InstagramやX(旧:Twitter)・Facebookなど、日頃からSNS上に写真を投稿する方も少なくないはず。
一度は、良い写真を撮ろうと本格的なカメラの購入を検討したことがありませんか?
そんなとき、まずはじめに直面するのがカメラの種類選び。「一眼カメラとはいっても、一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラってあるけど、なにが違うの?」と疑問に思うでしょう。
そこでこの記事では
を紹介・解説します。ぜひ参考にしてみてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
人気の一眼レフカメラTOP5
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS 5D Mark IV | ![]() | ![]() | 279,800円 | 2016年9月8日 | EFマウント | フルサイズ | 3040万画素 | 4K(4096×2160)30p | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影:最高約7.0コマ/秒 | 固定式 | 150.7×116.4×75.9mm | 約890g |
| 2.Canon EOS 6D Mark II | ![]() | ![]() | 167,155円 | 2017年8月4日 | EFマウント | フルサイズ | 2620万画素 | フルHD(1920×1080)59.94fps | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 | バリアングル式 | 144×110.5×74.8mm | 約765g |
| 3.Nikon D500 | ![]() | ![]() | 96,200円 | 2016年4月28日 | Nikon Fマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
| 4.Canon EOS 90D | ![]() | ![]() | 139,500円 | 2019年8月29日 | EFマウント | APS-C | 約3250万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 約701g |
| 5.Canon EOS Kiss X10i | ![]() | ![]() | 108,900円 | 2020年6月25日 | EFマウント | APS-C | 2410万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約7.0コマ/秒 | バリアングル式 | 131.0×102.6×76.2mm | 約515g |
人気のミラーレス一眼カメラTOP5
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY α7 IV ILCE-7M4 | ![]() ![]() | 257,900円 | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | Hi+時:最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 131.3×96.4×79.8mm | 約658g | |
| 2.SONY α7R V ILCE-7RM5 | ![]() | ![]() | 409,100円 | 2022年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 6100万画素 | 8K(7680×4320)24fps | ISO100~32000 | 1/8000〜30秒 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 131.3×96.9×82.4mm | 約723g |
| 3.SONY α7 III ILCE-7M3 | ![]() ![]() | ![]() | 142,000円 | 2018年3月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160)30p | ISO100〜51200 | 1/8000〜30秒 | Hi+:最高約10コマ/秒 | チルト式 | 126.9×95.6×73.7mm | 約650g |
| 4.Canon EOS R6 | ![]() | 210,011円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2010万画素 | 4K(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 | バリアングル式 | 138.4×97.5×88.4mm | 約680g | |
| 5.SONY α7C ILCE-7C | ![]() | ![]() | 138,000円 | 2020年10月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160)30p | ISO100~51200 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 124.0×71.1×59.7mm | 約509g |
一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違い一覧

一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラ、名前は似ていますが両者には以下のような違いがあります。
それぞれの違いについては記事の後半で詳しく解説しています。
今すぐチェックしたい方はこちらをクリック(タップ)してください。
一眼レフカメラとは?
まずは一眼レフカメラの特徴と、おすすめモデルを紹介します。


そもそも一眼レフもミラーレス一眼カメラも、どちらもデジタルカメラです。
デジタルカメラとは、レンズから受光した光をイメージセンサーを通してデジタルデータに変換し、SDカードなどの記録媒体にデータを記録するデバイスのことです。
そして一眼レフカメラとは、レンズから取り込んだ光をミラーに反射させ、光学ファインダーで被写体を確認できるカメラのことを言います。
一眼レフのレフとは、光が反射するという意味のレフレックス(reflex)からきています。
一眼レフカメラは価格が比較的安く、レンズも同様に安いことが多いため、手に入れやすい点が特徴です。
人気の一眼レフカメラTOP5
第1位:Canon EOS 5D Mark IV

空気感まで描写すると言わしめる、唯一無二の表現力。
2016年9月に発売され、今日に至るまでずっと根強い人気を誇るEOS 5D Mark IV。有効約3040万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、公式ウェブサイトに「空気感、臨場感まで描写する」とあるように、静止画、動画問わず高い再現性が魅力のカメラです。
COMSセンサーから送られてくる3040万画素もの大容量データは、映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」によって高速処理され、高画質な画像に変換されます。
記録画質にはMark IVの目玉でもあるDPRAW(デュアルピクセルRAW)が追加。EOSのソフトウエアDigital Photo Proessionalを使って、現像前に解像感補正、ボケシフトなどの後処理が可能になりました。ピントのズレも数ミリ程度なら調整でき、データ量は2倍になりますが、より安全性は高くなりました。
動きが速い被写体も、一度捉えたら粘り強く追尾し続けるEOS iTR AFで、撮影時のストレスを軽減。さらに被写体動作の特性に合わせて、より適切なAF制御を行う6種類のガイドが搭載されており、シーンに合わせて設定が可能です。
また新しいノイズ低減処理アルゴリズムが採用されたことで、静止画の常用ISOは32000に到達。少ない光量の撮影下においても頼もしい相棒となってくれそうです。
ハイアマチュア・プロ向けのカメラです
| 製品名 | Canon EOS 5D Mark IV |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月8日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3040万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(4096×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 150.7×116.4×75.9mm |
| 重量 | 約890g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約900枚/低温(0℃)約850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約300枚/低温(0℃)約280枚※フル充電のバッテリーパック LP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード※UHS-Iカード対応 |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大61点(クロス測距点:最大41点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
第2位:Canon EOS 6D Mark II

小型軽量でハイスペック。バリアングル式液晶で撮影の自由度アップ。
EOS 6D Mark IIは、2017年8月に発売されたフルサイズ一眼レフです。発売当時、EOSフルサイズ史上初のバリアングル液晶を搭載したカメラとして話題を呼びました。
有効約2620万画素のCMOSセンサーで、高画素化と高感度化の両立が実現。さらに高い処理能力のあるDIGIC 7を採用し、高画素でも6.5コマ/秒の連続撮影が可能になりました。ノイズ低減処理にも優れ、常用最高ISO40000を達成。光量の不安な場所でも積極的に感度を上げて撮影できます。
また、フルサイズ一眼レフでありながら本体は765gと軽量。撮影時の負荷が軽減され、よりアクティブな撮影下でもストレスなく持ち運べます。
採用されているデュアルピクセルCMOS AFは、ライブビュー撮影や動画撮影下で瞬間を捉えることができるAF機能。液晶モニター上で動く被写体にピントを合わせながら、高速撮影もできるようになりました。
アングルの高さにとらわれず自由な撮影ができるバリアングル液晶モニターを使えば、より自由度の高い撮影が可能。三脚やバッテリーグリップがあっても、アングルの設定がスムーズに行なえるのも魅力です。
軽さと性能を両立したモデル!
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 動画電子IS機能 |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影: 常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚 ライブビュー撮影: 常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
第3位:Nikon D500

高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンではフルサイズをFXフォーマット、APS-CをDXフォーマットとしており、つまりD500はAPS-Cサイズの一眼レフということになります。
D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
動物や飛行機撮影などにおすすめ!
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV −4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
第4位:Canon EOS 90D

素早い動きの被写体もキャッチ。最高11コマ/秒の超高速撮影が実現。
EOS 90Dは、2019年9月に発売されたハイアマチュア向けモデル。高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。
90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。ファインダーから覗いて見えるそのままを映し出すことができます。
また、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。
映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力が備わっています。そのため最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を達成しました。
4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。ピントチェックや写真素材として使えます。
被写体の細かなディテールまで忠実に再現する高画素センサーならではの仕上がりは、息を呑む美しさ。そのクオリティの高さで写真表現はさらなる飛躍を遂げるでしょう。
最高11コマ/秒の高速連写が魅力!
・使用機材:Canon EOS 90D
・使用方法:テーマパークで撮影しました。
・描写性能:低感度域ではフルサイズにも見劣りしないほど美しい写真が撮れます。
・オートフォーカス性能:動画には不向きですが、静止画はそこまで速くない被写体ならば問題ありませんでした。
・手ブレ補正機能:本体にはついていません。
・使いやすさ:カメラ初心者向きです。EOS Kissシリーズからのレベルアップにはよいと思います。
・持ち運びやすさ:他と比べると思ったより軽かったです。
| 製品名 | Canon EOS 90D |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 約701g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
第5位:Canon EOS Kiss X10i

撮りたい写真をより簡単に。充実したガイド機能で初心者にもぴったり
キヤノンのエントリークラスのデジタル一眼レフ。2020年6月に発売されています。
一番の特徴は高速・高精度なAF。オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
またファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
液晶モニターで画角を確認しながら、シャッターを切るライブビュー撮影が可能。スマホのように指でタップするだけでピント調整もでき、より簡単にクオリティの高い撮影が実現します。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影できます。画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しい配慮。写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、カメラ初心者におすすめです。
カメラ初心者にぴったりの分かりやすいカメラ!
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
ミラーレス一眼カメラとは?
続いて、ミラーレス一眼カメラの特徴と、おすすめモデルを紹介します。


ミラーレス一眼カメラは、ミラーレス、ミラーレス機などとも呼ばれます。
一言でいえば、小型・軽量な高性能カメラが、ミラーレス一眼カメラです。
ミラーレス一眼カメラが小型・軽量化に成功した大きな理由は、カメラ内部にミラー(鏡)が内蔵されていないことです。
カメラ内部にミラーが内蔵されている一眼レフカメラは、レンズから入った風景をミラーで反射させ、ファインダー(小窓)にそのまま映します。
それに対してミラーレス一眼カメラは、ミラーを使わずに、レンズが捉えた風景を映像データに変換して液晶モニターに映し出します。
ミラーがないため、その分ボディのサイズを小型・軽量にできるということです。
人気のミラーレス一眼カメラTOP5
1位.SONY α7 IV ILCE-7M4

高速、高解像度。さまざまなシーンに対応するオールラウンダー。
SONY(ソニー)のフルサイズミラーレス一眼カメラα7 IV ILCE-7M4。
ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として、2021年に発売されました。
新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。
また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。
759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。
それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。
高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。
まず、人気のメーカーの一押しモデルを使ってみたい方は、迷わずお試しあれ
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
2位.SONY α7R V ILCE-7RM5

有効画素約6100万の超高画素撮影を8段分の手ブレ補正がサポート。
α7R Vは、2022年11月25日に発売されたフルサイズミラーレス一眼です。有効約6100万画素の裏面照射型 CMOSセンサーを搭載して「αシリーズ史上最高の解像性能」(2023年12月17日時点)を謳った本機。
有効画素数は従来モデルと同等ですが、画像処理エンジンは約8倍の高速化を実現し、超高画素センサーの持ち味を存分に発揮した撮影が行なえます。
風景撮影では細い木々や葉の一枚一枚を丁寧に描き、影になる部分も広いダイナミックレンジで黒つぶれを防止。空のグラデーションもなだらかに表現した、よりリアルな1枚を作り上げます。
被写体認識が強化されたAFの搭載で、動物の認識率は40%アップ。さらに、後ろを向いた人物や、[昆虫]、[車/列車]、[飛行機]にも対応し幅広い被写体の撮影が簡単になりました。
わずかなブレも目立ってしまう高画素機ですが、手ブレ補正も5.5段からα史上最高の8段へと進化しました。ボディ内の手ブレ補正が優れている分、手ブレ補正のないレンズやオールドレンズも安心して使用できるので、作品作りの幅を広げてくれるでしょう。
また8K24pの動画撮影も可能になったため、映像も写真も本格的に運用したい方におすすめの1台です。
高画素機で壮大な風景を撮影してみたい方、映像撮影にも挑戦してみたい中級者の方におすすめ
| 製品名 | SONY α7R V ILCE-7RM5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320)24fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約440枚 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 693点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 567点 (位相差検出方式) / 25点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
3位.SONY α7 III ILCE-7M3

どれを選べば良いか迷ったらこれ!
SONY(ソニー) α7 III ILCE-7M3Kは2018年 3月23日に発売されたフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
「カメラを始めたいけど、どんな機材を選んで良いか分からない…」という初心者の方にぜひ選んでもらいたい1台です。
コンパクトなボディで、バッテリー・メモリーカード含めても本体重量は約650gほどですが、2420万画素のフルサイズセンサーを搭載。フルサイズ一眼レフカメラ並みの画質を誇りなから携帯性にも優れているのはなんとも魅力的です。
本機は、人物から風景撮影まで幅広く対応可能。AF/AE追随でも最高約10コマ/秒の高速連続撮影ができるので、スポーツや、乗り物などのスピーディーで臨場感溢れる被写体にこだわりたい方もシャッターチャンスを逃しません。
編集部スタッフ、GOOPASSスタッフの所有率も高め!発売から今なお人気が衰えないロングセラーモデル
| 製品名 | SONY α7 III ILCE-7M3 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 約650g(バッテリーとメモリカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約610枚 液晶モニター使用時:約710枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠 RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1 ) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン転送、PC転送、TV鑑賞 |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver. 4.1 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7 III ILCE-7M3
・使用方法:ポートレートやブツ撮りの仕事用カメラとして購入しました。
・描写性能:発売当初に買いましたが、5年たった今でも現役です。レタッチをせずに撮って出しで使える描写力が気に入っています。
・オートフォーカス性能:あまり早い動体は撮りませんが、α7Ⅱから約2倍になった動体追随性能が搭載されているので、AFで困ったことはありません。
・手ブレ補正機能:5.0段分の手ブレ補正機能がついています。屋外でも屋内でも使いますが、手ブレが気になったことはありません。
・使いやすさ:使いやすいので、αに慣れてしまうと他のカメラが使えなくなるほどです。操作性も申し分ありません。
・持ち運びやすさ:フルサイズのミラーレスでコンパクトかつ軽量。α7Ⅳも発売されましたが、コンパクトさでいうとα7Ⅲの方が上です。
・その他:αシリーズはどれも魅力的ですが、ベースの1台として持っておくにはバランスの取れたいいカメラです!
4位.Canon EOS R6

夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。
夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。Canonのミラーレス機RシリーズのスタンダードモデルEOS R6。
2020年8月に発売された、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
上位機の「R5」に比べ有効画素数は抑えられているものの、ISO感度の上限が上がっている点が特徴。
さらに、強力なボディ内手ブレ補正を搭載しています。レンズ内手ブレ補正機構とシンクロさせることで、シャッタースピード約8.0段分という驚異の手ブレ補正効果を発揮。
シャッタースピードを稼ぐためにISO感度を上げられる点と、強力な手ブレ補正があることが最大のメリットです。
夜景撮影でも、手持ちでブレを抑えた写真を撮影できます。
また、高性能な瞳AF・動物瞳AFなどの機能も搭載しているため、風景撮影だけでなく、ポートレートや動物撮影にもおすすめです。
α7IIIと人気を二分するCanonのスタンダードモデル。
| 製品名 | Canon EOS R6 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載 ※光学式手ブレ補正との協調制御に対応 |
| ダスト低減機能 | ダストデリートデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先]設定時 約250枚(ファインダー撮影時) 約360枚(モニター撮影時) 約590枚(エコモード/ファインダー撮影時) ファインダー[省電力優先]設定時 約380枚(ファインダー撮影時) 約510枚(モニター撮影時) 約730枚(エコモード/モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPG、HIF、CR3 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV‒6.5~20 (F1.2 レンズ使用時※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
・使用機材:EOS R6
・使用方法:ペット・スナップ
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:R5よりも気持ち遅い気がしましたが、申し分ありません。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。中望遠で1/30秒で撮影したときもブレませんでした。
・使いやすさ:操作性は特に気にならず使いやすいです。
AFの性能が高いので、初心者でも良い写真が撮りやすいと感じました。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
・その他:有効画素数約2010万画素と小さめなので、トリミングを多用したい撮影にはR5の方が良さそうです。SNSに写真を投稿するのがメインなら価格とのバランスが良いので、おすすめ。

この記事では、EOS R6を使って野鳥撮影を行ったレビューを紹介しています。EOS R6は飛翔する野鳥など難しい撮影にも対応できるカメラなのでしょうか。結論としては、野鳥撮...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE5位.SONY α7C ILCE-7C

小型・軽量。手のひらに収まるフルサイズ機。
2020年10月に発売されたSONY(ソニー)のミラーレス一眼カメラα7C ILCE-7CL。
今までのα7シリーズにはない「C」の文字は、Compact(コンパクト)を意味しています。
ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズ機では世界最小・最軽量として売り出され、その重量は509g。
サイズも124×71.1×59.7mmで、APS-C機を持つ感覚でフルサイズでの撮影が楽しめます。
また、有効画素数およそ2420万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。
瞳AFやAIを活用した被写体検出AFなど、上位機種と同じ性能を持っているので、「荷物は減らしたいけど高解像な作品づくりがしたい」といった、登山や旅行シーンで活躍するでしょう。
手のひらに収まるサイズ感と高速AFを合わせれば、すぐにバッグから出せて撮りたい瞬間を逃しません。
α7シリーズの性能を、より手軽に味わってみてください。
とにかくコンパクトに、気軽にフルサイズミラーレス機を楽しみたいならα7C一択
| 製品名 | SONY α7C ILCE-7C |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリーとメモリカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約680枚 液晶モニター使用時: 約740枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠 RAW (ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7C ILCE-7C
・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。
・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。
・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。
・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。
・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。
・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。
一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違いを詳しく解説
ここでは、一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違いを、1つずつ詳しく解説します。
ミラーの有無
一眼レフカメラは、カメラに内蔵された鏡(=レフ)にレンズが捉えた景色を反射させ、光学ファインダーを通してその景色を映します。つまり、カメラをのぞいて見える景色はレンズが捉えた景色がそのまま反射されたもの。

一方、ミラーレス一眼カメラはその名の通りミラーがありません。レンズが捉えた景色を反射させる代わりに、景色を映像に変換し、電子ビューファインダーや液晶モニターへと映します。
ミラーがないメリットは、ボディをコンパクト・軽量設計にできること。
一眼レフカメラの方がミラーレス一眼カメラより高性能・高画質だと思われる方もいるかもしれませんが、近年は性能・画質の違いはほとんどありません。
ボディのサイズ
一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラではサイズと重量が大きく異なります。
たとえば、一眼レフカメラの「Canon EOS 5D Mark IV」とミラーレス一眼カメラの「Canon EOS R8」で比べてみても、重さの差は歴然です。


基本的に、ミラーレス一眼カメラの方が小さくて軽いモデルが多いのがポイント。
そのため、持ち運びがしやすく、いつでも気軽に撮影ができます。
特に女性の場合、一眼レフカメラは丸一日持ち歩くと重いと感じるかもしれません。
また、装着するレンズも一眼レフカメラの方が重い傾向にあります。
レンズの豊富さ


最後の違いはレンズです。一眼レフカメラの交換レンズは、単焦点から望遠レンズ、魚眼レンズまで、多くの種類があります。
そのため、自分のイメージにあった写真を撮るためのレンズが見つかりやすいのが特徴です。
たとえば、Canonの一眼レフカメラ用レンズ「EFマウントレンズ」とミラーレス一眼カメラ用レンズ「RFマウントレンズ」を比較しても、種類数はEFマウントレンズが倍以上、上回ります。
また、一眼レフカメラ用レンズは、サードパーティ製(各メーカーの純正品レンズ以外のレンズ)が豊富な点も魅力。安価で性能の良いレンズを手軽に手に入れられます。
一方、ミラーレス一眼カメラの交換レンズは種類が少ないのが現状。ミラーレス一眼カメラ自体、発売されてから年数が経ってないからです。また、ミラーレス一眼カメラの交換レンズは、最新の性能を備えたレンズのため、高価になりがちです。
しかし、各メーカーこぞって、ミラーレス一眼カメラに力を入れているため、レンズの種類は今後増えていくと予想されます。
価格


一般的に、価格は一眼レフカメラが手頃に設定されています。
スペックの違いで一概には言えませんが、安さで選ぶのであれば、一眼レフカメラの方が選択肢が豊富でしょう。
近年、各メーカーがミラーレス一眼カメラの開発に力を入れていることもあり、ミラーレス一眼カメラは、新製品が豊富=価格が高くなりがち。
とはいえ、新製品にこだらわずとも、ボディのコンパクトさや画質など、自分が一眼カメラに何を重視するのか明確にしてから、そのなかで予算内に収まるモデルを選ぶのが良いでしょう。
ファインダー


ミラーレス一眼カメラは、レンズが捉えた光を、カメラ内部で映像に変換し、液晶モニターに映し出します。
そのため、モニター上では実際の仕上がりの色調・明るさなどを確認することが可能です。
つまり撮影する前に、仕上がりを見極められるということ。一眼レフカメラでよくある露光量の失敗を防ぐことができます。
バッテリーの持ち


長時間の撮影や枚数の多い撮影のときには、バッテリー残量が心配になりますよね。
機種にもよるので一概には言えませんが、一眼レフカメラのバッテリーはミラーレス一眼カメラと比べて2倍から3倍長持ちすると言われています。特にファインダー撮影では顕著です。
大切なシーンなどでバッテリー切れを起しにくいため、長時間撮影ができる点が一眼レフカメラのメリットです。
とはいえ、一眼レフカメラでも予備バッテリーがひとつあると安心でしょう。
一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違いに関係しないもの
センサーサイズ
センサーサイズは「一眼レフ・ミラーレスだからこのセンサーサイズ」というものはありません。それぞれの機種によって異なります。
はじめてカメラを触る人にとっては、聞き慣れない単語がたくさん出てくると思います。カメラのことを調べていると出てくる「フルサイズ」と「APS-C」。これはセンサーサイズを表した言葉になります。
一眼レフにもミラーレスにも「フルサイズ」と「APS-C」が存在します。
イメージセンサーは、サイズによって画質やボディサイズに影響があるため、購入を検討する際は要チェックな項目です。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。それぞれのセンサ―サイズの種類と特徴を詳しく解説しています。
画素数
「一眼レフ・ミラーレスだから画素数が多い・少ない」ということはありません。
カメラの画素数は機種によって異なりますので、公式ページなどでチェックしてみてください。

一眼レフカメラがおすすめな人

一眼レフカメラが向いている方はさまざまなレンズを使って、色々な被写体・シーンの撮影をしたいという方に向いています。
また、カメラ本体・交換レンズが安価なモデルが多いため、手ごろな価格のカメラを検討している方にもおすすめです。

初心者向けの価格の安いおすすめの一眼レフカメラを紹介する記事です。CanonやNikon、PENTAXの新品・中古・型落ちモデルでコスパの良いモデルを紹介。カメラ選びのポイント...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...ミラーレス一眼カメラがおすすめな人

ミラーレス一眼カメラが向いている方は、とにかく持ち運びや撮影のしやすさを重視したい方です。
一眼レフカメラは重量があり、かさばるので人によっては持ち運びや撮影を苦に感じてしまうことも…。その点、ミラーレス一眼カメラは軽いため、気軽に持ち出して撮影できます。また、ミラーレス一眼カメラは初心者の方でも撮影しやすい点がポイント。
新製品が多いため、各メーカーの最新技術が惜しみなく搭載されています。
人や動物の瞳に自動でピントを合わせてくれる「瞳AF」や、夜間の手持ち撮影でもブレにくい強力な「手ブレ補正機構」などが搭載されているため、初心者の方でも簡単に綺麗な写真を撮影することが可能です。

一眼レフ・ミラーレス・コンデジ、レンズからドローンまで、格安カメラレンタル10社を徹底比較。料金・補償・即日、当日受け取り対応など選び方のポイントも解説。人気カメ...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...自分に合ったカメラを選んで、素敵なカメラライフを始めよう

一眼レフカメラとミラーレス一眼では大きな違いがあります。自分にあったカメラはどちらだと感じましたか?
どちらのカメラを選んでも、スマートフォンカメラではできないような本格的な撮影ができたり、素敵な瞬間をより綺麗に残したりできます。使えば使うほど、カメラの世界に魅了され、物事を見る視点まで変わってくるかもしれません。
新しいカメラとともに、素敵なカメラライフをスタートしてみてはいかがでしょうか?
▼合わせてよみたい
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・富士フイルムのミラーレス一眼カメラおすすめランキング20位!
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