ソニーの人気APS-Cミラーレス一眼として注目されているα6700とα6400は、見た目は似ていても性能は大きく異なります。
どちらのモデルが自分に合っているかわからず、悩んでいる方も多いでしょう。
本記事では、α6700とα6400のスペック・性能を比較しながら、「どちらがあなたに合っているか」をシーン別に解説します。
はじめてのカメラ選びで迷っている方も、買い替えを検討中の方も、後悔しない1台を選ぶための参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
【結論】α6700・α6400がおすすめな人の特徴
SONYのミラーレス一眼カメラ「α6700」と「α6400」は、どちらも写真と動画の両方に対応した高性能モデル。
初心者でも扱いやすく、上級者が使っても満足できる機能を備えています。
α6700とα6400、どちらを選ぶかは「使うシーン」「予算」によって異なります。
この章では、α6700とα6400それぞれのおすすめな人の特徴をご紹介。
α6700は写真も動画も両立したい人に最適

α6700は写真はもちろん、動画も高画質で記録したい人におすすめ。
α6700には4K60pや10bit記録、AIによる被写体認識AFなど、動画撮影に強い機能がそろっているからです。
また「ボディ内手ブレ補正」が搭載されている点にも要注目。
手持ち撮影でもブレを抑えてくれるので、運動会や発表会など、動きの多いシーンでも安心して撮影できます。
α6700は「静止画も動画もどちらも本気で楽しみたい」というニーズにしっかり応えてくれる1台です。

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
α6400は一眼カメラをはじめて買う人に最適

α6400は、はじめて一眼カメラを買う人にぴったりのモデル。
α6700よりも低価格ながら、基本性能は備えているからです。
写真をメインに、たまに動画も撮れればいいという人には、α6400がおすすめです。
また、α6400はα6700に比べて本体がコンパクトで軽いので、旅行やお出かけに持っていくときもかさばりません。
コスパ・取り回しやすさ重視で「まずは1台使ってみたい」と思っている方には、とてもバランスがいいモデルです。

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
α6700とα6400の性能・機能の違い
α6700とα6400は、どちらもAPS-Cセンサーを搭載したソニーの人気ミラーレス一眼です。
ほとんど同じモデルに見えますが、性能や機能を比べてみると画質・動画性能・AF・手ブレ補正など、さまざまな点で違いがあります。
この章では、α6700とα6400の仕様をもとに、それぞれの特徴をわかりやすく比較していきます。
「どっちを選ぶべきか迷っている」という方は、あなたに合った1台を見つけるための参考にしてください。
α6700とα6400のスペック比較表
| 項目/製品名 | α6700 | α6400 |
|---|---|---|
| 見た目 | ![]() | ![]() |
| 販売価格※ | 177,800円 | 94,300円 |
| GOOPASS価格 | ||
| センサー | APS-C (Exmor R CMOS) | APS-C (Exmor CMOS) |
| 画像処理エンジン | BIONZ XR | BIONZ X |
| 有効画素数 | 約2600万画素 | 約2420万画素 |
| ISO感度(静止画) | ISO100-32000(拡張102400) | ISO100-32000(拡張102400) |
| 動画性能 | 4K60p、6Kオーバーサンプリング | 4K30pまで(6K相当の画素から圧縮) |
| 動画10bit/S-Log3 | 対応(10bit 4:2:2/S-Log3/S-Cinetone) | 非対応(8bitまで/S-Log2・3のみ) |
| AF方式 | ファストハイブリッドAF | ファストハイブリッドAF |
| AF測距点数 | 759点(像面位相差) | 425点(位相差+コントラスト) |
| 瞳AF・AI認識 | 人物/動物/鳥/昆虫対応AI認識AF | 人物/動物対応(AI認識なし) |
| 連写速度 | 約11コマ/秒 | 約11コマ/秒 |
| シャッター速度 | 1/8000〜30秒 | 1/4000〜30秒 |
| ボディ内手ブレ補正 | 5軸ボディ内手ブレ補正あり | なし |
| 液晶モニター | 3.0型 バリアングル/タッチ対応 | 3.0型 チルト式/タッチ対応 |
| EVF(ファインダー) | 約236万ドット | 約236万ドット |
| 質量(本体) | 約493g | 約359g |
| 外形寸法 | 122.0×69.0×75.1mm | 120.0×66.9×59.7mm |
価格
価格面では、α6400が圧倒的にリーズナブルです。
α6400は新品で94,300円※から購入できるのに対し、α6700はおよそ177,800円※と、8万円ほどの差があります。
「できるだけ予算を抑えたい」「写真をメインで撮りたい」という人なら、α6400がおすすめです。
※2025年7月23日現在 価格.com
画質(センサー・画像処理エンジン・ISO感度)
| 項目/製品名 | α6700 | α6400 |
|---|---|---|
| 見た目 | ![]() | ![]() |
| センサー | APS-C (Exmor R CMOS) | APS-C (Exmor CMOS) |
| 画像処理エンジン | BIONZ XR | BIONZ X |
| 有効画素数 | 約2600万画素 | 約2420万画素 |
| ISO感度(静止画) | ISO100-32000(拡張102400) | ISO100-32000(拡張102400) |
α6700は、画質面でより高性能な仕上がりです。
理由は、新しい「Exmor R CMOSセンサー」と「BIONZ XRエンジン」の組み合わせにあります。
α6400と同じAPS-Cサイズながら裏面照射型センサーを採用しているため、暗所でもノイズを抑えて高精細な描写が可能。
ISO感度はどちらもISO100~32000(拡張で102400)と同じですが、処理エンジンの性能により、α6700のほうが高感度時の画質に優れています。
暗い場所や室内での撮影にも強いので、よりきれいな写真を撮りたい人にはα6700がおすすめです。
動画性能(4K60p・10bit・Log・S-Cinetone)
| 項目/製品名 | α6700 | α6400 |
|---|---|---|
| 見た目 | ![]() | ![]() |
| 動画性能 | 4K60p、6Kオーバーサンプリング | 4K30pまで(6K相当の画素から圧縮) |
| 動画10bit/S-Log3 | 対応(10bit 4:2:2/S-Log3/S-Cinetone) | 非対応(8bitまで/S-Log2・3のみ) |
動画に関しては、α6700が圧倒的に有利です。
最大4K60pの撮影が可能で、しかも6K相当の画素数からなるオーバーサンプリングによる高画質な映像が得られます。
さらに10bit 4:2:2記録やS-Log3、S-Cinetoneにも対応しており、本格的なカラーグレーディングや映像作品づくりにも使える仕様。
一方、α6400は4K30p、8bit記録に留まっているので、Vlogなどのライトな用途には十分ですが、動画性能で選ぶならα6700がおすすめです。
AF性能(リアルタイム認識・AI・瞳AF)
| 項目/製品名 | α6700 | α6400 |
|---|---|---|
| 見た目 | ![]() | ![]() |
| AF方式 | ファストハイブリッドAF | ファストハイブリッドAF |
| AF測距点数 | 759点(像面位相差) | 425点(位相差+コントラスト) |
| 瞳AF・AI認識 | 人物/動物/鳥/昆虫対応AI認識AF | 人物/動物対応(AI認識なし) |
AF(オートフォーカス)性能も、α6700が大きく進化しています。
被写体をAIが判断し、人物だけでなく動物、鳥、さらには昆虫まで自動で認識。
759点の像面位相差AFが広範囲をカバーし、動く被写体にも高精度で追従します。
対してα6400は、425点のAFポイントで人物や動物の瞳AFに対応していますが、AI認識は非対応です。
スポーツ、子ども、ペットなど動く被写体を撮るなら、より高性能なAFを搭載したα6700がおすすめです。
連写性能・シャッター性能
連写速度は、α6700とα6400どちらも最大約11コマ/秒と同じ性能です。
しかし、シャッター速度に違いがあり、α6700は1/8000秒まで対応。
高速シャッターにより、α6700は明るい屋外での開放撮影や、動きの速い被写体にも余裕を持って対応できます。
一方のα6400は1/4000秒までなので、強い日差しの中でF値を開放して撮るときには制限を受けやすいです。
スポーツなど本格的な動体撮影をする場合、α6700のほうが安心でしょう。
手ブレ補正機能
α6700には、5軸ボディ内手ブレ補正が搭載されています。
レンズに補正機能がない場合でも、手持ちで安定した写真や動画が撮れるでしょう。
一方、α6400にはボディ内手ブレ補正がないため、ブレを防ぐには補正付きレンズが必要です。
暗所や動きながらの撮影、望遠レンズで遠くの被写体を撮ることを想定しているなら、α6700の手ブレ補正が心強い味方となるでしょう。
モニター・EVF・操作性
α6700とα6400は、どちらも3.0型・タッチ対応の液晶モニターを搭載していますが、モニターの可動方式が異なります。
α6700はバリアングル液晶で、自撮りやローアングル、縦撮りなど多彩な角度に対応可能です。
一方のα6400はチルト式で、上下方向にすばやくモニターが稼働するのがメリット。
また、UI面でもα6700は新世代メニューが採用されており、直感的でわかりやすい操作が可能です。
操作性や撮影自由度の面では、α6700が優れています。
重量・本体サイズ
本体サイズは、α6700よりもα6400のほうがコンパクトで軽量です。
α6400は約359gに対し、α6700は約493gと、130g以上の差があります。
そのぶんα6700は機能が豊富ですが、旅行などで荷物をできるだけ軽くしたい人や、日常的に持ち歩きたい人にはα6400が扱いやすいでしょう。

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
α6700とα6400で迷ったらレンタルしよう
「α6700とα6400、どちらも魅力的で選べない」という方におすすめなのが、GOOPASSでカメラをレンタルする選択肢。
レンタルして実際に写真や動画を撮影することで、スペックやレビューだけではわからない使用感を確認できます。
カメラのレンタルサービス「GOOPASS(グーパス)」とは

GOOPASSは、約2,500種類のカメラ・レンズの日本最大級レンタルサービス。
カメラやレンズだけでなく、三脚・マイク・ストロボといった周辺機器も多数取り扱っています。
これからカメラを始める初心者の方はもちろん、上級者からプロまで幅広いユーザーに指示されているサービスです。
サブスクプランなら1ヶ月で2機種を入れ替えられる
GOOPASSでは、カメラ機材などを最短1泊2日から借りられる「ワンタイムプラン」と、1ヶ月単位でレンタルができる「サブスクプラン」を提供しています。
α6700とα6400、どちらを買うか迷っているなら、サブスクプランがおすすめ。
サブスクプランなら、契約期間内であればなんどでも別の機材に入れ替えることが可能だからです※。
※送料は別途かかります
つまり、1ヶ月のうちにα6700とα6400どちらも借りることができます。
たとえば、両モデルを2週間ごとに入れ替え、実際の使用感を踏まえて比較検討することも可能。
料金も、ワンタイムプランでα6700とα6400を別々に借りるより、サブスクプランで機材を入れ替えたほうが安いです。
購入してから「やっぱり○○にしておけば良かった」と後悔しないように、GOOPASSでα6700とα6400をレンタルして試してみてください。

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
カメラを購入するまえにレンタルするメリット
レンタルを利用するメリットは、複数の機材を比較してから購入できることだけではありません。
使用頻度や用途にあわせて選べる

使用頻度や用途にあわせて選べるのもレンタルのメリットです。
新しいカメラが欲しい方の中には、使用頻度は高くない方や、撮影シーンに合わせて別のカメラを使っている方もいるかもしれません。
たとえば旅行や子供の運動会などのイベントだけカメラを使っている場合であったり、短期的なプロジェクトで映像を作ることになりカメラが必要になったりする場合。
そのような方は、必要なときだけ使えるレンタルでコストを抑えた機材運用が可能です。
スペック表ではわからない使用感を実感できる

カメラ機材は、スペック表やレビューだけではわからない点がいくつかあります。
実際に手にしたときの重さやグリップ感、ボタンやダイヤル類の操作性、ファインダーの見え方、AFの速さや追従性など。
主観的な判断による面が大きい操作性や機能性に関しては、他人の評価と自分の評価が一致するとは限りません。
そのため、実際に使用してみて自分との相性がよいか確認してから購入する方が安心です。
一定期間使ったうえで、本当に気に入ったカメラを購入できる点はレンタルならではの魅力でしょう。

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
α6700とα6400のシーン・用途別の選び方
カメラを選ぶときに大切なのは「どんなシーンで、何を撮りたいか」です。
α6700とα6400はどちらも優秀なミラーレス一眼ですが、性能が異なるため、向いている用途も異なります。
この章では、α6700とα6400のシーン・用途別の選び方を紹介します。
はじめてミラーレスを買う人には「α6400」
カメラ初心者や学生、これから写真を趣味にしたい方にはα6400がおすすめ。
α6400は手頃な価格ながらも、基本性能がしっかりと備わっているからです。
AFや連写機能も必要十分なので、スマホとはひと味違う写真が撮れるでしょう。
また、α6400は操作がシンプルで、初心者が扱いやすいのもポイント。
はじめて一眼カメラを購入する人にとって、安心して手を出しやすいモデルです。

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
VlogやYouTube動画には「α6700」
YouTubeやSNSで映える高画質な動画を撮りたいなら、α6700を選びましょう。
α6700は、4K60pの滑らかな映像や10bit 4:2:2記録に対応しており、映像の編集やグレーディングも本格的に行なえます。
さらに、S-CinetoneやS-Log3などプロ向けの設定にも対応しているので、動画クオリティを高めたい人にとって大きなメリットでしょう。
また、ボディ内手ブレ補正も搭載しているため、手持ちでの自撮りや歩き撮影も安定してできます。
動画を中心に一眼カメラを活用したい人には、α6700がおすすめです。

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
旅行や日常スナップには「α6400」
旅行や日々のスナップ写真を気軽に楽しみたい人には、α6400がぴったりです。
α6400は本体が小型・軽量でバッグに入れてもかさばらないので、持ち歩きが苦になりません。
また、起動も速く、思い立った瞬間にサッと撮影できる手軽さも魅力の1つ。
価格も比較的リーズナブルなので、気軽に持ち出せる“相棒”として活躍してくれるでしょう。

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
子どもや人物の撮影には「α6700」
子どもや人物を撮るなら、高性能AFを搭載しているα6700が活躍するでしょう。
AIによる被写体認識が搭載されているので、顔や瞳を自動で認識してピントを合わせてくれます。
たとえ動き回っている子どもでも、その瞬間の表情や仕草を逃さずに捉えることが可能です。
家族の思い出や大切な人の表情を美しく残したいなら、α6700を選びましょう。

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
物撮りや副業カメラマンには「α6700」
商品写真やフリーランスでの撮影業務など、仕事にも使いたい人にはα6700がおすすめです。
S-Logや10bit撮影に対応しており、動画・静止画ともに高いクオリティで仕上げることができます。
色再現性や細かな操作性も向上しているため、ライティング環境や編集工程にも柔軟に対応可。
UI(ユーザーインターフェース)も新しくなっているので、スムーズに設定の切り替えやカスタム登録ができます。
α6700は、プロの現場や副業カメラマンとしての用途にも安心して使える1台です。

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
α6700とα6400におすすめのレンズ
どんなに優れたカメラでも、レンズの選び方ひとつで仕上がる写真や動画の印象は大きく変わります。
ここでは、α6700とα6400の性能をより引き出すためにおすすめの交換レンズを3本ご紹介。
人物撮影・動画・望遠といった異なる用途ごとに、初心者でも扱いやすい高コスパなレンズを厳選しました。
SONY E 50mm F1.8 OSS

E 50mm F1.8 OSS SEL50F18 (B) [ブラック]
美しいボケ味で魅せる、ポートレート専用中望遠。
E 50mm F1.8 OSSは、35mm判換算で75mm相当の画角を持つ中望遠単焦点レンズ。
F1.8の明るさと円形絞りによる滑らかなボケ味、さらに光学式手ブレ補正(OSS)を搭載し、ポートレート撮影や日常スナップを美しく描き出します。
APS-C機専用ながらも高品位なアルミ外装を採用し、静かで滑らかなAFは動画撮影にも対応。
軽量・コンパクトで扱いやすく、人物撮影に最適な1本です。
おすすめする理由
- APS-C機で35mm判換算75mm相当の中望遠レンズ
- 開放F1.8×7枚羽根の円形絞りで美しいボケ味を実現
- レンズ内手ブレ補正(4段相当)で低照度下でも安心
- 動画撮影にも適した静音・スムーズなAF(インターナルフォーカス)
- 最短撮影距離0.39m、最大撮影倍率0.16倍
- 約202gの軽量設計+高品位なアルミ外装で携帯性も◎
製品詳細
2013年9月13日発売のE 50mm F1.8 OSSは、APS-Cフォーマット専用として設計されたソニーEマウント用中望遠単焦点レンズです。
F1.8の明るさと、新設計の8群9枚構成のレンズにより、柔らかく美しいボケ描写を実現。開放でも高い解像力を維持し、ポートレート撮影に求められる立体感と被写界深度の浅さを両立しています。
加えて、レンズ内に手ブレ補正機構(Optical SteadyShot)を搭載。暗いシーンや室内でも、手持ちでの撮影が可能です。
AFはインターナルフォーカシングとレンズ内モーターにより、スムーズかつ静音。スチルだけでなく、動画撮影でも快適な撮影体験を提供します。
外装にはアルミニウム合金を採用し、上質で高級感のある仕上がりも魅力のひとつ。ポートレートや日常の切り取りに最適な、コンパクトで実用性の高い中望遠レンズです。
こんな人におすすめ
- 美しい背景ボケを活かしたポートレートを撮りたい方
- 動画も視野に入れたレンズ選びをしたい方
- F1.8の明るさを活かした室内・夜景撮影を楽しみたい方
- 手ブレ補正付きの単焦点レンズを探している方
- コンパクトな機材で高画質を求めるミラーレスユーザー
E 50mm F1.8 OSSは、背景を美しくぼかしながら被写体を際立たせる中望遠レンズ。人物撮影をもっとドラマチックに演出したい方にぴったりの1本です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | E 50mm F1.8 OSS |
| 発売日 | 2013年9月13日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C専用 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 75mm相当 |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.39m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 62×62mm |
| 重量 | 約202g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正(4段相当) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード(ALC-SH116)、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ |
SONY E 11 mm F1.8 SEL11F18

E 11 mm F1.8 SEL11F18
ダイナミックな広がりを、F1.8で切り取る。
E 11mm F1.8は、35mm判換算で16.5mm相当となる超広角の大口径単焦点レンズです。
APS-C専用設計ながらF1.8という明るさと高い描写性能を両立し、風景・建築・自撮りVlogから夜景まで幅広いシーンで活躍。
小型・軽量なボディに、動画撮影を意識した設計や優れた近接性能も備え、表現の自由度を大きく広げる1本です。
おすすめする理由
- 35mm判換算16.5mm相当の超広角単焦点
- F1.8の大口径で、広角でも背景ボケを演出可能
- 最短撮影距離0.12m(MF時)の近接性能
- 3枚の非球面レンズ+3枚のEDガラスで歪曲・色収差を抑制
- リニアモーター2基で高速・静音AFを実現
- フォーカスブリージング抑制、リニア・レスポンスMF搭載
- 約181gの軽量設計でVlogにも最適
- 防塵・防滴に配慮した設計で信頼性◎
製品詳細
2022年6月24日発売のE 11mm F1.8(SEL11F18)は、ソニーのAPS-C Eマウント機向けに設計された、開放F1.8の超広角単焦点レンズです。
焦点距離11mm(35mm判換算16.5mm)という超広角ながら、F1.8の明るさと11群12枚の光学設計によって、画面全域での高い解像力と自然なボケ描写を両立。
非球面レンズ3枚とEDガラス3枚により、像面湾曲や色収差を効果的に補正し、シャープな画質を維持します。
質量は約181g、全長は57.5mmとコンパクトかつ軽量で、携行性にも優れます。近接撮影では最短0.12m(MF時)まで被写体に寄ることができ、印象的なパースペクティブや大きな背景ボケも表現可能です。
さらに、動画撮影を意識した設計も本レンズの魅力。リニアモーター2基による高速・静音AFや、フォーカスブリージングの抑制、リニア・レスポンスMF、カスタム可能なフォーカスホールドボタンなど、現代の動画ニーズにも柔軟に対応します。
こんな人におすすめ
- Vlogや自撮りでも背景まで広く映したい方
- 超広角×明るさで夜景や星景をダイナミックに撮りたい方
- 軽量で機動性のある広角レンズを探しているAPS-Cユーザー
- 動画・写真問わず、高品位な画質を追求したい方
- 背景ボケを活かしたユニークな広角表現を楽しみたい方
E 11mm F1.8は、持ち歩きたくなる軽さと、高い描写力・動画対応性能を備えた広角レンズ。日常から旅先まで、あなたの映像表現を一気に広げてくれます。
| 製品名 | E 11mm F1.8(SEL11F18) |
| 発売日 | 2022年6月24日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C専用 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16.5mm相当 |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 11群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m(AF時)/ 0.12m(MF時) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 66×57.5mm |
| 重量 | 約181g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍(AF時)/ 0.20倍(MF時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 配慮された設計(完全防滴構造ではない) |
| 付属品 | 花形バヨネット式フード(ALC-SH170)レンズフロントキャップ(ALC-F55S)レンズリヤキャップ(ALC-R1EM) |
SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
コンパクトに、525mmの世界へ。
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSSは、35mm判換算105-525mm相当をカバーする、APS-C専用の超望遠ズームレンズです。
Gレンズならではのシャープな描写と美しいぼけ味をコンパクトなボディに凝縮。
レンズ内手ブレ補正やXDリニアモーターによる高速AFも搭載し、スポーツや野鳥、風景まで多彩なシーンに対応する1本です。
おすすめする理由
- 35mm判換算105-525mm相当の超望遠域をカバー
- Gレンズらしい高解像×美しいぼけ描写
- 13群19枚構成、EDガラス×非球面レンズで収差を徹底補正
- 最大撮影倍率0.23倍、最短撮影距離1.1m〜1.5m
- XDリニアモーター搭載で高速・高精度AFを実現
- レンズ内手ブレ補正(OSS)で超望遠域も安心
- 約625gと軽量で、ズームロック・フォーカスホールドボタンも搭載
- 防塵・防滴に配慮した設計で屋外撮影にも強い
製品詳細
2019年10月11日発売のE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSは、2019年に登場したAPS-Cフォーマット専用の超望遠ズームレンズ。
焦点距離は70-350mm(35mm換算で105-525mm)と5倍ズームを実現しつつ、質量はわずか約625gとコンパクトに仕上げられています。
光学系には13群19枚のレンズ構成を採用し、非球面レンズ1枚とEDガラス3枚を適切に配置。球面収差や色収差を効果的に補正し、ズーム全域で高い描写性能を発揮します。
Gレンズらしい繊細で美しいぼけ表現を支える円形絞りや、滑らかなフォーカス操作を可能にするフォーカスホールドボタン、フォーカスモードスイッチ、ズームロック機構なども装備。
さらに、XDリニアモーターによる俊敏なAF性能と、手ブレを抑えるレンズ内光学式手ブレ補正機能も搭載。野鳥やスポーツなど動きのある被写体の撮影でも快適に扱える望遠ズームです。
こんな人におすすめ
- 軽量で高性能な超望遠ズームを探しているAPS-Cユーザー
- 野鳥、ペット、スポーツなど動体撮影を楽しみたい方
- 背景を大きくぼかした望遠ポートレートを撮りたい方
- 旅行や登山にコンパクトな望遠レンズを持ち出したい方
- ブレやすい望遠域での手持ち撮影にも対応したい方
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSSは、Gレンズの描写力と機動力を兼ね備えた超望遠ズーム。APS-Cシステムの機動性を活かしながら、525mm相当までの世界を自由に楽しめます。
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G) |
| 発売日 | 2019年10月11日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C専用 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 105-525mm相当 |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | 1.1-1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×142mm |
| 重量 | 約625g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍(350mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式(OSS) |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計(※完全防滴ではない) |
| 付属品 | レンズフード(ALC-SH160)フロントキャップ(ALC-F67S)リヤキャップ(ALC-R1EM) |
まとめ
α6700とα6400は、どちらもAPS-Cサイズの高性能ミラーレス一眼として多くのユーザーに支持されています。
最新機能と動画性能を重視するならα6700、コストパフォーマンスや手軽さを重視するならα6400がおすすめ。
それぞれの強みを知ったうえで、あなたの使い方に合った1台を選ぶことが大切です。
「購入前に実際に触ってみたい」「どちらが自分にしっくりくるか確かめたい」という方は、GOOPASSのカメラレンタルサービスを活用してみましょう。
レンタルなら数日間じっくり試せるため、機種やレンズの相性もチェックできます。
まずは気になる1台を試して、自分だけの“最高の相棒”を見つけてみてください。
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・ソニー Eマウントの望遠レンズおすすめ10選












