ミラーレス一眼カメラは、持ち運びやすさや操作性から高い人気を誇ります。すでに、ミラーレス一眼カメラでの撮影に挑戦している方も多いでしょう。
この記事ではカメラのレンタルGOOPASS独自のデータでわかった、人気のミラーレス一眼カメラをご紹介します。
ベテランカメラマンの方はもちろんのこと、初めてミラーレス一眼カメラを手にする方まで、満足いただけるでしょう。
また「そもそもミラーレスって何?」「一眼レフカメラとの違いは?」などのキホンについても、分かりやすく解説します。
人気&おすすめのカメラを知りたい方から、ミラーレス一眼カメラにこれから挑戦したい方まで、必見の内容です。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
おすすめのミラーレス一眼カメラ比較表
| 製品名 | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.SONY α7 IV![]() | | 279,800円 | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160) 59.94p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | バリアングル式 | 約131.3×96.4×79.8mm | 約658g |
2位.Canon EOS R6![]() | | 303,000円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2010万画素 | 4K(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | 1/8000秒~0.5秒 | バリアングル式 | 約138.4×97.5×88.4mm | 約680g |
3位.SONY α7 III![]() | | 210,972円 | 2018年3月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160)30p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 約126.9x95.6x73.7mm | 約650g |
4位.Canon EOS R5![]() | | 560,634円 | 2020年7月30日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 4710万画素 | 8K UHD(7680×4320)29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000秒~0.5秒 | バリアングル式 | 約138.5×97.5×88.0mm | 約738g |
5位.Canon EOS R8![]() | 202,700円 | 2023年4月14日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160) 59.94p | ISO100~102400 | 1/8000秒~30秒 | バリアングル式 | 約132.5×86.1×70mm | 約461g | |
6位.Nikon Z 6II![]() | 223,000円 | 2020年11月6日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 約134×100.5×69.5mm | 約705g | |
7位.Canon EOS R7![]() | 172,800円 | 2022年6月23日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約3250万画素 | 4K(3840×2160)29.978fps 4K(3840×2160)59.94fps | ISO100~32000 | メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒 電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒 | バリアングル液晶 | 約132.0×90.4×91.7mm | 約612g(バッテリー、カードを含む) | |
8位.SONY α7R V![]() | 455,000円 | 2022年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 6100万画素 | 8K(7680×4320) 24fps | ISO100~32000 | 1/8000~30 秒 | バリアングル式 | 約131.3×96.9×82.4mm | 約723g | |
9位.SONY α7C![]() | 186,296円 | 2020年10月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160)30p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | バリアングル式 | 約124.0×71.1×59.7mm | 約509g | |
10位.Canon EOS R6 Mark II![]() | 303,000円 | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 最大約2420万画素 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | 1/8000~30秒 | バリアングル可動 | 約138.4×98.4×88.4mm | 約670g |
おすすめのミラーレス一眼カメラ ランキングTOP10を発表!

一概に「ミラーレス一眼カメラ」と言っても、メーカーによって機能やデザインはさまざまです。
シンプルに扱える“初心者向け”のカメラから、レンズが大きくより高画質な写真を撮影できる“上級者向け”のものまであります。
いざ選ぶとなると、迷ってしまうものでしょう。
そこでお気に入りの1台を見つけていただくために、2,500種類以上のカメラ・レンズの中からレンタルできるGOOPASSSで人気のミラーレス一眼カメラを、ランキング形式でご紹介します※。
ランキングを見る前に……
以下のようなポイントで、欲しいカメラをチェックいただくとスムーズです。
……さて、準備は良いですか? それでは、早速1位からランキングを見ていきましょう!
※過去1年間のGOOPASSレンタル受注数をもとにランキングを作成(2025年2月時点)
1位.SONY α7 IV ILCE-7M4

高速、高解像度。さまざまなシーンに対応するオールラウンダー。
SONY(ソニー)のフルサイズミラーレス「α7 IV ILCE-7M4」。
ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として、2021年に発売されました。
新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。
また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。
759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。
それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。
高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。
まず、人気のメーカーの一押しモデルを使ってみたい方は、迷わずお試しあれ
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) 59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
2位.Canon EOS R6

夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。
夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。
Canonのミラーレス機Rシリーズのスタンダードモデル「EOS R6」。
2020年8月に発売された、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
上位機の「R5」に比べ有効画素数は抑えられているものの、ISO感度の上限が上がっている点が特徴。
さらに、強力なボディ内手ブレ補正を搭載しています。レンズ内手ブレ補正機構とシンクロさせることで、シャッタースピード約8.0段分という驚異の手ブレ補正効果を発揮。
シャッタースピードを稼ぐためにISO感度を上げられる点と、強力な手ブレ補正があることが最大のメリットです。
夜景撮影でも、手持ちでブレを抑えた写真を撮影できます。
また、高性能な瞳AF・動物瞳AFなどの機能も搭載しているため、風景撮影だけでなく、ポートレートや動物撮影にもおすすめです。
α7IIIと人気を二分するCanonのスタンダードモデル。
| 製品名 | Canon EOS R6 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載 ※光学式手ブレ補正との協調制御に対応 |
| ダスト低減機能 | ダストデリートデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先]設定時 約250枚(ファインダー撮影時) 約360枚(モニター撮影時) 約590枚(エコモード/ファインダー撮影時) ファインダー[省電力優先]設定時 約380枚(ファインダー撮影時) 約510枚(モニター撮影時) 約730枚(エコモード/モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPG、HIF、CR3 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV‒6.5~20 (F1.2 レンズ使用時※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |

こんにちは。杉本です。早くも五回目のこの連載。今回は青森へ行ってきました。 中学生のころかな?「大間でマグロを食べたい」と思った日があります、テレビかなんか曖昧...
MARSH(マーシュ)3位.SONY α7 III ILCE-7M3

どれを選べば良いか迷ったらこれ!
SONY(ソニー) α7 III ILCE-7M3Kは2018年 3月23日に発売されたフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
「カメラを始めたいけど、どんな機材を選んで良いか分からない…」という初心者の方にぜひ選んでもらいたい1台です。
コンパクトなボディで、バッテリー・メモリーカード含めても本体重量は約650gほどですが、2420万画素のフルサイズセンサーを搭載。フルサイズ一眼レフカメラ並みの画質を誇りなから携帯性にも優れているのはなんとも魅力的です。
本機は、人物から風景撮影まで幅広く対応可能。AF/AE追随でも最高約10コマ/秒の高速連続撮影ができるので、スポーツや、乗り物などのスピーディーで臨場感溢れる被写体にこだわりたい方もシャッターチャンスを逃しません。
編集部スタッフ、GOOPASSスタッフの所有率も高め!発売から今なお人気が衰えないロングセラーモデル
| 製品名 | SONY α7 III ILCE-7M3 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+:最高約10コマ/秒 Hi:最高約8コマ/秒 Mid:最高約6コマ/秒 Lo:最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 約650g(バッテリーとメモリカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約610枚 液晶モニター使用時:約710枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠 RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1 ) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン転送、PC転送、TV鑑賞 |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver. 4.1 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
4位.Canon EOS R5

使い手を選ばない、優秀なオールラウンダー。
2020年7月30日にCanonが発売した、フルサイズミラーレス一眼カメラ「Canon EOS R5」。
有効画素数約4500万画素の高画素もさることながら、高速連射や高速AFを誇るフラッグシップモデルです。
高画素機で心配される高感度時の性能も、十分といえるでしょう。常用最高ISO感度51200を達成しており、新規開発のCMOSセンサーとDIGIC Xの連携で、高画素と高感度を両立しています。
薄暗い室内や、夕暮れ時など十分な光量が得られないシーンでも満足のいく描写を体感することが可能です。
また、ボディー内5軸手ブレ補正機構を搭載。RFレンズ使用時は8.0段の補正効果を得られます。
長時間露光撮影を手持ちで行なえるなど、撮影の幅を一層広げてくれるでしょう。
プロはもちろん、よりハイレベルな作品作りを求める方に手に取っていただきたい1台です。
現状に満足せず、さらに上を目指したい方へ
| 製品名 | EOS R5 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月30日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4710万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K UHD(7680×4320)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.5×97.5×88.0mm |
| 重量 | 約738g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載 ※光学式手ブレ補正との協調制御に対応 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | [なめらかさ優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約320枚(モニター撮影時) 約550枚(エコモード/モニター撮影時) [省電力優先]設定時 約320枚(ファインダー撮影時) 約490枚(モニター撮影時) 約700枚(エコモード/モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、C-RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B対応、VPG400対応) SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV‒6.0~20 (F1.2 レンズ使用時※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4、CRM |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
5位.Canon EOS R8

小型・軽量・高機能のフルサイズミラーレス
「EOS R8」は、2023年4月14日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
本体重量約461g(バッテリー、カード含む)と小型軽量でありながら、有効画素数約2420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xを搭載し、高画質・高感度を両立。
常用ISO感度102400により、低輝度なシーンでもノイズの少ない画像を撮影できます。
AFシステムにはデュアルピクセルCMOS AF Ⅱ、EOS iTR AF Xを採用。
被写体を捉えて離さない高精度のAFにより、カメラ任せでピントを外さない撮影を楽しむことができます。
また、EVF(電子ビューファインダー)はOVFビューアシストに対応し、一眼レフの光学ファインダーのような自然な見え方を再現。
動画性能は、6Kサイズで記録し4Kにリサイズする「6Kオーバーサンプリング4K」が撮影可能で、撮影フレームレートは60pまで対応します。
Canon Log3(10bit)が搭載されているのでカラーグレーディングを楽しみたいユーザーにも応えてくれるでしょう。
EOS RPの軽さにEOS R6 Mark Ⅱの性能を組み合わせたような魅力的な1台。
フルサイズミラーレスデビューにおすすめのカメラです。
Canonで気軽にフルサイズ機を楽しめる。コンパクトな本格派
| 製品名 | EOS R8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年4月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約40コマ/秒 電子先幕時:最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約132.5×86.1×70mm |
| 重量 | 約461g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 非搭載 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | [省電力優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約370枚(モニター撮影時) [なめらかさ優先]設定時 約150枚(ファインダー撮影時) 約290枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍/約33.0°(50mmレンズ・∞、−1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV−6.5〜21 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100使用時) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
6位.Nikon Z 6II

優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台
Nikon Z 6IIは、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。有効2450万画素と際立って高いわけではありませんが、NIKKORレンズの性能を最大限に発揮できるよう設計されています。
裏面照射型センサーを搭載することで強力な高感度耐性を実現し、ノイズや解像度の低下を抑制。
その結果、常用ISO感度は驚きの51200となり、高感度でも繊細な描写力を発揮してくれます。
シリーズ初のダブルスロットを搭載している点も魅力。保存容量の増加に加え、予期せぬデータ破損や故障対策にもなり、安全性が大幅に向上し、安心して撮影に臨めるようになりました。
また、2基の画像処理エンジン「デュアルEXPEED6」を新たに採用し、非常に高い画像処理能力を獲得。スポーツ撮影や動物の撮影など、被写体が激しく動く場合でも、しっかり追尾するAF性能を実現しました。
スポーツ撮影や動物撮影といった動体撮影におすすめですが、レンズを変えることでさまざまなシーンで活躍してくれるはずです。取り回しの良いカメラなので、さまざまなレンズと組み合わせて使用してみましょう。
Nikonで唯一ランク10入りしたZ 6II。スタンダードモデルで、Nikonで本格ミラーレスデビューしたい方にぴったり
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV) |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
7位.Canon EOS R7

高精度AFとAPS-C EOS史上最高の解像性能
「EOS R7」は、2022年6月23日に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
EOS R7最大の特徴は、AFシステムにあります。
人物・動物・乗り物などの動体を粘り強く追尾し、電子シャッター時最高約30コマ/秒(メカシャッター時、最高約15コマ/秒)の高速連写に対応するため、シャッターチャンスを逃しません。
測距可能エリアは、横:最大約100%×縦:最大約100%と広範囲。画面の隅に被写体を配置する構図でも高精度に捉えることができます。
また約3250万画素と映像エンジンDIGIC Xにより、APS-C EOS史上最高(2023年3月現在)の解像性能を誇ります。
IS機構を搭載したRFレンズ使用時には、最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮。曇天時・雨天時・夜など通常ではシャッタースピードを稼げない場所でも、安心して撮影に挑めます。
4K29.97fpsでの動画撮影も可能なため、写真も動画もこだわり方におすすめの1台です
| 製品名 | Canon EOS R7 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒 電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約132.0×90.4×91.7mm |
| 重量 | 約612g(バッテリー、カードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:最大500枚 モニター撮影:最大770枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.15倍/約33°(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、–1m–1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-5.0~20 |
| フォーカスポイント | ‐ |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b / g / n 規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2 準拠(Bluetooth low energy 技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
8位.SONY α7R V ILCE-7RM5

有効画素約6100万の超高画素撮影を8段分の手ブレ補正がサポート。
α7R Vは、2022年11月25日に発売されたフルサイズミラーレス一眼です。有効約6100万画素の裏面照射型 CMOSセンサーを搭載して「αシリーズ史上最高の解像性能」を謳った本機※。
有効画素数は従来モデルと同等ですが、画像処理エンジンは約8倍の高速化を実現し、超高画素センサーの持ち味を存分に発揮した撮影が行なえます。
風景撮影では細い木々や葉の一枚一枚を丁寧に描き、影になる部分も広いダイナミックレンジで黒つぶれを防止。空のグラデーションもなだらかに表現した、よりリアルな1枚を作り上げます。
被写体認識が強化されたAFの搭載で、動物の認識率は40%アップ。さらに、後ろを向いた人物や、[昆虫]、[車/列車]、[飛行機]にも対応し幅広い被写体の撮影が簡単になりました。
わずかなブレも目立ってしまう高画素機ですが、手ブレ補正も5.5段からα史上最高の8段へと進化しました。ボディ内の手ブレ補正が優れている分、手ブレ補正のないレンズやオールドレンズも安心して使用できるので、作品作りの幅を広げてくれるでしょう。
また8K24pの動画撮影も可能になったため、映像も写真も本格的に運用したい方におすすめの1台です。
※2022年10月広報発表時点。ソニー内部測定、低感度時において。
高画素機で壮大な風景を撮影してみたい方、映像撮影にも挑戦してみたい中級者の方におすすめ
| 製品名 | SONY α7R V ILCE-7RM5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320) 24fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約440枚 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 693点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 567点 (位相差検出方式) / 25点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
9位.SONY α7C ILCE-7C

小型・軽量。手のひらに収まるフルサイズ機。
2020年10月に発売されたSONY(ソニー)のミラーレス一眼「α7C ILCE-7CL」。
今までのα7シリーズにはない「C」の文字は、Compact(コンパクト)を意味しています。
ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズ機では世界最小・最軽量として売り出され、その重量は509g。
サイズも124×71.1×59.7mmで、APS-C機を持つ感覚でフルサイズでの撮影が楽しめます。
また、有効画素数およそ2420万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。
瞳AFやAIを活用した被写体検出AFなど、上位機種と同じ性能を持っているので、「荷物は減らしたいけど高解像な作品づくりがしたい」といった、登山や旅行シーンで活躍するでしょう。
手のひらに収まるサイズ感と高速AFを合わせれば、すぐにバッグから出せて撮りたい瞬間を逃しません。
α7シリーズの性能を、より手軽に味わってみてください。
とにかくコンパクトに、気軽にフルサイズミラーレス機を楽しみたいならα7C一択
| 製品名 | SONY α7C ILCE-7C |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリーとメモリカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約680枚 液晶モニター使用時: 約740枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠 RAW (ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7C ILCE-7C
・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。
・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。
・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。
・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。
・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。
・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。
10位.Canon EOS R6 Mark II

粘り強いAFと秒速40コマで、素早い動体の一瞬を逃さない
「EOS R6 Mark II」は、2022年12月15日にCanon(キヤノン)が発売したハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラです。
上位モデル「EOS R3」と同じ映像エンジンDIGIC Xを搭載し、有効画素数は約2420万画素、常用ISO感度は102400。高画質・低ノイズ・高感度を実現しました。
AFシステムにはディープラーニング技術を活用したトラッキング性能と、EOS R6の2倍となる電子シャッター時最高約40コマ/秒の高速連写性能を採用しています。動きの予測ができないアグレッシブな動体でも、粘り強く追尾し続け一瞬を捉えます。
被写体の検出性能も向上し、人物の瞳/顔/頭部/胴体の検出が可能です。お子さんが走っている状態でも瞳や顔など、任意の場所にピントを合わせて撮影できます。
スマートフォンだと動いている被写体にピントを合わせ続けるのは大変ですが、本カメラなら自動AFで常に被写体を追い続けられます。
さらに、EOS R6 Mark IIは動画性能も注目すべきポイント。これまで多くのカメラでは30分以上の連続撮影が難しいとされていましたが、EOS R6 Mark IIは最長6時間まで延長されました。運動会の長時間撮影もなんなく実現できます。
ハイアマチュア向けですが、直感的に操作しやすいためフルサイズデビューにもおすすめ。運動会はもちろん、飛行機や車、野鳥などの動体を撮りたい方にも試してもらいたい1台です。
姿勢や明るさに変化があっても捉え続けるトラッキング性能が魅力
・使用機材:Canon EOS R6 Mark II
・使用方法:ペット・馬
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:トラッキングAFが搭載され、R6よりも動体を追いやすくなりました。馬撮影時に、AFの検出を馬にすると、騎手ではなくきちんと馬にピントを合わせ続けてくれるのに驚きました。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。
・使いやすさ:R6では電源ボタンが左にありましたが、MarkⅡでは右側に。左にはスチル/ムービーの切り替えボタン。R6からの買い替えやR5を使い慣れている人には最初はとまどうかもしれません。慣れれば問題ないと思います。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
| 製品名 | EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約40コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル可動 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:最大580枚 モニター撮影:最大760枚 |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト、動画:MP4 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100%(JPEG Large(3:2)、アイポイント約23mm時) |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍/約35.2°(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -6.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
話題の新作カメラ
近年、発売されて間もない、注目のミラーレス一眼カメラもご紹介します。
SONY α9 III ILCE-9M3

グローバルシャッター搭載で一瞬を見逃さず的確にキャッチ
2024年1月に発売された「α9 III ILCE-9M3」は世界初のグローバルシャッター搭載のミラーレス一眼カメラです。
グローバルシャッター方式になったことで、電子シャッター時に問題となる動く被写体の歪み、ローリングシャッターの歪みが発生しなくなりました。
これによってメカシャッターが不要になり、連写がメカシャッターの動作速度に制限されないことで、AF/AE追随最高約120コマ/秒という超高速連写を実現。
さらに、ミラーレスで連写をするときに難点であった電子ファインダーのブラックアウトも解決。
シャッタースピードは最速1/80000秒、フラッシュ同調も全速で可能に。室内の照明の影響による色ムラやフリッカー(フリッカーの説明を端的に入れる)も出ません。
これらの機能はスポーツ撮影や乗り物撮影で今まで撮影が難しかった瞬間を高い精度で撮影することを可能にします。
たとえば、プロ野球のバッティングシーン。大谷翔平選手のバットのスイングスピードは秒速34mと言われており、10コマ/秒の連写速度では1コマの間に34cmもバットが動いてしまいますが、120コマ/秒なら2.7cm。α9 IIIの高速連写ならバットがボールに当たる瞬間をより高い精度で写真に収めることができます。
また、これまで新幹線など高速で移動する乗り物の写真は、窓枠など縦のラインが斜めに歪んでしまうため、動いてる最中の新幹線の美しいフォルムを正確に撮影することは難しいと言われていました。ところが、α9 IIIならローリングシャッター歪みが発生しないので、時速300kmで走る新幹線も歪みのない正確な美しいフォルムで撮影可能です。
ボディ内手ブレ補正が最大8段分まで対応していたり、シャッターを切る前の最大1秒前まで遡って記録できるプリ撮影機能が搭載されていたりと、超高速連写撮影をサポートしてくれる機能が充実しています。
写真撮影の新たな地平を切り開く、革命的なカメラです
| 製品名 | α9 III ILCE-9M3 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年1月26日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2460万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO250~256000 |
| シャッタースピード | 1/80000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 4軸マルチアングル |
| 外形寸法 | 136.1×96.9×82.9mm |
| 重量 | 約703g(バッテリーとメモリカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 〇 |
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約410枚、 液晶モニター使用時: 約520枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW (ソニーARW 5.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV -5〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大759点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
OM SYSTEM OM-1 Mark II

さらに美しく瞬間を切り取るために大幅に進化
デジカメWatchアワード2022の1位を受賞した前モデル「OM SYSTEM OM-1」発売からわずか2年。私たちの冒険を記録するOM SYSTEMから後継機「OM SYSTEM OM-1 Mark II」が発売されました。
ボディ内手ブレ補正が驚異的な8.5段の機能を新たに搭載。10秒を超える手持ち長時間撮影や、MFを使用した手持ちマクロ撮影が可能となりました。
さらに、前モデルのコンピュテーショナル フォトグラフィ機能「ライブND撮影」に加えて「ライブG(グラデーション)NDの機能が追加。自由度と表現の幅が増え、フラットな光になりがちな青空と山々の風景写真をより印象的な写真に仕上げることが可能になりました。
またライブNDは前モデルND64からND128へ進化したことにより、より一層長時間露光撮影に自由度が生まれました。
最大8.5段分の手ブレ補正効果と数秒にもわたるシャッタースピードで、夜間の撮影でも三脚を必要としないレベルを実現しました。
| 製品名 | OM SYSTEM OM-1 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年2月23日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | LOW(約80相当)~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時) 約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | 連写、低振動連写:約10コマ/秒 静音連写・プロキャプチャー連写SH1:約20コマ/秒 静音連写SH1:約120コマ/秒 静音連写SH2・プロキャプチャー連写SH2:約50コマ/秒 |
| 外形寸法 | 123.8x84x48.8mm |
| 重量 | 約438g |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 標準:約500枚 低省電力撮影モード:約1,010枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.48倍~約1.65倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | EV-5.5~19 |
| フォーカスポイント | 1,053点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 Bluetooth Low Energy |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯(IP53) |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
FUJIFILM X-T50

X-T50 ボディ [ブラック]
全20種類のフィルムシミュレーションで理想的な表現を楽しめる
「FUJIFILM X-T50」は、2024年6月28日に発売されたAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載しています。
同じセンサーを持つ「FUJIFILM X-T5」との主な違いは、本体サイズとフィルムシミュレーションダイヤルの有無、液晶モニターの種類です。どちらもクラシックデザインを採用していますが、「FUJIFILM X-T50」の方がコンパクトなサイズに仕上がっています。
また、「FUJIFILM X-T50」は、ダイヤルにフィルムシミュレーションダイヤルを配置しており、作品の仕上がりをチェックしながら撮影を楽しめるのが魅力です。
液晶モニターは、レンズ・カメラ・撮影者が光軸上で重なる「チルトLCD」を採用。フレーミングを合わせやすく、理想的な構図で動画撮影が可能です。
さらに、5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を内蔵。ブレが発生しやすい望遠撮影や手持ち撮影でも、手ブレの少ない安定した映像を撮影できます。三脚やジンバルを使用できない環境で動画撮影をする方にもおすすめです。
洗練されたデザインとボディのコンパクトさで、どこへでも持ち歩ける、理想的なカメラです。
| 製品名 | FUJIFILM X-T50 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月28日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K、DCI4K、4K |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/180000秒~15分 電子先幕・メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時) 約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 123.8x84x48.8mm |
| 重量 | 約438g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正 | センサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | エコノミーモード時:約390枚 ノーマルモード時:約305枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF:Ver.2.0準拠 JPEG:Exif Ver.2.32、 DPOF対応 HEIF:4:2:2 10bit RAW:14bit RAW (RAF独自フォーマット) TIFF:8bit / 16bit RGB (カメラ内現像のみ) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV:HEVC/H.265, リニアPCM ステレオ (24bit/48KHzサンプリング) MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ (24bit/48KHzサンプリング) MP4:MPEG-4 AVC/H.264、AAC |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac (無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | 準拠規格 Bluetooth Ver. 4.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
ミラーレス一眼カメラとは?一眼カメラとの違いを比較
ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの違いがイマイチ分からない方も多いはず。
一言でいえば、小型・軽量な高性能カメラが、ミラーレス一眼カメラです。
ミラーレス一眼カメラが誕生するまで主流だった一眼レフカメラは、サイズが大きく、重量が重かったのが事実。
一眼レフカメラの性能をそのままに、小型・軽量化したデジタルカメラがミラーレス一眼カメラといえます。


ミラーレス一眼カメラが小型・軽量化に成功した大きな理由は、カメラ内部にミラー(鏡)が内蔵されていないことです。
カメラ内部にミラーが内蔵されている一眼レフカメラは、レンズから入った風景をミラーで反射させ、ファインダー(小窓)にそのまま映します。
それに対してミラーレス一眼カメラは、ミラーを使わずに、レンズが捉えた風景を映像データに変換して液晶モニターに映し出します。
ミラーがないため、その分ボディのサイズを小型・軽量にできるということです。
ミラーレス一眼カメラのメリット
その1:軽くて小さいので、気軽に持ち運べる


先ほどご説明したように、小型で軽いのがミラーレス一眼カメラの魅力です。
多くは片手に収まるサイズで、重さは約400g前後。一方で一眼レフカメラは、倍に近い重量があります。
また、センサーサイズの違いも、サイズに影響があり、フルサイズ機よりもAPS-C機の方がより小型・軽量なボディになります。
ミラーレス一眼カメラ用の交換レンズも比較的小型なので、レンズとセットで持ち歩くにも便利です。
撮りたいと思った時に、すぐカバンから取り出してシャッターを切ることができる……。
日常的にスナップ撮影を楽しむことを可能にしてくれます。
その2:色味や明るさを、撮影前に確かめられる


ご紹介したとおり、ミラーレス一眼カメラは、レンズが捉えた光を、カメラ内部で映像に変換し、液晶モニターに映し出します。
そのため、モニター上では実際の仕上がりの色調・明るさなどを確認することが可能です。
つまり撮影する前に、仕上がりを見極められるということ。一眼レフカメラで良くある露光量の失敗を防ぐことができます。
その3:本格的な写真が簡単に撮れる機能が多数
ライトユーザー向けに設計された製品も多く、操作性が高い点も魅力。
たとえば…
操作ガイドが内蔵されているものもあり、初心者でもスムーズに写真を撮影することが可能です。
また、人や動物、天体、飛行機など、被写体ごとに合わせた撮影モードが豊富に備えられていたり、ボタン1つで雰囲気のある色調で撮影できるフィルター機能が搭載されていたりします。
タッチパネル対応のモデルも多く、ピント合わせなどを直感的に行なうことができ、スマホのように扱うことも可能。
ほとんどの現行モデルは、撮った写真をすぐ、スマホやPCに転送できたり、遠隔操作ができたりします。「シンプルな操作で本格派」だからこそ、初めてカメラを使う人でも安心なのです。
ミラーレス一眼カメラを選ぶときのポイント
ここでは、サイズ・重量のほかに、ミラーレス一眼カメラを選ぶ時のポイントを解説します。
メーカー
ミラーレス一眼カメラを販売しているメーカーは複数あります。
自分の好みや撮影用途に合うカメラを見極めるためにも、メーカーの特徴を知ることが大切です。
センサーサイズ

イメージセンサーは、大きさの違いで性能に差が出ます。
ミラーレス一眼カメラでは主にフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3種類に分かれています。
性能の差のほかに、センサーサイズの違いによってカメラボディの大きさも変わるので要チェック。
一般的にセンサ―サイズが大きい方が画質性能が良く、サイズは大きくなりがちです。

画質を重視するなら、フルサイズまたはAPS-Cサイズを選ぶと、スマホカメラとの画質の違いがはっきりと分かるため、一眼カメラで撮っている感をより味わえます。
また、マイクロフォーサーズもスマホよりも大きなセンサーです。とはいえ、コンパクト・軽量さ、望遠撮影時の取り回しの良さを重視する方におすすめです。
手ブレ補正機能
ミラーレス一眼は、ほぼすべての機種にボディ内手ブレ補正が搭載されています。
上位機種ではレンズ内手ブレ補正と連動させる「シンクロ手ブレ補正」といった機能に対応しているものもあるため、確認するようにしましょう。
AF(オートフォーカス)関連機能
AFは、まずフォーカス範囲と測距点の数が重要です。
フォーカス範囲によって構図の自由度が増し、フォーカスポイントによってピント位置を細かく設定できます。
また、人物撮影では瞳AF、動く被写体を追従してくれるトラッキングAFなどの便利な機能は、各メーカーによって名称が異なり、カメラによって搭載されているかも分かれます。

撮影したい被写体やシーンによって、対応しているか確認しましょう。
スマホ連携機能
InstagramなどSNSに投稿する方は、スマホとの連携機能も大事なポイント。
近年発売されているミラーレス一眼は、スマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードし、BluetoothやWi-Fiで接続することで簡単に写真を転送できます。
ISO感度
薄暗い場所や室内、夜景など、シャッタースピードとF値で写真の明るさを出すのが難しいシーンでの撮影時に、ISO感度をあげます。
ISO感度の数値をあげる(高感度)と写真は明るくなりますが、上げすぎると下記のようにノイズ(写真のザラつき)が発生して画質が悪くなってしまうため注意が必要。


ノイズが発生する数値は、カメラの性能によって異なります。
一概にはいえませんが、目安としてISO感度の上限が高いモデルが、高感度での撮影においてもノイズが発生しにくいと言われているので、選ぶ際にチェックしてみてください。
動画撮影機能

動画の撮影機能で注目するポイントは、動画サイズとフレームレートです。
ほぼすべてのミラーレス一眼は、フルHD画質の動画が撮影可能。
しかし4Kや8K、さらに映画などプロの現場で使用されるC4Kといった動画サイズになると、搭載されている機種は限られます。

また、自撮りのVlogを撮影したい場合は、背面液晶画面を自分の方に向けられるかなど、動画撮影時の便利機能も確認しましょう。
対応レンズの種類
カメラのマウントは、基本的に対応したレンズでないと装着することができません。
そのため、装着したいレンズがある場合は、対応したマウントを採用しているカメラを選ぶようにしましょう。
価格
価格は、カメラのクラスによって3つに大別されます。おおよその目安としては、エントリークラスは3〜5万円、ミドルクラスは5〜20万円、ハイエンドクラスは20万円以上。
フラグシップモデルの価格帯は、各社によって異なります。
はじめてのカメラで、高価なモデルを選ぶのは躊躇してしまうはず。
自分にあった1台を選ぶためには、気なるモデルを試してみて納得してから手に入れるのがおすすめです。
そういったときに役立つのは、カメラのレンタルサービス。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ
ミラーレス一眼カメラは、従来の一眼レフカメラからミラーボックスを取り除いた設計により、大幅に小型軽量化されています。これにより、旅行や日常使いでも気軽に持ち運べるため、撮影機会が格段に増えるでしょう。
またコンパクトさと高性能を両立したミラーレス一眼レフなら、初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応できます。写真を撮る面白みがさらに増すこと請け合いです。
気になるミラーレス一眼カメラを見つけらたら、まずはGOOPASSでレンタルして、手軽に体験しましょう。さっそく無料の会員登録から、ミラーレス一眼カメラで人生を彩ってみませんか。
▼合わせてよみたい
・人気のミラーレス一眼カメラ ランキングTOP10
・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・富士フイルムのミラーレス一眼カメラおすすめランキング20位!
・オリンパス(OM SYSTEM)のおすすめミラーレスカメラ9選!






























