【2021年最新】Nikon(ニコン)の一眼レフカメラおすすめ12選!人気のDシリーズを比較・解説

Nikon(ニコン)のおすすめ一眼レフカメラ1。人気のDシリーズを比較・解説します。

Nikon(ニコン)の人気デジタル一眼レフカメラ「Dシリーズ」は、ニコン初の一眼レフカメラ「ニコンF」の進化系。実に60年間もマウント(レンズとカメラの接続部の形状)を変えていないため、60年前のレンズを現代のデジタル一眼レフカメラで使うことができます。

長きに渡り多くの写真家に愛され、カメラファンを虜にしてきたニコンの一眼レフ「Dシリーズ」について詳しく解説します。

スタッフおすすめのニコンの一眼レフ一覧

ニコンの一眼レフカメラDシリーズを解説

ニコンのデジタル一眼レフカメラはDが頭文字になるモデルが主流です。その中でもどのような特徴で分かれているのかを紹介します。

Dの一桁数字モデルはニコン最上位モデル

ニコンのデジタル一眼レフカメラの中で、「D5」「D6」のように一桁数字のモデルは最も高いスペックを持った最上位モデルを意味しています。

Dの一桁モデルはニコン最高レベルです

最新モデルの「D6」はニコン史上最強のAF性能と高速連続撮影、高速画像送信が最大の魅力です。プロフェッショナルの期待にしっかりと応えてくれるモデルです。

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Dfモデルは唯一の特殊モデル

ニコンのデジタル一眼レフカメラの中で、「Df」は1つのみの特殊なモデルです。フィルムカメラのような重厚感あるアナログなデザインが特徴的で人気があります。

Dfはレトロなボディデザインが人気です

ISO感度やシャッタースピード、露出補正などの設定ボタンがそれぞれ独立しており、撮りたいイメージに合わせて調節しながら撮影することが可能です。他モデルと異なり設定が動かしやすい点も魅力のひとつです。

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D800番台のモデルは均整のとれた上位モデル

ニコンのデジタル一眼レフカメラの「D850」「D810」など800番台のモデルは高画素機がメインとなっており、それ以前のモデルと比較すると各分野での機能がグレードアップした上位モデルと言えます。

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また、天体撮影モデルの「D810A」など新しい特殊なモデルも含まれています。

D700番台モデルはそれぞれが独立したモデル

ニコンのデジタル一眼レフカメラのD700番台のモデルは「D780」「D750」がありますがそれぞれが独立したモデルと言えるでしょう。

D700番台は各モデル毎に特徴が異なります

最新の「D780」は各機能がバランスよく、約840gと軽量で持ち運びやすさにも定評があります。

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D600番台モデルは気軽にトライできるモデル

ニコンのデジタル一眼レフカメラの中でD600番台のモデルは価格もお手頃でフルサイズ一眼レフのデビューカメラとしても人気があります。

D600番台は入門モデルとして高い人気を誇ります

シンプルで操作性もよく、コンパクトなので初心者でも気軽にトライできるところも魅力です。

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D500番台モデルは上位機種に匹敵するモデル

上位機種「D5」の性能を引き継いでいるのが500番台のモデル「D500」です。FXフォーマットの「D5」に対して、D500はDXフォーマット。DXフォーマットの撮影画角は、装着レンズの焦点距離の約1.5倍に相当します。そのため、FXフォーマットのD5よりも、軽量レンズとの組み合わせが可能です。D500番台は、DXフォーマット搭載機種の最強モデルといえます。

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D7000番台モデルは中級者向けのモデル

「D7500」や「D7200」など7000番台のモデルは、3000番台・5000番台といった4桁シリーズで最上位に位置します。

価格・性能ともに中級者向けモデルですが、オートモードやシーンモードなどを搭載。初心者の方でも、気軽に扱うことができます。

D7500はD7200の後継機にあたりますが、大幅にモデルチェンジされたことで注目を集めました。プロ・ハイアマチュア向けの上級機「D500」の高画質・高速処理性能を継承しています。

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ニコンの一眼レフカメラの特徴

初めてニコンの一眼レフカメラを手に入れようとしている人は、ニコンの特徴、そして人気一眼レフ「Dシリーズ」がどんな特徴を持ったカメラか知っていきましょう。

創業1917年の日本を代表する光学メーカー

ニコンは1917年に日本光学工業として東京都文京区で創業。100年以上の歴史をもつ日本でも指折りの光学メーカーとして、写真機器はもとより、メガネ用レンズ、測量機、双眼鏡、顕微鏡など今まで数多くの製品を販売してきました。

ニコンは数々のカメラを作ってきました

ニコンは名カメラをたくさん作ってきました

1950年には、来日中だった米国の写真家デビット・ダグラス・ダンカンが性能を見出し、彼は直後の朝鮮戦争での撮影にニコンを持っていきます。そしてその写真のシャープさ、機材の信頼性が米国の写真家に知られ、ニコンの快進撃がスタートしました。

現在もニコンはその性能・思想を受け継ぎ、世界トップクラスの性能を持つレンズと、タフで信頼できるカメラボディを販売、多くのプロカメラマンや写真愛好家から支持されています。

NASAの公式カメラ!高い信頼性がニコンの伝統

ニコンのカメラの特徴のひとつは信頼性の高さ。前述の朝鮮戦争では、他メーカーのカメラが極寒で動かなくなる中、ニコンだけは正確に動き貴重な写真を多く残しました。その活躍はニューヨーク・タイムズで特集されるほどの快挙でした。

そして1971年には、NASAからの依頼でアポロ15号に「ニコン フォトミックFTN」を提供。それ以降、現在に至るまでNASAはニコンを「宇宙でも確実に動くカメラ」として信頼し、公式カメラとして採用し続けているのです。

このカメラは市販の製品を基本としているため、その信頼性を私たちも手にできます。厳しい環境や過酷な使用に耐え確実に写真を撮影できる、それがニコンのカメラの魅力です。

イメージセンサーは「FX」と「DX」の2種類

レンズから入ってきた光を電気信号に変換する「イメージセンサー」は、デジタルカメラの画質を決める大変重要なパーツ。ニコンはデジタル一眼レフカメラに2サイズのイメージセンサーを用意しています。

ひとつは一般的に“フルサイズ”と呼ばれる約35.9mm×23.9mmの「FXフォーマット」。もうひとつは23.5mm×15.7mmの「DXフォーマット」で、一般的には「APS-C」と呼ばれるサイズです。

ニコンDSLRセンサーサイズ

ニコンはFXフォーマットとDXフォーマットの2種類

FXフォーマットの特徴はズバリ高画質。プロ向けの最上級機D5を筆頭に6機種を販売しています。反対にDXフォーマットは本体をコンパクトにできることが強み。写真愛好家〜初心者向けに4機種を販売中です。

ニコンの一眼レフカメラのメリット

他のメーカーのデジタル一眼レフカメラと比べたとき、ニコンDシリーズを選ぶメリットはどこにあるのでしょうか?

ピントの正確さを追求したオートフォーカス

ニコンの一眼レフカメラは、「失敗できない」プロのカメラマンたちから厚い信頼を得てきました。それは、ピント合わせの速さもさることながら、特に「ピントの正確さ」に優れているからです。

プロの現場でも愛されるニコン

ピントの正確さでプロから信頼されています

ニコンとキヤノンは、プロカメラマン向けの機材で長くしのぎを削ってきました。その中で、ピント合わせのスピードはキヤノン、正確さはニコンと言われています。そして、その正確なオートフォーカスは、シャープに写るニコン製レンズの長所をしっかりと引き出してくれます。

もちろんこれは高いレベルでの比較であって、ニコンのオートフォーカスも業界最速クラスです。そして、その技術はリーズナブルなモデルにも生かされており、初心者向けのカメラでも恩恵を受けられます。

風景写真に適した忠実な色再現

イメージセンサーと並ぶ、カメラの心臓部が画像処理エンジンです。イメージセンサーが捉えた光を画像処理エンジンが画像データとして生成するのですが、その味付けはカメラメーカーによって異なります。

ニコンの忠実な色再現

現実に忠実に写すのがニコン流

パッと見たときの印象のよさや、人が記憶している色を再現しようとするメーカーもあるなか、ニコンは実際の被写体の色を忠実に再現することに重きを置いているといわれています。

その写真は一見すると地味にも感じられますが、風景写真や記録写真には重要な性能です。こういった特性もあり、ニコンは多くの風景写真家や、報道写真カメラマンたちから信頼されています。

屈指のラインナップ「Nikkor(ニッコール)レンズ」が使える

豊富なラインナップを誇るNikkor(ニッコール)レンズを使えることも、ニコンのDシリーズの魅力です。現行製品だけでも約65種類のレンズが販売されているため、撮りたいものに合ったレンズを必ず見つけられます。

また、レンズをボディに装着する「マウント」の形状を60年以上変えていないため、それこそ60年前のレンズでも使えてしまうのがニコンDシリーズのすごいところ。たくさん揃えたレンズがずっと使えるから、古くからの愛用者も多くいます。

ニッコールレンズ

約65種類あるからお気に入りのレンズが見つかります

ニッコールレンズの特徴は、被写体をシャープに捉える描写力と、実際の色合いに忠実な色再現性です。地味にも感じられる特徴かもしれませんが、正確・忠実な写真は多くの写真家・カメラマンに信頼されています。

ニコンの一眼レフカメラを選ぶときのポイント

ではニコンの一眼レフカメラを選ぶとき、どんなことに注意したらよいのでしょうか?

イメージセンサーの大きさと画素数

ニコンのデジタル一眼レフカメラには、フルサイズの「FXフォーマット」と、APS-Cサイズの「DXフォーマット」の2サイズのイメージセンサーが用意されています。

FXフォーマットは高画質が魅力。三脚を構えてじっくりと風景を撮ったり、屋内で照明をセットして撮影するのに向いています。背景が大きくボケるので、ポートレート撮影にもぴったりです。

DXフォーマットはサイズも価格もコンパクト。また、FXフォーマットと同じレンズでも被写体が1.5倍ほど大きく写る特性があり、望遠撮影の際にあまり大きなレンズを必要としないメリットがあります。

大きいほどよさそうな「画素数」ですが、同じサイズのイメージセンサーなら画素数が少ない方が黒つぶれや白とびが少なく、美しいグラデーションが描ける傾向にあります。反対に画素数が高いと、細かな部分まで緻密に写せます。

撮るものによっては、フルサイズ&高画素までの性能が必要ないことも多くあります。撮りたい写真に合わせたカメラを選びをすることが大切です。

ファインダーからの見え方(視野率・倍率)

一眼レフカメラはファインダーを覗いて撮影するのが基本。ただしこのファインダー、カメラによって「見える範囲」と「見える大きさ」が違います。

見える範囲のことを「視野率」といいます。実際に写真にうつる範囲が100%見えることが理想ですが、カメラが重くなるため、敢えて95%くらいに落としているカメラもあります。その場合は外側5%が見えないため、撮影の際は気をつける必要があります。

見える大きさは「倍率」といいます。イメージセンサーと同じ大きさに見える場合1.0倍ですが、大抵は0.7〜0.8倍です。この倍率が大きいと、ファインダーごしに見える景色が大きくなります。

フルサイズセンサーで視野率100%/倍率1.0倍が理想ですが、大きく重く高価になるため存在しません。ファインダーの性能と重さのバランスを見てカメラを選びましょう。

重さ・大きさに無理がないか

高画素なフルサイズのイメージセンサーと、よく見えるファインダーを搭載した一眼レフは例外なく大きく重くなります。実際に入門機のD3500は ですが、プロ用の「D6」は1,270gと大きく異なるのです。

Nikon 重さ・大きさ

大きさ・重さは重要なポイントです

性能のよいカメラだから撮れる写真もありますが、カメラがどんなに優秀でも持ち出さなければ写真が撮れません。用途にもよりますが、持ち運ぶのが苦にならないサイズ・大きさのものを選ぶことをおすすめします。

ニコンの人気一眼レフカメラおすすめ12選

ここからはGooPassがおすすめする、ニコンのデジタル一眼レフカメラを紹介します。

Nikon D6

プロ御用達のフラグシップ機は野鳥撮影にも最適

カメラ Nikon D6

  • 想定販売価格:659,980円(税込)※2020/12/10現在 カカクコム調べ
  • レンタル価格:54,780円(税込)※月額
  • 1Weekレンタル:32,780円(税込)

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D6は、フルサイズセンサーを搭載した一眼レフカメラです。オリンピックや世界選手権といったスポーツ・報道などで使用されるプロ御用達のフラグシップ機で、新開発されたオートフォーカス専用エンジンはトップクラスの性能を誇ります。「グループエリアAF」のバリエーションは17種類。横方向に移動することが多い鳥に余裕をもって対応可能です。

さらに、高速連写は毎秒14コマとメカニカルシャッターの中でトップクラスなので、シャッターチャンスを逃しません。唯一のデメリットは、一眼レフカメラの中でもトップクラスのボディサイズ。縦位置グリップ一体型ボディで、気軽に持ち運べるとは言い難いので、持ち運びの際はカメラバッグなどを用意して負担を減らしましょう。

製品名 Nikon D6
マウント ニコンFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数/動画サイズ 2082万画素/4K(29.97fps)
常用感度 ISO100〜102400
シャッタースピード 1/8000~30秒
サイズ 160.0×163.0×92.0mm
本体の重さ 1270g

Nikon D850

超高精細センサーを搭載!機能満載の意欲作

Nikon D850

  • 想定販売価格:289,924円(税込)※2020/12/25現在 カカクコム調べ
  • レンタル価格:32,780円(税込)※月額入れ替え放題サービス
  • 1Weekレンタル:19,580円(税込)

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ニコンDシリーズのフルサイズ機で、もっとも新しいモデルがこのD850。ニコンの一眼レフカメラらしい確かな基本性能はそのままに、緻密な描写を可能にする超高精細な4575万画素のイメージセンサーを搭載した意欲作です。

画像処理エンジンは最上級機D5と同じものを搭載し、他のデジタルカメラではあまり対応していないISO64の低感度から常用可能です。最高速1/8000秒の高速シャッターと合わせることで、かなり明るい場所でも絞りを開けて撮影でき、表現の幅が広がります。

背面液晶モニターを使ってのライブビューの際にシャッター音なしで撮影できる「サイレント撮影モード」を新採用し、4K動画の撮影や、高画質なタイムラプス動画の作成も可能。撮影をサポートしてくれる最新機能が満載の、間違いのない1台です。

製品名 Nikon D850
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 4575万画素/4K(30p)
AF測距点 153点
ファインダー視野率/倍率 約100%/0.75倍
測光分割数
常用感度 ISO64~25600
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 915g
その他機能 Wi-Fi、Bluetooth

Nikon D810

繊細でシャープな描写が魅力のフルサイズ機

カメラ Nikon D810

  • 想定販売価格:279,800円(税込)※2020/12/25現在 カカクコム調べ
  • レンタル価格:19,580円(税込)※月額入れ替え放題サービス
  • 1Weekレンタル:10,780円(税込)

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先に紹介した高画素機D850のひとつ前のモデルが、この「D810」。D850の4575万画素には及ばないものの、D810も3635万画素という高解像度を誇り、しかも当時の最上級機「D4S」を凌駕するほど豊富な機能を詰め込んでいるのが特徴です。

D810では、搭載している高画素センサーの性能を引き出すため、偽色を抑制する代わりに解像度を下げる「ローパスフィルター」をなくしています。これにより、より繊細でシャープな描写を実現し、特に風景写真などでその実力を遺憾無く発揮します。

また、ファインダーの設計が優れており、見える景色がとても美しいことや、静かでいて小気味良いシャッター音も評判です。D850に比べると手に入りやすい価格になってきていますので、フルサイズ機を手に入れるならD810も検討の対象に入れられることをお勧めします。

製品名 Nikon D810
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 3635万画素/Full HD(60p)
AF測距点 51点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.7倍
測光分割数
 常用感度 ISO100~51200
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 880g
その他機能 Wi-Fi

Nikon D780

スポーツシーンも夜景撮影も!タフな状況下で真価を発揮する新世代のオールラウンドモデル

カメラ Nikon D780

  • 想定販売価格:218,999円(税込)※2020/12/25現在 カカクコム調べ
  • レンタル価格:19,580円(税込)※月額入れ替え放題サービス
  • 1Weekレンタル:10,780円(税込)

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2020年1月に発売された、『D750』の後継機です。最高7秒/コマの連続高速撮影・最高シャッタースピード1/8000、最長900秒の長時間露光などなど、スペックは大幅にアップグレード。

暗所撮影機能も向上しており、ISO100-51200の高感度と2450万の有効画素数が、繊細なディティールを表現します。スポーツシーンや夜景撮影など、難易度の高い撮影にキッチリ応えてくれること間違いなしです。

もちろん、4K動画にも対応。スチール撮影だけでなく、VlogやYouTubeなど動画コンテンツの撮影にも対応した、極めて汎用性の高い一台といえるでしょう。

製品名 Nikon D780
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 2528万画素/4K(30p)
AF測距点
ファインダー視野率/倍率
測光分割数
常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 840g
その他機能 Wi-Fi、Bluetooth

Nikon D500

最上級機と同等の機能が満載!望遠撮影にイチオシです

カメラ Nikon D500

  • 想定販売価格:147,980円(税込)※2020/12/25現在 カカクコム調べ
  • レンタル価格:10,780円(税込)※月額入れ替え放題サービス

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ニコンDXフォーマットの最上級機種がD500。APS-Cセンサーの強みでもある望遠系の撮影に焦点を当て、最高級機D5と同等の機能を惜しまず採用するなど、プロが使えるカメラとして各部の性能を徹底的に磨き上げたモデルです。

153点のフォーカスポイントを持つオートフォーカスはD5と同じもので、優れたピント精度を誇ります。さらに-4EVという低照度に対応し、かつISO51200の超高感度まで常用できるため、かなり暗い場所でもピントの合ったノイズの少ない写真を撮影できます。

10コマ/秒という高速で最大200コマまで連写可能、スポーツ撮影にもプロレベルで対応しています。その性能はメーカー自ら「D5とほぼ同等の性能で、望遠撮影はこちらが扱いやすい」と謳うほど。望遠撮影がメインなら最初に検討して欲しいカメラです。

製品名 Nikon D500
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2088万画素/4K(30p)
AF測距点 153点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約1.0倍
測光分割数
 常用感度 ISO100~51200
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 760g
その他機能 Wi-Fi、Bluetooth
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