ポートレート撮影は、建物や風景など動きのない被写体と異なる難しさがあります。
そのため、コツを意識せずに撮るとイマイチな写真になってしまいがち。
反対に、光の向きやポーズ、構図など簡単なコツを掴むだけで、印象的な1枚に仕上げられます。
そこで本記事では、ポートレートの撮り方やカメラの設定を詳しく解説します。
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・ポートレート撮影の交換レンズ おすすめ16選
・ポートレートとは?撮影のコツも解説!
目次
ポートレートとは?

カメラを始めると耳にする単語『ポートレート』。
肖像画や肖像写真を意味し、カメラにおいては主に人物をメインの被写体とした写真全般を意味します。
特に、一眼カメラと良くボケるレンズの組み合わせにより、背景を大きくボカして人を印象的に写した写真が一般的です。
ポートレートについて詳しく知りたい方は下記をチェックしてみてください。
ポートレート撮影に必要なカメラ
綺麗なポートレートを撮影するためには、カメラ機材も重要。以下で解説します。

上記のカメラは、カメラ内部の部品である「イメージセンサー」のサイズが、スマホや通常のコンデジよりも大きい点が特徴。
一般的に、イメージセンサーが大きいと、光を多く取り込めるため、薄暗い場所などでも豊かな色表現が可能です。
そのため、朝夕の柔らかな光の下や、光量の少ない室内でも、モデルを美しく描写した印象的なポートレートが撮影できます。
また、おすすめに高級コンデジもあげてはいるものの、最適なのは、レンズ交換ができる一眼レフカメラかミラーレス一眼カメラ。
レンズが変えられず焦点距離が限定的になってしまうコンデジに対して、レンズ交換ができる一眼カメラは、焦点距離や性能の異なる様々なレンズで撮影ができるためです。
ポートレート撮影におすすめなレンズ
| レンズの種類 | 特徴 | モデル |
|---|---|---|
| 単焦点レンズ | 焦点距離が変えられない。一定の画角 | 大人、小学生以上のこどもなど |
| ズームレンズ | 焦点距離が変えられる | 小学生未満のこども、家族など |
レンズは、基本的に単焦点レンズがおすすめです。単焦点レンズとは、焦点距離が変えられないレンズのこと。
ズームできない不便さがあるものの、画質は比較的ズームレンズよりも優れており、広角ズームレンズでよくある「歪み」も抑制。重量の軽さも利点です。
なにより開放F値が低い「明るく撮れるレンズ」が多いので、ポートレート撮影では単焦点レンズが重宝されます。
ちなみに、ズームレンズでも全ズーム域でF2.8を実現する明るいレンズもありますが、その分構造が複雑になるため高価です。
ズームレンズが活躍する場面は、モデルに小学生未満のこどもがいるとき。動きが予測できないため、素早く画角を変えられるズームレンズで撮影するとシャッターチャンスを逃しません。
焦点距離は、80mm~135mm程度がおすすめ。ポートレート撮影において、背景が良くボケ、ドラマチックな演出ができるとして人気があります。
焦点距離ごとの特徴は以下の通りです。
| 焦点距離 | 被写体との距離 | 特徴・メリット |
|---|---|---|
| 80mm前後 | 会話しながら撮影できる距離感 | ほどよくボケる。被写体とコミュニケーションをとりながら撮影できる |
| 100mm前後 | 少し大きめに話す必要がある距離感 | よくボケる。指示しつつ、被写体が緊張しない程よい距離 |
| 135mm前後 | 大声を上げて話す必要がある距離感 | 大きくボケる。カメラとの距離が遠く、被写体がリラックスでき自然な表情が取れる |
ポートレート撮影におすすめなカメラの設定

ポートレート撮影におすすめの設定は以下の通りです。
| 設定項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 撮影モード | マニュアルモード |
| ISO感度 | AUTOに設定 |
| F値 | F2.8やF4などF値は低めに設定 |
| シャッタースピード | 1/250以上 |
| ホワイトバランス | イメージにあわせて調整 |
以下で、それぞれ詳しくご説明していきます。
撮影モード
カメラ初心者の場合、AUTOに設定したくなるかもしれません。
撮りたい風景に合わせて自動でシャッタースピードやF値を設定してくれAUTOは、初心者でも気軽に撮影を楽しめる便利なモードです。
しかし、AUTOでは細かな設定ができない分、イメージ通りの雰囲気を撮影するのが難しいこともあります。
ポートレートの撮影では、「光」がとても重要な要素。光を上手く活用するには、マニュアルモードでの微調整が欠かせません。

コツさえ掴めばマニュアルモードでも難しくはないので、ぜひ挑戦してみてください。
ISO感度
ISO感度とは、カメラが取り込んだ光を電気信号に変換する際に、光の量をどの程度増幅するか調節する機能のこと。
マニュアルモードではISO感度を手動で調整することもできますが、ポートレート撮影では「AUTO」に設定しておくのがおすすめです。
AUTOなら、手動で設定したF値とシャッタースピードの値に応じて、適切な明るさになるよう自動で設定してくれます。
一瞬を切り取るポートレート撮影は、シャッターチャンスを逃さないことが大切。ISO感度はカメラに任せて、撮影に集中しましょう。
ただし、暗い場所での撮影時、ISO感度が上がりすぎている場合は注意が必要です。


※写真はイメージです
上記のように、ISO感度が上がりすぎると、ノイズといって写真がザラついてしまいます。
撮影データを確認してノイズがでている場合や、明らかにISO感度が上がっている場合は、シャッタースピードかF値で明るさを確保できないか確認しましょう。
機材の性能によってノイズの出る値は変わりますが、理想のISO感度の値は、500前後以下です。
▽さらに詳しくISO感度を学びたいかはこちらの記事がおすすめ▽

カメラでの撮影設定の一つである「ISO感度」とは何かを解説する記事です。撮影時の値の目安や、ノイズを避けるために知っておくべき設定と撮影方法について紹介します。
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...F値
ポートレート撮影で大切なことは、背景をボカすこと。
特に、ゴチャゴチャした背景がしっかり写っていると、被写体の印象が薄まってしまいます。


※写真はイメージです
そのため、被写体以外の余計な情報を程よくボカすことで人物を際立たせるのがポイント。
F値をF2.8~F4前後に低く設定して撮影すると背景がボケます。
F値を高くすると全体にピントが合うため背景までくっきりと写り、低くするとピントが合う範囲が狭くなりピント面以外はくっきり写りません。
ちなみに、ボケを出す方法は、F値の設定以外にも以下のような方法もあります。
▽さらに詳しくF値を学びたいかはこちらの記事がおすすめ▽
シャッタースピード
ポートレート撮影は、手持ちで行なうことが多くなります。
光が当たる角度やモデルの表情に合わせて、様々な画角から撮影するためには、撮影者側が適宜動く必要があるからです。


※写真はイメージです
シャッタースピードの設定を誤って手ブレしてしまうと、写真がピンボケ(ピントがズレてあっていない)します。
カメラの背面モニターで確認したときには気づけず、撮影が終わってから失敗に気づくことも少なくありません。
そこで、手持ちでもブレずに撮影するために、おすすめするシャッタースピードは、初心者の場合1/250秒以上。
撮影に慣れてきたら、手ブレしない値まで少しずつスピードを速めてみても良いでしょう。その分ISO感度を下げることができ、クリアな写真にできます。
ホワイトバランス
ホワイトバランスとは、太陽や人口照明など被写体に当たる光の種類によって色味を調整し、白を白く写すための機能。
いくつか種類のあるホワイトバランスを変更することで、イメージに近い写りにすることができます。
ホワイトバランスの種類は、自動で設定してくれるAUTOをはじめ、「太陽光」「電球」「曇天」などメーカーによって様々。


このとおり、太陽光など暖色系なら柔らかな印象に、電球など寒色系ならクールで引き締まった印象に、意図的に写真の印象を変えられます。
撮りたいイメージによってホワイトバランスを調整しましょう。
ポートレート撮影のコツ
設定の次は、ポートレート撮影のコツをご紹介します。
緑を背景に入れる

まずは、簡単に取り入れられるコツとしておすすめなのが「緑を背景に入れること」。
公園や河川敷、道端などで見られる花や木を背景に入れてみましょう。
自然が背景になることで、清潔感が加わり、写真の雰囲気も明るくなります。
緑を入れる際のポイントは以下の2つ。
なるべく明るい色の葉を選ぶ
イメージする雰囲気にもよりますが、背景に入れるのは、松の木など葉の色が暗いものではなく、サクラの木など葉の色が黄緑色寄りの明るいものを選ぶのがおすすめ。
柔らかい印象のポートレート写真が撮影できます。

木の幹ではなく葉を背景にする
木の幹付近に被写体を配置すると、背景が茶色の木の幹になってしまい、暗い印象になります。


反対に、葉が多くある木の枝先に被写体を配置すると、背景に葉が多くなるため、背景に緑が増えてより綺麗な写真にすることが可能です。
背景と被写体の距離をあける
ポートレート撮影では、背景をボカすことがポイントと前述しました。
背景をボカすためには、F値だけではなく背景と被写体の位置関係も大切。

背景と被写体の距離が離れるほど、カメラマンと被写体の距離は近づくほど、よりボケがでます。
そのため、狭い室内よりもスペースに余裕のある公園など、奥行きのある屋外の方がポートレート向き。
室内で撮影する際は、なるべく壁から離れて撮ることで綺麗にボカせます。
「首切り」をしない
首切りとは、被写体の表情にフォーカスして写す際、写真のフレームを首の位置で切ってしまうこと。


どことなく不安定で、違和感のある印象になってしまうため、首切りはタブーとされています。
表情をアップで写したい場合は、首や肩をしっかり入れて、おでこを切るのがおすすめです。
キャッチライトを入れる

テレビや雑誌で、モデルの瞳に映る白くて丸い光を見たことはありませんか?
その光のことを「キャッチライト」と呼びます。
キャッチライトはうるっとした瞳に見せる効果があり、モデルの魅力を引き出すことが可能。
キャッチライトを入れるには、被写体の目線の先に白い紙を出したり、白い手袋をしたりして撮影する方法があります。
たくさん撮影する
ポートレートは、モデルの表情や仕草、カメラの角度、撮影場所など少しの変化で印象が大きく変わります。
そのため、良いと思える写真が撮れるまで、試行錯誤しながらとにかくシャッターを切るのがおすすめ。
自分がイメージした通りの雰囲気か、ピントは合っているか、モデルの表情が良いかなど……。撮影した写真を確認しながら、たくさん撮ってみましょう。
モデルをリラックスさせる
モデルが緊張してしまうと、表情が硬くなってしまいがち。
普段から撮られ慣れている人でない限り、カメラを向けらえると緊張してしまうものです。
モデルの緊張を和らげて自然な表情を引き出すには、コミュニケーションが大切。
ポートレート撮影はカメラマンだけでなく、モデルとの共同作業です。
「こんなイメージで、こういうポーズをとってください」とガチガチに作り込むより、肩の力を抜いた方がモデルの良さを引き出せるはず。
撮影者側から話しかけたり、笑顔を向けたりするなど、モデルがリラックスして撮影に臨める雰囲気を作り出しましょう。
手前の目にピントを合わせる

モデルの目は、写真を印象づける重要な要素。
写真を見る人は、被写体の目を見て表情を読み取り、想像を膨らませます。
理想は両目にピントを合わせること。
しかし、顔がレンズに対して斜めになっているなど、構図によっては両目にピントを合わせられないこともあるでしょう。
どちらか片方にしかピントを合わせられない場合は、手前の目に合わせるのが基本。
手前の目がボケていると、ぼんやりとした印象になってしまいます。
光を上手く使う

ポートレートだけでなく、写真において光の当て方はとても重要。
光がどの角度からモデルに当たるのかを考えて、立ち位置を決めましょう。
光が被写体の後ろ、または斜め後ろから当たるようにすると、ふんわりと柔らかい印象で、モデルを際立たせることができます。
太陽はフレアやゴーストの原因となるため、フレームに入れないよう、なるべく半逆光がおすすめです。
逆に、被写体の正面に太陽光が当たる順光は、パキッとした写りになり、記念写真のようになってしまいがち。ただし、下記のように青空を綺麗に写したい場合は順光で撮影します。


光の当たり方によって写真の印象がどのように変わるのか、実際に撮影しながら確かめてみてください。
光を上手く使うことで、イメージ通りの写真を撮影できます。
玉ボケを活用する
丸い光が沢山写った、キラキラした写真に憧れますよね。
丸いぼんやりとした光は、「玉ボケ」と呼ばれるもの。
玉ボケは、光があればどこでも撮影することができます。
夕日に照らされた葉っぱや水辺に反射する太陽、イルミネーションのLED電球など、少しでもキラキラしていれば何でも構いません。
光が見つかったら、F値を小さくして光を大きくぼかしましょう。
F値が小さいほど、玉ボケを作ることができます。

玉ボケを背景に、幻想的なポートレートを撮影してみてください。
ポートレートにおすすめなカメラとセット
1.SONY α7 IV ILCE-7M4

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静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。
SONY α7 IVは、大ヒットとなったSONY α7 Ⅲの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効約3300万画素、α7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現しています。
ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRを搭載し、随所で処理能力が大幅にアップ。
色再現や質感描写力が向上しました。 さらに、α7 IIIと比べて向上した5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正と、AF性能。
マットな質感やコントラストの高い写真などをカメラ内で設定できる、10種類のプリセット「クリエイティブルック」や、動画撮影時の美肌効果機能、使いやすい操作性も見逃せません。
4K 60pの動画記録が可能になり、風景やポートレートなどオールマイティに静止画を撮りたい方はもちろん、映像クリエイターにもおすすめの1台です。
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
2.SONY α7 III ILCE-7M3

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どれを選べば良いか迷ったらこれ!
SONY(ソニー) α7 III ILCE-7M3Kは2018年 3月23日に発売されたフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
「カメラを始めたいけど、どんな機材を選んで良いか分からない…」という初心者の方にぜひ選んでもらいたい1台です。
コンパクトなボディで、バッテリー・メモリーカード含めても本体重量は約650gほどですが、2420万画素のフルサイズセンサーを搭載。
フルサイズ一眼レフカメラ並みの画質を誇りなから携帯性にも優れているのはなんとも魅力的です。
本機は、人物から風景撮影まで幅広く対応可能。
AF/AE追随でも最高約10コマ/秒の高速連続撮影ができるので、スポーツや、乗り物などのスピーディーで臨場感溢れる被写体にこだわりたい方もシャッターチャンスを逃しません。
編集部スタッフ、GOOPASSスタッフの所有率も高め!発売から今なお人気が衰えないロングセラーモデル
| 製品名 | SONY α7 III ILCE-7M3 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+:最高約10コマ/秒 Hi:最高約8コマ/秒 Mid:最高約6コマ/秒 Lo:最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 約650g(バッテリーとメモリカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約610枚 液晶モニター使用時:約710枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠 RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1 ) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン転送、PC転送、TV鑑賞 |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver. 4.1 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7 III ILCE-7M3
・使用方法:ポートレートやブツ撮りの仕事用カメラとして購入しました。
・描写性能:発売当初に買いましたが、5年たった今でも現役です。レタッチをせずに撮って出しで使える描写力が気に入っています。
・オートフォーカス性能:あまり早い動体は撮りませんが、α7Ⅱから約2倍になった動体追随性能が搭載されているので、AFで困ったことはありません。
・手ブレ補正機能:5.0段分の手ブレ補正機能がついています。屋外でも屋内でも使いますが、手ブレが気になったことはありません。
・使いやすさ:使いやすいので、αに慣れてしまうと他のカメラが使えなくなるほどです。操作性も申し分ありません。
・持ち運びやすさ:フルサイズのミラーレスでコンパクトかつ軽量。α7Ⅳも発売されましたが、コンパクトさでいうとα7Ⅲの方が上です。
・その他:αシリーズはどれも魅力的ですが、ベースの1台として持っておくにはバランスの取れたいいカメラです!
3.Canon EOS R6

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夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。
夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。
Canonのミラーレス機Rシリーズのスタンダードモデル「EOS R6」。
2020年8月に発売された、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
上位機の「R5」に比べ有効画素数は抑えられているものの、ISO感度の上限が上がっている点が特徴。
さらに、強力なボディ内手ブレ補正を搭載しています。レンズ内手ブレ補正機構とシンクロさせることで、シャッタースピード約8.0段分という驚異の手ブレ補正効果を発揮。
シャッタースピードを稼ぐためにISO感度を上げられる点と、強力な手ブレ補正があることが最大のメリットです。
夜景撮影でも、手持ちでブレを抑えた写真を撮影できます。
また、高性能な瞳AF・動物瞳AFなどの機能も搭載しているため、風景撮影だけでなく、ポートレートや動物撮影にもおすすめです。
α7IIIと人気を二分するCanonのスタンダードモデル。
| 製品名 | Canon EOS R6 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載 ※光学式手ブレ補正との協調制御に対応 |
| ダスト低減機能 | ダストデリートデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先]設定時 約250枚(ファインダー撮影時) 約360枚(モニター撮影時) 約590枚(エコモード/ファインダー撮影時) ファインダー[省電力優先]設定時 約380枚(ファインダー撮影時) 約510枚(モニター撮影時) 約730枚(エコモード/モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPG、HIF、CR3 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV‒6.5~20 (F1.2 レンズ使用時※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
・使用機材:EOS R6
・使用方法:ペット・スナップ
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:R5よりも気持ち遅い気がしましたが、申し分ありません。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。中望遠で1/30秒で撮影したときもブレませんでした。
・使いやすさ:操作性は特に気にならず使いやすいです。
AFの性能が高いので、初心者でも良い写真が撮りやすいと感じました。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
・その他:有効画素数約2010万画素と小さめなので、トリミングを多用したい撮影にはR5の方が良さそうです。SNSに写真を投稿するのがメインなら価格とのバランスが良いので、おすすめ。

この記事では、EOS R6を使って野鳥撮影を行ったレビューを紹介しています。EOS R6は飛翔する野鳥など難しい撮影にも対応できるカメラなのでしょうか。結論としては、野鳥撮...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE4.Nikon Z 6II

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優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台
Nikon Z 6IIは、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効2450万画素と際立って高いわけではありませんが、NIKKORレンズの性能を最大限に発揮できるよう設計されています。
裏面照射型センサーを搭載することで強力な高感度耐性を実現し、ノイズや解像度の低下を抑制。
その結果、常用ISO感度は驚きの51200となり、高感度でも繊細な描写力を発揮してくれます。
シリーズ初のダブルスロットを搭載している点も魅力。保存容量の増加に加え、予期せぬデータ破損や故障対策にもなり、安全性が大幅に向上し、安心して撮影に臨めるようになりました。
また、2基の画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」を新たに採用し、非常に高い画像処理能力を獲得。
スポーツ撮影や動物の撮影など、被写体が激しく動く場合でも、しっかり追尾するAF性能を実現しました。
スポーツ撮影や動物撮影といった動体撮影におすすめですが、レンズを変えることでさまざまなシーンで活躍してくれるはずです。
取り回しの良いカメラなので、さまざまなレンズと組み合わせて使用してみましょう。
スタンダードモデルで、Nikonで本格ミラーレスデビューしたい方にぴったり
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV) |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
5.FUJIFILM X-T5

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FUJIFILMのAPS-Cサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ・Xシリーズに属する「X-T5」。
Xシリーズには、フラグシップの「X-Hシリーズ」をはじめ、「X-Proシリーズ」「X-Eシリーズ」といった特徴の異なるラインが用意されており、「X-Tシリーズ」は、そのなかでもスタンダードなラインとされています。
「X-Tシリーズ」は、Tに続く数字で3タイプに分類されており、1桁がハイエンドクラス、2桁がミドルクラス、3桁がエントリーです。
1桁のX-T5は、X-Tシリーズの中でもハイエンドクラスに位置。
前モデルの「X-T4」から、幅5.1mm、高さ1.8mm小型化、50g軽量化されました。
フラグシップモデルの「X-H2」に搭載されていた写真撮影の機能を引き継いでおり、高画質を実現。
4020万画素の高画素機のほか、最大7.0段分のボディ内手ブレ補正や高いAF性能、3方向チルトLCD、防塵・防滴・耐低温構造など、さまざまな性能・機能が満載です。
| 製品名 | FUJIFILM X-T5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×3510)29.97p DCI4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p Full HD(2048×1080)59.94p |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター・電子先幕:1/8000秒~15分 電子シャッター:1/180000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | メカニカルシャッター:約15コマ/秒 電子シャッター、1.29Xクロップ時:約20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 3方向チルト液晶 |
| 外形寸法 | 129.5×91×63.8mm |
| 重量 | 約557g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯(最大7.0段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 740枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)、HEIF対応(4:2:2 10bit) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG、TIFF(RGB) *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | SDカード × 2(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 0.5型有機ELファインダー、約369万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.80倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | 425点 |
| フォーカスポイント | 顔、瞳、動物、鳥、クルマ、バイク&自転車、飛行機、電車 |
| 動画ファイル形式 | HEVC/H.265、H.264規格準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型3方向チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(IEEE802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ◯(Bluetooth Ver. 4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
6.Canon EOS 6D Mark II

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小型軽量でハイスペック。バリアングル式液晶で撮影の自由度アップ。
EOS 6D Mark IIは、2017年8月に発売されたフルサイズ一眼レフです。
発売当時、EOSフルサイズ史上初のバリアングル液晶を搭載したカメラとして話題を呼びました。
有効約2620万画素のCMOSセンサーで、高画素化と高感度化の両立が実現。
さらに高い処理能力のあるDIGIC 7を採用し、高画素でも6.5コマ/秒の連続撮影が可能になりました。
ノイズ低減処理にも優れ、常用最高ISO40000を達成。光量の不安な場所でも積極的に感度を上げて撮影できます。
また、フルサイズ一眼レフでありながら本体は685gと軽量。撮影時の負荷が軽減され、よりアクティブな撮影下でもストレスなく持ち運べます。
採用されているデュアルピクセルCMOS AFは、ライブビュー撮影や動画撮影下で瞬間を捉えることができるAF機能。
液晶モニター上で動く被写体にピントを合わせながら、高速撮影もできるようになりました。
アングルの高さにとらわれず自由な撮影ができるバリアングル液晶モニターを使えば、より自由度の高い撮影が可能。
三脚やバッテリーグリップがあっても、アングルの設定がスムーズに行えるのも魅力です。
軽さと性能を両立したモデル!
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 動画電子IS機能 |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影: 常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚 ライブビュー撮影: 常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
7.Nikon D500

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高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
以下は、Nikonの一眼レフのセンサ―サイズと位置づけを図にしたものです。
D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
8.SONY サイバーショット DSC-RX100M5A

優れたAFでシャッターチャンスを逃さない。あらゆるシーンに使えるコンパクトカメラ。
2018年7月13日に発売されたサイバーショット DSC-RX100M5A。1.0型のイメージセンサーを搭載した有効約2010万画素のコンパクトデジタルカメラです。
焦点距離は24〜70mm(35mm判換算)。標準域でのズームが可能なため、広大な景色の風景撮影からテーブルフォト・人物撮影まで幅広いシーンで活躍します。
搭載されるイメージセンサーには315点の像面位相差AFセンサーを配置。広い範囲をカバーしているので、中心部から外れた被写体にも正確なピント合わせが可能です。
高速の位相差AFと高精度なコントラストAFを併用した「ファストハイブリッドAF」も魅力。
高速かつ正確にピントを合わせられるので、歩いている人や小さな蝶・トンボなど、ピントを外しやすい状況での撮影に役立ちます。
また、広角側での開放F値は1.8と明るいため、室内や夕暮れ時の薄暗いシーンでも撮影可能。
光学式の手ブレ補正機能も付いているので、ある程度シャッタースピードを落とした撮影もできます。
風景撮影やストリートスナップ・ポートレート撮影など、標準域での撮影が多い方におすすめです。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M5A |
|---|---|
| 発売日 | 2018年7月13日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-70mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm(ワイド端時)、30cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×41.0mm |
| 重量 | 約299g(バッテリーNP-BX1、“メモリースティック デュオ”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約220枚 / ファインダー使用時:約210枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
ポートレートにおすすめのレンズ
ポートレートにおすすめのレンズは下記記事をご覧ください。

ポートレート撮影におすすめの交換レンズを紹介しています。一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラなどに装着できる、ぼけ味の綺麗な単焦点レンズなどをチェックしましょう...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...まとめ

今回は、ポートレートを上手に撮影するための、カメラの設定やコツを紹介しました。
頭で思い描いたイメージ通りに人物を撮影するのは、とても難しいもの。
撮影する側と、撮影される側。人対人だからこそ、ポートレートは写真の中でも奥の深いジャンルです。
しかし、ポイントさえ押さえれば初心者でも印象的なポートレートを撮影できるようになります。
この記事を参考にして、ぜひポートレート撮影に挑戦してみてください。
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