秋田県でオススメの野鳥撮影スポット5選!最適なレンズや季節も解説

  • 2022.04.28
  • 2024.12.20
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雄大な山々や紺碧の日本海、緑が輝く田園など、美しい景色が楽しめる秋田県。県の総面積の約7割を森林が占めており、市街地の公園にもたくさんの野鳥が暮らしています。

冬の日本海では、ハタハタの卵を求めてカモメが舞う姿を撮影可能。また、日本でも数少ないマガンの越冬地があり、数万羽の飛び立ちを見られるのも魅力です。

今回は、そんな秋田県で特にオススメの野鳥撮影スポットを紹介します。野鳥撮影が初めての方でも、撮影しやすいスポットや、珍しい光景に出会えるスポットを中心に選びました。

撮影にオススメのレンズや、撮影できる野鳥と季節も併せて紹介しているので、ぜひ野鳥撮影にチャレンジしてみください。

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購入価格
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 (α6700 ILCE-6700:189,730円+E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS:101,000円)
GOOPASSレンタル価格
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おすすめポイント
軽量かつ高画質な組み合わせで、手軽に大きくはっきりと野鳥を撮影できます

秋田県でオススメの野鳥撮影スポットマップ

このアイコンをタップすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報にあるYoutube動画では、各スポットの景色や撮影風景を確認できます。

左の地図にある上記のアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各スポットの景色や撮影風景を確認できます。

コロナウィルスの影響で、閉園している場合があります。詳細情報に掲載しているURLより開園状況を事前にご確認ください。

秋田県で撮影できる野鳥

マガン 水面

撮影できる野鳥一覧

キジ/エナガ/シジュウカラ/ジョウビタキ/アカハラ/カワセミ/センダイムシクイ/サンコウチョウ/トラツグミ/シロハラ/オオルリ/ヤマセミ/ヒレンジャク/マガン/ヒシクイ/ハクチョウ/マガモ/オナガガモ/カイツブリ/ダイサギ/オオヨシキリ/ミサゴ/トウネン/ハマシギ/キョウジョシギ/シロチドリ/ユリカモメ/シノリガモ/ウミアイサ/セグロカモメ/イソヒヨドリ/ウミウ

各スポットで撮影できる主な野鳥

秋田城跡史跡:高清水公園キジ/エナガ/シジュウカラ/ジョウビタキ/アカハラ/カワセミ/センダイムシクイ
秋田市植物園サンコウチョウ/トラツグミ/シロハラ/オオルリ/ヤマセミ/ヒレンジャク
小友沼マガン/ヒシクイ/ハクチョウ/マガモ/オナガガモ/カイツブリ/ダイサギ/オオヨシキリ
天王・船越海岸ミサゴ/トウネン/ハマシギ/キョウジョシギ/シロチドリ/ユリカモメ
由利海岸:象潟マガモ/シノリガモ/ウミアイサ/セグロカモメ/イソヒヨドリ/ウミウ

>>各野鳥の特徴や生態を知りたい方は《GOOPASS野鳥図鑑》をチェック

秋田県でオススメの野鳥撮影スポット5選

秋田城跡史跡:高清水公園(秋田市)

撮影のしやすさ

オススメのレンズ

300mm~

そのほか装備

双眼鏡、三脚

※撮影のしやすさとは…野鳥との出会いやすさ、近づいて撮影しやすいか、野鳥の多さ、アクセスの良さを総合的に評価したものです。5段階評価としています。

土砂などの堆積で出来た小高い丘から、秋田港が見渡せる高清水公園(たかしみずこうえん)。奈良から平安時代にかけて秋田城があった場所が、秋田城址史跡公園:高清水公園となっています。

丘の周囲にはクロマツが植えられ、沼の周りにはコナラやスギの林があります。園内には護国神社や空素沼神社などいくつかの社があり、社を中心に散策路が延びているのが特徴。

散策路をおよそ1~2時間かけて探鳥するのがオススメです。

年間に100種類を超える野鳥が記録される高清水公園。山野の鳥が次々と増えていく4~5月頃が最も撮影に適しています。

春には日本海沿岸を渡ってきた夏鳥が林で休息し、ジョウビタキなどのヒタキ類、アカハラなどの大型ツグミ類、センダイムシクイなどのウグイス類、アオサギなどのサギ類を観察可能。

サンコウチョウやキビタキといった容易には見られない鳥に遭遇できることもあるでしょう。

また、春・秋の渡りの時期(年によりますが、3月・11月など)には、ガンやハクチョウが上空を通過していくのが見られます。

公園内の草原でのんびりと食事を採るキジを見ながら、時折上空を通過するガンやハクチョウの姿を待つのも良いものです。

キジは、公園内で1年を通して出会いやすい鳥です。4月から初夏の繁殖期には、オスは盛んに「ケン、ケーン」と叫ぶように鳴き、翼を素早く羽ばたかせてブルッブルッという羽音を出します。

メスを呼ぶ求愛行動の「母衣打ち(ほろうち)」です。キジは警戒すると草の中に潜ってしまうため、距離をとって待ち、撮影のチャンスをうかがいましょう。

シャッタースピードを遅くすれば羽の残像が残る写真に仕上がります。一方、シャッタースピードを上げると、羽の動きの一瞬を捉えることが可能です。

シャッタースピードを変えながら撮影にトライすると良いでしょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は4~6月がオススメ

鳥の名前
キジ
エナガ
シジュウカラ
アカゲラ
ジョウビタキ
アカハラ
カワセミ
センダイムシクイ
サンコウチョウ

>>各野鳥の特徴や生態を知りたい方は《GOOPASS野鳥図鑑》をチェック

△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

キジ♂

キジ 草むら

ジョウビタキ♂

ジョウビタキ 枝

アカハラ

アカハラ 虫 くわえる

詳細情報

スポット名秋田市城址史跡公園:高清水公園
住所秋田県秋田市寺内大畑
アクセス【電車・バス】JR秋田駅から「土崎、男鹿方面」行きバス20分、「護国神社入口」下車徒歩7分
【車】秋田自動車道「秋田北I.C」から15分
休園日-
営業時間-
入場料-
駐車場あり
トイレあり
URLhttps://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003616/index.html
(秋田城跡歴史資料館)

秋田市植物園(秋田市)

撮影のしやすさ

オススメのレンズ

300mm、500mm~

そのほか装備

双眼鏡、三脚

秋田市民の憩いの場所である秋田市植物園は、県内外から野鳥観察好きが集まる人気の場所です。

秋田の自然林や、樹木広場、花木広場、芝生広場、ミズバショウ群生地などがあり、四季を通じて様々な野鳥に出会えます。

4月頃、雪解けを迎えれば、芝生広場では地上にトラツグミ、シロハラが見られるでしょう。

また、植栽された4,000本の樹木のうちコナラ、オオヤマザクラ等の枝では、シジュウカラなどのカラ類やコゲラが忙しく餌を探しています。さらに、クロジやウグイスが鳴き始めるのもこの頃。

ミズバショウの群生地では、クロジやウグイスの高らかな鳴き声が聞こえてくるはず。5~6月は、園内のどこでも野鳥の声が聴けるので探鳥しやすい月です。

5月下旬頃に飛来する、サンコウチョウも撮影におすすめ。樹木広場にやってきます。

サンコウチョウは、「ツキヒホシ(月日星=三つの光)ホイ、ホイ、ホイ」と聞こえるさえずりがその名の由来。さえずるのはオスだけの鳥が多いなか、サンコウチョウはメスもさえずります。

尾羽がとても長く(オスのみ)、太く青いアイリングが特徴の、一度会ったら忘れられない姿の鳥です。薄暗い針葉樹林を好むので、昼間でも薄暗いところにいるのが、撮影にはネックかもしれません。

「ギッ、ギッ」という濁った声(さえずりではない声)を覚えると、秋の渡りなど、さえずらない時期でも見つけやすくなります。

初夏の抱卵の時期に、もしサンコウチョウの巣を見つけられたら、プレッシャーを与えないように距離を取って、じっと待ちましょう。

サンコウチョウは、数十分ごとに雌雄で抱卵を交代するので、交代の時に近くの枝にとまる時がチャンスです。

夏は入園者が多いので、探鳥は早朝がおすすめ。入園時間がないので、暑くなる前に撮影に訪れると良いでしょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は4月下旬~6月下旬がオススメ

鳥の名前
サンコウチョウ
トラツグミ
シロハラ
オオルリ
ヤマセミ
ヒレンジャク

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

サンコウチョウ

サンコウチョウ 枝

オオルリ

オオルリ 枝

                         ヒレンジャク

詳細情報

スポット名秋田市植物園
住所秋田県秋田市仁別字マンタラメ地内
アクセス【電車・バス】JR秋田駅西口から路線バス「仁別リゾート公園線」利用「クアドーム・ザ・ブーン」下車 徒歩約10分
【車】秋田自動車道「秋田中央I.C.」から約25分
休園日-
営業時間-
入場料-
駐車場あり
トイレあり
URLhttp://www.theboon.net/park/equipment/plants.html

小友沼(能代市)

撮影のしやすさ

オススメのレンズ

~35mm、300mm、500mm~

そのほか装備

双眼鏡、三脚

小友沼(おともぬま)は、能代市の東に位置する、人工的に作られた灌漑(かんがい)用のため池です。池の周囲には南北に小高い丘があり、北側にある見晴らし台からは沼を一望できます。

しかし、北側は午前中逆光になるため、水面に浮かぶ水鳥を撮影するなら午後が良いでしょう。東岸は広く湿地状になっており、カモやバンなど水辺の鳥が生息しています。

春の渡りの時期には、北へ帰るツグミ、ハクチョウ、マガンなど、多くの水鳥が見られます。

夏には水草の間にカイツブリ、オオヨシキリ、岸辺にはアオサギなどサギ類がたくさん観察できるはず。周囲の林ではキジバト、アカゲラ、シジュウカラなどが年中見られます。

このように小友沼は、池沼や林の鳥たちにたくさん出会えるスポットですが、撮影に一番おすすめなのはマガンやヒシクイの大群です。秋田県でもまず小友沼でしか数万羽の大群は見られません。

10月以降、少しずつガンやハクチョウ達が飛来します。11月にはマガンやヒシクイが多くなりますが、一時の休憩地として使われていることがほとんど。

ガンやハクチョウたちの大半は、さらに南方(マガンの越冬地として有名な宮城県の伊豆沼など)へ、渡っていきます。

しかしながら、近年はその一部が、沼の南にある八郎潟干拓地で越冬。小友沼をねぐらとしているようです。

ガンやハクチョウは1月末からの厳冬期は凍結のためいなくなります。そして、氷が溶け始める2月半ばから3月頃には、宮城県伊豆沼やその他から再び北上。

夜明け前に八郎潟干拓地などへ採餌に行くため、小友沼を飛び立つガンの大群を観察可能です。時には10万羽にせまる羽音の地鳴りのような重低音を体感できることもあります。

そして、夕暮れには美しいV字編隊で、ねぐらに戻る様子も撮影可能。年によって数や時期に違いはありますが、ほぼ3月半ばまで見られるでしょう。

マガンやヒシクイ数万羽の、夜明けの飛び立ちを撮影する際は、画面を埋め尽くすような迫力を表現するため、望遠レンズではなく、広角レンズで撮影すると◎。

日の出の時刻より早く小友沼に着くのがおすすめですが、鳥を驚かさないように車のライトは必ず消しましょう。また、大きな音を立てたり、騒いだりしないように気をつけてください。

沼は農業用のため池です。道が狭く通行止めになっている場所もあるので、地元の方に配慮しながら明るい時間帯に下見をしておくのも良いでしょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は12月~3月初めがオススメ

鳥の名前
マガン
ヒシクイ
ハクチョウ
マガモ
オナガガモ
オジロワシ
カイツブリ
ダイサギ
オオヨシキリ

>>各野鳥の特徴や生態を知りたい方は《GOOPASS野鳥図鑑》をチェック

△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

マガン

マガン

ヒシクイ

ヒシクイ

コハクチョウ

コハクチョウ 水面

詳細情報

スポット名小友沼
住所秋田県能代市字腹鞁ノ沢
アクセス【電車】JR奥羽本線「東能代駅」徒歩20分
【車】秋田自動車道能代東ICから約5分
休園日-
営業時間-
入場料-
駐車場-
トイレ-
URLhttps://www.city.noshiro.lg.jp/sangyo/kankyo/hozen/sizen/otomo-numa/

天王・船越海岸(男鹿市)

撮影のしやすさ

オススメのレンズ

300mm、500mm~

そのほか装備

双眼鏡、三脚(+長靴)

砂浜が残っている場所が少ない秋田県。天王・船越海岸一帯は貴重な砂浜が残っているかつ、砂浜を車で走ることができる珍しい海岸です。

そのため、車から、旅鳥のシギ・チドリを観察・撮影することも可能です。

徒歩の場合は、JR男鹿線の二田駅か、船越駅から南へ15~20分歩きましょう。海岸へ出て右を見れば、男鹿半島の山々と美しい日本海の眺めが広がります。

シギ・チドリ達を観察するには、春(4月中旬~6月上旬)、そして8月上旬~9月下旬がオススメ。打ち上げられた海藻などをついばむキョウジョシギ、チュウシャクシギなどが見られます。

また、トウネンやハマシギの数十羽の群れも見られるでしょう。

1年を通して毎日のように撮影できるのは、ミサゴのダイビングです。ミサゴは主に魚を食べます。飛翔、またはホバリングをしながら獲物を探し、見つけると急降下。水面近くで脚を伸ばしてダイビングして魚を捕らえます。

ミサゴのダイビングを撮りたいなら、できれば風上に三脚を置いてスタンバイすると◎。ミサゴは風下から飛び狩りをして、魚を捕ったあと、風上へ正面を向いて上がってくることが多いためです。

魚を捕った瞬間を収めるには、レンズは500mm以上、できれば800mmなどの超望遠を使い、1/2000秒などの速いシャッタースピードで狙ってみましょう。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は通年オススメ

鳥の名前
ミサゴ
トウネン
ハマシギ
キョウジョシギ
シロチドリ
ユリカモメ
アカエリヒレアシシギ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

ミサゴ

ミサゴ 魚を捕る

ハマシギ

ハマシギ 波打ち際

キョウジョシギ

キョウジョシギ

詳細情報

スポット名天王・船越海岸
住所秋田県男鹿市船越一向314(船越海水浴場)
アクセス【電車】JR東日本男鹿線「船越」駅徒歩15分、「二田」駅徒歩20分
【車】「道の駅てんのう」から約5分/秋田自動車道「秋田中央I.C.」から約50分
休園日-
営業時間-
入場料-
駐車場-
トイレ-
URL-

由利海岸:象潟(にかほ市)

撮影のしやすさ

オススメのレンズ

300mm、500mm~

そのほか装備

双眼鏡、三脚(+長靴)

東北の名山・鳥海山の麓に位置する羽越本線沿いの町には、美しい浜辺と岩礁地帯があります。山形県境に近い象潟をはじめ、3つの町と漁港があり、由利海岸はそれら一帯の総称です。

海岸線は15kmほどありますが、中でも象潟海岸は松尾芭蕉がその美しさを絶賛した絶景ポイントです。

春には由利海岸にあるそれぞれの漁港でイソヒヨドリ、沖の岩場でウミウが見られるでしょう。4月末には砂浜で、シギ・チドリ類が見られます。

6月からはウミネコが増えて、何もなかった岩場が彼らのすみかに様変わり。11月には沖合にマガモ・シノリガモが現れます。

撮影にオススメの季節は冬。強い北西の風が吹き付け、雪が舞う日もある冬こそ、由利海岸や象潟で野鳥を撮影する醍醐味を感じられるでしょう。

12月末には、秋田県名物の魚「ハタハタ」が産卵のため沿岸部に近づいてきます。浜辺に打ち寄せられた、卵「ブリコ」を狙ってカモメたちが集まる姿は撮影しておきたいところ。その数は数万にも達します。

1月以降の、沖合のしけが続く頃は、普段外洋にいるウミアイサ、シノリガモ、カイツブリの仲間が漁港の中に入り込時期です。

そして3月に入ると、海岸はまた静かな風景に戻っていきます。

カモメの群れを撮るには、広角レンズで画面いっぱいに撮るのが◎。また、群れで飛ぶ姿をぴたりと止めて撮りたい場合は、1/1000秒や1/2000秒など、高速シャッターに設定してみましょう。

北西の強い風が吹き付けるため、帽子・手袋など防寒対策は忘れないようにしましょう。移動は車がオススメ。

沿岸の天気は変わりやすいため、荒れた天候の日でも、3つの漁港を周るうちに日が差してくることも多いようです。

撮影できる野鳥とオススメの季節

撮影は冬がオススメ

鳥の名前
マガモ
シノリガモ
ウミアイサ
セグロカモメ
ワシカモメ
イソヒヨドリ
ウミウ

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△:まれに見る ○:ふつう ◎:よく見る

シノリガモ

シノリガモ 波打ち際

セグロカモメ(冬羽)

セグロカモメ 冬羽

ウミアイサ

ウミアイサ 海

詳細情報

スポット名由利海岸:象潟
住所秋田県にかほ市象潟町字冠石下(象潟海水浴場)
アクセス【電車】JR羽越本線「象潟」駅徒歩10分
【車】日本海東北自動車道「象潟」ICから約4km
休園日-
営業時間-
入場料-
駐車場あり
トイレあり
URLhttp://www.nikaho-kanko.jp/pwm/area-74.html(象潟海水浴場キャンプ場)

まとめ

マガモ 水際

秋田県のオススメ野鳥撮影スポット5ヶ所を紹介しました。秋田県には、日本でも数少ない数万ものマガンやヒシクイが越冬のために飛来するスポットがあります。

また、日本海側には、秋田名物ハタハタの卵に群がるカモメに出会える海岸がある点も魅力です。

本記事で紹介したオススメのレンズや撮影しやすい季節をもとに、お目当ての野鳥の撮影に出掛けてみてください。

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GOOPASS ANIMAL MAGAZINE編集部 木村

こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSを展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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