一眼レフカメラと聞くと、コンデジやスマホより高画質な写真が撮れるカメラというイメージだと思います。

しかし、実際にどのようなカメラかと尋ねられると、「よく知らない…」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は一眼レフカメラと、そのあとに出てきたミラーレス一眼カメラについて解説します。

また、メーカー別のおすすめ機種もご紹介しますので、カメラの選び方がよくわからないという方は、ぜひ参考にしてください。

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紹介する機材のスペック一覧表

一眼レフカメラ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS Kiss X10i101,000円2020年6月25日キヤノンEFマウントAPS-C2410万画素4KISO100~256001/4000~30秒ファインダー撮影時:最高約7コマ/秒
ライブビュー撮影時:最高約7.5コマ/秒
バリアングル131×102.6×76.2mm515g
2.Nikon D34002016年9月16日ニコンFマウントAPS-C2416万画素フルHDISO100~256001/4000~30秒最高約5コマ/秒124×98×75.5mm445g
3.PENTAX KP2017年2月23日ペンタックスKマウントAPS-C2432万画素フルHDISO100~819200電子:1/24000~30秒
メカニカル:1/6000~30秒
最高約7コマ/秒チルト131.5×101×76mm703g
※カカクコム調べ(税込)

ミラーレス一眼カメラ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS Kiss M270,650円2020年11月27日キヤノンEF-MマウントAPS-C2410万画素4KISO100~256001/4000~30秒ワンショットAF時:最高約10コマ/秒
サーボAF時:最高約7.4コマ/秒
バリアングル116.3×88.1×58.7mm388g
2.Nikon Z fc115,800円2021年7月23日ニコンZマウントAPS-C2088万画素4KISO100~512001/4000~30秒高速連続撮影:約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
バリアングル134.5×93.5×43.5mm445g
3.SONY α7C II ILCE-7CM2α7C II ILCE-7CM2246,815円2023年10月13日ソニーEマウントフルサイズ3300万画素4KISO100~51200電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
最高約10コマ/秒バリアングル124×71.1×63.4mm514g
4.FUJIFILM X-A52018年2月22日フジフイルムXマウントAPS-C2424万画素4KISO200~12800電子:1/32000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
約6コマ/秒チルト116.9×66.7×40.4mm361g
5.OLYMPUS PEN E-P772,800円2021年6月25日マイクロフォーサーズマウント4/3型2030万画素4KISO100~6400電子:1/16000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/4000~60秒
連写H:約8.7コマ/秒
静音連写H:約15コマ/秒
可動式118.3×68.5×38.1mm337g
6.Panasonic LUMIX DMC-GF62013年4月24日マイクロフォーサーズマウント4/3型1600万画素フルHDISO160~128001/4000~60秒電子:20コマ/秒
メカニカル:4.2コマ/秒
可動式111.2×64.8×38.4mm281g
7.SIGMA fp L240,032円2021年4月16日ライカLマウントフルサイズ6100万画素4KISO100~256001/8000~30秒最高10コマ/秒112.6×69.9×45.3mm427g
※カカクコム調べ(税込)

一眼レフとミラーレス一眼カメラについての基礎知識

どちらもレンズ交換式のカメラですが、どのような違いがあるのでしょうか。

両者の違いについて解説したうえで、コンデジやスマホ(のカメラ)と比較してみましょう。

一眼レフとミラーレス一眼の違い

内部構造

一眼レフは、内部のミラーに反射した光を写す「光学ファインダー」を搭載しているカメラです。

ファインダーを覗くことで、目の前の景色をリアルタイムに確認しながら撮影できるため、スポーツや動物など動きの速い被写体の撮影に適しています

一方で、ミラーレス一眼カメラは文字通りミラーを用いない「電子ビューファインダー(EVF)」を採用しているカメラです。

目の前の景色をイメージセンサーに取り込んでから液晶モニターに映し出すため、写真の彩度や露出をモニター上で確認しながら撮影できます。

ボディサイズ

一眼レフは構造上ミラーが必要になり、小型化が難しいのでミラーレス一眼に比べてサイズ・重量ともに大きめ。

一方で、ミラーレス一眼は内部にミラーを搭載しない分、軽量かつコンパクトなサイズ感を実現しています。

そのため、携帯性が高く、バッグに入れて日常的に持ち歩きやすいのが特徴です。

一眼レフ・ミラーレス一眼と、コンパクトデジカメ・スマホカメラとの違い

レンズ交換の可否

一眼レフとミラーレス一眼は、撮影状況に合わせてレンズを交換可能です。

そのため、広角レンズ、望遠レンズ、ズームレンズ、マクロレンズ、単焦点レンズなど、多彩な交換レンズにより写真撮影の幅が広がります。

また、コンデジやスマホと比べ大口径のレンズが多いため、一眼レフ特有の美しい「ボケ」を楽しめます。

コンパクトデジカメやスマホカメラは、基本的にレンズを交換できません。

そのため拡張性が低く、内蔵されたレンズ・機能で撮影することになります。

イメージセンサーの大きさ

一眼レフとミラーレス一眼は、コンデジやスマホに比べ大型のイメージセンサーを搭載しています。

主なセンサーサイズの種類は、35mmフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3つ。

階調の豊かさや高感度耐性の高さなど、画質面で多くのメリットがあります。

一眼レフの特徴

カメラの基礎知識はおわかりいただけたでしょうか。

では、続いてデジタル一眼レフカメラの特徴を見ていきましょう。

撮影のタイムラグが少ない

リアルタイムで被写体を確認できる光学ファインダーを採用しているため、タイムラグなしで被写体を狙えます

一方で、ミラーレス一眼はイメージセンサーの映像を液晶モニターや電子ビューファインダーに反映させるため、(モデルによっては)画像処理による遅延が発生することも。

また、近年ではオートフォーカス機能もイメージセンサーに搭載しているので、(モデルによっては)ピント合わせに演算機能を割いたことによる、画像処理の遅延もあります。

また、ミラーレス一眼の記録媒体はSDカードが主力ですが、一眼レフカメラにはそれより処理速度が速いCF(express)カードやXQDカードというメモリーカードが入れられるため、高速連写時のタイムラグが少ないのもポイントです。

※ただし、プロユースなどハイスペックなミラーレス一眼カメの中には、CF expressカードで撮影できるモデルも存在します。

カメラが手になじみやすい

本体サイズが大きい分グリップしやすく、手の大きな方でもカメラが手に馴染みすい点も、一眼レフのメリット

また、カメラの表面積が広いため、ボタンを操作しやすく、誤操作の防止にもつながります。

レンズのラインナップが多い

比較的新しいジャンルのミラーレス一眼に比べると、交換用レンズの選択肢は多い傾向にあります

サードパーティー製カメラレンズのラインナップも多いため、レンズ交換を多用する人には選択肢の幅が広く便利です。

バッテリーを消耗しにくい

ミラーレス一眼のように常に液晶モニターを使用する必要がないため、バッテリーの消費スピードは遅め

そのため、屋外などでの長時間撮影に向いています。

イメージセンサーを汚しにくい

レンズ交換や清掃などでレンズを取り外しても、イメージセンサーを汚すことはほとんどありません。

理由は、光学ファインダーに反射させるミラーがイメージセンサーの前面に配置されているため。

直にイメージセンサーに触れる心配はなく、チリやホコリの侵入も防いでくれます

ミラーレス一眼の特徴

一眼レフカメラと同様にミラーレス一眼のおすすめポイントも押さえておきましょう。

どちらの長所も知っておくことで使い分けができます。

コンパクトで持ち運びしやすい

一眼レフと比べて、サイズが小さく軽量のため携帯性に優れています

そのため、日常的にカメラを持ち歩きたい人にとって便利です。

ミラーがない分、サイズは小さく軽量化されていますが、基本的なカメラ性能は一眼レフに近いので、性能差を気にする必要はほとんどありません。

シャッター音が小さい

一眼レフに比べるとシャッター音が小さめです。

機種によっては、動物や野鳥撮影などで音を出したくない場合、電子シャッターを使うことで無音に設定することもできます。

写真の仕上がりがわかりやすい

液晶に映っている映像がそのまま電子ビューファインダーに投影されるため、写真の仕上がりを確認しながら撮影できます

一眼レフの場合、光学ファインダー越しで撮影するため、写真の彩度や明るさなどを想定しながら撮影しなくてはなりません。

そのため、ミラーレス一眼カメラのほうがファインダー内の映像そのままに写真として記録されるので、直感的に撮影できます。

ミラーショックが起こらない

ミラーレス一眼にはミラーがないため、ミラーショックの心配がありません

ミラーショックとは、一眼レフでシャッターを切る際に内部のミラーが跳ね上がり、カメラ本体に衝撃を与えること。

ミラーショックが起こることで写真のピントがずれたり、ブレが発生したりします。

一部の一眼レフの上位モデルにはミラーショック対策が施されているものの、構造上完全に防ぐことはできません。

売れ筋ジャンルのため、最新技術を組み込まれやすい

今や小型・軽量で一眼レフカメラと性能差がほとんどなくなっているため、カメラ開発のメインはミラーレス一眼カメラです。

そのため、オートフォーカスや高速連写の最高コマ数、シャッタースピードの速さなど、最新技術はミラーレス一眼カメラに先に組み込まれ、一眼レフカメラにも順次搭載されるようになってきています。

カメラメーカー別一眼レフの特徴とおすすめモデル

では、いよいよカメラメーカー別の一眼レフカメラの特徴とおすすめモデルについてご紹介します。

また、この記事で紹介する機材はすべて“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSで借りることが可能です。

ぜひチェックしてみてください。

Canon(キヤノン)

デジタル一眼市場を牽引してきた一大メーカーです。

これまでは一眼レフが主力製品でしたが、近年はミラーレス一眼の開発も積極的におこなっています。

プロフェッショナルモデルから初心者向けのエントリーモデルまで幅広くラインナップしていますが、キヤノンのカメラは全体的に発色の美しさに定評があり、どのモデルでも色彩豊かでくっきりとした写真に仕上げることが可能です。

EOS Kiss X10i

カメラ初心者でも迷わない、豊富なアシスト機能を搭載。

EOS Kissシリーズは、キヤノンが誇る大人気のエントリーモデルです。

画像によって撮影モードの説明をしてくれる「ビジュアルガイド機能」を搭載し、直感的にモード選択できます。

また、細かい項目についても文章で教えてくれる「機能ガイド」が備わっているため、初心者の方でも安心して撮影可能です。

製品名EOSKissX10i
画素数2410万画素
センサーサイズAPS-Cセンサー
手ぶれ補正機構なし
常用感度ISO100~25600
通信機能Wi-Fi、Bluetooth
本体の重さ515g

■購入する場合は、101,000円(税込 ※2022/05/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon(ニコン)

ニコンもキヤノン同様にデジタル一眼市場の大手メーカーです。

耐久性に優れており、一昔前のボディでも長く使っている方が多く、豊富なNIKKORレンズ群も魅力的。

自然な発色で、見たままの景色を再現できるため、風景撮影がメインの方に人気です。

D3400

持ち運びしやすいニコン一眼の最軽量シリーズ。

中級機・D5000シリーズより更に初心者の方向けの、いわゆるエントリーモデルです。

445gの軽さで持ち運びしやすい小型・軽量ボディは、お子さんのいる家庭や気軽に高画質の撮影を楽しみたいライトユーザーに最適。

ガイド機能を搭載しているので、撮影から編集までガイドに沿って簡単におこなえます。

製品名D3400
画素数2416万画素
センサーサイズAPS-Cセンサー
手ぶれ補正機構なし
常用感度ISO100~25600
通信機能Bluetooth
本体の重さ445g

■現在、販売されておりません。

PENTAX(ペンタックス)

エントリーモデルにも防塵防滴・耐低温仕様が施されている、堅牢性の高さが人気のカメラメーカーです。

アウトドアの撮影において、寒冷地などプロカメラマンが撮影するような厳しい環境下でも動作します。

PENTAXKP

vPENTAX KP

豊富な撮影機能でワンランク上の撮影ができる、ミドルクラス一眼。

一眼レフカメラでは珍しいボディ内手ブレ補正「SRII」を搭載したミドルクラスカメラです。

安定感の高い撮影ができることはもちろん、手ブレ補正機構を活用して有効画素数以上の解像度の写真を生成する「リアル・レゾリューション・システム」や、赤道儀なしで天体撮影ができる「アストロトレーサー」など、他社にはないユニークな撮影機能が充実しています。

製品名PENTAX KP
画素数2432万画素
センサーサイズAPS-Cセンサー
手ぶれ補正機構あり
常用感度ISO100~819200
通信機能Wi-Fi
本体の重さ703g

■現在、販売されておりません。

カメラメーカー別ミラーレス一眼の特徴とおすすめモデル

続いて、ミラーレス一眼カメラの特徴とおすすめモデルをご紹介します。

Canon(キヤノン)

キヤノンのミラーレス一眼カメラは、「EOS R」シリーズと「EOS M」シリーズに分かれます。

「EOS R」シリーズがフルサイズセンサーを搭載し、高性能を追求しているのに対し、「EOS M」シリーズはAPS-Cサイズのセンサーで、初心者やファミリー向けのラインナップです。

EOS Kiss M2

簡単撮影ができる、おしゃれなEOS最軽量モデル。

EOSシリーズ最軽量350gの小型・軽量ボディで、気軽に撮影に持ち出せるエントリーモデルです。

カラーリングは、ブラックとホワイトをラインナップ。

小型ボディでもファインダーを搭載しているため、本格的な撮影もできます。

一眼レフカメラのEOSKissシリーズ同様、ビジュアルガイドを搭載しているため、カメラ初心者の方でも簡単に撮影モードが選ぶことができ、タッチパネルの背面液晶で直感的な撮影が可能です。

製品名EOS Kiss M2
画素数2410万画素
センサーサイズAPS-Cセンサー
手ぶれ補正機構あり
常用感度ISO100~25600
通信機能Wi-Fi、Bluetooth
本体の重さ388g

■購入する場合は、70,650円(税込 ※2022/05/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]

Nikon(ニコン)

ニコンのミラーレス一眼カメラは、フルサイズセンサーを搭載した高機能・高画質なFXシリーズと、APS-Cセンサーを搭載した小型・軽量のDXシリーズに分かれます。

Z fc

レトロなボディに、充実した今風機能を搭載。

フィルム時代の往年の名機「FM2」を彷彿とさせるレトロなボディで、年齢性別問わずおすすめのミラーレス一眼です。

Zシリーズ初のバリアングル液晶を搭載しており、正面側に回転させれば自動的に自撮りモードに移行。

タッチAF・タッチシャッターやセルフタイマーが有効になり、簡単に自撮りやVlog撮影ができます。

製品名Z fc
画素数2088万画素
センサーサイズAPS-Cセンサー
手ぶれ補正機構あり
常用感度ISO100~51200
通信機能Wi-Fi、Bluetooth
本体の重さ445g

■購入する場合は、115,800円(税込 ※2022/05/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

▼Z fcの作例写真をチェック!

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SONY(ソニー)

ソニーのミラーレス一眼カメラは、フルサイズセンサーを搭載したα1桁シリーズと、APS-Cセンサーを搭載したα4桁シリーズ、動画専用のVLOGCAMをラインナップ。

また、α7シリーズは特化した性能によって4つのプロダクトラインに分けられています。

α7C II ILCE-7CM2

α7C II ILCE-7CM2

3年の進化が詰まった、コンパクトフルサイズミラーレスの決定版!

α7Cの発売から3年、α7C IIが2023年10月13日に発売されました。

これがフルサイズ一眼?と思わせるコンパクトさで人気を博したα7C。

初代α7Cに3年分のカメラの進化とコンパクトさの中にさらなる使いやすさを加えてリニューアルしたカメラがα7C II です。

画素数は有効画素3300万にアップしたことで、フルサイズ画質を高画素で楽しめるようになったため、トリミングしても十分な画素数が確保できます。

全体的なフォルムは初代とほぼ同じですが、グリップはホールド感向上のためにやや大型化。さらにシャッターボタンが大きくなり、前ダイヤルが追加。

カスタムボタンも増えたことで操作性や使い勝手が向上しました。

電子ファインダーが、世界最小最軽量だったα7Cより大型化しましたが、その影響は、大きさで約5mm、重量で約5gとほぼ無視できる程度。

AIプロセッシングユニットを搭載したことによる被写体検出AF機能が充実し、ボディ内手ぶれ補正は約7段分という従来の5段分から大きく進化しました。

最新の技術が詰め込まれたカメラはサイズが大きく重くなってしまうカメラが多い中、α7C IIはその携帯性の良さから、持ち出す機会が増えること間違いなしです。

製品名α7C II ILCE-7CM2
画素数3300万画素
センサーサイズフルサイズセンサー
手ぶれ補正機構あり
常用感度ISO100~51200
通信機能Wi-Fi、Bluetooth
本体の重さ514g

■購入する場合は、246,815円(税込 ※2024/12/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FUJIFILM(富士フイルム)

富士フイルムのミラーレス一眼は、フィルムカメラを彷彿としたレトロなボディデザインが多くラインナップされています。

フィルムの製造で培った色再現は、他社とは異なる味わいの写真が撮れると人気。

中判センサーを搭載した「GFXシリーズ」とAPS-Cセンサーを搭載した「Xシリーズ」に分けられます。

X-A5

簡単撮影・加工いらず・即SNSにシェア。

ブラウン・ピンク・シルバーのカラーラインナップがあり、ファッション好きなおしゃれカメラ女子におすすめのエントリーモデル。

背面液晶を180度回転させれば、自動的に自撮りモードになり、瞳AFで自動的にピントを合わせてくれるので簡単に撮影可能です。

また美肌モードも自動的に設定されるので、自分で加工することなくスマホやタブレットに送信し、SNSでシェアできます

製品名X-A5
画素数2424万画素
センサーサイズISO200~12800
手ぶれ補正機構あり
常用感度ISO200~12800
通信機能Wi-Fi、Bluetooth
本体の重さ361g

■現在、販売はしておりません。

OLYMPUS(オリンパス)

オリンパスのミラーレス一眼カメラはマイクロフォーサーズマウントを採用。

小型・軽量ボディで、スナップや登山など長時間歩くアクティブなシーンでも、気軽に持ち運べます。

発色は彩度が高く、特にオリンパスブルーと称される青空の色再現が特徴的です。

PEN E-P7

豊富なアートフィルターで簡単にSNS映えする写真が撮れる。

アルミ削り出しの上質なボディで、ブラックとホワイトのカラーリングをラインナップ。

ボディ前面に配置されたプロファイルコントロールスイッチや、16種類・31タイプのアートフィルターによって、誰でも簡単に印象的な写真を撮影できます。

また、バッテリーはUSBでの給電に対応しているので、出先でバッテリー切れになった際も安心です。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:OLYMPUS PEN E-P7

・使用方法:街中でのスナップで利用しました。

・描写性能:カメラ内で仕上がりを調整できる『カラープロファイル』『アートフィルター』が便利で、あとからレタッチする必要がありません。

・オートフォーカス性能:スナップで歩いている人を撮りましたが、ストレスなくピントを合わせることができました。

・手ブレ補正機能:4.5段分の5軸手ぶれ補正機構が搭載。手持ち撮影でもブレの少ない写真を撮影できるので、周囲が暗い撮影シーンで重宝しました。

・使いやすさ:フィルターなど初心者向け機能があるので、初心者には使いやすいと思います。

・持ち運びやすさ:圧倒的に軽量・コンパクト。質量は、バッテリーとメモリーカードを含めても約337gです。

・その他:首から下げて持ち運べば、ファッション性も抜群。外出時のお供、”お出かけカメラ”として活躍してくれました。

製品名PEN E-P7
画素数2030万画素
センサーサイズ4/3型センサー
手ぶれ補正機構あり
常用感度ISO100~6400
通信機能Wi-Fi、Bluetooth
本体の重さ337g

■購入する場合は、72,800円(税込 ※2022/05/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

OM SYSTEM

PEN E-P7 ボディ [シルバー]

▼PEN E-P7の作例写真をチェック

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Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、4/3型センサー対応のマイクロフォーサーズマウントと、フルサイズセンサー対応のライカLマウントのミラーレス一眼カメラをラインナップ。

動画撮影機能に力を入れており、中には映画撮影などで使われる動画規格「C4K」で撮影できる機種もあります。

LUMIXDMC-GF6

23種のシーンガイド機能で初心者でも心配なし。

ホワイト・レッド・ブラックのカラーリングをラインナップしたエントリーモデルです。

シーンガイドを23種類も搭載しているので、その中から撮影したい被写体・シーンを選ぶだけで、誰でも簡単に撮影できます。

また、写真に写った不要な部分を消せる「クリアレタッチ」も搭載されているので、撮影後の修正も安心です。

製品名LUMIX DMC-GF6
画素数1600万画素
センサーサイズ4/3型センサー
手ぶれ補正機構なし
常用感度ISO160~12800
通信機能Wi-Fi、NFC
本体の重さ281g

■現在、販売はしておりません。

SIGMA(シグマ)

シグマは、フルサイズセンサーのミラーレス一眼カメラ「fp」シリーズをラインナップしています。

最低限の機能に限定することで小型化し、豊富なアクセサリーによる拡張性をもたせた独自性が人気です。

fp L

レンズ選びの選択肢が多いユニークなカメラ。

ファインダーなど必要な機能は拡張するというユニークな発想で作られたミラーレス一眼カメラです。

6100万画素の高画素センサーを搭載し、シグマArtレンズの解像力を最大限に発揮できます。

また、ライカLマウントが採用されているため、ライカやパナソニックのLマウント対応レンズも使用可能です。

製品名fp L
画素数6100万画素
センサーサイズフルサイズセンサー
手ぶれ補正機構なし
常用感度ISO100~25600
通信機能
本体の重さ427g

■購入する場合は、240,032円(税込 ※2022/05/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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まとめ

今回は、一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの基礎知識、そしてメーカー別おすすめ機種についてご紹介しました。

カメラは種類が豊富で、同クラスの機種でもメーカーによって特徴が全く異なります。

そのため、実際は自分の手で試してみないと、自分に合ったカメラかわかりません。

この記事を参考に、ぜひあなたに合った一台を探してみてください。

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