Insta360 X4とX5、どちらを選べばよいか迷っていませんか?
「X5はX4からどのくらい進化したのか知りたい」「価格差に見合う性能差があるか知りたい」「購入前に試してみたい」
そんな悩みを解決するため、本記事では両機種の違いを詳しく解説します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
【比較表】Insta360 X4とX5のスペック一覧
Insta360 X4とX5の主要スペックを比較表でまとめました。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Insta360 X4 | ![]() | 41,999円 | 2024年4月16日 | 1/2インチ | 約7200万画素 | 8K(7680×3840)30p 5.7K(5760×2880)60p 4K(3840×1920)100p | – | – | 写真:1/8000~120秒 動画:1/8000(フレームレートで決まる上限値) | 46×123.6×37.6mm | 203g | |
| 2.Insta360 X5 | ![]() | 59,983円 | 2025年4月22日 | 1/1.28型 | 約7200万画素 | 8K(7680×3840)24p | – | – | 1/8000~120秒 | 46×124×38.2mm | 約200g |
Insta360 X4とX5の特徴
Insta360 X4

Insta360 X4 [ブラック]
8K解像度で360度撮影ができる360度カメラ。
Insta360 X4は、2024年4月に発売された360度カメラです。
解像度は前モデルX3の5.7Kから8Kへと進化し、1/2インチCMOSセンサーで高精細な360度動画が撮影できます。
X4をおすすめする理由
- 最大8K@30fpsの高画質動画撮影に対応し、前モデルから大幅に画質が向上
- 約135分の連続撮影が可能
- 前モデル比で67%のバッテリー性能向上
- 約203gの軽量設計で持ち運びやすく、旅行や日常の撮影に便利
- 10m防水性能により、スノーケリングや浅いダイビングでも安心
製品詳細
Insta360 X4は、2024年4月に発売された360度カメラです。
前モデルのX3から大きく進化た点は、5.7Kから8K解像度への向上。
1/2インチCMOSセンサー(デュアル)を搭載し、最大8K Ultra HD(7680×3840)の360度動画撮影が可能です。
4K(3840×1920)サイズでは1秒間に120フレーム撮影に対応しているため、スローモーション動画も作成できます。
前モデルX3と比較して、バッテリー性能が67%向上しました。
バッテリー容量は約1,350mAhで、約135分(条件により異なる)の連続撮影が行なえます。
さらに、2.5インチの大型タッチスクリーンを搭載し、操作性が向上。
可脱着式のレンズガードが付属し、レンズの保護が強化されています。
主な機能として、360度動画撮影、リフレーム編集(一度撮影すれば、後から画角を自由に調整できる)、自撮り棒の見えない処理、タイムラプス、スローモーションなどが搭載されています。
こんな人におすすめ
- 8K解像度での高精細な360度映像を求める人
- 前モデルX3から画質を大幅に向上させたい人
- 軽量コンパクトな機種を求めている人
- 長時間の撮影を重視する人
| 製品名 | Insta360 X4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2インチ |
| 有効画素数 | 約7200万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×3840)30p 5.7K(5760×2880)60p 4K(3840×1920)100p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000~120秒 動画:1/8000(フレームレートで決まる上限値) |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 46×123.6×37.6mm |
| 重量 | 203g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | FlowState手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | INSP RAW |
| 記録媒体 | microSDカード V30以上のスピードクラス、exFATフォーマットのUHS-I |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | ステディカム:MP4(H.264 , H.265) 360度:INSV |
| 液晶モニター形式 | 2.5インチ超高輝度タッチスクリーン |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ◯(BLE 5.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 水深10m(IPX8) |
| 使用温度範囲 | -20〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
Insta360 X5

Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]
AIが映像を磨く。暗所も美しく、本格的な360°映像制作に。
Insta360 X5は、2025年4月22日に発売された最新の360度カメラです。業界初のレンズ交換システムを採用し、メンテナンス性が大幅にアップ。
約200gのボディながら、約185分の連続撮影が行なえます。
おすすめする理由
- 大型センサーで暗所や夜景でも高画質な映像が撮影できる
- 業界初のレンズ交換システムで、レンズが破損しても自分で交換可能
- PureVideoモードで夕暮れや夜間でも鮮明な映像が撮れる
- 15m防水性能(専用ケースで60mまで対応)
- 約185分撮影できる長時間バッテリー
商品詳細
Insta360 X5は、2025年4月22日に発売された360度カメラです。
X4から大きく進化した点は、より大型化したセンサーとトリプルAIチップ。
X4の1/2インチセンサーと比較して、X5の1/1.28インチセンサーは約1.4倍拡大しました。
これにより暗所や夜景での撮影性能が大幅に向上して、夕暮れ時や室内など光が弱い環境でも高画質で明るい映像が撮影できます。
センサーの働きだけでなく、トリプルAIチップが実現したPureVideoモードでは、低照度補正・色補正・ノイズ除去などをリアルタイムに処理します。
暗所でも色やディテールが潰れない自然な描写ができるのがX5の魅力です。
また、業界初のレンズ交換システムも魅力の1つ。
従来の360度カメラはレンズが破損すると修理に時間と費用がかかりましたが、本機はレンズが破損してもユーザー自身で交換できます。
おすすめな人
- 高画質・暗所性能を重視する人
- より深い水中撮影を楽しみたい人
- 長時間の撮影を計画している人
- レンズ交換機能を活用したい人
| 製品名 | Insta360 X5 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月22日 |
| センサ―サイズ | 1/1.28型 |
| 有効画素数 | 約7200万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×3840)24p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 46×124×38.2mm |
| 重量 | 約200g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | FlowState手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | INSP RAW |
| 記録媒体 | microSDカード V30以上のスピードクラス、exFATフォーマットのUHS-I |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | ステディカム:MP4(H.264 , H.265) 360度:INSV |
| 液晶モニター形式 | 2.5インチ超高輝度タッチスクリーン |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ◯(BLE 5.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 水深15m |
| 使用温度範囲 | -20〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
Insta360 X4とX5の主な違い5つ
ここでは、Insta360 X4とX5の主な違いを5つのポイントで解説します。
センサーサイズ、防水性能、バッテリー性能、レンズ交換の有無、価格の違いをまとめました。
センサーサイズの違い(1/2インチ vs 1/1.28インチ)
X4は1/2インチセンサーを搭載しているのに対し、X5のセンサーサイズは1/1.28インチ。
センサーサイズが大きくなると、暗所での撮影性能やダイナミックレンジが向上します。
特に、夜景や室内など暗所での撮影で、X5の方が有利です。
1/1.28インチセンサーは、1/2インチセンサーに比べて約144%の面積を持つため、同じISO感度でもノイズが少なく、より明るい映像を残せます。
また、ダイナミックレンジ(明るい部分と暗い部分の両方を写せる範囲)も広がるので、逆光やコントラストの強いシーンでも自然な映像になる点がメリットです。
また、X5はPureVideoモードが搭載されました。
低照度環境でのノイズを低減しながら、AIによるノイズリダクションやダイナミックレンジの最適化により、美しい映像に仕上げるモードです。
従来は困難だった夕暮れ時や夜空の撮影でも、鮮明な映像が撮影できるようになりました。
防水性能の違い(10m vs 15m)
X4の防水性能は10m(IPX8、ケースなし)でしたが、X5では15m(IP68、ケースなし)。
専用のインビジブルダイブケースを使用すれば、X4は50m、X5は60mまで拡張され、水中撮影の幅が広がります。
15mの防水により、スノーケリングや浅いダイビングでもハウジングなしで撮影できます。
また、防塵・防水性能により、雨や砂埃が舞う環境でも安心です。
ボディ全体の堅牢性も向上し、落下や衝撃に対する耐久性が強化されました。
エクストリームスポーツでも機材故障の心配がありません。
バッテリー性能の違い(約1,350mAh vs 約2,400mAh)
バッテリー容量が約1,350mAh、約135分の連続撮影が可能だったX4から、X5は37%性能が向上しました。
バッテリーは約2,400mAhに増加し、約185分の連続撮影ができます。
また、X5は急速充電に対応しました。
PD3.0 PPS対応の30W USB-C充電器を使用した場合、わずか20分で80%まで充電できます。
撮影の待ち時間を最小限に抑え、創作活動に集中できるでしょう。
レンズ交換の可否(不可 vs 可能)
X5では業界初のレンズ交換システムが導入されました。
従来、レンズが破損すると修理に時間と費用がかかった360度カメラですが、X5はユーザーが専用キットを使用してレンズを簡単に交換できます。
レンズには超硬質ダイヤモンドコーティングが施されており、X4と比較して2倍の耐衝撃性を実現しました。
鍵などの金属による擦り傷にも強く、過酷な環境での使用に耐えます。
価格の違い(約41,999円 vs 約59,983円)
X4は2025年12月現在、約41,999円(税込)が相場です。
一方、X5は2025年12月現在、約59,983円(税込、通常版)が相場。価格差は約17,784円です。
価格差の分、センサーサイズの大型化、防水性能の向上、バッテリー性能の向上、レンズ交換システムの採用など、多くの進化が含まれています。
価格差に見合う性能差があるかは、用途によって異なりまが、暗所での撮影や長時間の撮影を重視する方はX5を選択するとよいでしょう。
一方、基本的な360度撮影で十分な場合は、X4で十分な性能が得られます。
利用シーン別おすすめ

ここでは、旅行、日常撮影、アクション撮影、水中撮影など、シーン別におすすめ機種をまとめました。
撮影用途に応じて最適な機種を選びましょう。
旅行なら「Insta360 X5」 日常撮影なら「Insta360 X4」
- X5は約185分の連続撮影が可能で、長時間の旅行でも安心して使える
- X5急速充電対応により、20分で80%まで充電でき、短時間の休憩でも十分な電力を確保できる
- X4も軽量で、日常的な撮影なら十分に満足できる高画質な映像が撮れる
旅行では、軽量で持ち運びやすく、長時間の撮影に対応できるX5がおすすめ。
また、X5は急速充電に対応しているので、出先でバッテリーが切れた場合もすぐに充電をして撮影を再開できます。
一方、散歩で持ち歩いたり街歩きのVlog撮影をしたりする際は、X4でも十分に高画質を実感できるはず。
1回の撮影が長くない場合や日中撮影が中心の方は、X4でも問題ありません。
アクション撮影なら「Insta360 X5」
- 15m防水性能(IP68)により、雨や砂埃が舞う環境でも安心して撮影できる
- レンズが破損してもユーザー自身で交換可能でメンテナンス性が向上
- ボディ全体の堅牢性が向上し、落下や衝撃に対する耐久性が強化されている
アクション撮影では、堅牢性と防水性能が重要です。
X5は15m防水性能を備え、ボディ全体の堅牢性も向上。
また、レンズ交換システムにより、レンズが破損してもユーザー自身で交換可能で、メンテナンス性が向上しています。
X4は10m防水性能を備えていますが、アクション撮影ではX5の方がおすすめです。
また、X5はPureVideoモードにより、低照度環境での撮影性能が向上しており、屋内でのアクション撮影にも対応します。
水中撮影なら「Insta360 X5」
- 15m防水性能(ケースなし)により、浅いダイビングならハウジングなしで撮影できる
- 専用ケースを使用すれば60mまでの深さに対応し、より深い水中撮影が可能
- レンズが破損してもユーザー自身で交換可能
水中撮影では、防水性能が最も重要です。
X4は10m、X5は15m防水性能を備えています。
さらに、専用ケースを使用すれば、X4は50m、X5は60mまで対応可能です。
本格的に水中撮影をする場合は、X5がおすすめ。
また、X5は岩などに当たりレンズが破損しても、ユーザー自身で交換ができます。
暗所・夜景撮影なら「Insta360 X5」
- 1/1.28インチセンサーにより、1/2インチセンサーと比較して面積が144%拡大
- 暗所での撮影性能が大幅に向上
- PureVideoモードにより、低照度環境でのノイズを低減し
- ダイナミックレンジが広がるため、暗所でも自然な色再現ができる
暗所・夜景撮影では、センサーサイズと低照度性能が重要です。
X5は1/1.28インチセンサーを搭載し、PureVideoモードにより、低照度環境でのノイズを低減しています。
X4は受光がX5より狭いため、暗所での撮影性能がX5に及びません。
暗所・夜景撮影を重視する場合は、X5がおすすめです。
実際に街灯の明かりひとつあれば十分明るく撮影でき、自撮り棒に装着して歩いてみても手ブレ補正がしっかり効いています。
価格帯・コストパフォーマンス
ここでは、Insta360 X4とX5の価格とコストパフォーマンスを比較します。
価格差は約17,984円ですが、用途に応じて最適な機種を選ぶことが重要です。
X4は2024年4月に発売され、2025年12月現在、約41,999円(税込)が相場です。
一方X5は2025年4月22日に発売され、2025年12月現在、約59,983円(税込、通常版)です。
X5はやや高価ではありますが、センサーサイズの大型化、防水性能の向上、バッテリー性能の向上、レンズ交換システムの採用など、多くの進化が含まれています。
どちらがコストパフォーマンスが高いか
コストパフォーマンスは用途によって異なります。
初心者で、まずは360度動画撮影を始めたいという場合は、X4がおすすめです。
約41,999円と手頃な価格で、基本的な機能は十分に備えています。
一方、暗所での撮影や長時間の撮影を重視する場合は、X5がおすすめ。
価格差は約17,984円ですが、センサーサイズの大型化、防水性能の向上、バッテリー性能の向上、レンズ交換システムの採用など、多くの進化が含まれています。
価格差に見合う性能差は十分にあります。
失敗しない選び方5ポイント

機材を選ぶ際は、用途、予算、撮影環境、メンテナンス性、レンタルでのお試し体験を考慮するとよいでしょう。
用途を明確にする
まず、360度動画撮影の用途を明確にすることが重要です。
旅行、日常撮影、アクション撮影、水中撮影など、用途に応じて最適な機種が異なります。
旅行や日常撮影では、軽量で長時間の撮影に対応できる機種がおすすめです。
アクション撮影・水中撮影では、堅牢性と防水性能が重要。
暗所・夜景撮影では、センサーサイズや低照度性能に着目して選んでください。
予算を考慮する
予算を考慮することも重要です。
X4は約41,999円と手頃な価格で、初心者でも購入しやすい価格帯です。
一方、X5は約59,983円とX4と比較して高価ですが、多くの進化が含まれています。
予算に余裕がある場合は、X5がおすすめです。
撮影環境を考慮する
撮影環境を考慮することも重要です。暗所での撮影が多い場合は、X5がおすすめ。
1/1.28インチセンサーとPureVideoモードにより、低照度環境での撮影性能が向上しています。
また、長時間の撮影が多い場合は、バッテリー容量が多く急速充電に対応しているX5を選ぶと安心です。
メンテナンス性を考慮する
X5は業界初のレンズ交換システムを採用しており、レンズが破損してもユーザー自身で交換可能。
X4はレンズ交換が不可のため、レンズが破損した場合は修理に時間と費用がかかります。
アクション撮影や水中撮影など、レンズが破損するリスクが高い用途では、X5がおすすめです。
また、X5のレンズには超硬質光学フィルムが施されており、X4と比較して耐落下性が100%向上しています。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSは一眼カメラや交換レンズはもちろん、最新のInsta360製品のレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Insta360 | Insta360 X5 エッセンシャルキット、Insta360 X4、Insta360 GO 3 | 360度全方向撮影・後からアングル変更、AI編集でSNS動画も簡単 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

ここでは、Insta360 X4とX5に関するよくある質問に回答します。
X5はX4からどのくらい進化したのか?
X5はX4からセンサーサイズが1/2インチから1/1.28インチに大型化し、面積が144%拡大しています。
防水性能が10mから15mに向上し、バッテリー容量も約1,350mAhから約2,400mAhに増加しました。
また、業界初のレンズ交換システムを採用し、メンテナンス性が向上しています。
PureVideoモードにより、低照度環境での撮影性能が大幅に向上した点も特徴の1つです。
価格差に見合う性能差があるか?
価格差は約17,000円ですが、センサーサイズの大型化、防水性能の向上、バッテリー性能の向上、レンズ交換システムの採用など、多くの進化が含まれています。
特に、暗所での撮影や長時間の撮影を重視する場合は、X5がおすすめです。
価格差に見合う性能差は十分にありますが、用途によって異なります。
購入前にレンタルで試してみることをおすすめします。
初心者にはどの機種がおすすめか?
X5に比べて安価で手に入るため、手軽に映像制作をしてみたい方にはX4がおすすめです。
前モデルX3から8K解像度への進化により、高精細な映像撮影が行なえます。
購入前にレンタルで試すことはできるか?
はい、GOOPASSレンタルでは、Insta360 X4とX5をレンタル可能です。購入前にレンタルで試すことで、自分の用途に最適な機種を選べます。
まとめ

Insta360 X4とX5の比較を紹介しました。
Insta360 X4とX5は、どちらも優れた360度カメラですが、用途に応じて最適な機種が異なります。
X4は約41,999円と手頃な価格で、初心者にもおすすめです。
一方、X5は高価なものの、センサーサイズの大型化、防水性能の向上、バッテリー性能の向上、レンズ交換システムの採用など、多くの進化が含まれています。
特に、暗所での撮影や長時間の撮影を重視する場合は、X5がおすすめ。
用途に応じて機材選択をすることが重要です。
購入前にレンタルで試してみると、自分の用途に最適な機種を選べます。
実際に使って必要な性能・機能の有無がわかったうえで購入するとよいでしょう。










