関東の野鳥撮影スポットおすすめ10選!観察できる種類と季節も解説

  • 2021.09.29
  • 2024.12.20
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東京など都市部が多い関東地方ですが、野鳥が観察できる自然豊かな場所は多く存在します。

関東の野鳥撮影スポットは、野鳥が集まりやすいよう整備された場所が多く、初心者でも野鳥に出会いやすい点が特徴。

また、公共交通機関が充実しているため、電車やバスで気軽に出かけられるアクセスの良さもポイントです。

今回は、そんな関東の野鳥撮影スポットで特にオススメの撮影スポットをご紹介。

野鳥撮影が初めての方でも、撮影しやすい野鳥の多いスポットを中心に集めました。

撮影にオススメのレンズや、撮影できる野鳥と季節も併せて紹介しているので、ぜひ野鳥撮影にチャレンジしてみください。

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おすすめポイント
軽量かつ高画質な組み合わせで、手軽に大きくはっきりと野鳥を撮影できます

コロナウィルスの影響で、閉園している場合があります。詳細情報に掲載しているURLより開園状況を事前にご確認ください。

関東でオススメの野鳥撮影スポットマップ

このアイコンをタップすると、撮影スポット情報が表示されます。

上記のアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。

関東で撮影できる野鳥

撮影できる野鳥一覧

ルリビタキ/カワセミ/オオタカ/ヤマガラ/アオジ/シジュウカラ/オシドリ/ノスリ/カワウ/コサギ/カイツブリ/ムクドリ/ハクセキレイ/ツバメ/イソシギ/ムクドリ/コチドリ/ミサゴ/コアジサシ/アオサギ/ヒヨドリ/ノスリ/スズメ/トビ/ムクドリ/オオバン/カルガモ/カワヒラ/ミヤコドリ/ハマシギ/ミユビシギ/トウネン/オオソリハシシギ/チョウジョシギ/オバシギ/ダイゼン/メダイチドリ/アジサシ/コアジサシ/ダイゼン/スズガモ/ホオジロガモ/ウミアイサ/カモメ類/ミサゴ/ハヤブサ/オオルリ/クロツグミ/コガラ/コルリ/ゴジュウカラ/シジュウカラ/ヒヨドリ/キビタキ/オオタカ/キジ/サシバ/モズ/アオジ/コゲラ/ルリビタキ/ウグイス/ノスリ/ハジロカイツブリ/オオワシ/ハイイロチョウヒ/ツグミ/ミサゴ/オオジュリン/マガモ/シロハラ/ビンズイ/ヒレンジャク/フクロウ/シジュウカラ/ヒヨドリ/エナガ/ガビチョウ/ベニマシコ

各スポットで撮影できる主な野鳥

明治神宮ルリビタキ/カワセミ/オオタカ/ヤマガラ/アオジ/シジュウカラ/オシドリ/ノスリ
東京港野鳥公園カワウ/コサギ/カイツブリ/ムクドリ/ハクセキレイ/ツバメ/イソシギ/ムクドリ
葛西臨海公園コチドリ/ミサゴ/コアジサシ/アオサギ/ヒヨドリ/カワウ/ノスリ/コサギ
多摩川カワウ/アオサギ/スズメ/トビ/ムクドリ/オオバン/カルガモ/カワヒラ
ふなばし三番瀬海浜公園ミヤコドリ/ハマシギ/ミユビシギ/トウネン/オオソリハシシギ/チョウジョシギ/オバシギ/ダイゼン/メダイチドリ/アジサシ/コアジサシ/ダイゼン/スズガモ/ホオジロガモ/ウミアイサ/カモメ類/ミサゴ/ハヤブサ
伊香保森林公園オオルリ/クロツグミ/コガラ/コルリ/ゴジュウカラ/シジュウカラ/ヒヨドリ/キビタキ
守谷野鳥のみちオオタカ/キジ/サシバ/モズ/アオジ/コゲラ/ルリビタキ/ウグイス
涸沼カワセミ/ノスリ/ハジロカイツブリ/オオワシ/ハイイロチョウヒ/ツグミ/ミサゴ/オオジュリン
井頭公園シジュウカラ/ジョウビタキ/カワセミ/ツグミ/ルリビタキ/マガモ/シロハラ/ビンズイ
秋ヶ瀬公園ヒレンジャク/フクロウ/シジュウカラ/ヒヨドリ/アオサギ/エナガ/ガビチョウ/ベニマシコ

>>各野鳥の生態や特徴を知りたい方は《野鳥図鑑》をチェック

関東でオススメの野鳥撮影スポット10選

東京都

明治神宮(東京都/渋谷区)

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
300~400mm、500~600mm
そのほか装備
-

撮影のしやすさとは…野鳥との出会いやすさ、近づいて撮影しやすいか、野鳥の多さ、アクセスの良さを総合的に評価したものです。5段階評価としています。

JR原宿駅から徒歩1分、都会のど真ん中に位置する野鳥たちの楽園『明治神宮』。

野鳥の数が多く、人に慣れている野鳥も多いため、撮影が比較的簡単な場所として野鳥好きの間で人気です。

御苑内にある南池(なんち)にはカワセミが飛び交い、境内には手に乗ってくるほど人に慣れたヤマガラやアオジがたくさんいます。

明治神宮での撮影の際は鳥との距離が近いので、300~400mm程度の望遠レンズがオススメ。

毎日のように通っている野鳥撮影に慣れた人が多いため、カメラを持っている人の近くで撮影すると良いショットを狙いやすいかも。

境内での三脚の使用は禁止されているので、注意しましょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は真夏以外がオススメ

鳥の名前
ルリビタキ
カワセミ
オオタカ
ヤマガラ
アオジ
シジュウカラ
オシドリ
ノスリ

>>各野鳥の生態や特徴を知りたい方は《野鳥図鑑》をチェック

△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

ヤマガラ

アオジ

カワセミ

詳細情報

スポット名明治神宮
住所〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町1-1
アクセスJR山手線「原宿駅」から徒歩1分
東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」から徒歩1分
営業時間-
入場料無料
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttps://www.meijijingu.or.jp/

東京港野鳥公園(東京都/大田区)

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
500~600mm、800mm~
そのほか装備
三脚

東京港野鳥公園は、東京湾近郊の野鳥たちを保護し、観察するために作られた公園です。

雑木林、干潟、草原、淡水の池など野鳥が集まりやすいスポットが多数あります。

海辺の鳥から林の鳥までさまざまな種類の野鳥を観察できるため、野鳥撮影初心者の方にオススメ。

干潟の杭にはカワウやアオサギが休憩をしていたり、入り口から橋までの上空ではツバメが飛んでいたりします。

観察小屋や観察窓が多数あり、じっくりと野鳥を観察しながら、撮影が楽しめます。

東京港野鳥公園は野鳥と距離があるため、500mm以上の超望遠レンズでの撮影がオススメ。

エゾビタキなど小型の鳥を撮影したい場合は、焦点距離800m程度の望遠レンズが必要です。

東園にあるネイチャーセンターには日本野鳥の会のスタッフが常駐しています。

撮りたい野鳥を見つけられない、撮影が上手くいかない場合は、野鳥の生態や撮影ポイントなどを聞いてみると良いでしょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は通年オススメ

鳥の名前
カワウ
コサギ
カイツブリ
ムクドリ
ハクセキレイ
ツバメ
イソシギ
ムクドリ

>>各野鳥の生態や特徴を知りたい方は《野鳥図鑑》をチェック

△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

カワウ

アオサギ

エゾビタキ

詳細情報

スポット名東京港野鳥公園
住所 〒143-0001 東京都大田区東海3-1
アクセス京急バス「野鳥公園」または「東京港野鳥公園」下車、徒歩5分
東京モノレール「流通センター駅」下車、徒歩15分
営業時間9:00~17:00(11~1月は~16:00)
入場料大人:300円
65歳以上・中学生:150円
中学生(都内在住在学)・小学生以下:無料
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttps://www.tptc.co.jp/park/03_08

葛西臨海公園(東京都/江戸川区)

撮影のしやすさ
おすすめのレンズ
300~400mm、500~600mm、800mm~
その他装備
イス

東京駅から電車で15分、東京湾に面した緑と水と人のふれあいがテーマの公園『葛西臨海公園』。

水族館や観覧車、レストラン、鳥類園などがあり、行楽地として人気のスポットです。

そんな葛西臨海公園にある鳥類園は、淡水池・汽水池のほか、林や草地を人工的に造成し、豊かな自然環境を再現。

四季を通じて、さまざまな野鳥を撮影することができます。

干潟では、コサギやカルガモ、アオサギ。

春から秋にかけては、アオアシシギ、コアシシギなどを撮影可能。

そのほか、カワセミなどの小鳥類やミサゴといった猛禽類も撮影できます。

観察窓など定点で撮影したい場合は、800mm以上の望遠レンズが重宝しますが、

野鳥に近づいて撮影することも可能なため400mm程度の望遠レンズがあればOKです。

葛西臨海公園公式ブログでは、その日観察できた野鳥が紹介されています。

今の時期、どんな野鳥がいるか気になる方はブログをチェックしてから撮影に訪れると良いでしょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は通年オススメ

鳥の名前
コチドリ
ミサゴ
コアジサシ
アオサギ
ヒヨドリ
カワウ
ノスリ
コサギ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

アオアシシギ

コチドリ

ミサゴ

詳細情報

スポット名葛西臨海公園
住所〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6丁目2
アクセスJR京葉線「葛西臨海公園」から徒歩1分
首都高速湾岸線「葛西IC」からすぐ
営業時間(鳥類園)24時間営業
入場料無料
駐車場あり(有料)
トイレあり
URLhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index026.html

神奈川県

多摩川(神奈川県/川崎市)

撮影のしやすさ
おすすめのレンズ
500~600mm
そのほか装備
三脚

多摩川は、東京都と神川県の県境を流れる流域面積約1,240kmの一級河川です。

多摩川河口付近の神奈川県側、大師橋から河口までの堤防上には歩道・サイクリングロードが整備されており、

バードウォッチングや野鳥撮影ができる場所として人気を博しています。

多摩川にやってくる水鳥はもちろんのこと

干潟ではシギチドリ、ヨシ原ではオオヨシキリやオオジュリンなどの小鳥類など一年を通して多くの野鳥を撮影可能。

また、等々力陸上競技場付近の多摩川土手には、毎年2月下旬から3月上旬ごろ河津桜が咲いており、桜の蜜を吸うメジロの撮影ができます。

自転車や歩行者が多い場所のため、野鳥を撮影する際は通行の邪魔にならないように十分注意しましょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は春がオススメ

鳥の名前
カワウ
アオサギ
スズメ
トビ
ムクドリ
オオバン
カルガモ
カワラヒワ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

シギチドリ

オオヨシキリ

オオジュリン

詳細情報

スポット名多摩川
住所神奈川県川崎市
アクセス-
営業時間-
入場料-
駐車場あり(有料)
トイレあり
URLhttps://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000020718.html

千葉県

ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県/船橋市)

撮影のしやすさ
おすすめのレンズ
500~600mm、800m以上
そのほか装備
三脚、イス

ふなばし三番瀬海浜公園(ふなばしさんばんせかいひんこうえん)は、千葉県船橋市をはじめ、

習志野市、市川市、浦安市、各市の東京湾沿いに広がる約1,800haの干潟・浅海域です。

前面に広がる干潟は人工的に作られたものですが、野鳥のエサになるさまざまな生きものが生息しているため、多くの野鳥が飛来します。

特に、ミヤコドリの大群や杭に止まるカワウ、冬にはウミアイサやビロードキンクロが人気です。

ふなばし三番瀬海浜公園を訪れる際は、潮の干潮をチェックしましょう。

潮の干潮によって野鳥のいる場所が変わるからです。

潮が引いた陸地には、シギやアジサシが集まり、再び満潮になるにつれて残った陸地に移動します。

アジサシは、一羽が飛んでしまうと残ったアジサシも飛んでしまうので、

離れた場所から撮影できる500mm以上の望遠レンズがオススメです。

干潟に入って撮影しなければならないこともあるため、長靴やマリンシューズを着用すると良いでしょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は通年オススメ

鳥の名前
ミヤコドリ
ウミアイサ
ビロードキンクロ
ダイゼン
ハマシギ
カワウ
ウミネコ
ハクセキレイ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

ウミアイサ

ビロードキンクロ

アジサシ

詳細情報

スポット名ふなばし三番瀬海浜公園
住所〒273-0016 千葉県船橋市潮見町40番
アクセスJR総武線「船橋駅」南口・京成本線「京成船橋駅」、JR京葉線「二俣新町駅」(「二俣新道」バス停)より京成バスシステム「船橋海浜公園」行きで約25分終点下車
入場料無料
駐車場あり(有料)
トイレあり
URLhttps://www.sambanze.jp/

群馬県

伊香保森林公園(群馬県/渋川市)

撮影のしやすさ
おすすめのレンズ
500~600mm
そのほか装備
三脚

榛名山の東に位置する『伊香保森林公園(いかほしんりんこうえん)』。

二ツ岳を中心に東西2.9km、南北1.9kmにおよぶ広大な公園です。

ツツジやモミジ、カンバなどが植生している豊かな自然の中で、野鳥撮影が楽しめます。

伊香保森林公園での野鳥撮影は、オンマ谷とシダ池がオススメ。

オンマ谷では、コルリやコマドリの撮影を楽しめます。

藪の中で隠れていることが多いため、出てくるまで根気強く待ちましょう。

また、管理事務所からすぐのシダ池では、野鳥の水浴びを撮影できます。

水浴びをした後はじっとしていることが多いので、初心者でも撮影がしやすいはず。

伊香保森林公園ではクマの目撃情報があるため、クマよけの鈴などを携帯して撮影に訪れましょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は春がオススメ

鳥の名前
オオルリ
クロツグミ
コガラ
コルリ
ゴジュウカラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
キビタキ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

コルリ

コマドリ

コガラ

詳細情報

スポット名伊香保森林公園
住所〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保999番地9
アクセス市営ロープウェイ「見晴駅」から約4分
渋川伊香保ICから(主)渋川・松井田線経由で40分
営業時間9:00~16:00
入場料無料
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttp://www.ikaho-forestpark.info/

守谷野鳥のみち(茨城県/守谷市)

撮影のしやすさ
おすすめのレンズ
300~400mm、500~600mm
そのほか装備
三脚

茨城県守谷市にある、大規模な自然をそのまま残した散策路『守谷野鳥のみち』。

3つの川に囲まれた静かな林間の「守谷野鳥の森散策路」と明るい湿地草原の「鳥のみち」を含む総延長4kmの遊歩道です。

明るく開放的な湿地草原の鳥のみちでは、オオタカやハヤブサなどの猛禽類が上空を舞う姿を撮影できます。

また、5月頃はキジの繁殖期のため、繁殖期特有の真っ赤な顔をしたオスのキジを撮影可能です。

自転車での通行やペットとの散歩、動植物の持ち帰り、湿地帯へ足を踏み入れることなどは禁止されているので、注意しましょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は春がオススメ

鳥の名前
オオタカ
キジ
サシバ
モズ
アオジ
コゲラ
ルリビタキ
ウグイス

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

キジ

オオタカ

ハヤブサ

詳細情報

スポット名守谷野鳥のみち
住所〒302-0109 茨城県守谷市本町地内
アクセスつくばエクスプレス「守谷駅」八坂口から守谷野鳥の森散策路北ルート入口(約15分)
守谷駅東口(のりば1)取手駅西口行き「守谷小学校入口」バス停から徒歩約5分
営業時間年中無休
入場料無料
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttps://moriyashizen-en.com/

涸沼(茨城県/東茨城郡茨城町)

撮影のしやすさ
おすすめのレンズ
500~600mm、800mm~
そのほか装備
三脚、イス

茨城県鉾田市、茨城町、大洗町にまたがる涸沼(ひぬま)はラムサール条約(水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されている湖です。

野鳥のエサになる小魚やシジミが豊富で堤防の外にも湿地が広がっているため、多くの水鳥が見られます。

涸沼で野鳥を撮影するなら、国の天然記念物オオワシが見られる1~2月がオススメ。

オオワシを見るために1日中カメラを構えている人がいるほどの人気ぶりです。

オオワシは大きな木の上に止まっていることが多く、飛んでいる姿を撮影できるのはまれ。

天気予報を見て風がある日に撮影に訪れると、ダイナミックな飛行シーンを撮影できるかもしれません。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
カワセミ
ノスリ
ハジロカイツブリ
オオワシ
ハイイロチョウヒ
ツグミ
ミサゴ
オオジュリン

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

オオワシ

ハイイロチュウヒ

詳細情報

スポット名涸沼
住所〒311-3101 茨城県東茨城郡茨城町/大洗町/鉾田市/水戸市
アクセス大洗鹿島線「涸沼駅」から徒歩10分
営業時間-
入場料-
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttps://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/hinuma-navi.html

井頭公園(栃木県/真岡市)

撮影のしやすさ
おすすめのレンズ
300~400mm、500~600mm
そのほか装備
三脚

栃木県真岡市にある井頭公園(いがしらこうえん)は、「日本の都市公園100選」に選定された栃木県を代表する都市公園のひとつです。

 93.3haの広大な敷地には、中央の井頭池を囲む形でコナラ・クヌギ・アカマツなどの丘陵地と雑木林が広がっています。

また、桜・新緑・紅葉など四季折々の自然を楽しめる場所としても人気です。

井頭公園では、冬には公園の中央にある池で多数のカモ類を撮影できます。

その中でも、パンダのような顔をしたミコアイサは特に人気です。

また、公園の西側にある湿地では、時間を問わず多くの野鳥が見られます。

ルリビタキやビンズイ、シロハラなど都市部では見かけることの少ない、出会えるとちょっと嬉しい鳥たちを存分に撮影できるはず。

野鳥との距離が近いため、300mm程度の望遠レンズを使用して手持ち撮影が可能。

広い公園内を歩き回りながら、フットワーク軽く撮影できます。

撮影できる野鳥とオススメの季節

冬の撮影がオススメ

鳥の名前
シジュウカラ
ジョウビタキ
カワセミ
ツグミ
ルリビタキ
マガモ
シロハラ
ビンズイ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

ミコアイサ

ルリビタキ

ビンズイ

詳細情報

スポット名井頭公園
住所〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷
アクセスJR「宇都宮駅」・関東バス(宮の橋南停留所)・西原車庫、真岡営業所行(大内西小前下車・徒歩30分)
北関東自動車道真岡I.Cから約10分(I.C出口を宇都宮方面へ、国道408号バイパス直進)
営業時間9:00~16:00
入場料無料
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttps://www.park-tochigi.com/igashira/

秋ヶ瀬公園(埼玉県/さいたま市)

撮影のしやすさ
おすすめのレンズ
500~600mm、800m~
そのほか装備
三脚

さいたま市の西の端を流れる荒川の河川敷に位置する『秋ヶ瀬公園』。

野球場、サッカー場、テニスコート等のスポーツ施設と、芝生広場、子供の森、ピクニックの森等の緑あふれる自然エリアが調和した、広大な緑地公園です。

野鳥撮影は、冬の終わりから春にかけて見られるヒレンジャクが有名。

レンジャクの大好物はヤドリギのため、ヤドリギの多い子供の森が撮影スポットとして人気です。

また、4月の終わりから5月にかけて巣立つフクロウも人気の被写体の1つ。

公園の西側にあるピクニックの森で撮影することが可能です。

レンジャクやフクロウのほかにも、シジュウカラやヒヨドリなどさまざまな野鳥が撮影できます。

フクロウの繁殖期(2~4月頃)には立ち入り禁止区域になる場所もあるため、気を付けて撮影しましょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は春がオススメ

鳥の名前
ヒレンジャク
フクロウ
シジュウカラ
ヒヨドリ
アオサギ
エナガ
ガビチョウ
ベニマシコ

>>各野鳥の生態や特徴を知りたい方は《野鳥図鑑》をチェック

△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

ヒレンジャク

フクロウ

シジュウカラ

詳細情報

スポット名秋ヶ瀬公園
住所 〒338-0835 埼玉県さいたま市桜区道場
アクセスJR埼京線「中浦和駅」から秋ヶ瀬緑道で徒歩30分以上
羽根倉橋・ピクニックの森・炊飯場(No.1~20,No.31~52)方面 「下大久保バス停」下車
営業時間8:30~17:00
入場料無料
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttp://akigase.jp/

まとめ

エナガ 枝

関東のオススメ野鳥撮影スポットを10ヶ所ご紹介しました。

野鳥の数が多く、近づいて撮影しやすい場所も多いため、野鳥の撮影が初めての方でも写真が撮りやすいはず。

オススメのレンズや撮影しやすい季節をもとに、お目当ての野鳥の撮影に出掛けてみてください。

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GOOPASS ANIMAL MAGAZINE編集部 木村

こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSを展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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