「旅行の思い出を臨場感たっぷりに残したい」「バイクやスポーツの迫力のある映像を撮りたい」そんな願いを叶えてくれるのが、アクションカメラの代名詞「GoPro」です。
しかし、最新のHERO13 Blackから、コスパに優れた型落ちモデル、さらには360度撮影が可能なMAXシリーズまでラインナップは幅広く、「自分にぴったりの一台」を選ぶのは意外と難しいものです。
本記事では、初心者の方でも迷わないよう、現行・歴代の人気モデル10選を徹底比較しました。
用途に合わせた選び方や、失敗しないためのスペックの見極め方を分かりやすく解説します。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
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HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
目次
GoProおすすめ10選の一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.GoPro HERO13 Black | ![]() | 52,799円 | 2024年9月11日 | 1/1.9インチCMOS | 2760万画素 | 5.3K/30fps | 12~39mm | F2.5 | – | 71.8×50.8×33.6mm | 159g | |
| 2.GoPro HERO12 Black | ![]() | 46,110円 | 2023年9月14日 | 1/1.9型 CMOS | 2760万画素 | 5.3K/60fps | – | – | – | 71.8×50.8×33.6mm | 154g | |
| 3.GoPro HERO11 Black | ![]() | 21,708円 | 2022年11月18日 | 1/1.9インチCMOS | 27.6MP | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps | 12~39mm | F2.5 | – | 71.8×50.8×33.6mm | 約154g | |
| 4.GoPro MAX2 | ![]() | 60,650円 | 2025年4月7日 | 1/2.3インチCMOS(デュアルレンズ/メーカー・一次情報の表記に準拠) | 360度:約2900万画素/シングルレンズ:約1200万画素 | 360度:最大8K(7680×3840) 24/25/30fps、5.6K、4K100(360度・スローモーション用途)ほか シングルレンズ:最大4K60(Max HyperView等) 1080pほか(モード・設定により可変) | 360度全周撮影 | – | ビデオ:1/7680秒~(設定により可変)/写真:自動、1/125~1/2000秒 | 64.0×69.7×48.7mm | 約195g | |
| 5.GoPro HERO11 Black Mini | ![]() | 21,708円 | 2022年11月18日 | 1/1.9型 | 2470万画素(動画からの切り出しのみ) | 5.3K 8:7(5312×4648)30p 5.3K 4:3(5312×3984)30p 5.3K 16:9(5312×2988)60p | – | – | – | 52.4×51.2×38mm | 約133g | |
| 6.GoPro MAX(初代) | ![]() | – | 2019年10月 | 1/2.3インチCMOS(デュアルレンズ) | 360度:約1660万画素/HEROモード:約550万画素(PowerPano:約620万画素) | 360度:5.6K30fps/HERO(シングルレンズ):1440p60fps ほか | – | F2.8 | – | 64×69×24mm(W×H×D) | 154g | |
| 7.GoPro HERO11 Black Creator Edition | ![]() | 39,780円 | 2022年9月17日 | 1/1.9インチCMOS | 27.6MP | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps | 12~39mm | F2.5 | – | 71.8×50.8×33.6mm | 約154g | |
| 8.GoPro LIT HERO | ![]() | 39,438円 | 2025年10月 | 1/2.8インチCMOS | 約1200万画素 | 4K(16:9)60/50/30/25fps 4K(4:3)30/25fps、1080p(16:9)60/50/30/25fps スローモーション(4K60で2倍)ほか | – | F2.3 | – | 56.6×48.4×29.45mm(W×H×D) | 93g | |
| 9.GoPro HERO10 Black | ![]() | 27,452円 | 2021年9月16日 | 1/2.3型 | 2300万画素 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p | – | – | 1/2000~30秒 | 50.8×71.8×33.6mm | 約158g | |
| 10.GoPro HERO9 Black | ![]() | 44,000円 | 2020年9月17日 | 1/2.3型 | 2000万画素 | 5K(5120×2880)30p 4k(3840×2160)60p | – | – | 1/2000~30秒 | 50.8×71.8×33.6mm | 約158g |
GoProのおすすめ10選
GoPro HERO13 Black

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
換えレンズ対応の旗艦HEROモデル
GoPro HERO13 Blackは、現行の広角フラッグシップとして位置づけやすい一台です。
HBシリーズの換えレンズやマグネット式ラッチにより、画角だけでなく撮影セットの自由度も増しやすいのが強みになります。
HDR/10-bitのワークフローまで見据える方とも相性が出やすい世代です。
GoPro HERO13 Blackを選ぶ理由
- 換えレンズで演出まで踏み込みやすく、質感重視のアウトドアにも向く
- HyperSmoothなど手ぶれ対策で、運動シーンでも追随しやすい映像になりやすい
- HDRや10-bitに対応し、逆光や階調も編集で詰めやすい
- Enduroなど長時間・屋外収録とも相性を取りやすい世代
- マグネット式ラッチでマウントの付け外しがしやすく、アクセ交代の多い撮影に向く
詳細説明
GoPro HERO13 Blackは2024年9月に発表され、国内正規では「CHDHX-131-FW」などの型番があります。
5.3K級の収録やHDRおよび10-bitの記録に対応しています。
特に注目したいのは、HBシリーズの換えレンズで画角だけでなく演出の選択肢まで増やせる点です。
マグネット式ラッチはマウント周りの付け外しを軽くしやすく、屋外でセットを繰り返す撮影でも負荷が増えにくくなっています。
発売後にも仕様表記や防水条件は見直されることがあるため、掲載前にはGoPro公式での照合をおすすめします。
おすすめの人
- 広角を数年単位のメインに据える前提で最新モデルを検討したい人
- 換えレンズで表現の幅まで含め機材セットを育てていきたい人
- HDR/10-bitを前提に編集ワークフローまで設計できる人
- アウトドアで収録時間が長くなりやすく、電源や発熱にも敏感な用途が多い人
- レンタルで体感を確かめたうえで、広角の本命モデルを決めたい人
換えレンズまで含めて広角トップを押さえ、アウトドアの記録から創作まで伸ばしやすい一台です。
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/30fps |
| 焦点距離 | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | jpg、gpr(RAW) |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3規格のmicroSDカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 背面:2.27インチのタッチディスプレイ 前面:1.4インチのカラーディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO12 Black

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
無線音声も録れる広角フラッグHERO
GoPro HERO12 Blackは、いま広角HEROの主力帯としてよく名前が挙がるモデルです。
HyperSmooth 6.0と高フレームレート収録に加え、Bluetoothで音声をワイヤレスに取り込みやすいのが、この世代らしい強みになります。
旅行やアウトドアの記録に、語りやVlogの要素も足したいときに向きやすいです。
GoPro HERO12 Blackを選ぶ理由
- HyperSmooth 6.0で滑らかになりやすく、必要ならAutoBoostでもう一段ブレを抑えやすい
- Bluetoothで音声をワイヤレス取り込みしやすく、語りやVlogに向く
- 5.3K級や高fps収録があり、クロップやスロー編集にも余裕を持ちやすい
- HDR動画にも対応し、屋外逆光でも情報を残しやすいワークフローになりやすい
- ランタイム改善が資料で示されやすく、長時間屋外撮影とも相性が出やすい
詳細説明
GoPro HERO12 Blackは2023年9月に発表された広角主力で、国内例は「CHDHX-121-RW」などです。
HyperSmooth 6.0と5.3K/4Kの高フレームレート収録により、動きが多いシーンでも追随しやすい映像になりやすくなっています。
Bluetoothで音声をワイヤレスに繋げやすく、ヘルメット装着や屋外でも語りの聞き取りやすさを上げやすいです。
公式資料でもランタイム改善が強調されやすい世代で、アウトドアの長めの収録とも相性が出やすいです。
発売後にも表記変更があり得るため、掲載前にはGoPro公式の照合をおすすめします。
おすすめの人
- 広角HEROの本命を世代で一台にまとめたい人
- 旅行・アウトドアの記録にHDRやブレ対策込みで割り切りたい人
- 無線の音声収録まで含めVlogワークフローを組みたい人
- 最新一本は避けるが主力帯での失敗余地を少なくしたい人
- レンタルで実録の体感から選びたい人
主力帯の広角モデルとして、無線音声まで含め語り収録とも相性が出やすい一台です。
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO11 Black

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
大型センサーが軸になる定番モデル
HERO世代でも広角の「定番」として名前が挙がりやすいモデルです。
背面ディスプレイ付きのフル機能ボディであり、大型センサー寄りの設計と手ブレ補正にも厚みがあるため、屋外スポーツから旅行まで広く使われやすくなっています。
費用と性能の折り合いも取りやすい世代としても選ばれやすいです。
GoPro HERO11 Blackを選ぶ理由
- HyperSmooth 5.0と水平維持系で、アクション収録を世代でそろえやすい
- 大型センサー寄りで、屋外の質感や逆光にも余裕を残しやすい
- 10-bit対応で色味の細かい調整も編集へ渡しやすい
- Enduro同梱で、低温環境や長回しにも向きやすい
- 定番の広角フラッグを一台に収めつつ、上位モデルとの差も読みやすい世代
詳細説明
GoPro HERO11 Blackは2022年9月発売のモデルで、国内表記の一例として「CHDHX-111-FW」などがあります。
10-bitにも対応し、グラデーションの細かい変化にも踏み込みやすくなっているのが強みになります。
低温環境でも電源まわりの体感改善が評価されやすく、アウトドアの長時間シーンとも相性を取りやすいです。
HyperSmooth強化により回転が多くても水平維持を狙いやすく、ヘルメット視点〜スポーツに踏み込みやすいです。
発売から時期が経過するため、細部や互換情報は公開直前にもう一度公式照合することをおすすめします。
おすすめの人
- アクション側の安定感まで含め、広角を一本で回したい人
- HDRや10-bitを含む色味の余白まで、屋外で踏み込みたい人
- ウィンター系〜低温ロケで電源体感も含め総合評価したい人
- 上位モデルとの差より、費用と性能のバランスを広角側で読み込みたい人
- レンタルでワークフロー体感から世代を決めたい人
大型センサーとHyperSmooth強化まで含め、広角の「定番」狙いにも外れにくい一台です。
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 27.6MP |
| 動画記録画素数 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約154g |
GoPro MAX2

MAX2 CHDHZ-311-FW
真8K360°と換えレンズの最新MAX
GoPro MAX2は、360°ラインの現行モデルとして位置づけやすい一台です。真8K級記録や交換レンズ設計により、全天球側の質感だけでなく現場耐性や編集の自由度にも踏み込みやすくなっています。
素材はデータ量が重くなりがちなので、PC環境〜編集工程までセットで検討したいモデルです。
GoPro MAX2を選ぶ理由
- 真8K級360°で全天球側の質感にも踏み込みやすい
- 換えレンズカバーなどで屋外運用とも相性を取りやすい
- Max HyperSmoothと水平維持で、アクション収録でも整いやすい
- 10-bit級ワークフローにも対応し、色調整にも余裕を残しやすい
- 360°とシングルを一台で役割分担しやすい
詳細説明
GoPro MAX2は2025年9月頃に発表・展開が進んだモデルです。
360°モデルとして国内表記の一例は「CHDHZ-311」であり、末尾は同梱条件などで異なることがあります。
全天球側では約8K級動画などに対応し、撮ってから視点や画角を設計する編集とも相性が出やすいです。
両眼の素材だけでなく、シングル寄せの運用とも組み合わせやすいです。
換えレンズカバーと電源の強化により、屋外の長時間シーンとも向き合いやすい世代とも読み込みやすくなっているでしょう。
編集の処理負荷は重くなりがちですが、その代わり取り逃しを減らしてからベストカットを抜けるのが強みになります。
おすすめの人
- Insta360系も含め、旅行向け360°ワークフローの比較材料を広げたい人
- 初代MAXとの差を、画質と運用品質の両輪で確かめたい人
- 平面寄りモデルとは別線で、「一台での役割分担」を整理したい人
- 10-bitワークフローまで含め、全天球側の質感にも踏み込みたい人
- PCとアプリの処理負荷も見込んだうえで360°をメイン運用できる人
全天球側の質感と設計自由度を同時に押し上げた、現行の本命360°の一角です。
| 製品名 | GoPro MAX2 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月下旬 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチCMOS(デュアルレンズ/メーカー・一次情報の表記に準拠) |
| 有効画素数 | 360度:約2900万画素/シングルレンズ:約1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 360度:最大8K(7680×3840)24/25/30fps、5.6K、4K100(360度・スローモーション用途)ほか/シングルレンズ:最大4K60(Max HyperView等)、1080pほか(モード・設定により可変) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 360度全周撮影 |
| F値 | – |
| シャッタースピード | ビデオ:1/7680秒~(設定により可変)/写真:自動、1/125~1/2000秒 |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 64.0×69.7×48.7mm |
| 重量 | 約195g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | Max HyperSmooth、360度水平ロック |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | 360度:.360/写真:JPEG、RAW(.GPR・シングルレンズ等、条件は公式準拠) |
| 記録媒体 | microSD/microSDHC/microSDXC、最大1TB、V30またはUHS Speed Class 3(U3)以上、A2推奨(取説・製品ページに準拠) |
| ファインダー形式 | 非搭載 |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | 360度:.360/シングルレンズ:MP4(H.265)等(公式準拠) |
| 液晶モニター形式 | 約1.82インチタッチLCD(背面) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○(Wi-Fi 6、802.11a/b/g/n/ac/メーカー表記に準拠) |
| Bluetooth | ○(BLE、Bluetoothオーディオ対応等) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水ドア装着時:水深約5mまで(取扱説明書の表記に準拠) |
| 使用温度範囲 | 約-10~35℃(取扱説明書に基づく動作温度範囲) |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO11 Black Mini

HERO11 BLACK Mini
背面なし小型のHERO11世代
HERO11 Blackに近い撮像設計を、背面モニターなしの小型ボディへ寄せたモデルです。
ヘルメットや狭いマウントとも相性が出やすく、スポーツPOVでは軽さと干渉の少なさが強みになります。
背面タッチが弱いぶん、アプリ側でセットを固めるほど現場での迷いが減りやすいです。
GoPro HERO11 Black Miniを選ぶ理由
- 5.3K60/4K120など高解像収録を小型ボディで狙いやすい
- HyperSmooth 5.0や水平ロック系で運動視点にも向きやすい
- 10-bit記録に対応し、色調整の余白も残しやすい
- Enduro側の強化もあり、長時間や寒環境の収録にも回しやすい
- フラット形状で設置自由度を優先するマウントとも相性が出やすい
詳細説明
GoPro HERO11 Black Miniは2022年に発表され、同年11月頃から出荷が進みました。
モデル名称や型番末尾は地域・販売店で異なることがあるため公開直前にもう一度確認するのが安全です。
フル機能ボディに近い撮像へ寄せつつ、筐体を薄く軽くし干渉を抑えやすくしたのが読みになります。
背面タッチは限られるため細かな現場変更はアプリ前提になりやすく、事前に画角〜fpsを決めておくと安定しやすいです。
水平ロックまで活用すると、アクションでも追随感を残しやすい小型ポジションとして評価されやすいです。
おすすめの人
- ヘルメット前方や細いハンドル周りへ載せられる小型ポジションを最重視したい人
- 背面タッチに頼らず、広角側を「ひとまず広く記録」する運用に寄せたい人
- フル機能HERO11ほど操作性を求めない一方で撮像側は近い水準まで寄せたい人
- スキーやMTB〜バイクなど、運動側の体感を小型POVで残したい人
- アプリ側セットアップまで許容できる前提でワークフローを組める人
背面モニターを捨て軽くなった小型HEROで、アクション撮影の追随感を残しやすい一台です。
| 製品名 | GoPro HERO11 BLACK Mini |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 |
| 有効画素数 | 2470万画素(動画からの切り出しのみ) |
| 動画記録画素数 | 5.3K 8:7(5312×4648)30p 5.3K 4:3(5312×3984)30p 5.3K 16:9(5312×2988)60p |
| ISO感度 | ISO100/60(ビデオ) |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 52.4×51.2×38mm |
| 重量 | 約133g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 5.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | – |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード V30またはUHS-3以上 |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 0.55インチステータス専用ディスプレイ |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHZ、5GHz |
| Bluetooth | ◯(BLE 4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro MAX(初代)

MAX CHDHZ-201-FW
360°ワークフロー試しの初代MAX
GoPro MAXは初代「MAX」の名を冠した360°カメラで、広く名前が残るモデルです。
5.6K30級の収録やMax HyperSmoothまで含めると、「撮ったあとに視点を決める」編集体験への入口として機能し続けています。
GoPro MAX(初代)を選ぶ理由
- 初代ゆえ総投資を抑えつつ360°を一度通しやすい
- 5.6K30の収録で「視点は後から」編集とも相性がある
- In-cameraステッチやマイク構成など当時フルセットの柱がある
- Max HyperSmoothで回転の多い収録も追随しやすい
- MAX2未満で差分だけ確かめたい比較材料にもなる
詳細説明
GoPro MAXは2019年秋発売の初代360°アクションカメラで、国内表記一例は「CHDHZ-201」(末尾差あり)です。
両眼の360°に加え、シングルで平面寄りにも寄せられる設計だった点が評価されていました。
防水は淡水・一定水深までという公式条件が前提ですので、モデルと装着条件は必ず確認してください。
現行世代との比較では読み替えが増えやすくなりますが、「まず360°を試す」という意味ではレンタル向きでもあります。
おすすめの人
- 総投資を抑えつつ、360°の撮影から編集まで一度通したい人
- MAX2級のモデルとは何が体感で違うのか検証したい人
- 旅行や家族イベントで、「全天球を一度は試したい」という入口を探している人
- 後継モデルへ踏み込む前にワークフロー全体の体感を確認したい人
- 広角フラッグと別線で、360°をサブ役として載せられる人
いま読み込みやすくなっている基準とは距離がありますが、「一度通す」の入口として健在な初代360°です。
| 製品名 | GoPro MAX(初代) CHDHZ-201-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチCMOS(デュアルレンズ) |
| 有効画素数 | 360度:約1660万画素/HEROモード:約550万画素(PowerPano:約620万画素) |
| 動画記録画素数 | 360度:5.6K30fps/HERO(シングルレンズ):1440p60fps ほか(設定により可変) |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 64×69×24mm(W×H×D) |
| 重量 | 154g(1600mAhバッテリー込み) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | Max HyperSmooth |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | 360度:.360/JPEG ほか(PowerPano対応) |
| 記録媒体 | microSD/microSDHC/microSDXC |
| ファインダー形式 | 非搭載 |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/H.265) |
| 液晶モニター形式 | 約1.7型タッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 水深約5mまで |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO11 Black Creator Edition

HERO11 BLACK Creator Edition CHDFB-111-JP
Volta込み広角セットの収録一式
Creator Editionは、HERO11 Black本体にVoltaグリップ、Media Mod、Light Modを同梱したクリエイター向けセットです。
バッテリーとマイク、小型ライトまで含め屋外の広角収録で不足しやすい柱を一箱にそろえるのが強みになります。
そのぶん総重量は増えやすいので、「同じセットを毎回回す」前提で評価するのがむしろ向きになります。
GoPro HERO11 Black Creator Editionを選ぶ理由
- HERO11の広角性能にアクセ同梱で収録ラインまでそろえやすい
- Voltaと脚運用でアウトドアの連続収録にも向きやすい
- Media Modでマイク周りまで踏み込み、屋外の語り収録とも相性がある
- Light Modで薄暗い場面の補助光を足し、旅行Vlogにも回しやすい
- 単品買いよりセットで構成を単純化したい人に向く
詳細説明
2022年9月に発売した、クリエイター向けセットです。
HERO11 Black本体にVolta(バッテリー内蔵のグリップ)、Media Mod(マイク入力など音声まわりを足しやすい装着枠)、Light Mod(小型LED)を同梱しました。
Voltaはグリップとして持ちやすくしつつ、バッテリー容量を増やして連続収録しやすくするのが主な役割です。
Media Modは屋外の語りやインタビューでマイクを本格的に載せやすく、Light Modは薄暗い場面で被写体を少し照らす補助光として使えます。
付属品が増えるぶん、持ち運び時の重量とかさばりも本体単体より大きくなる点は要注意です。
おすすめの人
- YouTube/SNSで語り中心の旅行Vlogや屋外収録を回したい人
- アクセを順番に買い足す工数より、最初からセットをまとめたい人
- ライト〜マイク〜電源まで同じワークフローで固定したい人
- Volta〜Media Modを含め広角ワークフローを総合で評価したい人
- HERO11世代の広角に踏み込みつつ、クリエイター向けセットの利点を見込みたい人
音声・電源・簡易ライトまで一式にそろえ、広角ワークフローへ最初から寄せられる同梱セットです。
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 27.6MP |
| 動画記録画素数 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約154g |
GoPro LIT HERO

LIT HERO CHDHF-132-JP
約93gで前面LED付き広角
GoPro LIT HEROは、約93g級のコンパクトさと前面LEDを両立させた広角エントリー寄りモデルです。
GoPro LIT HEROを選ぶ理由
- 約93g級でポケット常備にも向きやすい
- 前面LEDで薄暗環境の補助光を足しやすい
- 4K60やスローでイベント〜家族旅行の記録に回しやすい
- 電子補正で手持ち歩きでも滑らかさを狙いやすい
- マグネットと1/4ねじが同居し、アクセ展開もしやすい
詳細説明
GoPro LIT HEROは2025年秋頃発表の小型広角モデルです。
約93g前後の軽量ボディに前面LEDがあり、薄暗い場面では被写体側を少し照らして撮りやすくできます。
LEDを点けると消費電力が増え、1回の充電で撮れる連続時間はオフ時より短くなります。
長めの収録を組む前に公式のランタイム表を確認してください。
夜景の質感やHDRまで旗艦HEROと比べると差が出やすい一方、身軽さを最優先するサブ機・試し撮り向きと割り切ると選びやすいです。
おすすめの人
- とにかく軽く持ち運びたい広角モデルを優先したい人
- 前面LEDがあると安心して薄暗環境にも出したい人
- GoProの操作・アプリ環境まで含めて試したいエントリー派の人
- 家族旅行やイベント向けにサブの広角を一本置きたい人
- Osmoなど他ブランドモデルとも比べながら小型アクション機を検討したい人
約93g級のコンパクトさと前面LEDで、広角ワークフローへ気軽に手を伸ばしやすい一台です。
| 製品名 | GoPro LIT HERO CHDHF-132-JP |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月 |
| センサーサイズ | 1/2.8インチCMOS |
| 有効画素数 | 約1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(16:9)60/50/30/25fps、4K(4:3)30/25fps、1080p(16:9)60/50/30/25fps、スローモーション(4K60で2倍)ほか(設定により可変) |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | F2.3 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 56.6×48.4×29.45mm(W×H×D) |
| 重量 | 93g(内蔵バッテリー) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth(Quikで適用) |
スペックをもっと見る
GoPro HERO10 Black

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
GP2搭載広角フラッグの世代
GoPro HERO10 Blackは、GP2採用で操作性とレスポンスがひと世代で大きく進んだ広角フラッグです。
5.3K級の収録やHyperSmooth 4.0により、運動視点でも滑らかな素材を狙いやすくなっているのも根強い評価の柱になります。
暗所の質感だけは上位世代との差も読まれやすい一方、総合投資との折り合いを優先するときにも選びやすいモデルとも言えます。
GoPro HERO10 Blackを選ぶ理由
- GP2で操作性やレスポンスがひと世代で進み、根強い評価が続く
- HyperSmooth 4.0とホライズンロックで激しい運動でも追随しやすい
- 5.3K60や4K120でクロップ〜スローにも余裕のある素材になりやすい
- 23MP級静止画にも対応し動画だけに閉じない用途にも広げられる
- 暗所は上位より差も出やすい一方、総額との折り合いを取りやすい世代でもある
詳細説明
GoPro HERO10 Blackは2021年9月発表で、広角フラッグとしてGP2処理へ進んだモデルです。
国内表記の一例は「CHDHX-101-FW」などで末尾はモデル構成で異なることがあります。
発売当時は操作性だけでなく高解像側の書き込み体感が評価の中心にもなりました。
激しい運動ではHyperSmooth 4.0とホライズンロックでヘルメット視点〜スポーツでも滑らかになりやすいです。
クロップ余地の広い収録とあいまって、旅行からアクションまで一本で選び続けられる評価が残っています。
発売から年数が経つため細部や互換は公開直前にGoPro公式で照合するのが無難です。
おすすめの人
- GP2世代まで含め評価しつつ、投資幅をなるべく抑えたい人
- 暗所質感より、運動シーンでの滑らかさと解像のバランスを優先したい人
- クロップ後の質感にも余裕を残せる広角記録がしたい人
- メイン機とは別に、予備の広角を一台置ける人
- アウトドアや旅行の記録でも汎用的な広角が一本あると安心したい人
GP2世代の体感を一通り確認しつつ、総合コストとの折り合いを取りやすい広角フラッグの世代とも言えるでしょう。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2300万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 4.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード V30、UHS-3 以上 最大容量 512GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO9 Black

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
前後ディスプレイ時代のフラッグ
GoPro HERO9 Blackは、背面に加えて前面ディスプレイも評価されやすくなった時代の広角フラッグでした。
5K30級の収録やHyperSmooth 3.0、機内での水平補正まで見渡すと、発売当時の広角フラッグ条件は一通り揃いやすかった世代とも言えるでしょう。
いまは旧世代ゆえ総額を優先したいときの候補になりやすい一方、発売から時間が経つぶん細部確認はより厚めにしたいモデルとも言えるでしょう。
GoPro HERO9 Blackを選ぶ理由
- 前面ディスプレイで自分撮りの構図チェックがしやすい
- HyperSmooth 3.0と水平補正で運動のある収録も滑らかになりやすい
- 最大5K30級はクロップを見込む旅行記録にも向く
- 世代交代後は価格帯が抑えやすく広角フラッグの入口になりやすい
- サブ広角や予備モデルにも回しやすい世代評価が残っている
詳細説明
GoPro HERO9 Blackは2020年9月発表で広角フラッグとして前面ディスプレイが柱になった世代でもあります。
国内型番一例は「CHDHX-901」などであり末尾には差があります。
最大5K30級の収録はクロップを見込んだ旅行〜編集にも評価が続きました。
発売当時の公式発表ではバッテリー寿命の体感が語られることもありました。
発売から年数が経つため細部や互換は公開直前に公式と販売店で確認するのが安全です。
おすすめの人
- とにかく総額を優先したいときの広角フラッグ候補を探している人
- 自分撮りのとき前面ディスプレイで構図を確認したい人
- 予備広角や用途別の広角を一台増やしたい人
- メイン機より体感から広角を試せるモデルを探している人
- 最新フラッグを避けつつ機能の一本化を優先したい人
前面まで見られる設計だった旧世代フラッグで、いま評価するなら総額と細部確認の両方が鍵になります。
| 製品名 | GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2000万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)30p 4k(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 3.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード Class 10 または UHS-I レート 最大容量 256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | 10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro(ゴープロ)でできること・強みの整理

アクションカメラとしての真価は、堅牢な防水設計や徹底した小型化、そして多彩なマウントによる設置の自由度と強力な手ブレ補正に集約されます。
旅行やアウトドアはもちろん、バイクや自転車への装着など、スマートフォンだけでは狙いにくいアングルから臨場感あふれる記録を残せるのが最大のメリットです。
ただし、遠くの被写体を捉える超望遠撮影が目的であれば、一眼レフカメラやビデオカメラなど別カテゴリーの機材を検討するのが賢明です。
詳細なスペックはモデルごとに異なるため、防水性能の限界や対応メディアについては必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
GoProの選び方:用途・予算・型落ちで失敗しにくいコツ

納得の一台を選ぶには、まず撮影スタイルを明確にすることから始めましょう。
王道の広角モデル「HEROシリーズ」で軽快に撮影から編集まで完結させる運用か、「360度モデル」で撮影後に視点や画角を後から決めるワークフローか、どちらに寄せたいかを整理すると迷いが減りやすくなります。
次に、予算を検討する際は本体価格だけでなく、記録メディアや予備バッテリー、マウント類を含めた「総額」でシミュレーションすると失敗がありません。
型落ちモデルを検討する場合は、スペックが「十分か」という視点だけでなく、自分が譲れない機能に不足がないかをシビアにチェックするのがコツです。
旧モデルになるほどサポート状況や互換性の確認が重要になる点も、あらかじめ考慮しておきましょう。
なお、レンタルサービスを利用する際は、在庫状況や具体的な利用料金について各サービスの最新ページを優先して参照してください。
関連記事ではサービスの選び方や評判もまとめていますので、判断のヒントに活用してください。
旅行・バイクでGoProを使うときの追加チェックポイント

旅行で運用する際は、持ち運びの利便性だけでなく、広角レンズ特有の「意図しない写り込み」への配慮も大切なポイントになります。
防水性能は装着条件によっても変化するため、事前にメーカーの推奨事項を把握しておくと安心です。
バイク撮影においては、激しい振動への対策や確実な固定が求められます。
走行中の操作や視界を遮る設置は避け、地域の交通ルールと安全運転を何よりも最優先に心がけてください。
具体的な撮り方のコツについては、関連記事の整理もあわせて参照してください。
他ブランドを含めた機材構成を検討したい方は、旅行向け動画機材の比較記事も併読の価値があります。
GoProが向く人・向かない人

GoProが最適なのは、防水性やマウントの自由度をフルに活かし、アクティブなシーンをダイナミックに残したい人や、旅行の空気感を広く切り取りたい人です。
一方で、スポーツ観戦などの超望遠撮影をメインとする人や、360度動画を撮りつつも編集に時間を割くのが難しい人には、期待通りの運用ができない可能性があります。
最終的な判断はご自身のライフスタイルや優先順位に照らし合わせ、納得のいく機材選びの材料として本記事の情報を役立ててください。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(GoProについて)

GoProの型落ちはどこまで現実的?
用途が旅行の標準記録中心で、敏感な条件が少ないなら型落ちでも十分になりやすいです。
逆に暗所やスロー、長回しなど差が出やすい条件があるなら、世代差の確認を厚めにしたほうが安全です。
最終判断は公式仕様と自分の撮影条件の照合に収まります。
旅行ではHEROと360°、どちらを選ぶ?
取り逃しを減らしたい、後から画角を詰めたいなら360°寄りが候補になりやすいです。
撮影後の編集時間が取りにくいなら、広角HERO中心のほうが運用が単純になりやすいです。
旅行での機材検討は関連記事の整理も活用しやすいです。
バイクに取り付けるならどのモデルが検討しやすい?
小型さを優先するならHERO11 Black Miniのようにマウント負荷を抑えたい流派が出やすいです。
ただし操作導線や安全面の前提が変わるので、機種選びだけでなく固定方法や撮影の守り方までセットで検討してください。
バイク撮影の論点は関連記事のまとめが参考になります。
初めて買う前にチェックしたいポイントは?
用途、総額、撮影後工程、互換情報の4点は先に紙へ落とすと迷いが減りやすいです。
GoProが本当に必要かの整理記事も入口になりやすいです。
microSDカードはどう選べばよい?
互換性と書き込み安定性は運用品質に直結しやすいです。
細部はモデルと時点で変わり得るので、メーカー公式の注意事項と、関連記事の選び方まとめを合わせて確認してください。
まとめ

GoProは、機動力と堅牢さ、マウントの自由度といった強みを活かし、スマートフォンだけでは狙いにくいアングルからの記録にも向きやすい、アクションカメラの代表的な選択肢のひとつです。
まずは自分が「何を、どこで、どのように撮りたいか」というイメージを具体化することから始めてみてください。
最新モデルの性能をフルに活かすのも、あえて型落ちを選んでアクセサリーを充実させるのも、目的に合っていればそれが正解です。
もし購入を迷っているのであれば、まずはレンタルで実際の操作感や画角を確認してみるとよいでしょう。
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