【2021年最新】料金の安いカメラレンタルサービスは?おすすめ8社を比較・紹介

料金の安いカメラレンタルサービスは?おすすめ8社を比較・紹介

使いたい時だけ、本格的なカメラを借りられるのがカメラレンタルサービス。そのお手軽さと、高価なカメラを買う前に試しにレンタルできるという魅力から、近年需要が高まっています。

そんなカメラレンタルサービスですが、多くのサービスがあるので、どれを利用するか迷ってしまうかもしれません。そんな方のために、今回は料金の安さにフォーカスして、特におすすめできるサービスを厳選しました。

この記事では、

  • 購入も考慮に入れている方のためのカメラの購入方法
  • レンタルサービスを選ぶ時のポイント

以上2点と合わせて、おすすめカメラレンタルサービス8選の特徴を紹介していきます。

カメラレンタルサービスとは?

カメラレンタルサービスとは、その名の通り、自分で購入せずに使いたい時にだけ、本格的なデジタル一眼レフカメラなどカメラ機材をレンタルできるサービスです。

ネットで検索すると、多数のカメラレンタルサービスを見つけることができますが、サービスの内容は以下項目がそれぞれ異なります。

  • 採用しているレンタル期間(1日単位または月額制など)
  • レンタル料金
  • 注文までの手続き(会員登録や本人確認の有無など)
  • レンタル商品の品数
  • 商品の受け取り、回収方法
  • 保証制度

カメラレンタルサービスを提供してる業者は数多くあるので、自身の希望スタイルにマッチするサービスを見つけましょう。

こんな方にはカメラレンタルサービスの利用がオススメです。

  • カメラを購入したいけど、なにを買えばいいのかわからない
  • 本格的なカメラを使用したいけど、予算がない
  • すでにカメラをもっているけど、他のものも使ってみたい
  • イベントの時にだけカメラを使いたい
  • カメラを趣味として始めてみたい

カメラをレンタルするメリット

最大のメリットは、少ない予算で価格以上の本格的なカメラを使えることです。中でも月額制のレンタルサービスは、マイカメラのように手元に置くことができ、長期間にわたってカメラを楽しめるでしょう。

一方で1日単位のレンタルでは、旅先でカメラを受け取り、そのまま現地で返送手続きまで行なえるので、カメラが荷物になることがありません。また、購入を検討しているのであれば、購入前にお試しとして実際に使える点もメリットといえるでしょう。

カメラをレンタルするデメリット

レンタル商品のため、破損や故障が不安で使用中に気が抜けないのはデメリットといえるでしょう。また商品の受け取りや、返送手続きが面倒な方は向いていないかもしれません。返却期限を過ぎると、延滞料が発生してしまうので注意が必要です。

料金の安いカメラ機材レンタルサービスのおすすめ8選

それでは、さっそくカメラレンタルサービスを紹介します。今回は、料金の安いおすすめのレンタルサービスを厳選しました。それぞれの特徴を詳しく紹介していきますので、お得に気持ちよくレンタルできるように、自分好みのレンタルサービスを見つけてくださいね。

GooPass

GooPass
公式サイト:https://goopass.jp/

「所有する喜びはあるけれど 撮影する喜びはもっとある 機材の数だけいい出会いがきっとある 全てのクリエイターに捧ぐ 表現に、もっと自由を」という想いを掲げているGooPass。

カメラ本体、交換レンズ、ドローンなどのカメラ機材に特化したサブスクリプション。月額6,380円(税込)から87,780円(税込)まで、9つのプランから予算に合わせて選択ができます。返却期限はなく、定額でいつでも借り換え放題。発売まもない新商品を含めた1000種類以上のカメラ・レンズを取り揃えています。

無料(梱包代が別途発生します)で何度も交換が可能ですので、その時の撮りたいモノに合わせて、最適なカメラを利用できる点が最大の魅力です。

GooPassでカメラをレンタルする

また、2020年12月からは、サービスの1つとして、「テイクアウトレンタル」を展開。テイクアウトレンタルとは、ビックカメラ(ビックカメラ 池袋本店、ビックカメラ 渋谷東口店、ビックカメラ アミュプラザくまもと店)の店頭で、新品のカメラ機材を”レンタル品”としてテイクアウト(=自宅に持ち帰る)できるサービスです。

尚、テイクアウトしたカメラ機材を気に入った場合は、後日そのまま購入することが可能。また、購入に至らなかった場合でも、レンタル期間に応じたサービス利用料金を払えば返却ができる仕組みです。

高額な初期費用を投資して購入する前に、気の済むまで”お試し利用”できるので、「高い買い物だったのに、使ってみたらイマイチだった…」など、購入時に失敗するリスクを最小限に抑えることができます。

Rentio

Rentio

公式サイト:https://www.rentio.jp

カメラのみならず、キッチン家電、生活家電、美容家電など、2,214種類もの家電をレンタルできます。月額か1日単位を選ぶことができる、いわゆる「いいとこどり」のレンタル方法を採用。

さらにそのうちの1,533種類は、使ってみて気に入れば、そのまま購入することもできます。また、人気お笑い芸人の和牛が公式アンバサダーをしており、お愉しみコンテンツを随時更新している点も注目。

DMMいろいろレンタル

DMMいろいろレンタル

公式サイト:https://www.dmm.com/rental/iroiro/

その名の通り、家電からファッション、ベビーグッズ、Wi-Fiなど、いろいろなものがレンタルできます。ドレスやバッグ、季節のグッズなど、総数はなんと4,100種類以上。最短2日から最長6ヶ月まで、レンタル期間を任意で設定することが可能です。

DMMいろいろレンタルでカメラを借りる

Rentry

Rentry
公式サイト:https://rentry.jp

最短3泊4日~(1日あたり995円~)で、最新のカメラや家電をお得に試せます。ヤマト営業所のある空港や、滞在予定のホテルで受け取ることができるので、旅行の時に非常に便利なシステムです。また返送時も含めて送料がすべて無料な点も嬉しいですね。また、東京、長野、軽井沢の実店舗で、直接受け取ることも可能です。

レントリーでカメラを借りる

ゲオあれこれレンタル

ゲオあれこれレンタル
公式サイト:https://geo-arekore.jp

カメラ・スマホ・家電を取り扱っています。特徴はSIMロックなしのスマホを利用期間の縛りなしでレンタルできる点。海外在住で、滞在中にスマホが一時的に必要な方などにはありがたいサービスでしょう。

また、おうち時間やテレワークを充実させるためのアイテムを取りそろえており、今の時代にあった商品をレンタルすることができます。カメラ類だと人気のミラーレスカメラからパーティで人気のチェキまでレンタルすることが可能です。

ゲオレンタルでカメラを借りる

モノカリ!

モノカリ!
公式サイト:https://komono.me/rental/

実店舗で受け取れば、当日レンタルが可能なレンタルサービスです。レンタル期間は1日単位と月額があり、最短のレンタル期間は1日からで、柔軟なレンタルサービスといえるでしょう。空港やホテル、沖縄やその他離島での受け取りが可能。

また、「もらえるレンタルプラン」といって、レンタル期間が1年経つと、そのままもらえるプランも特徴の一つ。借りてるうちに愛着がわいても、そのまま自分のものにすることができます。

モノカリ!でカメラを借りる

APEXレンタル館

APEXレンタル館

公式サイト:https://www.apex106.com/

当日16時までの注文をすることで、即日の店頭受け取り、または発送ができます。また営業時間内に仮予約をすると、最短20分で返答が得られるというスピーディーな対応も嬉しいポイント。

カメラレンタル業者で唯一、全国5か所に実店舗を構えているのが強みです。実店舗で即日受け取り可能で、対面で詳しいスタッフに質問・相談することも可能です。

CAMERA RENT

CAMERA RENT
公式サイト:https://camera-rent.jp/

「所有する常識から、利用する常識へ」というキャッチフレーズのもと、カメラ機材に特化した月額制のレンタルサービスを提供しています。月額3,850円(税込)のブロンズプランから19,250円(税込)のダイヤモンドプランまで5つのプランがあり、使いたい機材や、予算によって選ぶことが可能です。

女性にも取り扱やすいミラーレスカメラの取り扱い数は、業界最大級である点も見逃せません。

カメラレントでカメラを借りる

カメラレンタルサービスを選ぶ時のチェックポイント

今回は、値段が安いおすすめのカメラのレンタルサービスを紹介いたしました。ここで紹介した以外にも、カメラレンタルサービスはまだまだあります。こんなにたくさんあると、実際に利用する時、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで、選ぶ時のポイントとなる項目を、いくつか紹介したいと思います。

コストパフォーマンスが良いか

コストパフォーマンスが高いほど、もちろん満足度は高くなります。例えば、月額制のレンタルサービスが2つあったとします。どちらも同じ値段だった場合は、取り扱っている種類の多さや、月額プランでレンタルできる機種が多い、コスパの良いサービスがオススメです。同じ料金でも、提供しているサービスを確認して、総合的にお得にレンタルできるサービス業者を選ぶといいでしょう。

サービスのしくみが分かりやすいか

サービスの仕組みの明瞭さも、選ぶ際の重要なポイントになります。いずれのサービス業者も、ホームページでレンタルの流れを案内しているので、確認してみましょう。レンタルまでの流れが分かりづらいと、ストレスになりますし、そもそもしっかりと商品を受け取るまでに至れません。

サービスによって異なりますが、初回レンタル時に身分証明書や現住所確認書類の提出・審査が必要になるケースが多いようです。ですので、そういった手順を分かりやすく提示、案内しているサービス業者を選んで、スムーズにレンタルしましょう。

補償制度がしっかりしているか

高価なカメラ機材のレンタルサービスです。自分に過失のない故障や不具合、不注意による破損、盗難や紛失など、万が一に備えて、どのサービス業者も、補償制度を設定しています。

注意していただきたいのは、補償対象の範囲と免責金額はサービス業者によって異なる点。追加料金で補償を上乗せしたり、あらかじめレンタル料金に含まれていたりと、補償を受けるための料金形態も異なります。

自身で十分に注意をして使用するつもりでも、やむを得ない事態に遭遇する可能性はゼロではありません。事前にしっかりと補償制度を確認して、安心できる制度を掲げているサービスを選択しましょう。

希望の注文方法・受取方法・返送方法があるか

注文、商品の受け取り、返送の方法もサービス業者によって様々。また送料についても、無料か自己負担かそれぞれ異なります。

送料無料の場合、送料を含んだレンタル金額の設定がされている場合があるので注意が必要です。それを加味して、送料とレンタル料のチェックをすると良いでしょう。主な発送・受け取り方法は以下の通りです。

  • ネット注文後に店舗での受け取り
  • 空港や滞在予定のホテルでの受け取り
  • 自宅での集荷依頼
  • コンビニから返送

旅行のときにレンタルをする方は、それに特化したサービスを提供しているサービスを。商品を直接受け取って、スタッフから対面でレクチャーを受けたい方は、店舗受け渡しが可能なサービスを選択できます。

自分の希望に合った柔軟な対応が受けられると、レンタルサービスがグッと使いやすくなることは間違いないでしょう。

カメラを安く手に入れる方法

「大切な思い出をキレイな写真として残したい」そんな思いから、一度は本格的なカメラの購入を考えたことがありませんか?しかし実際に購入するには少し勇気がいりますよね。たくさんのメーカーがあり、性能も様々なので、初心者には少し難しい……高価なものですから、もちろん後悔したくありません。

そこで、購入も視野に入れている方の為に、カメラを安くお得に手に入れる方法を、レンタルサービスも含めて紹介したいと思います。それぞれのメリットとデメリットを織り交ぜながら解説するので、参考にしてください。

中古で購入する

なんとなく欲しい製品や必要な機能が決まっていて、使用感に抵抗がない方におすすめです。主に中古品ショップやヤフオク、メルカリ、ネット通販で、中古カメラを手に入れることができます。これらを利用すれば、欲しいものが予算内で手に入るかもしれません。

新しい製品も安く購入ができる点が中古品の大きなメリットです。また、実店舗では現物が見れるので、ネットで中古品を手に入れるよりも比較的安心できるでしょう。

一方で、中古品特有のデメリットがあります。

  • パーツ欠如
  • 故障
  • 偽物
  • トラブル
  • 保証の有無

これらが原因で、修理費用が高くついてしまう可能性は否めません。中古品を購入する際は、以上のデメリットをしっかりと考慮に入れて、慎重に選ぶ必要があります。

アウトレットで購入する

「出来るだけ安く購入したいけど、中古品が嫌……」という方には、アウトレット品がオススメ。以下のような理由から、未使用の商品をアウトレット品として安く販売されています。

  • 店舗や量販店でディスプレイ用にしていたもの
  • 型番が古くなったもの
  • 外箱にキズがあるもの
  • メーカー保証期間(メーカー直アウトレットではない場合)が切れたもの

運が良ければ、欲しかった商品がお得に手に入るかもしれません。メーカー直営のアウトレット店やECサイトであれば、メーカー保証が受けれるので安心感があります。ただし、予告なしにアウトレット販売されることが多いため、欲しい商品を見つけられるとは限りません。

また、店舗が少ないところがデメリットと言えます。アウトレットのメリットを活かして、新品購入の前に一度アウトレットをチェックするか、アウトレット品の中から欲しい商品を選ぶといった方法が良いでしょう。

通販で購入する

新品かつ最安値で購入したい場合は、ネット通販がベストです。「価格.com」で、最安値品がある通販サイトを素早く見つけることができます。やはり安心なのはAmazonや楽天市場などの、大手の通販サイトでしょう。複数のカメラメーカーや量販店も、楽天市場で販売を行なっています。

ネット通販の良いところは、ポイントやSALEなど、会員特典を駆使できる点です。さらに実店舗で現物を確認してから、割引やキャンペーンでお得に通販で購入できるところも大きなメリット。ただし、中には怪しい通販サイトも存在しますので、十分に注意が必要です。

レンタルサービスを利用する

「カメラは欲しいけど、初期投資があまりできない……」という方に非常にオススメなのが、カメラのレンタルサービス。最大の魅力は “手ごろな価格で、高価な本格カメラを使う”ことができる点です。

まとめ

審査 実店舗 利用プラン 料金 1日あたりの最低金額 URL
GooPass あり あり 月額定額 月6,380円(税込)〜 約212円〜 https://goopass.jp/
Rentio なし なし 3泊4日〜 機材による 機材による https://www.rentio.jp/
DMMいろいろレンタル 3泊4日〜 なし 機材による 機材による 機材による https://www.dmm.com/rental/iroiro/
Rentry なし あり 3泊4日〜 月3980円〜 995円〜 https://rentry.jp/
ゲオあれこれレンタル 一部あり あり 3泊4日〜 機材による 機材による https://geo-arekore.jp/
モノカリ! 機材による なし 機材による 機材による 機材による https://komono.me/rental/
APEXレンタル館 あり あり 1日〜 機材による 機材による https://www.apex106.com/
CAMERA RENT あり なし 月額定額 月3,850円(税込)〜 約128円〜 https://camera-rent.jp/

今回の記事では、料金の安い、おすすめのカメラレンタルサービス8選を紹介しました。今回はコスパの良さからおすすめを厳選しましたが、サービス業者ごとの特徴や、それぞれの強みがあります。

レンタルサービスを選ぶ時のチェックポイントを参考に、予算や自分の好みの用途に合うサービスを選びましょう。お得にカメラのレンタルを楽しんで、ステキな思い出を写真に残してください。