一眼レフカメラは「上級者向けで難しそう」と思われがちですが、Canon(キヤノン)の一眼レフカメラのラインナップには初心者でも扱いやすいモデルがたくさんあります。
本記事では、入門機から本格派モデルまで、Canon(キヤノン)のおすすめ一眼レフカメラを厳選してご紹介。
「どんな人に向いているか」や「どう選べばいいか」も丁寧に解説します。
まずはレンタルで気になる機種を試してみるのも、失敗しない選び方のひとつ。
写真のある暮らしを、Canon(キヤノン)の一眼レフカメラで始めてみませんか?
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Canon EOS 9000D![]() | |
| 価格 | 46,500円(中古)(税込) (2025/4/27現在 カカクコム調べ) |
| GOOPASS価格 | |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 外形寸法/重量 | 131.0×99.9×76.2mm/約540g |
| おすすめな人 | ・一眼レフを使うのは初めてだけど、ちゃんとした画質や性能はほしい ・家族や子どもの自然な表情をしっかり残したい |

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目次
Canon(キヤノン)のおすすめ一眼レフカメラ一覧表
エントリーモデル
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS 9000D | ![]() | 46,500円(中古) | 2017年4月7日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 約2,420万画素 | フルHD | ISO100~25600 | 1/4000秒~30秒、バルブ | 最高約6コマ/秒 | バリアングル式 | 131.0×99.9×76.2mm | 約540g | |
| 2.Canon EOS 8000D | ![]() | 38,500円(中古) | 2015年4月17日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | フルHD | ISO100〜12800(拡張:ISO25600) | 1/4000〜30秒 | 最高約5コマ/秒 | バリアングル式 | 131.9×100.9×77.8mm | 約520g |
ミドルクラスモデル
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3.Canon EOS 90D | ![]() | 166,667円 | 2019年8月29日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 約3250万画素 | 4K UHD | ISO100~51200 | 1/16000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 約701g | |
| 4.Canon EOS 80D | ![]() | 53,100円(中古) | 2016年2月17日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | フルHD | ISO100~16000(拡張:25600) | 1/8000~30秒 | 最高約7.0コマ/秒 | バリアングル式 | 139.0 × 105.2 × 78.5 mm | 約730g | |
| 5.Canon EOS 6D Mark II | ![]() | 77,000円(中古) | 2017年8月4日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 2620万画素 | フルHD | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 | バリアングル式 | 144×110.5×74.8mm | 約765g |
ハイアマチュアモデル
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6.Canon EOS 7D Mark II | ![]() | 39,000円(中古) | 2014年10月30日 | キヤノンEFマウント | APS-Cサイズ | 約2020万画素 | フルHD | ISO100~16000 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | 固定式 | 148.6×112.4×78.2mm | 約910g | |
| 7.Canon EOS 5D Mark IV | ![]() ![]() | 353,091円 | 2016年9月8日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 3040万画素 | DCI 4K | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | 最高約7コマ/秒 | 固定式 | 150.7×116.4×75.9mm | 約890g | |
| 8.Canon EOS 5Ds | ![]() | 126,800円 | 2015年6月18日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 約5060万画素 | フルHD | ISO100~6400 | 1/8000〜30秒、バルブ撮影対応 | 最高約5コマ/秒 | 固定式 | 152.0×116.4×76.4mm | 約845g | |
| 9.Canon EOS 5DsR | – | – | 340,000円(Amazon) | 2015年6月18日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 約5060万画素 | フルHD | ISO100~6400 | 1/8000〜30秒、バルブ撮影対応 | 最高約5コマ/秒 | 固定式 | 152.0×116.4×76.4mm | 約845g |
フラッグシップモデル
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10.Canon EOS-1D X Mark III | | 798,800円 | 2020年2月14日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 約2010万画素 | 5.5K | ISO100〜102400 | 1/8000秒〜0.5秒 | ファインダー撮影時:最高約16コマ/秒 ライブビュー撮影時:最高約20コマ/秒 | 固定式 | 158.0×167.6×82.6mm | 約1440g |
Kissシリーズ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.Canon EOS Kiss X10i | ![]() ![]() | -円 | 2020年6月25日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約7コマ/秒 | バリアングル式 | 131.0×102.6×76.2mm | 約515g | |
| 12.Canon EOS Kiss X10 | ![]() | 69,998円 | 2019年4月25日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約5.0コマ/秒 | バリアングル式 | 122.4×92.6×69.8mm | 約449g |
初心者におすすめ!【エントリーモデル】
1.Canon EOS 9000D

これから写真を覚えたい初心者におすすめ。
EOS 9000Dは、2017年4月7日にCanonより発売されたAPS-Cセンサー搭載の一眼レフカメラです。
有効画素数は約2420万画素で、豊かな色再現と優れたノイズ処理能力を兼ね備えています。
また、映像エンジンDIGIC 7を搭載しており、高速処理による快適な撮影を実現。
エントリーモデルながら、上位機種に匹敵するスペックを備えているのが特徴です。
オートフォーカス性能も魅力の一つです。
45点オールクロスAFセンサーを採用し、被写体を正確に捉えられます。
子供や動物など動きのある被写体にも素早くピントを合わせられるため、スポーツや動物撮影にも最適。
また、Wi-Fi、Bluetoothを搭載しており、スマートフォンと連携して撮影データを簡単に共有できるのもポイントです。
EOS 9000Dは、多機能なカメラを手頃な価格で手に入れたい人にぴったりです。
初心者でも扱いやすい操作性と、高性能なAF・画質を両立したモデルのため、風景やポートレート、スナップ撮影など幅広いシーンで活躍します。
これからカメラを本格的に始めたいという一眼レフ初心者のデビューカメラとしておすすめです!
| 製品名 | Canon EOS 9000D |
|---|---|
| 発売日 | 2017年4月7日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2,420万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080) |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×99.9×76.2mm |
| 重量 | 約540g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:約600枚 ライブビュー撮影:約270枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタダハミラー使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・-1m⁻¹) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF、TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -0.5~18(常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 45点(全点クロス測距) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
2.Canon EOS 8000D

使いやすさと本格性能を両立した万能モデル。
EOS 8000Dは、2015年4月にCanon(キヤノン)から発売されたAPS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラです。
上位機種に迫る本格性能を備えつつ、初心者にもやさしい操作性を両立しているのが特徴。
本体質量は約520gで、持ち運びしやすいサイズに仕上げられています。
有効約2420万画素のセンサーと映像エンジン「DIGIC 6」が、細部までシャープな描写と豊かな色再現性を実現。
日常のスナップから旅行、ポートレート撮影など幅広く対応できるでしょう。
また、バリアングル式タッチパネル液晶を搭載しており、さまざまな角度から快適に撮影可能です。
スマートフォン感覚でピント合わせやメニュー操作ができる点も魅力。
Wi-Fiによるスマホ連携にも対応し、撮影後すぐにSNSへシェアできるのも強みです。
一方で、連写性能は最高約5コマ/秒と控えめなため、動きの激しい被写体を頻繁に撮るには少し物足りないかもしれません。
ただ、普段使いや旅行メインであれば十分な性能を備えています。
はじめての一眼レフとしても、ステップアップ機としても、安心しておすすめできるモデルです。
美しい描写と快適な操作性を両立した1台です!ぜひGOOPASSのレンタルで試してみてくださいね!
| 製品名 | Canon EOS 8000D |
|---|---|
| 発売日 | 2015年4月17日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD |
| ISO感度 | ISO100〜12800(拡張:ISO25600) |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.9×100.9×77.8mm |
| 重量 | 約520g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約550枚、ライブビュー使用時:約200枚(常温時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタダハミラー |
| ファインダー視野率 | 約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍 |
| AF検出方式 | TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -0.5〜18(常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 19点(全点クロス測距) |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.264) |
| 液晶モニター形式 | TFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | ‐ |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
性能も画質も欲しい!【ミドルクラスモデル】
3.Canon EOS 90D

素早い動きの被写体もキャッチ。最高11コマ/秒の超高速撮影が実現。
EOS 90Dは、2019年8月29日に発売されたAPS-Cサイズの一眼レフカメラです。
高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。
90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。
ファインダーから覗いて見えるそのままを写し出せます。
また、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。
「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。
映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力搭載。
最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を実現しています。
4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。
ピントチェックや写真素材として使用できます。
ブレずに、美しい描写の動体を写真を残したい方におすすめ!
| 製品名 | Canon EOS 90D |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 約701g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
4.Canon EOS 80D

手ブレ補正搭載で安定した撮影をサポート
EOS 80Dは、2016年2月17日にCanonより発売された一眼レフカメラです。
約2420万画素のAPS-Cセンサーが搭載され、動画ではフルHD(1920×1080)サイズに対応します。
大型センサーならではの背景ボケを作りながら、被写体の細部まで鮮明な写真や動画の撮影を楽しめるでしょう。
EOS 80Dの特徴は、45点のオールクロスAFシステムやデュアルピクセルCMOS AFの採用など、AFシステムが優れている点。
動画撮影時でもスムーズなフォーカスを実現し、激しく動く被写体もピントを合わせたまま追いかけます。
ピントを合わせたい場所をタッチするだけでフォーカスができるタッチパネルなので、カメラ操作に慣れていない方もスマホ感覚での操作が可能。
また、液晶可動方式は動画撮影で便利なバリアングル式です。
ハイアングルやローアングルが撮りやすいのはもちろん、自撮りや記念撮影もできるため撮影の幅を広げてくれます。
静止画と動画の両方が撮れる軽量な一眼レフカメラを探している方におすすめ。
| 製品名 | Canon EOS 80D |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月17日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | Full HD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~16000(拡張:25600) |
| シャッタースピード | 1/8000秒 ~ 30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 139.0 × 105.2 × 78.5 mm |
| 重量 | 約730g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約960枚/低温(0℃)約860枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約300枚/低温(0℃)約270枚 * CIPA試験基準による。ストロボ50%使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
5.Canon EOS 6D Mark II

小型軽量でハイスペック。バリアングル式液晶で撮影の自由度アップ。
EOS 6D Mark IIは、2017年8月に発売されたフルサイズ一眼レフです。
発売当時、EOSフルサイズ史上初のバリアングル液晶を搭載したカメラとして話題を呼びました。
有効約2620万画素のCMOSセンサーで、高画素化と高感度化の両立が実現。
さらに高い処理能力のあるDIGIC 7を採用し、高画素でも6.5コマ/秒の連続撮影が可能になりました。
ノイズ低減処理にも優れ、常用最高ISO40000を達成。光量の不安な場所でも積極的に感度を上げて撮影可能です。
採用されているデュアルピクセルCMOS AFは、ライブビュー撮影や動画撮影下で瞬間を捉えられるAF機能。
アングルの高さにとらわれず自由な撮影ができるバリアングル液晶モニターを使えば、より自由度の高い撮影が可能です。
三脚やバッテリーグリップがあっても、アングルの設定がスムーズに行なえるのも魅力と言えます。
本格的なフルサイズデビューにぴったりなEOS 6D Mark II。
しっかりした画質と使いやすさを、まずはレンタルで体感してみるのも良い選択です。
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 動画電子IS機能 |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影: 常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚 ライブビュー撮影: 常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
本格的に写真を楽しみたい方へ【ハイアマチュアモデル】
6.Canon EOS 7D MarkⅡ

タフネスとスピードを極めた、APS-C最強クラス。
EOS 7D Mark IIは、2014年10月30日にCanon(キヤノン)から発売されたAPS-Cサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラです。
過酷な環境での撮影が多いユーザーに愛用される堅牢なマグネシウム合金ボディに、防塵・防滴構造を採用。
耐久性に優れた設計で、スポーツや野生動物といった過酷なフィールドでも安心して使える仕様です。
有効約2020万画素のCMOSセンサーとデュアルDIGIC 6プロセッサーを組み合わせ、最高約10コマ/秒の高速連写と高精度なオートフォーカスを実現しました。
AF測距点は65点すべてクロス測距となっており、素早く動く被写体にも鋭く対応します。
ファインダーは視野率約100%、倍率約1.0倍という見やすい仕様。
撮影時の没入感が高く、構図の調整もストレスなく行えるでしょう。
連写、堅牢性、AF性能のバランスを求めるなら選ぶ価値のある1台です。
連写力とタフネスを備えたAPS-Cの名機、EOS 7D Mark II。
まずはレンタルで、バランスの良い使い心地を試してみるのもおすすめです。
| 製品名 | Canon EOS 7D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2014年10月30日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2020万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080) |
| ISO感度 | ISO100~16000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 148.6×112.4×78.2mm |
| 重量 | 約910g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約670枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bitキヤノンオリジナル) |
| 記録媒体 | CFカード(UDMA対応)、SD/SDHC/SDXCカード |
| スロット | ○(CF+SDカードスロット) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍 |
| AF検出方式 | TTL-CT-SIR |
| AF検出範囲 | -3~18EV |
| フォーカスポイント | 65点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型固定式 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
7.Canon EOS 5D Mark IV

高次元の動画撮影を可能にするオールラウンダー
Canon EOS 5D Mark Ⅳは、2016年9月8日に発売されたフルサイズ一眼レフカメラです。
約3040万画素のCMOSセンサーを搭載し、被写体の細かなディテールまで豊かに表現します。
また、映像エンジンには「DIGIC6+」を採用。
撮影データを高速に処理でき、高画質・高精細な静止画や4K動画の撮影を実現しました。
デュアルピクセルCMOS AFにより、高速かつスムーズなAFが可能。
ピント合わせに迷うことなく被写体を捉えられるため、動画撮影時やライブビュー撮影時に効果を発揮します。
4K動画撮影時は、最高ISO12800の高感度撮影に対応。
ライトを使わない室内での撮影など、薄暗い場所でもクリアな映像を記録できます。
4K動画で撮影したデータを約880万画素の静止画として切り出すこともできるため、YouTubeやSNSのサムネイルなどに活用できるのも本カメラの特徴です。
高解像な動画撮影を目指す方におすすめ。レンズを付け替えることで、スポーツ撮影やウェディング撮影など、幅広いジャンルの撮影を楽しめます。
| 製品名 | Canon EOS 5D Mark Ⅳ |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月8日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3040万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI 4K(4096×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 150.7×116.4×75.9mm |
| 重量 | 約890g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:900枚 液晶モニタ使用時:300枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | CFカード、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV‒3~18 |
| フォーカスポイント | 最大61点(クロス測距点:最大41点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 5℃〜40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
8.Canon EOS 5Ds

妥協なき描写力の万能型フルサイズ。
EOS 5Dsは、2015年6月18日にCanon(キヤノン)から発売されたフルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラです。
有効約5060万画素という、超高解像度を誇るモデルとして登場。
細部まで緻密に描写できる性能は、風景写真やスタジオ撮影など、精細さを求められる場面で大きな強みです。
デュアルDIGIC 6プロセッサーを搭載しており、膨大なデータ量でも快適に処理できる高速性能を確保。
連写性能も最高約5コマ/秒を実現しているため、スポーツや子供、ペットの撮影でも安心して使えるでしょう。
ファインダーは視野率約100%、倍率約0.71倍で、撮影時の視認性も良好です。
また、堅牢なマグネシウム合金ボディを採用し、防塵・防滴構造によって過酷な撮影環境にも対応しています。
ただし、4K動画撮影には対応していないため、動画用途がメインの方にはやや物足りなく感じるかもしれません。
とはいえ、超高画素による圧倒的な解像感を求めるなら、間違いなく魅力的な1台です。
5000万画素超の圧巻の描写力を体感できるEOS 5Ds。
まずはレンタルで、超高精細の世界を自分の手で確かめてみるのもおすすめです。
| 製品名 | Canon EOS 5Ds |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月18日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約5060万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD |
| ISO感度 | ISO100〜6400(拡張でISO50、12800対応) |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒、バルブ撮影対応 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 152.0×116.4×76.4mm |
| 重量 | 約845g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約700枚(ファインダー使用時、CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit) |
| 記録媒体 | CFカード(UDMA7対応)、SDカード(UHS-I対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍 |
| AF検出方式 | TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -2〜18(常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 61点(うちクロス測距41点) |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.264) |
| 液晶モニター形式 | TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | -(※オプションで可能) |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
9.Canon EOS 5DsR
極めて高い解像力。細部を繊細に描き出すフルサイズ一眼。
EOS 5DsRは、2015年6月18日にCanon(キヤノン)から発売されたフルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラです。
有効約5060万画素という超高精細なセンサーを搭載し、ローパスフィルター効果をキャンセルすることで、高い解像力を引き出しています。
細部の質感まで緻密に描写できるため、風景や商品撮影、スタジオワークなどで大きなアドバンテージとなるでしょう。
デュアルDIGIC 6プロセッサーにより、大容量データの高速処理もスムーズに対応。
連写性能は最高約5コマ/秒で、子供やペットなどの動き被写体もしっかりと捉えられます。
視野率約100%のファインダーや、防塵・防滴仕様の堅牢ボディも搭載。
屋外での過酷な撮影環境でも、信頼できるパートナーとなるはずです。
ローパスキャンセル仕様のため、被写体によってはモアレや偽色のリスクもあるため、使いこなす楽しみも生まれる1台といえるでしょう。
細部表現にこだわるなら、EOS 5DsRは有力な選択肢。
まずはレンタルで、その圧倒的な描写力を実感してみてはいかがでしょうか。
| 製品名 | Canon EOS 5DsR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月18日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約5060万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD |
| ISO感度 | ISO100〜6400(拡張でISO50、12800対応) |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒、バルブ撮影対応 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 152.0×116.4×76.4mm |
| 重量 | 約845g(バッテリー・カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約700枚(ファインダー使用時、CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit) |
| 記録媒体 | CFカード(UDMA7対応)、SDカード(UHS-I対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズムファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍 |
| AF検出方式 | TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -2〜18(常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 61点(うちクロス測距41点) |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.264) |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
信頼と実力を備えた高性能カメラ【フラッグシップモデル】
10.Canon EOS-1D X Mark III

最高約20コマ秒を誇るラッグシップモデル。
EOS-1D X Mark IIIは、2020年2月14日にCanonより発売された一眼レフカメラです。
本機は、有効画素数約2010万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載。
Canonが誇る「EOS-1Dシリーズ」三代目となるフラッグシップで、オリンピックをはじめ多くのスポーツイベントで活躍してきました。
プロ用モデルの本機は画素数だけでみると物足りなさを感じるかもしれませんが、真価は連写性能とAFです。
映像エンジンはDIGIC Xを採用し、高速連写は前モデルの14コマから最大16コマ秒まで進化。測距点も191点(クロス最大155点)と大幅に向上しました。
一瞬の表情、シャッターチャンスの瞬間を逃しません。
刷新されたGDローパスフィルターが採用されて、EFレンズの優れた解像感を最大限まで発揮し、偽色やモアレを防ぎながら高い解像感のある描写を実現しました。
もちろんボディの耐久性も折り紙付き。
防塵・防滴性能を備えたマグネシウム合金ボディは、過酷なフィールドワークでも安心できる設計です。
プロフェッショナルの信頼を集めるEOS-1D X Mark III。
まずはレンタルで、その異次元のパフォーマンスをぜひ体感してみてください。
| 製品名 | Canon EOS-1D X Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月14日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.5K(5472×2886)60p |
| ISO感度 | ISO100〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000秒〜0.5秒 |
| 連続撮影速度 | 約16コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 約158.0×167.6×82.6mm |
| 重量 | 約1440g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | なし |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動センサークリーニング、手動クリーニング、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | あり |
| 撮影可能枚数 | 約2850枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW, HEIF |
| 記録媒体 | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 光学ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-6~21(静止画、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 191点(最大525点) |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃〜45℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
まだまだ現役で活躍中!【Kissシリーズ】
11.Canon EOS Kiss X10i

撮りたい写真をより簡単に。充実したガイド機能で初心者にもぴったり
EOS Kiss X10iは、2020年6月にCanonより発売されたエントリークラスの一眼レフカメラです。
一番の特徴は高速・高精度なAF。
オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
また、ファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
液晶モニターで画角を確認しながら、シャッターを切るライブビュー撮影が可能。
スマホのように指でタップするだけでピント調整もでき、より簡単にクオリティの高い撮影が実現します。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影できます。
画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しい配慮。
写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、特に難しい設定などが苦手な方におすすめです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-4~18(中央F1.2対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
12.Canon EOS Kiss X10

一眼レフでも500gを切る軽量モデル、でも本格的。
EOS Kiss X10は、2019年4月にCanon(キヤノン)から発売されたAPS-Cサイズの一眼レフカメラです。
数々のエントリーモデルを輩出してきたKissシリーズの中でも特に軽量なボディが特徴で、質量は約449g(ブラック・シルバー)。
はじめて一眼カメラを持つ人や、外出時に荷物が増えがちなファミリー層まで、幅広いニーズに答える形で設計されました。
有効約2410万画素のセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」が、高画質かつ美しい色再現を実現しています。
従来モデルと比べ4K動画機能が新たに搭載され、映像記録の幅も広がりました。
バリアングル液晶により縦位置やローアングル撮影の際もモニターが見やすく、動画撮影時もスムーズな構図作りができるでしょう。
また、被写体検出能力が向上したデュアルピクセルCMOS AFにより、ライブビューでの高速・高精度なオートフォーカスが可能。
フォーカスポイントの数や連写速度は後継の「EOS Kiss X10i」に劣りますが、基本性能に大差はありません。
動きの速い被写体を撮らないのであれば、コンパクトな本機がおすすめです。
静止画も動画もこなせるオールラウンダーモデルです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年4月25日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)25p |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約122.4×92.6×69.8mm |
| 重量 | 約449g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | 自動センサークリーニング |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:約1070枚 ライブビュー撮影:約320枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 95% |
| ファインダー倍率 | 約0.87倍(50mmレンズ使用時) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF(ライブビュー撮影時) |
| AF検出範囲 | EV-4~18 |
| フォーカスポイント | 光学ファインダー撮影時:9点(クロス1点) |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.0型TFT液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1(低エネルギー技術対応) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
もう迷わない!Canon一眼レフカメラの用途別選び方ガイド

家族や子どもの成長をしっかり残したい!
動きのある子ども撮影には、AF性能と連写速度が頼れるカメラを選びましょう。
スマホ転送機能があるかどうかもチェック!
| カテゴリ | モデル名 | AF性能 | 連写性能 | スマホ転送 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| エントリーモデル | ・EOS 9000D | 45点オールクロスAF、デュアルピクセルCMOS AF | 約6コマ/秒 | Wi-Fi・Bluetooth搭載 | 扱いやすくて家族撮影デビューにぴったり |
| ミドルクラスモデル | ・EOS 90D | 45点クロスAF、デュアルピクセルCMOS AF | 約10コマ/秒 | Wi-Fi・Bluetooth搭載 | 高速連写と高画素!運動会やスポーツにも強い万能型 |
| ハイアマチュアモデル | ・EOS 5D Mark IV | 61点AFシステム+デュアルピクセルCMOS AF | 約7コマ/秒 | Wi-Fi搭載 | フルサイズならではの高画質で家族写真がワンランクアップ |
| Kissシリーズ | ・EOS Kiss X10i | 45点オールクロスAF、顔優先AF(iTR AF対応) | 約7コマ/秒 | Wi-Fi・Bluetooth搭載 | 顔認識AFで初心者でも簡単!子ども撮影にも安心 |
子どもの成長は、一瞬一瞬が大切な思い出。
そんなかけがえのない瞬間をきちんと残したいなら、AF性能と連写性能に注目してカメラを選ぶのがおすすめです。
本項では、初心者から本格派まで幅広いニーズに応えられる、家族撮影に適したCanonの一眼レフカメラを紹介します。
あなたにぴったりの1台を、ぜひ見つけてくださいね。
EOS 9000D
軽量なボディに、45点オールクロスAFとデュアルピクセルCMOS AFを搭載。
動き回る子どもにもすばやくピントを合わせられます。
最高約6コマ/秒の連写性能で、自然な笑顔や動きのあるシーンも逃しません。
「カメラ初心者だけど、ちゃんと撮りたい」という方にぴったりです。
EOS 90D
45点クロスAFに、APS-Cクラス最高レベルの有効3250万画素。
さらに、最高約10コマ/秒の高速連写に対応しており、運動会やスポーツシーンでも大活躍。
一眼レフらしいファインダー撮影を存分に楽しみながら、躍動感あふれる瞬間を確実に残せます。
EOS 5D Mark IV
フルサイズセンサーならではの高画質と、豊かな階調表現が魅力の1台。
61点AFシステムとデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、被写体を的確に捉えます。
連写性能も最高約7コマ/秒と十分で、自然な表情や動きのあるシーンをしっかり記録。
Wi-Fi対応なので、撮影後すぐにスマホへ写真を転送して、大切な一瞬をすぐに共有できます。
「子どもの今」をワンランク上のクオリティで残したい方におすすめです。
EOS Kiss X10i
エントリークラスながら45点オールクロスAFと顔優先AF(iTR AF対応)を搭載。
最高約7コマ/秒の連写で、表情豊かな子どもの瞬間もきれいにキャッチできます。
操作もかんたんで、初めての一眼レフにも安心です。
旅行やお出かけ先でキレイな写真を撮りたい!
軽くて持ち歩きやすい、バリアングル液晶付きの一眼レフカメラなら、旅先の思い出も思い通りに切り取れます!
| カテゴリ | モデル名 | 重量 | 液晶稼働方式 | スマホ転送 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| エントリーモデル | ・EOS 8000D | 約520g | バリアングル式 | ○(Wi-Fi搭載) | 軽量で旅行にもぴったりな万能型 |
| ミドルクラスモデル | ・EOS 6D Mark II | 約765g | バリアングル式 | ○(Wi-Fi/Bluetooth対応) | フルサイズでも扱いやすい一眼レフカメラ |
| Kissシリーズ | ・EOS Kiss X10 | 約449g | バリアングル式 | ○(Wi-Fi/Bluetooth対応) | 小型軽量で旅行での撮影におすすめ |
旅行やお出かけ先でキレイな写真を撮りたいなら、軽量なボディと自由に構図を作れるバリアングル液晶を備えたカメラがおすすめです。
また、スマホ転送機能があれば、撮った写真をその場でSNSにシェアする楽しみも広がるでしょう。
以下では、旅先でも快適に撮影できるCanonの一眼レフカメラを紹介します。
EOS 8000D
重量約520gのバリアングル液晶搭載モデルで、旅先の風景も自由な構図で撮影可能。
軽量ボディ&Wi-Fi内蔵で、撮った写真をすぐにスマホに転送できます。
「カメラ初心者だけど、旅行でもいい写真を撮りたい」方にぴったりの1台です。
EOS 6D Mark II
フルサイズセンサーながら約765gと比較的軽量なボディに、バリアングル液晶を搭載。
高画質と機動性を両立しており、旅先の絶景もディテールまで美しく残せます。
Wi-Fi&Bluetoothにも対応しているため、旅の思い出をすぐにシェアしたい人におすすめ。
EOS Kiss X10i
500g台の軽量ボディにバリアングル液晶を備え、スマホ転送も対応。
旅先での風景、自撮り、家族写真まで、誰でもかんたんに撮れる万能エントリーモデルです。
「旅行のお供に手軽で高性能なカメラがほしい」人に最適。
運動会・スポーツなど動く被写体を撮りたい!
動きの速い被写体をしっかり捉えたいなら、オートフォーカス性能と連写性能にこだわって選ぶのがおすすめ!
| カテゴリ | モデル名 | AF性能 | 連写性能 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|
| ミドルクラスモデル | ・EOS 90D | 45点クロスAF、デュアルピクセルCMOS AF | 約10コマ/秒 | 高速連写と高画素!運動会やスポーツにも強い万能型 |
| ハイアマチュアモデル | ・EOS 7D Mark II | 65点オールクロスAF | 約10コマ/秒 | APS-C最強クラスのAF性能!本格的な動きもの撮影に最適 |
| フラッグシップモデル | ・EOS-1D X Mark III | 191点AFシステム(クロス最大155点) | 約16コマ/秒 | プロ仕様の連写スピードで重要な瞬間を絶対に逃さない |
走り回る子どもや、躍動感あふれるスポーツシーン。
一瞬一瞬をしっかり残すなら、オートフォーカス性能と連写性能に優れたカメラを選ぶことが重要です。
ここでは、初心者からハイアマチュア、プロ志向の方まで、それぞれのレベルに合わせた動体撮影に強いCanon一眼レフを紹介します。
EOS 90D
最高約10コマ/秒の高速連写と、45点クロスAFを備えたAPS-Cセンサー搭載の一眼レフカメラ。
動体への追従性に優れ、運動会やスポーツ観戦でも大活躍します。
高精細3250万画素センサー搭載で、瞬間だけでなく細部まで美しく残せるのも魅力です。
EOS 7D Mark II
65点オールクロスAFと約10コマ/秒の連写を誇る、APS-C最強クラスの一眼レフカメラ。
野鳥撮影やモータースポーツでも愛用されるタフなモデルで、子どもの全力疾走シーンも逃しません。
「本格的に動きものを撮りたい」と思ったら、ぜひ検討してほしい1台です。
EOS-1D X Mark III
191点AFシステムと最高約16コマ/秒の圧倒的連写性能を誇る、Canonのフラッグシップモデル。
プロスポーツの撮影でも使われる実力は、決定的瞬間を逃さず記録する心強いパートナーです。
「最高の瞬間を、最高のクオリティで残したい」ならおすすめの1台。
ポートレートや風景を作品として残したい!
作品として写真を残したいなら、高画素センサーを搭載したモデルを選びましょう!
| カテゴリ | モデル名 | センサーサイズ | 有効画素数 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|
| ミドルクラスモデル | ・EOS 6D Mark II | フルサイズ | 約2620万画素 | フルサイズならではの立体感と階調描写が魅力 |
| ハイアマチュアモデル | ・EOS 5D Mark IV | フルサイズ | 約3040万画素 | 繊細な描写力と4K動画撮影にも対応した万能型 |
| ハイアマチュアモデル | ・EOS 5Ds | フルサイズ | 約5060万画素 | 超高解像度センサーで細部まで克明に記録できる |
| ハイアマチュアモデル | ・EOS 5DsR | フルサイズ | 約5060万画素 | 超高解像・ローパスキャンセル。究極のシャープネスを追求 |
繊細なディテールや、豊かな色彩を写真に残したいなら、高画素センサー搭載モデルを選ぶのがおすすめです。
背景を美しくぼかしたポートレートや、壮大な風景の一瞬を、より高精細に表現できるでしょう。
以下では、ポートレートや風景撮影にぴったりな、Canonの一眼レフカメラを紹介します。
じっくり作品づくりに向き合いたい方に満足してもらえるモデルばかりです。
EOS 6D Mark II
フルサイズセンサー搭載で、自然なボケ味と高い描写力を兼ね備えたバランス型モデル。
有効約2620万画素により、ポートレート撮影でも柔らかな肌の質感を美しく再現できます。
フルサイズに初めて挑戦したい方にぴったりの一台です。
EOS 5D Mark IV
約3040万画素のフルサイズセンサーに加え、デュアルピクセルCMOS AFも搭載。
高精度なピント合わせと豊かな階調表現で、風景やポートレート作品に深みを与えます。
クオリティの高い画作りを目指したい方におすすめです。
EOS 5Ds
有効約5060万画素という超高解像度を誇るフルサイズ機。
微細なディテールまで緻密に描写でき、特に風景や建築物の撮影に威力を発揮します。
「作品」として一枚一枚を仕上げたい方に最適な選択肢です。
EOS 5DsR
有効約5060万画素の5Dsをベースにローパスフィルター効果をキャンセルしたモデル。
さらに鋭い解像感を引き出し、被写体の細かな質感や立体感までも克明に表現します。
超高精細なポートレートや、極限まで緻密な風景写真を追求したい方におすすめです。
なんでもバランスよく撮りたい!
撮りたいものが決まってないならバランス型がおすすめ!
日常〜趣味まで幅広く使えて、カメラに慣れてきても物足りなさを感じにくいのが魅力です!
| カテゴリ | モデル名 | センサーサイズ | 画素数 | 重量 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| エントリーモデル | ・EOS 9000D | APS-C | 約2420万画素 | 約540g | 軽量ボディと高画素センサーで、持ち歩きにも画質にも妥協しない1台 |
| ミドルクラスモデル | ・EOS 80D | APS-C | 約2420万画素 | 約730g | しっかりホールドできる安心感と、高精細な写りが魅力 |
| ミドルクラスモデル | ・EOS 6D Mark II | フルサイズ | 約2620万画素 | 約765g | フルサイズならではの高画質と、取り回しやすさを両立したバランス型 |
幅広い被写体をバランスよく撮りたい方には、「取り回しやすさ」と「画質」のバランスに優れた一眼レフカメラがおすすめです。
以下で、使い勝手に優れた1台を紹介します。
EOS 9000D
約2420万画素の高精細なセンサーを搭載しながら、ボディ重量は約540gと軽量。
街歩きや旅行など、どこへでも気軽に持ち出せるサイズ感が魅力です。
初めての一眼レフでも扱いやすく、撮影ジャンルを問わず活躍します。
EOS 80D
約730gのボディは適度な重みがあり、手ブレを抑えながら安定したホールディングが可能。
約2420万画素のセンサーによる繊細な描写力も大きな魅力です。
日常撮影から旅行、動画撮影まで、マルチに使いたい方にぴったりでしょう。
EOS 6D Mark II
フルサイズながら約765gと軽量で、持ち運びに優れたバランス型モデル。
約2620万画素のセンサーは、風景からポートレートまで、表現力豊かな描写が可能です。
本格的な写真表現を目指しつつ、気軽に持ち歩きたい方におすすめします。
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GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
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通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
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他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
一眼レフカメラのとは?はじめての人にもわかりやすく解説します

そもそも「一眼レフカメラ」って、どんなカメラのこと?
・「レフ」とは“反射”を意味する言葉で、ミラーを使った構造のこと
・ファインダーで実際の景色をそのまま見ながら撮影できるのが特徴
・初心者でも使いやすいモデルが多く、「撮る楽しさ」がしっかり味わえる
「一眼レフカメラ」とは、レンズを通して入ってきた光を、カメラの中にある“ミラー(鏡)”で反射させてファインダーに届ける構造のカメラです。
ちょっと耳慣れない「レフ」という言葉は、「レフレックス(reflex)」=反射、という英語に由来しています。
つまり、一眼レフカメラは「反射するミラーが入っている一眼のカメラ」ということ。
この構造によって、シャッターを切る直前まで“実際の光景”をファインダーで直接見ながら撮影できます。
ミラーレスカメラでは画面で映像を見るスタイルが一般的ですが、一眼レフは目で見たままをファインダー越しに確認できるのが大きな魅力です。
もちろん、スマホやミラーレスカメラと比べてサイズや重さは少しありますが、そのぶんしっかりとしたホールド感と操作性があり、カメラを使って撮る楽しさがぎゅっと詰まっています。
初めての方でも、一眼レフカメラは決して難しいものではありません。
むしろ、はじめての1台にぴったりなモデルもたくさんありますので、安心して選んでみてくださいね。
一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いとは?
・一眼レフカメラは「ミラーで反射+光学ファインダー」
・ミラーレスカメラは「ミラーレス構造+電子ビューファインダー」
・選ぶときは“使い方”と“撮りたい写真”で考えるのがおすすめ
一眼レフカメラとミラーレスカメラ、どちらもレンズ交換ができて高画質な写真が撮れるカメラですが、中身の仕組みに大きな違いがあります。
一眼レフカメラは、カメラの中に「ミラー(鏡)」が入っていて、レンズから入った光を反射させることで、ファインダーに景色を映し出します。
シャッターを切ると、このミラーが跳ね上がり、センサーに光が届いて写真が撮れるという構造です。
一方のミラーレスカメラは、ミラーがそもそも搭載されていないタイプのカメラ。
レンズから入った光はダイレクトにセンサーに届き、液晶モニターや電子ビューファインダーに画像がリアルタイムで表示されます。
小型化しやすく、一眼レフカメラに比べて軽量なのが特徴です。
撮影のスタイルや好みによって、どちらが向いているかは変わってくるでしょう。
「操作する楽しさ」と「撮る満足感」
・設定を変えて撮影することで、写真を撮る満足感が増す
・光学ファインダーで見て撮るという没入感が得られる
・操作性が高いことで、撮ることそのものが楽しくなる
一眼レフを手にすると、シャッターを切る感触や、ダイヤルをくるくる回して設定を変える感覚が、思いのほか心地よく感じられるでしょう。
オートモードで気軽に撮るのもいいですが、F値やシャッタースピードを自分で調整すると、自分で撮ったという満足感がぐっと増します。
さらに、光学ファインダーをのぞいて被写体をじっくり見ながら撮るスタイルは、まさに写真を撮る時間そのものを楽しむ感覚。
撮影することが単なる記録ではなく、趣味としての楽しみに変わっていく瞬間です。
一眼レフカメラが初心者でも扱いやすい理由
・安定して構えやすく、失敗写真が少ない
・ファインダー撮影で屋外でも快適にフレーミングできる
・グリップにより持ちやすい形状
カメラに興味を持ち始めたばかりだと、「一眼レフカメラって難しそう」というイメージを持つ方も少なくありません。
ですが、実際には初心者にもやさしいポイントがたくさんあります。
まず、一眼レフカメラの特徴である光学ファインダーのおかげで、明るい屋外でもはっきりと構図を確認しながらの撮影が可能です。
スマホやコンデジだと液晶が反射して見えづらくなる場面でも、ファインダーなら問題なく被写体を捉えられます。
また、しっかり握れるグリップが備わっているため、ブレにくく、落ち着いて撮影できるのも初心者には嬉しいポイント。
手になじむボディと、心地よいシャッター感覚が、写真を撮る楽しさをぐっと高めてくれるでしょう。
さらに、一眼レフカメラはレンズ交換ができることも大きな魅力です。
最初はキットレンズから始めて、慣れてきたら単焦点レンズやズームレンズにチャレンジする楽しみもあります。
一眼レフは「撮る楽しさ」と「成長する楽しさ」を両方味わえるカメラ。
初心者だからこそ、最初の1台に一眼レフを選ぶのはとてもおすすめです。
一眼レフカメラのある暮らしを楽しもう!

SNSにシェアしたり、プリントしたり。楽しみ方いろいろ
一眼レフカメラで撮った写真は、データとして保存するだけではなくさまざまな形で楽しんでみましょう。
カメラのWi-Fi機能やBluetooth機能を使えば、撮影した写真をその場でスマホへ送信できます。
家族や友人ともリアルタイムで思い出を共有するのは代表的な楽しみ方のひとつです。
また、写真をプリントしてみるのも素敵な楽しみ方。
手に取れる形にすると、画面越しとは違った温かみや存在感を感じられます。
お気に入りの一枚を額に入れて飾ったり、アルバムを作ったりするのも、写真をもっと身近に感じられる方法です。
最近では、スマホアプリと連携できる家庭用プリンターも増えてきています。
自宅で気軽にプリントできるので、カメラの楽しみが何倍にも広がっていきます。
撮った後の写真をどう楽しむかも、カメラライフの大切な一部。
撮る喜びだけでなく、「共有して楽しむ」、「残して楽しむ」ことも、一眼レフカメラの大きな魅力です。
何を撮る?カメラ初心者におすすめの被写体例
カメラを手にしたばかりの頃は、「何を撮ればいいんだろう?」と迷う方は少なくありません。
ですが、特別な景色や出来事を待つ必要はありません。
身近なものにこそ、撮る楽しさが詰まっています。
たとえば、家族やペットの自然な表情は、その時しか残せない貴重な記録です。
子どもが遊んでいる姿やペットの寝顔は、撮るたびに思い出が積み重なっていきます。
動きのある被写体に慣れることで、ピント合わせや構図の感覚も身についてくるでしょう。
また、季節の花や街の風景を撮るのもおすすめです。
散歩中に見つけた草花、公園の光景、空の色の変化など、カメラを通して見るといつもの景色がちょっと特別に感じられます。
さらに、お気に入りの小物や料理の写真も、構図の練習にぴったりです。
自宅でじっくり取り組めるので、つい時間を忘れて夢中になることも多いでしょう。
難しく考えすぎず、「なんとなく撮ってみたい」と思った瞬間が、最初の一歩。
まずは身の回りから、気軽にシャッターを切ってみましょう。
おすすめのレンズを紹介!撮りたい写真に合わせて選ぼう

最初の1本は「標準ズーム」or「単焦点」がおすすめ
標準ズームレンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EF24-70mm F4L IS USM | ![]() | 51,800円(中古) | 2012年12月 | キヤノンEFマウント | 24-70mm | F4 | 12群15枚 | 通常時:0.38m マクロモード時:0.2m | 77mm | 約83.4mm × 93mm | 約600g | |
| 2.Canon EF24-105mm F4L IS II USM | ![]() | 162,000円 | 2016年11月 | キヤノンEFマウント | 24-105mm | F4 | 12群17枚 | 0.45m | 77mm | 約83.5mm × 118mm | 約795g |
単焦点レンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3.Canon EF50mm F1.8 STM | ![]() | 16,180円 | 2015年5月 | キヤノンEFマウント | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.35m | 49mm | 約69.2mm × 39.3mm | 約160g |
カメラを手に入れたら、次に悩むのがレンズ選び。
はじめて選ぶ1本には、標準ズームレンズか単焦点レンズがおすすめです。
標準ズームは、広角から中望遠までをカバーできるので、風景、ポートレート、スナップなど幅広いシーンに対応できます。
Canon EF24-70mm F4L IS USMは、高い光学性能を持つLレンズの中で、軽量コンパクトさを両立したモデル。
ワイド端では広大な景色を、テレ端では背景をぼかしたポートレート撮影もこなせます。
マクロ機能も備えているので、花や料理のクローズアップ撮影にもぴったりです。
もう一つの選択肢、Canon EF24-105mm F4L IS II USMは、さらに望遠側までカバーする万能ズーム。
旅行やお出かけなど「レンズ交換なしでたくさん撮りたい」シーンに強く、歩きながら気軽にシャッターを切りたい方に向いています。
一方で、単焦点レンズのCanon EF50mm F1.8 STMも、はじめての1本におすすめ。
高い描写力を活かしたポートレートやテーブルフォトが手軽に楽しめます。
コンパクトなボディで持ち歩きもラクなので、日常スナップやカフェ撮影にもぴったり。
どちらを選んでも、写真の楽しみ方が一気に広がります。
GOOPASSおすすめのレンズセット
カメラと一緒にレンズも選びたいけど、どれを選べばいいかわからない。
そんなときは、GOOPASSのおすすめレンズセットをチェックしてみましょう。
初心者でも扱いやすい組み合わせが用意されているので、撮影スタイルに合わせて気軽に試せます。
Canon 万能フルサイズ一眼レフ & F4通しダブルズームセット(広角+万能ズーム) EOS 5D Mark IV +EF16-35mm F4L IS USM + EF24-105mm F4L IS II USM

Canon 万能フルサイズ一眼レフ & F4通しダブルズームセット(広角+万能ズーム) EOS 5D Mark IV +EF16-35mm F4L IS USM + EF24-105mm F4L IS II USM
高画素機EOS 5D Mark IVに、広角ズームと万能ズームを組み合わせた充実セットです。
16-35mmでダイナミックな風景や建築撮影を楽しみ、24-105mmでは旅先のスナップからポートレートまで幅広く対応。
どちらもF4通しで光量に左右されにくく、手ブレ補正も搭載しているため、手持ち撮影も安心です。
この2本があれば、日常から特別な瞬間まであらゆるシーンを網羅的に撮影ができます。
まずはレンタルで、フルサイズの描写力とレンズの自由度を体感してみてください。
Canon 万能フルサイズ一眼レフ&SIGMA大口径標準ズームセット EOS 5D Mark IV + 24-70mm F2.8 DG OS HSM

Canon 万能フルサイズ一眼レフ&SIGMA大口径標準ズームセット EOS 5D Mark IV + 24-70mm F2.8 DG OS HSM
高精細なEOS 5D Mark IVに、SIGMAの大口径標準ズームを組み合わせたセットです。
24-70mm F2.8 DG OS HSMは、開放F2.8通しで暗所でも心強く、美しいボケ味を活かした撮影が可能。
標準域をカバーしながら、ポートレートから風景、スナップまで幅広く活躍してくれます。
SIGMAらしいクリアで繊細な描写力も大きな魅力。
「まずは一本で色々な撮影にチャレンジしたい」という方にぴったりのセットです。
レンタルで、フルサイズと大口径ズームの贅沢な組み合わせを体験してみませんか?
Canon 高速連写一眼レフ&高倍率ズームセット EOS 7D Mark II + 18-400mm F/3.5-6.3

Canon 高速連写一眼レフ&高倍率ズームセット EOS 7D Mark II + 18-400mm F/3.5-6.3
APS-Cセンサー搭載のEOS 7D Mark IIに、超高倍率ズームレンズ18-400mmを組み合わせたセットです。
35mm判換算で約29-640mmの焦点距離を1本でカバーできるため、旅行やスポーツ観戦、野鳥撮影など幅広いシーンに対応。
最高約10コマ/秒の連写性能と、65点オールクロスAFによる高速・高精度なピント合わせで、動きの速い被写体もしっかり捉えます。
「とにかく幅広く撮りたい」「レンズ交換なしで色々撮影したい」という方におすすめ。
まずはレンタルで、圧倒的なズームレンジの快適さを体感してみてください。
Canon 万能フルサイズ一眼レフ & SIGMAボケる単焦点セット EOS 5D Mark IV ボディ + 50mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]

Canon 万能フルサイズ一眼レフ & SIGMAボケる単焦点セット EOS 5D Mark IV ボディ + 50mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]
高精細なフルサイズセンサーと、大口径F1.4単焦点レンズを組み合わせた贅沢なセットです。
自然な画角で背景を大きくぼかし、被写体を引き立てる表現が可能。
ポートレートやスナップ撮影にぴったりで、光量が少ない室内や夕景でもクリアな写真が残せます。
繊細な描写力と美しいボケ感を両立できるので、作品づくりとして撮影に取り組みたい方にもおすすめ。
まずはレンタルで、その描写力をぜひ体感してみてください。
まとめ

「一眼レフカメラ=難しい」と思われがちですが、実際は初心者でも扱いやすく、しっかり写真を撮りたい方にとって頼れる存在です。
Canonの一眼レフは、入門しやすいモデルから本格的な作品づくりができるモデルまで揃っているため、自分に合った1台を見つけやすいのが魅力。
用途別におすすめモデルをご紹介しましたが、「どれが自分に合うのかわからない…」という方もいるかもしれません。
そんなときは、まずレンタルで気になる機種を試してみるのがおすすめです。
GOOPASSでは、今回紹介したCanonの一眼レフカメラを多数レンタル可能。
気軽に試して「これだ」と思える1台に出会えたら、購入や継続利用にもつなげられます。
- 写真を楽しむ第一歩として
- 家族の思い出をもっときれいに残すために
- 趣味としてカメラを始めてみたい方へ
あなたにぴったりの一眼レフカメラを、ぜひGOOPASSで見つけてみてくださいね。

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