近年のカメラ市場の主役「ミラーレス一眼カメラ」。小型・軽量かつ高性能で、スマホでは難しい本格的な撮影を楽しめます。

しかし、各メーカーがさまざまなモデルを販売しているため、どのモデルが自分に合っているのか、迷っている人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、初心者から中級者におすすめのミラーレス一眼カメラを紹介します

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目次

おすすめ機材一覧表

マイクロフォーサーズ

製品名リンク販売価格※重量発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード液晶モニター可動方式外形寸法
1.OM SYSTEM OM-3496g2025年3月1日マイクロフォーサーズマウントマイクロフォーサーズ約2037万画素C4K(4096×2160)60pISO80~256001/8000〜60秒2軸可動式139.3×88.9×45.8mm
2.OM SYSTEM OM-5 Mark II418g2025年7月18日マイクロフォーサーズマウントマイクロフォーサーズ約2037万画素C4K(4096×2160)24pISO64~256001/32000~60秒2軸可動式液晶約125.3×85.2×52mm
3.OM SYSTEM OM-1 Mark II599g2024年2月23日マイクロフォーサーズマウントマイクロフォーサーズ約2037万画素C4K(4096×2160)59.94p
4K(3840×2160)59.94p
LOW(約80相当)~256001/8000~60秒2軸可動式液晶約134.8×91.6×72.7mm
※2024年5月 カカクコム調べ(税込)

APS-C

製品名リンク販売価格※重量発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード液晶モニター可動方式外形寸法
1.FUJIFILM X-T5約557g2022年11月25日FUJIFILM XマウントAPS-Cイズ約4020万画素6.2K(4096×2160)29.97pISO125~12800メカニカルシャッター・電子先幕:1/8000秒~15分
電子シャッター:1/180000秒~15分
3方向チルト液晶129.5×91×63.8mm
2.SONY α6400α6400 ILCE-6400約403g2019年2月22日ソニーEマウントAPS-Cイズ約2420万画素4K(3840×2160)30pISO100~320001/4000~30秒チルト液晶120×66.9×59.7mm
3.Nikon Z fc約445g2021年7月23日ニコンZマウントAPS-Cイズ2088万画素4K(3840×2160)29.97fpsISO100~512001/4000~30秒バリアングル液晶134.5×93.5×43.5mm
4.Canon EOS R7約612g2022年6月23日キヤノンRFマウントAPS-Cイズ約3250万画素4K(3840×2160) UHD Fine 29.978fps
4K(3840×2160) UHD 59.94fps
ISO100~32000メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒
電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒
バリアングル液晶約132.0×90.4×91.7mm
※2024年5月 カカクコム調べ(税込)

フルサイズ

製品名リンク販売価格※重量発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード液晶モニター可動方式外形寸法
1.SONY α7IV約658g2021年12月17日ソニーEマウントフルサイズ3300万画素4K(3840×2160)59.94pISO100~512001/8000~30秒バリアングル液晶約131.3×96.4×79.8mm
2.SONY α7C II約514g2023年10月13日ソニーEマウントフルサイズ3300万画素4K(3840×2160)59.94pISO100~51200電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
バリアングル液晶124×71.1×63.4mm
3.Nikon Z 7II約705g2020年12月11日ニコンZマウントフルサイズ4575万画素4K UHD(3840×2160)60pISO64~256001/8000~30秒チルト液晶約134×100.5×69.5mm
4.Nikon Z 6IINikon Z 6II約705g2020年11月6日ニコンZマウントフルサイズ2450万画素4K UHD(3840×2160)60pISO100~512001/8000~30秒チルト液晶約134×100.5×69.5mm
5.Canon EOS R6 Mark II約670g2022年12月15日キヤノンRFマウントフルサイズ約2420万画素4K UHD(3840×2160)59.94fpsISO100~102400メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒
電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒
バリアングル液晶約138.4×98.4×88.4mm
6.Canon EOS R8約461g2023年4月14日キヤノンRFマウントフルサイズ約2420万画素4K(3840×2160)59.94pISO100~102400電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒
電子先幕:1/4000秒~30秒
バリアングル液晶約132.5×86.1×70mm
※2024年5月 カカクコム調べ(税込)

おすすめミラーレス一眼カメラの選定基準

今回は、初心者にとって使いやすいエントリーモデルを選んではいません。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

初心者がミラーレス一眼カメラをはじめて、初級から中級、それ以上にステップアップした後も、スペックに不足を感じることなく、長く使い続けられるバランスの良いモデルを編集部が厳選しました。

もちろん、エントリーモデルは価格が抑えられており、撮影モードなどアシストしてくれる便利な機能が備えられているモデルが多いため、初心者向けのカメラです。

とはいえ、初心者からステップアップした際には、スペックに物足りなさを感じてしまうのも事実。そのタイミングで中級機などに買い替えると、余計なコストがかかってしまいます。

そこで今回は、初心者でも未来を見据えて選んでほしい、おすすめのモデルを厳選しました。

ぜひ参考にしてください。

マイクロフォーサーズ

1.OM SYSTEM(OLYMPUS) OM-3

OM SYSTEM

OM SYSTEM OM-3 ボディ

■購入する場合は、198,979円(税込 ※2025/10/15現在 価格.com調べ)となっているようです。

レトロなデザインに、上位機の性能と中級機の軽快さを凝縮。

OM-3は、OM SYSTEM(OLYMPUS)から2025年3月1日に発売されたマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。

フィルムカメラを彷彿とさせるデザインで、PENシリーズに似たコンパクトさを持ち合わせています。ボディ重量は496gと軽量。小型の単焦点レンズと組み合わせると総重量1kg以下で抑えることもできます。

本機は、上位機種・OM-1 Mark Ⅱと中級機のOM-5からいいとこ取りしたようなカメラで、写真・動画ともに性能の高さが光ります。たとえば、動画は4K60Pまで撮影可能。2037万画素かつ20.37メガピクセルの裏面照射型センサーを搭載しており、四隅まで高画質で撮影できます。

また、手ブレ補正は最大6.5段分、さらに防塵防滴性能はIP53。自然の中でも安心して撮影を楽しめます。

OM-3のもう一つの魅力は、自由度の高い色設定。「カラー/モノクロプロファイルコントロール」で、彩度やコントラストなどを細かく調整できます。プリセットも充実しているため、初心者でも簡単に自分好みのトーンに仕上げられます。

さらに、クリエイティブダイヤルを使えば、カラー・モノクロ設定やプリセットの切り替えもワンタッチ。

OM-3は、コンパクトなカメラを日常的に持ち歩きたい人、高画質かつ自分好みの絵作りがしたい人におすすめです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高性能と軽量性を両立した「持ち歩きたくなる本格カメラ」。どこでも本気の1枚を撮りたい方に◎

製品名OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-3
発売日2025年3月1日
レンズマウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ4/3型 Live MOSセンサー
有効画素数約2037万画素
動画記録画素数C4K(4096×2160)60p
ISO感度ISO80~25600
シャッタースピード1/8000〜60秒
連続撮影速度連写約6コマ/秒
液晶モニター稼働方式2軸可動式
外形寸法139.3×88.9×45.8mm
重量約496g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能5軸補正、最大6.5段の補正効果
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約590枚
画像ファイル形式JPEG、RAW
スロットシングルスロット
記録媒体SDメモリーカード(UHS-I/II対応)、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード
ファインダー形式アイレベル式OLEDビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率1.37倍
AF検出方式ハイスピードイメージャAF
AF検出範囲EV-5.5~19(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時)
フォーカスポイント1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
動画ファイル形式MOV
液晶モニター形式3.0型2軸可動式液晶、約162万ドット
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時)
使用湿度範囲30~90%(動作時)、10~90%(保存時)

2.OM SYSTEM OM-5 Mark II

OM SYSTEM

OM-5 Mark II [ブラック]

■購入する場合は、145,000円(税込 ※2025/10/06現在 価格.com調べ)となっているようです。

性能は継承、操作は革新!ハイレゾもライブNDも、ワンタッチで。

OM SYSTEM OM-5 Mark IIは、2025年7月18日に発売されたマイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼カメラです。

防塵・防滴性能が高くタフな外観が特徴で、レジャーや登山など急な天候の変化がある場所での撮影に適しています。水しぶきがかかる場所でも、安心して撮影を楽しめます。

さらに軽量・コンパクトさも魅力で、本体は約418g。レンズと合わせても1kg以内で使用が可能です。登山など重い機材を持ち歩けないケースでも、気軽に撮影できます。

また、モバイルバッテリーで給電しながら撮影ができるため、長時間の撮影やアウトドアでの使用でも安心。

登山や旅行など屋外での撮影が多い方はもちろん、OM-5ユーザーで「もう少し便利に使いたい」と感じていた方にもおすすめの一台です。

コンテンツ制作チーム
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防塵・防滴でタフなカメラであり、野外撮影が多い人におすすめです。

製品名OM SYSTEM OM-5 Mark II
発売日2025年7月18日
レンズマウントマイクロフォーサーズ
センサ―サイズマイクロフォーサーズ
有効画素数2037万画素
動画記録画素数C4K 24p
ISO感度標準:ISO64~6400
拡張:ISO25600
シャッタースピード電子:1/32000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度連写:約6コマ/秒
静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒
液晶モニター稼働方式3.0型2軸可動式液晶
外形寸法125.3×85.2×52mm
重量約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数310枚
画像ファイル形式JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG+RAW
記録媒体SD/SDHC/SDXCカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式アイレベル式OLEDビューファインダー
ファインダー視野率100/100
ファインダー倍率1.37 倍
AF検出方式ハイスピードイメージャAF
AF検出範囲低輝度側(-3.5 EV)/ 高輝度側(20 EV)
フォーカスポイント
動画ファイル形式MOV(MPEG-4AVC/H.264)
液晶モニター形式3.0型2軸可動式液晶
タッチパネル
シャッター方式電子制御フォーカルプレーンシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時)
使用湿度範囲30~90%(動作時)、10~90%(保存時)

3.OM SYSTEM OM-1 Mark II

OM SYSTEM

OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ

■購入する場合は、324,634円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

デジカメWatchアワード2022の1位を受賞した前モデル「OM SYSTEM OM-1」発売からわずか2年。私たちの冒険を記録するOM SYSTEMから後継機「OM SYSTEM OM-1 Mark II」が発売されました。

ボディ内手ブレ補正が驚異的な8.5段の機能を新たに搭載。10秒を超える手持ち長時間撮影や、MFを使用した手持ちマクロ撮影が可能となりました。

さらに、前モデルのコンピュテーショナル フォトグラフィ機能「ライブND撮影」に加えて「ライブG(グラデーション)NDの機能が追加。自由度と表現の幅が増え、フラットな光になりがちな青空と山々の風景写真をより印象的な写真に仕上げることが可能になりました。

またライブNDは前モデルND64からND128へ進化したことにより、より一層長時間露光撮影に自由度が生まれました。

製品名OM SYSTEM OM-1 Mark II
発売日2024年2月23日
レンズマウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズマイクロフォーサーズ
有効画素数約2037万画素
動画記録画素数C4K(4096×2160)59.94p
4K(3840×2160)59.94p
ISO感度LOW(約80相当)~25600
シャッタースピード1/8000~60秒
連続撮影速度連写、低振動連写:約10コマ/秒
静音連写・プロキャプチャー連写SH1:約20コマ/秒
静音連写SH1:約120コマ/秒
静音連写SH2・プロキャプチャー連写SH2:約50コマ/秒
液晶モニター稼働方式2軸可動式液晶
外形寸法約134.8×91.6×72.7mm
重量599g(バッテリー、メモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数標準:約500枚
低省電力撮影モード:約1,010枚
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II)
スロットダブルスロット
ファインダー形式アイレベル式OLEDビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.48倍~約1.65倍
AF検出方式ハイスピードイメージャAF
AF検出範囲EV-5.5~19
フォーカスポイント1,053点
動画ファイル形式MOV(MPEG-4AVC/H.264)
液晶モニター形式3.0型2軸可動式液晶
タッチパネル
シャッター方式電子制御フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth Ver.4.2 Bluetooth Low Energy
NFC対応
防塵・防滴◯(IP53)
使用温度範囲-10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時)
使用湿度範囲30~90%(動作時)、10~90%(保存時)

APS-C

1.FUJIFILM X-T5

FUJIFILM

FUJIFILM X-T5 ボディ [ブラック]

■購入する場合は、268,290円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FUJIFILMのAPS-Cサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ・Xシリーズに属する「X-T5」。

Xシリーズには、フラグシップの「X-Hシリーズ」をはじめ、「X-Proシリーズ」「X-Eシリーズ」といった特徴の異なるラインが用意されており、「X-Tシリーズ」は、そのなかでもスタンダードなラインとされています。

「X-Tシリーズ」は、Tに続く数字で3タイプに分類されており、1桁がハイエンドクラス、2桁がミドルクラス、3桁がエントリーです。1桁のX-T5は、X-Tシリーズの中でもハイエンドクラスに位置

前モデルの「X-T4」から、幅5.1mm、高さ1.8mm小型化、50g軽量化されました。

フラグシップモデルの「X-H2」に搭載されていた写真撮影の機能を引き継いでおり、高画質を実現。

4020万画素の高画素機のほか、最大7.0段分のボディ内手ブレ補正や高いAF性能、3方向チルトLCD、防塵・防滴・耐低温構造など、さまざまな性能・機能が満載です。

製品名FUJIFILM X-T5
発売日2022年11月25日
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数4020万画素
動画記録画素数6.2K(4096×2160)29.97p
ISO感度ISO125~12800
シャッタースピードメカニカルシャッター・電子先幕:1/8000秒~15分
電子シャッター:1/180000秒~15分
連続撮影速度メカニカルシャッター:約15コマ/秒
電子シャッター、1.29Xクロップ時:約20コマ/秒
液晶モニター稼働方式3方向チルト液晶
外形寸法129.5×91×63.8mm
重量約557g(バッテリー、メモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能◯(最大7.0段)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能圧電素子による超音波方式
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数740枚
画像ファイル形式DCF Ver.2.0準拠
圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)、HEIF対応(4:2:2 10bit)
非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG、TIFF(RGB)
*1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。
記録媒体SDカード
SDHCカード
SDXCカード
スロットSDカード × 2(UHS-II対応)
ファインダー形式0.5型有機ELファインダー、約369万ドット
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.80倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF
AF検出範囲
フォーカスポイント425点
動画ファイル形式HEVC/H.265、H.264規格準拠
液晶モニター形式3.0型3方向チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)◯(IEEE802.11a/b/g/n/ac)
Bluetooth◯(Bluetooth Ver. 4.2)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10℃~+40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

2.SONY α6400 ILCE-6400

SONY

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]

■購入する場合は、109,000円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

進化したAF機能で素早いピント合わせ。

SONYが2019年2月に発売した、「α6400 ILCE-6400L」。

α6400はAPS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラで、α6000番台のモデルでは中位に位置します。

従来モデルからサイズをほとんど変えない403gのボディに、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。

主な進化点は、上位モデルにも匹敵するAF性能です。AI技術を利用したトラッキング性能と425点へと増加したAFポイントにより、素早くピントが合うだけでなく、一度認識した被写体を離しません。

子どもなど、動きの予想が難しい被写体でも粘り強く追従します。

また、タッチパネルに対応したモニターやチルト液晶など、操作性も向上しました。

足元の植物や視線の低いペット撮影も、ローアングルが楽になり、さまざまなスタイルの撮影が楽しめます。

2024年6月現在、α6000シリーズの最新作はα6700なのでこちらの機種と迷われている方もいらっしゃると思いますが、スチールメインの方であればα6400は今でもおすすめです。

動画を撮る方でしたら、5段の手ぶれ補正、10bit撮影可能などの機能があるα6700がおすすめです。

製品名SONY α6400 ILCE-6400L
発売日2019年2月22日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約11コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト液晶
外形寸法120×66.9×59.7mm
重量約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る

ダスト低減機能帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー使用時:約360枚
液晶モニター使用時:約410枚
(CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット)
記録媒体メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時)
AF検出方式ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-2〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠
液晶モニター形式7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) 
BluetoothBluetooth 4.1
NFC対応〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠)
防塵・防滴
使用温度範囲
使用湿度範囲

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:SONY(ソニー)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット

・使用方法:室内でテスト撮影

・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを使ってみると世界が変わると思いますよ!

・オートフォーカス性能:0.02秒の高速レスポンスでストレスがありません。SONYのおハコである瞳AFも搭載していますが、室内での撮影時にはAFが迷うことがありました。YouTubeやお子さんの撮影など瞳AFの性能を存分に使いたい場合は、ワンランク上のレンズを検討してみては?

・手ブレ補正機能:ボディ内に手ブレ補正は搭載されていませんが、レンズには手ブレ補正機能が搭載されています。通常の写真撮影では手ブレは気になりません。歩きながらの動画撮影では多少手ブレしますので、ジンバルの利用がおすすめ。

・使いやすさ:グリップが握りやすく安定したホールド感。レンズのズームレバーが使いやすいです。普段α7Ⅲを使っているので、メニュー画面は似ているところが多くすぐに慣れました。

・持ち運びやすさ:35mm換算で広角24mmから中望遠75mm相当のレンズですが、軽量・薄型なので、長時間撮影していても疲れません。ボディも軽量です。

・その他:まずはカメラに慣れてみたいという初心者におすすめのレンズキットです!

3.Nikon Z fc

Nikon

Z fc ボディ

■購入する場合は、116,820円(税込 ※2024/05/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

レトロなデザインによる直感的操作が魅力!多機能APS-Cミラーレス一眼。

「Nikon Z fc」は、2021年7月23日に発売されたNikonのミラーレス一眼カメラ。Nikon Zマウントに対応し、有効画素数は約2088万画素で、APS-C(DXフォーマット)サイズのセンサーを搭載しています。

DXフォーマットとしてはNikon初となるミラーレス一眼カメラです。

本機最大の個性は、フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」を踏襲したレトロなデザイン。

昔ながらのフィルムカメラの雰囲気を残すダイヤル操作による直感的な操作は、若い人には新鮮でしょうし、年配世代は懐かしさを感じられるでしょう。

中でも、オートモードでも露出が調整できる機能は特筆すべきです。

画像センサーはAPS-Cながら、常用ISO感度はISO100〜51200を実現し、ISO3200〜6400であれば高感度撮影もフルサイズに負けず劣らずのクオリティ。

Creative Picture Control機能では、全20種類のプリセットから誰でも簡単に、プロの撮る写真のような独創的な雰囲気に仕上げることができます。

新世代のZマウントシステムによる豊かな光学性能を持ちながらも、古き良き雰囲気を感じさせる名機といえるでしょう。

製品名Nikon Z fc
発売日2021年7月23日
レンズマウントニコンZマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2088万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法134.5×93.5×43.5mm
重量約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能レンズシフト方式(VRレンズ使用時)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー使用時:310枚
液晶モニタ使用時:360枚
画像ファイル形式JPEG/RAW(NEF)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー、0.39型XGA OLED、約236万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル7段階)、カラーカスタマイズ可能
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき)
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
AF検出範囲EV‐4.5~19
※ ローライトAF無効時:‐3~19EV
※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/1.8レンズ使用時、常温20℃
フォーカスポイント209点
※ 静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット、シングルポイントAF時
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式バリアングル式3.0型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

4.Canon EOS R7

Canon

EOS R7 ボディ

■購入する場合は、175,000円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

高精度AFとAPS-C EOS史上最高の解像性能

「EOS R7」は、2022年6月23日に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。

EOS R7最大の特徴は、AFシステムにあります。

人物・動物・乗り物などの動体を粘り強く追尾し、電子シャッター時最高約30コマ/秒(メカシャッター時、最高約15コマ/秒)の高速連写に対応するため、シャッターチャンスを逃しません。

測距可能エリアは、横:最大約100%×縦:最大約100%と広範囲。画面の隅に被写体を配置する構図でも高精度に捉えることができます。

また約3250万画素と映像エンジンDIGIC Xにより、APS-C EOS史上最高(2023年3月現在)の解像性能を誇ります。

IS機構を搭載したRFレンズ使用時には、最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮。曇天時・雨天時・夜など通常ではシャッタースピードを稼げない場所でも、安心して撮影に挑めます。

4K29.97fpsでの動画撮影も可能なため、写真も動画もこだわり方におすすめの1台です。

製品名Canon EOS R7
発売日2022年6月23日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約3250万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.978fps
4K(3840×2160)59.94fps
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピードメカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒
電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約132.0×90.4×91.7mm
重量約612g(バッテリー、カードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影時:約380枚
モニター撮影時:約660枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW
記録媒体SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.15倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-5.0~20
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠(Bluetooth low energy 技術)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下

フルサイズ

1.SONY α7IV

SONY

α7 IV ILCE-7M4 ボディ

■購入する場合は、304,369円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。

SONY 「α7 IV」は、大ヒットとなったSONY α7 Ⅲの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。

有効約3300万画素、α7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現しています。 ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジンBIONZ XRを搭載し、随所で処理能力が大幅にアップ。

色再現や質感描写力が向上しました。 さらに、α7 IIIと比べて向上した5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正と、AF性能。マットな質感やコントラストの高い写真などをカメラ内で設定できる、10種類のプリセット「クリエイティブルック」や、動画撮影時の美肌効果機能、使いやすい操作性も見逃せません。

4K 60pの動画記録が可能になり、風景やポートレートなどオールマイティに静止画を撮りたい方はもちろん、映像クリエイターにもおすすめの1台です。

製品名α7 IV ILCE-7M4
発売日2021年12月17日
レンズマウントソニーEマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数3300万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約131.3×96.4×79.8mm
重量約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
ダスト低減機能○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による)
ローパスフィルターレス×
撮影可能枚数ファインダー使用時: 約520枚、
液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)
HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、
RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード
スロットSLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット
SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット
ファインダー形式1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED)
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1)
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、XAVC HS
液晶モニター形式7.5 cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター / 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)FTP転送 (有線LAN (USB-LAN)
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲

2.SONY α7C II ILCE-7CM2

SONY

α7C II ILCE-7CM2 ボディ[ブラック]

■購入する場合は、249,410円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

3年の進化が詰まった、コンパクトフルサイズミラーレス一眼の決定版!

α7Cの発売から3年、「α7C II」が2023年10月13日に発売されました。

これがフルサイズ一眼カメラ?と思わせるコンパクトさで人気を博したα7C。

初代α7Cに3年分のカメラの進化とコンパクトさの中にさらなる使いやすさを加えてリニューアルしたカメラがα7C II です。

画素数は有効画素3300万にアップしたことで、フルサイズ画質を高画素で楽しめるようになったため、トリミングしても十分な画素数が確保できます。

全体的なフォルムは初代とほぼ同じですが、グリップはホールド感向上のためにやや大型化。さらにシャッターボタンが大きくなり、前ダイヤルが追加。

カスタムボタンも増えたことで操作性や使い勝手が向上しました。

電子ファインダーが、世界最小最軽量だったα7Cより大型化しましたが、その影響は、大きさで約5mm、重量で約5gとほぼ無視できる程度。

AIプロセッシングユニットを搭載したことによる被写体検出AF機能が充実し、ボディ内手ブレ補正は約7段分と従来の5段分から大きく進化しました。

最新の技術が詰め込まれたカメラはサイズが大きく重くなってしまうカメラが多い中、α7C IIはその携帯性の良さから、持ち出す機会が増えること間違いなしです。

製品名SONY α7C II ILCE-7CM2
発売日2023年10月13日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数3300万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法124×71.1×63.4mm
重量約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー使用時:530枚
液晶モニタ使用時:560枚
画像ファイル形式JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
記録媒体SDカード、SDHCカード、SDXCカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー XGA OLED
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率0.7倍
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大627点 (位相差検出方式)
フォーカスポイントEV-4〜EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
動画ファイル形式XAVC S/XAVC HS
液晶モニター形式7.5 cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター / 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯))
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40 ℃
使用湿度範囲

3.Nikon Z 7II

Nikon

Z 7II ボディ

■購入する場合は、364,499円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

ありのままを写すNikonの一眼カメラ

「Z 7II」は2020年12月11日に発売されたNikonのフルサイズミラーレス一眼カメラです。

フルサイズフォーマットとして最大口径となるZマウントの優位性を活かし、4575万画素のイメージセンサーに豊富な光を取り込むことで高画質な写真を生み出します。

Nikonのカメラといえば、「ありのままの自然な色を描き出す」ことに定評があります。

Z 7IIは光を多く取り込める裏面照射型CMOSセンサーを採用し、センサー感度と情報処理を最適化することでベース感度ISO 64という数値を実現。

低ISOでの自然光をダイレクトに取り込んだ撮影が可能です。

モデル撮影において、被写体をありのままに描く写真を撮ろうとするのであればZ 7IIは最適なカメラの1つです。

また、Nikonのフルサイズミラーレス一眼カメラは電子ビューファインダーの評価も高く、クリアなファインダー像でしっかりと撮影に臨みたい人にも適しています。

製品名Nikon Z 7II
発売日2020年12月11日
レンズマウントニコンZマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数4575万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)60p
ISO感度ISO64~25600
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒
高速連続撮影:約5.5コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト液晶
外形寸法約134×100.5×69.5mm
重量約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数モニターモード(ファインダーのみ)時:最大約380コマ
モニターモード(モニターのみ)時:最大約440コマ
画像ファイル形式NEF(RAW)、JPEG
記録媒体CFexpress(Type B)、XQD、SD(UHS-I/UHS-II)
スロットダブルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー(0.5型 Quad-VGA OLED)
ファインダー視野率上下左右とも約100%
ファインダー倍率約0.8倍
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)
AF検出範囲EV-3~19(ローライトAF時:-4~19 EV)
フォーカスポイント493点
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト式3.2型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40°C
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

4.Nikon Z 6II

Nikon

Z 6II ボディ

■購入する場合は、364,499円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台

「Nikon Z 6II」は、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。

NIKKORレンズの性能を最大限に発揮するための設計を施しています。レンズマウントは「ニコン Z マウント」。4K UHDは最大60p、フルHDは最大120pに対応しています。

カメラボディには、堅牢性に優れたマグネシウム合金を採用。優れた耐久性を確保しながら、軽量化を実現しています。接合部にはシーリング加工を施しており、水滴やホコリの侵入を防げるのが特徴です。

環境の変化を受けやすいアウトドアシーンでも、天候を気にせずアクティブに動画撮影をおこなえます。山岳地帯などの過酷な環境下でも動画撮影を楽しめるカメラを求めている方にもおすすめです。

製品名Nikon Z 6II
発売日2020年11月6日
レンズマウントニコンZマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数2450万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約5.5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト液晶
外形寸法134×100.5×69.5mm
重量約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
モニターモード[ファインダーのみ]時:
セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ
セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ
モニターモード[モニターのみ]時:
セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ
セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ
画像ファイル形式NEF(RAW)、JPEG
記録媒体CFexpress(Type B)、XQD、SD(UHS-I/UHS-II)
スロットダブルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー(0.5型 Quad-VGA OLED)
ファインダー視野率上下左右とも約100%
ファインダー倍率約0.8倍
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)
AF検出範囲-4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV)
フォーカスポイント493点
273点
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト式3.2型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40°C
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

5.Canon EOS R6 Mark II

Canon

EOS R6 Mark II ボディ

■購入する場合は、324,634円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

粘り強いAFがモデル撮影に適したフルサイズミラーレス

「EOS R6 Mark II」はCanonが2022年12月15日に発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。

上位機種となるEOS R3やR5のAF機能を継承したAFトラッキング性能や最大8段の手ブレ補正など、上位機種に迫る性能がありながら、はじめてフルサイズを購入する人でも手の出しやすい価格に抑えました。

Canon上位機種であるEOS 3で採用されたAF技術の「EOS iTR  AF X」がEOS R6 Mark IIにも採用されました。

AIを応用し単なる瞳AFではなく、人物や動物、種々の乗り物などさまざまな動体に粘り強くAFが追従します。

モデル撮影に適した大きなボケを生むフルサイズミラーレスで、なおかつモデル撮影のポイントといえる瞳にピントを合わせ続ける高いAF追従性があります。

これらの性能はモデル撮影の成功率を高めてくれるので、はじめてモデル撮影に挑戦する場合には、「まずはこのカメラから」といっても過言ではありません。

製品名Canon EOS R6 Mark II
発売日2022年12月15日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)59.94fps
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピードメカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒
電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約138.4×98.4×88.4mm
重量約670g(バッテリー、カード1を含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影時:約320枚
モニター撮影時:約580枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト
記録媒体SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.76倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-6.5~21
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当
BluetoothBluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下

6.Canon EOS R8

Canon

EOS R8

■購入する場合は、227,651円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

小型・軽量・高機能のフルサイズミラーレス一眼

「EOS R8」は、2023年4月14日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。

本体重量約461g(バッテリー、カード含む)と小型軽量でありながら、有効画素数約2420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xを搭載し、高画質・高感度を両立。

常用ISO感度102400により、低輝度なシーンでもノイズの少ない画像を撮影できます。

AFシステムにはデュアルピクセルCMOS AF Ⅱ、EOS iTR AF Xを採用。

被写体を捉えて離さない高精度のAFにより、カメラ任せでピントを外さない撮影を楽しむことができます。

また、EVF(電子ビューファインダー)はOVFビューアシストに対応し、一眼レフの光学ファインダーのような自然な見え方を再現。

動画性能は、6Kサイズで記録し4Kにリサイズする「6Kオーバーサンプリング4K」が撮影可能で、撮影フレームレートは60pまで対応します。

Canon Log3(10bit)が搭載されているのでカラーグレーディングを楽しみたいユーザーにも応えてくれるでしょう。

EOS RPの軽さにEOS R6 Mark Ⅱの性能を組み合わせたような魅力的な1台。

フルサイズミラーレスデビューにおすすめのカメラです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

Canonで気軽にフルサイズ機を楽しめる。コンパクトな本格派

製品名EOS R8
発売日2023年4月14日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94p
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピード電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒
電子先幕:1/4000秒~30秒
連続撮影速度電子シャッター時:最高約40コマ/秒
電子先幕時:最高約6コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法132.5×86.1×70mm
重量約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能非搭載
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数[省電力優先]設定時
約220枚(ファインダー撮影時)
約370枚(モニター撮影時)
[なめらかさ優先]設定時
約150枚(ファインダー撮影時)
約290枚(モニター撮影時)
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応)
スロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.70倍/約33.0°(50mmレンズ・∞、−1m-1)
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-6.5〜21
(F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100使用時)
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲85%以下

ミラーレス一眼カメラとは?

ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの違いがイマイチ分からない方も多いはず。

一言でいえば、小型・軽量な高性能カメラが、ミラーレス一眼カメラです。

ミラーレス一眼カメラが誕生するまで主流だった一眼レフカメラは、サイズが大きく、重量が重かったのが事実。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

一眼レフカメラの性能をそのままに、小型・軽量化したデジタルカメラがミラーレス一眼カメラといえます。

ミラーレス一眼カメラが小型・軽量化に成功した大きな理由は、カメラ内部にミラー(鏡)が内蔵されていないことです。

カメラ内部にミラーが内蔵されている一眼レフカメラは、レンズから入った風景をミラーで反射させ、ファインダー(小窓)にそのまま映します。

それに対してミラーレス一眼カメラは、ミラーを使わずに、レンズが捉えた風景を映像データに変換して液晶モニターに映し出します。

ミラーがないため、その分ボディのサイズを小型・軽量にできるということです。

ミラーレス一眼カメラのメリット

1.軽くて小さいので、気軽に持ち運べる

先ほどご説明したように、小型で軽いのがミラーレス一眼カメラの魅力です。

多くは片手に収まるサイズで、重さは約400g前後。一方で一眼レフカメラは、倍に近い重量があります。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

また、センサーサイズの違いも、サイズに影響があり、フルサイズ機よりもAPS-C機の方がより小型・軽量なボディになります。

センサ―サイズについて詳しく知りたい方はこちら

ミラーレス一眼カメラ用の交換レンズも比較的小型なので、レンズとセットで持ち歩くにも便利です。

撮りたいと思った時に、すぐカバンから取り出してシャッターを切ることができる……。

日常的にスナップ撮影を楽しむことを可能にしてくれます。

2.色味や明るさを、撮影前に確かめられる

ご紹介したとおり、ミラーレス一眼カメラは、レンズが捉えた光を、カメラ内部で映像に変換し、液晶モニターに映し出します。

そのため、モニター上では実際の仕上がりの色調・明るさなどを確認することが可能です。

つまり撮影する前に、仕上がりを見極められるということ。一眼レフカメラで良くある露光量の失敗を防ぐことができます。

3.本格的な写真が簡単に撮れる機能が多数

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ライトユーザー向けに設計された製品も多く、操作性が高い点も魅力。

たとえば…

  • 被写体に合わせた撮影モードの搭載
  • 豊富なフィルター機能の搭載
  • タッチパネル対応のモデル多数
  • スマホとの連携機能

操作ガイドが内蔵されているものもあり、初心者でもスムーズに写真を撮影することが可能です。

また、人や動物、天体、飛行機など、被写体ごとに合わせた撮影モードが豊富に備えられていたり、ボタン1つで雰囲気のある色調で撮影できるフィルター機能が搭載されていたりします。

タッチパネル対応のモデルも多く、ピント合わせなどを直感的に行なうことができ、スマホのように扱うことも可能。

ほとんどの現行モデルは、撮った写真をすぐ、スマホやPCに転送できたり、遠隔操作ができたりします。「シンプルな操作で本格派」だからこそ、初めてカメラを使う人でも安心なのです。

主要なカメラメーカーの違い

国内の主要なカメラメーカーと、その特徴をまとめました。

現行のシステムも併せて紹介するので、カメラを購入・レンタルする際の参考にしてみてください。

SONY(ソニー):”フルサイズミラーレス”の代表格。高解像と手ブレ補正できめ細かい描写が得意

カメラ製造の歴史は浅いものの、フルサイズのミラーレス一眼カメラを先駆けて販売したのはSONYです。

フルサイズのミラーレス一眼カメラの分野でカメラ業界を牽引し、現在ではCanonと並んで3割ほどのシェアを占めています。

小型で高性能、外観はスタイリッシュで、幅広い分野で得た最新技術を余すことなく活かしているSONY。

中でも超高画素センサーや超高感度耐性センサーなど、イメージセンサー技術は革新的で、業界をリードし続けています。

手ブレ補正が搭載されていないレンズも使いやすく、サードパーティレンズが多いのも特徴です。レンズバリエーションに富んだ撮影ができるのもαシリーズの強みといえるでしょう。

現行システム:α(マウントはすべてEマウント系)

α1シリーズ画素数、連写機能、動画性能すべてにおいてαシリーズの最高峰であり、プロの現場を意識したモデル
α7シリーズ初心者からプロフェッショナまで幅広いユーザーに対応するスタンダードモデル
α9シリーズ連射性能と高速処理を求めたプロ向けモデル
α6000シリーズAPS-Cサイズセンサーを搭載したエントリー~中級者向けのシリーズ

Canon(キヤノン):記憶色を撮影可能。初心者にぴったりなカメラメーカー

Canonは初心者から上級者までターゲット層を広くしており、初心者向けモデルのエントリー機を多く取り扱っているのが特徴です。

軽量で操作も簡単な「EOS Kiss」と呼ばれる小型モデルの開発にも力を入れてきました。

Canonの魅力は、鮮やかな発色です。人がイメージとして記憶している色「記憶色」に近い色を再現するのが得意で、中でも暖色に定評があります。

温かみのある画作りができるので、ポートレートを撮影する人に人気です。

また、AF機能に関しては初期から開発に力を入れており、高速性も特徴の1つ。

実際に、素早いAF性能が求められるオリンピックでは、カメラマンの約55%がCanonのモデルを使っていたそうです。

スポーツやモータースポーツなどの撮影シーン・素早い被写体を撮りたい方は選択肢に入れてみるとよいでしょう。

現行システム:EOS

EOS Dシリーズ一眼レフモデル。1桁台がフルサイズのプロ~ハイアマチュアモデル、2桁・4桁はAPS-Cサイズのミドルクラス
マウントは、フルサイズのEFマウントとAPS-CサイズのEF-Sの2つ
EOS Rシリーズミラーレスモデル。1桁台がプロ~ミドルクラス
2桁・3桁モデルがミドルクラス~エントリーモデル。フルサイズ、APS-CサイズともにRFマウント
EOS Kissシリーズ一眼レフ、ミラーレスに共通して初心者向のモデルがラインアップ
一眼レフのマウントはEF-Sマウント、ミラーレス機のマウントはEF-Mマウント※2

Nikon(ニコン):ありのままの姿を捉えられる頑丈なカメラメーカー

カメラ業界に進出した当初から、Nikonのカメラはプロの写真家に支持されています。

ボディが頑丈で、どのような環境下でも安心して持参できる完成度の高さが信頼されていました。

実際に、ネイチャーカメラマンや動物カメラマン、報道カメラマンなど、屋外を主なフィールドとする方に多く使われています。

また、ありのままの色を忠実に撮影できる点も特徴の1つ。

ホワイトバランス機能が優れ、風景などの被写体を撮影することに向いています。

AFの精度も高いため、シビアなディティールが求められる商品写真や建築写真を撮影する場合もNikon機は適しているでしょう。

加えて、Nikonのカメラはエントリーモデルとハイエンドモデルで操作性が大きく変わりません。

初心者に留まらず、上位モデルにチェンジしながらステップアップしたい……そんな方の味方であり続けるブランドです。

現行システム:DシリーズとZシリーズ

Dシリーズ一眼レフモデル。1桁がプロモデル、3桁~4桁はハイエンド~エントリーモデル
フルサイズのFXフォーマットと、APS-CサイズのDXフォーマットに分かれる
マウントは共通してFマウント。Nikonは1959年からFマウントを使用しているため、現行モデルでもMFレンズが使える
Zシリーズミラーレス一眼モデル。フルサイズ、APS-Cサイズともに同じZマウント
1桁台がプロ~ミドルクラスモデル、2桁がミドルクラス~エントリーモデル
Nikon Fの系譜であるfcシリーズもある

その他、FUJIFILM、OM SYSTEM、Panasonic、PENTAX、SIGMAの特徴を知りたい方は下記をチェック!

ミラーレス一眼カメラを選ぶときのポイント

本体の重さ・大きさ

本体重量や本体サイズを把握し、携帯性を確認しましょう。

カメラ本体が小型・軽量でも、取り付けるレンズが重く大きなことがあるため、注意が必要です。

カメラ・レンズ合わせて総合的なサイズ感を確認することで、収納に適した大きさのカメラバッグを選べます。

センサーサイズ

センサーサイズとは?フルサイズとAPS-Cを比較します

イメージセンサーは、大きさの違いで性能に差が出ます。

ミラーレス一眼カメラでは主にフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3種類に分かれています。

性能の差のほかに、センサーサイズの違いによってカメラボディの大きさも変わるので要チェック。

一般的にセンサ―サイズが大きい方が画質性能が良く、サイズは大きくなりがちです。

画質を重視するなら、フルサイズまたはAPS-Cサイズを選ぶと、スマホカメラとの画質の違いがはっきりと分かるため、一眼カメラで撮っている感をより味わえます。

また、マイクロフォーサーズもスマホよりも大きなセンサーです。とはいえ、コンパクト・軽量さ、望遠撮影時の取り回しの良さを重視する方におすすめです。

手ブレ補正機能

ミラーレス一眼は、ほぼすべての機種にボディ内手ブレ補正が搭載されています。

上位機種ではレンズ内手ブレ補正と連動させる「シンクロ手ブレ補正」といった機能に対応しているものもあるため、確認するようにしましょう。

AF(オートフォーカス)関連機能

AFは、まずフォーカス範囲と測距点の数が重要です。

フォーカス範囲によって構図の自由度が増し、フォーカスポイントによってピント位置を細かく設定できます。

また、人物撮影では瞳AF、動く被写体を追従してくれるトラッキングAFなどの便利な機能は、各メーカーによって名称が異なり、カメラによって搭載されているかも分かれます。

撮影したい被写体やシーンによって、対応しているか確認しましょう。

スマホ連携機能

InstagramなどSNSに投稿する方は、スマホとの連携機能も大事なポイント。

近年発売されているミラーレス一眼は、スマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードし、BluetoothやWi-Fiで接続することで簡単に写真を転送できます。

ISO感度

薄暗い場所や室内、夜景など、シャッタースピードとF値で写真の明るさを出すのが難しいシーンでの撮影時に、ISO感度をあげます。

ISO感度の数値をあげる(高感度)と写真は明るくなりますが、上げすぎると下記のようにノイズ(写真のザラつき)が発生して画質が悪くなってしまうため注意が必要。

ノイズのある写真
ノイズのない写真

ノイズが発生する数値は、カメラの性能によって異なります。

一概にはいえませんが、目安としてISO感度の上限が高いモデルが、高感度での撮影においてもノイズが発生しにくいと言われているので、選ぶ際にチェックしてみてください。

動画撮影機能

動画の撮影機能で注目するポイントは、動画サイズとフレームレートです。

ほぼすべてのミラーレス一眼は、フルHD画質の動画が撮影可能。

しかし4Kや8K、さらに映画などプロの現場で使用されるC4Kといった動画サイズになると、搭載されている機種は限られます。

また、自撮りのVlogを撮影したい場合は、背面液晶画面を自分の方に向けられるかなど、動画撮影時の便利機能も確認しましょう。

対応レンズの種類

カメラのマウントは、基本的に対応したレンズでないと装着することができません。

そのため、装着したいレンズがある場合は、対応したマウントを採用しているカメラを選ぶようにしましょう。

価格

価格は、カメラのクラスによって3つに大別されます。おおよその目安としては、エントリークラスは3〜5万円、ミドルクラスは5〜20万円、ハイエンドクラスは20万円以上。

フラグシップモデルの価格帯は、各社によって異なります。

はじめてのカメラで、高価なモデルを選ぶのは躊躇してしまうはず。

自分にあった1台を選ぶためには、気なるモデルを試してみて納得してから手に入れるのがおすすめです。

そういったときに役立つのは、カメラのレンタルサービス。

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

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普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

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  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

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ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

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  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

編集部が厳選した、初心者におすすめのミラーレス一眼カメラをセンサーサイズ別に紹介しました。

初心者向けのエントリーモデルは、慣れてくると、性能が物足りなく感じることも少なくありません。

せっかく購入したカメラを、早い時期に買い替えるとなると、少しもったいなく感じます。

今回紹介したモデルは、性能のバランスが良く、初級から中級、それ以上にステップアップしても長く使い続けられるものばかりです。

ぜひこの記事を参考にして、自分にピッタリで、長く使い続けられるミラーレス一眼カメラを見つけてください。

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