FUJIFILM

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

Rank2

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基本情報

機材の特徴

・フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRの主な特徴について

■クラスの中で最高位の標準ズームレンズとして画質を高めるための光学設計
ズームの焦点距離の全体で明るさをF2.8となっている標準ズームの交換レンズではクラスの中で最も高い画質にするためにレンズ構成は12群17枚を採用して、3枚の非球面レンズでディストーションや球面収差を抑えています。3枚の異常分散レンズで広角側の倍率色収差と望遠側の軸上色収差を抑えて、ズームの焦点距離の全体に亘って画面の隅の方まで解像度が高い画像になるのです。

■ぼやけ具合
9枚の円形の絞り羽根によって、スムーズな円形のぼやけ具合を生み出します。その上に、球面収差を最低限にまで抑制したことによりピントを被写体に合わせたときの背景と前景の綺麗な、ぼやけ具合を実現しています。

■コーティング処理によりゴーストやフレアを抑える
レンズ全体にFUJIFILMが独自で開発したHT-EBCと言う多層コーティング処理を施すことによってフレアやゴーストを抑制して、クリアでシャープな描写を表現出来ます。そして、新しく開発されたナノGIコーティング技術を取り入れたのです。レンズに光が射し込むプロセスの中で、緩やかに屈折率を調整して反射するのを抑えることにより、斜めに射し込む光にも効果的にゴーストやフレアを抑えることが出来ます。

■Xシリーズのカメラに装着することでシャープな画像に
レンズの性能が最大になるように引き出してくれる点像復元処理に対応しているXシリーズのカメラに「フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR」を装着することによって、レンズの特性や光学性能をベースにして、絞りを入れて撮影する場合に発生する本来ならばシャープに表現されるべき細かい画像がぼやけてしまう回折現象を適切に補正して高い解像力のあるシャープな画像表現を得ることが可能です。点像復元処理とはレンズそれぞれの光学性能を規準にして、回折現象などで生じた光学的な影響を補正するFUJIFILMが独自に開発した画像を処理する機能のことを指します。

■精度が高くスピーディなオートフォーカス
位相差オートフォーカスに対応しているXシリーズのカメラに「フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR」を取り付けることによって、最速でカメラ映像機器工業会ガイドラインに準拠して内部測定方法による計測で0.06秒というスピーディなオートフォーカスで快適な撮影が可能です。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

紹介動画

レビュー(1件)

  • 通しでF2.8という明るさがいいです。

    16-55mmの全ての画角で最小F値2.8という明るさだったのがとても使いやすかったです。
    広角で景色を撮ったり、30mm前後でポートレートを撮ったり、使い勝手が良く、旅行にピッタリでした。

    2020/10/13 Tom. NaruCさん ★★★★☆

スペック

  • 対応マウント

    Xマウント

  • 開放F値

    2.8

  • フィルタサイズ(mm)

    77

  • 焦点距離(広角端)(mm)

    16

  • 焦点距離(望遠端)(mm)

    55

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.3

  • フォーカス

    AF/MF

  • 防滴・防塵

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