レンズ交換式の一眼カメラで撮影を始めてしばらくすると、純正のレンズキットでは物足りなさを覚える方もいるのではないでしょうか。
新しいレンズを購入しようと調べたら、カメラ本体を製造しているメーカー以外のレンズもあることを知って驚いた方もいるかもしれません。
カメラメーカー以外が製造する互換性レンズは「サードパーティー製品」と呼ばれています。
日本ではTAMRON(タムロン)とSIGMA(シグマ)のメーカーが有名です。
そこで今回は、サードパーティー製品のレンズであるTAMRONとSIGMAの特徴や、おすすめのレンズを比較しながら紹介します。
TAMRONとSIGMA、どちらがよいか迷う方はレンタルで比べてみるのもおすすめ
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・SIGMA(シグマ)カメラおすすめ6選!
・SIGMA(シグマ)のおすすめ単焦点レンズ12選
・SIGMA(シグマ)のおすすめ望遠レンズ8選
・SIGMA(シグマ)のおすすめ広角レンズ7選

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目次
TAMRONとSIGMAレンズ比較表
| 製品名 | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・購入価格 | 価格.com販売価格※ | レンズマウント | センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
TAMRON 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)![]() | | 35,800円 | ソニーEマウント | フルサイズ | 20mm | F/2.8 | 9群10枚 | 0.11m | 67mm | 73×64mm | 220g |
TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)![]() | | 37,620円 | ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F/2.8 | 8群9枚 | 0.15m | 67mm | 73×64mm | 210g |
TAMRON SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)![]() | | 55,200円 | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーAマウント | フルサイズ | 85mm | F/1.8 | 9群13枚 | 0.8m | 67mm | 84.8×88.8mm(Fマウント)、91.3mm(EFマウント)、90.8mm(Aマウント) | 660g(Fマウント)、700g(EFマウント)、650g(Aマウント) |
SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE![]() | ![]() | 286,620円 | ソニーEマウント/ライカLマウント | フルサイズ | 15mm | F1.4 | 15群21枚 | 0.385m | Lマウント:104.0mm × 157.9mm ソニーEマウント:104.0mm × 159.9mm | Lマウント:1,360g ソニーEマウント:1,360g | |
SIGMA 24mm F1.4 DG DN| Art![]() | 101,960円 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 24mm | F1.4 | 14群17枚 | 25cm | 72mm | 75.7×97.5mm(Eマウント)、95.5mm(Lマウント) | 510g(Eマウント)、520g(Lマウント) | |
SIGMA 35mm F1.4 DG DN| Art![]() | | 90,880円 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 11群15枚 | 30cm | 67mm | 75.5×111.5mm(Eマウント)、109.5mm(Lマウント) | 640g(Eマウント)、645g(Lマウント) |
SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art![]() | | 103,166円 | ソニー Eマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 85mm | F1.4 | 11群15枚 | 85cm | 77mm | 82.8×96.1mm(Eマウント)、94.1mm(Lマウント) | 625g(Eマウント)、630g(Lマウント) |
TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)![]() | | 74,026円 | ソニーEマウント、富士フイルムXマウント | APS-C | 17-70mm(35mm換算:25.5-105mm相当) | F2.8 | 12群16枚 | 0.19m (ワイド) / 0.39m (テレ) | 67mm | 74.6×119.3mm (Eマウント用)、119.6mm (Xマウント用) | 525g (Eマウント)、530g (Xマウント用) |
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)![]() | | 81,300円 | ソニーEマウント | フルサイズ | 28-75mm | F/2.8 | 15群17枚 | 0.18m (ワイド) / 0.38m (テレ) | 67mm | 75.8×117.6mm | 540g |
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2(Model A065)![]() | | 123,142円 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70-180mm | F/2.8 | 15群20枚 | 0.3m(ワイド)/0.85m(テレ) | 67mm | 83×156.5mm | 855g |
TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)![]() | | 137,502円 | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント | フルサイズ | 70-200mm | F/2.8 | 17群23枚 | 0.95m | 77mm | 88×193.8mm(EFマウント)、191.3mm(Fマウント) | 1,500g(EFマウント)、1,485g(Fマウント) |
TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)![]() | | 118,358円 | ソニーEマウント、ニコンZマウント | フルサイズ | 150-500mm | F5-6.7 | 16群25枚 | 0.6m (ワイド端) / 1.8m (テレ端) | 82mm | 93×209.6mm(Eマウント)、212.3mm(Zマウント) | 1,725g(Eマウント)、1,720g(Zマウント) |
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary![]() | | 67,320円 | ソニー Eマウント、富士フイルム Xマウント、ライカLマウント | APS-C | 18-50mm(35mm換算:27-75mm相当) | F2.8 | 10群13枚 | 12.1cm(ワイド端)/30cm(テレ端) | 55mm | 61.6×76.5mm(Eマウント)、65.4×74.5mm(Lマウント)、61.6×76.8mm(富士フイルム Xマウント) | Lマウント:290g、ソニー Eマウント:290g、富士フイルム Xマウント:285g |
SIGMA 28-45mm F1.8 DG DN![]() | ![]() | 162,939円 | ソニーEマウント/ライカLマウント | フルサイズ | 28-45mm | F1.8 | 15群18枚 | 0.3m | 82mm | Lマウント:87.8mm x 151.4mm ソニーEマウント:87.8mm x 153.4mm | Lマウント:960g ソニーEマウント:950g |
SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary![]() | 81,680円 | ソニー Eマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 28-70mm | F2.8 | 12群16枚 | 19cm (ワイド端)/38cm (テレ端) | 67mm | 72.2×103.5mm(Eマウント)、101.5mm(Lマウント) | 470g | |
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports![]() | | 150,975円 | シグマ SAマウント、ニコンF マウント、キヤノンEFマウント | フルサイズ | 70-200mm | F2.8 | 22群24枚 | 1.2m | 82mm | 94.2×202.9mm | 1,805g |
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (ソニーE用/フルサイズ対応)![]() | 158,400円 | ソニー E マウント | フルサイズ | 150-600mm | F5-6.3 | 15群25枚 | 58-280cm | 95mm | 109.4×265.6mm | 約2,100g |
【TAMRON(タムロン)とSIGMA(シグマ)の比較】(1)おすすめ単焦点レンズ7選
TAMRONとSIGMAそれぞれのおすすめ単焦点レンズをご紹介します。

TAMRON 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)

20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)
■購入する場合は、35,800円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
被写体にグッと寄れる0.11mの最短撮影距離。
20mmの広い画角を活かしつつ、最短撮影距離0.11mという高い近接能力を備えたレンズです。
歪みを抑えた描写で風景や建築を撮りつつ、小物撮影にも対応し、一本で幅広い表現に向きます。
重量約220gと軽量で、持ち運びやすさも魅力です。
手軽に超広角の視点を取り入れたい方や、近接撮影を楽しみたい方に向いたレンズといえます。
おすすめする理由
- 20mmの広い画角で画面全体を整理しやすい
- 最短0.11m・最大撮影倍率1:2の高い近接性能
- 約220gの軽量設計
製品詳細
「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)」はTAMRON(タムロン)が2020年1月に発売した、ソニーEマウン用のフルサイズ対応レンズです。
20mmの超広角域をカバーしながら、0.11mの非常に短い最短撮影距離が特徴。
ワイドな風景撮影以外にも、超広角レンズ特有のパースペクティブを取り入れたり、被写体に近づいてマクロ風に撮ったり、個性的な作品作りが可能です。
全長64mm、質量220gと気軽に持ち運びしやすい設計で、ミラーレス一眼カメラに慣れていない方にもおすすめできます。
また、コンパクトながら、特殊硝材LDレンズやGM (ガラスモールド非球面)により、諸収差を低減。
タムロン独自のBBAR (Broad-Band Anti-Reflection) コーティングも採用しているため、光源や太陽光が入り込むシーンでもフレアやゴーストを抑えます。
本格的な建築撮影や風景撮影でも、隅々までクリアで精密な描写を体感できるでしょう。
こんな人におすすめ
- 旅行中に広い画角を活かした撮影を楽しみたい人
- 小物撮影を大きく写し込みたい人
- 軽量レンズで移動の負担を抑えたいユーザー
パースを生かした画作りをしたい方におすすめ
| 製品名 | TAMRON 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 20mm |
| 開放F値 | F/2.8 |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.11m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73×64mm |
| 重量 | 220g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード |
TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)

35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)
■購入する場合は、37,620円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
ボケも作りやすいハーフマクロレンズ。
35mmの自然な画角に最短撮影距離0.15m・最大撮影倍率1:2という高い近接性能を組み合わせたレンズです。
日常のスナップから小物撮影まで守備範囲が広く、一本で多くのシーンをこなせます。
重量約210gと軽量で、持ち歩きやすさも魅力です。
背景の整理がしやすい35mmらしい画作りと、寄れる表現力を両立したい方に適したレンズといえます。
おすすめする理由
- 自然な画角で日常の撮影に使いやすい
- 最短0.15m・最大撮影倍率1:2で被写体に寄りやすい
- 約210gの軽量設計
製品詳細
TAMRON(タムロン)の「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)」は2019年12月に発売された、Eマウント用フルサイズミラーレス一眼カメラ対応レンズです。
スナップやポートレート、料理、テーブルフォトが撮りやすい35mmの単焦点で、重量210g、長さ64mmの小型・軽量設計が魅力。
取り回しもよく携帯性に優れているので、お散歩をしながら気軽に撮影が楽しめます。
また、最短撮影距離が0.15mと近接撮影に適しており、最大撮影倍率は0.5倍のハーフマクロ。
ボケがでにくい広角レンズでありながら、被写体に大きく寄ることで背景にボケを取り入れた印象的な撮影が可能です。
特殊硝材LDレンズやGMレンズを適切に配置したレンズ設計で、引いても寄っても隅々まで解像する1枚を見せてくれます。
こんな人におすすめ
- スナップ撮影を軽快に楽しみたい人
- 小物撮影を大きく写したい人
- 軽量で常用しやすいレンズを求めるユーザー
サッとカバンから取り出せるサイズ感が魅力です
| 製品名 | TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F/2.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73×64mm |
| 重量 | 210g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード |
TAMRON SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)

SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) [ニコン用]
■購入する場合は、55,200円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
手ブレ補正機構「VC」が可能性を広げる1本。
85mmの中望遠らしい自然な圧縮感とF1.8の明るさを備えたレンズです。
背景を大きくぼかして人物を際立たせる撮り方に向き、ポートレートで存在感を発揮します。
手ブレ補正VCを搭載し、低照度の環境でも安定した撮影がしやすい設計です。
質感描写の繊細さと使いやすいサイズ感を両立しており、人物撮影を中心に表現幅を広げたい方に適した一本といえます。
おすすめする理由
- 美しいボケを得やすい85mm・F1.8の設計
- 手ブレ補正VCにより暗い環境でも撮りやすい
- 防滴構造で屋外でも扱いやすい
製品詳細
「SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)」は、2016年にTAMRON(タムロン)から発売された、フルサイズ一眼レフカメラ対応のレンズです。
85mmの焦点距離をカバーし、ポートレート・レンズとも呼ばれています。
中望遠の大口径レンズでありながら手ブレ補正機構の「VC」を世界で初めて※搭載し、微細なブレも防げるようになりました。
従来であれば撮影が難しかった光量の少ない屋内や、夜景のポートレートなども行ないやすいのが本レンズの魅力。
簡易な防滴構造も備え、撮影時間や場所に縛られない自由な1本です。
また、LD(異常低分散)レンズやXLDレンズを採用し、色収差を徹底的に補正。
ピント面はシャープに、F1.4の大口径が作り出すボケは柔らかく、メリハリのある描写で被写体を引き立てます。
※35mm判フルサイズ対応のデジタル一眼レフカメラ用85mm F/1.8レンズにおいて。2016年1月現在。(タムロン調べ)
こんな人におすすめ
- ポートレートで柔らかなボケを活かしたい人
- 室内や夕景で安定した撮影を求める人
- 中望遠単焦点で丁寧な描写を楽しみたい人
ボディ内に手ブレ補正がない一眼レフモデルでも安心
| 製品名 | TAMRON SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) |
|---|---|
| マウント | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーAマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F/1.8 |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 84.8×88.8mm(Fマウント)、91.3mm(EFマウント)、90.8mm(Aマウント) |
| 重量 | 660g(Fマウント)、700g(EFマウント)、650g(Aマウント) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:7.2 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード |
SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE

15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ソニーE用]
■購入する場合は、286,620円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
パノラマのような星空撮影を実現!世界初※フルサイズ対応F1.4魚眼レンズ。
対角線画角180°をカバーする魚眼レンズでありながら、F1.4の明るさと高い光学性能を両立した一本です。
広い画角を活かしたダイナミックな表現に向き、星景やインテリア撮影でも存在感を発揮します。
堅牢なビルドと優れた逆光耐性を備え、作品作りを後押しする設計です。
迫力ある遠近感と、F1.4による光量の確保を求める方に適したレンズといえます。
おすすめする理由
- 対角線画角180°の魚眼表現を楽しめる
- F1.4の明るさで夜間撮影にも対応しやすい
- 堅牢な防塵防滴構造で屋外撮影に向く
製品詳細
SIGMA(シグマ)の「15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE」は、2024年3月14日に発売されたフルサイズ対応魚眼レンズです。焦点距離15mmの超広角域レンズで、魚眼レンズの歪み特性を活かした迫力ある写真が撮影できます。
魚眼レンズの特徴的な歪み特性と、F1.4の明るい開放F値は、特に星景撮影におすすめ。魚眼レンズの歪みを活かすことで、星空の迫力を写真に表現できます。パンラマ撮影のような絵作りも可能なため、単焦点レンズとは異なるオリジナリティの高い写真を撮影で切る点も魅力です。
さらに、星空だけでなく、街並みや自然風景を撮影してもユニークな表現ができます。被写体に近づいて撮影すれば、被写体がデフォルメされた一風変わった写真に仕上がるでしょう。
個性的な表現をしたい方や星景撮影で迫力のある写真を撮影したい方に向いているレンズです。
こんな人におすすめ
- 空間を強調したクリエイティブな表現を楽しみたい人
- 夜間や星景を高い解像感で写したい人
- 堅牢で信頼性の高い広角レンズを求める人
ボディ内に手ブレ補正がない一眼レフモデルでも安心です
※民生用の35mmフルサイズカメラ用の交換レンズとして。(2024年2月現在、当社調べ)
| 製品名 | SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月14日 |
| マウント | ソニーEマウント/ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 15mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 15群21枚(FLD4枚、SLD3枚、非球面レンズ2枚) |
| 最短撮影距離 | 0.385m |
| フィルター径 | – |
| 最大径×全長 | Lマウント:104.0mm × 157.9mm ソニーEマウント:104.0mm × 159.9mm |
| 重量 | Lマウント:1,360g ソニーEマウント:1,360g |
SIGMA 24mm F1.4 DG DN

軽量化された大口径レンズ。
24mmのバランスの良い広角にF1.4の明るさを組み合わせたレンズです。
風景や星景を高い描写力で写しやすく、開放付近でも安定した解像が得られる点が魅力。
携帯性を確保したサイズで取り回しやすく、逆光下でも破綻しにくい設計が作品づくりを支えます。
広角撮影を自由に楽しみながら、光量の確保と描写の安定性も両立したい方に適した一本です。
おすすめする理由
- F1.4の大口径で暗所撮影にも対応しやすい
- 持ち運びやすいサイズ感と堅牢な外装
- コマ収差に配慮した光学系で星景撮影との相性が良い
製品詳細
「24mm F1.4 DG DN | Art」は、SIGMA(シグマ)が2022年8月に発売したフルサイズ用の単焦点レンズです。
従来モデル「24mm F1.4 DG HSM | Art」のミラーレス一眼カメラ版かつ、進化版モデルとして発売されました。
大口径レンズを使用したF1.4の明るさには変化ありませんが、絞り羽根枚数は2枚増やした11枚。
接写などで玉ボケを作ったときには、より自然で綺麗な円形のボケを作ることができます。
また、描写性を第一にするArtラインらしいレンズ構成で、FLDガラス2枚、SLDガラス1枚、非球面レンズ4枚を採用。
隅々までシャープな風景や、星の歪みが少ない星景など、自然物の撮影で大活躍します。
そして、高い光学性能を実現しながらボディは従来より230gも軽量化された510gで、全長も75.7mmとかさばりません。
こんな人におすすめ
- 星景や夜景を高い描写力で写したい人
- 24mmの自然な広角で風景を撮りたい人
- 明るい単焦点で軽快に撮影したい人
日常的に持ち歩ける大口径レンズとして重宝するでしょう
| 製品名 | SIGMA 24mm F1.4 DG DN |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント、ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 14群17枚 |
| 最短撮影距離 | 25cm |
| フィルターサイズ | 72mm |
| 最大径×全長 | 75.7×97.5mm(Eマウント)、95.5mm(Lマウント) |
| 重量 | 510g(Eマウント)、520g(Lマウント) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:7.1 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | ケース、ロック付花形フード(LH782-01)、フロントキャップ(LCF-72mmⅢ)、リアキャップ(LCR Ⅱ)、ガイドプレート (GP-11) |
SIGMA 35mm F1.4 DG DN

圧倒的な描写性能を誇るArtラインレンズ。
35mmの自然な画角とF1.4の明るさを組み合わせたレンズです。
開放から高い解像力を発揮し、ポートレートやスナップを問わず幅広い分野で活用できます。
サイズと重量のバランスが良いため、常用レンズとして携帯しやすい点も魅力です。
質感描写を重視しながら、表現範囲を広げたい撮影者に適した一本といえます。
おすすめする理由
- F1.4の大口径で立体感を演出しやすい
- 逆光耐性に配慮した設計でコントラストが安定
- 携帯性と描写性能のバランスが良い
製品詳細
SIGMA(シグマ)の「35mm F1.4 DG DN」は、2021年5月に発売されたフルサイズ用の単焦点レンズです。
最高の描写性能を追求する「Artライン」初のレンズとして発売された「35mm F1.4 DG HSM | Art」が、ミラーレス一眼カメラ設計になって再登場。
ミラーレスの軽量感を損なわない645gの重量で、スナップやポートレートなど、街歩きをしながら軽快に楽しめる携帯性を実現しました。
やはり特筆すべきは、従来からさらに進化を遂げた光学性能です。
SLD2枚、ELD1枚、FLD1枚、非球面レンズ2枚などを採用した11群15枚のレンズ構成には、一切の妥協がありません。
絞り開放から、収差が少ない切れ味のよさと、ピント面から離れるにしたがって柔らかくなるボケ味を実感できます。
こんな人におすすめ
- スナップや日常撮影を高い描写力で残したい人
- 人物撮影で自然な距離感を出したい人
- 常用レンズとしてバランスの良い一本を求めるユーザー
任意の機能を割り振れるAFLボタンや、意図しない絞りの変更を防ぐロック機能など、操作面も格段に便利になりました
| 製品名 | SIGMA 35mm F1.4 DG DN |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント、ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 30cm |
| フィルターサイズ | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.5×111.5mm(Eマウント)、109.5mm(Lマウント) |
| 重量 | 640g(Eマウント)、645g(Lマウント) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最短撮影距離 | 1:5.4 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | ケース、花形レンズフード(LH728-01)、フロントキャップ(LCF-67mm Ⅲ)、リアキャップ(LCRⅡ) |
SIGMA 85mm F1.4 DG DN

SIGMAらしい、描写力と実用性を兼ね揃えたレンズ。
85mmの中望遠らしい自然な圧縮効果とF1.4の大口径を組み合わせたレンズです。
肌の階調や質感を丁寧に描写し、人物を立体的に見せやすい点が魅力です。
光学性能を最優先して設計されており、開放付近でも安定した解像が得られます。
人物表現に力を入れたいユーザーに適した一本といえます。
おすすめする理由
- F1.4の明るさで柔らかなボケを得やすい
- 周辺まで高い解像力を備えた設計
- 軽量化されたボディで扱いやすい
製品詳細
SIGMA(シグマ)より2020年8月に発売された単焦点レンズ「85mm F1.4 DG DN 」。
注目すべき特徴は、ポートレート撮影に適した焦点距離とF1.4の大口径。
圧縮効果を活かしながら、被写体を際立たせるボケも美しく表現します。
本レンズが属するArtラインは、SIGMAのレンズラインナップの中で最も光学性能に力を入れているシリーズです。
最新の光学設計技術を惜しみなく投入し、色収差やにじみ、歪みを効果的に抑制しているので、ディテールの鮮明さを実感できるでしょう。
さらに、重量級が多いArtレンズの中でも、625gと比較的コンパクトな設計を採用。
持ち運びに優れ、屋外での撮影や長時間の使用でも負担になりません。
こんな人におすすめ
- ポートレートで柔らかなボケを活かしたい人
- 明るい中望遠で質感描写を高めたい人
- 軽量なF1.4レンズを常用したいユーザー
軽快な使用感により撮影の幅を広げてくれる1本です
| 製品名 | SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント、ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 85cm |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 82.8×96.1mm(Eマウント)、94.1mm(Lマウント) |
| 重量 | 625g(Eマウント)、630g(Lマウント) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:8.4 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | ケース、レンズフード(LH828-02)、フロントキャップ(LCF-77mmⅢ)、リアキャップ(LCRⅡ) |
【TAMRON(タムロン)とSIGMA(シグマ)の比較】(2)おすすめズームレンズ10選

TAMRONとSIGMAそれぞれの、おすすめズームレンズを紹介します。
TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)

17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)
■購入する場合は、74,026円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
F2.8通しの4.1倍ズームでどんなシーンも明るく切り取る。
17〜70mmをF2.8通しでカバーするAPS-C用標準ズームです。
広角側では室内や風景を写しやすく、望遠側ではポートレートも扱えるため、一本で多くのシーンに対応できます。
手ブレ補正VCを搭載し、動画や低照度環境でも安定した撮影がしやすい設計です。
軽量で持ち運びやすく、機動力を損なわない点も魅力。
旅行や日常撮影を一本で完結させたい方に適したズームレンズといえます。
おすすめする理由
- 17〜70mmをF2.8通しで撮影できる
- 手ブレ補正VC搭載で暗い環境でも安定
- 最短撮影距離0.19m(広角側)で寄りやすい
製品詳細
TAMRON(タムロン)「 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD」は2021年1月14日に発売された標準ズームレンズ。
35mm判換算で25.5~105mm相当の、約4.1倍ズームを達成しました。
雄大な風景をワイドに撮りたいときをはじめ、記念撮影やポートレート撮影、イベントや観光など被写体に近づきにくいとき……。
多くの撮影シーンを1本でカバーできる汎用性を有しています。
また、4.1倍ズームでありながら、全域で開放絞り値F2.8通しの大口径は世界初。
屋内や夕景・夜景など光量が少ない場所でも、明るく鮮明に撮影できて、使いどころを選びません。
TAMRON独自の手ブレ補正機構「VC機構」も合わせれば、より暗い場所で安心して撮影できるでしょう。
VC機構には最新のAIテクノロジーが用いられ、動画撮影時でも従来のTAMRONレンズより安定した手ブレ補正効果が発揮されます。
静止画だけでなく動画撮影も積極的に行なう方に選んでいただきたい1本です。
さらに、大口径や手ブレ補正搭載などの高性能でありながら、全長は119.6mm、重さは530g。
ミラーレスの軽量さを損なわず、アウトドアや旅行などの活動をアクティブに行なえます。
こんな人におすすめ
- 旅行を一本のズームで撮り切りたい人
- 室内や暗所で明るい標準ズームを使いたい人
- 動画撮影でも安定した描写を望む人
明るいズームレンズが欲しいAPS-Cユーザー必見の1本
| 製品名 | TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント、富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 17-70mm(35mm換算:25.5-105mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m (ワイド) / 0.39m (テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74.6×119.3mm (Eマウント用)、119.6mm (Xマウント用) |
| 重量 | 525g (Eマウント)、530g (Xマウント用) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 (WIDE) / 1:5.2 (TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 (円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
■購入する場合は、81,300円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
1日中軽快に撮影ができる大三元。
28〜75mmをF2.8通しでカバーし、初代から描写力とAF性能を大きく高めたズームレンズです。
中心から周辺まで安定した解像を得やすく、風景・人物・商品撮影など幅広い分野で活躍します。
VXD駆動の高速オートフォーカスが動体への追従を支え、動画撮影にも向く設計です。軽量なボディは携帯性が高く、旅行から日常撮影まで負担を抑えられます。
扱いやすさと描写の安定感を求める方に適した一本といえます。
おすすめする理由
- F2.8通しで明るさを維持しやすい
- VXD駆動による高速・高精度オートフォーカス
- コンパクトで携帯性が高い
製品詳細
TAMRON(タムロン)の標準ズームレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2(Model A063)」です。
28~75mmの使いやすい焦点距離をカバーした、F2.8通しの大三元標準ズームレンズ。
初代モデルに改良を加えた二世代目です。従来モデルから軽量感を変えないまま、全長約117mm、質量は540gにおさめました。
1日中撮影をしていても負担が少なく、旅行に持っていきたい1本です。
携帯性はそのままに光学設計を見直した本レンズは、よりシャープな描写を実現しています。中央から周辺部にかけてヌケ感を味わえるため、特に精細さが求められる風景撮影で重宝するでしょう。
また、リニアモーターフォーカス機構VXDを搭載したAFスピードは、従来の約2倍。
動体であっても素早くピントを合わせるので、動きのあるポートレート撮影やスポーツ撮影でもピントブレを防ぎます。
こんな人におすすめ
- 軽量で明るい標準ズームを常用したい人
- オートフォーカスの反応速度を重視した撮影を行う人
- 風景からポートレートまで幅広い撮影を一本でまとめたい人
純正の大三元レンズよりやや望遠端が長いので、中望遠撮影をしたい方におすすめ
| 製品名 | TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-75mm |
| 開放F値 | F/2.8 |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.18m (ワイド) / 0.38m (テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.8×117.6mm |
| 質量 | 540g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.7 (ワイド) / 1:4.1 (テレ) |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防滴 |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2(Model A065)

70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2(Model A065)
■購入する場合は、123,142円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
TAMRONらしい優しいボケ描写を強力な手ぶれ補正で安定して楽しめる。
180mmまでをF2.8通しで撮影できる望遠ズームでありながら、軽量で扱いやすい設計が特徴です。
初代からAF性能と描写力が向上し、動体への追従や望遠域の細部描写でも安定性が期待できます。
望遠域を軽快に使いたい撮影者に向いた、機動力の高い一本といえます。
おすすめする理由
- 70〜180mmをF2.8通しで扱える
- VXD駆動で高速かつ静粛性の高いオートフォーカス
- 手ブレ補正搭載により望遠側での安定性が向上
製品詳細
第1世代「G1」の発売から3年後、2023年10月に発売されたTAMRON 70-180mm F2.8通し望遠ズームの第2世代『70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2』。
一般的に望遠ズームで良く使われる70-200mmではなく、70-180mmにしたことで、超コンパクトなF2.8望遠ズームレンズにするという従来モデルのコンセプトをそのまま引き継いで設計されました。
サイズは全長156cm、質量855gと従来モデルと比較して全長約5mm、質量45gアップしていますが、それでも手ぶれ補正搭載レンズとしてはクラス最小最軽量(※)のレンズです。
最適化された手ぶれ補正は、TAMRONらしいカチッと止まるファインダー像が心地よく、屋外での動きのある撮影はもちろん、シャッタースピードが遅くなる室内でのポートレート撮影などにも最適です。
F2.8通しの明るい望遠ズームといえば、望遠レンズならではのボケを活かした描写が楽しみの一つですが、70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2はTAMRONらしい優しいボケの広がりも特徴です。
ポートレートでは、高い解像感のあるピント面がモデルをシャープに描き出し、そこから自然な雰囲気で広がるボケがモデルの表情を引き立てます。
また、軽量で持ち運びやすいという特徴を活かし、街角スナップでも重宝するでしょう。
様々な撮影シーンで強力な手ぶれ補正が撮影をサポートしてくれるうえ、TAMRONらしいボケ味を楽しめるレンズです。
こんな人におすすめ
- 望遠域を軽量レンズで取り回したい人
- スポーツやイベントを明るい望遠ズームで撮影したい人
- 手ブレ補正付きで安定した望遠撮影を行いたいユーザー
強力な手ぶれ補正でTAMRONらしい描写を安定して楽しめる
| 製品名 | TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2(Model A065) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-180mm |
| 開放F値 | F/2.8 |
| レンズ構成 | 15群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m(ワイド)/0.85m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 83×156.5mm |
| 重量 | 855g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.6(ワイド)/1:4.7(テレ) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | あり |
| 防塵・防滴 | あり |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、花型フード |
TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)

SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) [ニコン用]
■購入する場合は、137,502円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
描写力と安定性を追求した大口径望遠ズーム。
70〜200mmをF2.8通しで撮影できる望遠ズームで、高い光学性能と手ブレ補正能力を搭載。
USD駆動のオートフォーカスは高速で、スポーツやイベント撮影でも精度が期待できます。
レンズ自体も堅牢で、屋外撮影に対応しやすい設計です。
描写の安定性と信頼性を求める撮影者に適した望遠ズームといえます。
おすすめする理由
- F2.8通しで低照度に強い
- 手ブレ補正搭載で望遠域でもブレを抑えやすい
- 防塵防滴構造の堅牢な設計
製品詳細
TAMRON(タムロン)より2017年2月に発売された「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)」。
70~200mmの焦点距離をカバーする、フルサイズの一眼レフ用ズームレンズです。
「SP 70-200mm F/2.8 (Model A009)」の後継モデルとして発売された本レンズは、より強化されたTAMRON独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。
流し撮りモードもあるため、野鳥やスポーツ撮影で、風景を流した躍動感ある1枚の撮影が撮りやすいレンズです。
また、一新された光学設計により、大口径の望遠ズームレンズで生じがちな色収差を抑制。
輪郭のよりはっきりとした1枚を仕上げます。
こんな人におすすめ
- スポーツや動体撮影を安定した描写で残したい人
- 明るい望遠ズームを屋外で使いたい人
- 手ブレ補正を重視して望遠撮影を行いたいユーザー
従来レンズより最短焦点距離も短縮された0.95mなので、空間が限られている室内のほか、被写体に一歩近寄った新しい表現も可能にしてくれます
| 製品名 | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F/2.8 |
| レンズ構成 | 17群23枚 |
| 最短撮影距離 | 0.95m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 88×193.8mm(EFマウント)、191.3mm(Fマウント) |
| 重量 | 1,500g(EFマウント)、1,485g(Fマウント) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.1 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ、レンズポーチ、三脚座 |
TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057)

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)
■購入する場合は、118,358円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
ミラーレス時代の新たな超望遠レンズ。
150〜500mmの超望遠域をカバーしながら、手持ちで扱いやすいサイズと重量を実現したズームレンズです。
動体への追従性に優れたVXD駆動のAFと、超望遠での撮影を支えるVC搭載が安定性を高めます。
野鳥・飛行機・スポーツなど距離を取る撮影に向き、500mm域でも細部描写を維持しやすい設計です。
取り回しの負担を抑えつつ、超望遠らしい迫力を求める撮影者に適した一本といえます。
おすすめする理由
- 150〜500mmを無理なく手持ちで扱えるサイズ
- VXD駆動の高速・高精度オートフォーカス
- 500mm域でも描写のバランスが整う光学設計
製品詳細
TAMRON(タムロン)の「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057)」は、2021年6月に発売されたミラーレス一眼カメラ用の望遠ズームレンズです。
500mmの望遠端で「400mmではあと一歩届かない」という不満を解消しつつ、広角端を150mmにすることでコンパクトな設計を実現。
長さ209.6mm、望遠端に伸ばした場合でも約283mmで、ミラーレス一眼カメラのボディに装着してもバランスを崩すことがありません。
ズームリングの回転角も75°と小さい設計のため、遠くの野鳥が近づいてきた場合など、焦点距離を大きく変える場合も最小限の動作で変更が可能です。
また、本レンズはコンパクト設計だけでなく、AF駆動にリニアモーター駆動方式のVXDを採用しで純正レンズに迫るAF速度を可能にしました。
高速かつ高精度なピント合わせにより、乗り物や動物など動きの速い被写体にも対応します。
加えて手ブレ補正VCも搭載しているので、超望遠の撮影でありながら、夕景や夜景シーンでも手持ち撮影でブレを抑えた精巧な画づくりを実感できるでしょう。
こんな人におすすめ
- 野鳥や航空機を高倍率で撮影したい人
- 超望遠を手持ちで扱いたい人
- 動体への追従性を重視する撮影を行うユーザー
500mmの超望遠撮影が従来より手軽にできるようになりました
| 製品名 | 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント、ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-500mm |
| 開放F値 | F5-6.7 |
| レンズ構成 | 16群25枚 |
| 最短撮影距離 | 0.6m(ワイド端) / 1.8m(テレ端) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 93×209.6mm(Eマウント)、212.3mm(Zマウント) |
| 重量 | 1,725g(Eマウント) 、1,720g(Zマウント) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:3.1(ワイド)/1:3.7(テレ) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ、レンズケース |
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN

小型軽量で扱いやすいF2.8通し標準ズーム。
18〜50mmをF2.8通しで撮影できるAPS-C用ズームで、軽量かつコンパクトな設計が大きな特徴です。
携帯性が高いため、日常撮影から旅行撮影まで幅広いシーンで活躍します。
ズーム全域で安定した描写を得やすく、室内や暗所でも露出を確保しやすい点も魅力です。
機材の負担を抑えつつ明るさを重視したい方に適した一本といえます。
おすすめする理由
- F2.8通しの明るさで室内や暗所に対応しやすい
- 約290g前後の小型軽量設計
- ズーム全域で安定した描写性能
製品詳細
「18-50mm F2.8 DC DN」は、SIGMA(シグマ)が2021年10月に発売したミラーレス一眼カメラ用のレンズです。
SIGMA初となるミラーレス一眼カメラAPS-Cサイズ専用のレンズで、35mm判換算にして27〜75mmの焦点距離をカバー。
風景撮影からスナップ、ポートレートまで、さまざまなシーンで活躍する汎用性のある1本です。
F2.8の大口径レンズを使用しながら、コンパクトを売りにするContemporaryラインらしいサイズ感も魅力的。
質量は290g、全長も74.5mmなので、旅行や散歩などの身軽でいたいときやジンバル撮影、Vlog撮影など幅広い場面に柔軟な対応ができます。
一方で光学性能にも妥協はありません。
グラスモールド非球面レンズや特殊低分散ガラス(SLD)を採用し、シャープな描写を追求しています。
こんな人におすすめ
- APS-Cで軽量な明るいズームを使いたい人
- 旅行用に携帯性を重視したい人
- 動画撮影でも安定したオートフォーカスを求めるユーザー
最短撮影距離12.1cmの寄れるレンズでもあり、シャープさとともに近接撮影によるワイドな表現やボケ味も楽しめる1本です
| 製品名 | SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント、富士フイルム Xマウント、ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-50mm(35mm換算:27-75mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | 12.1cm(ワイド端)/30cm(テレ端) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 61.6×76.5mm(Eマウント)、65.4×74.5mm(Lマウント)、61.6×76.8mm(富士フイルム Xマウント) |
| 重量 | Lマウント:290g、ソニー Eマウント:290g、富士フイルム Xマウント:285g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.8(ワイド端)/1:5(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード(LH582-02) |
SIGMA 28-45mm F1.8 DG DN

単焦点に匹敵する描写力を実現!世界初※ 開放F1.8通し。
28〜45mmをF1.8通しで撮影できるレンズで、単焦点レンズに匹敵する解像性能をズーム域全体で維持しやすい設計が特徴です。
F1.8の大口径により被写体を立体的に描写でき、室内や夕景でも露出を確保しやすい点が強みです。
サイズや重量が抑えられているため、日常やポートレートを軽快に撮影できます。
高い描写性能と扱いやすさを両立しながら、ズームレンズの利便性も得たい撮影者に適した一本です。
おすすめする理由
- ズーム全域でF1.8の大口径を活かせる
- 単焦点レンズに迫る高い解像性能
- 取り回しやすいサイズと重量
製品詳細
SIGMAが2024年6月20日に発売したフルサイズ対応標準ズームレンズの「28-45mm F1.8 DG DN」。世界で初めて※発売された開放F1.8通しの大口径ズームレンズです。
1番の魅力はやはり、F1.8で28mmから45mmまで1本のレンズで撮影できる点。
たとえば、照明が少ない屋内での物撮りやポートレート撮影。夕暮れ時に海を撮影するときや、夜間の街並み撮影など明るさが重要な場面で活躍します。防塵・防滴機能もあるため、野外に持ち出して使用しやすいレンズです。
野外撮影では、レンズ交換が難しい場面もありますが、本レンズであれば広角から標準域まで1本で撮影可能。
さらに、ズームレンズながら単焦点レンズに匹敵する高い描写力も魅力です。ズーム全域で収差補正が行われているため、焦点距離を変えても高画質で撮影できます。
たとえば、電車やビルの壁などを撮影しても細部までシャープに映ります。また、ボケを活かした撮影でも、シャープでかつ主張しすぎない美しいボケ表現が可能です。
28-45mm F1.8 DG DNは広角~標準域の焦点距離で使いやすいため、初めてのレンズにもおすすめ。ポートレートなど、ボケ感を活かした撮影がしたい人にもおすすめのレンズです。
こんな人におすすめ
- F1.8の明るさをズームで活かしたい人
- 単焦点級の描写性能を重視する人
- ポートレートやスナップを軽快に撮影したいユーザー
500mmの超望遠撮影が従来より手軽にできるようになりました
※ 2024年6月現在、SIGMA調べ
| 製品名 | SIGMA 28-45mm F1.8 DG DN |
|---|---|
| 販売日 | 2024年6月20日 |
| マウント | ソニーEマウント/ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-45mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 15群18枚(SLDガラス5枚、非球面レンズ3枚) |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | Lマウント:87.8mm x 151.4mm ソニーEマウント:87.8mm x 153.4mm |
| 重量 | Lマウント:960g ソニーEマウント:950g |
SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN

1本に秘められた多様性、手のひらサイズの万能ズーム。
28〜70mmをF2.8通しで撮影できる標準ズームで、携帯性の高さが大きな魅力です。
軽量な設計により持ち運びが容易で、日常撮影や旅行撮影で取り回しやすい特徴があります。
描写はズーム全域で安定しており、室内や夕景の撮影でも明るさを活かした表現が可能です。
軽快さと描写のバランスを重視しつつ、F2.8ズームの利便性を求める方に適した一本といえます。
おすすめする理由
- 小型軽量で携帯性が高い
- F2.8通しで明るさを維持しやすい
- ズーム全域で安定した描写性能
製品詳細
SIGMA(シグマ) 28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]は、2021年3月12日にSIGMAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用標準ズームレンズです。
焦点距離は28mmから70mmをカバーしており、広角端の28mmでは風景や街中のスナップショットを、望遠端の70mmではポートレートや被写体のディティールを強調した撮影に最適です。
開放F値は焦点距離に関わらずF2.8の明るさを備えているので低照度環境でもクリアな画像が撮影できるメリットに加え、特に望遠端の70mmでは大きな背景ボケを活かした表現も可能。
また、性能やパフォーマンスが高いズームレンズにも関わらず、本体が470gと非常に軽いのも特徴です。
ストリートフォトグラファーや旅行者など、機材が軽量であることに一番のメリットを感じるユーザーも多いことでしょう。
SIGMA(シグマ) 28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]は、幅広いシチュエーションに対応する多様性と、コンパクトで持ち出しやすい利便性を備えています。
ソニーEマウントユーザーには一度は手に取ってもらいたいレンズです。
こんな人におすすめ
- 旅行や日常撮影で軽快に使えるズームを求める人
- F2.8通しの明るい標準ズームを使いたい人
- 動画撮影でも安定したオートフォーカスを重視する人
純正の大三元レンズより軽量!手軽に撮影を楽しみたい方におすすめです
| 製品名 | SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント、ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 19cm (ワイド端)/38cm (テレ端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 72.2×103.5mm(Eマウント)、101.5mm(Lマウント) |
| 重量 | 470g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:3.3 (ワイド端)/ 1:4.6 (テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花形レンズフード(LH706-01)、フロントキャップ(LCF-67mm III)、リアキャップ(LCR II) |
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM

高い光学性能と堅牢性能でオールラウンドに使える。
70〜200mmをF2.8通しで撮影できる望遠ズームで、スポーツやステージ撮影など動きの速い被写体に強い設計です。
光学手ブレ補正OSが望遠側の揺れを抑え、低照度の撮影でも安定した描写が期待できます。
HSM駆動の高速AFは追従性に優れ、人物撮影でも安心感があります。堅牢な外装は屋外での撮影で頼れる存在です。
描写力・機動力・安定性を兼ね備えた望遠ズームを求める撮影者に適した一本といえます。
おすすめする理由
- F2.8通しで幅広い撮影に対応しやすい
- 強力なOSにより望遠側での安定性が向上
- 堅牢な外装で屋外撮影に向く
製品詳細
2018年にSIGMA(シグマ)が発売した大三元レンズ「70-200mm F2.8 DG OS HSM[キヤノン用]」。
動体撮影やアウトドアシーンで特に力を発揮する「Sportsシリーズ」の望遠ズームレンズです。
本レンズの特徴は、F2.8通しの明るさと10枚の特殊低分散ガラスを採用した光学性能。そしてアウトドア環境に対応する堅牢性です。
色収差を徹底的に抑え、乗り物や人物の輪郭をクリアに描写します。
そして、高い解像性能と表現力をあらゆるフィールドで発揮できるよう、防塵・防滴構造と撥水防汚コートが採用されました。
過酷な環境下でも飛行機や鉄道、モータースポーツからネイチャーフォトなど、幅広い範囲で撮影者をサポートする1本です。
また、加速度センサーと最新のアルゴリズムを採用した、手ブレ補正機構のインテリジェントOSを搭載。
超音波モーターHSMによる素早いAFと併せて、流し撮りや一瞬のシャッターチャンスにも対応できます。
こんな人におすすめ
- スポーツやステージ撮影で動体を確実に捉えたい人
- F2.8望遠ズームで人物撮影を行う人
- 安定した描写と信頼性を重視するユーザー
ライブや屋内スポーツなど、低照度下で動体を撮りたい方にもおすすめ
・使用機材:SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM
・使用方法:ライブ撮影
・描写性能:カリッとしていて解像力が優れています。クリアでシャープ。
・オートフォーカス性能:個人的な感想にはなりますが、純正にも負けないレベルだと感じました。
・手ブレ補正機能:しっかりと手ブレ補正が効きます。
・使いやすさ:ズームリングがちょっと重めでしたが、特に気になるほどではありません。
・持ち運びやすさ:重いので取り回しはしずらい印象ですが、その分描写力は抜群!
| 製品名 | SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports |
|---|---|
| マウント | シグマ SAマウント、ニコンF マウント、キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 22群24枚 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 94.2×202.9mm |
| 重量 | 1,805g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | ケース、花形レンズフード(LH914-01)、フロントキャップ(LCF-82 III)、リアキャップ(LCR II)、三脚座(TS-121)組込 |
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (ソニーE用/フルサイズ対応)

Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN (ソニーE用/フルサイズ対応)
■購入する場合は、158,400円(税込 ※2025/11/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
まるで単焦点!全ズーム域でクリアな描写力を実感。
150〜600mmの広い焦点域をカバーし、野鳥・航空機・スポーツまで幅広い動体撮影に対応できる超望遠ズームです。
Sportsラインらしい堅牢な外装と高い耐久性を備え、屋外撮影でも高い信頼性を発揮します。
OS搭載により望遠端でも安定した撮影が行えます。描写力と操作性、耐久性を重視した撮影者に適した一本です。
おすすめする理由
- 150〜600mmの広い焦点域を一本でカバー
- Sportsラインの高い剛性と防塵防滴性能
- OS搭載で望遠側のブレを抑制
製品詳細
2021年8月にSIGMA(シグマ)が発売した超望遠レンズが「150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」です。
Sportsライン初のミラーレス一眼用ズームレンズで、150~600mmの超望遠域をカバーします。
ミラーレス一眼用として一新された本レンズは、重量2,100g、直径×全長は109.4×265.6mm。
従来の一眼レフ用モデルと比較すると、約760g軽量化し、長さや直径もそれぞれ25mm、12mmほど小型になりました。
超望遠レンズとしては小型軽量であるため、4段分の手ブレ補正と合わせれば手持ちでもブレの抑えた撮影が可能です。
描写面に関しては、15群25枚のレンズ構成に特殊硝材を採用した最新の光学設計で、単焦点にも引けを取らない解像感を発揮。
望遠レンズで起きやすい色収差などの諸収差を抑制して周辺までディテールのある1枚を仕上げます。
また、本レンズは描写性能だけでなく優れたAFも強みの1つです。
素早く正確なフォーカスとともに、高精度磁気センサーによる高い追従性能で被写体を見失いません。
飛んでいる飛行機や近づいてくる野鳥の撮影など、フレームインを保ち続けるのが難しい撮影でもピントを合わせたまま追従が可能。
流し撮りはもちろん、配置したい場所へ被写体が入った瞬間にシャッターを切って最高のチャンスをものにできます。
こんな人におすすめ
- 野鳥撮影を本格的に楽しみたい人
- 航空機やモータースポーツを迫力ある距離感で撮りたい人
- 屋外での使用に耐えられる堅牢な超望遠ズームを求める人
防塵防滴性もあるので、屋外の撮影でも安心です
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports (ソニーE用/フルサイズ対応) |
|---|---|
| マウント | ソニー E マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群25枚 |
| 最短撮影距離 | 58-280cm |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 109.4×265.6mm |
| 重量 | 2,100g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.9(焦点距離180mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | ケース,レンズフード(LH1034-01),カバーレンズキャップ(LC-747E),フロントキャップ(LCF-95mm III).リアキャップ(LCR II),ショルダーストラップ,三脚座(TS-121) |
【TAMRON(タムロン)とSIGMA(シグマ)の比較】(3)自分に合うメーカーの選び方


TAMRONとSIGMAそれぞれの特徴や種類を説明しました。ここではそれぞれのメーカーにおすすめの人をご紹介していきます。
TAMRON(タムロン)がおすすめの人
TAMRONレンズの特徴は、独自の機構や設計からコンパクトなレンズを揃えている点。
そのため、SIGMAと比較すると小型軽量のレンズが比較的多くラインナップされています。
ミラーレス設計になってからはさらに携帯性がよくなったので、旅行や登山など荷物をコンパクトに抑えたい方におすすめです。
また、高倍率ズームのパイオニアとも呼ばれるTAMRONは、カバー範囲の広いレンズでユーザーの要望を満たしてきました。
純正レンズではカバーが難しい焦点距離を、1本で撮影できます。
SIGMA(シグマ)がおすすめの人
SIGMAは3つのプロダクトラインでレンズを製造しています。
描写性を最重要に高い光学性能を追い求めるArtラインと、高性能とコンパクトを両立した便利なContemporaryライン。そして高い運動性能を発揮するSportsラインです。
そのため、大抵のユーザーが自分好みの製品を見つけることができます。
中でも描写性能を重視する方は、SIGMAのArtラインがおすすめです。
また、TAMRONレンズに比べるとやや重量級の製品が多いものの、SIGMAもミラーレス化にともない従来よりも軽量コンパクトな製品が増えてきました。
レンタルして実際に使用感を比較することもおすすめ
「スペック比較のみでは自分に合うレンズがわからない!」と思う方は、実際にレンズを使用して比べながら、気に入ったレンズを購入するのをおすすめします。
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GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
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旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
サードパーティー製レンズと純正レンズの比較

「サードパーティー製レンズの名称は聞いたことがあるけれど、どのようなものかわからない」という方もいるかもしれません。
まずは、サードパーティー製レンズの特徴を純正レンズと比較して説明します。
サードパーティー製レンズとは?

サードパーティー製レンズとは、Nikon(ニコン)やCanon(キヤノン)などのカメラメーカーとは異なる他社のレンズメーカー※が製造した交換レンズのことです。
サードパーティー製に対してカメラメーカーが自社製品に合わせて作ったレンズは、純正レンズと呼ばれます。
主なサードパーティー製レンズメーカーには、TAMRONやSIGMA、Kenko Tokina(ケンコー・トキナー)等があり、各社それぞれの特徴を持っています。
また、同じ製品名の交換レンズであっても、カメラ本体を製造している各社マウントに合わせて別のバージョンが製造されているのが特徴です。
マウントとは、カメラ本体と交換レンズを取り付ける際の接続部の規格のこと。
規格が合わないとサードパーティー製レンズでも取り付けができないため、購入やレンタル時は注意が必要です。
※SIGMAはカメラ本体も製造しておりますが、本記事ではレンズメーカーとして扱わせていただきます
純正レンズとサードパーティー製レンズの違い
では、サードパーティー製レンズを使うメリットは何なのでしょうか?
純正レンズとの違いを知ると、答えが見えてきます。
①比較的安価な価格

純正レンズは、メーカーが自社カメラの性能を最大限に活かせるよう開発している点が特徴です。
カメラとの相性がよいのはもちろん、高い解像性能を持つレンズが多数発売されています。
その分、メーカーの純正品は価格が高く、大三元レンズであれば30万円を超える製品も珍しくありません。
一方でサードパーティー製レンズは、純正レンズより抑えた価格帯が特徴です。
とはいえ低価格だからと性能が落ちるわけではなく、製品によっては純正レンズより高い性能を発揮する場合もあります。
②豊富な品揃え
サードパーティー製レンズは、単焦点・ズームともに製品数が多く、純正品がカバーしていない焦点距離を持つレンズが多くあります。
純正品と合わせてより多様な焦点距離で撮影のバリエーションを増やしたり、新たな作品作りに挑戦したりすることが可能です。
③互換性
純正レンズは製造元のカメラと合わせるのが基本であり、NikonのレンズをCanonのカメラでは使えないように、互換性がありません※。
しかし、サードパーティー製レンズであれば複数のマウントに対応しているため、CanonやNikon、SONYなどさまざまなメーカーのカメラで使用できます※(2)。
※一部例外もあり
※(2)1本のレンズが複数のメーカーのカメラに対応しているわけではありません
上記のように、サードパーティー製ならではの魅力があります。
使用の注意点としては、メーカーサポートがカメラと交換レンズで別々になる点です。
純正レンズであればカメラと一緒にメーカー修理に出せますが、カメラメーカーはサードパーティー製レンズのサポートを行なっていません。
サードバーティー製レンズを点検や修理に出す場合は別々でサポートを受ける必要があります。
TAMRON(タムロン)の特徴やレンズの種類

サードパーティー製交換レンズがどのようなものかがわかったところで、実際にTAMRONが製造している交換レンズにはどのような製品や特徴があるかご紹介します。
TAMRON(タムロン)とは?
TAMRONは埼玉県にある光学機器メーカーであり、1950年に前身の会社が創業されました。
1957年には世界初の一眼レフカメラ用マウント交換方式の「Tマウント」を開発し、現在も国内外の工場でレンズを製造。
レンズ交換式カメラのレンズ以外にも、さまざまなカメラレンズの製品を取り扱っています。
純正品と比較して安価なレンズを製造しており、低価格かつ上質なレンズが多いのが特徴です。
TAMRON(タムロン)レンズのラインナップ
2024年3月の現行商品では、SONY Eマウント、FUJIFILM(富士フイルム)Xマウント、Canon EFマウント、Nikon Fマウント、Nikon Zマウントに対応しています。
また、製品名に記載されている名称で対応するセンサーサイズも判断可能です。
基本的に製品名の末尾にはモデルナンバーが記載されているため、最新機種もすぐに見分けがつきます。
TAMRON(タムロン)レンズの選び方
実際に、どのようにTAMRONのレンズを選べばよいのでしょうか。
交換レンズごとの焦点距離や開放F値を参考に選ぶのも1つの手ですが、撮りたい写真から選ぶのもおすすめです。
製品名には焦点距離や開放F値以外にも交換レンズに搭載された機能が表記されています。
VC(Vibration Compensation)機構搭載のもの
XLD(Extra Low Dispersion)レンズを使用したもの
USD(Ultrasonic Silent Drive)またはVXD (Voice-coil eXtreme-torque Drive)モータを搭載もの
手ブレ補正機能搭載レンズが欲しい場合は、製品名に「VC(Vibration Compensation)」と記載されているものを選びましょう。
「VC」と表記のあるものは、独自の制御機構を用いた手ブレ補正機能を採用したレンズです。
画質にこだわるなら、「XLD(Extra Low Dispersion)」レンズを使用したものがおすすめ。
特殊ガラス素材を用いているため描写性能が高く、にじみも少ない高コントラストでシャープな画質が得られます。
動きのある被写体を撮る機会が多いなら、高性能のオートフォーカス機能を備えたレンズが適しています。
製品名に「USD(Ultrasonic Silent Drive)」とあるレンズは超音波モーターを搭載しており、速やかにピントを合わせることができます。
また最新のレンズではより高精度かつ高速なリニアモーターが搭載されている「VXD (Voice-coil eXtreme-torque Drive)」レンズもおすすめです。
SIGMA(シグマ)の特徴やレンズの種類

次にSIGMAの特徴をご紹介していきます。
SIGMA(シグマ)とは?
SIGMAは1961年に前身会社を創業しました。
業界初のテレコンバーターの製造と同時に、独自のマウントである「YSマウント」のレンズの開発を行っています。
現在はカメラの交換レンズだけではなく、デジタルカメラ本体やアクセサリーなども製造しており、そのほとんどの商品が日本国内での製造です。
サードパーティー製メーカーの代表の一角であり、一眼レフ用の交換レンズを中心にミラーレス用の交換レンズも展開しています。
SIGMA(シグマ)レンズのラインナップとプロダクトライン
2024年3月現在、SIGMAの交換レンズ対応マウントは、SIGMA SAマウント、ライカLマウント、SONYのEマウント、Aマウント、FUJIFILM Xマウント、マイクロフォーサーズマウント、CanonのEFマウント、EF-Mマウント、NikonのFマウント、Zマウント、PENTAX(ペンタックス)Kマウントなどです。
SIGMAの交換レンズには3種類のプロダクト・ラインが存在します。
高い光学性能と圧倒的な描写性を追求したライン。
クリエイティブな撮影に最適。
高性能かつコンパクトなレンズ群。日常使いや移動の多い撮影におすすめ。
高速撮影と堅牢性を兼ね備え、スポーツや野生動物撮影に特化したライン。
1つ目はArtシリーズ。レンズのあらゆる設計要素を、最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発したものであり、描写力の高いレンズである点が特徴です。
2つ目はContemporaryシリーズ。こちらは高光学性能と小型・軽量のコンパクトを両立させたあらゆる場面で対応できるオールマイティーに使いやすいレンズです。
3つ目はSportsシリーズ。動きの速い被写体や遠方から被写体を捉えられる高い光学性能と、さまざまな環境下でも撮影に対応できる機能を持ったアクティブなシーンの撮影に向いているレンズです。
▼SIGMAについてさらに詳しく知りたい方はコチラ
SIGMA(シグマ)レンズの選び方
SIGMAの交換レンズを選ぶ場合、上記で上げた3種類のプロダクト・ラインから自分の目的に合うものを探しましょう。
例えば、描写性能を第一に考えた風景写真やポートレートなどの撮影をしたい場合はArtシリーズ、歩きながら気軽に撮りたいのであればContemporaryシリーズ、被写体が乗り物やスポーツ選手など速いものであれはSpotsなど。
また、製品によってはマウントの交換サービスも受けることができます。
手持ちで使用しているレンズを他のカメラに取り付けられるように異なるマウントシステムに変更ができます。
そのため、カメラ本体を他社に切り替える予定のある人や、カメラを複数台持っている人はマウント交換サービスに対応しているレンズを選ぶのも1つの方法です。
よくある質問(FAQ)

Q. タムロンとシグマの違いは何ですか?
A. タムロンは軽量コンパクトでコスパが高く、VXDモーターによる高速AFが特徴です。シグマはArtラインの高画質が特徴で、Contemporaryラインは価格が手頃です。用途に応じて選びましょう。GOOPASSでレンタルして実際に試すことで、自分の撮影スタイルに合うメーカーを確認できます。
Q. タムロンとシグマ、どちらが初心者におすすめですか?
A. 初心者には、タムロン28-75mm G2やシグマ28-70mmがおすすめです。軽量コンパクトで、価格が手頃で、ポートレートから風景まで対応します。GOOPASSでレンタルして実際に試すのがおすすめです。
Q. タムロンとシグマ、どちらを選ぶべきか迷っています
A. GOOPASSでレンタルして実際に試すのがおすすめです。複数のレンズを同時にレンタルして比較試写できます。購入前にレンタルで使用感を確かめることで、失敗を回避できます。
Q. タムロンとシグマの画質の違いは?
A. タムロンは軽量コンパクトでコスパが高く、シグマはArtラインの高画質が特徴です。用途に応じて選びましょう。GOOPASSでレンタルして実際に試すことで、自分の好みに合う画質を確認できます。
まとめ:タムロンとシグマの比較を参考に撮影の幅を広げてみよう!

今回はサードパーティー製レンズを製作している中でもTAMRONとSIGMAの交換レンズを中心に、その特徴や種類、おすすめのレンズを比較して紹介しました。
この記事を参考に、サードパーティー製レンズを使うきっかけにしてみてください。
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