【2021年版】Canon(キヤノン)の一眼レフカメラおすすめ13選!人気のEOSシリーズを比較・解説

Canon(キヤノン)のおすすめ一眼レフカメラ。人気のEOSシリーズを比較・解説します。

デジタル一眼レフカメラの世界トップシェアは日本のCanon(キヤノン)です。みなさんも「EOS Kiss」や「EOS 5D」などの製品名を耳にしたことがあるかもしれません。

キヤノンの一眼レフ「EOSシリーズ」は2003年から実に17年間もトップの座を守り続けている人気のカメラ。この記事では、世界中のプロから圧倒的な支持を受け、熟練の写真愛好家やカメラ初心者からも愛され続ける一眼レフ「EOSシリーズ」について詳しく解説します。

今回紹介する一眼レフカメラ13選をご覧になりたい方はこちら!

モデル
EOS-1D X Mark III
EOS kissX10iEOS Kiss X10i EOS Kiss X10EOS Kiss X10
月額 54,780円
(税込み)
10,780円
(税込み)
10,780円
(税込み)
画素数 約2010万画素 約2410万画素 約2410万画素
質量 1,250g 471g 402g
内容 ボディのみ ボディのみ レンズキット
ポイント 最新モデル 初心者おすすめ 初心者おすすめ

一眼レフカメラとはどんなカメラ?

まずはキヤノンの一眼レフについてご紹介する前にそもそも一眼レフとはどんなカメラなのかをおさらいしていきましょう。

プロ使用も多い本格カメラ

一眼レフはレンズを交換することができ、さらに高画質な写真が撮影できる点が特徴のカメラです。一眼レフカメラとミラーレス一眼レフカメラがありますが、構造の違いはあれどこも特徴は同じです。

一眼レフ

一眼レフカメラはカメラ熟練者やプロが使用することの多いカメラです。

コンパクトデジカメやスマートフォンカメラと比較しても高機能で高画質、レンズを付け替えることによってシーンに適した撮影ができるためプロが使用することも多いカメラです。

一眼レフカメラとミラーレス一眼レフカメラの違い

一眼レフカメラとミラーレス一眼レフカメラの違いは構造です。一眼レフカメラはレンズから取り入れた光をミラーに反射させて画像を映し出す「光学ファインダー」を採用しており、ミラーレス一眼レフはそのミラーをなくし、直接光を当てる方法で画像を映し出します。ミラーレス一眼レフはミラーを無くしている分、軽量でコンパクトであるというメリットがあります。

一眼レフカメラ

一眼レフとミラーレス一眼レフは構造の違いがあります。

歴史が古くラインナップが豊富なのは一眼レフカメラですが、後発のミラーレスも一眼レフと比べても遜色ない高機能なモデルが多く発売されています。

これからご紹介する「EOSシリーズ」も一眼レフカメラとミラーレス一眼レフ両方のモデルがあります。

一眼レフカメラを選ぶ理由

コンパクトデジカメやスマホのカメラ機能がどんどん充実し高性能になっている中あえて大きくて重い一眼レフカメラを選ぶ理由はどんなところにあるのでしょうか。

一眼レフを選ぶ理由

一眼レフを選ぶ理由は豊富なレンズでこだわりの1枚を叶えてくれる点にあります。

一眼レフカメラは先に紹介しているようにレンズ交換ができるカメラです。ここが一眼レフカメラを選ぶ最大の理由と言ってよいでしょう。一眼レフカメラを使用したことがない方や一眼レフビギナーの方は、レンズ交換ができることによってどれほど写真の幅が広がるのかイメージがつかない方も多いのではないでしょうか。

一眼レフカメラはレンズを変えることで自由な画角、ボケ、高画質が可能になります。広い風景を1枚に収めることもできるし、背景を思い切りボカしてクオリティの高い1枚を撮ることも、遠くの景色をくっきりと鮮やかに撮影することもできます。自分のイメージするこだわりの写真を撮影できるという点がプロに選ばれる理由となっています。

ミラーレス一眼は一眼レフと比較しても引けを取らない高画質・高性能なカメラですがやはり歴史が長い分ラインナップではカメラ本体・レンズともに一眼レフカメラの方が断然豊富です。数あるモデルから選べる楽しさという面でも一眼レフを選択する方は多いのではないでしょうか。

日頃使い慣れているスマホカメラにもフィルター機能やズーム機能がついており写真を撮る際不便に感じたことはないかもしれません。しかし一眼レフカメラはこれまでにない新しい写真体験を与えてくれるカメラなんです。

Canon(キヤノン)の一眼レフカメラの特徴

「Electro Optical System」の頭文字と、ギリシャ神話の女神エオス(Eos)にちなんで名付けられた「EOSシリーズ」。どんな特徴を持った一眼レフカメラか見ていきましょう。

プロ向けから初心者向けまで幅広いラインナップ

現在販売されているキヤノンのデジタル一眼レフカメラは実に11機種(2021年3月現在)。EOSシリーズ全体での生産台数は実に9000万台を超えます。

キヤノン EOSシリーズ

EOSシリーズは世界シェアNo.1

プロ向けの「EOS-1D X Mark III」を筆頭に、写真愛好家たちから圧倒的な支持を受ける「EOS 5D Mark IV」、リーズナブルで一眼レフ初心者の入門用にもぴったりな「EOS kiss シリーズ」まで、幅広いラインナップが特徴です。

決定的な瞬間を逃せない本格的なスポーツ撮影から、気負わずに撮影したい我が子の成長記録まで、EOSシリーズならどんな期待にも応えてくれます。

操作が簡単で初心者が気軽に使用できる1台から、とことん機能にこだわったプロフェッショナルな1台まで揃うのがECOSシリーズの人気の秘密です。

2サイズある自社製イメージセンサー

レンズから入ってきた光を電気信号に変換するのが「イメージセンサー」。撮像素子(さつぞうそし)とも呼ばれる、デジタルカメラにとって大変重要なパーツです。

多くのカメラメーカーが他社製のイメージセンサーを採用するなか、キヤノンはイメージセンサーを自社で設計・生産しています。イメージセンサーの能力を知り尽くしているからこそ、より高度な性能、より美しい写真の撮影が可能になるのです。

キヤノンデジタル一眼レフカメラセンサーサイズ

EOSシリーズのイメージセンサーは2サイズ

キヤノンのデジタル一眼レフカメラのイメージセンサーは、約36mm×24mmの「フルサイズ」と、約22.4mm×15.0mmの「APS-C」の2サイズに分かれます。

高画質なフルサイズセンサーを使ったカメラはプロ〜写真愛好家向けに5機種、本体をコンパクトにできるAPS-Cセンサーを使ったカメラは写真愛好家〜初心者向けに6機種用意されています。

操作しやすく洗練されたスイッチ配置

キヤノンのデジタル一眼レフカメラのスイッチ配列は基本的に共通です。ただし、初心者向けのEOS Kissのみ独自のスイッチ配置になっています。

「EOS-1D X Mark III」や「EOS 5D Mark IV」などのプロ〜写真愛好家向けのカメラには、EOSシリーズの特徴である、右手の親指で操作する大きな電子ダイヤルがあります。

EOSの特徴 使いやすいスイッチ配置

EOSシリーズの特徴である大きな背面ダイヤル(Kissを除く)

このダイヤルは素早く確実な操作が可能で、プロカメラマンからも好評得てきました。また、スイッチの配置が基本的に共通なので、キヤノンの別のデジタル一眼レフカメラに買い換えても違和感なく操作できます。

初心者向けのEOS Kissシリーズは、ダイヤルではなく十字キーとなり、他のスイッチ類も「わかりやすさ」を重視して作られています。初めて一眼レフを触る方や機械が苦手な方でも使い方を理解しやすく、気軽に操作できるのが特徴です。これまでコンパクトデジカメやスマートフォンでしか撮影したことがない方でもトライしやすいく、一眼レフカメラ初心者の定番シリーズとなっています。

Canon(キヤノン)の一眼レフカメラのメリット

他のメーカーのデジタル一眼レフカメラと比べたとき、EOSシリーズを選ぶメリットはどこにあるのでしょうか?初心者にもプロにも愛される秘密を見ていきましょう。

世界中のプロに信頼される速くて正確なオートフォーカス

キヤノンの一眼レフカメラは、スポーツ撮影など「一瞬でピントを合わせたい」しかも「失敗できない」プロカメラマンたちから、長きに渡って厚い支持を得てきました。それは、抜群のオートフォーカス性能(自動でピントを合わせる性能)があるからです。

最近でこそ世界最速の座を他社に譲りましたが、ピント合わせの速さ・正確さはずっと以前から完成の領域にありました。

キヤノン AF

キヤノンのオートフォーカス技術は全カメラメーカーで随一

プロ向けに培った技術は、初心者向けのEOS Kissシリーズにも生かされています。カメラ初心者が実際に初めて一眼レフで撮影をしたとき、最も違いを実感するのがこのオートフォーカスです。初めてカメラを買った人が、走り回る我が子をバッチリ撮れて当たり外れも少ない、これがキヤノンのデジタル一眼レフカメラのすごさです。一眼レフ初心者でもプロ顔負けの写真が撮れる秘密がここにあります。

撮りたい写真が撮れる!豊富すぎる交換レンズ群

「EOSシリーズ」のためのキヤノン純正交換レンズ「EFレンズ」は、現在なんと80種類以上をラインナップ。累計で1億3千万本以上が生産されてきました。

サバンナの猛獣のように人が近づけない遠くのものを撮影するための超望遠レンズから、花の蜜を吸う小さな虫を画面いっぱいに写せるマクロレンズ、建物を歪まずに写せる特殊なチルトレンズまで、その用途は多種多様。

キヤノン EFレンズ

キヤノン純正EFレンズは80種類以上。お気に入りがきっと見つかるはず

いっぽうでリーズナブルなレンズも豊富です。さまざまな写真が撮れて最初の一本に最適なズームレンズや、背景をきれいにボカせる「単焦点」レンズなど、予算や好みに合わせて選べます。

一眼レフの醍醐味は何と言っても「自分の撮りたい写真が撮れる」こと。豊富なレンズがその楽しさを最大限に広げてくれます。一眼レフ初心者の方はどんな場所でどんな写真を撮る機会が多いかを考えるとレンズを選びやすくなります。

キヤノンになければ他のメーカーにもない!と言っても過言ではない、豊富なラインナップが魅力です。

キヤノン(Canon)のレンズおすすめ10選【EFレンズ・RFレンズを紹介!】

Canon(キヤノン)の一眼レフカメラを選ぶときのポイント

では、キヤノンの一眼レフカメラを選ぶときに、どんなことに注意して選んだらよいのでしょうか?

イメージセンサーのサイズ・画素数

キヤノンのデジタル一眼レフカメラには、約36mm×24mmの「フルサイズ」と、約22.4mm×15.0mmの「APS-C」の2サイズのイメージセンサーが採用されています。

フルサイズの魅力は、なんといっても圧倒的な高画質。スタジオで照明をセットしての撮影や、三脚を構えてじっくりと風景を撮るのに向いています。また、背景を大きくボカした撮影にも強いので、ポートレイトを撮るのにもおすすめです。

いっぽう、イメージセンサーの小さいAPS-Cのカメラは本体もコンパクト。価格も抑えられているので、一眼レフ初心者の最初の1台にぴったりです。また、コンパクトな装備で望遠の撮影ができるので、飛んでいる飛行機など遠くのものを大きく撮りたい方にも向いています。

イメージセンサー

撮りたいものに合ったイメージセンサーを選ぶのが大切

また、イメージセンサーには「1画素数あたりの面積が大きい方がダイナミックレンジが広い(白飛びや黒つぶれしにくくなり美しいグラデーションが表現できる)」という特性があります。つまり、同じ画素数ならフルサイズのほうが1画素数あたりの面積が広く、美しい写真になりやすいのです。逆に画素数が高ければ、細かなところまで描画された緻密な写真を撮ることができます。

家族の写真を温かい雰囲気で撮りたければ画素数の高すぎないフルサイズ機、野鳥の写真を撮るならAPS-C機など、撮りたい写真に合わせてイメージセンサーのサイズ・画素数を決めるのがおすすめです。

ファインダーの見え方(視野率と倍率)

一眼レフカメラでの撮影の楽しみのひとつは、ファインダーを覗いたときに見える「ファインダーごしの世界」。スマートフォンやコンパクトデジカメで写真を撮るのとは、ひと味もふた味も違う撮影体験がそこにあります。

一眼レフカメラのファインダーから見える世界は、どのカメラでも同じというわけではありません。具体的には「見える範囲」と「見える大きさ」がカメラによって違うのです。

ファインダーの見え方は一眼レフにとって重要です

見える範囲のことは「視野率」といい、実際に写真にうつる範囲すべてをファインダーから見られる場合「視野率100%」となります。なお、EOSシリーズは95%〜100%です。95%の場合は外側5%が見えませんので、撮影の際にはその点を意識する必要があります。

見える大きさのことは「倍率」といい、イメージセンサーと同じ大きさで見える場合1.0倍となります。EOSシリーズは0.71倍〜0.85倍程度。この倍率が大きいほど、ファインダーからの景色が大きく見えます。

なお、視野率100%で倍率1.0倍のデジタル一眼レフカメラは、あまりにも大きく重くなってしまうため存在しません。ファインダーが高性能な一眼レフほど大きく重くなるので、自分の扱えるサイズ感を考えて選ぶことも肝心です。

重すぎないか・握りやすい大きさか

フルサイズのイメージセンサーを搭載し、最高のファインダーを採用したデジタル一眼レフカメラは、例外なく大きく・重くなってしまいます。

プロ用の「EOS-1D X Mark III」が1,250g、入門機のEOS Kiss X10iは515gと、同じ一眼レフでも大きく違うのです。サイズも大きく異なるため握ったときの感覚も違ってきます。

重さ・握りやすさ

苦にならない重さと、握りやすい大きさならストレスなく使えます

どんなに性能が優れていても、持ち出して撮影することが億劫になってしまっては本末転倒。自分にとって無理なく持ち歩け、扱いやすいサイズと重さのカメラを選ぶのがおすすめです。

一眼レフ初心者ならこのポイントをチェック

キヤノン「EOSシリーズ」はプロから初心者まで幅広く愛されていますが、一眼レフ初心者がデビューカメラを選ぶ際、どんなポイントをチェックすればよいのかをご紹介します。

一眼レフ初心者なら

ポイントを絞ってお気に入りのカメラを見つけましょう

まず最も重要になるのが重さ・持ち運びやすさです。これまでスマートフォンやコンパクトデジカメしか使用したことがない人にとって、一眼レフカメラは思った以上に重く、持ち運ぶのが面倒に感じてしまうものです。

せっかく購入したのにあまり使用していないという方の多くがこのポイントを見逃してしまっているからです。どんな場面で写真を撮るのか、自分の生活シーンを具体的にイメージして、写真を撮りたい場所に気軽に持っていけるかどうかを基準にするのもいいでしょう。

次に重要な点は操作のしやすさです。一眼レフにはコンパクトデジカメにはない機能がたくさんありますが、その中でも一眼レフ初心者には難易度が高い機能も多いです。EOSシリーズにも初心者向けを打ち出しているカメラがあり、操作が簡単で初めてでも分かりやすく設計されています。

最後に新しさも重要なポイントになります。カメラの設計や機能は年々進化しており、新しいカメラになるほどカメラに使用されている機器も部品などもコンパクトになり、軽量化も進んでいます。一眼レフ初心者のデビューカメラなら、発売からおおよそ5年以内のモデルを基準に選ぶと安心です。

おすすめのプロフェッショナルモデル

キヤノンのデジタル一眼レフカメラでおすすめの「プロフェッショナルモデル」を紹介します。

Canon EOS-1D X Mark III

デジタル一眼レフの頂点

  • 想定販売価格:735,767円(税込)※2021/03/01 現在 価格.com調べ
  • レンタル価格:54,780円(税込)※月額

Canon EOS-1D X Mark IIIの最新在庫をみる

オリンピックを見据えて、世界中のプロカメラマンが愛用するデジタル一眼レフカメラです。

素早く被写体にピントを合わせるための測距点の数は、4年前に発売されたEOS-1D X Mark Ⅱの、3倍以上。オートフォーカス機能も格段に向上しました。さらに、連続撮影可能枚数は1000枚以上です。陸上競技・短距離走のゴールシーンや、サッカーのゴールシーンなど、決定的瞬間も逃しません。

超精密なスチール撮影だけでなく、超高画質な動画撮影もカバーできる点も、見逃せないポイントの1つ。写真も動画も担当する映像クリエイターにもピッタリの一台といえるでしょう。

製品名 Canon EOS-1D X Mark III
タイプ / センサーサイズ 一眼レフ / フルサイズ
画像数 / 動画サイズ 2010万画素数 / 4K
ファインダー視野率 / 倍率 約100% / 0.76倍
常用感度 ISO100~102400
シャッター速度 1/8000秒~0.5秒
本体重量 1250g
その他機能 防塵、防滴、タッチパネル、ゴミ取り機構

Canon EOS-1D X Mark II

一度は使ってみたい!世界が信頼を寄せる一眼レフの頂点

カメラ Canon EOS-1D X Mark II

  • 想定販売価格:872,586円(税込)※2021/1/28現在 カカクコム調べ
  • レンタル価格:32,780円(税込)※月額入れ替え放題サービス
  • 1Weekレンタル:19,580円(税込)※1週間

Canon EOS-1D X Mark IIの最新在庫をみる

陸上競技やモータースポーツなど、一瞬のシャッターチャンスを逃せないプロカメラマンたちから絶大な支持を受けてきたEOS 1Dシリーズの最新作が、この「EOS 1D X Mark II」。

キヤノンが唯一「プロフェッショナルモデル」と名言するモデルで、それ以外のカメラとはあらゆる点で次元が異なる超弩級の一眼レフです。マグネシウム合金製のボディには入念な防塵・防滴構造が施され、耐衝撃性や放熱性にも最大限配慮されています。

画素数は2020万画素に留まりますが、これはプロが重視する画像の処理速度や、繊細な陰影をより忠実に再現するためのバランスを追求した結果。事実このカメラ専用のイメージセンサーは、拡張機能を使えばISO409600まで感度を上げることで、肉眼ではなにも見えないような暗所でも写真が撮れてしまう高性能を誇ります。

1秒間に最大14枚もの写真が撮れる超高速シャッターは、激しい連写を想定して40万回の使用に耐えられる設計。一度手にすればいつまでも撮っていたくなる究極の1台。カメラ好きなら、いつかは手にしたいカメラのひとつです。

製品名 Canon EOS-1D X Mark II
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 約2020万画素/4K(59.94p)
AF測距点 61点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.76倍
測光分割数 216分割(評価測光)
 常用感度 ISO100~51200
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 1340g
その他機能
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