家族行事を暗い室内で撮るとブレる。キットズームではボケが足りない。

そんな悩みを抱えているソニーカメラユーザーは多いはずです。

本記事では、FEマウントとEマウントの単焦点レンズを焦点距離別に11本紹介します。

室内撮影に適した明るいレンズから、ポートレートに最適な中望遠まで、用途別に失敗しない選び方を整理しました。

購入前にGOOPASSでレンタルしながら機材を比較する方法まで解説します。

記事を読み進めれば、予算と用途に合った単焦点レンズを自信を持って選べるようになります。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?

目次

SONY(ソニー)のおすすめ単焦点レンズスペック一覧表

APS-C

製品名リンクGOOPASS価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
E 20mm F2.832,160円2013年3月8日ソニーEマウントAPS-C20mm(35mm判換算30mm相当)F2.86群6枚0.2m49mm62.6×20.4mm69g
E 30mm F3.5 Macro28,610円2011年9月22日ソニーEマウントAPS-C30mm(35mm判換算45mm相当)F3.56群7枚0.095m49mm62.0×55.5mm138g
E 50mm F1.8 OSS30,999円2012年3月9日ソニーEマウントAPS-C50mm(35mm判換算75mm相当)F1.88群9枚0.39m49mm62x62mm202g
※2025/11/26現在 価格.com調べ(税込)

フルサイズ

製品名リンクGOOPASS価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
FE 20mm F1.8 GSONY FE 20mm F1.8 G119,980円2020年3月13日ソニーEマウントフルサイズ20mmF1.812群14枚0.19m(AF)/ 0.18m(MF)67mm73.5×84.7mm373g
FE 35mm F1.869,457円2019年8月30日ソニーEマウントフルサイズ35mmF1.89群11枚0.22m55mm65.6×73mm280g
FE 50mm F1.830,000円2016年4月28日ソニーEマウントフルサイズ50mmF1.85群6枚0.45m49mm68.6 x 59.5mm186g
FE 85mm F1.8SONY(ソニー) FE 85mm F1.8 SEL85F1855,719円2017年3月24日ソニーEマウントフルサイズ85mmF1.88群9枚0.8m67mm78x82mm371g
※2025/11/26現在 価格.com調べ(税込)

サードパーティ

製品名リンクGOOPASS価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
SIGMA 24mm F1.4 DG DNSIGMA 24mm F1.4 DG DN54,800円2022年8月26日ソニーEマウントフルサイズ24mmF1.414群17枚0.25m72mm75.7×97.5mm510g
SIGMA 35mm F1.4 DG DN43,821円2021年5月14日ソニーEマウントフルサイズ35mmF1.411群15枚0.3m67mm75.5×111.5mm640g
※2025/11/26現在 価格.com調べ(税込)

SONY(ソニー)のおすすめ単焦点レンズ【APS-C】

SONYのおすすめ単焦点レンズをご紹介します。

E 20mm F2.8 SEL20F28

SONY

E 20mm F2.8 SEL20F28

■購入する場合は、32,160円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

ポケットサイズの実力派レンズ。

E 20mm F2.8は、APS-C用として扱いやすい広角域を持つパンケーキレンズです。

35mm判換算で30mm相当の画角になり、街歩きや旅行、室内撮影で構図を作りやすい点が強みといえます。

厚みが少なく、カメラをバッグに入れたままでも邪魔になりにくいため、取り回しを重視したい初心者に向いているでしょう。

おすすめする理由

  • カメラに付けたまま持ち歩きやすい薄型デザイン
  • 35mm判換算で30mm相当の自然な広角
  • 価格が手頃で導入しやすい

製品詳細

E 20mm F2.8は、SONYが2013年3月8日に発売したEマウント対応の単焦点レンズです。薄型・軽量なパンケーキレンズで、焦点距離は35mm判換算で30mm相当の画角・開放F値は2.8とスナップ撮影や風景撮影に適しています​。

3枚の非球面レンズを採用したレンズ構成により、球面収差を補正した歪みの少ない高画質な撮影が可能です。

また、重量はわずか69gと非常にコンパクトで高い携帯性を持つため、日常のスナップ撮影や旅行撮影などさまざまなシーンで活躍するでしょう。

こんな人におすすめ

  • 小さく軽いレンズで常に持ち歩きたい人
  • 旅行や街歩き中心で撮影する人
  • APS-Cで最初の広角単焦点を選びたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

十分な描写力を備えているパンケーキレンズのため、日常の記録を手軽に美しく残したい方におすすめです。

製品名SONY(ソニー) E 20mm F2.8 SEL20F28
発売日2013年3月8日
マウントEマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離20mm(35mm判換算30mm相当)
開放F値F2.8
レンズ構成6群6枚
最短撮影距離0.2m
フィルター径49mm
最大径×全長62.6×20.4mm
重量69g
スペックをもっと見る
フォーカスAF
最大撮影倍率0.12倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフードALC-SH113・レンズフロントキャップ・レンズリヤキャップ

E 30mm F3.5 Macro SEL30M35

SONY

E 30mm F3.5 Macro SEL30M35

■購入する場合は、28,610円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

小さな被写体を等倍で捉える、初めてのマクロ体験。

E 30mm F3.5 Macroは、APS-C用の等倍撮影に対応したマクロレンズです。

最短撮影距離が9.5cmと短く、花や雑貨のような小物を大きく写せる点が魅力。

重量が軽く、長時間の撮影でも負担を感じにくい設計です。

初心者でも扱いやすい焦点距離と、被写体に寄った撮影ができる特徴を両立した一本といえます。

おすすめする理由

  • 最短撮影距離9.5cmで小物を大きく写せる
  • 軽量で持ち歩きやすい
  • 45mm相当で日常撮影にも流用しやすい

製品詳細

2011年9月22日に発売された「SONY E 30mm F3.5 Macro SEL30M35」は、Eマウント対応のAPS-C用マクロレンズです。

焦点距離は35mm換算で45mm相当。マクロ撮影だけでなく標準レンズとしても活用できるため、ポートレート撮影や風景撮影など幅広いジャンルに対応できます。

最大の特徴は、1:1の等倍マクロ撮影が可能な点です。最短撮影距離は約9.5cmと近づいて撮影できるので、花の細部や小さな昆虫・アクセサリーなど、微細な被写体を大きく写し出すことができます。

また、約138gと軽量なので、長時間の撮影で疲れにくいのも魅力的です。

レンズ内モーターを使ったスムーズかつ静粛なオートフォーカス機構を搭載し、マクロ撮影時の細かなピント合わせもスムーズに行なえます。

価格も手頃なため、マクロ撮影に興味がある初心者の方にとって、最初のマクロレンズとして最適な選択肢と言えるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 花や雑貨を近距離で大きく撮りたい人
  • 近接撮影中心のユーザー
  • APS-Cで最初のマクロレンズを探している人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

日常的な撮影から本格的なマクロ撮影まで、幅広く活躍するレンズです。

製品名SONY E 30mm F3.5 Macro SEL30M35
発売日2011年9月22日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離30mm(35mm判換算45mm相当)
開放F値F3.5
レンズ構成6群7枚
最短撮影距離0.095m
フィルター径49mm
最大径×全長62.0×55.5mm
重量138g
スペックをもっと見る

フォーカスAF
最大撮影倍率1倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフィルター、フロントキャップ、リアキャップ、レンズポーチ、レンズフード

E 50mm F1.8 OSS

SONY

E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

■購入する場合は、30,999円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

ボケと手ブレ補正、ポートレートの理想形。

E 50mm F1.8 OSSは、APS-Cでポートレートを撮りたい初心者に向いた単焦点レンズです。

焦点距離50mmは35mm判換算で75mm相当になり、人物の表情や輪郭を自然に描写できます。

開放F1.8の明るさによって背景が大きくぼけ、被写体をしっかり引き立てられる点が魅力です。

扱いやすい価格帯と軽い本体も相まって、初めての中望遠レンズとして選びやすい一本といえます。

おすすめする理由

  • 35mm判換算で75mm相当で人物を自然に写せる
  • 開放F1.8の大きなぼけ
  • 初心者でも扱いやすい軽さ

製品詳細

2012年3月9日に発売された「SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」は、APS-C用の中望遠単焦点レンズです。ポートレート撮影に適した75mm相当(35mm換算)の焦点距離を持ち、被写体を印象的に表現します。

最大の特徴は、開放F値1.8の明るさと美しいボケ味です。人物と背景を自然に分離し、プロのようなモデルを引き立たせた写真を簡単に撮影できます。

光学式手ブレ補正(OSS)を搭載しているため、暗所での撮影でも手ブレを効果的に抑えられる点も特筆すべき魅力です。

本体重量は約202gと軽量。持ち運びに困らない小型サイズなので、ポートレート専用レンズとして常に携帯していても邪魔になりません。高級感のあるアルミニウム外装も、使用感を高めてくれます。

APS-C用の単焦点レンズとしては少し高めの価格ですが、その描写性能とボケ味、手ブレ補正機能を考えると、十分な価値があるレンズと言えるでしょう。ポートレート撮影をより本格的に楽しみたい方におすすめです。

こんな人におすすめ

  • APS-Cでポートレート撮影を始めたい人
  • 背景を大きくぼかしたい人
  • 室内や夕方でも使いやすい単焦点を探している人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

開放F1.8の滑らかなボケ味は単焦点レンズならではの魅力。本格的な人物撮影に挑戦したい方におすすめです。

製品名SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
発売日2012年3月9日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離50mm(35mm判換算75mm相当)
開放F値F1.8
レンズ構成8群9枚
最短撮影距離0.39m
フィルター径49mm
最大径×全長62x62mm
重量202g
スペックをもっと見る

フォーカスAF
最大撮影倍率0.16倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正方式
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ

SONY(ソニー)のおすすめ単焦点レンズ【フルサイズ】

FE 20mm F1.8 G 

SONY

FE 20mm F1.8 G SEL20F18G

■購入する場合は、119,980円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

軽量でキレのある描写を備えた、広角単焦点の定番Gレンズ。

FE 20mm F1.8 Gは、軽さと描写性能を両立した広角単焦点レンズです。

焦点距離20mmは風景や星空、Vlogのような広い画を撮りたい場面で構図を作りやすい距離感です。

開放F1.8の明るさを生かすことで、夕景や暗い環境でも安定した露出を得やすく、広角らしい奥行きを含めながら被写体をしっかり引き立てる写真が得られます。

重量は約373gと軽量で、長時間の持ち歩きでも負担が少ない点も利点です。

おすすめする理由

  • 20mmの広い画角で構図を作りやすい
  • 開放F1.8の明るさで暗所にも対応
  • 軽量で持ち歩きやすいGレンズ

製品詳細

SONY FE 20mm F1.8 Gは、2020年3月13日発売の超広角単焦点レンズです。開放F1.8の明るさと広い画角を備え、風景や星空撮影に最適です。

優れた光学設計により、画面の隅々まで高解像を維持し歪曲収差も抑えられています。建築物の直線も自然に描写できるため、風景だけでなく建築撮影にも適しているのが特徴です。

また、点光源描写性能が高く、星もシャープに撮影できるでしょう。高感度性能と組みあわせれば、手持ち夜景撮影や短時間露光での星景撮影も可能です。

373gの軽量ボディと84.7mmのコンパクト設計で持ち運びしやすく、α7IVとの相性も抜群です。

こんな人におすすめ

  • 風景や星空を広く写したい人
  • 軽い広角単焦点を探している人
  • 動画と写真の両方で使いたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

風景・建築・星空を高精度に撮影したい方に最適な一本です。

製品名SONY(ソニー) FE 20mm F1.8 G
発売日2020年3月13日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離20mm
開放F値F1.8
レンズ構成12群14枚
最短撮影距離0.19m(AF)/ 0.18m(MF)
フィルター径67mm
最大径×全長73.5×84.7mm
重量373g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率0.2倍(AF)/ 0.22倍(MF)
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴対応
付属品フード(ALC-SH162)、レンズフロントキャップ(ALC-F67S)、レンズリヤキャップ(ALC-R1EM)、ソフトケース

FE 35mm F1.8

SONY

FE 35mm F1.8 SEL35F18F

■購入する場合は、69,457円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

手軽に持ち運べる小型・軽量の単焦点レンズ。

FE 35mm F1.8は、フルサイズで扱いやすい標準寄り広角の単焦点レンズです。

焦点距離35mmは街歩きや旅行、日常撮影で構図をまとめやすく、被写体との距離感を自然に保てる点が魅力。

重量は約280gと軽く、長時間の持ち歩きでも負担が少ない設計です。

静かで滑らかなAFは動画用途にも向いており、写真と動画を両方扱う初心者にとって導入しやすい一本といえます。

おすすめする理由

  • 35mmで構図を作りやすい自然な画角
  • 開放F1.8で暗い環境にも対応
  • 280gの軽量設計

製品詳細

「SONY FE 35mm F1.8」は、2019年8月30日にSONYから発売された単焦点レンズです。

開放値F1.8の明るさと、最大径65.6×長さ73mm、重量280gという小型・軽量を両立

片手に収まるかさばらないサイズなので、移動を伴うポートレート撮影に向いています。

また、35mmは背景に建築物を入れたり、室内のインテリアを広く入れたり、モデルの全身を撮影したりするなど、広い画角を活かした撮影が可能です。

ボディ外装にアルミニウム合金を採用し、防塵・防滴に配慮。天候悪化が予想される場面や小雨でも撮影ができるレンズです。

10万円以内で購入できる単焦点レンズなので、ポートレート撮影にはじめてチャレンジする人も入手しやすいと言えるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 旅行や街歩き中心で撮影する人
  • 明るい標準寄り広角を探している人
  • 写真と動画を両方扱いたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

35mmは外での撮影や一般的なポートレートとは異なる表現がしたい方におすすめ

製品名SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F
発売日2019年8月30日
対応マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離35mm
F値F1.8
レンズ構成9群11枚
最短撮影距離0.22m
フィルター径55mm
最大径×長さ65.6×73mm
重量280g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.24倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品フード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ

FE 50mm F1.8

SONY

FE 50mm F1.8 SEL50F18F

■購入する場合は、30,000円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

予算を超える描写力、最初に選ぶべき単焦点。

FE 50mm F1.8は、フルサイズで標準域を気軽に楽しみたい人に向いた単焦点レンズです。

焦点距離50mmは人物やスナップで扱いやすく、自然な遠近感で被写体を捉えられます。

開放F1.8を使えば背景を大きくぼかせるため、主題をはっきり引き立てた写真が撮りやすい点も特徴です。

価格も手頃で、初めてのフルサイズ単焦点として選びやすい一本といえます。

おすすめする理由

  • 自然な画角で構図を整えやすい
  • 開放F1.8で大きなぼけを得られる
  • 手頃な価格で導入しやすい

製品詳細

2016年4月28日に発売された「SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F」は、フルサイズ対応の標準単焦点レンズです。古くから「ノーマルレンズ」と呼ばれる50mm画角は、人間の視野に近く、風景からポートレートまで幅広いジャンルで活躍してきました。

わずか約186gという軽量設計ながら、開放F値1.8の明るさを持ち、暗い場所でも手持ち撮影が可能です。また、美しいボケ味も楽しめるため、被写体を印象的に浮かび上がらせる写真が撮影できます。

シンプルな光学設計ながら、中心部の解像感は高く、絞り込めば周辺部まで鮮明な描写が可能。フルサイズ用レンズとしては非常にリーズナブルな価格も魅力で、「最初に購入すべきフルサイズ用単焦点レンズ」として多くのユーザーに支持されています。

初めての単焦点レンズとしても、フルサイズカメラへの買い替え時の最初のレンズとしても、コストパフォーマンスに優れた1本と言えるでしょう。

こんな人におすすめ

  • フルサイズで単焦点デビューしたい人
  • 日常のスナップを軽い機材で撮りたい人
  • 人物撮影でも背景を整理したい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

50mmの標準レンズは対応可能な撮影シーンが多いため、1本は持っておきたいレンズです。

製品名SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F
発売日2016年4月28日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離50mm
開放F値F1.8
レンズ構成5群6枚
最短撮影距離0.45m
フィルター径49mm
最大径×全長68.6 x 59.5mm
重量186g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.14倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ

FE 85mm F1.8 SEL85F18

SONY

FE 85mm F1.8 SEL85F18

■購入する場合は、55,719円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

人物を立体的に描く中望遠、軽くて扱いやすい85mm。

FE 85mm F1.8は、人物を丁寧に写したい初心者に向いた中望遠単焦点レンズです。

焦点距離85mmは顔の形や輪郭を自然に描写しやすく、背景を整理した構図を作れる点が魅力。

開放F1.8を生かすことで、被写体を立体的に引き立てながら、やわらかいぼけを得られます。

人物撮影を中心にしたい人が使いやすい一本といえるでしょう。

おすすめする理由

  • 85mmで人物を自然に写しやすい
  • F1.8で背景を大きくぼかせる
  • 約371gの軽量ボディ

製品詳細

2017年3月24日に発売された「SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18」は、フルサイズ対応の中望遠単焦点レンズです。

ポートレート撮影の定番とされる85mmの画角は、被写体から近すぎず遠すぎない絶妙な距離で撮影できるため、モデルの自然な笑顔を引き出しやすいと言われています。

本レンズの開放F値はF1.8と明るく、単焦点レンズならではの柔らかい背景ボケを作れるのが魅力。それでいて、ピント面は高解像でシャープな描写が可能なため、被写体と背景を美しく分離した印象的な写真を撮影できます。

約371gとフルサイズの85mmレンズとしては比較的軽量で、長時間の撮影でも疲れにくいデザインです。ピントを固定するフォーカスホールドボタンや、瞬時にAF/MFを切り替えられるフォーカスモードスイッチなど、実用的な機能も充実しています。

F値開放での撮影時も画面の周辺部までシャープな描写を実現しました。また、9枚羽根の円形絞りにより、絞った状態でも美しい光芒表現が可能です。

ソニーの高級レンズ「G Master」シリーズの85mm F1.4 GMと比較すると半額以下の価格ながら、実用的な性能は十分に高く、コストパフォーマンスに優れたポートレートレンズとして多くのユーザーに支持されています。

こんな人におすすめ

  • フルサイズでポートレートに挑戦したい人
  • 大きなぼけを生かした写真を撮りたい人
  • 中望遠を軽く持ち歩きたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「美しいポートレート写真を撮ってみたいけど、高額なレンズには手が出ない」という方にうってつけのレンズです!

製品名SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18
発売日2017年3月24日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離85mm
開放F値F1.8
レンズ構成8群9枚
最短撮影距離0.8m
フィルター径67mm
最大径×全長78x82mm
重量371g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.13倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ

SONY(ソニー)のおすすめ単焦点レンズ【サードパーティ】

SIGMA(シグマ) 24mm F1.4 DG DN

SIGMA

24mm F1.4 DG DN [ソニーE用]

■購入する場合は、54,800円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

開放からシャープに写る、表現力の高い一本。

SIGMA 24mm F1.4 DG DN|Artは、広角でしっかり描写したい人に向いた単焦点レンズです。

焦点距離24mmは風景やスナップで構図を作りやすく、屋内や旅行でも扱いやすい距離感。

開放F1.4の明るさがあるため夜景や暗い環境でもシャッター速度を確保しやすく、星空撮影にも使える点が魅力です。

広角を使いながら描写をしっかり重視したいユーザーに向く一本です。

おすすめする理由

  • 開放F1.4で暗所撮影に強い
  • 風景や星空で映える高解像性能
  • Artラインらしい質感と仕上がり

製品詳細

SIGMA 24mm F1.4 DG DNは、2022年8月に発売されたArtラインのSONY Eマウント用広角単焦点レンズです。開放F1.4の明るさと24mmの画角を活かして、夜景や星空撮影に特化した性能を持っています。

重量約520g・全長97.5mmと、F1.4レンズとしては比較的コンパクトです。11枚絞り羽根による美しいボケに加え、周辺減光やコマ収差の補正も優秀です。

星空撮影では短時間露光により、星を点像のまま美しく記録できるでしょう。前玉には撥水防汚コーティング、後玉側にはリアフィルターホルダーを搭載しています。

純正レンズに迫る高画質ながら、価格は抑えめなことも魅力のひとつです。

こんな人におすすめ

  • 24mmで風景をしっかり写したい人
  • 夜景や星空撮影に挑戦したい人
  • 明るい広角を軽快に使いたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

夜景や星空撮影を重視しつつ、昼間の風景撮影でも妥協したくない方に最適な一本でしょう。

製品名SIGMA(シグマ)24mm F1.4 DG DN
発売日2022年8月26日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24mm
開放F値F1.4
レンズ構成14群17枚
最短撮影距離0.25m
フィルター径72mm
最大径×全長75.7×97.5mm
重量510g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1 : 7.1
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能なし
防塵・防滴対応
付属品花形フード(LH782-01)、ケース

SIGMA(シグマ)35mm F1.4 DG DN

SIGMA

35mm F1.4 DG DN [ソニーE用]

■購入する場合は、43,821円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。

高い解像性能で被写体を丁寧に描く、万能35mmのArtレンズ。

SIGMA 35mm F1.4 DG DN|Artは、日常のスナップから風景まで幅広く対応できる単焦点レンズです。

焦点距離35mmは被写体との距離を保ちながら構図を整えやすく、背景と主題のバランスを取りたい場面で扱いやすい距離感。

Artラインらしい高い解像力と質感の再現性を備えつつ、重量を抑えて携帯性を確保した設計です。

描写にこだわりたいユーザーに向いた一本といえます。

おすすめする理由

  • 開放F1.4で暗所撮影に強い
  • 高い解像性能で細部まで描写しやすい
  • 35mmで構図を作りやすい距離感

製品詳細

2021年5月14日に発売したSIGMA 35mm F1.4 DG DNは、ポートレート撮影に適した大口径単焦点レンズです。特に赤ちゃんや子どもの撮影に適しており、柔らかいボケ味と自然な描写力が魅力です。

開放F1.4の明るいレンズは、室内の柔らかい光の中でも十分な明るさを確保し、ノイズを抑えたクリアな写真を撮影できます。

浅い被写界深度により背景を美しくぼかしながら被写体を際立たせ、子どもの自然な表情や細やかなニュアンスを引き出せます。

また、AFは高速かつ静音設計のため撮影中に気を散らせることなく、動き回る子どももスムーズに捉キャッチ。コンパクトなデザインで取り回しがしやすく、長時間の撮影でも負担が少ないのも特長です。

こんな人におすすめ

  • 35mmで日常を丁寧に写したい人
  • 明るい標準寄り広角を使いたい人
  • 高解像の単焦点を求めている人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

家族の大切な瞬間を鮮やかに記録したい方におすすめの一本です。

製品名SIGMA(シグマ)35mm F1.4 DG DN
発売日2021年5月14日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離35mm
開放F値F1.4
レンズ構成11群15枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径67mm
最大径×全長75.5×111.5mm
重量640g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率1:5.4倍
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能なし
防塵・防滴対応
付属品

SONY(ソニー)単焦点レンズの基礎知識

単焦点レンズの特徴

  • 明るいF値を備えたモデルが多く、室内や夕景でもシャッター速度を確保しやすい
  • 背景を大きくぼかしやすく、人物や小物の主題を際立たせた写真を作りやすい
  • 構造がシンプルで描写が安定しやすく、軽量なモデルを中心に扱いやすさを確保できる

単焦点レンズは、焦点距離が固定されたレンズです。

ズーム操作がないため、レンズ構造が比較的シンプルになり、描写が安定しやすい点が特徴といえます。

開放F値が明るいものが多く、夜景や室内でもシャッター速度を確保しやすい点が利点です。

背景を大きくぼかした写真を撮りたい場面でも扱いやすく、人物撮影や料理の撮影で主題を際立たせた写真が作れます。

構図を調整するときは、自分が動いて距離を調整する必要がありますが、被写体との向き合い方が自然に身につきやすいのがメリットです。

明るいレンズのメリット

  • 光量が少ない場所でもシャッター速度を確保しやすく、手ブレを防ぎやすい
  • 背景を大きくぼかしやすい
  • ISOを上げすぎずに撮影でき、ノイズを抑えた仕上がりにつながる

明るいレンズは、開放F値が小さいレンズを指します。

開放F値が小さいほど多くの光を取り込めるため、夕景や室内でもシャッター速度を確保しやすく、手ブレを抑えた撮影が可能です。

背景を大きくぼかせる点も利点で、人物や料理のような主題を際立たせた写真を作りやすい特徴があります。

光量を取り込みやすい特性によってISO感度を無理に上げる必要がなく、ノイズの少ない仕上がりになりやすい点も扱いやすさの一つ。

暗い場所での撮影が多いユーザーや、背景を整理した写真を撮りたいユーザーに向いた選択肢です。

APS-Cとフルサイズの違い

  • 光量が少ない場所でもシャッター速度を確保しやすく、手ブレを防ぎやすい
  • 背景を大きくぼかしやすい
  • ISOを上げすぎずに撮影でき、ノイズを抑えた仕上がりにつながる

APS-Cとフルサイズは、カメラ内部のセンサーサイズが異なります。

フルサイズはセンサーが大きいため光を取り込む量が多く、暗い環境でもノイズを抑えた撮影がしやすいのが特徴。

APS-Cはセンサーが小さい分、被写体が画面内で大きく写る傾向があり、同じレンズでも焦点距離が約1.5倍の画角として扱われます。

軽量なカメラが多い点はAPS-Cの利点で、持ち歩き中心の撮影に適した印象です。

背景のぼけ量や階調表現はフルサイズに分がありますが、日常のスナップや旅行ではAPS-Cでも十分な画質を得られます。

用途や予算に合わせて選ぶことで、撮影しやすい環境につながります。

撮影シーンに合わせたレンズの選び方

撮影シーンに合わせたレンズの選び方

焦点距離別の「撮影距離感」早見表

焦点距離画角の広さ距離感のイメージ主な被写体
20mmとても広い被写体を大きく写したい場合は近づく必要がある風景、建築、星空
24mm広い被写体を大きく見せたい場合はやや近づく必要がある風景、建築、室内全体
35mmやや広い被写体と背景のバランスを取りながら自然な距離を保ちやすいスナップ、風景、室内
50mm標準自然な距離感で人物や物を写せるポートレート、スナップ、料理
85mm望遠寄り被写体から離れて構図を作る距離感ポートレート、上半身〜全身

室内での撮影

室内での撮影は、光量が限られやすく、構図も作りにくい環境になりやすい特徴があります。

単焦点レンズは開放F値が明るいモデルが多く、少ない光量でもシャッター速度を確保しやすい点が利点です。

20mmや35mmなど広角寄りの焦点距離を選ぶことで、部屋全体やテーブル上の被写体を収めやすく、狭い場所でも構図を整えやすくなります。

被写体を引き立てたい場面では、明るいF値を生かして背景を整理しながら撮影でき、料理や雑貨の撮影にも応用可能。

手ブレが起きやすい環境のため、肘を安定させたり、壁に背をつけて撮影するような工夫も効果的です。

屋内中心で撮影する機会が多い場合は、焦点距離と明るさの組み合わせを意識すると扱いやすさにつながります。

外遊び・運動会での撮影

外遊びや運動会では、被写体の動きが大きく変化し、距離も一定になりにくい点が難しさにつながります。

単焦点レンズは明るさを生かしてシャッター速度を上げやすく、走っている子どもの動きを止めたい場面で扱いやすいのがメリット。

焦点距離は、50mm前後なら表情を捉えやすく、85mm以上なら背景を整理しながら被写体を大きく写せる構図が作れます。

動きが速い場面では、連写とAF追従を組み合わせることで成功カットを増やせます。

校庭や公園では光の方向が変わりやすいため、順光を意識すると色や輪郭が安定します。

撮影位置を早めに決めて、被写体が進む方向に合わせた立ち位置を選ぶことで、構図の安定につながります。

ポートレート撮影

ポートレート撮影では、被写体の輪郭や表情を丁寧に写すために、焦点距離の選び方が重要になります。

単焦点レンズは開放F値が明るいモデルが多く、背景を大きくぼかしながら主題を引き立てやすい点が特徴です。

50mmなら自然な距離感で人物を写しやすく、85mm以上なら輪郭が整い、背景の整理もしやすくなります。

屋外では光の方向が仕上がりに影響しやすいため、順光や半逆光を意識すると肌の階調が安定します。

ピントは瞳に合わせると印象が整い、表情をはっきり写す撮影につながります。

構図を作る際は、被写体との距離を少しずつ変えながら向きや立ち位置を調整すると、自然で落ち着いた写真になりやすい特徴があります。

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GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

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GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

家族写真をワンランク上げる撮影Tips

家族写真をワンランク上げる撮影Tips

自然光を味方にする室内ポジショニング

室内撮影では、自然光を味方にすることが重要です。

窓際に被写体を配置し、自然光を前面から当てることで、柔らかい光で撮影できます。

逆光を避け、被写体の正面から光が当たる位置を選びましょう。

白いカーテンやレースカーテンがある場合は、光を柔らかく拡散させる効果があります。

時間帯によって光の色味が変わるため、午前中の柔らかい光を選ぶと、より自然な仕上がりが期待できるでしょう。

子どもの表情を引き出す声かけと連写設定

子どもの自然な表情を引き出すには、声かけが重要です。

「こっち向いて」や「笑って」などの声かけで、自然な表情を引き出せます。

連写設定を活用すれば、ベストショットを逃さずに撮影が可能。

α7 IVやα6400では、連写モードを「Hi」に設定し、AF-C(コンティニュアスAF)を組み合わせます。

シャッターを連続で切ることで、子どもの動きに合わせて、自然な表情を捉えられます。

よくある質問

よくある質問(Q&A)

Q1. 35mmと50mmのどちらを最初に買えば良い?

A. 室内撮影が多い場合は35mm、ポートレート撮影を重視する場合は50mmがおすすめです。

35mmは人間の視野に近い画角で、室内撮影やスナップ撮影に最適。

50mmは標準画角で、ポートレートからスナップまで幅広く使えます。

どちらを選ぶか迷う場合は、GOOPASSで両方レンタルして比較することをおすすめします。

実際に使ってみることで、自分に合った焦点距離を見極められるでしょう。

Q2. レンタルはどのLv.PASSで借りられる?

A. レンズによって必要なPASSレベルが異なります。

GOOPASSの公式サイトで各レンズのRANKを確認し、必要なPASSレベルを確認してください。

Q3. Gマスターと通常レンズの違いは?

A. Gマスターシリーズは、プロ品質の描写力と美しいボケ味を実現する高級レンズです。

通常レンズと比べて、解像力が高く、ボケ味も美しい反面、価格が高く、重量も重い傾向があります。

用途に応じて選ぶことが重要で、日常のスナップ撮影なら通常レンズで十分です。

本格的なポートレート撮影を楽しみたい場合は、Gマスターシリーズをレンタルで試すことをおすすめします。

まとめ

SONYのおすすめ単焦点レンズをご紹介しました。

単焦点レンズの良さは性能面・機能面だけではなく、使い比べることで焦点距離と被写体の関係性が掴めところにあります。

焦点距離ごとの特徴を押さえて、自分に合った単焦点レンズを見つけてみてください。

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