スマートフォンで十分か、それともコンデジが欲しいか、と迷う方もいるでしょう。
旅行や日常の記録、子どもの行事、趣味のスナップまで、目的は人それぞれです。
本記事では、コンデジのおすすめを10機種、はじめてにおすすめの1台からハイエンドモデルまで紹介します。
それぞれの特徴や選び方のポイントも解説します。
スマホやミラーレス一眼カメラとの違い、安いモデルやコスパの考え方、型落ちを選ぶときの注意点もまとめました。ぜひチェックしてください。
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目次
コンデジのおすすめ人気機種を比較
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon PowerShot G7 X Mark III | ![]() | 175,429円 | 2019年8月1日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)30p/フルHD | 24~100mm相当 | F1.8~2.8 | 1/25600~60秒・バルブ | 約105.5×60.9×44.5mm | 約304g(バッテリー・カード含む) | |
| 2.SONY サイバーショット DSC-RX100M6 | ![]() | 160,000円 | 2018年6月22日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)など/フルHD | 24~200mm相当 | F2.8~4.5 | 1/32000~30秒・バルブ | 約105.5×58.1×43.3mm | 約301g(バッテリー・カード含む) | |
| 3.Canon PowerShot G9 X Mark II | ![]() | 84,042円 | 2017年2月23日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | フルHD(最大60p) | 28~84mm相当 | F2.0~4.9 | 1/32000~30秒 | 約97.2×57.9×31.3mm | 約206g(バッテリー・カード含む) | |
| 4.Nikon COOLPIX P950 | ![]() | 88,180円 | 2020年2月7日 | 1/2.3型 | 約1605万画素 | 4K(3840×2160)30p/フルHD | 24~2000mm相当(24~840mm) | F2.8~6.5 | 1/4000~15秒 | 約143.5×106.5×135.6mm | 約2005g(バッテリー・カード含む) | |
| 5.RICOH GR III | ![]() | – | 2021年10月1日 | APS-Cサイズ | 約2424万画素 | フルHD(最大60p) | 約28mm相当(18.3mm F2.8) | F2.8 | 1/4000~30秒 | 約109.4×61.9×33.2mm | 約257g(バッテリー・カード含む) | |
| 6.RICOH GR IIIx | ![]() | 195,712円 | 2021年10月1日 | APS-Cサイズ | 約2424万画素 | フルHD(最大60p) | 約40mm相当(26.1mm F2.8) | F2.8 | 1/4000~30秒 | 約109.4×61.9×32.7mm | 約262g(バッテリー・カード含む) | |
| 7.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | 163,792円 | 2019年8月30日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)など/フルHD | 24~200mm相当 | F2.8~4.5 | 1/32000~30秒・バルブ | 約102×57.8×43mm | 約302g(バッテリー・カード含む) | |
| 8.FUJIFILM X100VI [ブラック] | ![]() | 350,915円 | 2024年3月28日 | APS-Cサイズ(X-Trans CMOS 5 HR) | 約4020万画素 | 6.2K/4K/フルHD(記録モードにより異なる) | 約35mm相当(23mm F2) | F2.0 | 1/180000~15分(電子シャッター時は異なる) | 約128.9×74.9×55.3mm | 約521g(バッテリー・カード含む) | |
| 9.ライカQ3 | ![]() | 1,076,350円 | 2023年6月3日 | フルサイズ | 約6000万画素級 | 8K/4K(記録モードにより異なる) | 28mm固定(Summilux 28 f/1.7 ASPH.) | F1.7 | 1/2000~60秒(電子シャッターは異なる) | 約130×80.3×74.6mm | 約743g(バッテリー含む) | |
| 10.SONY サイバーショット DSC-RX1RM3 | ![]() | 530,000円 | 2025年8月8日 | フルサイズ | 約6100万画素級(有効約の場合あり) | 4K(3840×2160)など/フルHD | 35mm固定(ツイス Sonnar T* 35mm F2) | F2.0 | 1/4000~30秒・バルブ | 約113.3×70.3×59.3mm | 約656g(バッテリー・カード含む) |
初心者向けのコンデジ4選
Canon PowerShot G7 X Mark III

PowerShot G7 X Mark III
バリアングル付きで、自撮りもVlogもしやすい定番。
小型ながら1型センサーを搭載したシリーズで、旅行や日常の記録に選ばれやすいモデルです。
チルト液晶で構図を確認しやすく、スマホから一歩進んだ撮影に向きます。
「PowerShot G7 X Mark III」を選ぶ理由
- バリアングル液晶で、ローアングルや自撮りの構図が作りやすい
- 1型センサーで、小型ボディながらスマホより余裕のある画質を狙いやすい
- 4K動画に対応し、動画と静止画の両方を一台で扱いやすい
詳細説明
キヤノン(Canon)の「PowerShot G7 X Mark III」は、2019年に発売された1型コンパクトの代表格のモデルです。
約2010万画素の1型CMOSセンサーと、光学ズームレンズを搭載し、静止画と動画の両方に対応します。
YouTubeやSNS向けの短い動画を撮る方には、外部マイク端子の有無や手ブレ補正の挙動も、レンタルで確認しておくと安心です。
おすすめの人
- 旅行や日常で、スマホより画質にこだわりたい方
- 自撮りやVlogで、画面を自分側に向けて構図を決めたい方
- ポケットに近いサイズ感で、持ち歩きを優先したい方
- 4K動画も撮りたいが、いきなりミラーレス一眼カメラは重いと感じる方
バランスが取りやすく、動画と静止画の両方を試したい方におすすめ。
| 製品名 | Canon PowerShot G7 X Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月1日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~100mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:5cm マクロ:5cm |
| 外形寸法 | 105×60.9×41.4mm |
| 重量 | 304g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式4.0段 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約235枚(液晶モニター表示時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (CR3フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | TTLオートフォーカス、マニュアルフォーカス |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT カラー液晶 |
| タッチパネル | 〇(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応 |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~90% |
SONY サイバーショット DSC-RX100M6

サイバーショット DSC-RX100M6
ポケットに入る高倍率ズームの代表格。
1型センサーに、広角から望遠までカバーするズームを搭載した「RX100」シリーズのひとつです。
単焦点のコンデジとは違い、1台で画角の幅を出しやすいのが魅力です。
「DSC-RX100M6」を選ぶ理由
- 1型センサーと高倍率ズームのバランスで、旅行の1台持ちに向きやすい
- 後継のRX100M7と比較し、価格や操作系の違いを検討しやすい
- ポケットに入るサイズ感を重視しつつ、画質にこだわりたい方にフィットしやすい
詳細説明
ソニー(SONY)の「サイバーショット DSC-RX100M6」は、2018年発売の1型コンパクトです。
35mm換算で24-200mmと、広角側から望遠側までを1本のレンズでカバーするため、レンズ交換をせずにさまざまなシーンに対応可能。
ズーム幅が欲しくなる旅行先などでも、フットワーク軽く持って歩ける1台として選ばれます。
同シリーズのRX100M7は、マイク端子など仕様が異なるため、動画をメイン撮るかどうかで比較すると選びやすいでしょう。
発売から年数が経つモデルである点は、中古や型落ちの価格とあわせて検討の材料になります。最新の販売状況はメーカー・販売店で確認してください。
おすすめの人
- 旅行で、広角から望遠まで1台で撮りたい方
- RX100M7と迷い、まずは手の届きやすいモデルから試したい方
- スマホのデジタルズームに限界を感じている方
- ポケットに近いサイズで、ズームの自由度を優先したい方
1台で画角の幅を出したい旅行向けに、比較検討のメインのモデルとなるでしょう。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M6 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年6月18日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約301g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約240枚 / ファインダー使用時:約220枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
Canon PowerShot G9 X Mark II

PowerShot G9 X Mark II
薄くて軽く、はじめてのコンデジに試しやすい。
カードサイズに近い薄型ボディで、バッグへの忍ばせやすさが魅力のエントリー寄りモデルです。
「PowerShot G9 X Mark II」を選ぶ理由
- 薄型・軽量で、毎日の持ち歩きに負担が少ない
- 1型センサーで、スマホより画質の良さを感じられる
- 操作がシンプルで、はじめてのコンデジでも迷いにくい
詳細説明
キヤノン(Canon)の「PowerShot G9 X Mark II」は、2017年発売のコンパクトデジタルカメラです。
極薄のボディを優先する代わりに、バリアングル液晶や大きなグリップはカットした設計です。
「とにかく軽く、スマホより少し良い画でいい」という方には、有力な候補として検討しやすい1台となるでしょう。
生産終了や在庫状況は変動するため、購入を検討する際は販売店の情報を確認してください。
おすすめの人
- 予算を抑えつつ、スマホより画質を上げたい方
- 毎日のカバンに入れておきたいが、重さは避けたい方
- 操作はシンプルでよく、まずは気軽に試したい方
- コスパや安さを最優先に候補を絞りたい方
コストを抑えながら、コンデジの良さを体感したい方に向きます。
| 製品名 | Canon PowerShot G9 X Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年 2月23日 |
| センサ―サイズ | 1.0 型 |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94 fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 10.2-30.6mm (35mm判換算 約28-84mm相当) |
| 開放F値 | F2.0-4.9 |
| シャッタースピード | 1/2000〜1秒 |
| 最短撮影距離 | [AOTU] モード : 5cm – ∞ / 35cm – ∞ |
| 外形寸法 | 98×57.9×31.3 mm |
| 重量 | 約206g(バッテリーパック・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約235 枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SD メモリーカード / SDHC メモリーカード / SDXC メモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ)) |
| 液晶モニター形式 | TFT カラー液晶3.0 型 約 104 万ドット |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1 準拠 |
| NFC対応 | NFC Forum Type3/4 Tag 準拠(ダイナミック) |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | 10 – 90 % |
Nikon COOLPIX P950

COOLPIX P950
超望遠ズームで、遠い被写体に寄れる一体型。
野鳥や月、遠い景色など、遠くの被写体を大きくクローズアップしたい方向けのコンデジです。
三脚とあわせて、超望遠撮影の楽しみ方を検討すると使いこなしやすくなります。
「COOLPIX P950」を選ぶ理由
- 超望遠ズームで、遠景の撮影に強い一体型コンデジ
- レンズ交換が不要で、2000mmの超望遠撮影ができる
- 旅行や自然観察など、被写体との距離が変わりやすいシーンに向く
詳細説明
ニコン(Nikon)の「COOLPIX P950」は、2020年発売の超望遠ズームが可能なコンデジです。
手のひらに収まるほどの小型のコンデジとは違い、ボディは大きめですが、その分ズーム域の広さが魅力。
手持ちでの望遠撮影では手ブレが出やすいため、可能な場面では三脚の利用も検討すると良いでしょう。
おすすめの人
- 野鳥や飛行機、月など、遠い被写体を寄せて撮りたい方
- レンズ交換式のカメラは荷物が増えすぎると感じる方
- 旅行で遠景をメインに撮りたい方
- スマホの望遠では物足りないと感じている方
望遠の楽しさを、1台でまとめて試したい方におすすめのモデルです。
| 製品名 | Nikon COOLPIX P950 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月7日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~2000mm |
| F値 | F2.8-6.5 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:50cm マクロ:1cm |
| 外形寸法 | 140.2×109.6×149.8mm |
| 重量 | 1005g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(静止画) レンズシフト方式と電子式の併用(動画) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 290枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NRW)(ニコン独自フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 99% |
| ファインダー倍率 | 約0.68倍 |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | ・先端レンズ面中央から約50cm~∞(広角側)、約5.0m~∞(望遠側) ・マクロAF時は先端レンズ面中央から約1cm~∞(広角側)、約5.0m~∞(望遠側) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 広視野角3.2型TFT画像モニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
中級者向けのコンデジ3選
RICOH GR III

GR III
ポケットに入るスナップの定番、28mm相当の世界。
APS-Cサイズのセンサーに、28mm相当の単焦点レンズを組み合わせた1台です。
街歩きや日常の切り取りに強く、スナップを楽しみたい層から指示をえている人気モデルです。
「GR III」を選ぶ理由
- APS-Cセンサーかつ単焦点レンズで、描写の良さを実感できる
- 小型ボディで、持ち歩きが気軽にできる
- 画角の異なるGR IIIxと比較検討できる
- スナップやストリートの表現を楽しめる
詳細説明
リコー(RICOH)の「GR III」は、2019年発売のハイエンドコンデジです。
ズームではなく単焦点のため、撮影者自身で画角を調整する形になります。
雰囲気のある描写に定評があり、日常的にスナップを楽しみたい方に選ばれています。
おすすめの人
- 街歩きで、気軽にシャッターを切りたい方
- ズームより、一つの画角で工夫して撮るのが好きな方
- GR IIIxと迷い、まず広めの画角から試したい方
- スマホでの描写の物足りなさを、小型ボディで求める方
スナップを楽しみたいなら、小型で持ち歩ける相棒として最適な1台です。
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
RICOH GR IIIx

GR IIIx
やや寄りの画角で、少し違うスナップが楽しめる。
GR IIIと同系統のボディながら、レンズの画角が異なるモデルです。
被写体との距離感や圧縮の表現が変わるため、比較検討の材料になります。
「GR IIIx」を選ぶ理由
- GR IIIより標準寄りの画角で、被写体の取り方の癖が変わる
- 同じスナップでも、作例の雰囲気が変わりやすい
- GOOPASSではRANK2帯(2026年4月現在)
- 両方レンタルして、自分の好みの画角を選びやすい
- 小型ボディのまま、画角だけ変えて試せる
詳細説明
リコー(RICOH)の「GR IIIx」は、GR IIIシリーズのバリエーションで、レンズの焦点距離が異なります。
広い風景より、少し被写体に寄って写真を撮りたい方に◎。
40mmの画角は、より被写体を浮かび上がらせることができるため、何を写したいのかが伝わりやすい写真が撮れます。
風景はもちろん、ポートレートや物撮り、テーブルフォトでも活躍してくれるでしょう。
おすすめの人
- 街のスナップで、少し圧縮感のある構図を試したい方
- 単焦点の小型コンデジで、表現の幅を広げたい方
- ポートレートなど風景以外のスナップにも興味がある方
- レトロな雰囲気の写真に興味がある方
マクロモードで、0.24mまで被写体に近寄って撮影することができます。
| 製品名 | RICOH GR IIIx |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:20cm マクロ:12cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 | |
| ローパスフィルターレス | 〇(オフ、弱、強) | |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 | |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 | |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 | |
| AF検出範囲 | ||
| フォーカスポイント | ||
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 | |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD | |
| タッチパネル | 〇 | |
| シャッター方式 | 電子シャッター | |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) | |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | – | |
| 使用温度範囲 | – | |
| 使用湿度範囲 | - |
▽GR IIIとの違いは以下の記事も参考になります
SONY サイバーショット DSC-RX100M7

サイバーショット DSC-RX100M7
高倍率ズームに加え、動画まわりの拡張も意識しやすい。
RX100シリーズのなかでも、マイク端子などを含め、動画用途としても活躍できる1台です。
プロ向けというより、作品寄りの動画を撮影してみたい中級者向いています。
「DSC-RX100M7」を選ぶ理由
- 高倍率ズームに加え、動画機能の強化が意識されやすい
- 小型ボディのまま、撮影の幅を広げられる
- 購入前にレンタルで、マイクや操作のしやすさを確かめやすい
詳細説明
サイバーショット DSC-RX100M7は、2019年8月30日に発売されたRX100シリーズのカメラ。
有効画素数は約2010万画素で、新開発された1.0型イメージセンサーと最新の画像処理技術を搭載しています。
大きな特徴は、最大20コマ/秒の高い連続撮影性能。
撮像エリアの約68%をカバーする357点の像面位相差検出AFを配置することで、動物や乗り物など動きの速い被写体をどこまでも追いかけてくれます。
おすすめの人
- RX100シリーズで、動画の品質や拡張性も重視したい方
- 小型のまま、イベントや旅行の記録を厚く残したい方
- 作品用途の動画を、まずはコンデジで試したい方
小型でありながら、動体撮影にも対応できる一台です。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
上級者向けのコンデジ3選
FUJIFILM X100VI

FUJIFILM X100VI [ブラック]
デザイン性と描写を両立した、固定レンズの人気シリーズ。
富士フイルムのX100シリーズの後継で、フィルムシミュレーションなどの色彩表現が特徴です。
シルバーとブラックの2色展開で、好みに合わせ選べます。
「X100VI [ブラック]」を選ぶ理由
- レンズ交換がなく、撮影に集中しやすい設計
- フィルムシミュレーションで、色彩の表現を楽しみやすい
- ビューファインダーありで、屋外の撮影がしやすい
詳細説明
FUJIFILM X100VIは、2024年3月28日にFUJIFILMから発売された高級コンデジです。
シリーズ6代目となる本モデルは、有効約4020万画素のAPS-Cサイズセンサーを搭載。
X100シリーズ初となるボディ内手ブレ補正とあわせて、細部までシャープな描写を味わえます。
固定式の23mm(35mm判換算で約35mm) F2レンズは、被写体との距離感を活かした自然な描写が可能。
薄型で521gのコンパクトボディゆえに、いつでもどこでも持ち歩けます。
おすすめの人
- レンズ交換に手間をかけず、撮影そのものを楽しみたい方
- 色彩表現やデザイン性を重視する方
- スナップや旅行で楽しみたい方
- X100シリーズの作例に惹かれる方
固定レンズのなかでも、個性が強く、長く付き合えるタイプです。
| 製品名 | FUJIFILM X100VI |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月28日 |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大6.2K(6240×3510) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約35mm相当 |
| F値 | F2.0(開放) |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/180000秒〜15分 |
| 最短撮影距離 | 約10cm |
| 外形寸法 | 128.0×74.8×55.3mm |
| 重量 | 約521g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(センサーシフト式5軸・最大6段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約360枚(EVFエコ)/約450枚(OVF) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/HEIF/RAW/TIFF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I) |
| ファインダー形式 | OVF(逆ガリレオ式)/EVF(369万ドット) |
| ファインダー視野率 | OVF:約95% / EVF:約100% |
| ファインダー倍率 | OVF:約0.52倍 / EVF:0.66倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 最大425点(シングルポイントAF 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変) |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.265/H.264)・MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター(約162万ドット) |
| タッチパネル | あり |
| シャッター方式 | レンズシャッター方式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%〜80%(結露しないこと) |
ライカQ3

ライカQ3
フルサイズの描写と、ライカならではの操作感を求める方向け。
価格帯が高く、上級者・こだわり派向けの位置づけの1台です。
まずは予算と用途をはっきりさせ、レンタルで体験価値を測るのがおすすめです。
「ライカQ3」を選ぶ理由
- フルサイズセンサーと固定レンズの組み合わせで、描写力が高い
- タッチパネルやEVFなど、操作系にライカ独自の設計がある
- 作品表現や質感を最優先する方の選択肢になりやすい
詳細説明
ライカ(Leica)の「Q3」は、2023年発売のフルサイズセンサーを搭載したコンデジです。
約6000万画素のセンサーなど、スペック面でもハイエンド機の位置づけ。
価格が高額なため、ミラーレス一眼カメラや他社のコンパクトとの比較も含めて検討すると納得感を得られるでしょう。
おすすめの人
- フルサイズの描写を、できるだけ小型で持ち歩きたい方
- 作品撮影や表現の質感を最優先する方
- 予算に余裕があり、長く使う前提で機材を選びたい方
価格に見合うかどうかは、実際の撮影体験を経たあとで決めたい一台です。
| 製品名 | Leica Q3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月3日 |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素 | 6030万画素 |
| 動画記録画素数 | C8K(17:9)8192×43208K(16:9)7680×4320C4K(17:9)4096×21604K(16:9)3840×2160FullHD(16:9)1920×1080 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F1.7 |
| ISO感度 | 50~100000 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:120秒~1/2000秒 電子シャッター:1秒~1/16000秒 フラッシュ同調速度:1/2000秒まで |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 130×80,3×92,6mm |
| 重量 | 約743(バッテリー含) |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | ライカフラッシュユニット用の追加制御接点を装備したISOアクセサリーシュー、HDMI端子(タイプD)、USB3.1 Gen 2 タイプC (最大10Gbps) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | RGBカラーフィルター、UV/IRフィルター、ローパスフィルター無し |
| 撮影可能枚数 | – |
| 記録媒体 | UHS-II(推奨)、UHS-I、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 解像度:576万ドット、120fps、倍率:0.79倍(アスペクト比:4:3の場合)、0.76倍(アスペクト比:3:2の場合)、視野率:100%、射出瞳:20,75mm、-4dpt~+2dptの範囲内で調整可能、ビューファインダーとモニターを自動的に切り換えるアイセンサー付(タイムラグ 約0.005秒) |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 撮像エリアに像面位相差AFセンサーを配置した像面位相差検出方式、コントラスト検出方式、深度マップ測定を組み合わせた ハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT 液晶モニター(タッチパネル)、画素数:184万3200ドット、384ppi、アスペクト比 3:2 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子シャッターまたはメカニカルシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 LE:チャンネル0–39(2402–2480MHz)、最大出力(e.i.r.p.):10dBm |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY サイバーショット DSC-RX1RM3

サイバーショット DSC-RX1RM3
フルサイズで、描写の密度を重視する方向け。
旧世代のRX1RM2から進化しており、描写や操作性がアップデートされています。
コンデジながら、Leica Q3と同様にフルサイズの大きなセンサーを搭載したモデルです。
「DSC-RX1RM3」を選ぶ理由
- フルサイズセンサーと固定レンズの一体型で、携帯性と画質の両立を狙いやすい
- ライカQ3とはメーカーや操作系が異なり、比較の軸が作りやすい
- 作品用途で、スナップから風景まで幅広く試せる
詳細説明
ソニー(SONY)の「サイバーショット DSC-RX1RM3」は、2025年8月発売のフルサイズのコンデジです。
RX1RM2からの進化点は、センサーや画像処理など多方面にわたります。
フルサイズのため、ミラーレス一眼カメラと比べてレンズ交換の自由度はありません。
その代わり、荷物を増やさずにフルサイズの描写を狙えるのが強みです。
おすすめの人
- フルサイズの描写を、レンズ交換なしで持ち歩きたい方
- ライカQ3と比較し、操作や描写の好みを確かめたい方
- 作品表現で、ボケや質感を重視する方
- 旧モデルからの買い替えを検討しており、差分を公式で確認したい方
- 購入前にレンタルで、実機のサイズ感を測りたい方
フルサイズコンパクトの選択肢を、実機で比較したい方の候補です。
| 製品名 | SONY Cyber-shot DSC-RX1RM3(RX1R III) |
|---|---|
| 発売日 | 2025年8月8日 |
| センサ―サイズ | 35mmフルサイズ(35.7×23.8mm)、Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 静止画:最大約6100万画素/動画:最大約5080万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97p/23.98p 等、フルHD(1920×1080)59.94p~119.88p 等(XAVC S/XAVC S-I、4:2:2 10bit/4:2:0 8bit、ビットレートにより異なる) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35mm固定(フルサイズ相当35mm)/ZEISS ゾナーT*(7群8枚、AAレンズ含む非球面3枚) |
| F値 | F2(開放固定、虹彩絞り9枚) |
| シャッタースピード | 静止画:電子シャッター1/8000~30秒・バルブ/メカシャッター1/4000~30秒・バルブ/動画:1/12800~1秒 |
| 最短撮影距離 | レンズ先端から 約24cm~∞(通常)/約14~29cm(マクロモード) |
| 外形寸法 | 約113.3×67.9×87.5mm/約113.3×67.9×74.5mm(レンズ先端からモニターまで) |
| 重量 | 約498g(バッテリー・メモリカード含む)/約454g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正(動画:アクティブ/切) |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | 非搭載(光学ローパスフィルター「-」表記) |
| 撮影可能枚数 | 静止画:ファインダー約270枚/液晶約300枚(CIPA)/連写Hi約5コマ/秒時:JPEG Lエクストラファイン約120枚~RAW各種は約14~52枚(公式表)/動画:実撮影約50分、連続約80分(CIPA目安) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF2.0、Exif2.32、MPF)、HEIF(MIAF)、RAW(ARW 5.0) |
| 記録媒体 | SD(UHS-I/II対応)スロット×1 |
| ファインダー形式 | 0.39型カラー電子ビューファインダー(XGA OLED、約235万ドット) |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(50mm換算、∞、-1m⁻¹時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差/コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV-4~20(ISO100相当、AF-S時) |
| フォーカスポイント | 静止画・動画とも最大693点(位相差) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S(MPEG-4 AVC/H.264)、XAVC S-I/音声:LPCM 4ch/2ch(48kHz 24bit/16bit 等) |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)TFT、約235万ドット(角度調整機能なし) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカシャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格 Ver.4.2(2.4GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
コンデジの選び方

「用途」と「持ち歩きやすさ」
旅行で軽さが最優先なら、薄型のコンデジや1型の高倍率ズームが相性抜群。
野鳥や月など超望遠が主役なら、ボディの大きさが出ますが、ネオ一眼タイプが候補になるでしょう。
スナップや街の記録が中心なら、GRシリーズなど単焦点の小型コンデジ最適。
用途が決まると、このように候補を絞りやすくなります。
安いモデルから試す
はじめてコンデジを選ぶ場合、いきなり高額モデルを検討するより、手の届きやすい価格帯から試すのもおすすめ。
本記事で紹介した中では、PowerShot G9 X Mark IIなどがその入り口になりやすでしょう。
まずレンタルなどで試してから、画質や操作性に物足りなさを感じたら、上位モデルへステップアップするのも手です。
コスパ・型落ちを狙う
型落ちは悪いことだけではありません。
在庫や価格が動きやすい一方で、バッテリーや修理対応、保証の期限は確認したいポイントです。
中古購入を検討する場合は、状態の見え方や保証の有無もあわせて調べると安心です。
「プロが使う」に近い性能を求めるとき
プロの現場で使われる機材は、用途によって幅が広いです。
動画の収録や作品制作では、マイク端子やログ撮影など、必要な機能が変わります。
小型のコンデジで足りるか、ミラーレス一眼カメラが必要かは、納品の形式と撮影条件で判断すると迷いが減ります。
コンデジの特徴・メリット・デメリット

コンデジのメリット
レンズ交換が不要なため、持ち物が増えにくく、気軽に持ち出しやすいのが大きなメリットです。
スマホより、画質を左右するセンサーサイズが大きなモデルが多く、暗所やボケの描写が高くなるのもポイント。
コンデジのデメリット・注意点
レンズが固定のため、画角の自由度は機種によって決まります。
ズームができるレンズの場合は汎用性の高さがありますが、焦点距離が固定のコンデジの場合は、被写体に合わせて焦点距離を変更することはできません。
超望遠や大口径の表現は、一眼カメラとレンズの組み合わせに分がある場面も。
スマホカメラと何が違う?
スマホは常に持ち歩ける一方、センサーサイズやレンズの設計は最低限の機種がほとんど。
コンデジは、撮影に特化したボタン配置やファインダーがあるため、屋外の明るい環境では構図が決めやすいことがあります。
ミラーレス一眼カメラとどう違う?
ミラーレス一眼カメラは、レンズ交換が可能な点が、コンデジとの大きな違い。被写体やシーンに合わせてレンズ交換することで、画角や表現の幅を広げやすいです。
一方で、本体とレンズを揃えると荷物と予算が増えます。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
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通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSは一眼カメラや交換レンズはもちろん、最新のコンパクトデジタルカメラのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| コンデジ (コンパクトデジタルカメラ) | SONY サイバーショット、RICHO GR IV、FUJIFILM X100VI | スマホより快適で軽量、旅行・日常で活躍 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
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旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
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② サブスクプラン(月額定額制)
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。
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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問

Q1: コンデジとスマホカメラの違いは何ですか?
A. センサーサイズやレンズ、操作系の違いで、撮影のしやすさや表現の幅が変わります。
スマホはカメラ機能が最低限の場合がほとんど。撮影を第一目的とするコンデジは、機能が豊富にあるモデルが多いといえます。
Q2: 初心者におすすめのコンデジはどれですか?
A. 用途次第です。
旅行やVlogならPowerShot G7 X Mark III、軽さ最優先ならPowerShot G9 X Mark II、望遠が欲しいならCOOLPIX P950などが候補になりやすいです。
Q3: コンデジの価格帯の目安を教えてください
A. エントリーから、数十万円を超えるハイエンドまで幅があります。
実売価格は時期や在庫で変わるため、購入時は販売店の情報を確認してください。
Q4: 型落ちのコンデジは買ってもいいですか?
A. 価格の魅力がある一方で、バッテリーや修理対応、保証の残りは確認したいポイントです。
中古は状態の見え方が重要になるため、信頼できる販売元を選ぶと安心です。
Q5: コンデジとミラーレス一眼カメラ、どちらがいいですか?
A. レンズ交換の必要性と、持ち歩けるかどうかで決まります。
荷物を増やしたくないならコンデジ、表現の幅を最優先するならミラーレス一眼カメラを検討するのが◎。
Q6: コンデジは何年くらい使えますか?
A. 使用頻度や保管環境で変わります。
シャッター回数やバッテリーの劣化もあるため、長く使うほどメンテナンスの計画があると安心です。
まとめ

本記事では、コンデジのおすすめを10機種、初心者、中級者、上級者向けとしてそれぞれ紹介しました。
購入は一度の判断で失敗をするリスクもあるため、慎重に選びたいところ。
だからこそ、GOOPASSなどのレンタルサービスを活用して実機に触れてから決めると、後悔を防げるでしょう。









