【2021年最新】富士フイルムの初心者にオススメなカメラ12選【特徴や選び方も解説!】

富士フイルムの初心者にオススメなカメラ

フィルムカメラの時代から多くのカメラマンに愛されている富士フイルム。アナログからデジタルへ移り変わった現在でも、アマチュアからプロまで愛好している人の多いカメラメーカーです。そんな富士フイルムのカメラは使いやすい反面、個性の強いモデルがたくさんあり、初心者にとってはどれを選んだらよいか迷ってしまうことも…。そこで今回は、カメラ初心者におすすめの富士フイルムのカメラをご紹介します!特徴や選び方を解説してているので、ぜひ本記事を参考にしてみてください!

富士フイルムのカメラの特徴とは?

そもそも富士フイルムのカメラには、どのような特徴があるのでしょうか?

富士フイルムの定番カメラは「Xシリーズ」

富士フイルムの代表的なデジカメシリーズといえば「Xシリーズ」です。特徴としては操作性が良く、初心者から上級者まで手に馴染みやすいミラーレスカメラであること。また、レトロなフォルムのデザインが多く、ファッション性の高さがあげられます。とにかく使いやすいカメラを使いたいのであれば「Xシリーズ」を選ぶといいでしょう。

「Xシリーズ」はモデルによって違った個性があるのが魅力

富士フイルムの「Xシリーズ」はシリーズモデルとはいっても、単なるマイナーチェンジではなく、各モデルによって違った個性を備えています。たとえば「 X-T30 」は発色の良さに優れており、風景写真などの撮影に向いたモデル。「X-T100」はタッチパネルの直感的な操作で若い人にも扱いやすいことが特徴です。用途に特化した機能を備えたカメラを選べるのは富士フイルムの「Xシリーズ」ならではといえるでしょう。友人や家族で「Xシリーズ」の異なるモデルを所持しておけば、必要に応じて使い分けることも可能です。

「Xシリーズ」にはお手軽なコンデジモデルも

富士フイルムの「Xシリーズ」にはミラーレス以外にも、コンパクトデジタルカメラのモデルも存在します。昔懐かしいアナログ的な操作性に特化したモデルや、ワイヤレス通信や4K動画に対応した次世代型モデルなどが健在。玄人ユーザーからライトユーザーまで、幅広いニーズに応えるラインナップです。日常で気軽に使えるカメラということであれば、「Xシリーズ」のコンデジにも目を向けてみてください。

初心者が富士フイルムのカメラを選ぶときのコツ

基本的な特徴を押さえたところで、ここからは初心者が富士フイルムのカメラを簡単に選べるように、選び方のコツを4つご紹介します!

どんな場面で使うのか考えよう

初心者が富士フイルムのカメラを選ぶときには、使いたい場面を先に決めておくとスムーズです。とくに「Xシリーズ」の場合はモデルごとに特徴が大きく異なるので、使用シーンに応じたものを選ぶことが基本となります。たとえば「美しい風景を撮りたい。夜景撮影をしたい」のであれば、表現力の高い「X-A7」趣味でコスプレや被写体をやっているなら、セルフポートレート用に使える「X-T3」を選ぶといった感じです。富士フイルムのカメラを選ぶときは自分が使いたい場面と、各モデルの機能を照らし合わせてみましょう。

使ってみたいレンズと相性のいいモデルを選ぶ

fujifilm mirrorless fujinon lens

初心者といっても、カメラを勉強し始めのころは色々とレンズも触ってみたくなるものです。富士フイルムには「Xシリーズ」に対応した独自のレンズシリーズ「Xマウント」があります。もし、使ってみたいレンズがあるときはモデルの性能と相性が良いか確認しましょう。相性の良さというと難しく感じるかもしれませんが、たとえば軽さが魅力のモデルに重たいレンズを装着してしまってはせっかくの機動性が台無しですよね。モデルとレンズそれぞれの特徴が相反しないように組み合わせを考えてみてください。

女性やライトユーザーはサポート機能搭載型を

重たいカメラが扱いにくい女性や、趣味の範囲で手軽に楽しみたい人はサポート機能が豊富なモデルを選びましょう。「X-A7」は肌をキレイに映してくれる「美肌モード」を搭載しており、自撮りに最適。「X-T100」は状況に応じて設定を自働で行なってくれるオート撮影機能があり、写真の知識がなくても簡単に撮影が行なえます。上記以外のモデルでも、様々なサポート機能が搭載されているので、自分の実力にあったモデルを探してみましょう。

本格的にカメラを学びたい人はプロ仕様を選ぶ手も

今はカメラ初心者でも、将来的に勉強していきたいという人はプロシーンでも使われているモデルを選ぶといいでしょう。最初は手軽なモデルでも大丈夫ですが、後から別の機種を使うと違和感が勝ってしまい使いづらいこともあります。最初に長く使う相棒モデルを決めてしまうのも1つの手段です。「Xシリーズ」では「X-Pro2」といったハイアマチュアからプロ向けのハイエンドモデルがあります。いかなる撮影シーンにも対応する高性能機種。最初は使いこなせなくても、徐々に知識が増えたときにはすごさがわかるはずです。富士フイルムのカメラを選ぶときには将来的な要素もふまえて、各モデルの性能に注目してみてください。

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「Xシリーズ」は電子ファインダーの有無に注意

「Xシリーズ」を選ぶときには電子ファインダーの有無に注意しましょう。ファインダーとは写真を撮影するときに覗き込んで被写体かを確認するパーツのことです。「Xシリーズ」にはファインダーがなく、背面パネルのみで被写体を確認するモデルもあります。

具体的には「X-A5」などが該当機種です。ファインダー越しの撮影が好きという人はモデルの仕様をしっかり確認しておきましょう。

富士フイルムの初心者向けカメラ12選

ここからはいよいよ、GooPassがおすすめする初心者にピッタリな富士フイルムのカメラをご紹介します。

FUJIFILM X-S10

フィルムの美しさを、手のひらサイズのミラーレスで。

2020年4月に発売された、FUJIFILMのミラーレス一眼カメラ・X-T4。色彩表現の幅を広げるフィルムシュミレーションや、最速0.02秒の高性能AFなど、プロも満足させる性能を誇ります。そのX-T4の基本性能を継承した、最新モデルがX-S10です。有効画素数2,610万のAPS-CサイズCMOSセンサーや、画像処理エンジン・X-Processor 4、高速AF機能を搭載。全18種のフィルムシュミレーション機能は、フィルムのような美しい色味を表現し、撮影をより楽しませてくれます。中級機モデルでありながら、上級機・X-T4と同等のハイレベルな写真を撮影することが可能です。他にも、動画・静止画いずれの撮影時にも活躍する、ボディ内5軸手ブレ補正も魅力のひとつ。上記の性能を搭載しながらも、本体重量は465gを実現しました。X-T4の607gから、142g軽量化されています。また、価格はX-T4の185,000円に対して、X-S10は117,752円(2021年1月5日現在 カカクコム調べ)。上級機モデルに匹敵するほどの高性能なカメラを、リーズナブルかつ身軽に楽しむことを可能にしました。カメラ初心者の方やフィルムのような雰囲気のある写真が好みの方はもちろん、本格的な動画撮影をしたいクリエイターの方にもオススメです。

製品名 FUJIFILM X-S10
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2610万画素/4K(29.97p)
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.62倍
常用感度 ISO160~12800
シャッター速度 1/32000秒~15分
本体の重さ 415g
その他機能 ボディ内手ぶれ補正、Wi-Fi、Bluetooth

■購入する場合は、128,400 円(税込)(2021/1/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。

FUJIFILM X-T3

ユーザーの求める性能を実現させた傑作。

X-T3は、過去の同シリーズに寄せられたユーザーの声をいかんなく取り入れて生み出されたモデル。各操作系のバランスが従来に比べて進化しています。ファインダーをセンターに配置し、各ボタンやダイヤルを両サイドに置いたスタイルです。手で構えたまま、自在に設定を変えられるので、最初に決めた構図からブレることが少なくなります。背面パネルは3方向に動くチルト式なので、多角的な撮影にも対応。構図が決まらないときにあらゆる姿勢を試せる楽しみがありますよ。

X-T3
タイプ ミラーレス
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2610万画素/4K(59.45fps)
本体のサイズ 132.5×92.8×58.8mm
本体の重さ 489g
付属レンズのサイズ
付属レンズの重さ
その他機能 防塵・防滴・タッチパネル・ゴミ取り機構・ライブビュー・チルト可動式モニター・Wi-Fi・Bluetooth4.2など

■購入する場合は、114,800円(税込)(2021/2/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円(税込)で1週間借りることができます。

FUJIFILM X-T30

撮影モードの自働設定で手軽に撮影。

カメラ初心者でどのモデルを選ぶか迷っているなら、X-T30が使いやすいですよ。「アドバンストSRオート」というシステムを搭載しており、状況に合わせて画質やAFの設定を切り替えてくれます。知識の少ない初心者でも簡単に魅力のある写真を撮れるほか、光源が複数あって設定を常に変えていく状況で便利です。たとえば、屋内外を利用したパーティ会場などの撮影に力を発揮するでしょう。あらゆるシーンで安定感抜群のモデルなので、入門用に富士フイルムのカメラを考えている人は検討してみてください。

X-T30
タイプ ミラーレス
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2610万画素/4K(29.97fps)
本体のサイズ 118.4×82.8×46.8mm
本体の重さ 333g
付属レンズのサイズ
付属レンズの重さ
その他機能 ゴミ取り機構・タッチパネル・ライブビュー・チルト可動式モニター・Wi-Fi・Bluetooth4.2など

■購入する場合は、95,201円(税込)(2020/9/3現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

FUJIFILM X-T30 15-45mmレンズキット

手に馴染む昔ながらのボディデザイン。

経験豊富な写真家の心を躍らせる、昔ながらのボディデザインで人気なのがX-T30 15-45mmレンズキット。手で固定しやすいサイズ感抜群のミラーレス一眼カメラです。玄人好みのデザインですが、初心者でもキレイな写真を撮れる発色の良さに定評があります。センサー内部の画素数を大幅にアップさせ、見たままの景色を忠実に再現。写真の色調をアレンジできる「フィルムシミュレーション」機能を使えば、懐かしいフィルム写真のような色合いも出せます。身近なシーンを切り取ることに優れているため、観光はもちろん近所の散策にも常に持ち歩きたくなるカメラです。

X-T30 15-45mmレンズキット
タイプ ミラーレス
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2610万画素/4K(29.97fps)
本体のサイズ 118.4×82.8×46.8mm
本体の重さ 333g
付属レンズのサイズ 44.2cm
付属レンズの重さ 135g
その他機能 ゴミ取り機構・タッチパネル・ライブビュー・チルト可動式モニター・Wi-Fi・Bluetooth4.2など

■購入する場合は、116,916円(税込)(2020/9/3現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

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