「ミラーレス一眼カメラを安く手に入れたい」と検索すると、型落ちや中古、レンズキットかボディ単体かなど、判断の分かれ目が多くて迷いますよね。
そこで本記事では、購入・レンタルのしやすさを重視して厳選したミラーレス一眼カメラのボディ10機種を紹介します。
新品・中古・型落ちの考え方や、初心者がつまずきやすいポイント、よくある質問にも答えているので、ぜひ参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
安いミラーレス一眼カメラの比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R100 ボディ | ![]() | 69,800円 | 2023年6月22日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)24p/フルHD | ISO100~12800(拡張:25600) | 1/4000~30秒・バルブ | 最高約6.5コマ/秒(電子先幕・ワンショットAF時) | 固定式 | 約116.3×85.5×68.8mm | 約356g(バッテリー・メモリーカードを含む) | |
| 2.OM SYSTEM OM-D E-M10 Mark IV ボディ | ![]() | 79,499円 | 2020年9月18日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 | 約2030万画素 | 4K 30p/フルHD | ISO200~25600 | 1/4000~60秒・バルブ | 約15コマ/秒(サイレント連写時など) | バリアングル式 | 約121.7×84.4×49.5mm | 約383g(バッテリー・カードを含む) | |
| 3.SONY VLOGCAM ZV-E10 ボディ | ![]() | 83,400円 | 2024年8月2日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K 30p/フルHD 120p | ISO100~32000(拡張可) | 1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 約115.2×64.2×44.7mm | 約343g(バッテリー・カードを含む) | |
| 4.Nikon Z 30 ボディ | ![]() | 90,000円 | 2022年8月5日 | ニコンZマウント | APS-C(DX) | 約2090万画素 | 4K 30p/フルHD | ISO100~51200 | 1/4000~30秒・バルブ | 最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 約128×74×60mm | 約405g(バッテリー・カードを含む) | |
| 5.Nikon Z 50 ボディ | ![]() | 112,490円 | 2024年12月13日 | ニコンZマウント | APS-C(DX)23.5×15.7mm | 約2088万画素 | 4K 30p/フルHD | ISO100~51200 | 1/4000~30秒・バルブ | 最高約11コマ/秒 | チルト式タッチパネル | 約126.5×93.5×60mm | 約450g(バッテリー・SDカードを含む) | |
| 6.Canon EOS R50 ボディ | ![]() | 115,890円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K 30p/フルHD | ISO100~32000(拡張:51200) | 1/4000~30秒 | 最高約15コマ/秒(電子シャッター時) | バリアングル式 | 約116.3×85.5×68.8mm | 約375g(バッテリー・カードを含む) | |
| 7.FUJIFILM X-T30 II ボディ | ![]() | 118,702円 | 2025年11月28日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C(X-Trans CMOS 4) | 約2610万画素 | 4K 30p/フルHD | ISO160~12800(拡張:51200) | 1/4000~30秒・バルブ | 約30コマ/秒(電子)/約8コマ/秒(メカ) | チルト式タッチパネル | 約118.4×82.8×46.8mm | 約378g(バッテリー・カードを含む) | |
| 8.Canon EOS R10 ボディ | ![]() | 118,800円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K 30p/フルHD | ISO100~32000(拡張:51200) | 1/4000~30秒(電子先幕)など | 最高約15コマ/秒(メカ)/約23コマ/秒(電子) | バリアングル式 | 約122.5×87.8×83.4mm | 約429g(バッテリー・カードを含む) | |
| 9.SONY VLOGCAM ZV-E10M2 ボディ | ![]() | 127,870円 | 2024年8月2日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 静止画:最大約2600万画素/動画:最大約1990万画素 | 4K 最大約60p/フルHD | ISO100~32000(拡張可) | 電子シャッター:1/8000~30秒 | Hi+:最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 約114.8×67.5×54.2mm | 約377g(バッテリー・カードを含む) | |
| 10.SONY α6700 ボディ | ![]() | 181,449円 | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 静止画:最大約2600万画素 | 4K 最大120p(記録モードにより異なる)/フルHD | ISO100~32000(拡張:102400) | メカ1/4000~30秒/電子1/8000~30秒 | Hi+:最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 約122.0×69.0×75.1mm | 約493g(バッテリー・カードを含む) |
安いミラーレス一眼のおすすめ10選
価格の安い順に並べているので、順にチェックしてください。
Canon EOS R100

EOS R100 ボディ
いちばん手軽にRFマウントへ入れるエントリー
キヤノンRFマウントの入門向けミラーレス一眼カメラで、ボディが軽くて持ち運びしやすいのが魅力です。スマホからのステップアップや、まずは予算を抑えて本格機に触れたい方に向いています。
「EOS R100」を選ぶ理由
- ボディが軽く、持ち出しのハードルが低い
- RFマウントなので今後のレンズ展開を見据えやすい
- 操作ガイドなど、初めての方向けの補助機能が充実している
- 静止画も動画もそろっている
詳細説明
EOS R100は、2023年6月22日に発売されました。APS-Cサイズで有効約2410万画素のセンサーを搭載し、RFマウントを採用したミラーレス一眼カメラです。
ファインダーは非搭載ですが、背面モニターを中心に構図を決めるスタイルに馴染みやすく、スマホからの移行にも無理がありません。
特に注目したいのは、キヤノンのクリエイティブアシストで仕上がりの雰囲気を選びやすい点。設定に迷いがちな初心者でも撮影に集中しやすいのが魅力です。
レンズは標準から望遠まで段階的に揃えやすく、長く使ううえでも安心感が得られます。キヤノンらしい描写を手軽に楽しみたい方にも◎。
おすすめの人
- とにかく軽いボディから始めたい方
- キヤノンのレンズラインを長く使っていきたい方
- まずは予算を抑えてミラーレス一眼カメラに触れたい方
- 旅行や日常のスナップが中心の方
- 動画もそこそこ撮りたい方
安さと軽さを両立したキヤノンRFの入門機で、はじめての一台として選びやすいモデルです。
| 製品名 | Canon EOS R100 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 6月22日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒 サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | ‐ |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8 mm |
| 重量 | 約356g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約320枚 モニター撮影:常温(+23℃)約400枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF※4K動画撮影:コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(静止画)EV-2.0~20(動画) |
| フォーカスポイント | 最大3975ポジション(静止画)最大3375ポジション(動画) |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ‐ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター(サイレントシャッターモード設定時のみ) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
OM SYSTEM OM-D E-M10 Mark IV

OM-D E-M10 Mark IV ボディ [ブラック]
手ブレに強いコンパクトな一眼入門
マイクロフォーサーズの小型ボディに、ボディ内5軸手ブレ補正を搭載したモデルです。持ち歩きやすさと補正の強さのバランスがよく、スナップ派の入門機としておすすめ。
「OM-D E-M10 Mark IV」を選ぶ理由
- コンパクトさが強みとなるセンサーサイズ
- ボディ内手ブレ補正で暗い場所や手持ち撮影に強い
- ファインダー付きで屋外の明るい日でも構図が決めやすい
- OM SYSTEMの色彩やアートフィルターで撮影を楽しめる
詳細説明
OM-D E-M10 Mark IVは2020年9月18日に発売されました。有効約2040万画素の4/3型センサーを採用したマイクロフォーサーズ機で、ボディ内5軸手ブレ補正が魅力です。
マイクロフォーサーズはレンズも比較的小さく、バッグへの収納負担を減らしたい方に◎。
背面の可動式モニターで高さのある位置やローアングルも取りやすく、食事や子どもの身長に合わせた構図も撮りやすいのがポイントです。
特に注目したいのは、屋外の明るい日でもファインダーで構図を確認しやすく、OM SYSTEMのアートフィルターや色彩表現も含めてスナップや旅行の入門にバランスよく使える点です。
おすすめの人
- カメラを構えてフットワーク軽く歩き回りたい方
- 手ブレ補正を重視する方
- フィルターで色作りを楽しみたい方
- ファインダーで撮りたい初心者の方
- スナップや旅行が中心の方
軽さと補正とファインダーを同時に狙えるバランスのよい入門機で、スナップや旅行用途への第一歩に向きます。
| 製品名 | OM-D E-M10 Mark IV ボディ [ブラック] |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000〜60秒 電子シャッター:1/16000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.7コマ/秒 連写L:約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 下開き |
| 外形寸法 | 121.7×84.6×49mm |
| 重量 | 約383g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.23倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC / H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式メカニカルシャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
SONY VLOGCAM ZV-E10

VLOGCAM ZV-E10 ボディ [ブラック]
動画クリエイター入門に人気のVlog向け
VLOGCAM ZV-E10は、動画撮影のしやすさを前面に出したAPS-C機です。
側面の可動モニターと小型ボディで、自撮りやレビュー動画撮影にも向きます。
「ZV-E10」を選ぶ理由
- バリアングル液晶で自分を映しながら撮りやすい
- マイク端子を搭載し、音声の拡張がしやすい
- ソニーEマウントでレンズの選択肢が広い
- ボディが軽く、長時間の持ち運びにも向く
詳細説明
VLOGCAM ZV-E10は、2021年9月17日に発売されました。有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載したVLOGCAMシリーズの入門モデルです。
ファインダーはありませんが、側面のバリアングル液晶で自撮りやレビュー動画の構図確認がしやすく、動画中心の撮影スタイルに最適。
最大の特徴は、小型軽量ボディで長時間の持ち運び負担を抑えやすい点でしょう。
静止画も十分撮れますが、VlogやSNS動画の第一歩として、価格帯も含めて選ばれやすい1台です。
おすすめの人
- YouTubeやSNS用の動画を本格的に始めたい方
- 自撮りや料理・レビュー動画が多い方
- 将来Eマウントのレンズを増やしたい方
- ファインダーがなくてもよい方
軽くて取り回ししやすい動画入門機として、おすすめの1台です。
| 製品名 | SONY ZV-E10 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年8月20日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth、マイク入力端子、ヘッドホン端子 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ (M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425ポイント(位相差検出方式)/425ポイント(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S:4K (3840×2160) / フルHD (1920×1080) MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT駆動 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n (2.4 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Nikon Z 30

Z 30 ボディ
軽くて動画もしやすいZマウントの入門機
Z 30は、ニコンのAPS-C(DXフォーマット)Zマウントのコンパクトモデルです。ファインダーはありませんが、軽量ボディと動画向けのシンプルな操作系が特徴です。
「Z 30」を選ぶ理由
- ボディが軽く、持ち出しがしやすい
- Zマウントで今後のレンズ投資の幅が広がる
- 動画向けのUIや付属品展開との相性がよい
- USB給電に対応し、長回しの運用もしやすい
- DXレンズは比較的コンパクトなものが多い
詳細説明
Z 30は、2022年8月5日に発売されました。有効約2088万画素のAPS-Cセンサーを搭載したZマウントのコンパクトモデルです。
ファインダーは非搭載ですが、軽量ボディと動画向けの操作系が魅力で、静止画と動画両方をバランスよく楽しみたい方に向いています。
Zマウントは今後のレンズ投資の幅が広がりやすく、DX向けの比較的コンパクトなレンズとも相性抜群。
USB給電に対応するなど長時間の撮影や記録用途としても活躍するでしょう。
おすすめの人
- ニコンのZマウントで始めたい方
- 動画と写真を両方楽しみたい方
- 軽いボディを優先する方
- ファインダーなしでよい方
- レンズを徐々に増やしていきたい方
写真と動画の両方を試したい方に向きいています。軽いボディが魅力です。
| 製品名 | Nikon Z30 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年8月5日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 128×73.5×59.5mm |
| 重量 | 約405g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | 約330枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -4.5〜+19EV |
| フォーカスポイント | 209点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon Z 50

Z 50 ボディ
ファインダー付きで撮りやすいDXの定番
Z 50は、電子ビューファインダー付きのAPS-Cモデルです。
屋外の明るい環境でもモニターが見づらいときに、ファインダーで構図を確認しやすいのが強み。
「Z 50」を選ぶ理由
- ファインダーとグリップがあり、撮影姿勢が安定しやすい
- DXフォーマット向けレンズと組み合わせやすい
- 中級に進む前の「長く使える入門」として最適
詳細説明
Z 50は2019年11月22日に発売されました。有効約2088万画素のAPS-Cセンサーを搭載した電子ビューファインダー付きのDXモデルです。
グリップによるしっかりしたホールド感もあり、長時間の撮影やレンズを付けたときの安定感を求める方にもおすすめ。
Z 30と比べるとボディは大きくなりますが、写真メインで旅行やイベントなど明暗の差が大きいシーンが多い方は検討する価値ありの一台です。
おすすめの人
- ファインダーで撮りたい初心者の方
- 写真をメインに考えている方
- しっかり握れるグリップを好む方
- Zマウントでレンズを揃えていきたい方
- 長く使えるDXボディを探している方
ZマウントのDXでファインダー付きのボディを選ぶなら、候補に入れるべき定番機です。
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコン Z マウント(Fマウント用NIKKORレンズはマウントアダプター使用時、一部機能制限あり) |
| センサーサイズ | 23.5×15.7mm CMOSセンサー、ニコンDXフォーマット |
| 有効画素数 | 2088万画素(総画素数2151万画素) |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K UHD)30p/25p/24p、1920×1080 120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p、1920×1080スロー(4倍/5倍)等(記録形式・画質設定により異なる) |
| ISO感度 | 静止画:ISO100~51200(1/3・1/2ステップ)/Hi+2:ISO204800相当/動画:ISO100~25600(モードにより自動制御範囲が異なる)※推奨露光指数 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒(1/3・1/2ステップに変更可)、Bulb、Time/電子先幕・電子シャッター対応 |
| 連続撮影速度 | 低速連続:約1~4コマ/秒/高速連続:約5コマ/秒/高速連続(拡張):約11コマ/秒(ニコン試験条件での最大撮影速度) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式(3.2型タッチパネル) |
| 外形寸法 | 約126.5×93.5×60mm(幅×高さ×奥行き) |
| 重量 | 約450g(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く)/約395g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ボディ内手ブレ補正非搭載(VRレンズ使用時はレンズ内手ブレ補正) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:ファインダーのみ約280枚/画像モニターのみ約320枚(CIPA)/動画:約75分(CIPA)/連続撮影バッファ例:RAW14bit約30枚、JPEG Lファイン約100枚以上等(32GBカード・条件付き) |
| 画像ファイル形式 | RAW(12ビット/14ビット)、JPEG-Baseline(FINE/NORMAL/BASIC)、RAW+JPEG同時記録可 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I対応) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(0.39型XGA OLED、約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m⁻¹のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4~19 EV(静止画・AF-S、ISO100、f/2.0、20℃時。ローライトAF無効時は-2~19EV) |
| フォーカスポイント | 209点(静止画・DX・シングルポイントAF時) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:リニアPCM・AAC) |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約104万ドット、視野率約100% |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac(2.4GHz/5GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Canon EOS R50

EOS R50 ボディ [ブラック]
直感的な操作で失敗を減らしやすい人気エントリー
EOS R50は、キヤノンAPS-Cのミラーレス一眼カメラとして人気の高いエントリー機です。ホワイトカラーのモデルもあり、見た目の好みで選びやすいのもポイントです。
「EOS R50」を選ぶ理由
- 初心者でも操作がわかりやすく、迷いにくい
- ファインダー付きで屋外でも構図が決めやすい
- 動画機能もそろっており、用途の幅が広い
- RFマウントでレンズやアクセサリの選択肢が広い
詳細説明
EOS R50は2023年3月17日に発売されました。有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載したキヤノンの人気エントリーモデルです。
操作がシンプルでわかりやすく、初めてでも迷いにくいのが魅力。ファインダー付きのため、天気の良い日の屋外での撮影でも構図が決めやすいです。
EOS R100よりもグリップのしっかり感が増している分、長時間の撮影やレンズを付けたときの安定感を求める方に最適。
RFマウントでレンズやアクセサリの選択肢が広く、ホワイトカラーのモデルもあるなど見た目の好みで選びやすいのも嬉しいポイントです、
おすすめの人
- キヤノンで最初から「定番寄り」を選びたい方
- 操作のわかりやすさを最優先する方
- 写真と動画をバランスよく使いたい方
- ファインダー付きがよい方
- レンズを追加しながら長く使いたい方
失敗しない初めての一台を狙うなら、検討リストの上位に入りやすいモデルです。操作のわかりやすさが魅力です。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
FUJIFILM X-T30 II

X-T30 II ボディ
フィルムシミュレーションで色作りを楽しめる
X-T30 IIは、富士フイルムXマウントのコンパクトなボディに高画質を詰め込んだモデルです。
フィルムシミュレーションで、富士ならではのフィルムの色味を楽しみたい方に向きます。
「X-T30 II」を選ぶ理由
- フィルムシミュレーションで仕上がりの傾向を選べる
- ボディが比較的コンパクトで持ち運びしやすい
- ファインダー付きで屋外の撮影もしやすい
- スナップや旅行との相性がよい
詳細説明
X-T30 IIは2021年11月25日に発売されました。有効約2610万画素のAPS-Cセンサーを搭載したXマウントのコンパクト機です。
外観はクラシカルなデザインで持ち歩く楽しさがあり、フィルムシミュレーションで仕上がりのテイストを選べるのが最大の特徴。
ファインダー付きで屋外の撮影もしやすく、Xマウントはレンズの個性が豊富で表現の幅を広げやすいのも魅力です。
スナップや街歩き中心の方にとって満足のいく1台になるでしょう。
おすすめの人
- 色味やトーンにこだわりたい方
- スナップや街歩きが好きな方
- コンパクトなのにファインダーがほしい方
- Xマウントのレンズを増やしていきたい方
- 見た目も含めてカメラを選びたい方
フィルムシミュレーションで、好みの写りを楽しみたい初心者に◎。
| 製品名 | FUJIFILM X-T30 II |
| 発売日 | 2021年11月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI 4K(4096×2160)29.97fpsなど |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/32000秒~15分 メカニカルシャッター:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:最高約30コマ/秒(1.25xクロップ) 電子シャッター:約20コマ/秒 メカニカルシャッター:約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式液晶 |
| 外形寸法 | 118.4×82.8×46.8mm |
| 重量 | 約378g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約390枚(ノーマルモード時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(RAF)/TIFF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型 有機ELファインダー(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍(35mm判換算50mmレンズ) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 最大425点(13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4(H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~80%(結露しないこと) |
Canon EOS R10

EOS R10 ボディ
連写とAFで動く被写体にも強いAPS-C
EOS R10はエントリーモデルとはいえ、連写性能やAF性能も重視したい方向けのモデルです。
子どもの運動会やペットなど、動きのある被写体にも向いています。
「EOS R10」を選ぶ理由
- 連写やAFの体感がエントリーとしては強め
- ファインダー付きでシーンを選ばずに構図が決めやすい
- 動画機能もそろっている
- カメラ上達後も不満が出にくいスペックを揃えている
詳細説明
EOS R10は2022年7月28日に発売されました。有効約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、連写やAFまわりの快適さを重視したモデルです。
エントリーとはいえ、子どもの運動会やペットなど動く被写体にも対応できるの性能を兼ね備えています。
EOS R50と比べるとボディはやや大きくなりますが、操作ダイヤルやグリップのしっかり感が増し、RFマウントで望遠レンズを視野に入れた撮影にも挑戦しやすいでしょう。
おすすめの人
- スポーツや子どもの行事の撮影が多い方
- ペットや動く被写体が多い方
- 連写やAF性能に不満を残したくない方
- RFマウントで望遠も視野に入れたい方
安さを保ちつつ撮り逃しを減らしたいという希望に応えやすく、動く被写体にも対応できます。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
SONY VLOGCAM ZV-E10M2

VLOGCAM ZV-E10M2 ボディ [ブラック]
新世代のVlog向けで撮りやすさを底上げ
VLOGCAM ZV-E10M2は、ZV-E10の後継として動画撮影の快適さを追求したモデルです。
長時間の撮影や手ブレ対策など、動画中心の用途で差が出やすいでしょう。
「ZV-E10M2」を選ぶ理由
- バリアングル液晶で自撮りや高さ調整がしやすい
- Eマウントのレンズ資産を活かせる
- Vlog撮影に特快した機能が充実している
詳細説明
VLOGCAM ZV-E10M2は2024年8月2日に発売したVLOGCAMシリーズで、APS-Cセンサーを搭載したZV-E10の後継モデルです。
操作性や手ブレ補正が改善され、Vlog特化モデルのため動画撮影で強みを発揮します。
バリアングル液晶で自撮りや高さ調整がしやすく、Eマウントのレンズ資産も活かせます。
ZV-E10と迷う場合は予算と動画の比率で決めると失敗しにくく、配信や撮影の頻度が高いほど本機の快適さを優先しやすいです。
おすすめの人
- 動画撮影がメインの方
- ZV-E10からのステップアップを考えている方
- 配信や撮影の頻度が高い方
- 手ブレや操作性の快適さを重視する方
- Eマウントで長く使う前提の方
動画メインで、できるだけ快適に撮影することが理想の方に最適。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-E10 II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月2日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ(23.3 x 15.5 mm)、Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 静止画時: 最大約2600万画素、動画時: 最大約1990万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840 x 2160 (4K) 59.94p / 29.97p / 23.98p、1920 x 1080 (HD) 119.88p / 59.94p / 29.97p / 23.98p |
| ISO感度 | 静止画撮影時: ISO 100 – 32000 (拡張: 下限ISO 50、上限ISO 102400)、AUTO (ISO 100 – 6400、上限/下限設定可能)、動画撮影時: ISO 100 – 32000相当、AUTO (ISO 100 – 6400相当、上限/下限設定可能) |
| シャッタースピード | 静止画撮影時 (電子シャッター): 1/8000-30 秒、動画撮影時: 1/8000-1 秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+: 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動、オープン角: 約176 °、チルト角: 約270 ° |
| 外形寸法 | 約114.8 x 67.5 x 54.2 mm (グリップからモニターまで) |
| 重量 | 約377 g (バッテリーとメモリカードを含む)、約292 g (本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 静止画: 交換レンズ側対応、動画: 交換レンズ側対応 (スタンダード時) / 電子式 (アクティブ時) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | JPEG Lサイズ エクストラファイン: 143枚、JPEG Lサイズ ファイン: 1000枚以上、JPEG Lサイズ スタンダード: 1000枚以上、RAW: 59枚、RAW+JPEG: 44枚、RAW (ロスレス圧縮): 22枚、RAW (ロスレス圧縮)+JPEG: 17枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 5.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動、1 036 800 ドット |
| タッチパネル | ● |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ● (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | ● (Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯)) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α6700

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
APS-C上位で写真も動画も伸ばしたい人向け
α6700は、本記事で紹介した機材のなかでは最も高価な位置づけですが、その分APS-Cとしての総合性能が高いモデルです。
長く使う前提で、最初からしっかりボディに投資したい方におすすめ。
「α6700」を選ぶ理由
- 最新世代のAPS-Cとして機能がそろいやすい
- 写真と動画の両方で満足度を狙いやすい
- Eマウントのレンズ資産を最大限活かせる
- ボディの操作系やカスタマイズの幅が広い
- 将来の買い替えまで見据えた投資に向く
詳細説明
SONY α6700は2023年7月28に発売されました。 有効約2600万画素級のAPS-Cセンサーを搭載し、APS_C機の上位モデルです。
写真と動画の両方で満足感を得ることができ、ファインダー付きで屋外の撮影にも強いのが魅力。
操作系やカスタマイズの幅が広く、長期的にレンズを揃える前提でも、投資する価値のある一台といえます。
本記事のなかではレンタル料金が高めですが、「安さ」だけでなく納得の性能を優先したい方の希望にも応えられるはず。
おすすめの人
- 最初からAPS-C上位モデルでそろえたい方
- 写真と動画の両方を本気で伸ばしたい方
- Eマウントで長期的にレンズを揃える予定の方
- 操作のしっかりしたボディがよい方
安さだけでなく納得の性能を優先し、長く使う前提で検討している方に◎。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
安く買うためのミラーレス一眼の選び方

新品・型落ち・中古の考え方
新品は保証やサポートがわかりやすく、初めての購入では安心感が高いです。
一方で、型落ちは価格が下がりやすく、かつ性能も十分な場合が多いでしょう。
中古はお財布に優しい反面、シャッター回数や外装の状態確認が重要になります。
絶対に損しない買い方は存在しないので、予算とリスクの許容度で決めるのが現実的です。
どこで買うと安心か
正規販売店や実績のある大手店舗、メーカー公式の認定ルートなどは、保証や返品の窓口が明確になりやすいです。
メルカリやヤフオクなど、個人売買は価格が魅力的でも、状態判断の難易度が上がります。
初めての中古購入なら、状態保証や査定の説明が丁寧な店舗を優先するのが無難です。
「3万円以下」で探すときの現実的な目安
極端に低い予算帯では、新品の最新ミラーレス一眼カメラ本体だけを狙うのは難しい場合があります。
中古や旧モデル、あるいはレンズキットではなくボディのみを別途探すなど、条件を広げる必要があるでしょう。
価格は時期で大きく変動するため、検索したときの相場を基準にしつつ、無理に予算だけで機種を決めないことが大切です。
ボディ単体を選ぶときの注意
ボディだけ購入すると、撮影には別途レンズが必要です。
初心者の場合は、最初からレンズキットでそろえた方が失敗が少ない傾向にあります。
本記事はボディ紹介が中心ですが、実際の購入では「レンズ込みでいくらになるか」まで含めて比較してください。
ZV-E10とZV-E10M2の選び方(動画重視の場合)
動画がメインなら、撮影頻度や配信の品質目標が高いほど、最新のモデルが優位になります。
まずは低コストでEマウントに慣れたいならZV-E10、長く動画品質に投資したいならZV-E10M2、という選び方がおすすめです。
ミラーレス一眼カメラのメリット・デメリット

メリット
ミラーレス一眼カメラは、一眼レフカメラに比べて小型・軽量になりやすく、持ち歩きやすいのが大きな利点です。
ファインダー像が電子方式のため、撮影結果を見越した仕上がりを確認できるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。
デメリット
一眼レフと比較すると、多少バッテリー消費が速く感じる場面があるため、長時間撮影では予備バッテリーの検討が安心です。
レンズを複数揃えると、結果的に出費が増える点も見落としがちです。
また、上位機種ほど、最初は設定に時間がかかることもあります。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問

ミラーレス一眼カメラの欠点は何ですか?
代表的には、一眼レフに比べてバッテリー持ちの悪さが挙げられます。
ただし用途次第で「欠点」が気にならないことも多く、自分にとって許容できるかで検討してみてください。
ミラーレス一眼で安いおすすめのカメラは?
本記事では、レンタル料金の目安と用途の違いを踏まえて10機種を紹介しています。
まずは比較表でセンサーサイズやファインダーの有無などを確認し、気になる機種から読み進めてください。
ミラーレス一眼カメラの寿命は何年ですか?
一般に、シャッター回数や使用環境、メンテナンス状況で差が出ます。
具体的な年数を断定するのは難しいため、中古購入時はシャッター回数の表記や保証内容を必ず確認してください。
ミラーレス一眼カメラはいつ買うと安いですか?
新型発売前後は旧モデルの価格が動きやすいです。
大型セール時期も狙い目ですが、価格は変動するのが前提。
安さだけで急いで決めず、必要になったタイミングで相場を確認するのがおすすめです。
まとめ

安いミラーレス一眼カメラを選ぶときは、価格だけでなく、レンズ込みの総額・重量・用途までセットで考えると失敗しにくいです。
本記事の比較表でおすすめのスペックをチェックして、気になる機種の紹介を読み比べてください。
購入前に迷うなら、GOOPASSでレンタルして感触を確かめるのも賢い手です。
自分の撮影に合う条件を優先して選ぶと、後悔が減りやすいです。
自分に合う一台が見つかると、撮影の楽しさがぐっと広がりますよ。





















