香川県でオススメの野鳥撮影スポット5選!最適なレンズや季節も解説

  • 2022.03.23
  • 2024.12.20
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雨が少なく、平地と海岸が広がる香川県。香川県はため池が非常に多いため、カモ類やシギなどの水鳥がたくさん飛来します。

香川県で観察できる野鳥は90種類と少なめですが、「ため池文化」という特殊な環境は日本有数。

時にはコウノトリ、クロツラヘラサギなど希少な野鳥も飛来します。

本記事では、そんな香川県でオススメの野鳥撮影スポットを紹介。

比較的写真が撮りやすい野鳥の多いスポットや、珍しい野鳥を撮影できるスポットを厳選しています。

また、それぞれのスポットでは、撮影にオススメのレンズや、撮影できる野鳥と季節も併せて解説。

本記事を参考に、ぜひ香川県での野鳥撮影にチャレンジしてみください。

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香川県でオススメの野鳥撮影スポットマップ

このアイコンをタップすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報にあるYoutube動画では、各スポットの景色や撮影風景を確認できます。

左の地図にある上記のアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各スポットの景色や撮影風景を確認できます。

香川県で撮影できる野鳥

撮影できる野鳥一覧

カワセミ/メジロ/ダイサギ/アオバト/シメ/キビタキ/キセキレイ/シロハラ/コゲラ/アオジ/モズ/オシドリ/ハマシギ/トウネン/コチドリ/コアジサシ/カワウ/アビ/マガモ/ホシハジロ/ヒドリガモ/ミコアイサ/タゲリ/クロツラヘラサギ/アトリ/ベニマシコ/カワラヒワ/ジョウビタキ/ミサゴ/コウノトリ

各スポットで撮影できる主な野鳥

栗林公園カワセミ/メジロ/ダイサギ/アオバト/シメ/キビタキ
県立満濃池森林公園キセキレイ/シロハラ/コゲラ/アオジ/モズ/オシドリ
姫浜ハマシギ/トウネン/コチドリ/コアジサシ/カワウ/アビ
国市池マガモ/ホシハジロ/ヒドリガモ/ミコアイサ/タゲリ/クロツラヘラサギ
土器川生物公園アトリ/ベニマシコ/カワラヒワ/ジョウビタキ/ミサゴ/コウノトリ

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香川県でオススメの野鳥撮影スポット5選

栗林公園(高松市)

栗林公園 高松市 日本庭園
撮影のしやすさ
オススメのレンズ
150~500mm
そのほか装備
三脚

※撮影のしやすさとは…野鳥との出会いやすさ、近づいて撮影しやすいか、野鳥の多さ、アクセスの良さを総合的に評価したものです。5段階評価としています。

栗林公園(りつりんこうえん)は香川県を代表する大名庭園です。

栗林公園は16.2ヘクタール(東京ドーム約3.5個分)もある巨大な庭園で、文化財指定された庭園の中では日本一の広さ。

6つの池、13の築山が作られた庭園は四季折々の美しさがあります。

栗林公園は野鳥も多く飛来し、6つの池には一年中サギ類やカルガモが生息。

椿や梅が咲けばメジロ、ヒヨドリが蜜を吸いにやって来ます。

栗林公園でオススメの野鳥はカワセミ。「日本庭園+カワセミ」の構図はとても美しく、人気があります。

栗林公園のカワセミは秋から冬にかけて、茶室「掬月亭」(きくげつてい)の近くで目撃例が多いそう。

掬月亭にいない時も、カワセミはあちこちの池で目撃されています。

栗林公園の撮影で気を付けたいのは、カワセミは茂みの中に隠れていることが多いということ。

栗林公園では木々を過度に剪定しません。そのため、カワセミが身を隠しながら過ごしやすくなっています。

カワセミを独力で探すのは大変なので、大きなカメラを構えている人が集まる場所を探しましょう。

栗林公園では、感染症対策を行っています。

人との距離(2m以上を目安)が確保できず、かつ、会話する場合は、マスクの着用をお願いします。詳しくはこちらを確認してください。

栗林公園では、カワセミのほかにはメジロの撮影がオススメです。

メジロは冬になると栗林公園に飛来し、椿や梅、桜の蜜を舐めます。

メジロは2羽から30羽くらいの群れでやって来ることが多く、目立つ場所にいるのですぐに見つかるでしょう。

花とメジロの構図は簡単に撮影できる上に、映える写真が撮影できます。

カワセミの撮影は150~500mmのレンズが◎。

カワセミをアップで撮影したいなら500mmレンズがオススメです。

メジロはある程度近くで撮影できるので、200~300mmのレンズでも◎。

栗林公園はどのアングルから撮影しても見栄えがします。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は通年オススメ

鳥の名前
カワセミ
メジロ
ダイサギ
アオバト
シメ
キビタキ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

カワセミ

メジロ

ダイサギ

詳細情報

スポット名栗林公園
住所〒760-0073 香川県高松市栗林町1-20-6
アクセス【電車・バス】JR栗林公園北口駅から徒歩3分・栗林公園前バス停から徒歩1分
【車】高松中央ICから約15分
休園日不定休(詳細はURLを確認)
営業時間7時00分~17時00分(季節により変動あり)
入場料大人410円
駐車場あり(有料・小型車25分毎100円)
トイレあり
URLhttps://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden

県立満濃池森林公園(まんのう町)

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
200~500mm
そのほか装備
三脚、歩きやすい靴

県立満濃池森林公園(まんのういけこうえん)は、日本最大のため池、満濃池(まんのういけ)の南西にある森林公園です。

満濃池は渇水に苦しむ讃岐の水資源として、西暦701年に創築された歴史のある池。

満濃池は何度も改修を繰り返し、現在も香川県を潤す水源の一つです。

周囲には森が広がり、野鳥の貴重な住処になっています。四季を通して69種類の野鳥が確認されている公園です。

満濃池公園は64ヘクタール(東京ドーム13.6個分)もある広い公園。

野鳥撮影にオススメのスポットは北東にある「野鳥の森」です。

野鳥の森は満濃池に突き出た半島にあり、半島の先に野鳥観察小屋があります。

満濃池公園でオススメの野鳥はオシドリ。冬のオシドリは派手な色になり、オスは置物のような独特の姿になります。

オシドリは池のふち、木々がせり出した場所に好んで生息。

森に覆われた満濃池はオシドリにとって理想の環境です。

多くのオシドリが観察、撮影できます。オシドリは木の枝に止まっていることも珍しくありません。

水鳥が枝に止まる姿は意外ですが、オシドリは木の穴に巣を作るので、樹上も好みます。

巨大な松の枝に何羽もオシドリが並んでいる様子は、日本画のような美しさです。

満濃池公園は森が深く、森に住む小鳥もたくさんいます。

中でもオススメはアオジ。アオジは黄色い羽毛に黒い斑点があるスズメ大の小鳥です。

森の散策路でスズメのような鳥がエサを探しているならアオジの可能性があります。

アオジは黄色い色合いが可愛い小鳥ですが、地味なため、森の中ではあまり目立ちません。

アオジを探して撮影するスキルを身に着けると、森に潜む野鳥撮影が上達するでしょう。

オシドリの撮影は200~500mmのレンズが◎。

オシドリは警戒心が強いので、野鳥観察小屋の中から撮影するのがオススメです。

野外で撮影するときは十分に距離をとって撮影しましょう。

晩秋の森を背景に撮影すると、「紅葉+オシドリ」が撮影できます。

一方、アオジの撮影は200~400mmレンズがオススメ。

アオジは暗い森の中から散策路に出てきます。

散策路は暗いのでISO感度を上げて明るさを調整しましょう。

しかし、ISO感度を上げすぎるとノイズが入るので、ノイズが目立ちにくい程度に調整します(ISO800が目安)。

アオジはあまり早く動かない鳥なので、三脚を立ててISO感度をゆっくり調整しながら撮影しましょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は秋・冬がオススメ

鳥の名前
キセキレイ
シロハラ
コゲラ
アオジ
モズ
オシドリ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

オシドリ

アオジ

キセキレイ

詳細情報

スポット名県立満濃池森林公園
住所〒769-0303 香川県仲多度郡まんのう町七箇字三田4109-24
アクセス【車】善通寺ICより約30分
休園日12月31日~1月3日
営業時間8:00~17:30(季節により異なる)
入場料無料
駐車場あり(無料・普通車324台)
トイレあり
URLhttps://mannou-mori.com

姫浜(観音寺市)

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
200~500mm
そのほか装備
三脚、日除け帽

姫浜(ひめはま)は観音寺市の一の宮海岸、三豊干拓(みとよかんたく)などの総称です。

姫浜でオススメの野鳥はハマシギ、トウネンなどシギの仲間。

姫浜には春と秋、旅鳥(渡りの途中に日本へ立ち寄る鳥)のシギが飛来します。

シギの仲間は夏にシベリアで子育てをして、冬はオーストラリアやニュージーランドまで渡り、越冬。

長い渡りの途中にある日本で2週間ほど羽を休め、また新天地に向かいます。

姫浜に飛来するシギの群れは小規模ですが、10種類ほどのシギの仲間が確認されています。

一の宮海岸、三豊干拓の開発でシギの飛来数は減りましたが、2021年4月の一ノ宮海岸南側の河口に、ハマシギが300羽ほど飛来しました。

ハマシギ、トウネンなどシギの仲間が姫浜を訪れるのは4月、5月9月、10月ごろ

その年によって飛来する時期が変わるため、できるだけ頻繁に姫浜に通うのがオススメです。

姫浜で野鳥を探すなら河口が◎。川の水が海に流れ出る河口には多くの生物がいるので、野鳥にとって河口は格好の餌場です。

姫浜には一ノ宮海岸南側の河口、一の宮公園北端の流れ出し(ごく小規模な河口)、唐井出川河口など、いくつか河口があります。

まずは河口に野鳥がいるか、遠くからチェックしましょう。

いなければ、一ノ宮海岸、三豊干拓を確認すると良いでしょう。

三豊干拓の内側には葦原が少し残っていて、ここに野鳥がいることがあります。

シギの仲間は干潟の砂に潜む虫や貝などを食べます。

海岸が干潮になると潮が引いた浜で餌を食べ、満潮になると岸や葦原に上がって休憩。

シギの仲間は満潮、干潮どのタイミングでも観察できます。

シギが一斉に餌を食べる様子を撮影したいなら干潮時、岸辺でゆっくり休んでいる姿を撮影したいなら満潮時が◎。

シギの仲間は足が速いので、休憩中の満潮時のほうが撮影しやすいでしょう。

満潮、干潮の時刻は「潮見表」を確認してください。

シギの仲間の撮影は200~500mmレンズが◎。

シギの仲間は警戒心が強いため、できるだけ遠くから撮影しましょう。

できるだけ低い位置から撮ると綺麗に撮影できます。

また、浜辺で撮影するので逆光対策は必須。

姫浜は西向きの海岸なので、太陽が背にある午前中に撮影するのがオススメです。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は春・秋がオススメ

鳥の名前
ハマシギ
トウネン
コチドリ
コアジサシ
カワウ
アビ

△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

ハマシギ(冬羽)

コチドリ

コアジサシ

詳細情報

スポット名姫浜
住所〒769-1601 香川県観音寺市豊浜町姫浜55-2
アクセス【電車】JR豊浜駅から徒歩12分
【車】高松自動車道大野原IC下車約3分
休園日-
営業時間-
入場料無料
駐車場あり(無料・近接する「一の宮公園」駐車場に停車)
トイレあり(近接する「一の宮公園」にあり)
URL-

国市池(三豊市)

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
200~500mm
そのほか装備
三脚

国市池(くにいちいけ)は22.8ヘクタール(東京ドーム約4.8個分)、周囲2.2キロメートルのため池で、香川県でよく見られる「ため池」の代表格。

農林水産省の「ため池百選」に選ばれた池です。

国市池は、「低地と低い山、ため池が広がる典型的な香川の風景+野鳥」が撮影できる隠れた野鳥スポットです。

国市池の特徴は、ため池でありながら岸辺と葦原があり、野鳥が住みやすい環境が揃っている点。

ため池は岸辺がないものが多く、国市池は貴重な存在です。

国市池の葦原は地元の有志の方が管理して、野鳥がより住みやすい環境を整えています。

また、国市池は秋には水が減るように調整されています。農業灌漑のために作られたためです。

浅くなった池はエサが取りやすくなるため、シギの仲間やシロチドリが多数飛来。

冬になるとマガモ、ミコアイサなどカモ類が1,000羽ほど飛来します。

まれに希少種のクロツラヘラサギが飛来して話題になることもあります。

国市池でオススメの野鳥はミコアイサ

ミコアイサは東京都などでは絶滅が危惧される鳥ですが、国市池では44羽ほど確認されています。(2017年調査)

ミコアイサのオスは白い体に目の周りが黒く、パンダガモと呼ばれることもある特徴的な見た目です。

その姿から、カモ類の中でも特に人気の野鳥です。

ミコアイサは警戒心が強く、池の向こう岸や中央あたりで浮かんでいることが多いそう。

水に潜って、池の底にいるエビ、貝などを捕食します。

ピントを合わせた瞬間に視界から消えた、ということが度々あるので、素早くピントを合わせてすぐシャッターを押すのが成功の近道。

ミコアイサが食事中の時は撮影を止めて、池の上で羽繕いを始めたり、眠るまで待てば比較的簡単に撮影できます。

国市池周囲の南側~東側には歩道がありません。

池の北側から砂地の歩道が始まるので、ここに車を停めて撮影しに行くと安全です。

国市池の野鳥撮影は歩道がある北側~西側がオススメ。

国市池の北側には爺神山(とかみやま)という小さな山があり、池南側のボート小屋の横にある野鳥看板から爺神山を撮影できます。

「ため池+小さな山を背景にした写真」を撮影したいなら、池の南側がオススメです。

車道を歩くときはよく周囲を確認して進みましょう。

ミコアイサの撮影は200~500mmのレンズが◎。国市池の野鳥は警戒心が強いので、ある程度離れた距離から撮影しましょう。

国市池は県立高瀬高など学校のカヌー部の練習場でもあり、生活に根付いたため池です。

周囲の人への配慮も忘れずに撮影しましょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
マガモ
ホシハジロ
ヒドリガモ
タゲリ
ミコアイサ
クロツラヘラサギ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

ミコアイサ

マガモ

クロツラヘラサギ

詳細情報

スポット名国市池
住所〒767-0003 香川県三豊市高瀬町比地中
アクセス【電車】JR四国予讃線高瀬駅 徒歩約20分
【車】高松自動車道 三豊鳥坂IC下車 約10分 
休園日-
営業時間-
入場料無料
駐車場なし
トイレなし(近隣にスーパーあり)
URLhttps://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/12797/23.pdf

土器川生物公園(丸亀市)

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
150~400mm、500mm
そのほか装備
三脚

土器川は香川県唯一の一級河川です。

この土器川の中流、7ヘクタール(東京ドーム1.7個分)の敷地に土器川生物公園(どきがわせいぶつこうえん)があります。

土器川生物公園は香川県では珍しい川の生き物や雑木林の野鳥が多数観察できるスポットです。

土器川自然公園でオススメの野鳥はアトリの群れ。

アトリは冬になると群れで渡ってくる小鳥です。

年によってアトリの数は変わりますが、土器川自然公園では例年30羽ほどの群れが確認できます。

アトリは木の実や木の芽を食べて冬を越す鳥です。

木のうえで「チョ、キョッキョッ、」という声が聞こえたらアトリがいる証拠。

アトリはクロガネモチなど、赤い実のなる木でよく見かけます。

アトリのオスは黒い頭とオレンジの胴体が特徴的。(メスの頭は茶色)

「赤い実+アトリ」が写った写真は印象的な1枚に仕上がります。

近年、土器川生物公園や太井池など、丸亀市の水辺にコウノトリが飛来することが増えました。

コウノトリは夏に巣立ちを迎えます。

親から独立した若いコウノトリは若者同士で群れになり、新天地を探して日本各地を転々。

ため池が多く、水辺が豊富な香川県はドジョウや魚が多いため、これらを餌にするコウノトリにとって魅力的な場所です。

2021年1月には20羽のコウノトリが飛来して話題になりました。

コウノトリはサギなどの水鳥に混じって、水辺でゆっくり泥を突いて餌を探します。

ダイサギに比べて2周り大きく、胴体に厚みがあるのが特徴です。

コウノトリを撮影する際は、必ず100メートル以上離れて、コウノトリを驚かせないようにしましょう。

(田んぼ2枚分の距離が、おおよその目安です)

アトリの撮影は150~400mmレンズがオススメ。

アトリは木の上にいることが多いため、枝被りがしやすい傾向が…。

AFである程度焦点を合わせてから、MFでアトリにピントを合わせましょう。

コウノトリは距離を十分に開けて撮影するため、500mm程度のレンズが◎。

コウノトリを驚かせないように、できるだけ木やヤブなど、障害物で身を隠しながら撮影しましょう。

コウノトリの撮影には決まりがいくつかあります。下記のルールを必ず守りましょう。詳しくは「あなたのまちにコウノトリが飛来したら、」を確認してください。

  • エサやり厳禁
  • 静かに見守りましょう
  • 地域に迷惑をかけないようにしましょう
  • 繁殖期間は、巣に近づかないようにしましょう
  • ケガをしたコウノトリを見つけた場合は、リンク先の指示に従いましょう

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
アトリ
ベニマシコ
カワラヒワ
ジョウビタキ
ミサゴ
コウノトリ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

アトリ

ベニマシコ

コウノトリ

詳細情報

スポット名土器川生物公園
住所〒763-0095  香川県丸亀市垂水町910
アクセス【バス】丸亀コミュニティバス丸亀垂水線「土器川生物公園」下車
【車】県道22号線「西方寺」付近交差点を南下約3分
休園日無休
営業時間-
入場料無料
駐車場近隣にあり(無料・60台)
トイレあり
URLhttps://www.city.marugame.lg.jp/institution/park/park_028.html

まとめ

香川県でオススメの野鳥撮影スポットを5ヶ所紹介しました。

香川県の野鳥撮影スポットは水場が多く、サギやコウノトリなど水辺の鳥が撮影しやすい場所です。

香川県でしか撮影できない風景を入れて、写真に個性を出すのも良いでしょう。

スポットごとに紹介しているオススメのレンズや撮影しやすい季節をもとに、野鳥撮影に出掛けてみましょう。

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こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSを展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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