Nikon(ニコン)の一眼レフカメラは、長年多くの写真愛好家に愛され続けてきました。
Fマウントの豊富なレンズラインナップと、初心者から上級者まで幅広いニーズに応える機種の多さが大きな魅力です。
特に、D7500やD5600、D780、D850などの人気機種は、今でも多くの方に選ばれています。
ミラーレス一眼カメラが主流となった昨今ですが、一眼レフカメラ特有の堅牢性や、直接被写体を見る光学ファインダーを好む方も少なくありません。
そこで本記事では、現在でも入手できるNikonの一眼レフカメラおすすめ10選を厳選して紹介します。
各機種の特徴や選び方も解説するので、自分に合ったカメラを見つける参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
Nikon一眼レフカメラおすすめ10選比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Nikon D3500 | ![]() | – | 2018年9月28日 | ニコンFマウント | APS-C | 2416万画素 | フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/25p/24p | ISO100〜25600 | 1/4000〜30秒 | 最高約5コマ/秒 | 固定式 | 124×97×69.5mm | 約415g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) | |
| 2.Nikon D5600 | ![]() | 138,000円 | 2016年11月25日 | ニコンFマウント | APS-C | 2416万画素 | フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/24p | ISO100〜25600 | 1/4000〜30秒 | 最高約5コマ/秒 | バリアングル方式 | 124×97×70mm | 約465g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) | |
| 3.Nikon D5300 | ![]() | 69,800円 | 2013年 | ニコンFマウント | APS-C | 2416万画素 | フルHD(1920×1080)60p | ISO100〜12800 | 1/4000〜30秒 | 低速連続撮影:最高約3コマ/秒 高速連続撮影:最高約5コマ/秒 | バリアングル方式 | 125×98×76mm | 約530g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) | |
| 4.Nikon D7500 | ![]() | 98,380円 | 2017年6月9日 | Nikon Fマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約8.0コマ/秒 | チルト式 | 135.5×104×72.5mm | 約720g | |
| 5.Nikon D7200 | ![]() | 417,007円 | 2015年3月19日 | ニコンFマウント | APS-C | 2420万画素 | フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/25p/24p | ISO100〜25600 | 1/8000〜30秒 | 低速連続撮影:最高約6コマ/秒 高速連続撮影:最高約7コマ/秒(1.3×クロップモード時) | 固定式 | 135.5×106.5×76mm | 約765g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) | |
| 6.Nikon D500 | ![]() | 3,580円 | 2016年4月28日 | Nikon Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g | |
| 7.Nikon D610 | ![]() | 2,500円 | 2013年10月19日 | Nikon Fマウント | フルサイズ | 2426万画素 | フルHD(1920×1080)30p | ISO100~6400 | 1/4000~30秒 | CL:約1~5コマ/秒、CH:約6コマ/秒、QC:約3コマ/秒 | ‐ | 141×113×82mm | 約850g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) | |
| 8.Nikon D780 | ![]() | 214,000円 | 2020年1月24日 | Nikon Fマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約7.0コマ/秒 | チルト式 | 143.5×115.5×76mm | 約840g | |
| 9.Nikon D750 | ![]() | 119,000円 | 2014年9月25日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 2432万画素 | 1920×1080(フルHD):60p/50p/30p/25p/24p | ISO100〜12800 | 1/4000~30秒 | 約6.5コマ/秒 | チルト式 | 約140.5×113×78mm | 約840g(バッテリーおよびメモリーカード含む) | |
| 10.Nikon D850 | ![]() | 299,801円 | 2017年8月8日 | ニコンFマウント | フルサイズ(FX) | 4575万画素 | 4K UHD(3840×2160)30p/25p/24p、フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/25p/24p | ISO64〜25600 | 1/8000〜30秒 | 低速連続撮影:最高約7コマ/秒 高速連続撮影:最高約9コマ/秒(バッテリーパック使用時) | チルト式 | 146×124×78.5mm | 約1,005g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
Nikon一眼レフカメラおすすめ3選(エントリーモデル)
Nikon D3500

D3500 18-55 VR レンズキット
ガイドモード搭載により初心者でも安心して撮影できる。
Nikon D3500は、操作を極限までシンプルにした初心者向けのエントリーモデルです。
画面の指示に従うだけで撮影設定を行なえる「ガイドモード」を搭載しているので、カメラ操作に不安がある方でも安心して使えます。
D3500を選ぶ理由
- ガイドモード搭載で操作に迷いにくい
- 約2416万画素のAPS-Cセンサーを搭載
- 本体が非常に軽く、長時間の撮影でも疲れにくい
- バッテリー持ちが良く、旅行や外出先でも安心
- 中古価格が比較的安く、導入コストを抑えられる
詳細説明
Nikon D3500は、2018年9月に発売されたエントリークラスの一眼レフカメラです。
上位機種に迫る、約2416万画素のAPS-Cセンサーを採用しました。
ボディは約415gと、500mlのペットボトルよりも軽く、長時間の持ち歩きでも疲れにくいのが魅力。
操作系を最小限に絞った設計のため、細かな設定よりも「まず撮る」ことを重視したい人におすすめです。
なかでも注目の点はガイドモードの搭載であり、カメラ初心者にとってハードルが高い「設定」を液晶画面で指示してくれます。
どのような設定をすれば自分が目指す撮影ができるのか視覚的にわかるため、独学で始める方の強い味方になるでしょう。
おすすめの人
- とにかく簡単に一眼レフをはじめたい人
- カメラの設定に悩みたくない人
- 旅行や散歩に気軽に持っていける、軽いカメラが欲しい人
- 費用をできるだけ抑えたい人
- サブ機として使いたい人
| 製品名 | Nikon D3500 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月28日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2416万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 124×97×69.5mm |
| 重量 | 約415g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 | |||||
| ローパスフィルターレス | – | |||||
| 撮影可能枚数 | 約1,550コマ | |||||
| 画像ファイル形式 | ・RAW12ビット(圧縮) ・JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16) ・RAWとJPEGの同時記録可能 | |||||
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) | |||||
| スロット | シングルスロット | |||||
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタミラー使用一眼レフレックス式ファインダー | |||||
| ファインダー視野率 | 約95% | |||||
| ファインダー倍率 | 約0.85倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) | |||||
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式:フォーカスポイント11点(うち、クロスタイプセンサー1点)、マルチCAM1000オートフォーカスセンサーモジュールで検出 | |||||
| AF検出範囲 | -1~+19EV(ISO 100、常温(20℃)) | |||||
| フォーカスポイント | 11点のフォーカスポイントから1点を選択 | |||||
| 動画ファイル形式 | MOV | |||||
| 液晶モニター形式 | 3.0型(3:2)TFT液晶モニター、約92万ドット、固定式、視野角170°、視野率約100%、明るさ調整可能 | |||||
| タッチパネル | – | |||||
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター | |||||
| Wi-Fi(無線LAN) | – | |||||
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver.4.1 | |||||
| NFC対応 | – | |||||
| 防塵・防滴 | – | |||||
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ | |||||
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D5600

D5600 ボディ
バリアングル液晶で初心者にも扱いやすい。
Nikon D5600は、上下左右に回転できるバリアングル液晶モニターとタッチパネル操作を備えた、初心者の方に最適なエントリーモデルです。
直感的なピント合わせに加えて難しい角度からの撮影も簡単に行なえるため、一眼レフカメラが初めての方でも安心して使えます。
D5600を選ぶ理由
- バリアングル液晶モニターにより自撮りやローアングル撮影が快適
- タッチパネル操作に対応。スマートフォン感覚でピント合わせができる
- 約2416万画素のAPS-Cセンサーにより、繊細な描写が可能
- 中古市場で約4〜5万円から購入でき、コストパフォーマンスが非常に高い
詳細説明
Nikon D5600は、2016年11月に発売された軽量コンパクトな一眼レフカメラです。
フルサイズより一回り小さいAPS-Cサイズのセンサー(約2416万画素)を搭載しているため、背景を大きくぼかしたポートレートや、夜景も鮮明に記録できるのが魅力です。
また、一眼レフカメラでは珍しくバリアングル液晶を採用しました。
地面に近いローアングルや人混み越しのハイアングルでも、画面を見ながら自在に構図を決められます。
アプリ-SnapBridge(スナップブリッジ)により、撮影した写真をBluetoothでスマートフォンへ自動転送できるため、SNSへの共有もスムーズです。
一眼レフの本格性能と、スマホに近い操作感を両立した初心者向けモデルといえるでしょう。
おすすめの人
- 初めての一眼レフカメラで、使いやすさを最優先したい人
- 自撮りや、様々な角度からの撮影を楽しみたい人
- 予算5万円前後で、長く使えるカメラを探している人
- 旅行や日常のスナップ(何気ない風景の撮影)を楽しみたい人
| 製品名 | Nikon D5600 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月25日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2416万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/24p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル方式 |
| 外形寸法 | 124×97×70mm |
| 重量 | 約465g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 | |||||
| ローパスフィルターレス | – | |||||
| 撮影可能枚数 | 約970コマ | |||||
| 画像ファイル形式 | ・RAW12ビット/14ビット(圧縮) ・JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16) ・RAWとJPEGの同時記録可能 | |||||
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) | |||||
| スロット | シングルスロット | |||||
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタミラー使用一眼レフレックス式ファインダー | |||||
| ファインダー視野率 | 約95% | |||||
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) | |||||
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)、マルチCAM4800DXオートフォーカスセンサーモジュールで検出 | |||||
| AF検出範囲 | -1~+19EV(ISO 100、常温(20℃)) | |||||
| フォーカスポイント | ・AF39点設定時:39点のフォーカスポイントから1点を選択 ・AF11点設定時:11点のフォーカスポイントから1点を選択 | |||||
| 動画ファイル形式 | MOV | |||||
| 液晶モニター形式 | 3.2型(3:2)TFT液晶モニター、約104万ドット、バリアングル方式、視野角170°、視野率約100%、明るさ調整可能 | |||||
| タッチパネル | 対応 | |||||
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター | |||||
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b、IEEE 802.11g | |||||
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver.4.1 | |||||
| NFC対応 | NFC(Type 3 Tag)対応 | |||||
| 防塵・防滴 | – | |||||
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ | |||||
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D5300

D5300 ボディ
GPS-Wi-Fi内蔵で、写真の転送が簡単。
Nikon D5300は、D5000シリーズの中でも特にコストパフォーマンスに優れた多機能なエントリーモデルです。
Wi-Fi機能が内蔵されており、撮影した写真をその場でスマートフォンへ転送して友達や家族と共有できます。
GPS機能も搭載されているため、どこで撮影したかを記録に残したい旅行好きな方にも最適です。
D5300を選ぶ理由
- GPS内蔵で撮影場所を自動記録
- バリアングル液晶で自由な構図が可能
- 約2416万画素のAPS-Cセンサーを搭載
- Wi-Fi対応で写真転送がスムーズ
- ローパスフィルターレス(画質を優先した設計)により、非常にシャープで繊細な描写が可能
詳細説明
Nikon D5300は、2013年11月に発売された一眼レフカメラです。発売日から年月は経っていますが、その性能の高さから今でも中古市場やレンタルで根強い人気を誇ります。
当時のエントリークラスとしては画期的な「ローパスフィルターレス構造」を採用しました。
ローパスフィルターレスとは、モアレや偽色を抑えるフィルターを省きシャープさを追求する設計のこと。
建物の細部や木々のディテールなどをより精細に描写できる本機は、建築や風景写真を撮りたい方におすすめです。
また、バリアングル液晶を搭載しており、ローアングル-ハイアングル撮影も快適です。
バリアングル液晶を使えば、地面すれすれの低い位置からお花を撮る際も無理のない姿勢で構図を決められます。
Wi-Fi機能が内蔵されているため、スマートフォンへの転送も非常にスムーズ。
GPS機能を使えば、旅行先や撮影スポットを正確に記録できるので写真整理の際に役立ちます。
おすすめの人
- 旅行や風景撮影が多い人
- 撮影場所の記録を残したい人
- バリアングル液晶を使いたい人
- 安く手に入る一眼カメラを探している人
| 製品名 | Nikon D5300 |
|---|---|
| 発売日 | 2013年11月14日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2416万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100〜12800 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 低速連続撮影:最高約3コマ/秒 高速連続撮影:最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル方式 |
| 外形寸法 | 125×98×76mm |
| 重量 | 約530g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(別売Capture NX 2必要) | |||||
| ローパスフィルターレス | – | |||||
| 撮影可能枚数 | 約600コマ | |||||
| 画像ファイル形式 | ・RAW12ビット/14ビット(圧縮) ・JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16) ・RAWとJPEGの同時記録可能 | |||||
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) | |||||
| スロット | シングルスロット | |||||
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタミラー使用一眼レフレックス式ファインダー | |||||
| ファインダー視野率 | 約95% | |||||
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) | |||||
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)、マルチCAM4800DXオートフォーカスセンサーモジュールで検出、AF補助光(約0.5~3m)付 | |||||
| AF検出範囲 | -1~+19EV(ISO 100、常温(20℃)) | |||||
| フォーカスポイント | ・AF39点設定時:39点のフォーカスポイントから1点を選択 ・AF11点設定時:11点のフォーカスポイントから1点を選択 | |||||
| 動画ファイル形式 | MOV | |||||
| 液晶モニター形式 | 3.2型(3:2)TFT液晶モニター、約104万ドット、バリアングル方式、視野角170°、視野率約100%、明るさ調整可能 | |||||
| タッチパネル | – | |||||
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター | |||||
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b、IEEE 802.11g | |||||
| Bluetooth | – | |||||
| NFC対応 | – | |||||
| 防塵・防滴 | – | |||||
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ | |||||
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D7500

D7500 ボディ
動画撮影にも対応。防塵-防滴構造を備えたタフなモデル。
Nikon D7500は、上位機種に迫る高性能な画像処理エンジンを搭載した、本格派のAPS-C一眼レフカメラです。
4K動画撮影に対応し、防塵防滴(雨やホコリに強い設計)構造も備えているため、過酷な屋外環境でも安心して撮影に集中できます。
D7500を選ぶ理由
- 上位モデル「D500」と同じ画像処理エンジンを搭載し、暗い場所でも綺麗な写真が撮れる
- 最高約8コマ/秒の高速連写により、動きの速い被写体も決定的瞬間を逃さず捉えられる
- 防塵防滴構造を採用しており、雨天や登山などのアウトドアシーンでも安心して使用可能
- 4K UHD動画の撮影に対応しており、高精細な映像制作も楽しめる
- チルト式液晶でローアングル撮影がしやすい
詳細説明
Nikon D7500は、2017年6月に発売された中級クラスの一眼レフカメラです。
上位モデル「D500」と同じ画像処理エンジンと、約2090万画素のAPS-Cセンサーを搭載しています。
APS-Cセンサーの機動力を活かしつつ、高画質と高速性能を両立しました。スポーツや野鳥、子どもの運動会など、動きのある被写体を撮影したい人におすすめです。
また暗所での強さに定評があり、夜景や室内スポーツの撮影でもディテールを損なうことなくクリアな描写が可能。
タッチパネル対応のチルト式液晶モニターも搭載されているので、ローアングル撮影の際でも無理な体勢を取る必要がありません。
おすすめの人
- エントリーモデルからステップアップして、より本格的な写真を撮りたい人
- スポーツや動物など、動く被写体をメインに撮影する人
- 雨の日やアウトドアなど、厳しい環境下でも撮影を続けたい人
- 写真だけでなく、高画質な4K動画も撮影してみたい人
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(センサークリーニングシステム) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約950コマ(1コマ撮影モード時、カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) 中央1点はf/8対応 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D7200

D7200 ボディ
ローパスフィルターレスでシャープな画質が魅力。
Nikon D7200は、繊細な描写力を追求した実力派のAPS-C一眼レフカメラです。
「ローパスフィルターレス構造」を採用することで、被写体の質感や細部をよりシャープに描き出すことができ、風景写真や建築写真でその真価を発揮します。
D7200を選ぶ理由
- ローパスフィルターレス構造により、シャープで緻密な描写が可能
- 高性能なピント合わせ機能(測距点51点)で、暗い場所や複雑な動きをする被写体にもピントが合う
- Wi-Fi/NFC機能を搭載。スマートフォンとの連携もスムーズに行なえる
- ボディにマグネシウム合金を採用した堅牢な作りで、プロ機のような安心感がある
詳細説明
Nikon D7200は、2015年3月に発売された一眼レフカメラです。
約2416万画素のAPS-Cセンサーとローパスフィルターレス構造により、シャープで空気感まで伝わるリアリティのある1枚を撮影できます。
また常用ISO感度が最高25600までと広いため、夕暮れ時や室内などの光量が少ないシーンでも、黒つぶれを防いで暗部の色情報も失わせません。
中級機でありながら、測距点(ピント合わせが可能なポイント)は51点。
画面内の広い範囲でピント合わせができるので、子供のスポーツシーンやペットの撮影でも活躍します。
おすすめの人
- 風景や建築物など、細部までくっきりと写したいこだわり派の人
- 暗い場所でもピントが合いやすい、信頼性の高いAFを求めている人
- 一眼レフらしい重厚感と、しっかりとした操作感を重視する人
- ローパスフィルターレスの解像感を体験してみたい人
| 製品名 | Nikon D7200 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年3月19日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 低速連続撮影:最高約6コマ/秒 高速連続撮影:最高約7コマ/秒(1.3×クロップモード時) |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 135.5×106.5×76mm |
| 重量 | 約765g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 | |||||
| ローパスフィルターレス | ローパスフィルターなし | |||||
| 撮影可能枚数 | 約1,110コマ | |||||
| 画像ファイル形式 | ・RAW12ビット/14ビット(圧縮) ・JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16) ・RAWとJPEGの同時記録可能 | |||||
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) | |||||
| スロット | デュアルスロット | |||||
| ファインダー形式 | ペントプリズム型一眼レフレックス式ファインダー | |||||
| ファインダー視野率 | 約100% | |||||
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) | |||||
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式:フォーカスポイント51点(うち、クロスタイプセンサー15点)、マルチCAM3500DX IIオートフォーカスセンサーモジュールで検出 | |||||
| AF検出範囲 | -3~+19EV(ISO 100、常温(20℃)) | |||||
| フォーカスポイント | 51点のフォーカスポイントから1点を選択 | |||||
| 動画ファイル形式 | MOV | |||||
| 液晶モニター形式 | 3.2型(3:2)TFT液晶モニター、約122.9万ドット、固定式、視野角170°、視野率約100%、明るさ調整可能 | |||||
| タッチパネル | – | |||||
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター | |||||
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b、IEEE 802.11g | |||||
| Bluetooth | – | |||||
| NFC対応 | NFC(Type 3 Tag)対応 | |||||
| 防塵・防滴 | 対応 | |||||
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ | |||||
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D500

D500 ボディ
10コマ/秒の高速連写でスポーツ撮影に最適。
Nikon D500は、ニコンAPS-C一眼レフカメラの頂点に位置するフラッグシップモデルです。
秒間10コマの高速連写と、上位フルサイズ機譲りの153点AFシステムを搭載しており、予測不能な動きをする被写体も確実に仕留めます。
スポーツ撮影や野鳥撮影など、一瞬のチャンスを逃せないシーンで活躍する1台です。
D500を選ぶ理由
- 最高約10コマ/秒の超高速連写により、スポーツや野鳥の決定的瞬間を逃さない
- 153点の広範囲AFシステムにより、画面の端にある被写体にも瞬ときにピントが合う
- DXフォーマットのため、遠くの被写体撮影に有利
- プロ機同等の防塵防滴性能と堅牢性を備え、どのような現場でも信頼して使用できる
- 4K動画撮影やタッチパネル式チルト液晶など、最新のニーズにも対応
詳細説明
Nikon D500は2016年4月に発売された、ニコンAPS-C一眼レフカメラの最高峰モデルです。
2088万画素のセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載しました。
最大の特徴は上位モデル「D5」と同等の、153点のオートフォーカスシステムを採用した点。
画面内の153点でピント合わせができるため、運動会やプロスポーツ、野鳥撮影など画面のあちこちに被写体が動くシーンでもピントを外しません。
約10コマ/秒の高速連写機能とあわせれば、一瞬のシャッターチャンスも逃さず捉えられます。
タッチ操作-チルト可動の高精細3.2型画像モニターなど、描写性だけでなく操作性も追求。
重量760gの軽量ボディに機動力と描写性能をあわせ持つ本機は、小さなプロ機といっても過言でない1台です。
おすすめの人
- 野鳥、鉄道、スポーツ、飛行機など、動きの激しい被写体を撮る人
- 望遠撮影をメインとし、被写体をできるだけ大きく、鮮明に捉えたい人
- プロと同じ水準のAF性能と連写速度を、自分の手で操ってみたい人
- いかなる過酷な環境でも、機材の故障を恐れずに撮影に没頭したい人
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon一眼レフカメラおすすめ4選(中-上級者モデル)
Nikon D610

D610 ボディ
フルサイズセンサーを搭載し高画質な撮影が可能。
Nikon D610は、フルサイズ一眼レフの魅力をより身近にしたコストパフォーマンス抜群のフルサイズモデルです。
APS-Cセンサーよりも一回り大きい「フルサイズセンサー」を搭載しているため、豊かな階調(色のグラデーション)と、美しいボケ味を楽しむことができます。
D610を選ぶ理由
- 大型のフルサイズセンサーにより、空気感まで写し出すような繊細な描写と大きなボケが得られる
- 約2426万画素の解像度を持ち、A3サイズ以上の大判プリントにも耐えうる高画質を実現
- 約6コマ/秒の連写性能を備えており、日常的なシャッターチャンスに強い
- カードを2枚入れられる設計なので、大切なデータのバックアップも安心
詳細説明
Nikon D610は、2013年10月に発売されたフルサイズ一眼レフの入門モデルです。
約2426万画素のフルサイズセンサー(FXフォーマット)を搭載しており、APS-Cセンサーよりも受光面積が約2.3倍大きいため、豊かな階調表現と美しいボケ味を実現できます。
たとえば、夕暮れ時の空のグラデーションやポートレート撮影での肌の質感など、フルサイズならではの繊細な色再現が可能です。
39点のオートフォーカスシステムを搭載しており、約6コマ/秒の連写性能とあわせれば、日常的なスナップ撮影や家族の記念写真など動きのある被写体にも対応できます。
また、本機はダブルスロット(SDカードを2枚挿入可能)を採用。大切なデータのバックアップ体制も万全です。
ボディ重量は約760gとフルサイズ機としては比較的軽量で、旅行や日常の持ち運びにも無理がありません。
おすすめの人
- フルサイズデビューをしたいが、できるだけ予算を抑えて機材を揃えたい人
- ポートレートや風景撮影で、フルサイズ特有の大きなボケや高画質を楽しみたい人
- コンパクトなフルサイズ機を探しており、旅行などにも持ち出したい人
- ニコンの歴史あるレンズ群を使って、本格的な作品づくりを始めたい人
| 製品名 | Nikon D610 |
|---|---|
| 発売日 | 2013年10月19日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2426万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)30p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | CL:約1~5コマ/秒、CH:約6コマ/秒、QC:約3コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | ‐ |
| 外形寸法 | 141×113×82mm |
| 重量 | 約850g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ぶれ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dまたは、別売Capture NX 2必要)) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約900コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15使用時/MB-D14を装着してEN-EL15使用時)、約650コマ(MB-D14を装着してアルカリ単3形電池使用時) いずれもCIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | ・RAW12ビット/14ビット(ロスレス圧縮、圧縮) ・JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)サイズ優先時、画質優先選択可能 ・RAWとJPEGの同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | ・FX:上下左右とも約100%(対実画面) ・DX:上下左右とも約97%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -1~+19(ISO 100、常温(20℃)) |
| フォーカスポイント | フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点、F5.6超~F8未満は中央33点、F8は中央7点) |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.2型低温ポリシリコンTFT液晶モニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 別売のワイヤレスモバイルアダプター WU-1bにてWi-Fi対応 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D750

D750 ボディ
軽量ボディと高い基本性能を兼ね備えた人気フルサイズ機。
Nikon D750は、フルサイズ機としては驚くほど軽量でスリムなボディに、プロ級の機能を凝縮した実力派モデルです。
チルト式液晶モニターを搭載しており、自由なアングルでの撮影が可能。
発売から年月が経っていますが、その完成度の高さと「使いやすさ」から今でも多くのユーザーに支持され続けている超ロングセラー機です。
D750を選ぶ理由
- フルサイズ機ながら軽量-薄型なボディ設計により、長時間の持ち歩きや旅行でも疲れにくい
- チルト式液晶モニターを搭載し、ハイアングルやローアングル撮影が自在
- 約2432万画素のセンサーと高性能な51点AFシステムにより、暗い場所でも確実に被写体を捉える
- Wi-Fi内蔵により、スマートフォンへの写真転送が簡単に行なえる
詳細説明
Nikon D750は、2014年9月に発売されたFXフォーマットの一眼レフカメラです。
約2432万画素のフルサイズセンサーを搭載しており、豊かな階調表現と美しいボケを味わえます。
軽量で薄型なボディ設計を採用しているため、長時間の持ち歩きや旅行でも疲れにくく軽快に撮影を楽しめるでしょう。
片手でもしっかりホールドできるようグリップは深く設計されており、アクティブに動き回りながらの撮影でも抜群の安定感を誇ります。
軽さと性能、そして入手しやすいバランスの取れたモデルであり、フルサイズデビューを考える方におすすめの1台です。
おすすめの人
- フルサイズの高画質を、できるだけ軽快に持ち運びたい旅行好きの人
- 子どもやペットの撮影で、低い視点からのアプローチを多用する人
- 10万円以下の予算で、信頼できるフルサイズモデルを探している人
| 製品名 | Nikon D750 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年9月25日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2432万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD):60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO100〜12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約140.5×113×78mm |
| 重量 | 約840g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1230枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW(NEF), TIFF(RGB) |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100%(FXフォーマット) |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍 |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | -3~+19 EV |
| フォーカスポイント | 51点(15点クロスセンサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D780

D780 ボディ
ライブビュー時の高速AFと4K動画撮影対応の最新型。
Nikon D780は、伝統的な一眼レフカメラの操作性と、ミラーレス一眼カメラの先進機能を融合させたハイブリッドなフルサイズ機です。
ファインダー撮影時は一眼レフカメラらしい快適なレスポンスを、背面モニターを使ったライブビュー撮影ときはミラーレス一眼カメラのような高速-高精度なAFを楽しむことができます。
D780を選ぶ理由
- 約2450万画素のフルサイズセンサーにより、静止画-動画ともに最高水準の画質を実現
- 常用ISO感度51200の圧倒的な高感度耐性を持ち、極端に暗いシーンでもクリアに写せる
- 4K UHD/30pに対応しており、映像撮影もできる
- シャッタースピード1/8000秒から最長900秒(15分)までの幅広い露出制御が可能
詳細説明
Nikon D780は、2020年1月に発売されたフルサイズ一眼レフカメラです。
約2450万画素のフルサイズセンサーを搭載しており、静止画-動画ともに最高水準の画質を達成しました。
画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載した本機は、一眼レフらしい快適な操作性はそのままに瞳AFなどの最新機能も自在に使いこなせます。
画像処理エンジンにより常用ISO感度51200の圧倒的な高感度耐性を誇るため、夜景や室内イベントでも驚くほどクリアな写真を撮影可能。
また、ボディは堅牢なモノコック構造を採用しているため、過酷なロケ撮影でも抜群の安定感と信頼性を発揮します。
一眼レフの楽しさと最新の撮影利便性を1台に凝縮した、まさに次世代のスタンダードと呼ぶにふさわしいモデルです。
おすすめの人
- 一眼レフの操作感が好きだが、ミラーレス一眼カメラのような瞳AFや動画性能も欲しい人
- 夜景や星景、室内イベントなど、暗所での撮影が多い人
- ポートレート撮影をメインとし、モデルの表情を確実に捉えたい人
- 古いFマウントレンズを活かしつつ、最新の撮影機能を体感したい人
| 製品名 | Nikon D780 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年1月23日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 143.5×115.5×76mm |
| 重量 | 約840g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | ○(5軸センサーシフト方式) |
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ・撮影可能コマ数(1コマ撮影モード):約2260コマ(CIPA基準準拠) ・撮影可能コマ数(連続撮影モード):約4570コマ(当社試験条件) ・動画撮影可能時間:約95分(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV -3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D850

D850 ボディ
約4575万画素の高解像度と高速連写を両立。
Nikon D850は、フルサイズセンサーによる圧倒的な解像力と機動力を兼ね備えた「ニコン一眼レフの最高傑作」と名高い1台。
風景写真からスポーツ、スタジオ撮影まで、あらゆるジャンルで高いパフォーマンスを発揮します。
D850を選ぶ理由
- 約4575万画素のフルサイズセンサーにより、被写体の質感や空気感を極限まで描写できる
- 高画素機でありながら最高約7〜9コマ/秒の高速連写を実現
- 153点のオートフォーカスシステムで、画面の広範囲で被写体を正確に追い続ける
- 8Kのタイムラプス動画(コマ撮り動画)制作にも対応し、クリエイティブな表現の幅を広げる
詳細説明
Nikon D850は2017年9月に発売されて以来、一眼レフカメラの頂点に位置し続けているモデルです。
約4575万画素のフルサイズセンサーを搭載しており、被写体の質感や空気感までを、まるでその場にいるかのような臨場感で描写できます。
ニコン一眼レフ史上最大かつ最も見やすい光学ファインダーを搭載しているため、ピント合わせも快適。
サイレント撮影(無音撮影)機能も備えているため、静寂が求められる舞台撮影や動物撮影でも周囲を気にせず撮影に集中できます。
高画素でありながら最高約7〜9コマ/秒の高速連写を両立しました。
風景写真からスポーツ、スタジオ撮影まで、あらゆるジャンルで高いパフォーマンスを発揮します。
おすすめの人
- ポスターサイズへの印刷や、トリミングを多用する人
- 最高級の解像感と、動体撮影に必要なスピードの両方を手に入れたい人
- マニュアルフォーカスレンズなども含め、光学ファインダーでピントを合わせる楽しさを追求したい人
- あらゆる環境で最高の1枚を撮るための、最も信頼できる「相棒」を求めている人
| 製品名 | Nikon D850 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年9月8日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ(FX) |
| 有効画素数 | 4575万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p/25p/24p、フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO64〜25600 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 低速連続撮影:最高約7コマ/秒 高速連続撮影:最高約9コマ/秒(バッテリーパック使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 146×124×78.5mm |
| 重量 | 約1,005g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 | |||||
| ローパスフィルターレス | ローパスフィルターなし | |||||
| 撮影可能枚数 | 約1,840コマ | |||||
| 画像ファイル形式 | ・RAW12ビット/14ビット(圧縮/無圧縮/ロスレス圧縮) ・JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16) ・TIFF(RGB) ・RAWとJPEGの同時記録可能 | |||||
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) | |||||
| スロット | デュアルスロット | |||||
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー | |||||
| ファインダー視野率 | 約100% | |||||
| ファインダー倍率 | 約0.75倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき) | |||||
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式:フォーカスポイント153点(うち、クロスタイプセンサー99点)、マルチCAM20000オートフォーカスセンサーモジュールで検出、F8対応15点(選択時は9点) | |||||
| AF検出範囲 | -4~+20EV(ISO 100、常温(20℃)) | |||||
| フォーカスポイント | 153点のフォーカスポイントから1点を選択 | |||||
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 | |||||
| 液晶モニター形式 | 3.2型(3:2)TFT液晶モニター、約236万ドット、チルト式、視野角170°、視野率約100%、明るさ調整可能 | |||||
| タッチパネル | 対応 | |||||
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター対応 | |||||
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b、IEEE 802.11g | |||||
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver.4.1 | |||||
| NFC対応 | – | |||||
| 防塵・防滴 | 対応 | |||||
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ | |||||
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon一眼レフカメラの選び方

Nikonの一眼レフカメラは、長い歴史の中で多くのモデルが登場しているため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いはず。
ここでは、自分にぴったりの1台を選ぶための3つのポイント(予算、センサーサイズ、用途)について解説します。
自分にとって重視したい点を整理しながら読み進めてみてください。
予算別の選び方
一眼レフカメラ選びで最も分かりやすい基準の1つが「予算」です。
ミラーレス一眼カメラが主流になってから一眼レフカメラの値段は下がりつつあるので、以前よりも上位モデルに手が出しやすくなったといえるでしょう。
10万円以下、10万円前後で手に入れたい方はD5600やD3500、D5300といったエントリーモデルが中古でも状態の良いものを狙えます。
より高度な撮影機能を求める方は、予算を10万円〜20万円程度まで広げることで、D7500やD500などの高速性能に優れたモデル、あるいはD750やD610などのフルサイズモデルが射程圏内に入ってきます。
一眼レフカメラは、ボディだけでなく「レンズ」にも予算をかけることで表現の幅が大きく広がるため、全体の予算配分を考えることも重要です。
センサーサイズ別の選び方(APS-Cとフルサイズの違い)

Nikonの一眼レフカメラは主に次の2種類に分けられます。
「APS-Cセンサー(DXフォーマット)」と「フルサイズセンサー(FXフォーマット)」。
フルサイズセンサーはAPS-Cサイズセンサーよりも大型であり、受光面積の広さから受け取る光量や情報量も多いため、階調の豊かな表現を可能にします。
初めての1台としておすすめなのはAPS-Cセンサーです。フルサイズよりもセンサーサイズが小さいため、カメラ本体を小型-軽量に作れるからです。
また、遠くのものを大きく写す望遠撮影にも有利。同じレンズを装着した場合、APS-Cサイズのカメラではフルサイズの1.5倍の焦点距離を得られるため、より被写体を大きく写すことができます。
一方で、画質や背景のボケの大きさを求める方は、フルサイズを検討してみるとよいでしょう。
用途別の選び方
自分が「何を撮りたいか」という用途から逆算して選ぶと、カメラ選びの失敗を減らせます。
旅行や日常の何気ないシーンを撮りたい方は、D3500やD5600などの「軽量-コンパクト」なモデルを選びましょう。
カメラを持ち出すのが億劫にならないことが、上達への一番の近道です。
ポートレートや風景を繊細な描写で美しく残したい方は、フルサイズセンサーを搭載したD750やD780、D850がおすすめ。
また、星空や夜景、室内のイベントなど、光が少ない環境での撮影がメインなら、高感度性能(暗い場所でも明るく撮れる性能)に定評のあるD780やD7200などが頼りになります。
そして、スポーツや走っている子ども、飛行機などの「動く被写体」を追いかけたいなら、D500やD7500のような高速連写と強力なAFを備えたモデルを選びましょう。
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|---|---|---|
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![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
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GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Nikonの一眼レフカメラ選びで、よくある疑問にお答えします。
よくある質問:Q1: Nikonの一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの主な違いは?
A: 最も大きな違いは、カメラの中に「ミラー(鏡)」があるかどうか。
ミラーレスは本体にミラーとペンタプリズムと呼ばれる仕組みが内装されていないため、軽量でコンパクトな設計です。
一方の一眼レフカメラは、レンズから入ってきた光をミラーで反射させて光学ファインダーを通じて直接自分の目でリアルタイムに被写体を確認します。
ファインダー越しにありのままの景色を見る撮影を重視したいのであれば、一眼レフカメラがおすすめです。
電子ビューファインダーの遅延を気にすることなく、動く被写体を自然な感覚で追いかけられます。
しかし、設定をリアルタイムで反映できないため、露出や色味の確認はあらかじめできません。
軽量さや最新のAF、高速連写機能などはミラーレス一眼カメラに劣る点が多いので、購入の際には注意しましょう。
よくある質問:Q2: 複数の機種を試したい場合はどうすればいい?
A: 複数の候補で迷っているなら、カメラのサブスクサービス「GOOPASS」を活用するのが最も効率的です。
なぜなら、月額料金の範囲内で機材を何度でも入れ替えて試すことができるため、購入前に実際のフィールドで使い比べができるからです。
たとえば、「今週はAPS-CのD7500を、来週はフルサイズのD750を」といったように、自分の撮影スタイルにどちらが合うかを実体験を通して見極められます。
カタログスペックだけでは分からない操作感や重さを実際に比較することで、自分にとっての「運命の1台」が見つけられるでしょう。
まとめ

今回は、初心者から中級者まで自信を持っておすすめできるNikonの一眼レフカメラ10選をご紹介しました。
Nikonの一眼レフカメラは堅牢な作りと豊富なFマウントレンズによって、今でも非常に高い人気を誇っています。
軽量で親切なエントリーモデルから、プロの現場でも通用する超高性能機まで、自分のスキルや用途に合わせた選択肢が必ず見つかるはず。
予算やセンサーサイズ、撮りたい被写体をイメージしながら、じっくりと比較検討してみてください。
そして、迷ったときはぜひGOOPASSレンタルを活用して、実際の撮影体験を通して自分に合うかどうかを確かめてみることをおすすめします。




















