「せっかく高性能なα7IVを手に入れたのに、どのレンズを選べばいいのかわからない。」
「自分の撮りたいシーンに最適なレンズがどれなのか判断できない。」

α7IVは有効約3300万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した万能カメラです。しかし、レンズの種類は非常に多いので、相性のよいレンズ選びは悩みの種になりがちです。

本記事では、SONY α7IVに最適な神レンズ9本を厳選して紹介します。それぞれのレンズの特徴・メリット・撮影シーンをわかりやすく解説するので、「このレンズが欲しい!」と思える運命の一本に出会えます。

α7IVをさらに進化させるおすすめレンズを探している方は、ぜひ最後まで読んでください。

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SONY(ソニー)α7IVにおすすめの神レンズ一覧

製品名画像GOPASS価格発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長(mm)重量
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2TAMRON(タムロン) 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)2021年
10月28日
α Eマウントフルサイズ28-75mmF2.815群
17枚
0.18m(WIDE)
0.38m(TELE)
67mm75.8×117.6540g
SIGMA 35mm F1.4 DG DN 2021年5月14日α Eマウントフルサイズ35mm1.411群15枚0.3m67mm75.5×111.5mm640g
SONY FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2SONY(ソニー) FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM22024年
9月20日
α Eマウントフルサイズ85mmF1.411群
14枚
0.85m(AF)
0.80m(MF)
77mm84.7×107.3642g
SONY FE 20mm F1.8 GSONY FE 20mm F1.8 G2020年
3月13日
α Eマウントフルサイズ20mmF1.812群
14枚
0.19m(AF)
0.18m(MF)
67mm73.5×84.7373g
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD Tamron 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)2020年10月29日α Eマウントフルサイズ70-300mmF4.5-6.310群
15枚
0.8m(WIDE)1.5m(TELE)67mm77×148545g
SIGMA 24mm F1.4 DG DNSIGMA 24mm F1.4 DG DN2022年
8月26日
α Eマウントフルサイズ24mmF1.414群
17枚
0.25m72mm75.7×97.5510g
SONY FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GMFE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM2017年
7月28日
α Eマウントフルサイズ16-35mmF2.813群
16枚
0.28m82mm88.5×121.6680g
Carl Zeiss Batis 2/40 CFCarl Zeiss ZEISS Batis 2/40 CF2018年
11月22日
α Eマウントフルサイズ40mmF28群
9枚
0.24m67mm91×93361g
SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS2017年7月28日α Eマウントフルサイズ100-400mmF4.5-5.616群22枚0.98m77m93.9x205mm1,395g

SONY(ソニー)α7IVにおすすめの神レンズ9選

SONY(ソニー)α7IVにおすすめの神レンズ7選

シーンや撮影スタイルにあわせた7本を紹介します。いずれも人気が高く、α7IVとの組みあわせで優れたパフォーマンスを発揮するレンズばかりです。

各レンズの詳細を確認していきましょう。

1.TAMRON(タムロン)28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 

TAMRON

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)

最初に購入したいレンズ

TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2は、2021年10月28日発売のSONY Eマウント用標準ズームレンズです。

VXDリニアモーターを搭載しているため、高速・高精度なオートフォーカスが可能になりました。広角端の最短撮影距離は0.18mで、風景から料理の接写まで幅広く対応します。

F2.8通しの明るさにより、暗所でも高画質を維持しα7IVと組みあわせることで夕景や室内撮影にも強みを発揮します。

28mmから75mmの実用的な焦点距離をカバーしており、風景・ポートレート・スナップ撮影に最適です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高性能と機動性を兼ね備え使い勝手がよいため、最初の一本として重宝するレンズです。

製品名TAMRON(タムロン)28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
発売日2021年10月28日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離28~75mm
開放F値F2.8
レンズ構成15群17枚
最短撮影距離0.18m(WIDE)/ 0.38m(TELE)
フィルター径67mm
最大径×全長75.8×117.6mm
重量540g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率1 : 2.7(WIDE)/ 1 : 4.1(TELE)
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴防滴対応
付属品レンズフード、レンズキャップ

2.SIGMA(シグマ)35mm F1.4 DG DN

SIGMA

35mm F1.4 DG DN [ソニーE用]

赤ちゃんや子どもを撮るなら

2021年5月14日に発売したSIGMA 35mm F1.4 DG DNは、ポートレート撮影に適した大口径単焦点レンズです。特に赤ちゃんや子どもの撮影に適しており、柔らかいボケ味と自然な描写力が魅力です。

開放F1.4の明るいレンズは、室内の柔らかい光の中でも十分な明るさを確保し、ノイズを抑えたクリアな写真を撮影できます。

浅い被写界深度により背景を美しくぼかしながら被写体を際立たせ、子どもの自然な表情や細やかなニュアンスを引き出せます。

また、AFは高速かつ静音設計のため撮影中に気を散らせることなく、動き回る子どももスムーズに捉キャッチ。コンパクトなデザインで取り回しがしやすく、長時間の撮影でも負担が少ないのも特長です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

家族の大切な瞬間を鮮やかに記録したい方におすすめの一本です。

製品名SIGMA(シグマ)35mm F1.4 DG DN
発売日2021年5月14日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離35mm
開放F値F1.4
レンズ構成11群15枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径67mm
最大径×全長75.5×111.5mm
重量640g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率1:5.4倍
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能なし
防塵・防滴対応
付属品

3.SONY(ソニー)FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2 

SONY

FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2

ポートレートを撮るなら

FE 85mm F1.4 GM IIは、2024年9月20日発売のSONY Gマスター単焦点レンズです。85mmの中望遠とF1.4の明るさを活かした撮影に最適化されています。

光学設計により、高解像と美しいボケを両立。被写体の細部まで鮮明に描写しつつ、背景は滑らかにぼかせます。

4基のXDリニアモーターを搭載したことで、AFは従来よりも高速かつ高精度になりました。動く被写体にも素早くピントをあわせ、瞳AFとの組みあわせでポートレート撮影の成功率が高まります。

F1.4の明るさは、夜景ポートレートでも活躍します。結婚式や七五三、成人式など大切な時を美しく残せるレンズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ポートレート撮影を極めたいα7IVユーザーに最適な一本でしょう。

製品名SONY(ソニー)FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
発売日2024年9月20日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離85mm
開放F値F1.4
レンズ構成11群14枚
最短撮影距離0.85m(AF)/ 0.80m(MF)
フィルター径77mm
最大径×全長84.7×107.3mm
重量642g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率0.11倍(AF)/ 0.12倍(MF)
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能なし
防塵・防滴対応
付属品

4.SONY(ソニー) FE 20mm F1.8 G 

風景を撮るなら

SONY FE 20mm F1.8 Gは、2020年3月13日発売の超広角単焦点レンズです。開放F1.8の明るさと広い画角を備え、風景や星空撮影に最適です。

優れた光学設計により、画面の隅々まで高解像を維持し歪曲収差も抑えられています。建築物の直線も自然に描写できるため、風景だけでなく建築撮影にも適しているのが特徴です。

また、点光源描写性能が高く、星もシャープに撮影できるでしょう。高感度性能と組みあわせれば、手持ち夜景撮影や短時間露光での星景撮影も可能です。

373gの軽量ボディと84.7mmのコンパクト設計で持ち運びしやすく、α7IVとの相性も抜群です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

風景・建築・星空を高精度に撮影したい方に最適な一本です。

製品名SONY(ソニー) FE 20mm F1.8 G
発売日2020年3月13日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離20mm
開放F値F1.8
レンズ構成12群14枚
最短撮影距離0.19m(AF)/ 0.18m(MF)
フィルター径67mm
最大径×全長73.5×84.7mm
重量373g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率0.2倍(AF)/ 0.22倍(MF)
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴対応
付属品フード(ALC-SH162)、レンズフロントキャップ(ALC-F67S)、レンズリヤキャップ(ALC-R1EM)、ソフトケース

5.TAMRON(タムロン)70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

TAMRON

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)

遠くの被写体を撮るなら

TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDは2020年10月29日に発売された、SONY Eマウント用の望遠ズームレンズです。フルサイズ対応の300mmクラスとしては世界最小・最軽量(2022年8月現在)。気軽な望遠撮影を可能にしました。

全長約148mm・重量545gのコンパクトなボディは、従来の望遠レンズの常識を覆します。開放F値は4.5-6.3とやや控えめですが、α7IVのボディ内手ブレ補正との組みあわせで手持ち撮影も安定して行えます。

RXDモーターによってオートフォーカスも静かで滑らかです。SONY開発の高速ハイブリッドAFや瞳AFにも対応しているため、正確でスムーズなピントあわせができます。

遠景撮影から、スポーツや野鳥の撮影まで幅広いシーンで活躍するでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

旅行やイベント撮影でも気軽に持ち運べる望遠レンズとして、人気の高いレンズです。

製品名TAMRON(タムロン)70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD
発売日2020年10月29日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離70~300mm
開放F値F4.5-6.3
レンズ構成10群15枚
最短撮影距離0.8m(WIDE)/ 1.5m(TELE)
フィルター径67mm
最大径×全長77×148mm
重量545g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率1 : 9.4(WIDE)、1 : 5.1(TELE)
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能なし
防塵・防滴あり(簡易防滴構造)
付属品花型フード、レンズキャップ

6.SIGMA(シグマ) 24mm F1.4 DG DN

SIGMA

24mm F1.4 DG DN [ソニーE用]

夜景を撮るなら

SIGMA 24mm F1.4 DG DNは、2022年8月に発売されたArtラインのSONY Eマウント用広角単焦点レンズです。開放F1.4の明るさと24mmの画角を活かして、夜景や星空撮影に特化した性能を持っています。

重量約520g・全長97.5mmと、F1.4レンズとしては比較的コンパクトです。11枚絞り羽根による美しいボケに加え、周辺減光やコマ収差の補正も優秀です。

星空撮影では短時間露光により、星を点像のまま美しく記録できるでしょう。前玉には撥水防汚コーティング、後玉側にはリアフィルターホルダーを搭載しています。

純正レンズに迫る高画質ながら、価格は抑えめなことも魅力のひとつです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

夜景や星空撮影を重視しつつ、昼間の風景撮影でも妥協したくない方に最適な一本でしょう。

製品名SIGMA(シグマ)24mm F1.4 DG DN
発売日2022年8月26日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24mm
開放F値F1.4
レンズ構成14群17枚
最短撮影距離0.25m
フィルター径72mm
最大径×全長75.7×97.5mm
重量510g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1 : 7.1
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能なし
防塵・防滴対応
付属品花形フード(LH782-01)、ケース

7.SONY(ソニー)FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

SONY

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

Youtube・動画を撮るなら

SONY FE 16-35mm F2.8 GMは2017年7月28日に発売された、Gマスターシリーズの広角ズームレンズです。16mmから35mmまでの画角をカバーしており、全域でF2.8の明るさを維持する高性能モデルです。

約680gのボディは、プロユースに耐える堅牢性を備えています。防塵防滴設計とフッ素コーティングにより、過酷な環境下でも安心して撮影できます。

超広角16mmでの風景撮影から35mmでの寄り撮影まで、一本で多彩な表現が可能です。ジンバルとの相性も抜群で、フォーカスブリージングも最小限に抑えられています。

α7IVと組みあわせることで、静止画と動画の両面で最高峰の描写性能を引き出せるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

よりクオリティの高い家族撮影をしたい人にもおすすめの一本です。

製品名SONY(ソニー)FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM
発売日2017年7月28日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離16~35mm
開放F値F2.8
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離0.28m
フィルター径82mm
最大径×全長88.5×121.6mm
重量680g
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フォーカスAF / MF
最大撮影倍率0.19倍
絞り羽根枚数11枚
手ブレ補正機能なし
防塵・防滴対応
付属品

8.Carl Zeiss(カール・ツァイス)Batis 2/40 CF

物撮りをするなら

Carl Zeiss Batis 2/40 CFは、2018年11月22日に発売されたSONY Eマウント専用の標準単焦点レンズです。40mmの独特な焦点距離と開放F2の明るさを備え、スナップ撮影から近接撮影まで幅広く対応できます。

最短撮影距離24cm・最大撮影倍率1:3.3で、料理や小物の撮影も快適に行えます。40mmの焦点距離は35mmと50mmの中間に位置し風景では適度な広がり、ポートレートでは自然な描写が可能です。

F2の開放絞りによる美しいボケと、Zeissならではの高コントラストな描写も魅力のひとつでしょう。

防塵防滴設計に加え、ピント距離と被写界深度を表示するOLEDパネルを搭載しています。静かで素早いオートフォーカスにより、スナップ撮影も快適です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

一本で幅広いシーンに対応できる、理想的な標準レンズでしょう。

製品名Carl Zeiss(カール・ツァイス)Batis 2/40 CF
発売日2018年11月22日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離40mm
開放F値F2
レンズ構成8群9枚
最短撮影距離0.24m
フィルター径67mm
最大径×全長91×93mm
重量361g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率1 : 3.3
絞り羽根枚数
手ブレ補正機能なし
防塵・防滴対応
付属品

9.SONY(ソニー)FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

SONY

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

動体を撮るなら

2017年7月28日に発売されたSONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSは、動体撮影に最適な超望遠ズームレンズです。スポーツや運動会・野生動物の撮影など、遠くの被写体を鮮明に捉えるシーンで活躍します。

フォーカス駆動にはダイレクトドライブSSM(DDSSM)とダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を採用し、高速かつ正確なAFを実現。動く被写体にも素早くピントを合わせられます。

また、防塵・防滴設計のため、屋外の過酷な環境でも安心して使用可能。フォーカスホールドボタンやフォーカスレンジリミッターなど、多彩な機能を搭載しているため高い操作性を誇ります。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

運動会やスポーツイベントの決定的瞬間を、鮮明に収めたい方におすすめの一本です。

製品名SONY(ソニー)FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
発売日2017年7月28日
マウントα Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離100~400mm
開放F値F4.5-5.6
レンズ構成16群22枚
最短撮影距離0.98m
フィルター径77mm
最大径×全長93.9×205mm
重量1395g
スペックをもっと見る
フォーカスAF / MF
最大撮影倍率0.35倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能あり
防塵・防滴対応
付属品

α7IV用神レンズの選び方

α7IV用神レンズの選び方

レンズを選ぶ際つぎの視点をチェックしましょう。

それぞれ詳しく見ていきます。

焦点距離ごとの特徴

広角・標準・望遠のどこを重視するかで候補が絞りやすくなります。α7IVは解像度が高いため、いずれの焦点距離でも細部までクリアに描写できます。

レンズ種類特徴主な用途
広角レンズ
(~35mm)
画角が広く、広範囲を写せる。
遠近感が強調され、ダイナミックな表現が可能。
風景写真
建築写真
大勢の集合写真
標準レンズ
(~85mm)
人間の肉眼に近い自然な見え方で、オールマイティに使える。スナップ
ポートレート
日常撮影
望遠レンズ
(85mm~)
画角が狭く、遠くの被写体を大きく写せる。
遠近感が圧縮される。
スポーツ
野鳥撮影
ポートレート

まずはよく撮る被写体と焦点距離の相性を把握するのが重要です。普段どのような被写体が多いのかを考えてレンズを選ぶと失敗しにくいでしょう。

単焦点とズームの違い

単焦点レンズは焦点距離が固定される代わりに、明るくてボケが美しいモデルが多いです。レンズ構成が比較的シンプルなため小型軽量になりやすく、高い解像力も期待できます。

一方のズームは画角を変化させられるため、一度で複数の撮影シーンに対応できる汎用性が利点です。旅行や運動会のように、レンズ交換を減らしたい場面ではズームが便利でしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

最近のズームは光学性能も向上しており、高倍率でも十分に解像力を維持するモデルがあります。

迷ったときは実用度の高い標準ズームを選び、必要に応じて明るい単焦点を追加する方法がおすすめです。

価格・重量・用途で考える

高性能レンズは総じて値段も高くなり、サイズや重量も増しがちです。明るい開放F値や最新の光学設計を詰め込むと、その分コストや重量に跳ね返ります。

コンテンツ制作チーム
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描写力にこだわりたいなら、高性能レンズは十分な価値を感じられるでしょう。

逆にコスパや携行性を重視するなら、F4通しズームやF1.8程度の単焦点などの中価格帯のレンズがおすすめです。

休日に撮るスナップが中心なら、軽いレンズでストレスなく持ち運べるほうが楽しい撮影体験につながります。用途や使用頻度を踏まえて、最適なバランスで選ぶことが大切です。

SONY(ソニー)のEマウントとは

SONY(ソニー)のEマウントとは

SONYのEマウントは、同社のミラーレス一眼カメラで採用されているマウント規格です。α7IVのようなフルサイズ機からAPS-C機まで、すべてがEマウントに統一されている点が特徴です。

フルサイズ対応のレンズは「FE」と表記され、APS-C専用レンズには「E」と記されています。α7IVはフルサイズセンサーなので、基本的には「FE」のフルサイズ用レンズを装着するのが最適です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

Eマウント全体が同じ形状でも、APS-C専用レンズを使うとセンサー中央部のみを使用するため、有効画素数が落ちてしまいます。

フルサイズ特有の豊かなボケと画質を引き出すには、フルサイズ対応レンズを使用するのがおすすめです。

α7IV用レンズ|純正レンズとサードパーティ製レンズの違い

α7IV用レンズ|純正レンズとサードパーティ製レンズの違い

α7IV向けにレンズを選ぶとき、「SONY純正がいいのか、それともサードパーティ製が優れているのか」で迷う人も多いでしょう。それぞれにメリット・デメリットがあるため、撮影スタイルや予算にあわせて選択するのがポイントです。

それぞれのレンズの違いを確認していきましょう。

SONY(ソニー)純正レンズ

純正レンズの強みは、α7IVとの互換性やAF・連写性能の最適化にあります。SONY独自技術をフルサポートしており、瞳AFやリアルタイムトラッキングなど高度な機能との相性がよい点が特長です。

コンテンツ制作チーム
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製品ラインナップも幅広く、超広角・超望遠・高性能シリーズのG Masterまで揃っているので、目的に応じた選択ができます。

ただし価格はやや高めで、大口径モデルはサイズ・重量も大きい傾向があります。その分、描写力やAF精度、ビルドクオリティなどで安心感があるため、迷ったら純正を検討するのが無難でしょう。

サードパーティ製レンズ

サードパーティ製レンズは、TAMRONやSIGMAなどレンズ専業メーカーが展開しています。

価格を抑えながら最新の光学設計を投入しているため、純正に迫る描写力やAF性能を持つモデルが増えていることがメリットです。また、純正にない焦点距離をカバーする個性的な製品もあり、撮影の幅を広げやすい点が魅力です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

一方で、メーカー非公表のプロトコルを逆解析して開発されるため、まれに新ボディで動作検証が遅れるケースもあります。

近年はファームウェア更新での対応もこまめに行われており、互換性の心配は大幅に減ってきました。コストパフォーマンスを重視するなら、積極的に検討してみる価値があります。

どのレンズがα7IVに合うか迷ったらGOOPASSのレンタルを利用してみる

どのレンズがα7IVに合うか迷ったらGOOPASSのレンタルを利用してみる

「実際に撮ってみないと本当に自分にあうかわからない」という場合は、カメラやレンズのレンタルサービスを試してみるのがおすすめです。

なかでもGOOPASSは月額制のサブスクリプション型で、気になるレンズを何度でも交換しながら試せる点が大きな利点です。

また、一時的な使用であれば、1泊2日から利用できるワンタイムプランも用意されています。特定の撮影イベントだけに使いたい場合や、購入前に短期間だけ試してみたい場合に最適です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高額なレンズを一度にまとめて購入するのは難しくても、レンタルであれば費用を抑えて使用感をチェックできます。

気に入ったレンズをじっくり使い込み、その後に購入を検討すれば無駄な出費を回避できるでしょう。

TAMRON

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)

まとめ|α7IVに最適な神レンズを見つけよう

まとめ|α7IVに最適な神レンズを見つけよう

α7IVは高性能で幅広い撮影ニーズに応えられるカメラですが、レンズ選び次第で写真の仕上がりは大きく変わります

撮りたい被写体やシーンを明確にすることで、単焦点なら高い解像と美しいボケを、ズームなら汎用性を活かせるメリットがあります。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

予算や携行性とのバランスを見極め、必要最低限の性能を備えるレンズを選ぶことが大切です。

悩んだ場合は、レンタルサービスで試し撮りをすると失敗を防ぎやすく、実際の操作感や画質を確かめられます。

ニーズに最適な神レンズを手に入れれば、α7IVのポテンシャルを最大限に引き出せ、撮影がさらに楽しくなるはず。表現したい世界観や撮影頻度も考慮して、長く愛用できるかどうかもポイントになるでしょう。

迷ったらまずは気になるレンズを実際に使い、じっくり検証してみてください。

SONY(ソニー)α7Ⅳでよくある質問

よくある質問【読者の疑問を解決】

α7IVにぴったりなレンズを探すときによくある質問をまとめました。

Q1. 初心者におすすめの1本は?

初めてのレンズにはTAMRON28-75mm F2.8 Di III VXD G2がおすすめです。

28mmから75mmまでカバーしているため、F2.8通しの明るさで風景や人物をオールマイティに撮影できます。レンズ交換の手間が減らせ、画質も良好です。

価格も純正より抑えめでコスパが高いので、初心者ならまず試してみる価値があります。

Q2. レンタルで試せるおすすめサービスは?

GOOPASSの月額制のサブスク型カメラレンタルサービスがおすすめです。

高額レンズも安価に借りられ、気に入れば長期で使い続けることもできます。交換も自由なため比較しやすく、購入前のテストに最適でしょう。

また、GOOPASSでは1泊2日からレンタル可能なワンタイムプランも提供しています。短期間だけ特定のレンズを試したい場合に便利なプランです。

短期のみ必要ならカメラのキタムラやレンティオも候補ですが、複数月にわたる利用はGOOPASSが割安でおすすめです。高額なレンズほどレンタル活用メリットが大きいので、ぜひ検討してみてください。

Q3. 価格を抑えたコスパ最強のレンズは?

コストパフォーマンス重視で選ぶなら、TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDです。

TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDは約6〜7万円台と手頃ながら、遠くの被写体を大きく写せます。約545gと軽量で扱いやすく、画質にも定評があります。

もう一つの候補がSIGMA 24mm F1.4 DG DNで、明るさと高解像を両立しながら価格を抑えている点が魅力です。

それぞれ異なる用途に特化していますが、どちらも「この性能でこの価格はすごい」と評判で、予算を抑えながらα7IVの表現を広げたい方にぴったりです。

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