「X-Pro3のレンズ選びで失敗したくない」
「種類が多すぎて違いがわからず困っている」
このように悩む方は意外と多いのではないでしょうか。近年は描写力と携帯性のバランスを重視したレンズが注目されており、FUJIFILM のXマウントには魅力的なモデルが豊富にそろっています。
本記事では、X-Pro3に適した高性能レンズを厳選し特徴や選び方のポイントを解説します。ぜひ最後まで読みレンズ購入の参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・富士フイルムのミラーレス一眼カメラおすすめランキング20位!Xシリーズの違いも!
・富士フイルムのおすすめレンズ15選
目次
X-Pro3の神レンズ一覧
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 最安価格 | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| XF16-55mm F2.8 R LMWR | ![]() | 146,990 | 2015年 2月26日 | Xマウント | APS-C | 16-55mm (35mm判換算24-82.5mm相当) | F2.8 | 12群17枚 | 0.3m | 77mm | 83.3mm × 106mm | 655g | |
| XF10-24mm F4 R OIS WR | ![]() | 124,799 | 2020年 11月26日 | Xマウント | APS-C | 10-24mm(35mm判換算15-36mm相当) | F4 | 10群14枚 | 0.24m | 72mm | 77.6mm × 87mm | 385g | |
| XF35mm F2 R WR | ![]() | 56,427 | 2015年 11月19日 | Xマウント | APS-C | 35mm(35mm判換算52.5mm相当) | F2 | 6群9枚 | 0.35m | 43mm | 60.0mm × 45.9mm | 170g | |
| XF18-120mm F4 LM PZ WR | ![]() | 110,940 | 2022年 9月29日 | Xマウント | APS-C | 18-120mm(35mm判換算27-180mm相当) | F4 | 12群15枚 | 0.6m | 72mm | 77.3mm × 123.5mm | 460g | |
| XF23mm F2 R WR | ![]() | 56,140 | 2016年 10月6日 | Xマウント | APS-C | 23mm(35mm判換算34.5mm相当) | F2 | 6群10枚 | 0.22m | 43mm | 60.0mm × 51.9mm | 180g | |
| XF50mm F1.0 R WR | ![]() | 207,576 | 2020年 9月24日 | Xマウント | APS-C | 50mm(35mm判換算75mm相当) | F1.0 | 9群12枚 | 0.7m | 77mm | 87.0mm × 103.5mm | 845g | |
| XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR | ![]() | 100,920 | 2021年 3月18日 | Xマウント | APS-C | 70-300mm(35mm判換算105-450mm相当) | F4-5.6 | 12群17枚 | 0.83m | 67mm | 75.0mm × 132.5mm | 580g | |
| SIGMA 56mm F1.4 DC DN | ![]() | 49,000 | 2022年 4月8日 | Xマウント | フルサイズ | 56mm | F1.4 | 6群10枚 | 0.5m | 55mm | 66.5×59.8 mm | 280g | |
| TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD X | ![]() | 131,170 | 2022年10月13日 | Xマウント | フルサイズ | 150-500mm | F5-6.7 | 16群25枚 | 0.6m | 82mm | 93×209.9 mm | 1710g |
X-Pro3の神レンズ9選

X-Pro3はレンジファインダー風の外観と、独自設計のX-Trans CMOSセンサーによる高画質が魅力です。
マニュアル操作の楽しさと先進技術を両立しているため、交換レンズ選びにもこだわりたい方が多い傾向にあります。そこで、つぎの7本を神レンズとしてピックアップしました。
それぞれ詳しくみていきましょう。
フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
最初に購入したいレンズ
フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRは、2015年2月にFUJIFILM から発売されたズームレンズです。一本で広角から中望遠までの撮影ができるため表現の幅が広がります。
焦点距離は35mm判換算で24-82.5mm相当の画角です。
本レンズの大きな特徴は、高い描写性能。ズーム全域でF2.8の開放値を備えているため、光量の少ない低照度下でも明るくクリアな撮影ができます。
また、球面収差が抑えられた美しいボケや色収差を抑制した高い解像力もレンズの魅力です。防塵・防滴設計に加え耐低温にも対応しており、悪天候下でも安心して使用できます。
フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRは、スナップ・ポートレート・風景撮影まで一本で多彩な表現ができます。日常から特別なシーンまで使える理想的なレンズをぜひ一度手に取ってみてください。
どのレンズがいいか迷ったときは、XF16-55mmF2.8 R LM WRのような汎用性の高いズームレンズがおすすめです。
| 製品名 | フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年 2月26日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16-55mm (35mm判換算24-82.5mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 標準:0.6m – ∞ マクロ 広角:30cm-10m、望遠:40cm-10m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.3mm x 106.0mm |
| 重量 | 655g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフロントキャップ・レンズリアキャップ・レンズフード・ラッピングクロス |
フジノンレンズXF10-24mm F4 R OIS WR

フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR
風景を撮るなら
2020年11月26日にFUJIFILM から発売されたフジノンレンズXF10-24mm F4 R OIS WRは、超広角から広角までをカバーするズームレンズで、焦点距離は35mm判換算で15-36mm相当の画角です。
広大な風景をダイナミックに写し込みたい方や、建築物の迫力ある描写を狙いたい場合などに広角ズームレンズは最適です。
防塵防滴に加え強力な光学式手ブレ補正機構を備えているため、夜明けや夕暮れなど光が少ない難しい状況でも手ブレを抑えた写真が撮れます。
さらに、ズーム全域でF4の明るさを維持できるため、光量を確保しやすいうえ被写界深度の調整がしやすく撮影の幅が広がります。
広い画角を生かして背景をしっかりと取り込めるので、旅行や大自然の撮影が好きな方におすすめのレンズです。
| 製品名 | フジノンレンズXF10-24mm F4 R OIS WR |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月26日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 10~24 mm (35mm判換算15-36mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.24m |
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径×全長 | 77.6mm×87mm |
| 重量 | 385 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ・レンズフード・レンズリアキャップ・レンズラッピングクロス |
フジノンレンズXF35mm F2 R WR

フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [シルバー]
ポートレートを撮るなら
2015年11月19日にFUJIFILM から発売されたフジノンレンズXF35mm F2 R WRは、軽量コンパクトながら、絞り開放でも解像度が高く人物を美しく写し出してくれるため、多くのカメラ愛好家から支持されています。
焦点距離は35mm判換算で52.5mm相当の画角です。また防塵防滴構造を搭載しており、多少の雨や埃が舞う環境でも安心して撮影できます。
XF35mm F2 R WRの主な魅力は2つです。1つ目は人間の目に近い自然な画角で、ポートレートからスナップまで幅広い撮影シーンで活用できること。
2つ目はF2の明るい絞り値により背景をほどよくぼかしながら被写体を際立たせ美しいボケ表現ができる点です。
屋外で気軽にスナップ撮影を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | フジノンレンズXF35mm F2 R WR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年11月19日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 35 mm (35mm判換算52.5mm相当) |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 43 mm |
| 最大径×全長 | 60.0mm x 45.9mm |
| 重量 | 170 g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.135倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ・レンズリアキャップ・レンズフード・ラッピングクロス |
フジノンレンズXF18-120mmF4 LM PZ WR

フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WR
動画・YouTubeを撮るなら
フジノンレンズXF18-120mmF4 LM PZ WRは、2022年9月にFUJIFILM から発売されたズームレンズです。広い範囲のカバー性能により、日常のスナップ撮影やポートレート・風景写真に適しています。
焦点距離は35mm判換算で27-180mm相当の画角です。
ズーム全域でF4の明るさを維持しているため、焦点距離を変えても露出調整が不要です。安定した撮影ができるほか、パワーズーム機能搭載によりズーム操作もスムーズに行なえます。
XF18-120mmF4 LM PZ WRは、フォーカスポイントの移動による画角の変化(フォーカスブリージング)を抑制しているため、ピント送り時の違和感も少なく動画撮影での大きな利点となります。
広範囲な焦点距離と動画撮影機能を持つXF18-120mmF4 LM PZ WRは、写真から動画まで幅広く活用できるFUJIFILM ユーザーの心強い味方といえるでしょう。
広角域では風景、標準域ではスナップ、望遠域では人物や乗り物となんでも撮れる万能レンズです。
| 製品名 | フジノンレンズXF18-120mmF4 LM PZ WR |
|---|---|
| 発売日 | 2022年 9月29日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18~120 mm (35mm判換算27-180mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径×全長 | 77.3mm×123.5mm |
| 重量 | 460g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフロントキャップ ・レンズリアキャップ ・レンズフード・ラッピングクロス |
フジノンレンズ XF23mmF2 R WR

フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]
赤ちゃんや子供を撮るなら
フジノンレンズ XF23mmF2 R WR は、2016年10月にFUJIFILM から発売された単焦点レンズです。自然な視野で被写体をとらえられる汎用性の高さから多くの撮影シーンで重宝されます。
画角は35mm判換算で34.5mm相当です。35mm相当の自然な画角は、室内でも適度に背景を取り込みつつ被写体をしっかり写せます。
また、F2の明るさは暗い室内でもシャッタースピードを確保しやすく、軽量コンパクトなので動き回るお子様を追いかけても負担がかかりにくいのが嬉しいポイントです。さらに、人の顔をふんわり可愛らしく表現できます。
フジノンレンズ XF23mmF2 R WR は汎用性の高い焦点距離と、コンパクトなサイズ感を活かして日常の家族撮影に適しているレンズです。
スタイリッシュなブラックのデザインは、どのようなカメラにもマッチし撮影の楽しさをさらに高めてくれます。
| 製品名 | フジノンレンズXF23mmF2 R WR |
|---|---|
| 発売日 | 2016年10月 6日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 23 mm (35mm判換算34.5mm相当) |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 6群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.22m |
| フィルター径 | 43 mm |
| 最大径×全長 | 60.0mm x 51.9mm |
| 重量 | 180 g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ ・レンズリアキャップ ・レンズフード・ラッピングクロス |
フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR

フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR
夜景を撮るなら
フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WRは、2020年9月にFUJIFILM から発売された単焦点レンズです。美しいボケを活用して被写体を際立たせたい撮影シーンに適しています。
画角は35mm判換算で75mm相当。F1.0の明るい開放値によって低照度下でも鮮明な写真撮影が可能です。色収差や歪みも抑えられており、画面全体にわたって均一でシャープな解像感を楽しめます。
また大口径レンズならではの浅い被写界深度により、被写体を強調でき暗い環境での撮影にも優れた性能を発揮するでしょう。
夜景や暗所、さらに背景を大きくぼかしたいシーンで圧倒的な表現力を発揮し、独特の美しいボケ味が得られます。AF対応のF1.0レンズは非常に珍しく、暗所でもしっかり合焦してくれる点は大きな魅力です。
圧倒的に明るいレンズなので、暗い環境でもISOが上がりにくくノイズが乗りにくいメリットもあります。
| 製品名 | フジノンレンズXF50mmF1.0 R WR |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 9月24日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 50 mm (35mm判換算75mm相当) |
| 開放F値 | F1.0 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径×全長 | 87mm×103.5mm |
| 重量 | 845 g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.08倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフロントキャップ・レンズフード・レンズリアキャップ・レンズラッピングクロス |
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
遠くの被写体を撮るなら
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRは、2021年3月にFUJIFILM から発売されたズームレンズです。幅広い焦点距離により遠くの被写体も大きくとらえられます。35mm判換算で105-450mm相当の画角です。
最短撮影距離が83cmと近接性能に優れているため、ハーフマクロのような撮影もでき遠景から接写まで多様な撮影シーンに対応します。
光学式手ブレ補正機能(OIS)を搭載しており、望遠撮影時のブレやすい手持ち撮影でも鮮明な画像が残せます。スローシャッターや低光量時にもその効果を発揮できるでしょう。
XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRが持つ優れた機能性により、野鳥撮影やスポーツ・旅行の風景撮影など幅広い用途で活躍します。
テレコンバータの使用で焦点距離は最大914mmまでカバー可能です。
| 製品名 | フジノンレンズXF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR |
|---|---|
| 発売日 | 2021年 3月18日 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70~300 mm (35mm判換算105-450mm相当) |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.83m |
| フィルター径 | 67 mm |
| 最大径×全長 | 75.0mm x 132.5mm |
| 重量 | 580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフロントキャップ・レンズリアキャップ・レンズフード・ラッピングクロス |
SIGMA(シグマ) 56mm F1.4 DC DN

56mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]
物撮りするなら
SIGMA56mm F1.4 DC DNは、2022年4月8日に発売されたポートレートや物撮りに最適な大口径単焦点レンズです。開放F1.4の明るさにより被写体を際立たせながら美しいボケ味を表現し、商品のディテールを引き立てます。
物撮りではシャープな解像度と自然な色再現により、テクスチャや質感を忠実に捉えることが可能です。
特に、飲食物やアクセサリーやガジェットの撮影に適しており、プロモーション写真やSNS投稿用の撮影にも最適です。
AFは高速かつ静音設計のため撮影の際にストレスを感じることなく、スムーズに構図を決められます。また、コンパクトなデザインで取り回しやすく、長時間の撮影にも対応できるのが魅力です。
赤ちゃんや子どもの撮影にも向いており、自然な表情を柔らかいボケで引き立てられます。家族写真から商品撮影まで幅広く活躍する、万能な一本です。
| 製品名 | SIGMA(シグマ)56mm F1.4 DC DN |
|---|---|
| 発売日 | 2022年4月8日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 56mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 66.5mm x 59.8mm |
| 重量 | 280g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:7.4倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | – |
TAMRON(タムロン)150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD X

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057) [フジフイルム用]
動体撮影をするなら
TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDは、2022年10月13日に発売した超望遠撮影に対応したズームレンズ。スポーツや野鳥、飛行機撮影など動体撮影に最適な一本です。
高速・高精度なVXD(ボイスコイルエクストリームトルクドライブ)リニアモーターを搭載し、素早く動く被写体にも正確にピントを合わせられます。
被写体追従性にも優れ、決定的瞬間を逃しません。さらに、手ブレ補正機構(VC)を搭載しており、手持ち撮影でも安定したシャープな描写が可能です。
最短撮影距離はワイド端で0.6m、テレ端で1.8mと、超望遠ながら被写体に寄れるため、動物園での撮影や、近距離の被写体を迫力ある構図で捉えるのにも適しています。
防滴仕様も備えており、屋外の過酷な環境でも安心して使用可能です。遠くの被写体を大きく捉え、ダイナミックな動体撮影を楽しみたい方にぴったりのレンズです。
| 製品名 | TAMRON(タムロン)150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月13日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | フルレンズ |
| 焦点距離 | 150~500 mm |
| 開放F値 | F5-6.7 |
| レンズ構成 | 16群25枚 |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 93mmx209.9mm |
| 重量 | 1710g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:3.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | – |
X-Pro3に最適なレンズの選び方

X-Pro3では、多彩な単焦点レンズからズームレンズまでラインナップが幅広く撮影ジャンルやスタイルに応じて選ぶのが大切です。下記のような観点で比較しておくと、後悔しにくいでしょう。
それぞれ詳しくみていきましょう。
焦点距離と用途を考慮
レンズ選びは利用用途にあわせた焦点距離が重要、それぞれのレンズの特徴を把握することで、より満足度の高い撮影が可能になります。
APS-C用レンズの場合、17.5-42.5mmが初心者にも扱いやすい標準レンズに相当します。被写体と自分の距離感をイメージしやすく、人や物を自然な大きさで写せるため日常スナップや旅行写真などオールマイティに使えます。
17.5mm未満の広角レンズなら、広大な風景や建築物の全景をダイナミックにとらえられ迫力ある構図を作りやすいです。
一方、APS-C用レンズの場合、42.5mm以上の中望遠レンズは遠くの被写体を大きく写し背景を圧縮しやすいためポートレートや野鳥などの撮影に適しています。
撮りたいジャンルにあわせて、好みの画角を持つレンズを選ぶことが大切です。
F値の違いによる明るさとボケ
レンズのF値は明るさやボケ量を左右する重要なポイントです。F値が小さい大口径レンズ(たとえばF1.4やF2)は、暗所でも速いシャッタースピードで撮影でき背景をしっかりとぼかす表現ができます。
またF4やF5.6の少し暗めのレンズは、大口径レンズよりもコンパクトになりやすく価格も比較的抑えられるでしょう。
さまざまな場面で使える特性とコストパフォーマンスを重視する方に向いています。
F値を検討する際は、まず撮影の目的を明確にしましょう。被写体を際立たせたいのか、それとも広い範囲にピントをあわせて全体をくっきり描写したいのかを決めておくことで失敗を防げます。
防塵防滴やサイズ感
X-Pro3を外でアクティブに使う場合は、防塵防滴性能を備えたレンズが重宝します。砂埃が舞う場所や小雨のなかでも安心して撮影を続けられるため、レンズ内部の故障リスクを減らせます。
またレンズのサイズ感も重要です。特にスナップ撮影や旅行など長時間カメラを持ち歩くシーンでは、軽量・小型レンズを使うと負担が少なく快適に撮影できます。
大きく重めのレンズでも、より高い解像度や明るいF値を手にできる場合があるため描写性能を優先したいならあえて選ぶのもよいでしょう。
X-Pro3にあうレンズはレンタルで試してみる

X-Pro3のレンズ選びで「どの焦点距離が使いやすいかわからない」このような悩みをよく耳にします。そのようなときは月額制レンタルサービスのGOOPASSで、あなたにぴったりのレンズ探しを始めてみましょう。
カメラやレンズなど多彩な機材を取り扱うGOOPASSなら、必要なときに自由に借りられます。
特にX-Pro3との相性が重要な単焦点レンズや高倍率ズームは、購入すると高額になりがちなため実際に使って自分の撮影スタイルにあうか確かめられるのがレンタルの魅力です。
また事前に無料会員登録をしておけば、借りたいときにすぐにレンタルできます。さまざまなレンズを実際に使い比べて、あなたにぴったりのレンズを見つけましょう。

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
まとめ:X-Pro3にあうレンズは利用用途で選ぼう

FUJIFILM X-Pro3にあうレンズを紹介しました。自分の撮影スタイルにあったレンズを選ぶには、以下のポイントを考慮するとよいでしょう。
カメラを楽しむうえでレンズは投資価値の高いアイテムです。最初の一本を慎重に選べば、撮影の幅を格段に広げられます。迷ったらレンタルを利用するのもおすすめです。
狙った構図や表現が叶うレンズを手にすれば、X-Pro3の特徴を存分に活かしながら撮影ライフを楽しめます。予算や撮影用途にあわせて、自分にあうX-Pro3向けの最適なレンズを探してください。
X-Pro3のレンズでよくある質問

X-Pro3のレンズでよくある質問をまとめました。
Q1. X-Pro3におすすめのレンズは?
X-Pro3には画角や個性がはっきりしたレンズがあいます。たとえば、XF35mm F2 R WRのような小型単焦点レンズなら街歩きスナップやポートレートを撮る方に最適です。
またより広い撮影範囲を撮影したい場合は、XF16-55mm F2.8 R LM WRなどの大口径標準ズームレンズがおすすめです。フィルムシミュレーションなどの機能と組みあわせて魅力を引き出せます。
Q2. 初心者におすすめのレンズは?
カメラを始めたばかりの方には、17.5-42.5mm相当の標準域レンズが適しています。XF16-55mm F2.8 R LM WRなどの標準ズームレンズは広角から中望遠までカバーしており、さまざまな被写体に挑戦できます。
また、単焦点レンズならXF35mm F2 R WRがよいでしょう。スナップやポートレートを撮る機会が多い方に特におすすめです。
Q3. X-Pro3で動画撮影に向いているレンズは?
動画撮影には、XF18-120mm F4 LM PZ WRのような広いズーム域と高速AF・パワーズーム機能を備えたレンズがおすすめです。F4通しで露出管理がしやすく、滑らかなズーム操作で映像の質感が向上します。
また、このレンズは防塵防滴仕様のため野外撮影も安心です。Vlogやスポーツなど幅広いシーンに対応できます。
▼合わせて読みたい
・富士フイルムXマウントの神レンズ15選!


















