【2020年最新版】SONY(ソニー)のミラーレス一眼おすすめ10選。人気のαシリーズを比較・解説します。

αシリーズ

ミラーレス一眼レフカメラのシェアNo.1はSONY(ソニー)です。フルサイズセンサーのミラーレス一眼「α7シリーズ」は、素晴らしい性能で多くの写真愛好家の心を掴んでいます。

2010年に最初のミラーレス一眼レフカメラを発売して以来、わずか6年ほどで一流メーカーの仲間入りをしたソニーの人気ミラーレス一眼「α(アルファ)シリーズ」について詳しく解説します。

ソニーのミラーレス一眼の特徴

優れた性能で人気のソニーαシリーズが、どんな特徴を持ったカメラなのかを見ていきましょう。

プロが乗り換える超高性能ミラーレス一眼

長らくキヤノンとニコンの2強だったカメラ界に、彗星のごとく現れたソニーのミラーレス一眼レフカメラ。その性能の高さから、ソニーのミラーレス一眼を使うプロカメラマンが増えています

元々αシリーズは、ミノルタのフィルムカメラ。そのカメラ部門をソニーが買収し、ミノルタのカメラ製造技術と、ソニーのデジタル技術が融合して誕生したのが、今のαシリーズなのです。

ミラーレス一眼のトップランナー

αシリーズは高性能ミラーレス一眼のパイオニア

ソニーのミラーレス一眼レフカメラは軽量&コンパクトですが、従来の一眼レフカメラと同等以上の性能を持っています。主力商品の「α7シリーズ」はもちろん、コンパクトデジカメのように見える「α5000シリーズ」でさえ、他社の入門用一眼レフと遜色ない性能を発揮します。

種類豊富な超高性能センサーはすべて自社製

レンズから入ってきた光を電気信号に変換する「イメージセンサー(撮像素子)」の性能は、デジタルカメラの画質を決めるとても重要な要素です。ソニーはCMOS(イメージセンサーの種類)のパイオニアとして、世界シェアNO.1を獲得しています。

ソニー製イメージセンサー

ソニーのミラーレス一眼レフカメラも自社製のイメージセンサーを使っています。サイズは35.9mm×24mmの「フルサイズ」と、約23.5mm×15.6mmの「APS-C」の2サイズです。

高画質なフルサイズセンサーを使ったカメラはプロ〜写真愛好家向けに8機種、コンパクトなAPS-Cセンサーを使ったカメラは写真愛好家〜一般ユーザー向けに5機種販売しています。

従来の一眼レフとひと味ちがうスタイリッシュなデザイン

ソニーのデジタル一眼レフカメラの最初のモデルはAPS-C機で、一眼レフの特徴であるファインダー部のでっぱりをなくした直線的なデザインを採用して注目を集めました。

現在もα6000番台のシリーズを中心としたAPS-C機はこのデザインを採用しています。ミニマルかつシンプルで、従来のカメラとはひと味違った雰囲気が人気です。

ソニーフルサイズ機とAPS-C機

どちらもスタイリッシュですが、フルサイズとAPS-Cでは雰囲気が異なります

一方、後から追加されたフルサイズ機「α7シリーズ」と「α9」は、ひと目で一眼レフとわかるデザインです。とはいえ、スタイリッシュであることには違いはなく、αシリーズのフルサイズ機の証であるオレンジのアクセントカラーも目を惹きます。

フォーマルな場でドレスアップしたときにも似合ってしまう、スタイリッシュで都会的な雰囲気がαシリーズのよさです。

ソニーのミラーレス一眼のメリット

他のメーカーのミラーレス一眼と比べて、αシリーズを選ぶとどんなメリットがあるのでしょうか?

業界の流れを変えた超高画質センサー

ソニーのミラーレス一眼が人気の理由は超高画質な自社製イメージセンサーです。センサーの性能を知り尽くすソニーは、カメラメーカーとしては後発ながら、すでにプロからも認められています。

αシリーズイメージセンサー

αシリーズの高画質を支える自社製イメージセンサー

元々、多くのカメラメーカーがソニー製のイメージセンサーを使用しており、例えば高画質で有名な「iPhone」もソニー製のイメージセンサーを採用しています。そのソニーの本気に触れられるのが、αシリーズの魅力のひとつです。

また、センサーのバリエーションも豊富。細部まで精密に写し撮る4240万画素の超高精細センサーや、1220万画素に抑えることで、白とび・黒つぶれなく美しいグラデーションを表現するセンサーなど、その技術力は他社より一歩先を行っています。

随一の精度を誇る「瞳オートフォーカス」と静かなシャッター

ポートレートを撮影するときにピントを合わせる場所は「瞳」。しっかり瞳にピントを合わせてこそ、写される人の意思を感じる素晴らしいポートレートになります。しかし、これはプロカメラマンにとっても簡単ではありません。

そこでソニーは、AIを駆使して人間の瞳を検知する「瞳AF」を開発、誰でも瞳にピントを合わせられるようにしました。他社にも同じ機能はありますが、ソニーの瞳AFは検知スピード・精度ともにNo.1といわれています。

αシリーズ AF

瞳AFと静音シャッターの組み合わせは人物撮影にも最適です

また、従来の一眼レフカメラに比べてシャッター音の小さなミラーレス一眼ですが、なかでもソニーのαシリーズのシャッター音は注意しなければ聞こえないほど静かです。

これは「サイレント撮影」と呼ばれる機能で、α7 II・α7・α6000・α5100を除く全機種が対応しています。これによって、今まで一眼レフを使いにくかった静かな場所でも撮影できるようになり、撮影の幅が広がりました。

ドイツの名門「Carl Zeiss(カールツァイス)」のレンズを純正で用意

ソニーのαシリーズ用の純正交換レンズ「Eマウントレンズ」は、現在(2019年7月)47種類。その中でもとくに、写真愛好家の心を掴んで離さないのが、ドイツの名門Carl Zeiss(カールツァイス)社のレンズです。

カールツァイスレンズ

発色の美しいカールツァイスレンズが使えるのも魅力

カールツァイスのレンズには「T*(ティー・スター)」の赤い文字が刻印されています。これは、独自のレンズコーティング技術の名前で、フィルム写真の時代から多くの支持を得てきました。

カールツァイスのレンズで撮影すると、光の反射によって白茶けてしまうことが少なく、色彩のはっきりとした美しい写真に仕上がります。もちろんレンズ設計技術も超一流。その伝統は超高級カメラメーカーLeica(ライカ)にも匹敵します。

マウントアダプターを介して世界中のレンズが使える

本来そのカメラで使えないレンズを使うための飛び道具がマウントアダプター。αシリーズには、ソニー製・他社製のものが多数販売されています。これにより、αシリーズは他社製のレンズや往年の銘レンズが使えるようになりました。

マウントアダプター

世界中のありとあらゆるレンズを装着できます

それが可能になったのは、αシリーズの「フランジバック(=レンズとイメージセンサーの距離)」がとても短いから。簡単にいうと、マウントアダプターを使ってレンズの位置を前にズラせば、他社のレンズも使えるようになるのです。

さらに、自分でピントを合わせるタイプの古いレンズも、電子ビューファインダーがピント合わせの手助けをしてくれます。新旧問わず世界中のあらゆるレンズを使えることは、αシリーズの大きな魅力です。

ソニーのミラーレス一眼を選ぶときのポイント

では、SONY(ソニー)のミラーレス一眼レフカメラを選ぶとき、どんなことに注意したらよいのでしょうか?

APS-Cかフルサイズか

ソニーのミラーレス一眼は、APS-C機とフルサイズ機で見た目の雰囲気が異なりますが、ファインダー位置の違いから使い勝手も違っています。

ほぼ中央にファインダーがあるフルサイズ機に対し、APS-C機は左端。位置による優劣はありませんが、APS-C機のファインダーを右目で覗くとカメラがかなり左に寄るので気になる方もいるかもしれません。

ファインダー位置の違い

フルサイズ機は真ん中、APS-C機は左端にファインダーがあります

また、フルサイズ機とAPS-C機では大きさや重さも違います。もっとも軽量なAPS-C機の「α5100」で224g、もっとも重いのがフルサイズ機の「α9」が588gと、性能の割には軽いものの、カバンに入れて持ち運ぶには重く感じるかもしれません。

また、APS-C機には専用の軽量なレンズも用意されていますので、気軽に持ち歩くことを優先するならAPS-C機がおすすめです。

画素数・手ぶれ補正機能の有無

ソニーαシリーズのイメージセンサーはフルサイズとAPS-Cサイズのふたつですが、同じサイズでもカメラによって性能が異なります

現在、フルサイズは5種類、APS-Cサイズは3種類です。

搭載カメラ イメージセンサー 画素数/動画サイズ
α7R III、α7R II フルサイズ・ExmorR 4240万画素/4K(30p)
α7 III フルサイズ・ExmorR 2420万画素/4K(30p)
α9 フルサイズ・Exmor RS 約2420万画素/4K(30p)
α7S II、α7S フルサイズ・Exmor 約1220万画素/4K(30p)
α7II、α7 フルサイズ・Exmor 2430万画素/Full HD(60p)
α6500、α6400、α6300 APS-C・Exmor 2420万画素/4K(30p)
α6000 APS-C・Exmor APS HD 約2430万画素/Full HD(60p)
α5100 APS-C・Exmor 約2430万画素/Full HD(60p)

α7「R」シリーズは4240万画素の超高精細センサーを搭載し、細かなところまで精密に写すのが得意。α7「S」シリーズは1220万画素しかありませんが色のグラデーションが豊か&暗所に強い特性があります。

それ以外のイメージセンサーはバランス型で大差はありませんが、動画性能は若干異なるので動画を撮る方はチェックしましょう。

α7 手ぶれ補正

手ぶれ補正機能があればこんな構え方でも意外と撮れてしまいます

また、αシリーズの特徴のひとつでもある、ボディ内蔵手ぶれ補正機能は多くの機種に採用されています。

ボディ内手ぶれ補正のないモデルも、手ぶれ補正機能がついたレンズを選べばOK。手ぶれ補正は高画質をフルに活かすのに重要な機能なので、しっかりチェックしましょう。

ソニーの人気ミラーレス一眼おすすめ10選

ここからはGooPassLIFEがおすすめする、ソニーのミラーレス一眼レフカメラをご紹介します。

α7 III

α7III

看板モデルα7シリーズの最新型!使いやすさがさらにアップ

α7から進化した3代目のモデルが、この「α7 III」。前身のα7 IIから見た目はほとんど変わっていないものの、主に画像処理エンジンをグレードアップさせたことで、画質と使い勝手が大幅に向上。さらに電池の持ちも倍ほどに改善しています。

新型の「Exmor R」イメージセンサーは、ISO51200(拡張設定でISO204800)の超高感度まで対応。同時に画像処理エンジンも新型となり、画像の処理速度は約2倍に向上しました。また、待望のタッチパネルが採用され、操作が快適になっています。

オートフォーカス測距点は以前の約6倍の693点に増え、被写体が動いても追いかけ続ける「瞳AF」も採用、連写性能も以前の約2倍の10枚/秒へ向上し、非の打ち所のない進化を遂げています。高機能なミラーレス一眼を探している方に、迷わずおすすめできるカメラです。

α7 III スペック
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 2420万画素/4K(30p)
AF測距点 693点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.78倍
測光分割数 1200分割
常用感度 ISO100~51200
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 565g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC

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α7R III

α7RIII

超高精細な写真が撮れるスペシャルモデル

αシリーズの超高精細モデルが「R」のつくモデルです。このα7R IIIは、その3代目。高精細な4240万画素のイメージセンサーはそのままに、各部の高速化や、最新技術の追加、Bluetoothの搭載などの部分で、α7R IIからマイナーチェンジされました。

細部の質感まで詳細に写し撮るために画像処理システムを一新。画像の美しさの追求はもちろん、高精細センサーが比較的苦手する高感度にもISO32000(拡張設定でISO102400)まで対応し、以前より幅広いシュチュエーションでの撮影が可能になりました。

また、高精細センサーから得られる情報を最大限に活かすため、通常モデルよりも高精細な369万画素のOLEDを使用した電子ビューファインダーを採用しているのも特徴のひとつ。αシリーズで解像感を極めたいなら、α7R IIIがベストです。

α7R III スペック
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 4240万画素/4K(30p)
AF測距点 425点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.78倍
測光分割数 1200分割
常用感度 ISO100~32000
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 572g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、Bluetooth、NFC

■購入する場合は、268,048円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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α7S II

α7s II

すべてのカメラの中で屈指の撮影自由度を誇るモデル

α7シリーズの中で「S」のつくモデルは、高感度にとびきり強く、驚くほど広いダイナミックレンジを持つ1220万画素センサーを搭載しているモデルです。さらに、この「α7S II」には、前身モデル「α7S」になかった手ブレ補正機構を搭載しています。

αシリーズの他のモデルと同様、「α7S」から「α7S II」に進化するにあたり、右手で握るグリップ部分を大型化。シャッターボタンの位置も変更し、今までよりしっかり握れるようになりました。これにより、重いレンズを装着した際の安定感が増しています。

手ブレを防ぐには、カメラをブラさないか、ブレが影響しないほど早いシャッタースピードで撮影するしかありませんが、α7S IIはその両方を備え、現在発売されているミラーレス一眼で屈指の撮影自由度を誇ります。カメラに詳しい人ほど、そのすごさがわかるカメラです。

α7S IIスペック
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 1220万画素/4K(30p)
AF測距点 169点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.78倍
測光分割数 1200分割
 常用感度 ISO100~102400
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 584g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、190,440円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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α6500

α6500

コンパクトでも性能は充実!APS-Cの最上級モデル

APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載するなかで最上級のモデルがこのα6500。APS-C機で唯一のボディ内手ぶれ補正機能を搭載し、センサーサイズが小さいこと以外は、上級機に匹敵する性能です。

軽量・コンパクトなボディは高級機に用いられるマグネシウム合金製で、防塵・防滴にも配慮した設計。シャッターは20万回の使用に耐え、しかも1秒に11コマの高速連写を約36秒間続けられる、プロ機並みのスペックを誇ります。

APS-C機はフルサイズ機に比べコンパクトなシステムで望遠撮影できるのが強み。飛行機や野鳥の撮影、野球などスポーツ観戦時に選手を撮影したいという方には、このα6500がぴったりです。

α6500 スペック
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2420万画素/4K(30p)
AF測距点 425点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約1.07倍
測光分割数 1200分割
 常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
 本体の重さ 410g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、83,296円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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α6400

α6400

高性能を気軽に!持ち歩いていい写真を残そう

α6500に匹敵する高性能はそのままに、扱いやすさを重視して作られたのがこのα6400。はじめてカメラを買う人から、熟練の写真愛好家まで幅広いニーズに対応します。

リーズナブルながら、瞳にピントを合わせ続ける「リアルタイム瞳AF」や、画面内のどんな場所の被写体にもピントを合わせられる425点測距のAF、静かな場所でも使いやすい「サイレント撮影」モードなど、上級機のα7 IIIに匹敵する十分すぎる機能を備えています。

ボディ内手ぶれ補正こそありませんが、必要に応じて手ぶれ補正レンズで対応することもできますし、自撮りが可能な180度反転する液晶モニターも便利です。しかも、本体はわずか359gなので気軽に持ち出せるのもいいところです。

α6400 スペック
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2420万画素/4K(30p)
AF測距点 425点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約1.07倍
測光分割数 1200分割
 常用感度 ISO100~32000
シャッター速度 1/4000~30秒
 本体の重さ 359g
その他機能 Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、100,107円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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α7 II

α7II

バランスのよさはピカイチ!αシリーズのベーシックモデル

フルサイズセンサーで世界初のボディ内手ぶれ補正機能を搭載。初代α7からわずか1年ほどで登場したこともあり基本的な性能は共通ですが、ミラーレス一眼レフのタンダードともいえるバランスのよい性能で人気です。

手ぶれ補正機能によりやや重くなったものの、そのぶん右手のグリップを大型化し、今までよりしっかりカメラを握れるようになりました。これにより、手ブレ補正機能とあわせてかなり暗い場所でもブレのない美しい写真を撮ることができます。

αシリーズの最新モデルと比べると、飛んでいる鳥などの撮影にはやや物足りなさを感じるかもしれませんが、マグネシウム製の堅牢なボディや高画質で美しい写真はトップクラスの性能。価格も手頃になってきていて狙い目です。

α7 IIスペック
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 2430万画素/Full HD(60p)
AF測距点 117点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.71倍
測光分割数 1200分割
 常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 556g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、115,780円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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α7R II

α7R II

新型の登場で手が届きやすくなった高画素モデル

高精細センサーを搭載した「R」のつく機種の2世代目が「α7R II」。2015年に発売されたモデルですが、α7R IIIと同じ高精細な4240万画素のイメージセンサーを搭載、現在でもミラーレス一眼レフでトップクラスの高解像度を誇ります。

先に紹介したα7 IIをベースとしているため、基本性能や使い勝手は同様です。前進モデルのα7Rと比べると、手ブレ補正機構が搭載され、また握りやすい形状に変更されたため、手持ち撮影でもブレず、高画素センサーの性能をフルに発揮できるようになりました。

後継モデルのα7R IIIはさらに進化しており、連写スピードも向上、また軽量化も図られていますが、そのぶん高価です。この「α7R II」は、グッとリーズナブルに購入できて、しかもイメージセンサーは同等。賢い選択肢になり得ます。

α7R IIスペック
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 4240万画素/4K(30p)
AF測距点 399点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.78倍
測光分割数 1200分割
 常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 582g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、162,982円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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α7

α7

 

発売から時間が経っても色褪せない実力派

2013年5月に発売されたα7シリーズの元祖がこの「α7」。その後の新機種の登場により、現在はシリーズで唯一、新品のボディ本体が10万円を切る価格で販売されている、もっともベーシックなモデルです。(価格情報は2019年8月時点のもの)

最新のα7シリーズと比べると、ボディは薄くシンプル。また「II」の付く2世代目モデルは、カメラ上面もマット塗装されていますが、1世代目モデルは艶あり塗装になっています。手ブレ補正機構はありませんが、その分軽量なので気軽に持ち運べますよ。

気になる画質は、発売から時間が経った現在でも十二分に美しいもの。αシリーズは今後レンズもより充実してくると思われるので、手頃な価格でフルサイズセンサー搭載のカメラを探している人に、まず最初に検討してほしいカメラです。

α7 スペック
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 2430万画素/Full HD(60p)
AF測距点 117点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.71倍
測光分割数 1200分割
 常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 416g
その他機能 Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、92,818円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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α7S

α7s

美しいグラデーションを描く、他に似たもののない名機

現在のフルサイズ機の画素数は、普通2400万画素〜4000万画素程度。ですが、この「α7S」(とα7S II)に搭載されているセンサーは、たったの1220万画素しかありません。しかし、他に似たもののない、唯一無二の高性能センサーなのです。

イメージセンサーは、1画素あたりの面積が広いほど、ダイナミックレンジが広くなります。簡単にいえば、白飛びせず、黒つぶれせず、色のグラデーションも豊富で、階調豊かな写真が撮れるのです。また、超高感度にも強くなり、暗所での撮影にも強くなります。

α7Sで撮影した写真は、今までにないほど階調豊かで、同じ色でもその色の中のグラデーションを繊細に美しく描き分けるものとなりました。今となっては少々古い機種ですし、画素数が低いものの、その性能は現在でも一級の名機です。

α7Sスペック
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 1220万画素/Full HD(60p)
AF測距点 25点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.71倍
測光分割数 1200分割
 常用感度 ISO100~102400
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 446g
その他機能 Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、161,505円(2020/1/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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α7R

α7R

発表時のキャッチコピー「誰も作らなかったカメラ」は伊達じゃない

初代α7と同時に発売された、αシリーズのもうひとつの元祖がこの「α7R」。発売から6年経ってもまだまだ一線級の3640万画素センサーを搭載した高画素モデルであり、407gというシリーズ最軽量モデルでもあります。

発表時のキャッチコピーは「誰も作らないカメラ」。それは過言ではなく、フルサイズ機としては驚異的にコンパクト、それでいて高性能、しかも高耐久性と、ミラーレス一眼の可能性を大きく広げ今のブームを作ったといっても過言ではありません。

新品の販売は終了し、現在は中古でのみ手に入ります。これだけの高画素機なので、手持ち撮影では100%の力を発揮できない場面も出てきそうです。とはいえ、暗い場所で撮らない方や、三脚をよく使う方なら、今でもよい選択肢になるでしょう。

センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 3640万画素/Full HD(60p)
AF測距点 25点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.71倍
測光分割数 1200分割
 常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 407g
その他機能 Wi-Fi、NFC

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ソニーの人気ミラーレス一眼 スペック比較表

  α7 III α7R III α7S II α6500 α6400 α7 II α7R II α7 α7S α7R
センサーサイズ フルサイズ フルサイズ フルサイズ APS-C APS-C フルサイズ フルサイズ フルサイズ フルサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 2420万画素/4K(30p) 4240万画素/4K(30p) 1220万画素/4K(30p) 2420万画素/4K(30p) 2420万画素/4K(30p) 2430万画素/Full HD(60p) 4240万画素/4K(30p) 2430万画素/Full HD(60p) 1220万画素/Full HD(60p) 3640万画素/Full HD(60p)
AF測距点 693点 425点 169点 425点 425点 117点 399点 117点 25点 25点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.78倍 約100%/約0.78倍 約100%/約0.78倍 約100%/約1.07倍 約100%/約1.07倍 約100%/約0.71倍 約100%/約0.78倍 約100%/約0.71倍 約100%/約0.71倍 約100%/約0.71倍
測光分割数 1200分割 1200分割 1200分割 1200分割 1200分割 1200分割 1200分割 1200分割 1200分割 1200分割
常用感度 ISO100~51200 ISO100~32000 ISO100~102400 ISO100~25600 ISO100~32000 ISO100~25600 ISO100~25600 ISO100~25600 ISO100~102400 ISO100~25600
シャッター速度 1/8000~30秒 1/8000~30秒 1/8000~30秒 1/4000~30秒 1/4000~30秒 1/8000~30秒 1/8000~30秒 1/8000~30秒 1/8000~30秒 1/8000~30秒
本体の重さ 565g 572g 584g 410g 359g 556g 582g 416g 446g 407g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC Wi-Fi、NFC ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、NFC Wi-Fi、NFC Wi-Fi、NFC Wi-Fi、NFC

まとめ

SONY(ソニー)のミラーレス一眼レフカメラ「αシリーズ」は、その性能の高さで人気を博し、近年ではプロにも認められる大躍進を遂げています。

また、機種が豊富で自分にちょうどいいカメラが見つかることや、定期的なアップデートなどの改良が続けられているのも魅力。高画質を使いこなしやすいαシリーズなら、今までより写真を撮ることが面白くなりますよ。

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