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北海道でオススメの野鳥撮影スポット10選!最適なレンズや季節も解説

北海道でオススメの野鳥撮影スポット

年間を通して多くの野鳥カメラマンが訪れる北海道。野鳥を撮影している人なら一度は訪れてみたいと思ったことがあるでしょう。国の天然記念物に指定されているオオワシやタンチョウなど、本州では珍しい大型の野鳥は迫力満点。また、北海道でしか見ることのできない、シマエナガやコオリガモなどが撮影できる点も北海道の魅力です。

今回は、そんな北海道で特にオススメの野鳥撮影スポットをご紹介。野鳥撮影が初めての方でも、撮影しやすい野鳥の多いスポットや、オオワシやタンチョウが見られるスポットを中心に集めました。撮影にオススメのレンズや、撮影できる野鳥と季節も併せて紹介しているので、ぜひ野鳥撮影にチャレンジしてみください。

コロナウィルスの影響で、閉園している場合があります。詳細情報に掲載しているURLより開園状況を事前にご確認ください。

目次

北海道でオススメの野鳥撮影スポットマップ

このアイコンをタップすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報にあるYoutube動画では、各スポットの景色や撮影風景を確認できます。

左の地図にある上記のアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各スポットの景色や撮影風景を確認できます。

北海道の野鳥スポットの特徴

北海道の野鳥撮影スポットの特徴は、本州ではめったに見られない大型の野鳥を撮影できる点です。国の天然記念物に指定さているタンチョウやオオワシをはじめ、ハクチョウなど、大型の野鳥が群れで越冬してきます。また、北海道ならではの美しい自然と併せて野鳥を撮影できる点もポイントです。流氷に佇むオオワシや雪に舞うタンチョウなど、北海道らしい風情のある写真を撮影できます。

北海道で撮影できる野鳥

撮影できる野鳥一覧

タンチョウ/オオワシ/オジロワシ/オオハクチョウ/シノリガモ/コオリガモ/ヒメウ/ハシジロアビ/コハクチョウ/マガン/カワアイサ/ベニマシコ/ヒシクイ/シマエナガ/アカゲラ/ハシブトガラ/オオアカゲラ/ベニヒワ/コマドリ/オシドリ/カワセミ/ヒドリガモ/オナガガモ/シマアオジ/クマゲラ/ノビタキ/オオジュリン/ユキホオジロ/エゾライチョウ/ウズラ/アオシギ/ヒバリ/マミジロ/ハイタカ/マガモ

各スポットで撮影できる主な野鳥

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリタンチョウ
風蓮湖オオワシ/オジロワシ/オオハクチョウ
花咲港シノリガモ/コオリガモ/ヒメウ/ハシジロアビ
ウトナイ湖オオハクチョウ/コハクチョウ/マガン/カワアイサ/ベニマシコ/ヒシクイ
十勝川温泉オオワシ/オジロワシ
円山公園シマエナガ/アカゲラ/ハシブトガラ/オオアカゲラ/ベニヒワ/コマドリ/オシドリ/カワセミ
クッチャロ湖コハクチョウ/ヒドリガモ/オナガガモ
サロベツ湿原シマアオジ/クマゲラ/オジロワシ/タンチョウ/ノビタキ/オオジュリン/シマエナガ/ユキホオジロ
大沼国定公園エゾライチョウ/ウズラ/アオシギ/コハクチョウ/マガモ/シマエナガ/ヒバリ/マミジロ/ハイタカ
知床羅臼オオワシ/オジロワシ

北海道でオススメの野鳥撮影スポット10選

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ【阿寒郡】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
500~600mm
そのほか装備
-

※撮影のしやすさとは…野鳥との出会いやすさ、近づいて撮影しやすいか、野鳥の多さ、アクセスの良さを総合的に評価したものです。5段階評価としています。

北海道阿寒郡にある鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリは、北海道でも有数のタンチョウ撮影スポット。飛来時期である11月になると、300羽以上のタンチョウが飛来します。快晴の青空に羽を広げたタンチョウは、まるで掛け軸のよう。タンチョウはつがいでいることが多いので、2羽のタンチョウと景色を入れて、広めに撮影するのも風情が出てオススメです。また、タンチョウはゆっくり飛んでくるので、姿が見えてからでも撮影は十分間に合います。タンチョウが飛来する場所は柵に囲まれているため、撮影は柵の外からです。

撮影場所は広く、場所取りなどの心配はありません。カメラ・レンズは手持ちで撮影しやすい手振れ補正が搭載されているモデルがオススメ。タンチョウはあらゆる方向から飛来してくるため、手持ちで撮影する方が構図を自由に変更できるからです。レンズは500mm以上あれば、安心でしょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
タンチョウ

△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

タンチョウ

詳細情報

スポット名鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
住所〒085-1205 北海道阿寒郡鶴居村字中雪裡南(なかせつりみなみ)
アクセス【電車・バス】JR「釧路駅」より、阿寒バス「つるい保養センター」行きで約60分、「鶴居村役場前」下車後、徒歩約10分
【車】釧路空港より約40分
営業日10月1日~3月31日
営業時間9:00~16:00
入場料無料
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttp://park15.wakwak.com/~tancho/index.html

風蓮湖【根室市】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
700mm~800mm
そのほか装備
三脚

別海町(べっかいちょう)と根室市にまたがる風蓮湖(ふうれんこ)。湿原・森林・砂丘に囲まれ、国内で観察される野鳥の半数以上(約330種)を見ることができます。10月中旬には、数千羽のオオハクチョウが飛来し、羽を休める姿は感動的。春と秋にはシギやチドリの仲間が渡ってくるなど、1年を通じて多くの水鳥で賑わいます。

そんな風連湖は、国の天然記念物に指定されるオジロワシ・オオワシの人気撮影スポット。2月から3月にかけて、広い氷原に周辺の湖沼も含めて約700羽のオオワシ(国内越冬数の5割弱)と約200羽のオジロワシ(同3割弱)が集まります。湖内で給餌が行なわれるため、ワシ同士が睨み合ったり、蹴ったりする、迫力満点の激しい餌の取り合いを撮影可能です。

撮影場所は、柵で仕切られていてワシの撮影は有料です。三脚は柵ギリギリまで近づけて場所取りをする必要があります。カメラマンが大勢詰めかけるので、場所取りは早めにしましょう。風蓮湖すぐ近くに、レストランとコテージがあるため、前泊するのがオススメです。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
オオワシ
オジロワシ
ハクチョウ

オオワシ・オジロワシ

オオワシ

オジロワシ

詳細情報

スポット名風蓮湖
住所〒087-0001 北海道根室市/別海町
アクセス【車】根室市街から約20分 
【電車・バス】JR「根室駅」からバスで約30分
営業時間-
入場料無料(ワシの撮影は有料)
駐車場なし(道の駅「スワン44ねむろ」に駐車場あり)
トイレなし(近くに公衆トイレあり)
URL-

ウトナイ湖【苫小牧市】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
300~400mm、500~600mm
そのほか装備
三脚

ラムサール条約に登録されている、ウトナイ湖は、日本でも有数の渡り鳥の中継地です。湖面の水が融け始める3月頃になると、日本各地からマガン数万羽をはじめ、カモ・ハクチョウ類などの水鳥たちが続々と集まってきます。採餌場から夕暮れ時に帰ってくる数万羽の鳥たちの群れは迫力満点。カモ・ハクチョウ類が北に飛び立つ4月初めまでが、湖が最もにぎわう季節です。また、草原が雪に覆われ、湖面が結氷する11月頃には、多くの水鳥が南下しますが、少数のカモ類やオオハクチョウが居残り、厳しい冬を越します。氷上にはオジロワシやタカの仲間、ミズナラやコナラの林にはキツツキやカラ類などが姿を見せることも。サンクチュアリや道の駅ウトナイ湖の駐車場周辺では、シマエナガを撮影することも可能です。

ウトナイ湖は東に開けており、日の出とハクチョウを同時に写真に収められるスポットでもあります。オレンジ色に焼けた湖面に多くのハクチョウが浮かぶ光景は、北海道まで来てよかったと思えるはず。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は春がオススメ

鳥の名前
オオハクチョウ
コハクチョウ
マガン
カワアイサ
ベニマシコ
ヒシクイ

オオハクチョウ

マガン

コゲラ

詳細情報

スポット名ウトナイ湖
住所〒059-1365 北海道苫小牧市植苗
アクセス【車】道央自動車道「苫小牧東I.C」より15分
営業時間-
入場料-
駐車場あり
トイレあり
URLhttp://park15.wakwak.com/~wbsjsc/011/daily/dailyindex.html

花咲港【根室市】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
500~600mm
そのほか装備
三脚

北海道最東端、国内最後の秘境といわれる根室市にある『花咲港』。真冬でも凍結しない花咲港は、本州では珍しいコオリガモやクロガモ、ウミアイサなど、カモ類の撮影ポイントです。港の中で潜水したり、羽繕いしたりと可愛らしい姿を撮影できます。そのほか、アビ類やウミスズメ類なども観察可能です。花咲港に突きでた花咲岬には、花咲港車石野鳥観察舎があり、花咲港を見渡せます。風や寒さが防げるため、野鳥を待つのも快適。駐車場にはトイレも完備されているため、初めて花咲港で探鳥する方にオススメの場所です。

撮影の際は、500~600mm程度の望遠レンズがオススメ。カモ類は、比較的警戒心が少ないため撮影しやすいものの、岬からは距離があるためです。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
シノリガモ
コオリガモ
ヒメウ
ハシジロアビ
クロガモ
ウミアイサ

シノリガモ

ヒメウ

ウミアイサ

詳細情報

スポット名花咲港
住所 〒087-0032 北海道根室市花咲港3
アクセス【電車・バス】JR「根室駅」前ターミナルよりバスで約13分、バス停「花咲港」下車後、すぐ
【車】中標津空港より約1時間40分
営業時間-
入場料-
駐車場あり(無料)
トイレあり
URL-

十勝川温泉【東郡】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
700~800m
そのほか装備
三脚

十勝川温泉は十勝川の中流部にある温泉地です。豊かな水をたたえる十勝川には毎年サケが遡上し、それを食べようとオオワシやオジロワシが飛んできます。ワシが見られる道東の観察地は餌付けによって集まる場所が多い中、十勝川温泉では、川に下りてサケを奪い合うワシ本来の荒々しい姿を撮影可能。また、千代田新水路にある、通称「ワシのなる木」もオススメです。ワシたちが羽を休めるため、同じ木に何羽もとまり、まるで木にワシがなっているかのような珍しい光景が見られます。オオワシやオジロワシが撮影できるのは、越冬のためにやってくる11月下旬~1月上旬のみ。十勝温泉内にある「十勝ネイチャーセンター」では、野鳥専門ガイドと一緒に、ボードに乗って川下りで探鳥が楽しめる「ワシ観察クルーズ」も開催されています。

ボートから撮影することも可能ですが、三脚などは持ち込めないため、手振れ補正が搭載されたコンパクトなカメラ・レンズを使用しましょう。川原から撮影する際は、700mm以上の超望遠レンズが必要です。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
オオワシ
オジロワシ

ワシのなる木

出典:https://www.jtb.co.jp

詳細情報

スポット名十勝川温泉
住所北海道東郡音更町十勝川温泉南
アクセス帯広駅~千代田新水路管理棟まで約20分
営業時間-
入場料-
駐車場なし(川岸に駐車可能)
トイレなし
URLhttp://www.nature-tokachi.co.jp/

円山公園【札幌市】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
300mm~400mm、500~600mm
そのほか装備
三脚

円山原始林の北側に位置する円山公園(まるやまこうえん)は、札幌市内にあり、公共交通機関を利用して訪れられるアクセスの良い野鳥撮影スポットです。園内の木々にはアカゲラやハシブトガラ、ゴジュウカラなどがおり、1年を通して多くの野鳥を観察できます。また、園内にある小さな池にはオシドリがおり、6月頃にはオシドリの雛も撮影できる野鳥撮影向きのスポットです。

そんな円山公園で人気の野鳥は、ふわふわの白い羽毛につぶらな瞳が特徴的なシマエナガ。シマエナガは木の高い所で「チッチッ」「ジュルルッ」と鳴きながら、せわしなく木々を飛び回っています。ずっと動いているため、大きく撮影しようとすると、画角からはみ出てしまうことも…。広めに撮影して、後でトリミングすると良いでしょう。人に慣れている野鳥も多いため、300~400mmの望遠レンズで撮影できますが、シマエナガを撮りたい場合は、400mm以上のレンズがオススメ。シマエナガは高い木の上の方にいることが多く、距離が遠いためです。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は通年オススメ

鳥の名前
シマエナガ
アカゲラ
ハシブトガラ
オオアカゲラ
ベニヒワ
コマドリ
オシドリ
カワセミ

シマエナガ

オシドリ

ハシブトガラ

詳細情報

スポット名円山公園
住所〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘他
アクセス【電車】地下鉄東西線 「円山公園駅」3番出口より徒歩5分
営業時間-
入場料-
駐車場あり(有料:700円/1回)
トイレあり
URLhttps://maruyamapark.jp/

クッチャロ湖【枝幸郡】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
300mm~400mm
そのほか装備
三脚

 クッチャロ湖は北海道北部のオホーツク海に面した湖です。日本に飛来するコハクチョウ(約3万羽)の5割〜7割がクッチャロ湖を経由しており、世界一のコハクチョウの飛来地として有名。4月と11月の渡りの季節には、数千羽のコハクチョウと数万羽のカモ類を観察できます。湖全体がハクチョウでいっぱいになった光景は、まさに白鳥の湖。そのほか、サルハマシギ、ヘラシギ、コヨシキリ、ウグイス、センダイムシクイ、ツツドリ、ノゴマ、ハクセキレイ、コムクドリなど季節ごとに様々な種類の野鳥を撮影できるスポットです。

ハクチョウは人に慣れている個体が多いため、300~400mmで撮影可能。ハクチョウでいっぱいになった湖全体を撮影したい場合は、広角域でも撮影しやすい高倍率ズームレンズがオススメです。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は春と秋がオススメ

鳥の名前
コハクチョウ
ヒドリガモ
オナガガモ

コハクチョウ

ヒドリガモ

オナガガモ

詳細情報

スポット名クッチャロ湖
住所〒098-5739 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖
アクセス【車】稚内空港から約1時間40分
営業時間-
入場料-
駐車場あり
トイレあり
URLhttps://www.visit-hokkaido.jp/info/detail/154

サロベツ湿原【天塩郡】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
500~600mm、700~800mm
そのほか装備
三脚

「利尻礼文(りしりれぶん)サロベツ国立公園」の一部でもある『サロベツ湿原』は、ラムサール条約に登録されている世界的にも重要な湿地です。見渡す限りの空と湿原が広がり、90種類以上の野鳥を観察することができます。特に有名なのは、サロベツだけで繁殖するシマアオジです。絶滅に瀕しているシマアオジは、日本ではサロベツでしか見られない鳥といわれています。そんなシマアオジが見られる6~7月頃は、オレンジ色の花を咲かせるユリ科のエゾカンゾウが湿原全面に咲く時期。撮影に訪れる際は、エゾカンゾウにちょこんと乗ったシマアオジを狙ってみてください。そのほか、クマゲラやオジロワシ、タンチョウなど、多種多様な野鳥を撮影可能です。湿原には、全長約1.5kmの木道があり、木道沿いに休憩デッキと展望デッキが設けられています。木道を歩きながらゆっくりと撮影を楽しめるスポットです。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は春・夏がオススメ

鳥の名前
シマアオジ
クマゲラ
オジロワシ
タンチョウ
ノビタキ
オオジュリン
シマエナガ
ユキホオジロ

シマアオジ

ユキホオジロ

オオジュリン

詳細情報

スポット名サロベツ湿原
住所〒098-4100 北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662
アクセス【車】稚内空港から約1時間10分
JR「札幌駅」から約5時間30分
営業時間-
入場料-
駐車場あり(無料)
トイレあり
URLhttp://sarobetsu.or.jp/swc/

大沼国定公園【亀田郡】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
500~600mm、700~800mm
そのほか装備
三脚

函館空港から車で約1時間ほどのところにある、大沼国定公園。活火山である駒ヶ岳と、噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめとする複数の沼、その周辺が国定公園として指定されています。豊かな自然の中では、220種類以上の野鳥を観察可能。林ではエゾライチョウやウズラ、湿地ではアオシギやムナグロなど北海道以外ではめったに見ることができない野鳥を撮影できます。

3~11月中旬頃は、定期的に散策ガイドツアーが開催されています。野鳥撮影に慣れていない初心者の方は、ガイドの方に撮影ポイントやオススメの野鳥を聞きながら探鳥してみると良いでしょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は通年オススメ

鳥の名前
エゾライチョウ
ウズラ
アオシギ
コハクチョウ
マガモ
シマエナガ
ヒバリ
マミジロ

アオシギ

ウズラ

ハイタカ

詳細情報

スポット名大沼国定公園
住所〒041-1354 北海道亀田郡七飯町大沼町1023-1
アクセス【車】函館空港から約50分
【電車・バス】JR「函館駅」から函館バス「大沼公園経由鹿部行き」でバス停「大沼公園」まで約60分
営業時間8:00~17:00(4月上旬~12月初旬)
入場料無料
駐車場あり(有料:400円/回)
トイレあり
URLhttp://www.onuma-guide.com/

知床羅臼【目梨郡】

撮影のしやすさ
オススメのレンズ
300mm~400mm
そのほか装備
三脚

世界自然遺産・知床の東側に位置する羅臼町。内陸側は知床連山、海側は根室海峡に広大な国後島を望む、雄大な自然に囲まれた町です。そんな羅臼での撮影の目玉は、なんといってもオオワシ。観光船に乗れば、流氷とオオワシを同時に楽しめます。観光船で沖へ30分ほど出ると、迫力満点のオオワシやオジロワシが目に飛び込んでくるはず。流氷に何羽も留まっていたり、流氷の上を悠々と飛んだりする姿は感動的です。各観光船によって異なりますが、朝5時など早い便に乗ると、朝日をバックにオオワシが佇む美しい写真を撮影できます。観光船には、観光用と写真撮影用のコースがあるため、撮影に訪れる際は撮影用コースを利用しましょう。

観光船でオオワシの近くまで行けるため、300m~400m前後の望遠レンズが◎。流氷や朝日、知床連山も併せて撮影したいという方は、もう少し広角寄りで撮影できる70-200mmもオススメです。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
オオワシ
オジロワシ

オオワシ・オジロワシ

詳細情報

スポット名知床羅臼
住所北海道目梨郡羅臼町
アクセス【車】根室中標津空港より約1時間15分
営業時間-
入場料観光船の乗船料が必要
駐車場-
トイレ-
URLhttp://shiretokorausu-vc.env.go.jp/

まとめ

北海道のオススメ野鳥撮影スポットを10ヶ所ご紹介しました。タンチョウやオオワシなどの大型の野鳥が多く、本州では撮影できない迫力満点の写真が撮影できる北海道。朝日に照らされる数百羽のオオハクチョウなど、雄大な自然と併せて美しい野鳥たちを撮影できる点も魅力です。オススメのレンズや撮影しやすい季節をもとに、お目当ての野鳥の撮影に出掛けてみてください。

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北海道でオススメの野鳥撮影スポット

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この記事を書いた人

"カメラのサブスク"・GooPassを展開するカメラブ株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GooPass ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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