【2020年最新】高画質なオススメ一眼レフカメラ10選

以前は仕事、趣味、記念日やイベントなど、一眼レフカメラが活躍する機会が多かったものの、最近ではスマホの手軽さが勝ってしまい、「一眼レフの出番がなくなってしまった…」という方も多いのではないでしょうか。ただ、どうせ撮影するなら、より高画質な写真を撮りたいですよね。手軽さはスマホに引けを取るものの、画質の良さでは、依然として一眼レフカメラに軍配が上がり、表現の幅を広げる機能面も、ますます進化しています。今回は、各種メーカーの高画質な写真を撮影できるカメラを紹介したいと思います。

画質の良さを決めるポイント

画素数の多さ

まずは、センサーが保有する「画素数」。当然ながら画素数が多いほうが、1枚の画像の情報量が多くなるため、高精細です。また、等倍まで拡大をした時に細かいところまで写るだけでなく、実用面でのメリットがあります。トリミングを行なう場合、低画素だと少し切り取っただけで、ザラザラした画像になりがち。しかし、高画素であればトリミング耐性は高く、気軽に画角調整ができます。高画質な状態を保つためにも、画素数は重要な要素です。

センサーサイズと画素ピッチの大きさ

カメラは、光を取り込んで画像化する機械なので、センサーのサイズが大きいほど、大量の光の情報を多く取り込むことができます。また、センサーの大きさに伴って変化するのが、画素ピッチです。画素というのは、センサーに敷き詰められた粒のようなもの。この粒が大きいことによって、光が持つ色の情報を多く取り込めます。その結果、画像全体のグラデーションが豊かになり、黒潰れや白飛びを抑えられる、というメリットがあります。例えば、同じ3000万画素の機種であっても、APS-Cセンサーとフルサイズセンサーで比較すると、フルサイズセンサーのほうが画素ピッチが大きく、階調豊かな画像になるので、高画質な写真を撮りたいなら、大きなセンサーのカメラを選びましょう。

画像処理エンジンのバージョン

センサーから取り込まれた光の情報は、「画像処理エンジン」で画像に変換されます。画像処理エンジンは、新しい機種であるほど、綺麗な階調の画像にしてくれるので、高画質という観点では、最新の画像処理エンジンが搭載されたカメラを選びましょう。

オススメの高画素一眼レフカメラ10選

ここからはGooPassがオススメする、高画素一眼レフカメラを紹介していきます。

Canon EOS 5Ds R

このカメラで、時代は5000万画素に突入した。

Canon EOS 5Ds Rは、EOS 5Dsと2機種同時発売され、一眼レフカメラ市場でいち早く5000万画素を超えたセンサーを搭載しました。いずれの機種も、ローパスフィルターが取り付けられていますが、5Ds Rはローパスフィルターの効果を無効化することで、より高解像を追求したモデルです。ローパスフィルターは、偽色やモアレの発生を抑えるために搭載されます。しかし、シャープネスを多少犠牲にすることで、それらの発生をごまかすようなパーツです。よって、実際に撮影してみると、ローパスフィルター効果を無効化した5Ds Rのほうが、圧倒的に解像感が高いことがわかります。唯一と言ってもよい弱点は、常用ISO感度の上限が6400である点。ただし、ISO感度が上がってしまいがちな暗い場所での撮影は、三脚を立てて、極力ISO感度を抑えるのが基本。今まで夜景撮影を手持ちで行なっていたなら、ぜひこのモデルを使って、三脚を使った作品作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

製品名 Canon EOS 5Ds R
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 5060万画素
常用感度 ISO100~6400
サイズ 152.0×116.4×76.4mm
質量 845g

■購入する場合は、448,720円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

Canon EOS R5

解像度×手ブレ補正×8K動画=EOS最高性能カメラ。

Canon EOS R5は、Canon最新のフルサイズミラーレス一眼で、「EOS最高解像性能」を謳っています。特に注目したいのは、EOS初のボディー内5軸手ブレ補正機構。RFレンズとの組み合わせで、シャッタースピード約8段分の補正効果が得られる驚愕の性能です。高画素機になればなるほど、等倍に拡大すると手ブレの影響は大きく現れるので、手ブレ補正が強力になるということは、高画質な写真を撮れる可能性が高まります。また、世界で初めて8K/30P動画撮影を実現し、ホームビデオといった日常の一コマも、手軽に高精細な画質での動画撮影が可能になりました。現状、レンズラインナップは一眼レフ用ほど多くはありませんが、今後RFレンズやサードパーティーレンズを含めて、増えることが期待されます。今のうちから使用して、楽しんでみてはいかがでしょうか。

製品名 Canon EOS R5
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4500万画素
常用感度 ISO100~51200
サイズ 138.5×97.5×88.0mm
質量 650g

■購入する場合は、455,400円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Nikon D850

ベテランにもSNS世代にも嬉しい、正統高画質機。

D850は、Nikonのカメラで初めて裏面照射型CMOSセンサーを採用したモデルです。D800Eから続くローパスフィルターレス仕様をそのまま踏襲し、有効画素数は先代のD810より1000万ほど多い4575万画素に進化。ピクチャーコントロール「オート」を搭載しているため、設定はカメラ任せで、高画質な写真が手軽に撮れます。また新機能として、撮像範囲を1×1に指定できるようになりました。Instagramユーザーは、撮影後すぐにスマホへ転送して、スマホでは撮れないような、上質な写真を投稿することが可能です。ベテランのカメラマンにとっても、新たに一眼レフを持つSNS世代にとっても魅力的に感じる、正統進化をした高画質機といっても過言ではないでしょう。

製品名 Nikon D850
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4575万画素
常用感度 ISO64~25600
サイズ 146×124×78.5mm
質量 915g

■購入する場合は、318,790円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

Nikon Z7

機能面でもシャープネスを追求した高画素ミラーレス。

Z7は、Nikonフルサイズミラーレスカメラの中で、最高画素数を誇ります。外観や寸法が全く同じZ6というモデルと比べると、ISO感度の上限値と秒間連写枚数が少ない代わりに、有効画素数が2000万ほど高い点が特徴。4575万画素の裏面照射型CMOSセンサーに、ローパスフィルターレス仕様を採用することで、高い解像力を実現しています。また機能面でも、高画質化する項目が追加。まずは、レンズの絞りを絞り込みすぎて、逆に解像力が低下してしまう現象を補正する「回折補正」機能です。パンフォーカスにするために絞り込むことが多い風景撮影では、この機能が大活躍します。そして、従来から搭載されている「輪郭強調」と「明瞭度」の中間帯を操作できる「ミドルレンジシャープ」機能。シャープネスをハッキリさせたい建築物から、ソフトなイメージに仕上げたいポートレートまで、より細かく設定できるようになりました。Nikonのカメラは、従来より設定機能が充実しているので、自分で設定にこだわり抜きたい方は、ぜひ使ってみてください。

製品名 Nikon Z7
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4575万画素
常用感度 ISO64~25600
サイズ 134×100.5×67.5mm
質量 585g

■購入する場合は、318,000円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

SONY α7R IV ILCE-7RM4

トップクラスのISO感度、連射力を誇る6000万画素機。

α7R IVは、世界で初めてフルサイズ機に6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載したモデルです。フルサイズミラーレスカメラを世に輩出したSONYのカメラが、とうとう6000万画素の時代に突入しました。圧倒的な高画素機では、多少の手ブレすら写りに影響してしまうので、シャッター機構やメカ部分の構造が徹底的に見直され、前モデルよりレリーズ時の低振動化を実現。さらに高画素機は、画像の情報量が多い代わりに、ISO感度の上限が低かったり、連写力が弱かったりしますが、α7R IVは画像処理エンジンに最新の「BIONZ X」を搭載することによって、デメリットを感じないトップクラスの性能を誇ります。何より、フルサイズミラーレス一眼をいち早く開発したことで、純正レンズの種類は他社のそれと比べ物になりません。選択肢の幅広さで考えたら、SONY一択です。

製品名 SONY α7R IV ILCE-7RM4
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 6100万画素
常用感度 ISO100〜32000
サイズ 128.9×96.4×77.5mm
質量 580g

■購入する場合は、348,984円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

SONY サイバーショット DSC-RX1RM2

Zeissの名単焦点レンズを搭載した高画素コンデジ。

サイバーショット DSC-RX1RM2は、フルサイズセンサーを搭載した高画素コンデジです。Zeiss社の名レンズ「Sonnar」の名を冠した35mm/F2単焦点の高い光学性能と、4000万画素を超えるフルサイズセンサーが高い解像力を実現。また、世界初の光学式可変ローパスフィルターを搭載しており、偽色やモアレが気になるシーンではローパスフィルタをON、解像力を重視したいシーンではOFFと、適宜調整できます。スナップ撮影やポートレート撮影に最適で、ベテランカメラマンのサブ機としてオススメです。
また、フルHD動画撮影に対応しており、YouTube用の動画などを撮影する人にもオススメ。室内で三脚を立てて撮影するのはもちろん、コンパクトなボディなので、小型の自撮りグリップやジンバルでも問題なく、歩きながら撮影が可能です。

製品名 SONY サイバーショット DSC-RX1RM2
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4240万画素
常用感度 ISO100〜25600
サイズ 113.3×65.4×72.0mm
質量 507g

■購入する場合は、304,800円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額23,800円でレンタル可能です。

PENTAX K-1 Mark II

手持ち撮影において最強の、圧倒的ISO感度上限。

K-1 Mark IIは、圧倒的なISO感度上限を持つPENTAXのフラグシップモデルです。新開発のアクセラレーターと画像処理エンジンの搭載で得られたISO感度上限は、他社を圧倒するISO819200。その性能は、開発秘話で「ISO12800の高感度でも常用感度として使える位、画質が向上しました」と語られていたほど。工場夜景やイルミネーション、三脚が立てられないテーマパークなどでの撮影がメインの方には、このモデルが特にオススメです。またPENTAXといえば、4枚の画像を合成して高精細な写真を生成する「リアル・レゾリューション」システムが有名ですが、以前までは三脚を立てないといけないのが難点でした。しかし、K-1 Mark IIでは、手持ちでリアル・レゾリューション撮影が可能になっています。風景撮影で、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

製品名 PENTAX K-1 Mark II
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 3640万画素
常用感度 ISO100~819200
サイズ 136.5×110×85.5mm
質量 925g

■購入する場合は、213,000円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

FUJIFILM GFX 50R

レトロな外観に秘めた高性能、中判ミラーレス。

GFX 50Rは、中判センサーを搭載したミラーレスカメラです。フルサイズセンサーより1.7倍も大きな中判センサーが搭載されるメリットは、階調表現の豊かさ。センサーサイズが大きいほど、同じ画素数でもダイナミックレンジが広くなり、黒潰れや白飛びの少ない、色乗りの良い写真になります。そこにFUJIFILMが誇るフィルムシュミレーションの表現力が合わさって、魅力的な写真が撮影可能です。同じ機能を持ち、外観が異なる「GFX50S」というモデルがありますが、GFX 50Rは幅と高さが多少大きいものの、薄型軽量の設計。全体的に出っ張った部分がなく、カメラバッグに入れやすいため、外に持ち出すならGFX 50Rがオススメです。昔懐かしいレンジファインダースタイルで、スナップ撮影を存分に楽しみましょう。

製品名 FUJIFILM GFX 50R
センサーサイズ 中判
有効画素数 5140万画素
常用感度 ISO100~12800
サイズ 147.5×94.2×91.4mm
質量 740g

■購入する場合は、399,447円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

FUJIFILM GFX100

異次元の1億画素中判ミラーレス。

GFX100は、驚異の有効画素数1億200万画素を達成した、中判ミラーレスカメラです。これまで中判カメラは、スタジオでプロが使用するもので、アマチュアカメラマンには手が出せる代物ではありませんでした。特に1億を超える高画素機となると、AFがわずかにズレたり、シャッターを切る程度の手ブレですら、画質劣化に繋がってしまいます。しかし、GFX100では、コントラストAFは既存モデルの210%高速化を実現し、中判フォーマット機で世界初のボディ内手ブレ補正を搭載。一般層でも使いやすいカメラになりました。風景撮影や星景撮影に持っていくと、今まで見えなかった細部の描写まで気付けるはずです。カメラ市場全体で見ても、従来の最高画素数の倍近く高い数値を叩き出している、圧倒的高解像モデル。等倍拡大で広がる精細な画質を、ぜひ体感してください。

製品名 FUJIFILM GFX100
センサーサイズ 中判
有効画素数 1億200万画素
常用感度 ISO100~12800
サイズ 156.2×163.6×102.9mm
質量 1155g

■購入する場合は、1,212,750円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額79,800円でレンタル可能です。

Panasonic LUMIX DC-S1R

多少の重さも許容できる、画質追求型のTHEプロフェッショナル機。

LUMIX DC-S1Rは、プロフェッショナル仕様のフルサイズミラーレスカメラで、ライカLマウントを採用したモデルです。ライカ、パナソニック、シグマの3社が「Lマウントアライアンス」という協業体制を発表し、マウントアダプター無しで各社のレンズを使用できます。特に描写力の評価が高いライカ、シグマとタッグを組むのは、パナソニックが本気で高画質な写真を追求した結果でしょう。正直、他社フルサイズミラーレスカメラと比較すると、なかなかの重量級カメラではありますが、画質を追求するとレンズも大型化する傾向が強いため、全体のバランスを考えるなら、この重さもうなずけます。重さを妥協してでも、大口径で高解像のレンズを使って撮影したいという方にはオススメです。

製品名 Panasonic LUMIX DC-S1R
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4730万画素
常用感度 ISO100〜25600
サイズ 148.9×110×96.7mm
質量 898g

■購入する場合は、399,586円(2020/8/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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まとめ

今回は、様々なメーカーから、高画質を実現した高画素カメラを紹介しました。ただ高画素にしているというだけでなく、各社違ったコンセプトやアプローチで、高画質を狙っているのがお分かりいただけたと思います。全機種を購入するのは難しいと思いますので、レンタルをしながらお気に入りのカメラを探してみてはいかがでしょうか。

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