風景を美しく撮影するコツを解説!カメラの設定やシーンごとのポイントも紹介

人気写真ジャンルの1つである風景。日常の何気ない風景や旅先の風景などに感動して、思わずカメラを向けた経験がある方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ撮影してみると「思ったように撮れない」「自分の感じた美しさを写真で表現できていない」という経験をした方もいるはず。
そこで今回は、風景を美しく撮影するコツを解説します。撮影時のカメラ設定やシーンごとの撮影ポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
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目次
風景撮影するときのカメラの基本設定

まずは、風景を撮影するときのカメラの基本設定として、以下の項目について解説します。
- 撮影モード
- ISO感度
- 絞り
- シャッタースピード
- ホワイトバランス
- 仕上がり設定
- 露出補正
- 保存形式
撮影モード
基本は絞り優先モード

風景を撮影する場合、撮影モードは基本的に「絞り優先モード」に設定するのがおすすめ。
「絞り優先モード」とは、F値を自由に設定できるモードです。F値以外のシャッタースピードやISO感度は、設定したF値に合わせてカメラが自動で設定してくれます。
「絞り優先モード」にすることで、ピントの合う範囲を調整することが可能。F値を小さくすると背景がボケやすくなり、反対にF値を大きくすると手前から遠くまでピントが合った写真に仕上がります。
風景撮影では全体的にピントが合った写真を撮ることが多いため、F値を大きくする場面が増えるでしょう。一方で、全体をふんわりとした雰囲気に仕上げたいときは、F値を小さく設定します。
動きを出すならシャッタースピード優先かマニュアル

動きのある風景を撮影したい場合は「シャッタースピード優先モード」を使いましょう。動きのある写真とは、たとえば滝の流れを絹糸のように表現したり、車のヘッドライトを光の線のように撮影したりするものです。
「シャッタースピード優先モード」とは、シャッタースピードを設定すると、カメラがF値やISO感度を自動設定してくれるモードです。同じ被写体でも、シャッタースピードを変えることで、全く違う雰囲気の写真を撮影できます。
また、風景撮影に慣れてきた方は、ぜひマニュアルモードでの撮影に挑戦してください。「マニュアルモード」は、各設定を自由に調整できるモードです。使いこなすと、自分の思ったような写真が撮れます。

ISO感度
絞りやシャッタースピード優先モードの場合は、カメラが自動で最適な値に設定してくれます。ただし、手動で設定することが可能な場合もあります。
マニュアルモードでの撮影を含め、手動で設定する場合、シャッタースピードを設定後に、ISO感度を低い値から調整すると良いでしょう。
まずは、手ブレしないシャッタースピードや、意図する表現に合わせたシャッタースピードに設定したうえで、適正な明るさになるようISO感度を調整します。
カメラの高感度撮影性能によって異なるため一概にはいえませんが、ISO感度は高いほど写真がザラついてしまうので注意が必要です。
三脚があればISO感度を上げずに、手ブレを気にせずシャッタースピードを遅くすることで明るい写真にできます。
↓シャッタースピードをさらに詳しく知りたい方はこちら

カメラでの撮影設定の一つである「ISO感度」とは何かを解説する記事です。撮影時の値の目安や、ノイズを避けるために知っておくべき設定と撮影方法について紹介します。
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...絞り
パンフォーカスの場合

パンフォーカスとは、手前から奥までピントが合った状態のことで、風景撮影でよく使われるテクニックです。
遠近感が生まれ、迫力のある風景写真を撮影できます。
パンフォーカスで撮影したい場合、目安のF値は8~16です。
前景・後景ボケなどを入れる場合

花や木々を撮影する場合は、被写体の前後にボケを入れたいですよね。
ボケを入れるときは、F値を小さくします。
適度なボケを得たい場合、風景撮影では5.6前後がおすすめ。
ボケている部分の輪郭もしっかり残しつつ、主題がわかりやすい1枚にできます。
また、しっかりと前景・後景をボケさせて被写体だけを強調したい場合は、F2.8以下に設定しましょう。
↓絞りをさらに詳しく知りたい方はこちら

写真撮影時に覚えておくべき設定の一つ、F値(絞り値)とは何かを詳しく解説。Fはfocalの略で、日本語で絞り値といいます。この記事を読めば、F値の違いが写真に与える影響...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...シャッタースピード

基本のシャッタースピード
風景撮影では、基本的に以下のシャッタースピードがおすすめです。
- 手持ちの場合:1/250秒前後
- 三脚の場合:1/60~1/2秒
手持ちの場合は、手ブレの影響を受けないようシャッタースピードを早めに設定します。
一方で、三脚を使う場合は遅めに設定。夜景やトワイライトタイムなど、暗い場面でISO感度を上げずにクリアな写真を撮影できます。
スローシャッターで動きを出す場合
モード撮影で解説した通り、シャッタースピードを遅めに設定すると、水の流れや草木のそよめきなど、動きのある写真を撮影できます。
具体的には、シャッタースピードを1/10秒より遅めに設定しましょう。被写体や意図する表現によって、シャッタースピードを遅くする程度は異なります。
なお、シャッタースピードを遅くする場合は、三脚が必須。シャッターを押した際のわずかな振動でも写真がブレてしまうこともあるため、レリーズ(カメラのシャッターの開閉を遠隔で操作できるアイテム )があると尚良しです。
スローシャッターを活かした表現
- 車の光跡
- 雲や煙の流れ
- 滑らかな水面
- 絹糸のような水の流れ
- 線状・円弧の星
↓シャッタースピードをさらに詳しく知りたい方はこちら

カメラを上達したいなら知っておくべきシャッタースピードのについて解説する記事です。どのような場面で、遅くるのか、または速くするのかも紹介。被写体や目的によって調...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...ホワイトバランス
ホワイトバランスとは、白を白く写すための機能です。電球の明かりは黄色っぽく見えますし、曇りの日の太陽は青っぽく見えますよね。
これらは人間の眼を通すと、白く見えるように補正がかかります。しかし、カメラは色味をそのまま描写するので、肉眼で見るより白が黄色や青みがかかって写ることもあります。
ホワイトバランスとは、この誤差を補正する設定です。
風景撮影でおすすめのホワイトバランスは「太陽光」。太陽光に設定することで、どの時間帯でも目に見えている自然な色での描写が可能。見たままの美しさをそのまま表現できます。
↓ホワイトバランスをさらに詳しく知りたい方はこちら

ホワイトバランスとはなに?撮影に与える影響とおすすめ設定方法。ホワイトバランスの機能について詳しく解説していきます!撮影するときの光の色合いを補正して、白を白く...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...仕上がり設定
仕上がり設定とは、写真の色合いを切り替えられる機能のことです。撮影後にレタッチをしなくても、簡単に理想とするテイストの写真に仕上げられます。
機能は遜色ありませんが、以下のようにメーカーによって名称が異なります。
- キヤノン:ピクチャースタイル
- ニコン:ピクチャーコントロール
- ソニー:クリエイティブスタイル
- 富士フイルム:フィルムシミュレーション
- オリンパス:ピクチャーモード
風景撮影での仕上がり設定は「風景」や「ビビッド」、「鮮やか」など、発色を鮮やかにする設定がおすすめ。風景をより色鮮やかに表現できます。
ただし、被写体が元々色鮮やかな場合は「風景」や「ビビッド」にすると、不自然な鮮やかさの写真になってしまうので「スタンダード」で撮りましょう。
露出補正
露出補正とは、写真の明るさを調整する機能です。近年のカメラでは液晶を見ながら、露出や色合いを撮影時に設定できます。
ハイキー

ハイキーとは露出補正を+にして、適正露出よりもあえて明るく撮影した写真のこと。
一般的に、雪などの白い被写体におすすめです。適正露出で撮影すると、白色が濁ってしまうことがあります。
しかし、ハイキーで撮影することで、綺麗な白色を表現することが可能。
白い被写体以外にも、風景撮影においては、花畑やビーチなどもハイキーと相性が良い被写体です。
ハイキーで撮影することで、写真に以下のような印象を与えることができます。
- 爽やか
- 柔らかい
- ポジティブ
- 元気
ただし、+寄りにしすぎると白飛びしてしまうので注意しましょう。
ローキー

ローキーとは露出補正を-にして、適正露出よりもあえて暗く撮影した写真のこと。
ハイキーとは反対に、色味が暗めの被写体には、ローキーがおすすめです。
具体的には、建造物や年季の入った被写体・洞窟や岩・鉄などの硬い質感の被写体など。
ローキーで撮影することで、写真に以下のような印象を与えることができます。
- クール
- 神秘的
- 重厚感
ハイキーと同じく、極端に-寄りにすると黒つぶれしやすくなるので注意しましょう。
保存形式
基本的に保存形式はJPGですが、色味などを加工したいならRAWでの保存するようにしましょう。
RAWで保存しておけば、画像を劣化させることなく後から編集することが可能です。
風景撮影では、撮影時は良いと感じていても、後から見ると色味などがイマイチと感じることがよくあります。
RAWで保存しておけば、多少の明るさや色味・ホワイトバランスの調整は可能なので、撮影後でも自分が納得のいく写真に仕上げることが可能です。
ただし、RAWはJPGに比べて容量が大きいのが難点。SDカードは32GB以上の容量が大きいものがおすすめ。
また、パソコンへの取り込み時間もかかるため、スペックの高いパソコンがあると便利です。
↓初心者向けのLightroom Classicを用いた編集方法はこちら

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GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...風景撮影のコツ

次に、以下3点に関する風景撮影のコツを解説します。
- 構図
- 光
- 時間帯・天気
構図
構図とは、メインの被写体や背景を写真のどの位置に配置するかというものです。
風景写真では、立体的な風景を平面で表現しなければなりません。そのため、何気なく撮った写真では、その風景の美しさを伝えられない場合があります。
一方で、構図を意識して被写体要素をバランス良く配置した写真は、見る人をその世界に引き込むだけの力があります。まずは基本的な構図を覚えて、実践してみましょう。
なお、構図については、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

写真の質を1ランクアップさせる構図について説明した記事です。二分割構図・三分割構図・日の丸構図・額縁構図・サンドイッチ構図・トンネル構図・消失点構図・放射構図・...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...光
光が当たる角度によって、被写体の写り方や写真の印象が大きく異なります。
被写体が動かない風景撮影では、光を上手く使うことで見応えのある写真に仕上げることが可能。
光の当たり方は以下のように分けられます。

-
- 順光・斜光
- 逆光・半逆光
- 測光
- スポット光
ここでは、上記4つに分類してそれぞれの特徴やメリットを解説します。
順光・斜光

被写体の正面に光が当たるのが順光や斜光。作例のように、色や形がはっきりと写るのが特徴。
空や海を撮影したときに、白っぽく写ってしまった経験をした方もいるでしょう。その場合、順光を意識することで、空や海の青をしっかりと表現できるようになります。
一方で、被写体の正面から光が当たるので、奥行きを表現するのが難しいのがデメリット。また、花などに近づいて撮るときは、撮影者の影が写り込まないように注意してください。
逆光・半逆光

被写体の後ろから光が当たるのが、逆光・半逆光。ゴーストフレアが出やすく、カメラの設定も難しいため、初心者にはあまりおすすめできません。
しかし、写真でしか表現できないドラマチックな描写や、神秘的な雰囲気を演出できるのがメリット。
風景撮影に慣れてきたら、ぜひチャレンジしてください。
なお、コーストやフレアについては、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

カメラ・写真の専門用語であるゴーストに関する記事です。ゴーストが発生する条件や、発生しにくいレンズを紹介します。
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...
カメラ・写真の専門用語であるフレアに関する記事です。フレアが発生する条件や、発生しにくいレンズを紹介します。
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...測光(サイド光)

測光とは、被写体の左右から当たる光のことです。被写体の影がきれいに写り込むため、美しい立体感を表現できるのが特徴。
被写体の左右で明暗差ができるので、撮影のときは明るさをどちらに合わせるかが重要です。
前述したハイキー・ローキーを参考に、露出補正を調整してください。
スポット光

スポット光とは、作例のように1点から差し込む光のことです。
木々の間や雲の切間から、光の筋が差し込んでいるのを見たことがある方も多いでしょう。
これは空気中の水蒸気に太陽光が反射して起こる現象です。スポット光を狙うと、幻想的な雰囲気の写真に仕上がります。
撮影の際は、露出補正を明るめ(+2前後)に設定しましょう。
時間帯・天候
時間帯や天候の異なる日を狙うと、同じ場所で撮影する風景でも違った印象の写真に仕上がります。
時間帯を変えてみる
日の出~午前の時間帯

風景写真を撮るのにおすすめの時間帯は朝です。朝は日の出だけでなく、季節や場所によっては霧や朝露、雲海といった光景を見ることができます。
幻想的な写真に仕上がるので、風景写真に慣れてきたらぜひ挑戦してください。早起きは辛いものの、早起きして見に行くだけの価値があります。
夕方~日の入の時間帯

夕方は朝ほどドラマチックな光景に出会えるチャンスは少ないですが、狙うならマジックアワーがおすすめです。
マジックアワーとは、日の出や日の入り前後の時間帯で、空が朝焼けや夕焼けに染まる時間帯のこと。夕方のマジックアワーを狙うと、朝よりも濃いオレンジ色に染まった空や海を撮影できます。
なお、今回紹介した雲海やマジックアワーなどは、天候に左右されます。時間帯を変えて撮影に出かける際は、必ず事前に天気予報を確認してください。
↓マジックアワーに関する記事はこちら

マジックアワーや爆焼けなど、いつもの空をドラマチックに写す時間帯や、撮影方法を紹介する記事です。空の撮影に最適なおすすめのカメラも併せて紹介します。
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...天候を気にしてみる

雨の日にあえて風景写真を撮影するのもおすすめです。雨の日に撮影する魅力を知っておくことで、「せっかく撮影に出かけようと思ったのに、雨で行けなくなった」となることも減るはず。
雨の日に撮影する際は、以下のポイントを意識してみてください。
-
- 雨粒が作る波紋
- 水たまりに周囲の風景が反射する様子(雨上がりが特におすすめ)
- 草花に水滴が付いている様子
なお、雨の日は光の量が少ないため、程よい明るさになるよう、カメラを設定してください。
↓雨の日の撮影テクニックを知りたい方はこちら

雨の日や梅雨時に写真が撮りたくなる、撮影テクニックを紹介します。ちょっとした工夫とカメラ設定で、いつもの景色を雨の日ならではの魅力的な光景に早替わりさせることが...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...シーンごとの撮影ポイント

最後に、シーンごとの撮影ポイントを紹介します。
季節の花
桜
桜を撮影するときは、以下の3つのどれで撮るか決めてから撮影するのがポイントです。
-
- 桜に寄って撮る
- 桜の樹形に注目して全体を撮る
- 背景の風景も入れて桜を撮る
桜は簡単そうに見えて、美しく撮るのが難しい被写体。なんとなく撮っただけでは、桜の美しさを引き出すことは難しいでしょう。
そのため、まずは紹介した3つのポイントのうちどれで撮るかを決めてから、具体的な構図作りに移ってください。なお、桜の撮影のコツは以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

現役フォトグラファーが、桜を撮影する際のポイントやコツ、設定(F値、シャッタースピード、ISO値)やオススメの撮影方法などを紹介します。
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...あじさい
あじさいを撮影するなら雨の日がおすすめ。以下のポイントを意識して撮影してください。
-
- 雨の日は光の量が少ないため、露出補正などで明るさを調節する
- ボケを作ってふんわりした印象の写真に仕上げる
- カメラが雨に濡れないようにカバーやタオルを用意する
→地域ごとに撮影におすすめなあじさい名所を知りたい方はこちら
ひまわり畑・コスモス畑
広大なひまわり畑やコスモス畑を撮影する際は、広さを表現するために、広角レンズを使うのがおすすめです。
ただし、印象的に写すなら望遠レンズが◎。被写体の遠近感を弱める圧縮効果によって、花が密集した様子を撮影できます。
また、ただ全体を写しただけでは、ひまわり畑やコスモス畑の魅力を十分に伝えられません。
おすすめは、主役のひまわり・コスモスを決めてピントを合わせること。主役を決めるだけで、臨場感のある写真に仕上がります。
自然
紅葉
紅葉を美しく撮るには、逆光での撮影がおすすめです。できれば、太陽光が葉に透ける「透過光」を狙いましょう。
透過光を狙うことで、紅葉の鮮やかな色を繊細に表現できます。なお、逆光を感知するとカメラが暗く撮ろうとするため、露出補正を+寄りにしておきましょう。
↓紅葉を撮影するコツを知りたい方はこちら

秋の風物詩といえば、お月見や紅葉狩り。とくに紅葉の名所となれば、観光客で賑わいます。 そして、カメラ初心者が初めてカメラを手にしたその秋に、きっと撮りたくなる...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...滝・渓流
滝や川を撮影するときに重要なのはシャッタースピードです。具体的には、以下のように設定します。
-
- 滝の流れを撮る:1秒前後のスローシャッターに設定
- 水しぶきを撮る:1/250秒以上の高速シャッターで撮影する
なお、「水の流れを撮る」とは、滝や川の流れが白い線に見えるように撮影することです。
まとめ

風景を美しく撮るためのカメラの設定やコツを解説しました。
風景撮影ではカメラの設定や光の向き、構図など、さまざまな点を意識する必要があります。
また、時間帯や天気を気にすることも重要です。そのため、覚えることが多くて最初は大変かもしれません。
しかし、慣れてくると自分が感動した美しい風景の魅力が伝わる写真を撮れるようになります。ぜひこの記事を参考に、風景撮影の腕を磨いてください。
▼あわせて読みたい記事▼
―旅先で風景撮影をするときに持っていきたいアイテムとは?―
ー風景撮影に欠かせない!カメラ三脚の選び方・使い方を徹底解説ー



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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto
フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。
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