「Xマウントの神レンズって、結局どれを選べばいいの?」と悩んでいませんか。
FUJIFILM Xマウントには、純正のフジノンレンズからSIGMA・TAMRONなどのサードパーティ製まで、数多くのレンズがラインアップされています。
選択肢が多いからこそ、自分の撮影スタイルに合った「神レンズ」を見つけるのは簡単ではありません。
本記事では、Xマウントの神レンズを単焦点・ズーム・サードパーティから厳選して10本紹介します。
各レンズの特徴や選び方を詳しく解説するので、あなたにぴったりの1本が見つかるはずです。
購入前にレンタルで試したい方は、GOOPASSのレンタルサービスを活用して実際に使ってみることをおすすめします。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
Xマウント 神レンズ比較表
Xマウント 神レンズおすすめ10選
Xマウントの神レンズを、純正単焦点・純正ズーム・サードパーティの3カテゴリに分けて紹介します。
すべてGOOPASSでレンタル可能なので、購入前に試して自分に合う1本を見つけましょう。
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
Xマウントの「元祖神レンズ」
Xマウントユーザーなら一度は使うべき、元祖神レンズです。
開放F1.4の美しいボケ味と繊細な描写で、スナップからポートレートまで幅広く対応します。
換算53mmの万能な標準画角で、日常のあらゆるシーンを美しく切り取れます。
レンズ愛好家が「XF35mmF1.4 R」を選ぶ理由
- 2012年の発売から10年以上愛されるXマウント不動の人気No.1レンズ
- 開放F1.4の繊細なボケ味が、写真に劇的な変化をもたらす
- フィルムシミュレーション(クラシックネガ、クラシッククロームなど)との相性が別格
- わずか187gの軽量コンパクトで、毎日気軽に持ち歩ける
- 換算53mmの自然な画角で、スナップ・テーブルフォト・ポートレートに万能対応
詳細説明
2012年2月に発売されたXF35mmF1.4 Rは、Xマウント黎明期から存在する伝説的なレンズです。
最大の魅力は、開放F1.4で得られる柔らかく繊細なボケ味にあります。
特にFUJIFILM独自のフィルムシミュレーションとの組み合わせは圧巻で、クラシックネガやクラシッククロームとの相性は他のレンズでは味わえない特別な描写を生み出します。
AFはリニアモーター非採用のため最新レンズほど高速ではありませんが、それを補って余りある描写力が多くのユーザーを魅了し続けています。
重量は約187gと軽量コンパクトで、散歩やカフェでの撮影にも気負わず持ち出せます。
おすすめの人
- キットレンズからステップアップしたい方
- フィルムシミュレーションの描写を最大限楽しみたい方
- スナップや日常撮影がメインの方
- ボケ味の美しい写真を撮りたい方
- Xマウントの定番を体験してみたい方
Xマウントの代名詞ともいえる元祖神レンズ。描写力とフィルムシミュレーションの相性は唯一無二です。まずはGOOPASSでレンタルして、その魅力を体感してみてください。
| 製品名 | フジノンレンズ XF35mmF1.4 R |
|---|---|
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 35mm(35mm換算約53mm) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 標準:0.8m~∞ マクロ:28cm~2m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 65.0mm x 50.4mm |
| 重量 | 187g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード フードキャップ ラッピングクロス |
フジノンレンズ XF23mmF1.4 R

フジノンレンズ XF23mmF1.4 R
換算35mmのストリートスナップの定番
ストリートスナップで最も使いやすい換算35mmの画角を持つ、大口径単焦点レンズです。
開放F1.4の明るさで、夕暮れや室内でもシャッターチャンスを逃しません。
日常をドラマチックに切り取る1本として、多くのXマウントユーザーに支持されています。
プロフォトグラファーが「XF23mmF1.4 R」を選ぶ理由
- 換算35mmはストリートスナップの王道画角として世界中のフォトグラファーが愛用
- 開放F1.4の明るさで、薄暗い路地や室内でも手持ち撮影が可能
- 風景からテーブルフォトまで、広角寄りの標準画角で幅広い被写体に対応
- サジェストキーワード「23mm」に対応する人気レンズ
- 独特の空気感を描写するFUJIFILMらしい色乗りが魅力
詳細説明
2013年10月に発売されたXF23mmF1.4 Rは、換算35mmという広角寄りの標準画角を持つ大口径レンズです。
特徴は、ストリートスナップに最適な画角とF1.4の大口径を両立していることにあります。
広角すぎず狭すぎない絶妙な画角は、目の前の風景をそのまま自然に切り取れるため、日常のスナップ撮影で重宝します。
重量は約300gとやや存在感がありますが、その分しっかりとした光学性能を備えています。
夕暮れどきの街並みや室内での撮影でも、F1.4の明るさがあればISO感度を上げずに済むため、ノイズの少ないクリアな写真が得られます。
おすすめの人
- ストリートスナップを楽しみたい方
- 換算35mmの画角が好きな方
- 風景と日常を1本で撮りたい方
- 暗所での撮影が多い方
- XF35mmとは異なる画角を試したい方
換算35mmの王道画角で日常をドラマチックに記録するレンズ。ストリートスナップの相棒として、GOOPASSでレンタルして使い心地を確かめてみてはいかがでしょうか。
| 製品名 | フジノンレンズ XF23mmF1.4 R |
|---|---|
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 23mm(35mm換算約35mm) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 標準:0.6m~∞ マクロ:28cm~∞ |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 72.0mm x 63.0mm |
| 重量 | 300g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード |
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR
ポートレート最強の大口径中望遠
換算85mmの中望遠画角に、Xマウント最大の開放F1.2を備えたポートレートレンズの決定版です。
圧倒的なボケ量で被写体を浮かび上がらせ、プロフェッショナルな仕上がりの写真が撮影できます。
防塵防滴仕様(WR)を採用した新型モデルで、屋外ロケでも安心して使用可能です。
ポートレート写真家が「XF56mmF1.2 R WR」を選ぶ理由
- 開放F1.2の圧倒的なボケ量はXマウントのレンズの中でもトップクラス
- 換算85mmのポートレート最適画角で、被写体との自然な距離感を保てる
- 新型WRモデルはAF速度が旧型から大幅に向上し、快適な撮影体験を実現
- 防塵防滴仕様で屋外の撮影やロケにも対応
- 人物撮影だけでなく、イベントや作品撮りにも活躍
詳細説明
2022年9月に登場したXF56mmF1.2 R WRは、旧型XF56mmF1.2 Rのリニューアルモデルです。
最大の進化ポイントは、AF駆動にリニアモーターを採用したことで、合焦速度と精度が劇的に向上した点にあります。
また、防塵防滴仕様(WR)を新たに採用し、屋外でのポートレート撮影やウェディング撮影にも安心して持ち出せるようになりました。
光学設計も一新され、開放F1.2での描写力がさらに磨き上げられています。
重量は約445gとやや重さがありますが、その分、圧倒的なボケ味と解像力を両立しています。
おすすめの人
- ポートレート撮影を本格的に楽しみたい方
- F1.2の圧倒的なボケ味を体験したい方
- 防塵防滴のレンズを求めている方
- 旧型XF56mmからのアップグレードを検討している方
- イベントや作品撮りに使えるレンズを探している方
Xマウントのポートレートレンズの頂点に立つ1本。F1.2の世界を体験したい方は、GOOPASSでレンタルしてその実力を確かめてみてください。
| 製品名 | フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR |
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 56mm(35mm換算85mm) |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 8群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 79.4mm x 76.0mm |
| 重量 | 445g |
フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR

フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR
星景・風景に最適な明るい広角
換算24mmの広角画角で開放F1.4を実現した、風景・星景撮影の定番レンズです。
広い画角と明るい開放F値の組み合わせにより、星空撮影や夜景撮影で威力を発揮します。
最短撮影距離15cmまで寄れるので、テーブルフォトやクローズアップ撮影も楽しめます。
風景・星景フォトグラファーが「XF16mmF1.4 R WR」を選ぶ理由
- 換算24mmの広角でF1.4という希少な組み合わせが、星空撮影を可能にする
- 最短撮影距離15cmの接近性能で、広角マクロ的な使い方もできる
- 防塵防滴仕様で、山岳や海辺など過酷な環境でも安心
- 風景・建築・星景・テーブルフォトと、幅広いジャンルに対応する万能広角
- -10°Cの耐低温設計により、冬の星景撮影にも対応
詳細説明
2015年5月に発売されたXF16mmF1.4 R WRは、広角レンズながら開放F1.4の大口径を実現した唯一無二の存在です。
魅力は、広い画角と大きなボケ味を両立していることにあります。
広角レンズでありながらF1.4まで絞りを開けることで、前景をぼかしたダイナミックな風景写真や、美しい星空のタイムラプス撮影が可能になります。
最短撮影距離が15cmと非常に短いため、花や料理に接近してのクローズアップ撮影もこなせます。
防塵防滴と耐低温設計を備えており、悪天候や冬の撮影でもレンズを気にせず撮影に集中できます。
おすすめの人
- 風景や星景の撮影を楽しみたい方
- 広角でありながらボケ味のある写真を撮りたい方
- 建築や室内インテリアを撮影する方
- 悪天候や過酷な環境でも撮影する方
- テーブルフォトや料理撮影にも使いたい方
広角F1.4という唯一無二のスペックが光る、風景・星景の神レンズです。
| 製品名 | フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR |
|---|---|
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16mm(35mm換算約24mm) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 15cm -∞ |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.4mm x 73.0mm |
| 重量 | 375g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード |
フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR

フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR
コスパ最強のパンケーキ神レンズ
わずか84gの超軽量パンケーキレンズで、Xマウントの中で最も気軽に持ち歩ける神レンズです。
換算41mmの自然な画角は日常のスナップ撮影にぴったりで、カメラと一体化したようなコンパクトさが魅力です。
約4〜5万円という手の届きやすい価格帯も、コスパ重視のユーザーにうれしいポイントです。
コスパ重視のユーザーが「XF27mmF2.8 R WR」を選ぶ理由
- 約84gの超軽量ボディで、カメラにつけっぱなしでもまったく負担にならない
- 換算41mmの自然な画角が、スマートフォンからのステップアップにも最適
- 防塵防滴仕様で天候を気にせず毎日持ち出せる
- 約4〜5万円というXマウント単焦点レンズの中でトップクラスのコスパ
- カフェや旅行先での軽快なスナップ撮影に最適なサイズ感
詳細説明
2021年3月にリニューアル発売されたXF27mmF2.8 R WRは、初代XF27mmF2.8に防塵防滴性能を追加したII型モデルです。
注目したいのは、わずか約84g・全長23mmという驚異的なコンパクトさです。
X-T5やX-S20に装着すると、まるで大きなコンパクトカメラのような感覚で持ち歩けます。
「安い神レンズ」を探しているユーザーにとって、約4〜5万円で手に入る単焦点レンズとして非常にコストパフォーマンスが高い選択肢です。
開放F2.8はF1.4クラスのレンズと比べるとボケ量は控えめですが、日常スナップには十分すぎる描写力を備えています。
おすすめの人
- 毎日カメラを持ち歩きたい方
- コスパの良い神レンズを探している方
- スマートフォンからのステップアップを考えている方
- 旅行用に軽いレンズがほしい方
- 防塵防滴の安心感を求めている方
84gの超軽量パンケーキで毎日持ち歩ける、コスパ最強の神レンズ。GOOPASSでレンタルして、その身軽さを体感してみてください。
| 製品名 | フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR |
|---|---|
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 27mm(35mm換算約41mm) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 5群7枚 |
| 最短撮影距離 | 34cm – ∞ |
| フィルター径 | 39mm |
| 最大径×全長 | 62.0mm x 23.0mm |
| 重量 | 84g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード フードキャップ ラッピングクロス |
フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
キットレンズを超えた「神ズーム」
キットレンズとして販売されることもありますが、その描写力はキットレンズの域をはるかに超えています。
開放F2.8スタートの明るさと手ブレ補正(OIS)の組み合わせで、暗所撮影にも頼もしい1本です。
換算27-84mmの標準ズーム域は、旅行からイベントまであらゆるシーンをカバーできます。
万能派カメラユーザーが「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」を選ぶ理由
- 開放F2.8スタートのズームレンズは他社キットレンズと比較して明るさで圧倒的に有利
- リニアモーター採用で高速・静音AFを実現し、動画撮影にも適している
- OIS(光学式手ブレ補正)を搭載し、薄暗い室内でもシャープな写真が撮れる
- 換算27-84mmのズーム域で広角から中望遠まで1本で対応
- 「1本だけ持っていくなら」の問いに対する最適解
詳細説明
2012年11月に発売されたXF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、Xマウントの標準ズームの定番として不動の地位を確立しています。
このレンズが「神ズーム」と呼ばれる最大の理由は、ズームレンズでありながら単焦点に迫る描写力を持っていることです。
開放F2.8スタートは、他社の標準ズームキットレンズ(F3.5スタートが一般的)と比較して約1段分明るく、室内や夕暮れどきの撮影で大きなアドバンテージになります。
手ブレ補正(OIS)も搭載しており、手持ちでの低速シャッター撮影にも対応しています。
換算27-84mmのズーム域は広角から中望遠までカバーし、旅行に1本だけ持っていくなら最有力候補といえます。
おすすめの人
- ズームレンズ1本で幅広く撮りたい方
- 旅行やイベントに万能なレンズを探している方
- 暗所でもブレない手ブレ補正付きレンズがほしい方
- 動画撮影も考えている方
- キットレンズからの買い替えを検討中の方
キットレンズの域を超えた神ズーム。旅行やイベントに1本だけ持っていくなら、迷わずこのレンズです。
| 製品名 | フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS |
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-55mm(35mm換算27-84mm相当) |
| 開放F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 標準:0.6m~∞マクロ:広角30cm~10m、望遠40cm~10m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 65.0mm x 70.4mm(W端)~97.9mm(T端) |
| 重量 | 310g |
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
XマウントNo.1の望遠神レンズ
換算107-457mmの超望遠ズームで、スポーツや野鳥撮影に欠かせない望遠域を1本でカバーします。
望遠ズームとしては約588gと比較的軽量で、手持ちでの長時間撮影にも対応できます。
防塵防滴仕様なので、屋外フィールドでの撮影にも安心です。
スポーツ・野鳥フォトグラファーが「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」を選ぶ理由
- 換算457mmまでの超望遠域をカバーし、遠くの被写体を大きく引き寄せられる
- 約588gと望遠ズームとしては軽量で、持ち運びの負担が少ない
- 防塵防滴と手ブレ補正を搭載し、屋外での長時間撮影にも耐える
- 動物園や飛行機撮影でも活躍する高い汎用性
詳細説明
2021年3月に発売されたXF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRは、Xマウントの望遠ズームの中で最もバランスの取れた1本です。
特に注目したいのは、換算457mmという超望遠域をカバーしながら約588gに抑えた軽量設計です。
フルサイズ用の70-300mmレンズと比較すると大幅に軽く、手持ちでのスポーツ撮影や野鳥撮影にも十分対応できます。
リニアモーターによる高速AFとOIS(手ブレ補正)を搭載し、動きの速い被写体にも追従します。
防塵防滴仕様なので、雨天のスポーツ観戦や自然の中での野鳥観察でも気にせず撮影できます。
おすすめの人
- スポーツや運動会を撮影したい方
- 野鳥や動物園での撮影を楽しみたい方
- 飛行機やモータースポーツを撮る方
- 軽量な望遠ズームを求めている方
- 望遠レンズをまず試してみたい方
軽量・防塵防滴・超望遠の三拍子揃った望遠神レンズ。望遠撮影に興味がある方は、GOOPASSでレンタルして超望遠の世界を体験してみましょう。
| 製品名 | フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR |
|---|---|
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-300mm(35mm換算約107-457mm) |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.83m – ∞ |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.0mm x 132.5mm |
| 重量 | 580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN(フジフイルム用)

18-50mm F2.8 DC DN(フジフイルム用)
サードパーティ最強のF2.8通しズーム
全域F2.8通しのコンパクト標準ズームで、サードパーティ製Xマウントレンズの中でも特に高い人気を誇ります。
純正XF16-55mm F2.8と比べて小型・軽量・安価でありながら、描写力は十分に高いレベルです。
「サードパーティの神レンズ」を1本選ぶなら、まず候補に挙がるレンズといえます。
コスパ重視のズーム派が「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN」を選ぶ理由
- 全域F2.8通しでありながら約290gという驚異的な軽量設計を実現
- 純正XF16-55mm F2.8(約655g)の半分以下の重量で同等のF値を使える
- 約5〜6万円と純正F2.8ズームの半額程度で手に入るコストパフォーマンス
- 動画撮影にも適したコンパクトなサイズ感
- SIGMAの確かな光学設計による安定した画質
詳細説明
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DNは、全域F2.8通しの標準ズームをわずか約290gのボディに収めた革新的なレンズです。
このレンズが注目を集める理由は、純正のXF16-55mm F2.8 R LM WRと同じF2.8通しながら、重量は半分以下、価格も約半額という圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
換算27-75mmのズーム域は標準的なスナップ撮影には十分で、旅行や日常の撮影で重宝します。
SIGMAならではのシャープな描写と自然なボケ味も魅力で、サードパーティ製であることを忘れさせる仕上がりです。
Xマウントで「サードパーティ おすすめ」を探しているユーザーにとって、最初に検討すべき1本です。
おすすめの人
- F2.8通しズームを軽量に持ち歩きたい方
- 純正よりもコスパを重視する方
- 旅行用に1本で済むレンズを探している方
- 動画撮影にも使えるコンパクトなレンズがほしい方
- サードパーティレンズに興味がある方
コンパクト・軽量・F2.8通し。サードパーティのXマウント神レンズの筆頭格です。GOOPASSでレンタルして、純正との違いを体感してみてください。
| 製品名 | SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント、富士フイルム Xマウント、ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-50mm(35mm換算:27-75mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | 12.1cm(ワイド端)/30cm(テレ端) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 61.6×76.5mm(Eマウント)、65.4×74.5mm(Lマウント)、61.6×76.8mm(富士フイルム Xマウント) |
| 重量 | Lマウント:290g、ソニー Eマウント:290g、富士フイルム Xマウント:285g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.8(ワイド端)/1:5(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード(LH582-02) |
TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD(フジフイルム用)

17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) [フジフイルム用]
広角から中望遠まで全域F2.8の万能ズーム
換算25.5-105mmという広いズーム域を全域F2.8で使える、もう1つのサードパーティ神ズームです。
SIGMA 18-50mmよりもテレ端が長く、1本で広角から中望遠までカバーできるのが最大の強みです。
手ブレ補正(VC)も内蔵しており、暗所や動画撮影でも安定した撮影が行なえます。
1本で完結したいユーザーが「TAMRON 17-70mm F2.8」を選ぶ理由
- 17-70mm(換算25.5-105mm)のサードパーティ最広のF2.8通しズーム域
- TAMRONならではのVC(手ブレ補正)を内蔵し、スローシャッターにも対応
- 広角25.5mm相当から中望遠105mm相当まで、レンズ交換なしで撮影可能
- 旅行やイベントで「これ1本あればOK」を実現する万能レンズ
- 約525gとF2.8通しの画角を考えれば十分な軽量設計
詳細説明
TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDは、サードパーティ製F2.8通しズームの中で最も広い画角を持つレンズです。
このレンズの最大の特徴は、17mm(換算25.5mm)から70mm(換算105mm)までの広いズーム域をF2.8通しでカバーしていることです。
同じF2.8通しのSIGMA 18-50mm(換算27-75mm)と比較すると、広角側・望遠側ともに余裕があり、レンズ交換の手間を大幅に減らせます。
VC(手ブレ補正)を内蔵しているため、FUJIFILM Xシリーズのボディ内手ブレ補正と合わせて強力なブレ補正効果が得られます。
旅行やイベントで荷物を減らしたい方にとって、心強い選択肢です。
おすすめの人
- レンズ1本で広角から中望遠までカバーしたい方
- 手ブレ補正付きのズームレンズを求めている方
- SIGMA 18-50mmよりも望遠域がほしい方
- 旅行やイベントの荷物を減らしたい方
- F2.8通しの利便性を重視する方
「これ1本あればOK」を実現するサードパーティ万能ズーム。広角から中望遠まで1本で済ませたい方は、GOOPASSでレンタルしてその便利さを実感してみましょう。
| 製品名 | TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント、富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 17-70mm(35mm換算:25.5-105mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m (ワイド) / 0.39m (テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74.6×119.3mm (Eマウント用)、119.6mm (Xマウント用) |
| 重量 | 525g (Eマウント)、530g (Xマウント用) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 (WIDE) / 1:5.2 (TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 (円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
SIGMA 56mm F1.4 DC DN(フジフイルム用)

56mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]
コスパ最強のポートレートレンズ
純正XF56mm F1.2 R WRの半額以下で手に入る、コストパフォーマンス抜群のポートレートレンズです。
開放F1.4で十分な美しいボケ味が得られ、約280gの軽量設計で気軽に持ち出せます。
「安い神レンズ」と「サードパーティレンズ」の両方のニーズに応える1本です。
コスパ重視のポートレート派が「SIGMA 56mm F1.4 DC DN」を選ぶ理由
- 約4〜5万円と純正XF56mm F1.2 R WRの3分の1程度の価格で入手可能
- 開放F1.4でも十分に美しいボケ味が得られ、ポートレートに最適
- 約280gの軽量コンパクトで、持ち運びに便利
- SIGMAのArtラインに匹敵する光学性能を手軽に体験できる
- 換算84mmの中望遠画角はポートレートのみならずイベント撮影にも使いやすい
詳細説明
SIGMA 56mm F1.4 DC DNは、換算84mmの中望遠画角を持つコンパクトな大口径単焦点レンズです。
このレンズの魅力は、純正XF56mm F1.2 R WR(約13〜15万円)の3分の1程度の価格で、十分に実用的なポートレート撮影が楽しめることにあります。
開放F値こそF1.4とF1.2の差がありますが、実際のボケ量の差はわずかで、SNSやプリントでは見分けがつかないレベルの美しいボケが得られます。
重量は約280gと純正の約445gと比べて大幅に軽く、長時間の撮影でも疲れにくい設計です。
コスパを重視しつつもポートレートの描写にこだわりたい方にとって、最適な選択肢です。
おすすめの人
- ポートレートレンズを手頃な価格で試したい方
- コスパの良いサードパーティレンズを探している方
- 軽量なポートレートレンズがほしい方
- 純正F1.2との差を確かめてみたい方
- イベントや日常でも使えるレンズを求めている方
純正の3分の1の価格で手に入るポートレート神レンズ。GOOPASSなら純正XF56mmと借り比べて、自分に合う1本を見つけられます。
| 製品名 | SIGMA 56mm F1.4 DC DN |
|---|---|
| 発売日 | 2022年4月8日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 56mm(35mm換算約84mm) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群10枚 |
| 最短撮影距離 | 50cm |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 66.5×59.8mm |
| 重量 | 280g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:7.4 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ |
Xマウント神レンズの選び方

Xマウントの神レンズを選ぶ際は、「単焦点かズームか」「純正かサードパーティか」「焦点距離(撮りたい被写体)」の3つの観点で考えると、自分に合った1本が見つかりやすくなります。
単焦点 vs ズーム:撮影スタイルで選ぶ
単焦点レンズは、ズームができない代わりに開放F値が明るく、美しいボケ味やシャープな描写が得られます。
スナップやポートレートなど「画質重視・ボケ重視」の方におすすめです。
一方、ズームレンズは1本で幅広い画角をカバーでき、レンズ交換の手間がかかりません。
旅行やイベントなど「利便性重視」の方に向いています。
初めての1本なら、ズーム派はXF18-55mm(神ズーム)、単焦点派はXF35mm F1.4 R(元祖神レンズ)がおすすめです。
純正 vs サードパーティ:違いと選ぶ基準
純正のフジノンレンズは、フィルムシミュレーションとの最適化やAFの精度・防塵防滴など、FUJIFILMのカメラとの相性が完璧に調整されています。
描写のこだわりや信頼性を重視するなら純正を選びましょう。
サードパーティ(SIGMA・TAMRON)は、純正と同等のF値をより軽量・安価に実現している点が魅力です。
たとえば、F2.8通しの標準ズームは純正が約12万円・655gに対し、SIGMA 18-50mmなら約5万円・290gで手に入ります。
コストパフォーマンス重視なら、サードパーティも十分に魅力的な選択肢です。
焦点距離で選ぶ:被写体別おすすめ画角
撮りたい被写体から逆算して焦点距離を選ぶのも効果的な方法です。
風景・建築・星景を撮るなら、広角のXF16mm F1.4 R WR(換算24mm)が最適です。
ストリートスナップや日常記録なら、XF23mmF1.4 R(換算35mm)やXF35mmF1.4 R(換算53mm)が使いやすい画角です。
ポートレートを撮るなら、XF56mmF1.2 R WR(換算85mm)やSIGMA 56mm F1.4(換算84mm)がおすすめです。
スポーツや野鳥を撮るなら、XF70-300mm(換算107-457mm)で遠くの被写体を大きく切り取りましょう。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q. Xマウントの神レンズで最初に買うなら何がおすすめ?
A. XF35mmF1.4 Rがおすすめです。
Xマウントの「元祖神レンズ」として10年以上愛される定番で、換算53mmの万能画角はスナップからポートレートまで幅広く対応します。
まずはGOOPASSでレンタルして試してみるのもよいでしょう。
Q. Xマウントのサードパーティレンズでおすすめは?
A. SIGMA 18-50mm F2.8 DC DNがおすすめです。
全域F2.8通しで約290gという軽量設計に加え、純正F2.8ズームの半額程度で手に入ります。
旅行やスナップに1本で対応できる万能ズームです。
Q. XF35mm F1.4 RとXF35mm F2 R WRの違いは?
A. 画質・ボケ味を重視するならF1.4 R、防塵防滴・AF速度・携帯性を重視するならF2 R WRがおすすめです。
F1.4 Rは開放での描写が唯一無二の美しさですが、AFが最新レンズほど速くなく防塵防滴非対応です。
F2 R WRはAFが速く防塵防滴対応で実用性が高い反面、開放のボケ味はF1.4に及びません。
どちらもGOOPASSでレンタルできるので、借り比べてみるのがベストです。
Q. 富士フイルムの安いおすすめ神レンズは?
A. XF27mmF2.8 R WR(約4〜5万円)がコスパ最強です。
わずか84gのパンケーキレンズで、防塵防滴付きなので毎日持ち歩けます。
サードパーティならSIGMA 56mm F1.4 DC DN(約4〜5万円)も、ポートレート向けのコスパ最強レンズとしておすすめです。
まとめ

本記事では、Xマウントの神レンズを純正・サードパーティから厳選して10本紹介しました。
元祖神レンズのXF35mmF1.4 Rをはじめ、ポートレート最強のXF56mmF1.2 R WR、コスパ最強のXF27mmF2.8 R WR、サードパーティの雄SIGMA 18-50mm F2.8など、被写体や予算に合わせた選択肢が揃っています。
「どれが自分に合うかわからない」と迷ったら、GOOPASSのレンタルサービスで購入前に試してみましょう。複数本を借り比べて「自分だけの神レンズ」を見つけることができます。
※2026年4月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。




















