マウントによっては、キヤノン・ニコン・ソニーなどのメーカー「純正レンズ」のほかに、サードパーティ製の交換レンズも使えます。
ここでは、そんなサードパーティの一社「SIGMA(シグマ)」の一眼カメラ用交換レンズを詳しく解説します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・SIGMA(シグマ)のおすすめ神レンズ10選、LマウントやEマウントも
・SIGMA(シグマ)カメラおすすめ6選!
・SIGMA(シグマ)のおすすめ単焦点レンズ12選
・SIGMA(シグマ)のおすすめ望遠レンズ8選
・SIGMA(シグマ)のおすすめ広角レンズ7選
目次
紹介する機材のスペック一覧表
Artライン
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | ![]() | | 156,797円(ソニーE用) | 2017年7月7日 | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント、ソニーEマウント | フルサイズ | 14mm | F1.8 | 11群16枚 | 0.27m | – | 95.4x152mm | 1230g |
| 2.SIGMA 30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用] | ![]() | | 35,370円 | 2019年10月18日 | キヤノンEF-Mマウント | APS-C | 30mm | F1.4 | 7群9枚 | 0.3m | 52mm | 64.8×73.3mm | 270g |
| 3.SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | ![]() | | 84,980円(ソニーE用) | 2018年6月14日 | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント、ソニーEマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 11群13枚 | 0.3m | 67mm | 77x120mm | 755g |
| 4.SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | ![]() | | 93,799円(ソニーE用) | 2018年5月25日 | ソニーAマウント、ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 50mm | F1.4 | 8群13枚 | 0.4m | 77mm | 85.4×125.9mm | 910g |
| 5.SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | ![]() | | 53,780円(ソニーE用) | 2018年7月6日 | キヤノンEFマウント、ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 70mm | F2.8 | 10群13枚 | 0.258m | 49mm | 70.8×131.8mm | 570g |
| 6.SIGMA 85mm F1.4 DG DN | ![]() | | 96,228円(ソニーE用) | 2020年8月27日 | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 85mm | F1.4 | 11群15枚 | 0.85m | 77mm | 82.8×96.1mm | 625g |
| 7.SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | ![]() | | 79,850円(ソニーE用) | 2020年10月23日 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 105mm | F2.8 | 12群17枚 | 0.295m | 62mm | 74×135.6mm | 710g |
| 8.SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | ![]() | | 138,300円(ソニーE用) | 2019年8月23日 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 14〜24mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.28m | – | 85x133mm | 795g |
| 9.SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | ![]() | | 147,779円(キヤノン用) | 2018年3月9日 | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント | フルサイズ | 14〜24mm | F2.8 | 11群17枚 | 0.26m | – | 96.4×135.1mm | 1150g |
| 10.SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | ![]() | | 114,840円(キヤノン用) | 2015年7月30日 | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント | フルサイズ | 24〜35mm | F2 | 13群18枚 | 0.28m | 82mm | 87.6×122.7mm | 940g |
| 11.SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | ![]() | | 87,129円(キヤノン用) | 2013年11月15日 | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーAマウント | フルサイズ | 24〜105mm | F4 | 14群19枚 | 0.45m | 82mm | 88.6×109.4mm | 885g |
| 12.SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | ![]() | | 158,962円(ソニーE用) 155,472円(ライカL用) | 2024年5月30日 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 24〜70mm | F2.8 | 15群19枚 | 0.17~0.34m | 82mm | 87.8×122.2mm(ソニーE用) 87.8×120.2mm(ライカL用) | 735g(ソニーE用) 745g(ライカL用) |
Contemporaryライン
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | ![]() | 96,410円(ソニーE用) | 2020年7月10日 | ライカLマウント、ソニーEマウント | フルサイズ | 100〜400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | 112(W) – 160(T)cm | 67mm | 86.0mm×197.2mm | 1140g | |
| 2.SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | ![]() | | 53,716円(ソニーE用) | 2021年10月29日 | ライカLマウント、ソニーEマウント | APS-C | 18〜50mm | F2.8 | 10群13枚 | 12.1(W)-30(T)cm | 55mm | 61.6×76.5mm | 290g |
Sportsライン
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | ![]() | | 142,569円(キヤノン用) | 2018年12月14日 | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント | フルサイズ | 70〜200mm | F2.8 | 22群24枚 | 1.2m | 82mm | 94.2×202.9mm | 1805g |
| 2.SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | ![]() | | 191,430円(キヤノン用) | 2018年10月12日 | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント | フルサイズ | 60〜600mm | F4.5-6.3 | 19群25枚 | 0.6m | 105mm | 120.4×268.9mm | 2700g |
シグマの人気一眼カメラ用交換レンズ(Art)
Art(アート)ラインでおすすめの交換レンズを紹介します。
14mm F1.8 DG HSM

14mm唯一のF1.8の明るさ※で新しい表現を手に入れる。
14mm F1.8 DG HSMは、フルサイズセンサー対応のArtラインレンズです。
世界初、14mmという超広角レンズでF1.8を実現※。主にF2.8通しのズームレンズでカバーされる14mmという焦点距離において、圧倒的な明るさを誇ります。
夜景・星景撮影でISO感度の上昇を最小限に抑えられるほか、高速シャッターが切れるなど、従来の超広角レンズでは不可能だった撮影ができるようになりました。
もちろん、超広角のダイナミックな表現と合わせて、ボケ味を生かしたユニークな画づくりも楽しめます。
φ80mmの大口径グラスモールド非球面レンズを前玉に配置し、特殊ガラスを贅沢に使用することで、収差を極限まで抑制。画像周辺まで光量が豊富な高い描写力のレンズとして設計・開発されました。
風景撮影、夜景星景撮影がメインの方は、ぜひ試してみてください。
※デジタル一眼レフカメラ用交換レンズにおいて(2017年2月現在)
| 製品名 | SIGMA 14mm F1.8 DG HSM |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント、ソニーEマウント |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 (円形絞り) |
| 最短撮影距離 | 27cm |
■購入する場合は、14mm F1.8 DG HSM [ソニーE用]が156,797円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

14mm F1.8 DG HSM [ソニーE用]

14mm F1.8 DG HSM [キヤノン用]

14mm F1.8 DG HSM [ニコン用]
30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]

旅も日常も明るく鮮明にキャッチ。
30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]は、2019年10月にシグマより発売されたAPS-Cサイズ対応の単焦点レンズです。
焦点距離は35mm判換算で48mm相当となり、人間の視野角に近く使いやすい画角。
見たままを撮影できるのでスナップや風景などさまざまなシチュエーションで活躍します。
30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]の最大の魅力はなんと言っても、F1.4の大口径。
低照度の場所での撮影や、被写界深度を浅くしてボケを活かした撮影が楽しめます。
AF駆動にはステッピングモーターを採用し、静粛性と素早いオートフォーカスを実現。
動画撮影時にAF作動音が収録データに入りにくいのが大きなメリットです。
本体重量約270gと軽量なのでどこへでも手軽に持ち運ぶことができるため、旅行や日常のスナップに最適。
動画撮影時にジンバルを使用する場合でも、モーターに負荷をかけず安定した映像が撮影可能です。
明るさと汎用性を持ち合わせた30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]は、ユーザーのクリエイティブな発想をサポートしてくれる1本と言えるでしょう。
| 製品名 | SIGMA 30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用] |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンMマウント |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 (円形絞り) |
| 最短撮影距離 | 30cm |
■購入する場合は、30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]が35,370円(税込)(2023/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]
35mm F1.4 DG HSM

SIGMAが誇るArtラインの傑作。
世界屈指のレンズメーカー・シグマが、とことん画質を追求したレンズシリーズ・Artライン。
その中でもこのレンズは、美しいボケと解像度の高い描写の両立を実現しました。35mmF1.4は、いわゆる大口径単焦点レンズで、各社力を入れている名玉が数多くあるレンズです。
光学系には、FLDガラスとSLD(特殊低分散)ガラスを採用し、大口径レンズにありがちな軸上色収差をうまく補正しています。
レンズ最前面に配置した非球面レンズの効果により、歪曲収差を補正しながらも、周辺光量の確保にも成功しました。開放絞り値F1.4の明るさは、暗い室内でこそ力を発揮してくれるでしょう。
| 製品名 | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント、ソニーEマウント |
| 質量 | 755g(ソニーEマウント用) |
| 最大径×長さ | 77×120 mm(ソニーEマウント用) |
| 手ブレ補正 | なし |
■購入する場合は、35mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]が84,980円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

35mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]

35mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]

35mm F1.4 DG HSM [ニコン用]
50mm F1.4 DG HSM

シャープな描写と美しいボケ!標準レンズの理想形のひとつ。
焦点距離50mmの単焦点レンズは、フィルム時代から「標準レンズ」として親しまれてきた超定番です。
各メーカーがその性能を競う中、シグマは13枚のレンズを使った815gの重量級レンズで、Artラインらしい高性能を実現しました。
その写りは、ピントの合っているところはシャープ、ピントの合っていないところは繊細で美しくボケる、極めて理想的なものと評されています。
写真に真正面から向き合い、作品をつくりたいと思ったとき、ぜひ手に取ってほしいレンズのひとつです。
| 製品名 | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーAマウント、ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーEマウント |
| 最短撮影距離 | 40cm |
| 重さ | 880g(ソニーEマウント) |
■購入する場合は、50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]が93,799円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Art 50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]

50mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]

50mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]
70mm F2.8 DG MACRO

シグマの人気レンズ“カミソリマクロ”の最新版。
マクロレンズは、虫などの小さなものを大きく写せるレンズのこと。
シグマの初代70mmマクロは、ピントの合った部分を極めてシャープに写す“切れ味のよさ”で人気となり、いつしか「カミソリマクロ」と呼ばれるようになりました。
このレンズはその「カミソリマクロ」の最新版。Artラインとしてラインナップされており、性能にさらに磨きをかけています。
ピントの合った部分だけでなく、ピントの合っていない部分のボケや、生々しさを感じるほどの写りも高評価。性能に対してリーズナブルなため、多くのプロや写真愛好家に支持されています。
| 製品名 | SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO |
|---|---|
| 対応カメラ | キヤノンEFマウント、ソニーEマウント、ライカLマウント |
| 最短撮影距離 | 25.8cm |
| 重さ | 570g(ソニーEマウント) |
■購入する場合は、70mm F2.8 DG MACRO [ソニーE用]が53,780円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

70mm F2.8 DG MACRO [ソニーE用]

70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]

70mm F2.8 DG MACRO [ライカL用]
85mm F1.4 DG DN

究極のポートレート用レンズ誕生。
Artラインから、「究極のポートレート用レンズ」と銘打たれた、ミラーレス用望遠単焦点レンズ・85mm F1.4 DG DNがリリースされました。ポートレート向けレンズに名前を挙げられることの多い、「焦点距離85mm」と「開放F値1.4」。2つを兼ね備えた本レンズには、「究極」の冠に恥じない圧倒的な性能が搭載されています。
11群15枚のレンズ構成は、5枚のLSDガラスに加えて、非球面レンズや高屈折ガラスを採用。カメラ本体では補正できない諸収差を極限まで抑制することにより、合焦範囲のシャープかつ繊細な描写と、開放F値1.4ならではの大きなボケ味を両立することに成功しました。
1mmの妥協すら許せない作品を追求するハイアマチュアやプロカメラマンにとって、これ以上頼りになる相棒はいないでしょう。
また、質量630g・長さは100mm未満と、これまでの「高光学性能・大口径」の常識を覆す軽量・コンパクトなフォルムも、本モデルの特徴の1つ。作品撮りだけでなく、日常使いにも自信を持ってオススメできる1本です。
| 製品名 | SIGMA 85mm F1.4 DG DN |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーEマウント、ライカLマウント |
| レンズ構成枚数 | 11群15枚 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 最短撮影距離 | 85cm |
| 重さ | 1,210g(ソニーEマウント) |
■購入する場合は、85mm F1.4 DG DN [ソニーE用]が96,228円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

85mm F1.4 DG DN [ソニーE用]

85mm F1.4 DG DN [ライカL用]
105mm F2.8 DG DN MACRO

最高水準の描写力を持つ中望遠マクロレンズ。
105mm F2.8 DG DN MACROは、マクロ撮影や中望遠撮影で期待する性能を、Artラインの名に恥じない最高水準で実現しました。
中でも特筆すべきは、すべての撮影距離で高い解像力を誇り、色収差を徹底的に抑えた高い描写力。Artラインらしい、美しい写りとボケ味を楽しめるでしょう。
また、焦点距離が105㎜という点も特徴の1つ。中望遠レンズとして、ポートレート撮影やスナップ撮影など、シーンを問わず楽しむことが可能です。
充分なワーキングディスタンスが撮れるため、近寄りすぎると逃げられてしまう昆虫や、レンズが曇ってしまう料理などの撮影で活躍が期待できます。外出自粛により、自宅や近場での撮影が増えた、今の時代にピッタリのレンズと言えるでしょう。
| 製品名 | SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント、ライカLマウント |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.295㎜ |
| 最大撮影倍率 | 1:1倍 |
| 重さ | 710g(ソニーEマウント) |
■購入する場合は、105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]が79,850円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]

105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]
14-24mm F2.8 DG DN

星景撮影にも適したミラーレス専用超広角ズームレンズ。
114.2度という超広角域をカバーしつつ、F値2.8という明るさも実現した超広角ズームレンズです。
レンズとイメージセンサーが近いミラーレスの特性を生かし、超広角レンズが苦手な画面の端の描写まで、ピシッと均一に写るよう設計されています。
星景写真用(星空の撮影)にもぴったりで、星景撮影用のフィルターの装着スペースも確保されています。ミラーレスで使える超広角ズームレンズはまだ少なく貴重。性能や焦点距離を考えると、他社製品よりかなりコスパに優れたレンズです。
| 製品名 | SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN |
|---|---|
| 対応カメラ | ソニーEマウント、ライカLマウント |
| 最短撮影距離 | 28cm |
| 重さ | 795g(ソニーEマウント) |
■購入する場合は、14-24mm F2.8 DG DN [ソニーE用]が138,300円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

14-24mm F2.8 DG DN [ソニーE用]

14-24mm F2.8 DG DN [ライカL用]
14-24mm F2.8 DG HSM

技術を惜しみなく詰め込んだ、一眼レフのための超広角ズーム。
写真を撮ることが面白くなってくると、がぜん興味が沸いてくるレンズのひとつが超広角レンズではないでしょうか。
このレンズは、実に114度(対角線画角)もの広い範囲を写すことが可能。肉眼では決して見ることのできない超パノラマの魅力的な世界が広がります。
複数の特殊レンズを含む18枚のレンズを使い、超広角レンズで問題になりがちな画面の歪みを解消しました。
また、シグマ独自のポーラスコーティングによりフレアやゴーストの発生を抑えているので、画面のどこかに光源が写りこんでも安心。大きく重いですが、持ち歩く価値のあるレンズです。
| 製品名 | SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント |
| 最短撮影距離 | 26cm |
| 重さ | 1150g |
■購入する場合は、14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]が147,779円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]

14-24mm F2.8 DG HSM [ニコン用]
24-35mm F2 DG HSM

ズーム全域でF2の明るさだから背景ボケも楽しめる。
ズーム全域でF値が2という衝撃的なスペックの広角ズームレンズが、この「24-35mm F2 DG HSM」。
35mmフルサイズカメラにも対応しており、超広角域をカバーするズームレンズでありながら、美しい背景のボケも楽しめる他にないレンズです。
このレンズの最大の魅力は、これまで24mm・28mm・35mmと3本のレンズが必要だったところを1本で済ませてしまえることです。
気になる重さも940gと意外と軽量で、カメラバッグも軽くて済みます。高価なレンズですが、広角レンズがこれ一本で済んでしまうと考えると、実はかなりお得といえるかもしれません。
| 製品名 | SIGMA 24-35mm F2 DG HSM |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント |
| 最短撮影距離 | 28cm |
| 重さ | 940g |
■購入する場合は、24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]が114,840円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]

24-35mm F2 DG HSM [ニコン用]
24-105mm F4 DG OS HSM

フルサイズ機におすすめの高コスパ標準ズーム。
万能さが持ち味の標準ズームレンズです。
多くのメーカーが作る「28mm-70mm F2.8」に比べると、撮影できる範囲が広く、レンズ交換の手間が減らせます。レンズ交換はセンサーにゴミがつく原因になるので、嬉しい焦点距離といえるでしょう。
同じ「24-105mm F4」のレンズはキヤノンやソニーからも販売されていますが、シグマの本レンズがもっともリーズナブルです。描写力も安定していると評判。
フルサイズ機に付けっ放しにできる万能レンズとして、おすすめの一本です。
| 製品名 | SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM |
|---|---|
| 対応カメラ | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーAマウント |
| 最短撮影距離 | 45cm |
| 重さ | 885g |
■購入する場合は、 24-105mm F4 DG OS HSM [キヤノン用]が87,129円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

24-105mm F4 DG OS HSM [キヤノン用]

24-105mm F4 DG OS HSM [ニコン用]
24-70mm F2.8 DG DN II

写真も映像も極めた、SIGMAのフラッグシップ。
SIGMAが「フラッグシップレンズ」として自信をもって送り出したレンズが2024年5月30日に発売された24-70mm F2.8 DG DN II。本レンズは、写真家や映像クリエイターのニーズに応えるために、SIGMAの最新技術を惜しみなく投入して開発された一本です。
24-70mm F2.8は、スナップ、ポートレート、風景、動画撮影など、幅広いジャンルで高い使用頻度を誇る標準ズーム。2019年発売の初代モデル 24-70mm F2.8 DG DN から、大幅な進化を遂げたこの新モデルは、描写力、機能性、携行性のすべてを大きく向上させています。
ピント面のシャープネスやフレア、ゴーストを抑えた逆光に強いというSIGMAレンズの特徴は従来機同様。さらに周辺部まで安定した画質で、フォーカスブリージングも極力抑えた設計となっていることで動画用途でも使いやすくなりました。
また、光学性能の進化に加えて、機能性も大幅にアップ。
AFLボタンが2つに増え、近年、動画用途でニーズの高い絞りリングも新たに搭載されました。
ズームリングを回すことで簡単に解除できるズームロックスイッチや、ロック機構付きで遮光性能の高いレンズフードが付属するなど、細部にまでクラフトマンシップあふれる設計がなされている点はさすがSIGMA。
全体的な性能向上が達成されている上に、コンパクト化も実現している点も注目ポイントです。
従来機から体積比約7%、重量比約10%(※)の小型化を実現。
重量比をグラムにすると約100g弱ですが、旅行やロケ撮影の際にその価値を実感するでしょう。
初代モデルからすべての面で進化を遂げた 24-70mm F2.8 DG DN II は、撮影者にとって理想的な標準ズームレンズと言える1本です。
※SIGMA 公式HP調べ
| 製品名 | SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント、ライカLマウント |
| 最短撮影距離 | 17~34cm |
| 重さ | 735g(ソニーE用) 745g(ライカL用) |
■購入する場合は、158,962円(ソニーE用)155,472円(ライカL用)(2025/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

24-70mm F2.8 DG DN II [ライカL用]

24-70mm F2.8 DG DN II [ソニーE用]
シグマの人気一眼カメラ用交換レンズ(Contemporary)
Contemporary(コンテンポラリー)ラインでおすすめの交換レンズを紹介します。
100-400mm F5-6.3 DG DN OS

野鳥も鉄道もF1も逃さない通称”ライトバズーカ”。
「SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS(ライカSL/TL用)」は、シグマ初となるフルライズミラーレス一眼カメラ専用・超望遠ズームレンズです。
圧巻のボケ感と圧縮効果を活かしたダイナミックな圧縮効果は、焦点距離400mmまでカバーする超望遠レンズならでは。16群22枚のレンズ構成には、蛍石と同等の性能を持つ光学ガラス「FLD」1枚と、特殊低分散ガラス「SLD」4枚を贅沢に採用。諸収差を適正に補正し、SIGMAらしい妥協のない高画質を実現しました。また、重量は1,135g。
レンズ内部には約4段分相当の手ブレ補正(OS)機構が搭載されており、手ブレ補正機構搭載のカメラ本体と組み合わせることで、手持ち撮影を強力にサポートします。
“ライトバズーカ”の愛称で親しまれる本レンズは、野鳥撮影・鉄道撮影・F1やGTレースなどモータースポーツ撮影を中心に、幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。
| 製品名 | SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS |
|---|---|
| 対応マウント | ライカLマウント、ソニーEマウント |
| 最短撮影距離 | 112(W) – 160(T)cm |
| 最大径 × 長さ | φ86.0mm × 197.2mm |
| 質量 | 1140g(ソニーEマウント) |
■購入する場合は、100-400mm F5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]が96,410円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary(ライカSL/TL用)
18-50mm F2.8 DC DN

ほとんどの写真がこれで撮れてしまう超万能レンズ。
バランスのよさを重視するContemporaryラインを体現したような、万能な性能と、優れたコストパフォーマンスが特徴のAPS-C専用レンズです。35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさが一番の魅力。また、290gと超軽量かつ、手のひらサイズのため、毎日持ち歩いて撮影することもできます。初めてレンズを買う方はもちろん、ベテランにもおすすめの使いやすい一本です。
| 製品名 | SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN |
|---|---|
| 対応マウント | Lマウント、ソニーEマウント |
| 最短撮影距離 | 12.1(W)-30(T)cm |
| 重さ | 290g |
■購入する場合は、18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]が53,716円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]

18-50mm F2.8 DC DN [ライカL用]
シグマの人気一眼カメラ用交換レンズ(Sports)
Sports(スポーツ)ラインでおすすめの交換レンズを紹介します。
70-200mm F2.8 DG OS HSM

シャープで緻密な写りが魅力の高コスパレンズ。
70mmの中望遠から、200mmの超望遠域までカバーする望遠ズームレンズです。ズーム全域でF2.8という明るさなので、ポートレート撮影から中距離の風景撮影、さらに報道写真やスポーツの撮影まで万能にこなします。
各メーカーがしのぎを削っている焦点距離・明るさのレンズですが、シグマの「70-200mm F2.8 DG OS HSM」はとてもシャープで緻密な写りをすると評判です。Sportsラインに属する製品ではありますが、その描写力はArtラインのレンズに劣りません。コスパに優れていて、手が届きやすいのも魅力です。
・使用機材:SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM
・使用方法:ライブ撮影
・描写性能:カリッとしていて解像力が優れています。クリアでシャープ。
・オートフォーカス性能:個人的な感想にはなりますが、純正にも負けないレベルだと感じました。
・手ブレ補正機能:しっかりと手ブレ補正が効きます。
・使いやすさ:ズームリングがちょっと重めでしたが、特に気になるほどではありません。
・持ち運びやすさ:重いので取り回しはしずらい印象ですが、その分描写力は抜群!
| 製品名 | SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| 重さ | 1805g |
■購入する場合は、70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]が142,569円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]

70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]
60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM

標準から超望遠域までもう2台持ちの必要はない。
60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMは、フルサイズセンサー対応のSportsラインレンズです。標準域から超望遠域までカバーしており、通常であれば2台持ちで対応するような焦点距離を、1本で対応できる点が、本レンズ最大のメリット。
また、10倍という幅広いズーム域を素早く調整するために、鏡筒の前面を押し引きすればズーミングができる「直進ズーム」が採用されています。イベントなどで、観客を含めた画角から、ステージにいる離れた被写体まで一気にクローズアップする撮影が可能です。
一昔前まで「高倍率ズームは解像力が低め」言われていましたが、進化した特殊ガラスを贅沢に使用することによって、解像度は飛躍的に向上。レンズ自体は重量級ですが、望遠レンズ数本分をこの一本にまとめることができると考えれば、かなり万能といえます。スポーツや航空機などをメインに撮影している方にオススメです。
| 製品名 | SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント |
| 最短撮影距離 | 60-260cm |
| 重さ | 2700g |
■購入する場合は、60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]が191,430円(税込)(2022/6/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]

60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]
シグマはどんなレンズメーカー?

まずは、シグマがどんなレンズメーカーなのか詳しくみていきましょう。
安レンズを脱却!高性能レンズが人気の老舗メーカー
10数年前までシグマなどのサードパーティ製のレンズは、家電量販店でカメラとセットで特売されることが多く「安かろう悪かろう」のイメージがありました。実際、ピントの合う速度が遅いなど、メーカー製に性能でかなわなかったのも事実です。
ところが、近年のシグマは大手カメラメーカー製レンズに勝るとも劣らない写りのよいレンズを多数開発。たとえ10万円を超えるようなレンズであっても積極的にシグマを選ぶプロやカメラ好きが増えています。さらに、オートフォーカスも高速になり、ストレスなく使えるようになりました。
一眼レフ本体も製造できる高い技術力
長年、大手カメラメーカーのカメラとレンズを研究してきた経験を生かし、近年はカメラの製造も行なっています。その画質の美しさはデジタル一眼レフでもトップクラスと評判です。
2018年にはライカとパナソニックと共に「Lマウントアライアンス」に参加、3社で共有できるレンズ・カメラを作ることを発表しました。2019年にはシグマ初のフルサイズミラーレスも発表し、今後が期待されています。
海外アワードを受賞したフルサイズミラーレス、SIGMA fpの特集ページはコチラ!
シグマのレンズを選ぶ理由

キヤノン・ニコン・ソニーなどのメーカーによる純正レンズがあるのに、サードパーティーであるシグマのレンズを選択するのには理由があります。シグマのレンズは新しい選択肢としてあえて選ぶ時代になっているんです。
価格
まずは価格です。シグマのレンズはやや値の張る高品位のタイプからお手頃な初心者向けのタイプまで幅広いラインナップを誇ります。
純正レンズだけにこだわらず選択肢を広げることで、予算に合った自分好みのレンズに出会える可能性も広がります。
ライン展開が豊富
また、撮影したい写真に合ったレンズを探しやすいという点も大きな魅力です。シグマのレンズは分かりやすいライン展開が特徴。最初の1本にぴったりのラインや性能重視の玄人向けラインなどがあります。
シグマの交換レンズを選ぶときのポイント

では、シグマの一眼カメラ用交換レンズを選ぶときに、どんなことに注意して選んだらよいのでしょうか?
- 自分のカメラで使えるか確認
- 撮りたい写真に合ったラインから検討を始める
- 「お直し」サービスの有無をチェック
まず自分のカメラで使えるかを確認
シグマの交換レンズは、レンズによって装着できるカメラメーカーが異なります。さらに、APS-Cセンサー専用のレンズや、ミラーレス一眼専用レンズもあるので、まず自分のカメラで使えるか確認しましょう。
③で解説しますが、シグマのレンズには有償でカメラとレンズの接合部「マウント」を交換できるものもあります。カメラを別メーカーのものに買い換えてもレンズを使い続けられる、良心的なサービスです。
撮りたい写真に合ったラインから検討を始める
シグマには3つのラインのレンズがあります。1本で大抵の撮影ができて、サイズも大きすぎない万能レンズが必要ならContemporaryライン、スポーツや飛行機などの撮影をするならSportsラインから検討を始めましょう。
そして、それ以外の撮影がメインならArtラインを検討しましょう。大きく重いレンズが多いですが、最近ではミラーレス用のコンパクトでコストパフォーマンスに優れたレンズもラインナップしています。他のメーカーにはない高コストパフォーマンスのレンズが見つかりますよ。
「お直し」サービスの有無をチェック
レンズを単体で購入する場合、カメラのボディに合わせて規格のあうレンズを購入します。そのため、通常であれば別のメーカーの規格が異なるカメラに買い替える場合にはレンズも買い替えなければいけませんが、シグマのレンズにはマウントの「お直し」に対応しているレンズがあります。例えば、NikonのFマウントからSONYのEマウントにレンズを買い替えることなく変更できるということです。
「マウント交換サービス」と呼ばれるこの有償サービスは何台もカメラを持つ熟練者にも人気のサービスです。お気に入りのレンズを長く使い続けられるのは嬉しいですね。
カメラを買い替えることが多い人や今後買い替えの予定がある人は「マウント交換サービス」が付属したレンズかどうかもチェックポイントに入れておくとよいでしょう。
シグマの交換レンズの特徴
シグマの交換レンズを検討であれば「Art」「Comtemporary」「Sports」の3シリーズがあることを覚えておきましょう。
では、それぞれどんなレンズなのか、詳しく解説していきます。
写りに妥協しない:Art(アート)ライン

Artラインは、ズームのできない単焦点レンズが大半。数本あるズームレンズもF値が小さい(光をたくさん取り込める)高級なモデルばかりです。その魅力は、徹底的に描写性能を向上させた、豊かな表現力。写りのよさは、多くのプロカメラマンや写真愛好家にも認められています。なお、レンズ側面の「A」のバッジがArtラインの証です。
《主なレンズ》
- 大口径単焦点レンズ
- 広角レンズ
- マクロレンズ
- フィッシュアイレンズ
バランス重視:Contemporary(コンテンポラリー)ライン

現代的な、という意味をもつContemporaryの名前のとおり、最新の技術を用いて優れた写りとコンパクトなサイズを両立したレンズラインです。製品としてのバランスを重視し、気軽に使えるように作られています。
一本のレンズで幅広い撮影が可能な18-300mmなどの超高倍率ズームレンズなどもラインナップ。このシリーズのレンズを1本か2本持っていれば幅広いシーンに対応できるでしょう。コスパも優れているので、最初の一本にも最適です。
《主なレンズ》
- 標準ズームレンズ
- 望遠ズームレンズ
- 高倍率ズームレンズ
スポーツ撮影に特化:Sports(スポーツ)ライン

Sportsの名のとおり、スポーツなどの撮影するためのレンズラインです。スポーツ撮影では、望遠で撮影しながら高速で動く被写体に瞬時にピントを合わせる性能が必要。シグマはAFも他社に劣らない一級の性能を発揮します。
たとえば、スポーツ撮影が一本で済んでしまう超高倍率&超望遠の「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMレンズ」は、他のメーカーにはないシグマの独壇場です。写りや、ピント精度・速度も良好で、プロカメラマンたちを驚かせました。
《主なレンズ》
- 望遠レンズ
- 望遠ズームレンズ
- 超望遠レンズ
- 超望遠ズームレンズ
まとめ

かつては大手カメラメーカーより安価なレンズで販売本数を確保していたシグマですが、現在は他社にない魅力的な3つのラインのレンズを揃え、「シグマのレンズがいい」と指名買いされるメーカーに変貌しました。
自分の持っているカメラのメーカーのレンズに、しっくり来るものがないと思っている方は、ぜひシグマのレンズを検討してみてください。
この記事を参考に、ぜひあなたに合った一台を探してみてくださいね!
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