【2020年最新版】人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選【選び方も徹底解説】

水中でも陸上の激しいアクテビティでも独特の世界観の映像を楽しめると、数あるアクションカメラの中でも特に人気のあるGoPro(ゴープロ)。最新モデルのHERO8 BLACKから360度VR撮影可能なMAXやFusionまで、さまざまな機能を持ったモデルが登場しており、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、選び方からおすすめの商品まで、ゴープロについて詳しくご紹介します。

ゴープロの特徴

まずは、ゴープロの特徴をご紹介します。ゴープロがある生活をイメージしてみましょう!

旅行やアクテビティで大活躍

専用のケースなしでも水深10mに耐えうる防水性を備え、高い耐久性を誇るゴープロが威力を発揮するのが、マリンスポーツでの水中撮影やスノーボードやバイクなどの激しいスポーツ・アクテビティでの撮影です。

サイズは手のひらサイズ、重量は超軽量だから小回りが利き、激しいアクテビティでも大切な一瞬を逃しません。さらに、ポケットやバックに入れも邪魔にならずいつでもどこでも持ち運びできるゴープロだからこそ、日常の風景をおさめたり特別な旅行の思い出を残したりするのにもピッタリです。

さまざまな視点での撮影を楽しめる

ゴープロがあれば、一眼レフやスマホとは違った視点での趣向を凝らした撮影が楽しめます。手のひらサイズを活かして独自のアングルで撮影したり、超広角レンズを活かして通常のカメラでは撮れない世界を堪能したり。

自撮り・ペット視点・車載・スポーツなどの多彩な撮影により、直観的に自分の世界観を表現できるゴープロは「アクティビティを楽しみたい」から「ゴープロで撮影をしに行きたい」という新たなユーザー体験を与えたといっても過言ではありません。

またマウントを使い、撮影に合わせてゴープロをカスタマイズすることも可能です。三脚やフレキシブルアームを使った撮影、ヘルメットやハンドル、ボードなどに固定すれば、迫力のある映像を思いのままに。ただし、マウントによっては対応していないモデルもあるので要注意です。

スマホ連動機能でSNSへのアップも簡単

「インスタグラムやyoutubeに写真や動画をアップしたいけれど、投稿するのが面倒…」と感じている方も多いはず。しかしそんな悩みは、専用のアプリを使ってスマートフォンと連動できるゴープロがあればすぐに解決します。

対応モデルであればスマートフォンへ画像や映像を転送できるうえに、ゴープロからそのままインスタグラムやフェイスブックにも投稿可能。スマートフォンを使って撮影の設定や画像・動画の編集作業も行えるので、表現の幅が広がることでしょう。

写真も動画もゴープロにおまかせ!

小型なアクションカメラだから、画質は妥協しなければいけないものだとは思っていませんか?ゴープロなら激しい動きにも耐えられるデジタル式手ブレ補正機能搭載モデルや、4Kや5K動画が撮影できるモデルも販売されており、画質に妥協したくないという方でも満足できること間違いなしです。

また、動画だけでなく写真もゴープロにおまかせあれ。ズームが弱いなど一眼レフに比べると劣る部分がありますが、プロも愛用するほどの独特の世界観を気軽に楽しめるのは、ほかのカメラには代えられません。美麗な動画を切り取って写真として残しておくことも可能ですよ。

ゴープロを選ぶときのポイント

次にゴープロを選ぶ際におさえておきたい、3つのポイントをご紹介します。

目的に合った機能で選ぶ

「ゴープロを使って何を撮影したいのか」これを明確にするところが、ゴープロ選びのスタートポイントです。マリンスポーツ用に選ぶならハウジングなしの防水性能を備えているモデルを、モータースポーツやスノーボードなどの動きの激しいアクテビティ用なら、最新のデジタル式手ブレ補正機能「Hyper Smooth(ハイパースムーズ)」搭載のモデルを選んでください。

また、通常とは異なる映像を撮影したい方は、タイムラプスなどの撮影機能もチェックしておきましょう。VR動画撮影用としてなら、360度撮影は必須です。

画質で選ぶ

とにかくキレイな映像を残したいという方は、画質にこだわって選んでみましょう。上位機種になるほど高画質になっており、「HERO7 Black」では4Kに、「HERO8 Black」では5K撮影に対応しています。

画質に加えて映像の滑らかさにもこだわりたいなら、fpsで表されるフレームレートにも注目です。現在ゴープロでは60fpsに対応したハイエンドモデルが登場しています。 fpsの数字が大きいほど1秒間に処理できる映像の数多く、スローモーションで再生してもカクツキが気にならない滑らかな映像を楽しめますよ。

プラスアルファの機能もチェック

スマートフォンへの自動取り込みやライブストリーミング、ショートクリップ動画などのSNSへの投稿に便利な機能や、音声起動やタッチディスプレイといった操作性を補助する機能などが搭載されているモデルが登場しています。使い勝手の良さにつながるプラスアルファの機能にも注目して、ゴープロのある生活をもっと豊かにしてみましょう。

空撮を楽しみたい方は、ゴープロ専用のドローン「Karma」に対応しているかも必ず確認してくださいね。

おすすめのゴープロ6選

ここからはいよいよ、GooPassLIFEがおすすめするゴープロをご紹介します。

HERO8 BLACK CHDHX-801-FW

ゴープロの最新モデル!機能も安定性も一級品

ゴープロの最新モデルが、こちらのHERO8 BLACK。4Kやハウリングなしの防水10mなどの今までゴープロが培ってきた基本的な機能が備わっているのは言うまでもなく、アクションカメラとしての性能がパワーアップしています。

その中でも特筆すべきが、安定化機能です。手ブレ補正にはHypersmooth 2.0が採用されており、好評だった旧モデルよりもさらに安定した映像が撮影可能。ブーストやアプリで行える水平維持機能も兼ね備えているので、躍動的な映像も華麗におさめられるでしょう。TimeWarp Video 2.0やスーパーフォトなどの機能も満載、ゴープロの技術力が詰まったモデルを選びたい方はHERO8 BLACKで決まりです!

HERO8 BLACK CHDHX-801-FW スペック
動画解像度 4K/fps60
画素数 12MP
ハウリングなしの防水性能
手ブレ補正 Hypersmooth 2.0
本体のサイズ 66.3×48.6×28.4mm
 本体の重さ 126g
その他機能 音声コントロール・音声起動・スマートフォンへの自動取り込み・ライブストリーミングなど

■購入する場合は、45,500円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

MAX CHDHZ-201-FW

VR、Vlog用にも!楽しみ方は無限大の360度カメラ

MAX最大の特徴は何と言っても、3つのカメラが搭載されている点でしょう。360度カメラとして好評だったFusionの上位機種に位置づけられており、360度撮影が可能なだけでなく、HEROシリーズ同様の躍動感あふれる映像も撮影可能です。

手ブレ防止機能には、ゴープロの中でもトップクラスの性能を誇るMax Hypersmoothを採用。360度オーディオを搭載、撮影した動画はスマホやパソコンから簡単に編集作業が行えるので、ビデオブログ用としても大活躍間違いなしの一台です!

MAX CHDHZ-201-FW スペック
動画解像度 5.6K/30、24fps
画素数 16.6MP
ハウリングなしの防水性能
手ブレ補正 Max Hypersmooth
本体のサイズ 154g
 本体の重さ 64×69×25mm
その他機能 TimeWarp ビデオ・360 度オーディオなど

■購入する場合は、65,000円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

HERO7 BLACK CHDHX-701-FW

決定的な瞬間をダイナミックかつ滑らかに表現!

HERO8 BLACKの前モデルが、こちらのHERO7 BLACK。手ブレ補正機能にはジンバル並みの安定感を誇るHyperSmoothを採用し、ダイナミックかつ滑らかな映像体験をサポートします。

全体的な性能はHERO8 BLACKに劣るものの、幅や高さは一回りほど小さいので、携帯性や小回りのよさを重視したい方にはもってこいのモデルでしょう。Karumaに対応しており、空撮も可能です。

HERO7 BLACK CHDHX-701-FW スペック
動画解像度 4K/60fps
画素数 12MP
ハウリングなしの防水性能
手ブレ補正 HyperSmooth
本体のサイズ 116g
 本体の重さ 62.3×44.9×33mm
その他機能 スマートフォンへの自動取り込み・ライブストリーミング・Karmaに対応など

■購入する場合は、35,500円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

Fusion CHDHZ-103-FW

ゴープロ初代の360度カメラ!プロ向けモデル

Fusionは、「360度カメラを使いたいけれど価格を極力押さえたい」という方にぜひおすすめしたい一品です。ステータススクリーンを正面に搭載しているのがポイント。撮影状況が一目瞭然なので、すぐに映像をチェックしたい人にとっては便利な作りです。

しかしMAXの旧モデルゆえに、編集アプリが使いにくかったりSDカードが2枚必要だったり、慣れていない方にとっては何かと不便な面も…。その一方で高速連写モードやRAW対応しているので、プロ向けモデルとも言えるでしょう。

Fusion CHDHZ-103-FW スペック
動画解像度 5.2K/30fps
画素数 16.6MP/18MP(Raw Capture)
ハウリングなしの防水性能
手ブレ補正 Spherical
本体のサイズ 74×75×40mm
 本体の重さ 220g
その他機能 球面撮影・オーバーキャプチャーなど

■購入する場合は、64,601円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

HERO6 BLACK CHDHX-601-FW

直観的な操作で艶やかな映像美を。入門機からのステップアップに

2017年9月に、HERO5 BLACKの後継機として登場したのが、HERO6 BLACKです。タッチズーム機能を採用することで、より直観的な操作が可能になりました。

4K/60fps撮影が可能になったことに加えて、HERO5 BLACKと比較して手ブレ補正機能もパワーアップ。入門機では物足りない、より艶やかな映像美を求めている方にぜひ手にしてもらいたいモデルです。

HERO6 BLACK CHDHX-601-FW スペック
動画解像度 4K/60fps
画素数 12MP
ハウリングなしの防水性能
手ブレ補正 アドバンス
本体のサイズ 62.3×44.9×33mm
 本体の重さ 117g
その他機能 タッチズーム・Karmaに対応・スマホへの自動取り込みなど

■購入する場合は、30,800円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

HERO5 BLACK CHDHX-502

ゴープロ入門機にぴったり!4K動画を自分の手で

ゴープロ初心者の入門機としておすすめなのが、HERO5 BLACK。2016年10月に発売のモデルですが、ゴープロの魅力である4K動画撮影にもちろん対応しています。ハウジングなしの10m防水機能も備えています。

最新モデルに比べると性能は劣るものの、廉価でゴープロを手に入れたい方や最低限の機能でシンプルに動画撮影を楽しみたいという方にとっては申し分ないモデルです。

HERO5 BLACK CHDHX-502 スペック
動画解像度 4K/30、25fps
画素数 12MP
ハウリングなしの防水性能
手ブレ補正 電子手ブレ補正
本体のサイズ 62.3×44.9×33mm
 本体の重さ 117g
その他機能 タイムラプスなど

■購入する場合は、-円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

【月額定額制で借り放題 ~GooPassを利用するメリット~】

■レンタル期限なし
好きなだけ、好きな機材で撮りたいだけ借りっぱなし

■補償制度
通常利用による故障は自己負担なし、安心して使用出来ます
(※紛失・盗難の場合は実費をご負担頂きます)

■クリーニング済み
すべての機材は専門スタッフによるクリーニング済み

※GooPassは完全定額制のカメラレンタルサービスなので、送料や追加料金は発生しません。

一眼レフカメラや、ミラーレスカメラ、交換レンズ、アクションカメラやドローンなどの撮影機材を、月額定額でレンタルし放題となる、撮影機材特化型のレンタルサービスGooPassのプロモーションムービーです。

GooPassレンタル新規ラインナップ情報

まとめ

マウントやアクセサリーを併用することで、ゴープロの表現方法は格段に広がります。自撮り・バイク・自転車・スノーボード・釣りなど、ぜひ用途に合ったマウントも一緒に手に入れて、あなただけの世界を表現してみてくださいね!