こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。

スマートフォン搭載のカメラの進化もあり、綺麗な写真を撮ることに興味を持つ方が増えています。

InstagramやTwitterには、多くのフォロワーを持つ人気フォトグラファーが沢山。

そんな中「自分も本格的な一眼カメラに挑戦してみたい」と思う方が多いのではないでしょうか。

とはいえ、カメラにはいくつか種類があるため、初心者はどれを選んでいいか悩んでしまいがち。

そこで今回は、初心者の中でも女性に向けて、おすすめの一眼レフカメラを紹介します。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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【コスパ最強】初心者必見!安い一眼レフカメラのおすすめ12選|安く手に入れる方法も紹介

紹介する機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量(バッテリー、カードを含む)
1.Canon EOS Kiss X10i101,000円2020年6月25日キヤノンEFマウントAPS-C2410万画素4K(23.98p)ISO100~256001/4000~30秒ファインダー撮影時:最高約7コマ/秒
ライブビュー撮影時:最高約7.5コマ/秒
バリアングル式131×102.6×76.2mm515g
2.Canon EOS 6D Mark II167,997円2017年8月4日キヤノンEFマウントフルサイズ2620万画素Full HD(59.94p)ISO100~400001/4000~30秒最高約6.5コマ/秒バリアングル式144×110.5×74.8mm765g
3.Nikon D7500112,000円2017年6月9日ニコンFマウントAPS-C2088万画素4K(29.97p)ISO100~512001/8000~30秒最高約8コマ/秒チルト式135.5×104×72.5mm720g
4.Nikon D780226,346円2020年1月24日ニコンFマウントフルサイズ2450万画素4K(29.97fps)ISO100~512001/8000~30秒最高約7コマ/秒チルト式143.5×115.5×76mm840g
5.PENTAX K-7063,300円2016年7月22日ペンタックスKマウントAPS-C2424万画素Ful HD(60p)ISO100~1024001/6000〜30秒最高約6コマ/秒バリアングル式125.5×93×74mm688g
※カカクコム調べ(税込)

初心者の女性におすすめの一眼レフカメラ5選

今回は、初心者の女性におすすめな一眼レフカメラを5つ紹介します。

Canon EOS Kiss X10i

ミドルクラスレベルのAF性能を誇るエントリーモデル。

2020年に発売された『EOS Kiss X10i』。Canonが展開する初心者向け一眼レフカメラ「EOS Kiss」シリーズの最新モデルです。

名称の「i」は、シリーズの中でも上位モデルに付けられており、通常のモデルを上回る性能を搭載。

「i」の付くモデルの5代目となる本機は、中級機にも匹敵するAF性能が魅力です。

広範囲でピントを合わせられる「オールクロス45点AFセンサー」を搭載。高精度なセンサーで、画面内で動き回る子供や動物も、ボケずに写すことができます。

さらに、顔検出「EOS iTR AF(顔優先)」モードも本機の目玉といえる機能です。

人物の顔を優先して読み取り、ピントを合わせることが可能。カメラ初心者にとって心強いAF性能で、子どもの入学式や大事なイベントなどにも重宝するはずです。

製品名Canon EOS Kiss X10i
センサーサイズAPS-C
画像数 / 動画サイズ約2410万画素/4K(23.98p)
連写性能ファインダー撮影時:最高約7コマ/秒
ライブビュー撮影時:最高約7.5コマ/秒
常用感度ISO100~25600
シャッター速度1/4000~30秒
本体重量471g

■購入する場合は、101,000円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon EOS 6D Mark II

ポートレートに挑戦したい方におすすめのフルサイズ入門機。

2つ目は、同じくCanonが発売した、ミドルクラスモデルの一眼レフカメラです。

画質のよさはもちろん、背景を大きくボカした写真を撮りやすいのがフルサイズセンサーの特徴。

『EOS 6D』は、そんなフルサイズイメージセンサーを搭載したカメラを「頑張れば手が届く」10万円台まで下げてくれたヒット作です。

この『EOS 6D Mark II』は、EOS 6Dの正常進化版。

以前は9点測距だったオートフォーカスは45点測距となり、ISO感度も最高40000に向上。より厳しい撮影条件にも対応できるように改良されました。

背景ボケした写真も撮影しやすいので、家族や恋人のポートレートを撮りたい方にぴったり。

いずれはカメラを趣味にしたい方なら、思い切ってフルサイズの本機に挑戦してみても良いでしょう。

製品名Canon EOS 6D Mark II
センサーサイズフルサイズ
画像数 / 動画サイズ約2620万画素/Full HD(59.94p)
連写性能高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒
常用感度ISO100~40000
シャッター速度1/4000~30秒
本体重量685g

■購入する場合は、167,997円(税込)(2022/6/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon D7500

屋外撮影で活躍する、ミドルクラスモデル。

屋外撮影で高いパフォーマンスを発揮する『D7500』。

高速画像処理システムにより逆光時でも黒つぶれを防ぎ、被写体をクリアに撮影することができます。

夕暮れの風景撮影や、観光で全国の名山を巡る際などに持っていくと良いでしょう。

また、最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現。走るペットや子供の撮影など、素早い被写体でも決定的瞬間を逃しません。

製品名Nikon D7500
センサーサイズAPS-C
画像数 / 動画サイズ2088万画素/4K(29.97p)
連写性能高速連続撮影:約8コマ/秒
常用感度ISO100~51200
シャッター速度1/8000~30秒
本体重量640g

■購入する場合は、112,000円(税込)(2022/6/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon D780

安定したホールド感と高い操作性。

フルサイズセンサーを搭載した、Nikonの一眼レフカメラ『D780』。

Nikonのカメラを使いたいけど、APS-Cサイズよりもフルサイズ機が良い方は本機がおすすめです。

しっかりとホールドできる深いグリップが撮影時の安定感を生み、ニコンレンズの豊かな描写力を引き出します。

堅牢性の高いボディでありながら、755gの軽さはお散歩カメラにもピッタリ。

さらに、オートフォーカスのアルゴリズムは一世代前のフラグシップカメラ「D5」から最適化されています。

散歩中に動物や野鳥など素早く動く被写体を見つけても、的確に追従可能。

ボタン類が豊富なので、テキパキと設定を変更しながら撮影をしたい方にもオススメの1台です。

製品名Nikon D780
センサーサイズフルサイズ
画像数 / 動画サイズ2450万画素/4K(29.97fps)
連写性能高速連続撮影:約7コマ/秒
常用感度ISO100~51200
シャッター速度1/8000~30秒
本体重量755g

■購入する場合は、226,346円(税込)(2022/6/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

PENTAX  K-70

全天候型一眼レフ。

全天候型一眼レフと謡われる『K-70』。その名の通り、アウトドアなどハードな撮影シーンで活躍する機能を兼ね備えています。

防塵防滴で、氷点下10度でも動作を保証。気温が氷点下になるような、東北地方などでの撮影でも安心して挑むことが可能です。

さらに、一眼レフとしてはコンパクト・軽量なため、気軽に持ち出せる点もポイント。

新開発のノイズ低減処理によってISOを高感度に設定することができるので、暗い場所でも手持ちで明るく綺麗に撮影可能です。

価格は6万円台とリーズナブルな点も魅力。

アウトドアが好きな女性には、ぜひおすすめしたい1台です。

製品名PENTAX  K-70
センサーサイズAPS-C
画像数 / 動画サイズ2424万画素/Ful HD(60p)
連写性能最高約6コマ/秒
常用感度ISO100~102400
シャッター速度1/6000〜30秒
本体重量628g

■購入する場合は、63,300円(税込)(2022/6/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。