夏におすすめなカメラ10選!夏に気を付けたいオーバーヒート対策も紹介

  • 2024.07.26
  • 2024.07.26
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「夏の思い出を写真に残したいけど、どんなカメラを使えば良いのだろう」と悩んでいませんか?

本記事では、夏にカメラが活躍する場面や、場面ごとのおすすめ機種をご紹介。

また、夏にカメラを使う際に注意したいオーバーヒートとその対策も紹介しています。

使い所や注意点を理解して、夏ならではの撮影を楽しんでください。

カメラのスペック一覧表

夏の旅行で使いたいカメラ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
SONY VLOGCAM ZV-E10L&vE 35mm F1.8 OSS75,548円2021年9月17日ソニーEマウントAPS-Cサイズ約2420万画素4K: 30p/24p
Full HD: 120p/60p/30p/24p
ISO100〜320001/4000~30秒Hi+時: 最高約11コマ/秒
Hi時: 最高約8コマ/秒
Mid時: 最高約6コマ/秒
Lo時: 最高約3コマ/秒
バリアングル液晶115.2×64.2×44.8mm約343g
DJI POCKET 2 Creator
51,991円2020年10月31日–1/1.7CMOS約6400万画素4K Ultra HD(3840×2160) 24/25/30/48/50/60fps–1/8000~8秒––124.7×38.1×30mm約117g
SONY VLOGCAM ZV-1G93,290円2020年6月19日–
1.0型 CMOSセンサー
約2010万画素4K: 30p/24p
Full HD: 120p/60p/30p/24p
–メカシャッター:1/2000~30秒
電子シャッター:1/32000~30秒
––105.5×60.0×43.5mm約294g
※2024年7月22日 カカクコム調べ(税込)

マリンスポーツで使いたいカメラ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量
GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FWSSHERO 1245,680円2023年 9月14日CMOS 1/1.9型2760万画素5.3K/60fps–––71.8×50.8×33.6mm154g
GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FWHERO1141,418円2022年9月17日CMOS 1/1.9型2760万画素5.3K/60fps–––71.8×50.8×33.6mm154g
GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW35,714円2021年9月16日1/2.3型2300万画素5K/60p
4k/120p
–––50.8×71.8×33.6mm158g
※2024年7月22日 カカクコム調べ(税込)

夏の天体観測で使いたいカメラ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
SONY α7S III ILCE-7SM3340,000円2020年10月9日ソニーEマウントフルサイズ約1210万画素4K(3840×2160) 120pISO80〜1024001/8000〜30秒Hi+時:最高約10コマ/秒バリアングル式128.9×96.9×80.8mm約699g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
Canon EOS Ra–2019年12月
キヤノンRFマウント
フルサイズ約3030万画素4K(3840×2160)29.97pISO100〜400001/8000〜30秒約8コマ/秒バリアングル式135.8×98.3×84.4mm約660g(バッテリー、メモリーカード含む)
Nikon Z 6II199,200円2020年11月6日ニコンZマウントフルサイズ約2450万画素4K(3840×2160)29.97fpsISO100~512001/8000~30秒高速連続撮影:約5.5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒
チルト式134×100.5×69.5mm約705g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)
OM SYSTEM(OLYMPUS) OM-D E-M1 Mark III98,980円2020年2月28日マイクロフォーサーズマウント4/3型 Live MOSセンサー約2037万画素C4K(4096×2160)24pISO200〜256001/8000〜60秒約15コマ/秒バリアングル式134.1×90.9×68.9mm約580g(バッテリー、メモリーカード1枚含む、アイカップ含まず)
※2024年7月22日 カカクコム調べ(税込)

夏の旅行で使いたいカメラ

SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック]+ E 35mm F1.8 OSS

GOOPASS

SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + E 35mm F1.8 OSS

■購入する場合は、83,580+48,000=131,580円(税込 ※2024/02/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

レンズ交換ができるVLOGCAMで自由度UP!

SONY(ソニー)の「ZV-E10」のレンズキットと、単焦点レンズ「E 35mm F1.8 OSS」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。

「ZV-E10」はSONY初のレンズ交換式Vlogカメラとして、2021年9月に発売されました。

ワンタッチで背景をぼかせたり、商品レビューの際でも簡単にピントが切り替えられたりと、Vlog撮影に特化した機能が搭載されているVLOGCAMシリーズ。

初代機である「ZV-1」から話題を呼びましたが、当時はレンズ一体型でした。

本機は大型のAPS-Cセンサーを搭載し、さらにレンズ交換が可能なミラーレス一眼カメラです。

キットレンズの「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は、風景撮影がしやすい24mmから、ポートレートに最適の75mmまでをカバーします。

116gと軽量コンパクトながら、旅行でも1本でさまざまなシーンに対応可能です。

さらにGOOPASSセットでは、開放F値がF1.8と明るい「E 35mm F1.8 OSS」も付属。

より大きなボケを作りたい方や、室内をはじめ光量が少ない環境で撮る人も安心のセットで、よりバリエーションに富んだ撮影ができるでしょう。

製品名SONY VLOGCAM ZV-E10L
発売日2021年9月17日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K: 30p/24p、Full HD: 120p/60p/30p/24p
ISO感度ISO100〜32000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度Hi+時: 最高約11コマ/秒、Hi時: 最高約8コマ/秒、Mid時: 最高約6コマ/秒 、Lo時: 最高約3コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法115.2×64.2×44.8mm
重量約343g
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ボディ内手ぶれ補正機能–
ダスト低減機能–
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数液晶モニター使用時: 約440枚 (CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠、RAW (ソニーARW 2.3フォーマット)
記録媒体メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ (M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード
スロットメモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット
ファインダー形式–
ファインダー視野率–
ファインダー倍率–
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲–
フォーカスポイント425点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264
液晶モニター形式7.5 cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル○
シャッター方式電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)○
Bluetooth○
NFC対応–
防塵・防滴–
使用温度範囲0〜40 ℃
使用湿度範囲–
製品名SONY E 35mm F1.8 OSS
レンズマウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット
焦点距離(35mm判換算)52.5mm
開放F値F1.8
レンズ構成6群8枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径49mm
最大径×全長63×45mm
重量約154g

DJI POCKET 2 Creator コンボ

DJI

DJI POCKET 2 Creator コンボ

■購入する場合は、55,447円(税込 ※2024/02/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

豊富なアクセサリーを組み合わせて自分好みの撮影を。

DJI(ディージェイアイ)の「POCKET 2 Creator コンボ」は、2020年10月に発売したハンディカメラの「DJI POCKET 2」に、6点のアクセサリーが付属するセット。

付属品は、DJIのスマホ操作を可能にするDo-It-Allハンドルやワイヤレスマイク、マイクロ三脚、焦点距離を15mmにする広角レンズなど充実のラインナップです。

とくにDo-It-Allハンドルは「最高のアクセサリー」と太鼓判を押すユーザーもいるほどで、持ち手が長くなることで持ちやすくなるほか、スマホアプリ「Mimo」と接続することで、スマホ画面でプレビュー映像を確認もできちゃいます。

また、DJI POCKET 2はスピーカーがついていないので、その場で音声の確認ができませんが、Do-It-Allハンドルはスピーカーを内蔵しているため、その場で音声チェックが可能。

より便利に撮影を楽しみたい人は、コンボの検討をしてみてください。

製品名DJI POCKET 2 Creator コンボ
発売日2020年10月31日
センサーサイズ1/1.7CMOS
有効画素数6400万画素
動画記録画素数4K Ultra HD(3840×2160) 24/25/30/48/50/60fps
焦点距離(35mm判換算)20mm
F値F1.8
シャッタースピード1/8000~8秒
最短撮影距離(レンズ先端より)–
外形寸法124.7×38.1×30mm
重量約117g
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ボディ内手ぶれ補正機能○ (3軸)
ダスト低減機能–
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数駆動時間140分(1080p/24fpsでの動画撮影時のラボ環境下での測定値)
画像ファイル形式JPEG/DNG
記録媒体Max 256 GB SDHC/SDXC UHS-I Speed Grade 1 or UHS-I Speed Grade 3 microSD
スロット–
ファインダー形式–
ファインダー視野率–
ファインダー倍率–
AF検出方式–
AF検出範囲–
フォーカスポイント–
動画ファイル形式MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
液晶モニター形式–
タッチパネル–
シャッター方式–
Wi-Fi(無線LAN)○
Bluetooth○
NFC対応–
防塵・防滴–
使用温度範囲0℃ ~ 40℃
使用湿度範囲–
DJI Pocket 2のレビュー!旅先で簡単にVlog撮影できる | GOOPASS TRAVEL MAGAZINE
DJI Pocket 2のレビュー!旅先で簡単にVlog撮影できる | GOOPASS TRAVEL MAGAZINE

こんにちは、カメラと旅好きのためのメディア・GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部のMiaです。 本メディアで編集ライターを努める私ですが、今年のシルバーウィークはプライベ...

GOOPASS TRAVEL MAGAZINE

SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット(Vlog向けコンデジキット)

SONY

VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

■購入する場合は、81,999円(税込 ※2024/02/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。

音質にまでこだわったVlog向けコンパクトデジタルカメラ。

2020年6月19日発売の「VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット」は、SONYのVLOGCAMである「ZV-1」にシューティンググリップが付属したキットです。

VLOGCAM ZV-1は2010万画素の1型CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラで、Vlog撮影を重視して開発されました。

そのため、4Kの高画質な録画性能だけでなく、指向性カプセルマイクを3つ搭載してクリアな録音も可能にしています。

そんなZV-1にBluetooth接続可能なシューティンググリップ「GP-VPT2BT」が付属したのが本モデル。

グリップを握りながらグリップ中央部のボタンで録画開始やズーミングなどの操作ができます。

ZV-1は背面液晶にバリアングル液晶を採用しているので、ローアングルやハイアングルはもちろん、自撮りの際は録画画面を確認しながら撮影が可能。

そのほかにも、シューティンググリップを開いて三脚の様にカメラを固定するなど、さまざまなシーンで多様なスタイルを採用できます。

かさ張るレンズ交換式の一眼カメラや、着信などで録画が中断される可能性のあるスマホのデメリットを取り除いた、ビデオロガーにおすすめの1台です。

製品名VLOGCAM ZV-1G
発売日2020年6月19日
センサーサイズ1.0型 CMOSセンサー
有効画素数約2010万画素
動画記録画素数4K: 30p/24p、Full HD: 120p/60p/30p/24p
焦点距離(35mm判換算)24~70mm
F値F1.8-2.8
シャッタースピードメカシャッター:1/2000~30秒
電子シャッター:1/32000~30秒
最短撮影距離(レンズ先端より)5cm(ワイド)
30cm(テレ)
外形寸法105.5×60.0×43.5mm
重量約294g
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手ブレ補正機構光学式
ダスト低減機能–
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分
液晶モニタ使用時(モニター自動オフ 2秒設定時):約410枚 / 約205分
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード
ファインダー形式–
ファインダー視野率–
ファインダー倍率–
AF検出方式–
AF検出範囲–
フォーカスポイントワイド(315点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式))
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD
液晶モニター形式3.0型TFT LCD
タッチパネル○
シャッター方式–
Wi-Fi(無線LAN)あり (IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯))
BluetoothBluetooth4.1
NFC対応–
防塵・防滴–
使用温度範囲–
使用湿度範囲–

マリンスポーツで使いたいカメラ

GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

HERO 12

GoPro

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

■購入する場合は、52,447円(税込 ※2024/03/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応!2023年最新GoPro。

毎年9月に発売されるアクションカメラGoProの新モデル。

2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。

イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になったことが特徴。

また、動画撮影プロファイルGP-Logが追加された点も特徴です。

GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正ができます。

また、底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。

これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。

製品名HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
発売日2023年9月14日
センサーサイズCMOS 1/1.9型
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/60fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード–
連続撮影速度–
液晶モニター稼働方式–
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
ボディ内手ブレ補正機能電子式 HyperSmooth 6.0
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ダスト低減機能–
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数–
画像ファイル形式JPEG
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
スロットmicroSDカード
ファインダー形式–
ファインダー視野率–
ファインダー倍率–
AF検出方式–
AF検出範囲–
フォーカスポイント–
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル◯
シャッター方式–
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHZ、5GHz
Bluetooth◯
NFC対応–
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲–

GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

HERO11

GoPro

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

■購入する場合は、44,945円(税込 ※2024/03/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

逆さまになっても水平を保つ 最新GoPro。

2022年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの最新モデル※「GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」。

システムプロセッサーはGoProHERO10と同じGP2ですが、新しく1/1.9インチCMOSの大型センサーが搭載され、より高画質なシーンを撮影できるようになりました。

有効画素数は約2760万(5599×4927)で、前モデルの約2360万画素(5312×2988)よりパワーアップしています。

また、5.3K60fpsの動画性能は前モデルと大きな変化ありませんが、10bitカラー(約10億色)の色再現を可能にしました。

グラデーションに階調のわずかな差をつけた、映画のような映像が撮影できます。

さらに手ブレ補正の「HyperSmooth」は5.0にアップデート。走りながら撮影しても滑らかな映像が撮影可能で、カメラを回転や逆さまにしても水平を保つ補正が強化されました。

製品名HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
発売日2022年9月17日
センサーサイズCMOS 1/1.9型
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/60fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード–
連続撮影速度–
液晶モニター稼働方式–
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
ボディ内手ブレ補正機能電子式 HyperSmooth 5.0
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ダスト低減機能–
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数–
画像ファイル形式–
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
V30またはUHS-3以上
スロットmicroSDカード
ファインダー形式–
ファインダー視野率–
ファインダー倍率–
AF検出方式–
AF検出範囲–
フォーカスポイント–
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル–
シャッター方式–
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHZ、5GHz
Bluetooth◯(BLE 4.2)
NFC対応–
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲–

GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

GoPro

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

■購入する場合は、34,480円(税込 ※2024/03/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

高画質撮影は驚異の5.3K撮影にも対応!サイズや重さはそのままに、より高性能。

「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」は、2022年11月18日に発売された高品質アクションカメラ。

GoProシリーズ「HERO9 Black」の後継機で、従来機と比べるとサイズや重さはほぼ同じながら、性能は大きく向上しています。

特に、5.3Kに達する高画質撮影を、GP2チップを搭載することにより従来比2倍のフレームレートで記録できるようになりました。写真も23MPとより高画質になっています。

手ブレ補正も1段階進化し、水深10mまで耐えられる高い防水性能を備え、より過酷な環境下でも活用できるようになりました。

そして、特に進化したと言われているのがタッチスクリーンにおける感度差です。

感度の向上により背面モニターのタッチ操作がよりサクサクできるようになった点は、地味に思えますが使い勝手の面で大きな向上をもたらしています。

革新的な進化こそないかもしれませんが、5.3Kに到達した画質向上や、タッチスクリーンの感度向上などの操作性の進化といったように、これまで地味に大きかった不満点を確実に解消しています。

製品名GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW
発売日2021年9月16日
センサーサイズ1/2.3型
有効画素数2300万画素
動画記録画素数5K/60p
4k/120p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード–
連続撮影速度–
液晶モニター稼働方式–
外形寸法50.8×71.8×33.6mm
重量158g
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 4.0
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ダスト低減機能–
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数–
画像ファイル形式JPEG
RAW
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
V30、UHS-3 以上
最大容量 512GB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式–
ファインダー視野率–
ファインダー倍率–
AF検出方式–
AF検出範囲–
フォーカスポイント–
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)
MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル◯
シャッター方式–
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz、2.4GHz)
Bluetooth◯
NFC対応–
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲–

夏の天体観測で使いたいカメラ

SONY α7S III ILCE-7SM3

SONY

α7S III ILCE-7SM3 ボディ

■購入する場合は、454,059円(税込 ※2024/05/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

ISO102400を達成した圧倒的な高感度耐性。

「α7S III ILCE-7SM3」は、SONY(ソニー)が2020年10月9日に発売したフルサイズのミラーレス一眼カメラです。

有効画素数は約1210万画素と控えめですが、その分、高感度耐性と動作速度に特化しています。

裏面照射型CMOSセンサーに最新のカラーフィルターを採用し、集光技術を最適化することで、高感度低ノイズを実現。

ISO感度は最大102400に達し、暗所撮影でもザラザラとしたノイズが発生しづらい点が特徴です。

広いダイナミックレンジにより、星空の微細な輝きから暗黒部分まで、豊かな階調を実感できるでしょう。

また、新開発イメージセンサーと画像処理エンジンの組み合わせにより、圧倒的な高感度は静止画に留まりません。

本機は星空動画も撮れる数少ないモデルの1つでもあります。

ジンバルを使用した歩きながらの星空動画や、流星群の観察など、動画で星空を記録したい方にもおすすめです。

製品名SONY α7S III ILCE-7SM3
発売日2020年10月9日
レンズマウントソニーEマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数1210万画素
動画記録画素数4K(3840×2160) 120p
ISO感度ISO80〜102400
シャッタースピード1/8000〜30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法約128.9×96.9×80.8mm
重量約699g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正イメージセンサーシフト方式5軸補正
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ダスト低減機能○
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数ファインダー使用時: 約510枚、
液晶モニター使用時: 約600枚 (CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、
HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、
RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード
スロットSLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット
SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット
ファインダー形式1.6cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED)
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.90倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1)
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-6 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント35mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 345点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 285点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、XAVC HS
液晶モニター形式7.5cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル○
シャッター方式メカシャッター / 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)FTP転送 (有線LAN (USB-LAN)、USBテザリング、Wi-Fi)
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4GHz帯)
NFC対応○
防塵・防滴○
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲–

Canon EOS Ra

Canon初、フルサイズの天体専用機。

Canon(キヤノン)が2019年12月に発売した、ミラーレス一眼カメラの「EOS Ra」。

有効約3030万画素のフルサイズセンサーを搭載した、天体撮影専用のモデルです。

同じく天体撮影用である「EOS 60Da」と比べ、本機はミラーレス化に伴う電子ビューファインダーの搭載、フルサイズセンサー化などの進化をとげました。

ベースとなった「EOS R」に比べ、Hα線と呼ばれる赤い波長の光を4倍透過するフィルターが採用されています。

これにより、通常のカメラでは捉えにくい赤い色の星雲が撮影可能に。

星雲をアップに写す天体写真はもちろん、風景を入れた星景写真でも星雲を強調した撮影が行なえます。

また、液晶モニターの拡大表示が最大30倍までできる点も魅力です。

より高い拡大率により、小さな被写体でも厳密なピント合わせができるようになりました。

製品名Canon EOS Ra
発売日2019年12月
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数約3030万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97p
ISO感度ISO100〜40000
シャッタースピード1/8000〜30秒
連続撮影速度約8コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法約135.8×98.3×84.4mm
重量約660g(バッテリー、メモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能–
スペックをもっと見る
ダスト低減機能自動/手動/ダストデリートデータ付加
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数約370枚(CIPA基準)
画像ファイル形式JPEG, RAW, C-RAW
記録媒体SD, SDHC, SDXCカード(UHS-II対応)
スロットシングル
ファインダー形式0.5型 OLED 電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.76倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-6~18(常温・ISO100・ワンショットAF)
フォーカスポイント最大5655点
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式3.15型 バリアングルタッチパネル LCD
タッチパネル○
シャッター方式電子制御式
Wi-Fi(無線LAN)○
Bluetooth○
NFC対応–
防塵・防滴–
使用温度範囲0〜40℃
使用湿度範囲85%以下

Nikon Z 6II

Nikon

Z 6II ボディ

■購入する場合は、253,627円(税込 ※2024/05/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台。

Nikon Z 6IIは、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。有効2450万画素と際立って高いわけではありませんが、NIKKORレンズの性能を最大限に発揮できるよう設計されています。

裏面照射型センサーを搭載することで強力な高感度耐性を実現し、ノイズや解像度の低下を抑制。

その結果、常用ISO感度は驚きの51200となり、高感度でも繊細な描写力を発揮してくれます。

シリーズ初のダブルスロットを搭載している点も魅力。保存容量の増加に加え、予期せぬデータ破損や故障対策にもなり、安全性が大幅に向上し、安心して撮影に臨めるようになりました。

また、2基の画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」を新たに採用し、非常に高い画像処理能力を獲得。スポーツ撮影や動物の撮影など、被写体が激しく動く場合でも、しっかり追尾するAF性能を実現しました。

スポーツ撮影や動物撮影といった動体撮影におすすめですが、レンズを変えることでさまざまなシーンで活躍してくれるはずです。取り回しの良いカメラなので、さまざまなレンズと組み合わせて使用してみましょう。

製品名Nikon Z 6II
発売日2020年11月6日
レンズマウントニコンZマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数2450万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約5.5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法134×100.5×69.5mm
重量約705g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
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ダスト低減機能イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数モニターモード[ファインダーのみ]時:
セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ
セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ
モニターモード[モニターのみ]時:
セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ
セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ
画像ファイル形式JPEG、NEF(RAW)
記録媒体CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応)
スロットダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能
ファインダー形式電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED
ファインダー視野率上下左右とも約100%(対実画面)
ファインダー倍率約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき)
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
AF検出範囲-4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV)
フォーカスポイント273点
※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト式3.2型TFT液晶モニター
タッチパネル○
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)○
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.2
NFC対応–
防塵・防滴○
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

OM SYSTEM(OLYMPUS) OM-D E-M1 Mark III

OM SYSTEM

OM-D E-M1 Mark III ボディ

■購入する場合は、195,592円(税込 ※2024/05/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

星にもピントが合う星AFが搭載。

2020年2月28日にOM SYSTEM(旧OLYMPUS)から発売された、ミラーレス一眼カメラの「OM-D E-M1 Mark III」。

有効約2037万画素のマイクロフォーサーズセンサーを搭載した、OM-Dシリーズのプロフェッショナルモデルです。

星空・天体撮影においても便利な機能が多数あり、そのうちの1つが星空AF。

星という非常に微細な被写体は本来AFが効かないため、慣れないうちはピンボケ写真を量産してしまうのがよくある失敗です。

自動でピントを合わせられる星空AFを使えば、ピント合わせに費やしていた時間を構図決めなどに当てられます。

また、暗いシーンでライブビューの明るさをブーストさせる「LVブースト」機能も必見。

低照度の場所でもモニターに周囲の様子が表示されるため、従来より構図確認が簡単になりました。

製品名OM SYSTEM OM-D E-M1 Mark III
発売日2020年2月28日
レンズマウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ4/3型 Live MOSセンサー
有効画素数約2037万画素
動画記録画素数C4K(4096×2160)24p
ISO感度ISO200〜25600
シャッタースピード1/8000〜60秒
連続撮影速度約15コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法約134.1×90.9×68.9mm
重量約580g(バッテリー、メモリーカード1枚含む、アイカップ含まず)
ボディ内手ブレ補正機能撮像センサーシフト式5軸
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ダスト低減機能スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF)
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数約420枚(CIPA基準)
画像ファイル形式JPEG, RAW(12bit/14bit選択)
記録媒体SD, SDHC, SDXCカード(UHS-II対応)
スロットデュアルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.48倍(35mm判換算:0.74倍)
AF検出方式像面位相差AF+コントラストAF
AF検出範囲EV-3.5~20(ISO100相当、F2.8レンズ使用時)
フォーカスポイント121点(クロス型)
動画ファイル形式MOV(MPEG-4 AVC/H.264), AVI(Motion JPEG)
液晶モニター形式3.0型TFTカラー液晶
タッチパネル○
シャッター方式電子制御フォーカルプレーンシャッター, 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)○
Bluetooth○
NFC対応–
防塵・防滴○
使用温度範囲-10℃〜40℃
使用湿度範囲30%〜90%

夏の花火大会で使いたいカメラ

SONY α7IV ILCE-7M4

SONY

α7 IV ILCE-7M4 ボディ

■購入する場合は、304,369円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。

SONY 「α7 IV」は、大ヒットとなったSONY α7 Ⅲの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。

有効約3300万画素、α7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現しています。 

ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジンBIONZ XRを搭載し、随所で処理能力が大幅にアップ。

色再現や質感描写力が向上しました。 さらに、α7 IIIと比べて向上した5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正と、AF性能。

マットな質感やコントラストの高い写真などをカメラ内で設定できる、10種類のプリセット「クリエイティブルック」や、動画撮影時の美肌効果機能、使いやすい操作性も見逃せません。

4K 60pの動画記録が可能になり、風景やポートレートなどオールマイティに静止画を撮りたい方はもちろん、映像クリエイターにもおすすめの1台です。

製品名α7 IV ILCE-7M4
発売日2021年12月17日
レンズマウントソニーEマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数3300万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約131.3×96.4×79.8mm
重量約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
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ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
ダスト低減機能○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による)
ローパスフィルターレス×
撮影可能枚数ファインダー使用時: 約520枚、
液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)
HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、
RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード
スロットSLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット
SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット
ファインダー形式1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED)
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1)
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、XAVC HS
液晶モニター形式7.5 cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル○
シャッター方式メカシャッター / 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)FTP転送 (有線LAN (USB-LAN)
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯)
NFC対応–
防塵・防滴○
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲–

Canon EOS R7

Canon

EOS R7 ボディ

■購入する場合は、175,000円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

高精度AFとAPS-C EOS史上最高の解像性能

「EOS R7」は、2022年6月23日に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。

EOS R7最大の特徴は、AFシステムにあります。

人物・動物・乗り物などの動体を粘り強く追尾し、電子シャッター時最高約30コマ/秒(メカシャッター時、最高約15コマ/秒)の高速連写に対応するため、シャッターチャンスを逃しません。

測距可能エリアは、横:最大約100%×縦:最大約100%と広範囲。画面の隅に被写体を配置する構図でも高精度に捉えることができます。

また約3250万画素と映像エンジンDIGIC Xにより、APS-C EOS史上最高(2023年3月現在)の解像性能を誇ります。

IS機構を搭載したRFレンズ使用時には、最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮。曇天時・雨天時・夜など通常ではシャッタースピードを稼げない場所でも、安心して撮影に挑めます。

4K29.97fpsでの動画撮影も可能なため、写真も動画もこだわり方におすすめの1台です。

製品名Canon EOS R7
発売日2022年6月23日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約3250万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.978fps
4K(3840×2160)59.94fps
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピードメカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒
電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約132.0×90.4×91.7mm
重量約612g(バッテリー、カードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能◯
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ダスト低減機能–
ローパスフィルターレス–
撮影可能枚数ファインダー撮影時:約380枚
モニター撮影時:約660枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW
記録媒体SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.15倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-5.0~20
フォーカスポイント‐
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル◯
シャッター方式メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠(Bluetooth low energy 技術)
NFC対応–
防塵・防滴◯
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下

夏にカメラが活躍する場面

夏にカメラが活躍する場面

せっかくカメラを持ち出すなら、夏ならではの写真を撮りたいですよね。

夏にカメラが活躍する場面は次の4つです。

マリンスポーツ

夏ならではのアクティビティといえば、マリンスポーツです。

ダイビングやサーフィン、サップなどに加え、最近では海上アスレチックなど、多様なマリンスポーツが楽しめます。

暑い日が続く夏だからこそ、一度は体験したいアクティビティです。

とはいえ、電子機器であるカメラにとって、水濡れは天敵。

そこでおすすめしたいのが、GoProなどのアクションカメラです。

防水仕様で手ブレにも強いため、激しく動くシーンを躍動感あふれる1枚に切り取ることができます。

夏休みの旅行

夏休みに旅行を計画している方も多いでしょう。

言うまでもありませんが、旅行と写真は相性抜群です。

有名な観光スポットや撮影スポットはもちろん、移動中の風景や、非日常的な体験を楽しむ家族や友人など、シャッターチャンスは至るところにあります。

普段の暮らしでは見られない風景や、非日常的な表情を撮影できる点が魅力です。

旅行では、持ち運びに適しているカメラや、優れたズーム機能を搭載したカメラがおすすめ。

最近では突然の雨も増えているため、防水機能が備わっていると安心できます。

また、撮影した動画をVlogとして残したい場合は、録画性能が優れているカメラもおすすめです。

天体観測

海や山でのキャンプを計画している方は、ぜひ天体観測をしてみましょう。

都会では見られない満天の星や、夜空を貫く天の川に感動するはずです。

ただし、撮影する際は被写体の光量が少ないため、機材の準備や撮影のコツを押さえる必要があります。

カメラを選ぶ場合は、イメージセンサーが大きく、高感度耐性が高い機種がおすすめ。

コンデジやスマートフォンは暗い場所での撮影が得意ではないため、フルサイズ機を選びましょう。

なお、星空撮影のコツは以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

花火大会

夏の風物詩、花火大会。

見晴らしの良い場所を確保できれば、夜空に美しく咲く花火の全景を撮影することができます。

基本的に、花火を撮影する際は三脚が必要です。

ただし、花火大会や観覧場所によっては三脚を使用できない場合もあるので、手持ち撮影の場合は高感度に強いカメラを使いましょう。

カメラを選ぶ場合は、高感度耐性の高いカメラがおすすめ。

通常、暗い時間帯の撮影はISO感度を高めに設定しなければなりませんが、ISO感度を上げすぎると、ノイズの多いザラザラとした写真になってしまいます。

一方で、高感度耐性の高いカメラだと、ISO感度を上げても、ノイズの少ない高解像度の写真を撮ることが可能。

花火を撮影する際も、細部まではっきりと捉えた、美しい写真を撮影できます。

夏に要注意!カメラのオーバーヒートとは?

夏に要注意!カメラのオーバーヒートとは?

夏の撮影時に注意したいのが、カメラのオーバーヒートです。

オーバーヒートとは?

オーバーヒートとは、カメラ内部の温度が想定以上に上昇し、以下のような不具合が生じる現象です。

  • センサーノイズが発生し、画質の低下や全体が暗くなる現象が起きる
  • バッテリーの寿命が短くなる
  • データが破損する

オーバーヒートしてしまうと、カメラが突然動かなくなったり、最悪の場合、そのまま電源が付かなくなったりします。

また、頻繁にオーバーヒートを繰り返していると、カメラ内部の部品が熱で変形して壊れてしまうことも。

熱は人だけでなく、カメラにも悪影響を与えるのです。

オーバーヒートしてしまう原因

オーバーヒートの原因は、カメラ内部の温度の上昇です。

カメラ内部の温度が上昇する原因は3つあります。

1つ目の原因は、撮影中の気温の高さです。

特に夏は気温の高さに加え日差しも強いので、カメラ内部の温度が上がりやすくなります。

2つ目の原因は、イメージセンサーへの負荷です。

以下のような高画質撮影はイメージセンサーに大きな負荷をかけるため、カメラ内部の温度が上がりやすくなります。

  • 4K以上での撮影
  • 低圧縮での録画
  • 高ビットフレームでの撮影
  • ハイスピードフレームレートでの撮影

長時間の撮影となると、発熱はなおさら大きくなるので注意してください。

3つ目の原因は、高温の場所に放置することです。

特に、真夏の車内にはカメラを放置しないよう注意してください。

ロードサービスを提供しているJAFの調査によると、外気温35℃の炎天下で車内温度を計測した結果、エンジン停止から30分後には45℃、3時間後には55℃を記録しました。

サンシェードなどの対策をしておけば温度上昇はある程度防げますが、それでもカメラを車内に置いておくのは危険です。

そのため、夏場はカメラを車内に置いて出ないようにしてください。

参考:[Q] 晴天下(炎天下)のクルマの室内はどのくらい温度が高くなりますか?夏編|JAF

オーバーヒートを防ぐ、カメラの熱対策

オーバーヒートを防ぐ、カメラの熱対策

カメラの熱対策は以下の7つです。

夏にカメラを持ち出す際は意識してください。

日陰で撮影する

1つ目の対策は、直射日光を避けるために日陰で撮影することです。

日陰での撮影が難しい場合は、日傘を使いましょう。

埼玉県が行なった調査によると、日傘によって以下の効果があることが確認されています。

  • 日傘を使うことで暑さ指数(WBGT)が1.5℃低下する
  • 地面や建物、体から出る熱の輻射熱を軽減できる

しかし、撮影中に日傘を差すと片手が塞がってしまって不便です。

三脚を使う撮影であれば、三脚と雲台の間にプレートを差し込むことで傘を取り付けられる機材が販売されているので、日差し対策として使ってみてはいかがでしょうか。

出典:日傘の効果検証、日傘モニター(県・市男性職員)調査結果(平成30年度実施)|埼玉県

遮光アイテムを用いる

2つ目の対策は、遮光アイテムを用いることです。

多くのカメラは黒色をしているため、熱を吸収しやすくなっています。

そのため、撮影中は遮光フードなどでカメラを保護し、熱の吸収を抑えましょう。

遮光アイテムがない場合は、カメラに白いタオルを被せて撮影するだけでも効果的。

白は太陽光を反射し、熱を吸収しにくい特性があるからです。

このような遮光アイテムを使うだけで、カメラの温度上昇を大きく抑えることができます。

液晶モニターをカメラから離す

3つ目の対策は、背面の液晶モニターをカメラから離して撮影することです。

液晶モニターをカメラから離して撮影することで、多少ですが放熱効果が期待できます。

最近のカメラは可動式の液晶モニターが増えているので、ぜひ意識してみてください。

カメラ用の冷却ファンを取り付けて撮影する

4つ目の対策は、撮影時にカメラ用の冷却ファンを取り付けることです。

最近では、外付けのカメラ用冷却ファンが販売されています。

風によって排熱効果が高まり、カメラの温度上昇を抑えることが可能です。

上位機種のカメラには冷却ファンが付いているものもありますが、普通は付いていません。

炎天下での撮影や長時間の動画撮影などが想定される場合は、ぜひチェックしておいてください。

断熱効果のあるカメラバッグに入れて持ち運ぶ

5つ目の対策は、断熱効果のあるカメラバックに入れて持ち運ぶことです。

気温の高い夏場は、持ち運びの際も油断できません。

断熱効果のあるバッグに入れて持ち運ぶことで、外部からの熱を遮断し、カメラ内部の温度を安定させられます。

さらに、バッグの中に冷却ジェルパックも一緒に入れておくことも効果的。

カメラを涼しく保つことができるので、オーバーヒートの危険性が大きく減少します。

撮影の合間にはバッテリーを取り外して、涼しい場所で保管する

6つ目の対策は、撮影の合間にはバッテリーを取り外して、涼しい場所で保管することです。

バッテリーの温度が高くなると寿命が短くなったり、性能が低下したりするリスクがあります。

そのため、撮影の合間は取り外すようにしましょう。

もしバッテリーを取り外した際に熱いと感じたら、予備のバッテリーに交換してください。

涼しい時間帯に撮影を計画する

7つ目の対策は、涼しい時間帯に撮影を計画することです。

気温の高い日中は避け、早朝や夕方の比較的涼しい時間帯に撮影を計画しましょう。

気温の高い時間帯を避けることは、カメラだけでなく、撮影者自身の体調管理にも有効です。

オーバーヒートに加え、熱中症のリスクも軽減できます。

比較的涼しい時間帯に撮影を行う場合も、小まめな休憩を取るようにしましょう。

特に都市部の場合、郊外に比べて気温が下がりにくい「ヒートアイランド現象」によって、早朝や夜でも熱中症のリスクが大きくなっています。

小まめな水分補給と定期的なカメラ温度のチェックによって、問題なく撮影が続けられるようにしましょう。

まとめ

まとめ

夏にカメラが活躍する場面やおすすめの機種、オーバーヒート対策について紹介しました。

すでにお出かけの予定を立てている場合は、カメラを持ち出して、撮影してみるのがおすすめです。

ただし、気温が高いことが予想されるので、カメラのオーバーヒート対策と、撮影者自身の小まめな水分補給を忘れないようにしましょう。

夏ならではの写真にチャレンジして、思い出に残る夏を過ごしてください。

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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto

フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。

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