一眼カメラの大きなメリットの一つに、『レンズを交換できること』があります。

ただし、交換レンズにはメーカーごとに様々な種類があるため、「どれを選んで良いか分からない…」と悩んでしまう初心者の方も少なくないはず。

そこで本記事では、初心者にもおすすすめなSONYの交換レンズを紹介します。

今回は、現在ソニーで主流のミラーレス一眼カメラ用、Eマウントレンズをピックアップしました。

レンズの基礎知識や選び方も詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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目次

紹介する機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.SONY FE 16-25mm F2.8 G SEL1625GFE 16-25mm F2.8 G SEL1625G154,902円2024年 5月17日ソニーEマウントフルサイズ16-25mmF2.813群16枚ワイド:0.18m(AF時)、0.17m(MF時)
テレ:0.24m(AF時)、0.22m(MF時)
67mm74.8×91.4mm409g
2.SONY FE 28-70mm F2 GM SEL2870GMFE 28-70mm F2 GM403,457円2024年12月13日ソニーEマウントフルサイズ28-70mmF214群20枚0.38m86mm92.9×139.8mm918g
3.SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G153,607円2023年2月10日ソニーEマウントフルサイズ20-70mmF413群16枚ワイド:0.3m(AF時)、0.25m(MF時)
テレ:0.25m(AF・MF共通)
72mm78.7×99mm約488g
4.SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2232,843円2023年9月22日ソニーEマウントフルサイズ16-35mmF2.812群15枚0.22m82mm87.8×111.5mm約547g
5.SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F2864,800円2013年11月15日ソニーEマウントフルサイズ35mmF2.85群7枚0.35m49mm61.5×36.5mm約120g
6.SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
85,200円2013年12月20日ソニーEマウントフルサイズ55mmF1.85群7枚0.5m49mm64.4×70.5mm約281g
7.SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM159,721円2018年10月26日ソニーEマウントフルサイズ24mmF1.410群13枚0.24m67mm75.4×92.4mm約445g
8.SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2255,814円2022年6月10日ソニーEマウントフルサイズ24-70mmF2.815群20枚0.21m(ワイド)
0.3m(テレ)
82mm87.8×119.9mm約695g
9.SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z94,500円2014年1月24日ソニーEマウントフルサイズ24-70mmF410群12枚0.4m67mm73×94.5mm約426g
10.SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G93,780円2019年10月11日ソニーEマウントAPS-Cサイズ105-525mm相当F4.5-6.313群19枚1.1-1.5m67mm77×142mm約625g
11.SONY FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM290,997円2020年8月7日ソニーEマウントフルサイズ12-24mmF2.814群17枚0.28m97.6×137mm約847g
12.SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM245,480円2016年9月30日ソニーEマウントフルサイズ 70-200mmF2.818群23枚0.96m77mm88×200mm約1,480g
13.SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
121,980円2015年6月26日ソニーEマウントフルサイズ90mmF2.811群15枚0.28m62mm79×130.5mm約602g
14.SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G223,980円2019年7月26日ソニーEマウントフルサイズ200-600mmF5.6-6.317群24枚2.4m95mm111.5×318mm約2,115g
15.SONY FE 400mm F2.8 GM OSS1,378,990円2018年6月28日ソニーEマウントフルサイズ400mmF2.817群23枚2.7m40.5mm158.1×359mm約2,895g
※カカクコム調べ(税込)

SONY(ソニー)のおすすめレンズ15選

編集部がおすすめする、ソニーのEマウントレンズを紹介します。

SONY (ソニー) FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G

FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G

プロ級の描写を手軽に!初めてでも使いやすいF2.8広角ズーム。

近年、高性能でコンパクトなミラーレス一眼が人気を集める中、大口径F2.8通しでありながら軽量なレンズの需要が高まっています。そんなニーズに応えるのが、2024年5月17日に発売された「FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G」です。

このレンズは、2023年9月に発売されたGMレンズ「FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2」と同じくF2.8通しの広角ズームレンズですが、よりコンパクトになり、全長は「FE 16-35mm F2.8 GM II」より約20mm短い91.4mm、重量は約150g軽い409gと、大幅な軽量化を実現しています。長時間の撮影や複数のレンズを持ち運ぶ際はもちろん、ジンバルやシューティンググリップを使用した動画撮影においても、この軽量コンパクトな設計は大きなメリットいえるでしょう。

焦点距離16-25mmの画角は、風景撮影はもちろん、持ち運びしやすいサイズを活かして街角スナップ撮影にも適しており、道路や建物をパースの効いた背景として活用することで、立体感のある写真を撮影できます。また、純正レンズならではの高速かつ高精度なオートフォーカスを備えながらも、描写性能はGMレンズに迫る解像力を持ち、キットレンズからのステップアップにも最適な1本です。

軽さと明るさ、そして高い描写力を兼ね備えた「FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G」は、初めての大口径広角ズームレンズとしてはもちろん、プロのサブレンズとしても十分に活躍する魅力的なレンズです。

製品名FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G
マウントEマウント
焦点距離154,902mm
F値F2.8
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離ワイド:0.18m(AF時)、0.17m(MF時)
テレ:0.24m(AF時)、0.22m(MF時)
フィルター径67mm
最大径×全長74.8×91.4mm
重量409g

■購入する場合は、154,902円(税込 ※2025/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY (ソニー) FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM

FE 28-70mm F2 GM

描写は単焦点クオリティ、ズームレンズの新境地。

2024年12月13日に発売されたSONY αレンズ初(※2024年12月発売日現在)となる開放F2通しのズームレンズ、FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM。

なんといっても注目すべき点はズームレンズでありながらF2という単焦点レンズに迫る明るさ

開放F2のレンズが生み出す描写力は、背景が騒がしくても被写体を際立たせます。

さらに、どの焦点距離でも単焦点レンズ級のクオリティを発揮するため、これまで複数の単焦点レンズを使い分けていた撮影が、この一本で完結。そのうえ、ズームレンズならではの微妙な画角調整が可能なため、シーンに応じた細やかな構図のコントロールができるのも大きなメリットです。

例えば、結婚式やポートレート撮影など、移動しながら多様なシーンを捉える場面では、このレンズ一本で幅広く対応可能。レンズ交換の手間を省きながら、高品質な撮影が叶います。

また、実用的なサイズ感も特筆すべきポイントです。

F2通しの28-70mmズームレンズで、918gという重さは驚異的な軽さと言えるでしょう。フルサイズカメラの扱いに慣れている人なら1日撮影で持ち歩ける重さであり、複数の単焦点レンズを持ち歩くことを考えれば荷物を大幅に軽量化できます。

FE 28-70mm F2 GM SEL2870GMは、単焦点レンズ級の画質とズームレンズの利便性を両立した、まさに革新的な一本です。

製品名FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM
マウントEマウント
焦点距離28-70mm
F値F2
レンズ構成14群20枚
最短撮影距離0.38m
フィルター径86mm
最大径×全長92.9×139.8mm
重量918g

■購入する場合は、403,457円(税込 ※2025/2/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY (ソニー) FE 20-70mm F4 G SEL2070G

FE 20-70mm F4 G

広角20mmスタートが新しい、新基準の標準ズームレンズ。

SONYが2023年2月10日に発売した『FE 20-70mm F4 G SEL2070G』は今までにない焦点距離で注目のレンズ。

標準ズームレンズというと24-70mmが一般的でしたが、SONYが新しく発売したレンズは20-70mmと広角側が4mmも広くなっているのが特徴です。

4mmというと僅かな違いに思えますが、広角側で4mm変わると、画角は10度も変わります。

自撮り動画を撮影しようとした場合、24mmでは画角内に自分の顔しか映らないこともあります。

一方、20mmだと背景まで画角に入るので、周囲の雰囲気が伝わる自撮り動画を撮影可能です。

また、本レンズはサイズ78.7×99mm、重量488gと、Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zと比較して、焦点域が広がっても50gほどの重量増に抑えられています。

ジンバルにのせて片手で保持できる重さなので、動画撮影に最適

もちろん静止画撮影でもその使い勝手の良さは活きます。散策しながら長距離を歩いて風景撮影するとき、従来は広角レンズと標準レンズの2本を持ち運ばなければなりませんでしたが、FE 20-70mm F4 Gは1本でその役割を果たすことができます。

1台のカメラとレンズでなるべくシンプルに、手軽に動画も静止画も撮影したい。その上、高画質の絵が欲しい方に最適な選択肢の一つでしょう。

製品名FE 20-70mm F4 G SEL2070G
マウントEマウント
焦点距離20-70mm
F値F4
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離ワイド:0.3m(AF時)、0.25m(MF時)
テレ:0.25m(AF・MF共通)
フィルター径72mm
最大径×全長78.7×99mm
重量488g

■購入する場合は、153,607円(税込 ※2024/1/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2

SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2

動画撮影も快適にこなせるようになった第2世代の超広角ズーム。

2023年9月に発売された「SONY FE 16-35mm F2.8 GM II」は、従来モデルよりも大幅に軽量化・コンパクト化された点が特徴。

全長は約10.1mm短くなった111.5mm、重量は約20%も軽量化され、約547gになりました。

動画撮影の際には、シューティンググリップを装着して無理なく持てる重さです。

さらに、光学性能も大きく進化。広角レンズで起こりがちな周辺部で解像力が低下する現象が抑えられており、四隅に写る雲のデティールなども鮮明に描写します。

また、XDリニアモーター4機搭載したフローティングフォーカス機構により、AF速度は最大で従来モデルの2倍に向上。

ピント位置の移動に伴って画角が変化する現象・フォーカスブリージングもしっかりと抑えられているので、安定して動画撮影が行なえます。

隅までシャープかつ美しい画質を活かした風景撮影はもちろん、PVやCM撮影など本格的な動画撮影にも使える超広角ズームレンズです。

製品名SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2
対応マウントソニーEマウント
焦点距離16~35mm
F値F2.8
レンズ構成12群15枚
最短撮影距離0.22m
フィルター径82mm
最大径×長さ87.8×111.5mm
重量547g

■購入する場合は、232,843円(税込)(2023/11/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

SONY FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2

SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z【旅行・風景】

コンパクト・ツァイスレンズ。

35mmフルサイズ対応の本レンズは、ソニー製ミラーレス一眼カメラの人気シリーズ「α7シリーズ」のコンパクトなボディに合わせて設計されました。コンパクトながら、防滴防塵性能も兼ね備えています。

また、レンズには、色再現にすぐれたT*(ティースター)コーティングを採用。

諸収差を抑制する非球面レンズを3枚採用したことで、逆光時でも高コントラストを実現。抜けの良いクリアな描写を可能にしました。軽量のため旅行にもおすすめです。

製品名SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数7枚
レンズ構成5群7枚
最短撮影距離0.35m
重さ120g

■購入する場合は、64,800円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z【ポートレート】

カメラレンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z)

超軽量フルサイズ単焦点レンズ。

35mmフルサイズ対応の単焦点標準レンズ。55mmの焦点距離は、ポートレートやテーブルフォト・スナップ撮影などで活躍します。

また、開放F値は1.8。手持ちでの夜景撮影や美しいボケ表現も可能です。手ブレ補正は搭載していないため、ボディは手ブレ補正機能が搭載されたモデルを選びましょう。

使いやすいサイズ感とスぺックのため、初めての単焦点レンズとしてもおすすめです。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

・使用方法:室内でテスト撮影(ボディはα7IIIを合わせました)

・描写性能:ツァイスレンズ「ゾナー」は、高いコントラストと美しいぼけ味が特徴でカメラ愛好家の中でも人気があります。通常のSONYレンズの描写と比べると、パッと鮮やかに写ります。明るいレンズなので室内や暗い場所でもシャッタースピードが稼げます。

・オートフォーカス性能:歩いている人や室内のグリーンを撮る範囲では、フォーカスが遅いとは感じませんでした。瞳AFが使えるのも魅力です。

・手ブレ補正機能:レンズには手ブレ補正がついていないので、できればボディに手ブレ補正が搭載されているものを選ぶと安心です。

・使いやすさ:スイッチ類や絞りリングもなく、ピントリングだけのシンプルな設計で扱いやすいです。最短撮影距離は50㎝。寄れるレンズというと30㎝以下を指すことが多いと思いますので、寄って撮るというよりは引いて撮るレンズだと思います。

・持ち運びやすさ:手にすっぽりハマる大きさ。重さも約281gと軽量です。描写に妥協はしたくないけどコンパクトなレンズを求めている方におすすめです。

・その他:防塵・防滴に配慮されたレンズなので、雨の日に持ち出しても心配がありません。

製品名SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数9枚
レンズ構成5群7枚
最短撮影距離0.5m
重さ281g

■購入する場合は、85,200円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM【夜景・星景】 

カメラレンズ FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)

コンパクトな高性能レンズ。

35mmフルサイズ対応の単焦点広角レンズ。

開放F1.4で、広角でありながらも、滑らかなボケを表現します。広角を活かした風景撮影や、ボケを活かしたスナップ撮影など、楽しみ方は様々。

また、広範囲を明るく撮影できることから、星景撮影にも最適です。

製品名SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数11枚
レンズ構成10群13枚
最短撮影距離0.24m
重さ445g

■購入する場合は、159,721円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2【旅行・風景・ポートレート】

2022年6月に発売されたSONYの新作GMレンズ『FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2』。このレンズはEISA アワード 2022-2023のレンズオブザイヤー2022-2023に輝きました。

世界最小・最軽量※を謳う本レンズは、約695g、長さは119.9mm。前モデル・FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMから、約191g、16mmの小型軽量化に成功しました。「GMレンズの描写力は魅力だけど重いから……」と使用をためらっていた方に、手にしてほしいレンズです。

描写性能に関しては、もはや単焦点クラス。絞ればシャープに、開けば美しい円ボケを作りだし、あらゆる焦点距離で空気感も切り取ります。低照度でも濃淡のある描写ができるので、昼のスナップから夕景・夜景の撮影まで、1日持ち歩ける1本です。

※2022年4月27日発表時点。オートフォーカス対応のフルサイズの24-70 mm F2.8標準ズームレンズにおいて

製品名SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2
マウントソニーEマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-70mm
開放F値F2.8
レンズ構成15群20枚
最短撮影距離ワイド:0.21m
テレ:0.3m
フィルター径82mm
最大径×全長87.8×119.9mm
重量695g

■購入する場合は、255,814円(税込 ※2022/07/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z【旅行・風景】

カメラレンズ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS (SEL2470Z)

携帯性の良い小三元レンズ。

35mmフルサイズ対応の標準ズームレンズ。手ブレ補正機能を搭載しているため、ブレやすい中望遠70mm前後での撮影でも、安心して手持ち撮影が可能です。

また、本レンズはズーム全域で開放F値4を実現。ある程度の薄暗い場所や時間帯の撮影なら、ISO感度をあげすぎずに明るさを確保できるため、ノイズ(ISO感度を上げることで発生する写真のザラつき)を抑えられます。

重さは426gのため、軽量で携帯性も◎。広角から中望遠までカバーしてくれるので、初心者でも扱いやすい1本です。

製品名SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS (SEL2470Z)
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数7枚
レンズ構成10群12枚
最短撮影距離0.4m
重さ426g

■購入する場合は、94,500円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G【風景・野鳥・スポーツ

コンパクトな超望遠ズームレンズ。

焦点距離350mm(35mm判換算で525mm相当)を高解像で撮影できる、APS-C超望遠ズームレンズ。

Gレンズならではのシャープな描写と、美しいボケ味が特徴です。また、中望遠から超望遠までの広いズーム域と、高い機動性を叶えるコンパクトなボディの2つを両立。

他にも、ソニー独自のXDリニアモニターによる高速AFや、望遠撮影時に便利な光学式手ブレ補正機能、AFとMFを瞬時に切り替えられるフォーカスモードスイッチなどを搭載しています。

野鳥や鉄道、スポーツの撮影など、望遠レンズが活躍するシーンで、狙った瞬間を鮮やかに切り取ることができます。

製品名SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数7枚
レンズ構成13群19枚
最短撮影距離1.1m~1.5m
重さ625g

■購入する場合は、93,780円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

SONY FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM【夜景・星景・風景】

カメラレンズ FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM

満点の星空も、大自然の絶景も。

35mmフルサイズ対応の広角ズームレンズ。

ズーム全域で開放F2.8を実現する大三元レンズの中で、世界最広角となる12mmをカバーする1本です。

レンズ構成は、14群17枚。3枚の『超高度非球面XA(=Extreme Aspherical)レンズ』と1枚の非球面レンズを贅沢にあしらい、諸収差を最小限に抑えることに成功しました。

尚、製品名に含まれる「GM」とは、SONYが開発した、ミラーレス一眼カメラ専用レンズ「G Master」の略称です。G Masterシリーズは、解像力・ボケ味・AF性能など、ソニー最高レベルの品質を誇るレンズシリーズのこと。本レンズ「FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM」も、GMの名に恥じない圧倒的な描写力を誇ります。

中でもおすすめしたいのが、風景写真や星空写真などのアウトドア撮影。静止画撮影・動画撮影を問わず、これまでに体験したことのない、1ランク上のダイナミックな表現を生み出してくれます。

SONY FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GMの特集ページはコチラ!

製品名SONY FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数9枚
レンズ構成14群17枚
最短撮影距離0.28m
重さ約847g

■購入する場合は、290,997円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM【風景・ポートレート】

カメラレンズ FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM)

あらゆる被写体を高画質で捉える。

35mmフルサイズ対応の「FE 70-200mm F2.8 GM OSS(SEL70200GM)」は、望遠レンズながら最短撮影距離が0.96m。

風景や遠くの被写体以外にも、ポートレート撮影でも活躍する1本です。

ズーム全域で実現する開放F値2.8の明るさと、11枚羽根の円形絞りを採用することで、ふわっと柔らかい魅力的なボケ感を楽しめます。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM

・使用方法:ライブ撮影・スポーツ撮影

・描写性能:非常にクリア。キレキレではないが柔らかい描写が特徴的です。

・オートフォーカス性能:最高に良いです!予測ができない動きをするバスケの撮影でも、被写体を捉え続けてくれました。

・手ブレ補正機能:手ブレ補正もしっかり効いており、使いやすいです。

・使いやすさ:ボタンが多くて迷うこともありましたが、使いやすいです。
三脚座のネジが硬い時がありました。

・持ち運びやすさ:割と重めですが、その分描写力は抜群!

製品名FE 70-200mm F2.8 GM OSS(SEL70200GM)
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数11枚
レンズ構成18群23枚
最短撮影距離0.96m
重さ1,480g

■購入する場合は、245,480円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

実写レビュー!SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥を撮影してみた | GOOPASS ANIMAL MAGAZ...
実写レビュー!SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥を撮影してみた | GOOPASS ANIMAL MAGAZ...

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥撮影をしたレビュー記事です。実際に猛禽類や小鳥を撮影し、AF性能や解像感、描写力について解説。また、FE 100-400mm ...

GOOPASS ANIMAL MAGAZINE

SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G【ポートレート】

頼れるマクロ単焦点レンズ!

35mmフルサイズ対応、中望遠のマクロ単焦点レンズ。

フローティング機構が収差変動を抑制し、歪みを抑えた画像が得られます。レンズ面にはナノARコーティングと特殊低分散スーパーEDを採用。フレア・ゴーストを防ぎ、美しいボケ味も表現します。

手ブレ補正を搭載しているので、動きながら撮影できる点もポイント。作り込んだマクロ撮影をしたい方におすすめです。

製品名SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
マウントE マウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数9枚
レンズ構成11群15枚
最短撮影距離0.28m
重さ602g

■購入する場合は、121,980円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G【野鳥・スポーツ】

600mmまでカバーする超望遠レンズ。

野鳥や野生動物、航空機、スポーツなどの撮影に最適な、超望遠600mmをカバーする35mmフルサイズ対応の超望遠ズームレンズです。

1.4倍、2倍のテレコンバーターにも対応しており、最長で1,200mmまでのAF撮影を行なうことができます

ズーム時にもレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用しているので、カメラの重心が変化しにくく、ブレの少ない安定したフレーミングを保てるのがポイントです。

製品名SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数11枚
レンズ構成17群24枚
最短撮影距離2.4m
重さ2,115g

■購入する場合は、223,980円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

実写レビュー!SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥を撮影してみた | GOOPASS ANIMAL MAGAZ...
実写レビュー!SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥を撮影してみた | GOOPASS ANIMAL MAGAZ...

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥撮影をしたレビュー記事です。実際に猛禽類や小鳥を撮影し、AF性能や解像感、描写力について解説。また、FE 100-400mm ...

GOOPASS ANIMAL MAGAZINE

SONY FE 400mm F2.8 GM OSS【野鳥・スポーツ】

ソニーレンズ随一の描写力を楽しめる超望遠単焦点レンズ。

FE 400mm F2.8 GM OSSは、35mmフルサイズ対応の単焦点レンズ。

ソニーが誇るG Masterレンズで、高解像の描写と11枚の絞り羽根による美しいボケ味がウリ。たとえば、電車の車両のディテールまで高精細に切り撮れます。

動く被写体の撮影に強い点も特徴の1つです。従来のリニアモーターより5倍の性能を誇る「XDリニアモーター」を新開発。高速・高精度のオートフォーカスで動きの早い被写体も追従します。

また、手ブレ補正機能は流し撮り対応の「MODE2」に加え、動く被写体を追う際にファインダー像を安定させることを重視した「MODE3」を搭載。被写体によって切り替えができます。

テレコンバーターに対応しているため、2倍テレコンバーターの「SEL20TC」と併用すれば800mm F5.6の超望遠撮影も可能です。

製品名SONY FE 400mm F2.8 GM OSS
マウントEマウント
フルサイズ対応
絞り羽根枚数11枚
レンズ構成17群23枚
最短撮影距離2.7m
重さ2,895g

■購入する場合は、1,378,990円(税込 ※2022/05/25現在 カカクコム調べ)となっています。

今すぐレンタルできるSONY(ソニー)のレンズ

ソニーはマウントが2種類あり、その中でも多くの種類のレンズがあるため、なかなか自分に合ったものを百発百中では選べません。特にレンズは描写力や使用感など、レビューを参考にするだけでなく実際に使用して確認したいですよね。

そこでおすすめなのが、SONY(ソニー)用レンズを体験できるレンタルサービス。購入するより安く手元に届き、撮影に使って自分にあったレンズか確認できます。気になるレンズがたくさんある方やレンズ選びに迷っている方は、ぜひ活用してください。

SONY(ソニー)のレンズを選ぶ前に知っておくべき基礎知識

適切なソニーレンズを選ぶための基礎知識をご紹介します。

以下の2点は必ず覚えておきましょう。

焦点距離と画角

焦点距離とは、ピントを合わせた際のレンズからイメージセンサーまでの距離のことです。

焦点距離は「mm」で表記され、焦点距離によって撮影できる範囲(画角)が変化します。

画角とは、カメラで撮影した際、実際に写真に写る範囲を角度で表したものです。

焦点距離が短くなるほど画角は広くなり、長くなるほど画角は狭くなります。

フルサイズ機を使用した場合、画角が約60°以上が広角レンズ、45°前後が標準レンズ、約30°以下が望遠レンズと呼ばれており、それぞれ撮影シーンや被写体によって使い分けることが可能です。

画角が広い広角レンズは、広範囲の景色を写したり、大きな被写体をフレームアウトせず写したりすることが可能。

画角が狭い望遠レンズは、遠くの被写体を大きく撮影できます。

フルサイズとAPS-C

「フルサイズ」「APS-C」とは、カメラに内蔵されているイメージセンサーの大きさのこと。

現在デジタル一眼カメラで採用されているセンサーサイズは、フルサイズと(フルサイズより)一段階小さなAPS-Cが主流です。

ソニーのレンズは35mmフルサイズ用レンズとAPS-Cセンサー用レンズに分けられます。

ちなみに、35mmフルサイズ用レンズ(FEレンズ)は、APS-Cセンサーモデルでも使用可能です。

センサーサイズによる違いは、同じ焦点距離のレンズを装着しても実際の焦点距離が変化する点

フルサイズは35mm判と呼ばれており、焦点距離の基準です。

そのため、50mmのレンズを装着した場合、焦点距離はフルサイズならそのまま50mm。

しかし、APS-Cでは焦点距離が1.5倍で換算されるため、35mm判換算では75mm相当になります。

レンズマウントとは?

レンズマウントとは、レンズをカメラボディに装着する際の、レンズ側の接続部分のこと。

もちろん、カメラ側にも接続部分(=マウント)があり、メーカー・モデルごとにサイズが決められています。

交換レンズを購入する際は、そのマウント(規格)に対応するレンズを選ぶ必要があります。

ソニーには一眼レフカメラから採用されているAマウントと、ミラーレス一眼カメラから採用されているEマウントがあり、AマウントとEマウントは互換性がない場合があるため注意が必要です。

SONY(ソニー)製一眼カメラのマウント

ソニー製の一眼カメラには、AマウントとEマウントの2種類があります。

Aマウント

Aマウントは、ソニーの一眼レフカメラで採用されている規格。Aマウントレンズの型番「SAL」から始まります。

しかし、Aマウントはミラーレス一眼カメラの開発以前から使われていたマウントのため、現在ミラーレス一眼カメラに採用されているEマウント対応のレンズは装着できません。

Eマウント

Eマウントは、ソニーのミラーレス一眼カメラで採用されている規格。Eマウントレンズの型番は「SEL」から始まります。Eマウントのボディでも、Aマウントレンズを使うことが可能(口径が異なり、互換性がないため、マウントアダプターが必要)。

現在、ソニーはEマウントのミラーレス一眼カメラの開発が主流のため、Eマウントレンズの方が最新モデルが充実しています。

SONY(ソニー)製レンズの名称と型番

ソニーのレンズは、品名と型番で構成されています。例えば『FE 24-70mm F2.8 GM (SEL 2470 GM)』の場合、 前半部分が品名で( )内が型番です。

品名・型番から、レンズのサイズ・焦点距離・F値・特徴・区分など、ある程度の性能をが読み取れます

『FE 24-70mm F2.8 GM (SEL 2470 GM)』でいえば、品名から読み取れるのはFE=フルサイズレンズ、24-70mm=焦点距離、F2.8=絞り(F値)、GM=レンズの種類(GMはG Masterレンズのこと)。型番から読み取れるのはレンズのマウント、SEL=Eマウントレンズです。

ソニーのレンズは、品名から対応センサーサイズが見分けられます。品名の先頭の文字が「E」の場合はAPS-Cセンサー用、「FE」の場合は35mmフルサイズ用です。

SONY(ソニー)のレンズの選び方

撮影に適したソニーのレンズの選び方を解説します。

開放F値の数値で選ぶ

開放絞りとは、レンズの絞りを限界まで開いた状態のこと。その際の絞り値を「開放F値」といい、開放F値はレンズによって異なります。

開放F値は、レンズの品名で確認することが可能。たとえば、品名「FE 24mm F1.4 GM」のレンズなら「F1.4」の部分が開放F値です。

開放F値の数字が小さいほど光を多く取り込むので、明るく背景がボケた写真を撮影することができます。

たとえば、星空やボケを活かしたポートレート、室内(日中の屋外より暗い)で子どもを撮影する場合など、明るさやボケ感が必要な被写体・シーンで撮影したい方は開放F値が小さなレンズを選ぶのがおすすめ。

一方で、日中の風景写真やお散歩フォト、屋外スポーツなど、十分な光量の下で撮影することが多い方は、そこまで低い開放F値のレンズでなくても問題ないでしょう。

焦点距離で選ぶ

初心者向けの「標準レンズ」

標準レンズとは焦点距離50mm前後のレンズ。50mm(35mm判換算)で写せる範囲は、人が肉眼で視認できる視野に最も近いといわれています。

そのため、自分の目で見たままの、臨場感のある描写ができるのがメリット。見たままの景色を撮影できるので、構図も決めやすく使いやすいため、初心者におすすめです。

遠近感のあるシャープな描写「広角レンズ」

広角レンズの特徴は、肉眼で視認できる視野角よりも広範囲を撮影できる点です。一般的に焦点距離35mm以下のレンズを広角レンズと呼びます。

広角なレンズほど、手前にあるものは大きく、遠くにあるものは小さく写して、遠近感を強調することが可能。

また、パンフォーカス撮影(近景から遠景まで全体にピントが合った写真)しやすく、肉眼で見るよりも迫力を持たせられるメリットがあります。

2本目のレンズにオススメ!SONY(ソニー)の広角ズームレンズ6選

遠く離れた被写体の撮影には「望遠レンズ」

SEL70200G

望遠レンズは焦点距離が長く、遠く離れた被写体を大きく撮影できるのが特徴。70mm以上のレンズを望遠と呼び、焦点距離ごとに中望遠、望遠、超望遠に分けられます。

野鳥や飛行機・スポーツなど、近寄れない遠くの被写体を撮影する際に最適です。

望遠レンズを使用すると、圧縮効果を活かした表現ができます。圧縮効果とは、被写体とその前後にある物の遠近感が弱まる効果。

望遠になるほど圧縮効果は強く表れます。圧縮効果を利用することで、たとえば花畑では手前と奥の花を密集させたような、印象的な1枚に仕上げることが可能です。

注意点は、焦点距離が長くなるほど、手ブレを起こしやすくなる点。そのため、三脚を使用して撮影するのがおすすめです。

▼SONY(ソニー)でオススメの、幅広いシーンに対応できる望遠ズームレンズを紹介します!

レンズの種類で選ぶ

美しいボケが魅力「単焦点レンズ」

単焦点レンズとは、焦点距離が変えられないレンズのこと。焦点距離が一つだけなので、構図を決める際は、都度自分が動いて調整します。

単焦点レンズの魅力は、美しいボケ味を楽しめる点。単焦点レンズは開放F値が小さいモデルが多いため、大きなボケ味を活かした写真が撮れます。

また、単焦点レンズはズームレンズよりも構造がシンプルなため、リーズナブルかつ高性能な、コスパの良いモデルが多いのもポイント。

加えて、コンパクト・軽量なモデルが多いので、スナップ撮影など日常使いをしたい方にもおすすめです。

SONY(ソニー)のオススメ単焦点レンズ特集はコチラ!

万能な「ズームレンズ」

ズームレンズとは、一定の範囲で焦点距離を自由に変えられるレンズのこと。一口にズームレンズといっても「広角ズーム」「標準ズーム」「望遠ズーム」「高倍率ズーム」など、カバーする焦点距離によってさらに種類が分けれらます。

ズームレンズは、一本で様々な被写体・シーンが撮影できるため、カメラ初心者や携帯するレンズ本数を少なくしたい方におすすめ。

ただし、ズーム機能があることでレンズの構造が複雑になるため、開放F値が小さなモデルや、コンパクト設計のモデルは高価です。

被写体やシーンに合わせて選ぶ

ポートレート

ポートレート撮影は、背景を豊かなボカすことで、モデルを魅力を引き立てることができます。そのため、焦点距離50~80mmの開放F値が低いレンズがおすすめです。

開放F値が低いレンズや、焦点距離が長いレンズは、ボケやすいためポートレート撮影に最適。

ただし、モデルが複数人いたり、集合写真を撮影する場合は、広範囲を写せてピントも合わせやすい広角レンズが良いでしょう。

夜景・星景

風景写真に最適なレンズは、広い範囲を撮影できる広角レンズです。夜景や星空などは暗くで明かりが足りないので開放F値2.8以下のレンズがおすすめです。

夜景で三脚を使用する場合は、シャッタースピードを遅くして明るさを確保できるため、F値を気にする必要はありません。

しかし、光源が小さな星を撮影する場合は、三脚がある場合でも開放F値2.8以下のレンズが必要です。

旅行・風景

ズームレンズは、1本で広範囲の焦点距離をカバーできるため、様々な撮影シーン・被写体に出会う旅行先での撮影にぴったり。

たとえば、焦点距離24-70mmの標準ズームレンズなら、旅先での食事を50mmで、自然風景を24mmで、友人を70mmでといったように、被写体・シーンに合わせて撮影できます。

レンズ交換なしで撮影できるため、荷物も最小限でOKです。

野鳥・スポーツ

野鳥撮影

野鳥やスポーツなど近寄って撮影できないシーンでは、望遠端の焦点距離が最低でも300mm(35mm判換算)を超える望遠レンズがおすすめ。

余裕があればレンズ単体で600mmや、テレコンバーター(カメラとレンズの間に装着して焦点距離を伸ばすアクセサリー)と併用して1000mmを超える超望遠レンズを使用するとよいでしょう。

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GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

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主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
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サブスクプラン

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② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

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この記事を監修した人

別所隆弘

フォトグラファー、文学研究者、ライター

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関西大学社会学部メディア専攻講師。毎日広告デザイン賞最高賞や、National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year “Aerials” 2位など、国内外での表彰多数。

写真と文学という2つの領域を横断しつつ、「その間」の表現を探究している。滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。日経COMEMOで記事執筆中。