【2020年最新】カメラの設定による撮影方法の違いを徹底解説。

こんにちは!GooPass MAGAZINE編集部です!

スマホで手軽に写真が撮れる一方で、それをきっかけに「もっときれいに、こだわった写真を撮りたい!」と、趣味としてカメラを始められる方も増えてきましたよね。この記事をご覧の方にも、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを購入して、写真を撮り始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、カメラを始めたての頃は、ボタンや操作を覚えるのでも精一杯。写真を撮ってはいたけど、機能を使いこなせていない気がするという方も多いと思います。
カメラスキルを成長させる第一歩は、カメラの設定をマスターすること。ダイヤルごとに設定された撮影モードの特徴を覚えることで、自分の好みに合わせた写真を撮れるようになります。
今回は、そんなカメラの基本設定についてご紹介していきます!

ただ、カメラを始めたての頃は、ボタンや操作を覚えるのでも精一杯。とにかく写真を撮ってはいたけど、機能を使いこなせていない気がするという方も多いと思います。

カメラスキルを成長させる第一歩は、カメラの設定をマスターすること。ダイヤルごとに設定された撮影モードの特徴を覚えることで自分の好みに合わせてカメラを設定することができます。

今回はそんなカメラの基本設定についてご紹介していきます!

カメラの基本設定。ダイヤルの表示はどのメーカーも同じ?

デジタル一眼レフカメラでは撮影のモードが選べるようになっています。

カメラの上面にダイヤルが設置されていて、そのダイヤルを回すことでカメラの撮影モードを変更することができるという仕組みです。

この撮影モードこそがカメラの基本設定において最も大事なポイントとなるので、覚えておきたいところ。

ダイヤルの表示はメーカーによっても異なりますが、備え付けられている機能はほぼ同じです。

アルファベット1文字か2文字で表記されていることが多いですが、1文字目のアルファベットはどのメーカーも共通しています。

カメラの撮影モードを設定してみよう

メーカーによって異なりますが、カメラで設定できる撮影モードは大きく5つに分けられます。

この撮影モードを理解しておくだけで、このシチュエーションの時にはこのモードにするといった自分の中でのルールができ、練習にもなるはず。

それでは撮影モードごとに順に解説していきましょう。

カメラの設定1:オート(AUTO)

オートモードはその名の通り、全ての設定をカメラが自動で行ってくれます。
カメラを始めたての方が一番最初に設定するであろうモードです。

オートモードにするだけでカメラがシャッタースピードや露出など、写真を撮る上で設定すべき項目をすべて設定してくれるので、撮影者は撮りたい風景や人をファインダーの中にしっかりおさめて 、ピントを合わせることだけでOK。
初心者の方には一番オススメのモードで、オートによってどのシャッタースピードに設定されているのかなど表示されるので、どの設定でどんな写真が撮れるかを学ぶことができます。

ただし、撮影する景色やシチュエーションによってはうまく撮れない場合があります。

例えば夜景はフラッシュが自動でたかれてしまうか暗すぎる写真になってしまうことも多いです。また、シャッタースピードが明るさなどに応じて自動で設定されてしまうため、撮影時にぶれてしまうこともあります。
他にも色のバランスや明るさ調整もできないため、天気の良い日の撮影などはスムーズに行えますが、やや表現力に乏しい写真になってしまう可能性があります。

カメラの設定2:P(プログラムAEモード)

Pのモードはオートモードとほぼ同じで、初心者が扱いづらいF値の設定やシャッタースピードを自動で設定してくれます。

オートモードとの違いは、ISO感度を変更して写真の明るさを調整することができたり写真の色合いを変更できるホワイトバランスを調整できるという部分です。

また、Pモードはカメラがシャッタースピードや絞り値を決めた後にダイヤルを操作してどちらの値も変えることができるので設定をずらすと写真の写りはどのように変わるかなどを都度確認できます。

オートモードから卒業しシャッタースピードなどの設定を少しずつ学んでいきたい場合はこちらのモードがおすすめです。

カメラの設定3:A(Av)絞り優先モード

絞り優先モードはF値やISO感度、ホワイトバランスを自由に設定できるモードです。シャッタースピードはカメラが自動で設定してくれます。

F値を調節することで背景をぼかした一眼レフカメラらしい写真を撮ることができるので絞りはマスターしておきたいところ。

シャッタースピードはカメラが最適なところに合わせてくれるので、絞りを変えることで撮った写真の背景がどのように変化していくかを学んでいくことができます。

ファインダーのおさめ方などを学んだ方は積極的にこのモードにして、F値とそれによる写真の変化について知ることをおすすめします。

カメラの設定4:S(Tv)シャッター速度優先モード

こちらのモードはその名の通り、シャッター速度とISO感度、ホワイトバランスを自由に設定できるモードです。(キヤノンのメーカーのみ表記がTvとなっています。)初心者が難しいと感じがちな絞りはカメラが自動で設定してくれます。

シャッター速度を調整することで撮った写真の明るさの違いなどを理解できるようになります。

シャッター速度を高速にすることで水しぶきが止まったような写真を撮ることができたり、逆に遅くすることでわざとぶれた写真を撮るといったことが可能になります。

また、シャッターを切った瞬間のシャッターの降りる速度の違いも感覚で学ぶことができるはずです。

カメラの設定5:M マニュアルモード

マニュアルモードはその名の通り絞り、シャッタースピード、ISO感度やホワイトバランスを全て自分で設定することができるモードです。

カメラの全ての設定を自分の思い通りにできるので設定を全て学ぶことができれば自分の思い通りの撮影をすることができます。

マニュアルで撮影ができるようになればどんな時間でもどんなシチュエーションでも自分好みの写真を撮れるようになるので、カメラを趣味として本格的にやって行きたい方はこのモードでスムーズに写真が撮れるようになることを目指すと良いでしょう。

初心者におすすめの設定はA(Av)モード

デジタル一眼レフカメラに搭載された5つの撮影モードについてご紹介してきました。

この中で初心者の方におすすめの撮影モードはA(Av)の絞り優先モードです。

F値を変化させることで起こる写真の変化を知っていくことで、この背景時にはこのF値がいい、というのが肌感覚でわかるようになります。

F値は小さいほどカメラに取り込まれる光の量が増え写真は明るくなり、背景がぼけやすくなります。反対にF値が大きくなるほど取り込まれる光の量が少なくなるので写真は暗くなり背景までくっきりとした写真が撮れます。

景色を撮ったり人や物を撮影して写真のボケ具合を見ていくとカメラの上達に繋がるかもしれません。

オートで撮影を続けピントを合わせることになれてきたら撮影モードをA(Av)にしてより多くの写真を撮ってみましょう!

カメラの基本設定を知ってステップアップを目指そう

写真の楽しさはオートを卒業して、さまざまなシチュエーションで自分の狙った写真を撮れるようになってからが本番。どんどん深まっていきます。

はじめは慣れないかもしれませんが、写真を撮り続ければ撮り続けるほどシャッタースピードやF値の違いによる変化を感じられ、身につくようになるので、諦めずにとにかくたくさんの写真を撮るようにしましょう!

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