スマホより良い写真が撮りたかったり、一眼レフからステップアップしたかったりと、新しいカメラを使いたくなるタイミングは様々。
しかし、カメラを選ぶポイントを押さえておかないと、たくさんあるラインナップの中から理想の一台を見つけることはできません。
そこで今回は、カメラを選ぶポイントとミラーレス一眼カメラのおすすめモデルをご紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・【コスパ最強】価格が安いミラーレス一眼カメラ10選!
・【初心者向け】ミラーレス一眼カメラのおすすめ20選!
目次
おすすめミラーレス一眼カメラ比較表
| 製品名/レンタル価格を見る | GOOPASSレンタル・購入価格 | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.SONY α7 IV![]() | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160) 59.94p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | バリアングル式 | 約131.3×96.4×79.8mm | 約658g | |
2位.SONY α7R V![]() | 2022年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 6100万画素 | 8K(7680×4320) 24fps | ISO100~32000 | 1/8000~30 秒 | バリアングル式 | 約131.3×96.9×82.4mm | 約723g | |
3位.SONY α7 III![]() | 2018年3月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160)30p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 約126.9×95.6×73.7mm | 約650g | |
4位.Canon EOS R6![]() | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2010万画素 | 4K(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | 1/8000秒~0.5秒 | バリアングル式 | 約138.4×97.5×88.4mm | 約680g | |
5位.SONY α7C![]() | 2020年10月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160)30p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | バリアングル式 | 約124.0×71.1×59.7mm | 約509g | |
6位.SONY α7S III![]() | 2020年10月9日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 1210万画素 | 4K(3840×2160) 120p | ISO80〜102400 | 1/8000〜30秒 | バリアングル式 | 約128.9×96.9×80.8 mm | 約699g | |
7位.SONY VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット![]() | 2021年9月17日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K: 30p/24p、Full HD: 120p/60p/30p/24p | ISO100〜32000 | 1/4000~30秒 | バリアングル液晶 | 115.2×64.2×44.8mm | 約343g | |
8位.SONY α1![]() | 2021年3月19日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 5010万画素 | 8K(7680×4320) 30fps | ISO100~32000 | 1/32000~30秒 | バリアングル式 | 約128.9×96.9×80.8mm | 約737g | |
9位.Nikon Z 6II![]() | 2020年11月6日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 約134×100.5×69.5mm | 約705g | |
10位.Canon EOS R8![]() | 2023年4月14日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160) 59.94p | ISO100~102400 | 1/8000秒~30秒 | バリアングル式 | 約132.5×86.1×70mm | 約461g | |
11位.Canon EOS R5![]() | 2020年7月30日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 4710万画素 | 8K UHD(7680×4320)29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000秒~0.5秒 | バリアングル式 | 約138.5×97.5×88.0mm | 約738g | |
12位.FUJIFILM X-S10![]() | 2020年11月19日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p | ISO160~12800 | 1/4000秒~15分 | バリアングル式 | 約126×85.1×65.4mm | 約465g | |
13位.Canon EOS RP![]() | 2019年3月14日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2620万画素 | 4K(3840×2160)23.98fps | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 約 132.5×85.0×70.0mm | 約485g | |
14位.SONY α7R IV ILCE-7RM4![]() | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 6100万画素 | 4K(3840×2160) 30p | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 約128.9×96.4×77.5mm | 約665g | |
15位.FUJIFILM X-T4![]() | 2020年4月28日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)59.94p | ISO160~12800 | 1/8000秒~15分 | バリアングル式 | 134.6×92.8×63.8mm | 約607g | |
16位.SONY α9 II ILCE-9M2![]() | 2019年11月1日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160 | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 約128.9×96.4×77.5mm | 約678g | |
17位.SONY α7R III ILCE-7RM3![]() | 2017年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 4240万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 約126.9×95.6×73.7mm | 約657g | |
18位.Canon EOS R7![]() | 2022年6月23日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 3250万画素 | 4K(3840×2160) 59.94p | ISO100~32000 | 1/16000~30秒 | バリアングル式 | 約132×90.4×91.7mm | 約612g | |
19位.Canon EOS R6 Mark II![]() | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~102400 | 1/8000~30秒 | バリアングル式 | 約138.4×98.4×88.4mm | 約670g | |
20位.OM SYSTEM OM-1![]() | 2022年3月18日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 2037万画素 | C4K(4096×2160) | ISO80~25600 | 1/8000~60秒 | 2軸可動式 | 約134.8×91.6×72.7mm | 約599g |
ミラーレス一眼カメラおすすめ20選
まずは、カメラのレンタル・中古買取・中古販売『GOOPASS』で2023年1年間で最もレンタルされたミラーレス一眼カメラをランキング形式で紹介します。
1位.SONY α7 IV ILCE-7M4

高速、高解像度。さまざまなシーンに対応するオールラウンダー。
SONY(ソニー)のフルサイズミラーレス「α7 IV ILCE-7M4」。
ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として、2021年に発売されました。
新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。
また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。
759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。
それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。
高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。
まず、人気のメーカーの一押しモデルを使ってみたい方は、迷わずお試しあれ
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF(MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
2位.SONY α7R V ILCE-7RM5

有効画素約6100万の超高画素撮影を8段分の手ブレ補正がサポート。
α7R Vは、2022年11月25日に発売されたフルサイズミラーレス一眼です。有効約6100万画素の裏面照射型 CMOSセンサーを搭載して「αシリーズ史上最高の解像性能」(2023年12月17日時点)を謳った本機。
有効画素数は従来モデルと同等ですが、画像処理エンジンは約8倍の高速化を実現し、超高画素センサーの持ち味を存分に発揮した撮影が行なえます。
風景撮影では細い木々や葉の一枚一枚を丁寧に描き、影になる部分も広いダイナミックレンジで黒つぶれを防止。空のグラデーションもなだらかに表現した、よりリアルな1枚を作り上げます。
被写体認識が強化されたAFの搭載で、動物の認識率は40%アップ。
さらに、後ろを向いた人物や、[昆虫]、[車/列車]、[飛行機]にも対応し幅広い被写体の撮影が簡単になりました。
わずかなブレも目立ってしまう高画素機ですが、手ブレ補正も5.5段からα史上最高の8段へと進化しました。
ボディ内の手ブレ補正が優れている分、手ブレ補正のないレンズやオールドレンズも安心して使用できるので、作品作りの幅を広げてくれるでしょう。
また8K24pの動画撮影も可能になったため、映像も写真も本格的に運用したい方におすすめの1台です。
高画素機で壮大な風景を撮影してみたい方、映像撮影にも挑戦してみたい中級者の方におすすめ
| 製品名 | α7R V ILCE-7RM5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320) 24fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約440枚 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 693点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 567点 (位相差検出方式) / 25点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
3位.SONY α7 III ILCE-7M3

どれを選べば良いか迷ったらこれ!
SONY(ソニー) α7 III ILCE-7M3Kは2018年 3月23日に発売されたフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
「カメラを始めたいけど、どんな機材を選んで良いか分からない…」という初心者の方にぜひ選んでもらいたい1台です。
コンパクトなボディで、バッテリー・メモリーカード含めても本体重量は約650gほどですが、2420万画素のフルサイズセンサーを搭載。
フルサイズ一眼レフカメラ並みの画質を誇りなから携帯性にも優れているのはなんとも魅力的です。
本機は、人物から風景撮影まで幅広く対応可能。
AF/AE追随でも最高約10コマ/秒の高速連続撮影ができるので、スポーツや、乗り物などのスピーディーで臨場感溢れる被写体にこだわりたい方もシャッターチャンスを逃しません。
編集部スタッフ、GOOPASSスタッフの所有率も高め!発売から今なお人気が衰えないロングセラーモデル
| 製品名 | SONY α7 III ILCE-7M3 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+:最高約10コマ/秒 Hi:最高約8コマ/秒 Mid:最高約6コマ/秒 Lo:最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 約650g(バッテリーとメモリカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約610枚 液晶モニター使用時:約710枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠 RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1 ) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン転送、PC転送、TV鑑賞 |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver. 4.1 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7 III ILCE-7M3
・使用方法:ポートレートやブツ撮りの仕事用カメラとして購入しました。
・描写性能:発売当初に買いましたが、5年たった今でも現役です。レタッチをせずに撮って出しで使える描写力が気に入っています。
・オートフォーカス性能:あまり早い動体は撮りませんが、α7Ⅱから約2倍になった動体追随性能が搭載されているので、AFで困ったことはありません。
・手ブレ補正機能:5.0段分の手ブレ補正機能がついています。屋外でも屋内でも使いますが、手ブレが気になったことはありません。
・使いやすさ:使いやすいので、αに慣れてしまうと他のカメラが使えなくなるほどです。操作性も申し分ありません。
・持ち運びやすさ:フルサイズのミラーレスでコンパクトかつ軽量。α7Ⅳも発売されましたが、コンパクトさでいうとα7Ⅲの方が上です。
・その他:αシリーズはどれも魅力的ですが、ベースの1台として持っておくにはバランスの取れたいいカメラです!
4位.Canon EOS R6

夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。
夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。
Canonのミラーレス機Rシリーズのスタンダードモデル「EOS R6」。
2020年8月に発売された、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
上位機の「R5」に比べ有効画素数は抑えられているものの、ISO感度の上限が上がっている点が特徴。
さらに、強力なボディ内手ブレ補正を搭載しています。レンズ内手ブレ補正機構とシンクロさせることで、シャッタースピード約8.0段分という驚異の手ブレ補正効果を発揮。
シャッタースピードを稼ぐためにISO感度を上げられる点と、強力な手ブレ補正があることが最大のメリットです。
夜景撮影でも、手持ちでブレを抑えた写真を撮影できます。
また、高性能な瞳AF・動物瞳AFなどの機能も搭載しているため、風景撮影だけでなく、ポートレートや動物撮影にもおすすめです。
α7IIIと人気を二分するCanonのスタンダードモデル。
| 製品名 | Canon EOS R6 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載 ※光学式手ブレ補正との協調制御に対応 |
| ダスト低減機能 | ダストデリートデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先]設定時 約250枚(ファインダー撮影時) 約360枚(モニター撮影時) 約590枚(エコモード/ファインダー撮影時) ファインダー[省電力優先]設定時 約380枚(ファインダー撮影時) 約510枚(モニター撮影時) 約730枚(エコモード/モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPG、HIF、CR3 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV‒6.5~20 (F1.2 レンズ使用時※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
・使用機材:EOS R6
・使用方法:ペット・スナップ
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:R5よりも気持ち遅い気がしましたが、申し分ありません。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。中望遠で1/30秒で撮影したときもブレませんでした。
・使いやすさ:操作性は特に気にならず使いやすいです。
AFの性能が高いので、初心者でも良い写真が撮りやすいと感じました。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
・その他:有効画素数約2010万画素と小さめなので、トリミングを多用したい撮影にはR5の方が良さそうです。SNSに写真を投稿するのがメインなら価格とのバランスが良いので、おすすめ。

この記事では、EOS R6を使って野鳥撮影を行ったレビューを紹介しています。EOS R6は飛翔する野鳥など難しい撮影にも対応できるカメラなのでしょうか。結論としては、野鳥撮...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE5位.SONY α7C ILCE-7C

小型・軽量。手のひらに収まるフルサイズ機。
2020年10月に発売されたSONY(ソニー)のミラーレス一眼「α7C ILCE-7CL」。
今までのα7シリーズにはない「C」の文字は、Compact(コンパクト)を意味しています。
ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズ機では世界最小・最軽量として売り出され、その重量は509g。
サイズも124×71.1×59.7mmで、APS-C機を持つ感覚でフルサイズでの撮影が楽しめます。
また、有効画素数およそ2420万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。
瞳AFやAIを活用した被写体検出AFなど、上位機種と同じ性能を持っているので、「荷物は減らしたいけど高解像な作品づくりがしたい」といった、登山や旅行シーンで活躍するでしょう。
手のひらに収まるサイズ感と高速AFを合わせれば、すぐにバッグから出せて撮りたい瞬間を逃しません。
α7シリーズの性能を、より手軽に味わってみてください。
とにかくコンパクトに、気軽にフルサイズミラーレス機を楽しみたいならα7C一択
| 製品名 | SONY α7C ILCE-7C |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリーとメモリカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約680枚 液晶モニター使用時: 約740枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠 RAW (ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7C ILCE-7C
・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。
・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。
・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。
・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。
・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。
・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。
6位.SONY α7S III ILCE-7SM3

高感度性能×動画性能が光る、α7Sシリーズ最新モデル。
2020年10月9日にSONYが発売した、フルサイズミラーレス一眼カメラ「SONY α7S III ILCE-7SM3」。
高い高感度性能と動画性能を誇るSONYのα7Sシリーズに属しており、シリーズとしては5年ぶりとなる待望の最新機種です。
有効約1210万画素に、拡張最高ISO感度409600と、前モデルα7S IIとほぼ同等。
本機では、新開発した裏面照射型CMOSイメージセンサーや、新画像処理エンジンを採用したことで、高感度時の描写性能や動画・静止画処理能力が大幅に向上しました。
動画を主戦場とするクリエイターを満足させ、動画に挑戦したいハイアマチュアをワクワクさせる1台です。
動画も静止画もどちらも極めてみたい欲張りさんにおすすめ
| 製品名 | SONY α7S III ILCE-7SM3 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) 120p |
| ISO感度 | ISO80〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8 mm |
| 重量 | 約699g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約510枚、 液晶モニター使用時: 約600枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、 HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-6 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 345点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 285点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN)、USBテザリング、Wi-Fi) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
7位.SONY VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット

SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + E 35mm F1.8 OSS
■購入する場合は、89,000円(税込 ※2024/05/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズ交換ができるVLOGCAMで自由度UP!
SONY(ソニー)の「ZV-E10」のレンズキットと、単焦点レンズ「E 35mm F1.8 OSS」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
「ZV-E10」はSONY初のレンズ交換式Vlogカメラとして、2021年9月に発売されました。
ワンタッチで背景をぼかせたり、商品レビューの際でも簡単にピントが切り替えられたりと、Vlog撮影に特化した機能が搭載されているVLOGCAMシリーズ。
初代機である「ZV-1」から話題を呼びましたが、当時はレンズ一体型でした。
本機は大型のAPS-Cセンサーを搭載し、さらにレンズ交換が可能なミラーレス一眼カメラです。
キットレンズの「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は、風景撮影がしやすい24mmから、ポートレートに最適の75mmまでをカバーします。
116gと軽量コンパクトながら、旅行でも1本でさまざまなシーンに対応可能です。
さらにGOOPASSセットでは、開放F値がF1.8と明るい「E 35mm F1.8 OSS」も付属。
より大きなボケを作りたい方や、室内をはじめ光量が少ない環境で撮る人も安心のセットで、よりバリエーションに富んだ撮影ができるでしょう。
・使用機材:VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを別に借りることをおすすめします。
・オートフォーカス性能:動画モードでも瞳AFがしっかり効きます。Vlogカメラですが、静止画も問題なく撮ることができます。
・手ブレ補正機能:歩きながらの撮影でもブレが少なく、さすがVlogカメラといった感じです。シンバルいらずだと思います。
・使いやすさ:コンパクトですが、右手でしっかりグリップできるのでバランスが良く、扱いやすいです。背景をぼかすボタンがついているので、簡単にすぐぼかすことができます。メニュー画面やボタン類は、SONYのカメラに慣れていれば迷うことはないと思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで、軽量です。
・その他:映像にこだわりたい方は、いろいろレンズを交換するといいと思います!
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-E10L |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K: 30p/24p、Full HD: 120p/60p/30p/24p |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒、Hi時: 最高約8コマ/秒、Mid時: 最高約6コマ/秒 、Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約440枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠、RAW (ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ (M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
8位.SONY α1 ILCE-1

SONYの技術を集約した、最強の1台。
2021年3月にSONY(ソニー)のフラッグシップモデルとして発売された「α1」。
本機はSONYが展開するミラーレス一眼カメラの人気モデル3つの強みを併せ持つ、ミラーレス史上最強の1台です。
まず一つ目は『α7R IV』の高い解像度。新開発されたイメージセンサーの搭載により、α7R IVの6010万画素に次ぐ有効約5010万画素を実現しました。
二つ目は『α7S III』の強力な暗所性能。α7S IIIと同様の画像処理エンジン「BIONZ XR」により、ISO100-32000の広い感度域で低ノイズを可能にしました。
三つ目はAF・連写性能における『α9II』のスピード。AF/AE追随しながら最高30コマ/秒のブラックアウトフリー連写が可能で、α9IIの約20コマ/秒を上回ります。
スポーツやコンサート、ポートレート、報道などあらゆる撮影シーンで、プロが求める以上のパフォーマンスを発揮します。
ぜひ、SONYの技術を集約した最高峰の1台をお試しください。
性能も価格も規格外。まずはレンタルで味わってみるのが吉
| 製品名 | SONY α1 ILCE-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月19日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 5010万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320)30fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | [静止画・単写] メカシャッター時:1/8000-30秒、バルブ オート時:1/32000-30秒、バルブ 電子シャッター時:1/32000-30秒 [静止画・連写] メカシャッター時:1/8000-30秒 オート時:1/32000-1/2秒 電子シャッター時:1/32000-1/2秒 |
| 連続撮影速度 | AUTO/電子シャッター時: Hi+:最高約30コマ/秒、Hi:最高約20コマ/秒、Mid:最高約15コマ/秒 、Lo:最高約5コマ/秒 メカシャッター時: Hi+:最高約10コマ/秒、Hi:最高約8コマ/秒、Mid:最高約6コマ/秒 、Lo:最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 約737g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約430枚、 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、 HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 759点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | オート / メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN、USBテザリング、Wi-Fi) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
■購入する場合は、598,000円(税込 ※2023/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
9位.Nikon Z 6II

優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台
Nikon Z 6IIは、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効2450万画素と際立って高いわけではありませんが、NIKKORレンズの性能を最大限に発揮できるよう設計されています。
裏面照射型センサーを搭載することで強力な高感度耐性を実現し、ノイズや解像度の低下を抑制。
その結果、常用ISO感度は驚きの51200となり、高感度でも繊細な描写力を発揮してくれます。
シリーズ初のダブルスロットを搭載している点も魅力。保存容量の増加に加え、予期せぬデータ破損や故障対策にもなり、安全性が大幅に向上し、安心して撮影に臨めるようになりました。
また、2基の画像処理エンジン「デュアルEXPEED6」を新たに採用し、非常に高い画像処理能力を獲得。
スポーツ撮影や動物の撮影など、被写体が激しく動く場合でも、しっかり追尾するAF性能を実現しました。
スポーツ撮影や動物撮影といった動体撮影におすすめですが、レンズを変えることでさまざまなシーンで活躍してくれるはずです。
取り回しの良いカメラなので、さまざまなレンズと組み合わせて使用してみましょう。
Nikonで唯一ランク10入りしたZ 6II。スタンダードモデルで、Nikonで本格ミラーレスデビューしたい方にぴったり
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV) |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
10位.Canon EOS R8

小型・軽量・高機能のフルサイズミラーレス
「EOS R8」は、2023年4月14日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
本体重量約461g(バッテリー、カード含む)と小型軽量でありながら、有効画素数約2420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xを搭載し、高画質・高感度を両立。
常用ISO感度102400により、低輝度なシーンでもノイズの少ない画像を撮影できます。
AFシステムにはデュアルピクセルCMOS AF Ⅱ、EOS iTR AF Xを採用。
被写体を捉えて離さない高精度のAFにより、カメラ任せでピントを外さない撮影を楽しむことができます。
また、EVF(電子ビューファインダー)はOVFビューアシストに対応し、一眼レフの光学ファインダーのような自然な見え方を再現。
動画性能は、6Kサイズで記録し4Kにリサイズする「6Kオーバーサンプリング4K」が撮影可能で、撮影フレームレートは60pまで対応します。
Canon Log3(10bit)が搭載されているのでカラーグレーディングを楽しみたいユーザーにも応えてくれるでしょう。
EOS RPの軽さにEOS R6 Mark Ⅱの性能を組み合わせたような魅力的な1台。
フルサイズミラーレスデビューにおすすめのカメラです。
Canonで気軽にフルサイズ機を楽しめる。コンパクトな本格派
| 製品名 | Canon EOS R8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年4月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約40コマ/秒 電子先幕時:最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約132.5×86.1×70mm |
| 重量 | 約461g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 非搭載 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | [省電力優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約370枚(モニター撮影時) [なめらかさ優先]設定時 約150枚(ファインダー撮影時) 約290枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍/約33.0°(50mmレンズ・∞、−1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV−6.5〜21 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100使用時) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
11位.Canon EOS R5

使い手を選ばない、優秀なオールラウンダー。
2020年7月30日にCanonが発売した、フルサイズミラーレス一眼カメラ「Canon EOS R5」。
有効画素数約4500万画素の高画素もさることながら、高速連射や高速AFを誇るフラッグシップモデルです。
高画素機で心配される高感度時の性能も、十分といえるでしょう。常用最高ISO感度51200を達成しており、新規開発のCMOSセンサーとDIGIC Xの連携で、高画素と高感度を両立しています。
薄暗い室内や、夕暮れ時など十分な光量が得られないシーンでも満足のいく描写を体感することが可能です。
また、ボディー内5軸手ブレ補正機構を搭載。RFレンズ使用時は8.0段の補正効果を得られます。
長時間露光撮影を手持ちで行なえるなど、撮影の幅を一層広げてくれるでしょう。
プロはもちろん、よりハイレベルな作品作りを求める方に手に取っていただきたい1台です。
現状に満足せず、さらに上を目指したい方へ
| 製品名 | Canon EOS R5 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月30日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4710万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K UHD(7680×4320)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.5×97.5×88.0mm |
| 重量 | 約738g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載 ※光学式手ブレ補正との協調制御に対応 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | [なめらかさ優先]設定時 約220枚(ファインダー撮影時) 約320枚(モニター撮影時) 約550枚(エコモード/モニター撮影時) [省電力優先]設定時 約320枚(ファインダー撮影時) 約490枚(モニター撮影時) 約700枚(エコモード/モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、C-RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B対応、VPG400対応) SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍(50mmレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV‒6.0~20 (F1.2 レンズ使用時※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4、CRM |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
・使用機材:EOS R5
・使用方法:ペット・スナップ
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:食いつきも瞳AFの速さも想像以上でした。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。
・使いやすさ:操作性は特に気にならず使いやすいです。
AFの性能が高いので、初心者でも良い写真が撮りやすいと感じました。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
12位.FUJIFILM X-S10

フィルムの美しさを、手のひらサイズのミラーレスで。
「FUJIFILM X-S10」は、2020年11月19日に富士フイルムより発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
中級機の立ち位置ですが、基本性能は上位モデルの「X-T4」を継承しています。
有効画素数2610万の「X-Trans CMOS 4」センサーと「X-Processor 4」イメージプロセッサーの組み合わせにより、優れた画質と高速なレスポンスを実現。
スピーディーに撮影しながら、富士フイルムらしい発色も存分に味わえる性能を備えています。
X-S10の主な特徴は2つあり、1つ目は小型なボディでありながら5軸の手ブレ補正(防振ユニット)が搭載された点。
動き回るお子様などの動体撮影や、ある程度の暗所での撮影でも手ブレを防いで鮮明な描写ができるようになりました。
2つ目は操作性に優れている点。
バリアングル式のLCDタッチスクリーンは様々なアングルでの撮影が簡単に行える他、初心者でも扱いやすい直感的な操作が可能なので、本格的な撮影がより身近に感じられるでしょう。
動画性能は4K撮影に対応しており、前述した手ブレ補正と合わせることで細部まで鮮明な映像を捉えることができます。
また、Wi-FiとBluetooth機能により、撮影した写真や動画をスマートフォンへ簡単に転送できるのでSNSでの共有もスムーズ。
FUJIFILM X-S10は高い操作性と機能性により、初心者でも安心て扱えつつ幅広いシーンでの活躍や撮影の楽しさを体感できるのが人気の理由です。
ミラーレス一眼カメラは初めてだけど本格的なカメラを使ってみたい方に最適な人気モデルです。
| 製品名 | FUJIFILM X-S10 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月19日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 126×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約465g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 最大6段分 |
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 325枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | 425点 |
| フォーカスポイント | 顔、瞳 |
| 動画ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
・使用機材:FUJIFILM X-S10
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。
・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。
13位.Canon EOS RP

手軽に持ち歩けるフルサイズ。
Canon(キヤノン) 「EOS RP」は、2019年3月14日に発売されたフルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。
一眼レフカメラよりずっとコンパクトなボディで同等以上の高画質を実現した1台です。
他社製品に比べても価格が抑えられているので、初めてのフルサイズミラーレスにオススメです。
最新の映像処理エンジンや、フルサイズで世界最速のオートフォーカスを搭載する一方で、撮影モードや設定の意味を文と写真・イラストで紹介する機能や、シーンに合わせてモードを選択するだけで綺麗な写真が撮れる機能など、カメラ初心者への配慮もされています。
マウントアダプターを使えば今までのキヤノン製一眼レフのレンズも使えますし、マグネシウムとポリカーボネートを使ったボディはフルサイズ機で最軽量クラス。
キヤノンの一眼レフを主力で使っている人の予備カメラとしてもぴったりな1台です。
| 製品名 | Canon EOS RP |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2620万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約132.5×85.0×70.0mm |
| 重量 | 約485g(バッテリー、SDカード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | デュアルセンシングIS |
| ダスト低減機能 | 自動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | 常温(+23℃)約250枚 低温(0℃)約240枚※フル充電のバッテリーパックLP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自:.CR3) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード※UHS-II、UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 有機ELカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 静止画撮影:上下/左右とも約100%(アイポイント約22mm時、JPEGラージ設定時) 動画撮影:上下/左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセル CMOS AF方式(フルHD/HD撮影時) コントラストAF方式(4K動画撮影時) |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | 最大4779ポジション※十字キーによる選択時 |
| 動画ファイル形式 | EV-5~18(F1.2・中央測距点・常温・ISO100・ワンショットAF) |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 静電容量方式 |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
14位.SONY α7R IV ILCE-7RM4

第4世代の革新が始まる!小型・軽量・高性能なミラーレス一眼。
「α7R IV ILCE-7RM4 ボディ」は、有効約6100万画素、最高約10コマ/秒の高速連写、高速・高精度AFを搭載した、小型ボディのフルサイズミラーレス一眼です。
35mmフルサイズ機では初となる、有効約6100万画素のイメージセンサー(裏面照射型CMOSセンサー)と最新の画像処理システムにより、α史上最高(※)の解像性能と階調性を実現しています。
人の肌や物の質感をリアルかつ滑らかに描写します。ポスターなど大きな紙にプリントアウトしても十分すぎる画素数があるので、仕事に使う1台としても最適です。
※2021年6月発売時点
| 製品名 | SONY α7R IV ILCE-7RM4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約128.9×96.4×77.5mm |
| 重量 | 約665g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約530枚、 液晶モニター使用時: 約670枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | ダブルスロット、SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | ワイド(567点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式))/ゾーン/中央/フレキシブルスポット(S/M/L)/拡張フレキシブルスポット/トラッキング(ワイド/ゾーン/中央/フレキシブルスポット(S/M/L)/拡張フレキシブルスポット) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
15位.FUJIFILM X-T4

様々なシーンで隙のない、安定した撮影ができるFUJIFILMのミラーレス一眼。
2020年4月28日に、富士フイルムのAPS-Cミラーレス一眼X-Tシリーズの4世代目として発売された「FUJIFILM X-T4」。
従来機と比較して、様々な機能が追加、改良されたことで、撮影時の安定感が大きく向上し、色々な撮影シーンに信頼して持ち歩けるAPS-Cミラーレス一眼に進化しました。
まず1つ目は、X-Tシリーズとしては初めてボディ内手ブレ補正が搭載されたという点。
これによって、薄明かりでも手持ちでより安定した撮影が出来るようになった他、レンズ内手ブレ補正が搭載されていない単焦点レンズなどでも安心して手持ち撮影できます。
2つ目はAFと連写の高速化。AFは従来比2倍のフォーカススピードにアップし、連写は毎秒15コマでの撮影が可能になりました。
これによって、動物や乗り物でも安定したフォーカスと、高速連写でより歩留まり良く撮影できます。
さらに動画撮影としての機能も向上。
自撮り撮影やハイ・ローアングル撮影で便利なバリアングル液晶を搭載し、撮影モードはSDカードに記録可能な4K/60PやフルHD/240Pなど充実しています。
最新のミラーレス一眼に求められる機能を一通り装備したことで、静止画、動画、動く被写体や暗所など様々なシーンで隙なのない安定した撮影のできるカメラへと進化しました。
| 製品名 | FUJIFILM X-T4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月28日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約134.6×92.8×63.8mm |
| 重量 | 約607g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約600枚(エコノミーモード時)、約500枚(ノーマルモード時) |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 JPEG(Exif Ver.2.3、 DPOF対応) RAW(14bit RAF独自フォーマット) TIFF(8/16bit RGB、カメラ内現像のみ) |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型有機ELファインダー 約369万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.75倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | -7.0EV |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約162万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
16位.SONY α9 II ILCE-9M2

20コマ秒の高速連写と高精度なAFで素早い動きを逃さない。
「α9 II」はSONY(ソニー)が2019年11月に発売した、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
693点もの位相差AFセンサーが撮像画面の93%をカバーし、425点のコントラストAF枠と併用した「ファストハイブリッドAF」が、あらゆる環境下でAFを作動。
加えて「リアルタイムトラッキングAF」が、一度捉えたお子さんにピントを合わせ続けます。
連写性能も優れ、電子シャッターではファインダーをブラックアウトさせることなく毎秒20枚もの撮影が無音で可能です。
優れたAF機能と合わせれば、決定的瞬間を逃すことがありません。
メカシャッターも従来より進化して10コマ/秒を実現。動きが速い被写体を歪みなく写せます。
また、SONYは動画撮影にも力を入れており、4K動画が撮影できます。競技によって、静止画と動画を使い分けたい方におすすめです。
電子シャッターなら20コマ秒。動体撮影向きのカメラです
| 製品名 | SONY α9 II ILCE-9M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:最高約20コマ/秒 メカシャッター:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約128.9×96.4×77.5mm |
| 重量 | 約678g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約500枚 液晶モニター使用時:約690枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
17位.SONY α7R III ILCE-7RM3

圧倒的高解像!描写にこだわるならこれ
α7R III ILCE-7RM3は、高画質・高速・高精度AFのフルサイズミラーレス一眼です。αシリーズの中でも、高画質を誇るRシリーズの3代目。
有効約4240万画素という画素数、解像感を高めるローパスフィルターレスで、圧倒的な解像感の撮影ができます。
一般的に高画素カメラにはノイズが乗りやすい傾向にありますが、α7R III ILCE-7RM3は、常用ISO100-32000、拡張ISO最高102400を実現し、低ノイズでクリアな描写が可能です。
その高画質だけが注目されがちなカメラですが、最高約10コマ/秒の高速連写性能も見逃せません。5.5段の手ブレ補正が搭載されており、走行中の車を捉えるのに十分な性能を有しています。
クリアで高精細な車の撮影をしたい方に、手に取っていただきたい1台です。
| 製品名 | α7R III ILCE-7RM3 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4240万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 約657g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約530枚、 液晶モニター使用時: 約650枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) RAW(ソニーARW 2.3フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード SLOT2:SD (UHS-I対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:323点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:255点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
18位.Canon EOS R7

EOSのAPS-C史上、最速・最高画質。
2022年、Canon(キヤノン)のEOS Rシリーズ初となるAPS-Cモデルとして登場した「EOS R7」。
新開発のCMOSセンサーは、APS-Cサイズでありながら有効約3250万画素を達成しました。EOSのAPS-C史上、最高の画質性を誇ります。
また、EOS R7には犬や猫、鳥などの動きが予想しにくい動物を捉えて追従する機能と、モータースポーツなどを粘り強くトラッキングする「乗り物優先モード」が搭載されています。
捉えるのが難しい動体であっても素早くピントを合わせて追従するので、従来モデルに比べて動体撮影の難易度が大幅に下がりました。
合わせて、約8段分の手ブレ補正が手持ち撮影をサポート。
高精細と高速を両立した本機は、「動物の体毛もわかるように撮りたい」「乗り物の質感も描写したい」など、描写性も妥協したくない方におすすめです。
初心者の方はもちろん、過去に流し撮りに失敗してしまった方も、ぜひ本機の高解像とAFシステムを実感してください。
| 製品名 | EOS R7 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約30コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約132×90.4×91.7mm |
| 重量 | 約612g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約380枚、 液晶モニター使用時: 約660枚 (なめらかさ優先) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型 OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.15倍 (RF50mm F1.2 L USM) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-5.0~20 |
| フォーカスポイント | 最大5915ポジション |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3型(インチ)162万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2(2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
19位.Canon EOS R6 Mark II

粘り強いAFと秒速40コマで、素早い動体の一瞬を逃さない。
「EOS R6 Mark II」は、2022年12月15日にCanon(キヤノン)が発売したハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラです。
上位モデル「EOS R3」と同じ映像エンジンDIGIC Xを搭載し、有効画素数は約2420万画素、常用ISO感度は102400。高画質・低ノイズ・高感度を実現しました。
AFシステムにはディープラーニング技術を活用したトラッキング性能と、EOS R6の2倍となる電子シャッター時最高約40コマ/秒の高速連写性能を採用しています。
動きの予測ができないアグレッシブな動体でも、粘り強く追尾し続け一瞬を捉えます。
被写体の検出性能も向上し、人物の瞳/顔/頭部/胴体の検出が可能です。
さらに、EOS R6 Mark IIは動画性能も注目すべきポイント。
これまで多くのカメラでは30分以上の連続撮影が難しいとされていましたが、EOS R6 Mark IIは最長6時間まで延長されました。
画質にもこだわり、6K動画をリサイズする「6Kオーバーサンプリング」による4K動画が撮影ができます。
ハイアマチュア向けですが、直感的に操作しやすいためフルサイズデビューにもおすすめ。
運動会はもちろん、飛行機や車、野鳥などの動体を撮りたい方にも試してもらいたい1台です。
姿勢や明るさに変化があっても捉え続けるトラッキング性能が魅力
・使用機材:Canon EOS R6 Mark II
・使用方法:ペット・馬
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:トラッキングAFが搭載され、R6よりも動体を追いやすくなりました。馬撮影時に、AFの検出を馬にすると、騎手ではなくきちんと馬にピントを合わせ続けてくれるのに驚きました。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。
・使いやすさ:R6では電源ボタンが左にありましたが、MarkⅡでは右側に。左にはスチル/ムービーの切り替えボタン。R6からの買い替えやR5を使い慣れている人には最初はとまどうかもしれません。慣れれば問題ないと思います。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
| 製品名 | EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 最大約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約40コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約450枚、モニター撮影時:約760枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | 静止画:EV-6.5~21、動画:4K:EV-4.0~21、フルHD:EV-4.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
20位.OM SYSTEM(OLYMPUS)OM SYSTEM OM-1

プロキャプチャーモードと高速連写で決定的瞬間を逃さない。
2022年3月にOM SYSTEMが発売したミラーレス一眼カメラ「OM-1」。
「OLYMPUS(オリンパス)」から「OM SYSTEM(オーエムシステム)」へブランド名変更後、一番最初に発表されたのが「OM-1です」。
同ブランドの特徴であるコンパクトさを継承しつつ、従来のモデルを大幅に上回る有効画素数約2037万画素を実現しました。
新開発の裏面照射積層型 Live MOS センサーは、1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式によりカバー率100%を実現。
全画素、全撮影領域で測距ができるため、被写体が縦横無尽に動くスポーツシーンでもあらゆる場所でAFが可能です。
従来比で約3倍も高速化した画像処理エンジン「TruePic X」により、最大120コマ/秒、AF・AE追従で50コマ秒の連写が可能になりました。
かけっこのような、一瞬がシャッターチャンスになる競技で活躍間違いなしの1台です。
OM SYSTEMカメラおなじみの「プロキャプチャーモード」を使えば、全押し前のコマを遡って撮影が可能です
| 製品名 | OM SYSTEM OM-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160) |
| ISO感度 | ISO80~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写:約10コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | 2軸可動式液晶 |
| 外形寸法 | 約134.8×91.6×72.7mm |
| 重量 | 約599g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正、最大7.0段の補正効果) |
| ダスト低減機能 | ○(スーパーソニックウェーブフィルター) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 標準:約520枚 / 低消費電力撮影モード:約1100枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | ○(ダブルスロット) |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー、約576万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.48倍~約1.65倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | 低輝度側(-5.5 EV) / 高輝度側(19 EV) |
| フォーカスポイント | クロスタイプ位相差AF(1,053点)、コントラストAF(1,053点) |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約162万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 Bluetooth Low Energy |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(IP53) |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
ミラーレス一眼カメラのメリット
軽くて小さいので、気軽に持ち運べる


小型で軽いのがミラーレス一眼カメラの魅力です。
多くは片手に収まるサイズで、重さは約400g前後。一方で一眼レフカメラは、倍に近い重量があります。
また、センサーサイズの違いも、サイズに影響があり、フルサイズ機よりもAPS-C機の方がより小型・軽量です。
ミラーレス一眼カメラ用の交換レンズも比較的小型なので、レンズとセットで持ち歩くにも便利です。
「撮りたいと思った時に、すぐカバンから取り出してシャッターを切ることができる……」
日常的に撮影を楽しむことを可能にしてくれます。
本格的な写真が簡単に撮れる最新機能を多数搭載
各カメラメーカーが近年本腰を入れてミラーレス一眼カメラを開発しています。
そのため、最新技術が投入されており、初心者の方でも簡単にピントが合わせられたり、暗い場所でもブレない写真が撮れたりする、便利な機能を多数搭載しています。
たとえば…
人や動物、車、飛行機など、被写体ごとに合わせたAFモードが豊富に備えられていたり、ボタン1つで雰囲気のある色調で撮影できるフィルター機能が搭載されていたりします。
タッチパネル対応のモデルも多く、ピント合わせなどを直感的に行なえて、スマホのように扱うことも可能。
操作ガイドが内蔵されているものもあり、初心者でもスムーズに写真撮影が可能です。
ライトユーザー向けに設計された製品も多く、操作性が高い点も魅力。
ほとんどの現行モデルは、撮った写真をすぐにスマホやPCへ転送できたり、遠隔操作ができたりします。
「シンプルな操作にもかかわらず本格的な写真が撮れる」からこそ、初めてカメラを使う人でも安心です。
色味や明るさを、撮影前に確かめられる


ミラーレス一眼カメラは、レンズが捉えた光を、カメラ内部で映像に変換し、液晶モニターに映し出します。
そのため、モニター上で実際の仕上がりの色調・明るさなどを確認することが可能です。
つまり撮影する前に、仕上がりを見極められるということ。
一眼レフカメラで良くある露光量の失敗(明るく撮りすぎたり、反対に暗く撮りすぎたりすること)が防げます。
初心者向け!ミラーレス一眼カメラを選ぶポイント

撮影したいシーンや被写体に合わせて、以下の項目を参考にカメラを選びましょう。
撮影シーンや被写体
カメラによっては撮影シーンに特化したモデルが発売されています。動画を撮影したい、星空が撮影したいなど、用途に合った機能が充実したカメラを選ぶようにしましょう。

また、スポーツや動物、野鳥などを撮影したい場合は、後述するAF性能が高いモデルがおすすめです。
センサーサイズ

イメージセンサーは、大きさの違いで性能に差が出ます。ミラーレス一眼カメラでは主にフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3種類に分かれています。
用途や予算によってセンサーサイズを決めると良いでしょう。一般的にセンサーサイズが大きいほど高価です。

フルサイズセンサー
フルサイズは、イメージセンサーの基準となるセンサーサイズです。
上位機種に搭載され、他のセンサーサイズよりも取り込める光量が多いため、同時に色や明暗など光の情報量も多く記録できます。
そのため階調表現に優れており、景色や夕焼けなどを美しいグラデーションで撮影しやすかったり、暗所でも明るく写しやすかったりする点が特徴です。
また、他のセンサーに比べ、背景のボケ感は大きく出ます。

被写体を可愛らしく見せたい女性ポートレートや子供の撮影、ペット撮影などでは、APS-Cではなくフルサイズのカメラを選ぶことで、イメージに合った写真に仕上がりやすくなります。
レンズの焦点距離は、フルサイズセンサーであれば記載通りの画角で撮影可能です。
APS-Cセンサー
フルサイズセンサーの次に大きなイメージセンサーがAPS-C。この後説明するマイクロフォーサーズとフルサイズの中間に位置するセンサーサイズです。
現在販売されているデジタルカメラに最も搭載されているイメージセンサーで、大きさと機能面のバランスがとれた取り回しの良さがメリット。
レンズの焦点距離は、記載された数値から約1.5倍望遠になるため、飛行機や月などの天体撮影、野鳥撮影などにおすすめです。
マイクロフォーサーズセンサー
4/3型センサーのことで、OM SYSTEMとパナソニックのマイクロフォーサーズマウントで採用されているイメージセンサーです。
最も小型・軽量ながら本格的な写真を撮影できることで高い評価を得ています。レンズの焦点距離は、記載された数値から約2倍望遠になります。

本体の重さ・大きさ
本体重量や本体サイズを把握し、携帯性を確認しましょう。
「大きくて邪魔になるし、重いから、持ち出すのが億劫になってしまった」といった例はよくあります。実際に手に取ってみて、サイズ感や重さを確認してみてください。
カメラ本体が小型・軽量でも、取り付けるレンズが重く大きなことがあるため、その点にも注意が必要です。

動画撮影機能
動画を撮影したい場合は、動画サイズとフレームレートに注目しましょう。ほぼすべてのミラーレス一眼カメラは、フルHD画質の動画が撮影可能。
しかし4Kや8K、さらに映画などプロの現場で使用されるC4Kといった動画サイズになると、搭載されている機種は限られます。
また、自撮りのVlogを撮影したい場合は、Vlog専用モデルを選ぶなど、用途によって最適なモデルを選びましょう。

手ブレ補正機能
ミラーレス一眼カメラは、ほぼすべての機種にボディ内手ブレ補正が搭載されています。
上位機種ではレンズ内手ブレ補正と連動させる「シンクロ手ブレ補正」といった機能に対応しているものもあるため、確認するようにしましょう。


AF(オートフォーカス)関連機能
AFは、まずフォーカス範囲と測距点の数が重要です。フォーカス範囲によって構図の自由度が増し、フォーカスポイントによってピント位置を細かく設定できます。

また、人物撮影では瞳AF、動く被写体を追従してくれるトラッキングAFなどの便利な機能は、各メーカーによって名称が異なり、カメラによって搭載の有無が分かれます。
スポーツやペット、車、飛行機などを撮影したい場合はAFの機能をチェックすると良いでしょう。
撮影したい被写体やシーンに、瞳AFやトラッキング機能が対応しているか確認してください。

スマホ連携機能
InstagramなどSNSに投稿する方は、スマホとの連携機能も大事なポイント。
近年発売されているミラーレス一眼は、スマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードし、BluetoothやWi-Fiで接続することで簡単に写真を転送できます。
価格
価格は、カメラのクラスによって3つに大別されます。おおよその目安としては、エントリークラスは5万~10万円、ミドルクラスは10~20万円、ハイエンドクラスは20万円以上。
フラグシップモデルの価格帯は、各社によって異なります。
レンズ交換式カメラの場合、レンズも購入費用に入ってくるので、注意しましょう。
オート機能やガイド機能
カメラ初心者の方は、撮影モードダイヤルにあるオート機能が充実した機種を選ぶことで、簡単かつ快適に撮影可能です。
撮影したいシーンモードを選ぶとカメラが自動的に最適な設定をしてくれるガイド機能が搭載されているモデルもあります。
ミラーレス一眼の主なメーカー別の特徴

Canon(キヤノン)
EOSシリーズで有名なメーカーです。一眼レフカメラからミラーレス一眼カメラ、エントリー機から本格派モデルまで、幅広いラインナップが人気。
発色は色鮮やかな傾向です。特に肌の色合いの表現が美しく、人物撮影に向いています。
SONY(ソニー)
家電メーカーとしてお馴染みのSONYは、カメラメーカーとしてはαシリーズで有名。
中級機以上の機種を多めに展開しているのが特徴で、メイン製品のα7はバランス型の無印、暗所撮影に強いSシリーズ、高画素センサーを搭載したRシリーズなど、特化した機能によってコンセプト分けされています。
また、Youtube・Vlog撮影専用モデルなども豊富です。
▼初心者向けモデル

α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット

VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット ホワイト
Nikon(ニコン)
一眼レフカメラからミラーレス一眼カメラ、入門機から上級機まで幅広くラインナップしている老舗メーカーです。
自然な発色で見たままの色再現をするため、風景撮影や動物撮影がメインの方に支持されています。
▼初心者向けモデル

Z fc 16-50 VR SLレンズキット

Z 30 ダブルズームキット
FUJIFILM(富士フイルム)
富士フイルムは、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ「Xシリーズ」を主軸としたメーカーです。
近年ではフルサイズセンサーより大きな中判センサーのGFXシリーズも展開し、1億画素超えの機種も販売しています。
レトロな外観のボディとフィルムの色彩を再現した「フィルムシミュレーション」は、どの世代からも人気です。
▼初心者向けモデル

X-S10 XC15-45mmレンズキット

X-T30 15-45mmレンズキット [ブラック]
OM SYSTEM(オーエムシステム)
4/3型センサーを搭載したマイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼カメラを手掛けているメーカーです。
小型・軽量かつ堅牢性の高いボディは、フィールドカメラとして優秀。発色は色鮮やかで、特に青空の色表現が美しく「オリンパスブルー」と称されています。
▼初心者向けモデル

PEN E-P7 14-42mm EZレンズキット [シルバー]

OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット [ブラック]
Panasonic(パナソニック)
パナソニックは、4/3型センサーのマイクロフォーサーズマウントが主軸でしたが、近年フルサイズセンサーのミラーレス一眼カメラも発売しています。
映画規格のC4Kサイズで撮影できる機種があるなど、高性能な動画機能が搭載されている機種が多くラインナップされているのが特徴です。
▼初心者向けモデル

LUMIX DC-G100K 標準ズームレンズキット

LUMIX DC-GX7MK3 ボディ
購入で失敗しないためにはレンタルがおすすめ

購入前に使用感を確認できる

レンタルなら、購入前に写真撮影の事前練習ができ、カメラの使い勝手や写真の仕上がりなどを実際に確認できます。
また、サイズ感や重さなども事前にチェックできるのが良い点。購入の場合、気に入らなくてもすぐにカメラの買い替えは難しいですが、レンタルなら気になるカメラをいくつでも試せます。
費用がリーズナブル
当然ですが、購入するよりレンタルの方が費用がリーズナブルです。例えば、運動会や結婚式、アイドルの撮影会など、イベント時だけカメラを使いたい場合はレンタルの方が購入よりお得です。
Canon EOS R8をGOOPASSでレンタルする場合

| レンタル | 購入 | |
| 本体価格 | 8,433円/ 1泊2日(税込) | 202,700円(税込) ※2024年3月現在、カカクコム調べ |
| 配送料 | 1,650円 | – |
| 合計 | 10,083円 | 202,700円 |
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSは、1泊2日~の短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)です。長期で借りる際には1月ごと契約するサブスクプランがあります。
カメラの相談やアドバイスがもらえる

レンタルサービスによっては、使い方や撮り方の無料相談会や講座を実施しています。
撮影したいシーンに適したカメラやレンズなどのアドバイスをもらえて、予算内でレンタルできる最適な撮影機材を提案してくれるので、積極的に活用しましょう。
まとめ

今回は、ミラーレス一眼カメラを選ぶポイントとミラーレス一眼のおすすめモデルをご紹介しました。
ミラーレス一眼は現在ほぼすべてのメーカーで販売されており、様々な特徴があるため、通販ショッピングサイトの口コミ・レビューなどを参考にしても自分に合ったカメラ選びは一筋縄ではいきません。
そのため、レンタルサービスを使って使用感を確認してみるのも良いでしょう。
最新モデルや人気機種も楽しめます。 ぜひ活用して、自分にぴったりのミラーレス一眼カメラを見つけましょう。
▼合わせてよみたい
・人気のミラーレス一眼カメラ ランキングTOP10
・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・富士フイルムのミラーレス一眼カメラおすすめランキング20位!
・オリンパス(OM SYSTEM)のおすすめミラーレスカメラ9選!





























