「D7500におすすめの神レンズを知りたい」
「D7500用レンズの選び方がわからない」
Nikon D7500でよりよい写真を撮影したい方にとってレンズ選びは重要です。
本記事ではD7500のポテンシャルを引き出すおすすめレンズと選び方を紹介します。最後まで読めば、あなたの用途にあったD7500用の神レンズを見つけられるため、ぜひ購入の参考にしてください。
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目次
D7500におすすめの神レンズ一覧
| 製品名 | 画像 | GOOPASS レンタル・購入価格 | 価格.com販売 価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサー サイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ 構成 | 最短 撮影距離 | フィルター径 | 最大径× 全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Nikon/AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR | ![]() | 34,200円 | 2017年 6月30日 | ニコン Fマウント | APS-C | 10-20mm (35mm判換算 15-30mm相当) | F4.5-5.6 | 11群 14枚 | 0.22m | 72 mm | 77x 73 mm | 230 g | |
| Nikon/AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR | ![]() | 42,000円 | 2015年 7月16日 | ニコン Fマウント | APS-C | 16-80mm (35mm判換算 24-120mm相当) | F2.8-4 | 13群 17枚 | 0.35m | 72mm | 80x 85.5 mm | 480g | |
| Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G | ![]() | 23,375円 | 2009年 3月6日 | ニコン Fマウント | APS-C | 35 mm (35mm判換算 52.5mm相当) | F1.8 | 6群 8枚 | 0.3m | 52mm | 70x 52.5mm | 200 g | |
| TAMRON/SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 | ![]() | 114,848円 | 2017年 8月2日 | ニコン Fマウント | フルサイズ | 24-70 mm | F2.8 | 12群 17枚 | 0.38m | 82 mm | 88.4x 108.5 mm | 900 g | |
| SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM [ニコン用] | ![]() | 77,850円 | 2013年 10月11日 | ニコン Fマウント | APS-C | 18-35 mm (35mm判換算 27-52.5mm相当) | F1.8 | 12群 17枚 | 0.28m | 72 mm | 78x 121.0 mm | 810 g | |
| SIGMA/70-200mm F2.8 DG OS HSM | ![]() | 145,450円 | 2019年 2月22日 | ニコン Fマウント | フルサイズ | 70-200 mm | F2.8 | 22群 24枚 | 1.2m | 82 mm | 83.6x 90 mm | 460 g | |
| Tokina/opera 50mm F1.4 FF | ![]() | 67,940円 | 2018年 10月26日 | ニコン Fマウント | フルサイズ | 50 mm | F1.4 | 9群 15枚 | 0.4m | 72 mm | 80.9x 102.3 mm | 805 g |
D7500におすすめの神レンズ7選

D7500におすすめの神レンズを7つまとめました。幅広いジャンルに対応しやすく、D7500の性能を存分に引き出せます。
それぞれ詳しいポイントを見ていきましょう。
Nikon(ニコン)AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR
風景撮影におすすめ
「Nikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」は、2017年6月30日に発売された超広角ズームレンズです。
35mm換算15~30mmの画角で撮影が可能。風景の一部を切り取るのではなく、広範囲を収めたいときに役立つレンズです。
本レンズ最大の魅力は、高発色・高コントラストなキレのある描写。非球面レンズを3枚使用することで、超広角レンズながら四隅までシャープに写せます。すっきりとした青空や木々の深緑をシャープに写せるため、風景撮影に最適です。
また、広角レンズにありがちな歪みを補正する機能も搭載されており、四隅の歪みが軽減されます。イメージどおりの写真が撮影しやすいのも魅力です。
さらに、手ブレ補正効果が3.5段※(CIPA規格準拠)のVR機構を搭載。手持ち撮影もしやすいので、旅行先での風景撮影にも役立ちます。
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR |
|---|---|
| 発売日 | 2017年 6月30日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 10〜20 mm(35mm判換算15〜30mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.22m |
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径×全長 | 77.0×73.0 mm |
| 重量 | 約230g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
Nikon(ニコン) AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
動画撮影におすすめ
AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRは、2015年7月16日に発売されたニコンのDXフォーマット対応5倍標準ズームレンズです。広角16mmから望遠80mmまでをカバーし、多用途に活用できます。
本レンズをD7500に装着すると、24-120mm相当(35mm換算)の画角で撮影が可能です。さらに、手ブレ補正機構(VR)を搭載しNORMALモード時に4.0段分の補正効果を発揮します。
また、電磁絞り機構やフッ素コートも採用されているため、操作性や耐久性にも優れており軽量設計で持ち運びしやすく、風景からポートレートまで幅広い撮影スタイルに対応しています。
高性能な標準ズームレンズを求めるユーザーに適した一本です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年7月16日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16-80 mm(35mm判換算24-120mm相当) |
| 開放F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径×全長 | 80×85.5 mm |
| 重量 | 480 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.22倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
Nikon(ニコン)AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
スナップ撮影におすすめ
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gは、2009年3月6日に発売。開放F値1.8の明るさと小型・軽量サイズの携帯性を兼ね備え、尚且つ安く手に入れられることから最初の1本にもおすすめ。
本レンズをD7500に装着すると、50mm相当(35mm換算)の画角で撮影が可能。風景撮影やスナップ撮影、ポートレート撮影などに使えます。
開放F値が1.8と明るい単焦点レンズなので、夜景や夕景などの光量が不足するシーンの撮影にも最適。大口径レンズを生かした、大きくやわらかいボケ味を楽しむこともできます。
また、レンズ重量は200gと軽量。移動時の邪魔にならない小型サイズのため、コンパクトなD7500との相性も抜群です。
さらに、低価格にもかかわらず、高い光学性能を持ち合わせている点も魅力。収差を補正する非球面レンズのおかげで、画面の隅々まで高解像に描写します。夜景など暗い場面でも、シャープでクリアな写真が撮影可能です。
| 製品名 | Nikon(ニコン)AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月4日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 35 mm(35mm判換算52.5mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 70×52.5mm |
| 重量 | 200 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16 |
| 絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
TAMRON(タムロン) SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) [ニコン用]
万人におすすめ
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2は、2017年8月2日に発売されたNikon Fマウント向けの標準ズームレンズ。
大きな特徴は、クラストップレベルの描写性能。各収差を補正する特殊レンズを含めた12群17枚のレンズ構成で、色表現の再現性や高解像な描写性能に優れています。高画素カメラのポテンシャルを引き出す高画質な写りが本レンズの魅力です。
また、レンズ表面にはゴースト・フレアの発生を抑制するコーティングを施工。高い反射防止性能を持つeBANDコーティングとBBARコーティングにより、逆光時での撮影もコントラストの高いクリアな描写が可能です。
優れた描写性能で風景撮影やポートレート撮影など、幅広い用途の撮影におすすめです。
| 製品名 | TAMRON(タムロン) SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月2日 |
| マウント | ニコン F マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88.4×108.5mm |
| 重量 | 900g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴構造 |
| 付属品 | 花型フード・レンズキャップ・レンズポーチ |
SIGMA(シグマ)18-35mm F1.8 DC HSM

18-35mm F1.8 DC HSM [ニコン用]
夜景撮影におすすめ
「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM」は、2013年10月11日に発売された開放F1.8通しの広角ズームレンズです。解放F値1.8と明るく、かつレンズ交換なしで超広角から標準域まで撮影できるため、光源が少ない夜間の撮影に向いています。
画角は、35mm判換算28.8~56mm相当。夜景全体を写したいときや一部を切り取りたいときにもレンズ交換なしで使える点が良い所です。
本レンズ最大の特徴は、全ズーム域で開放F1.8の明るさで撮影できること。
光量が不足する場面でもISO感度の上昇を抑えるため、高画質な描写が可能。夜景や夕景を撮影するのにも最適です。
また、AFは高速・静粛な超音波モーターを採用しており、素早いピント合わせが可能。夜間撮影ではピントが合わせにくいケースもありますが、本レンズなら高いAF性能と明るいF値を活かして美しい写真を撮影できます。
| 製品名 | SIGMA(シグマ)18-35mm F1.8 DC HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2013年10月11日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-35mm(35mm判換算28.8-56mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径×全長 | 78×121.0mm |
| 重量 | 810g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.3 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
SIGMA(シグマ)70-200mm F2.8 DG OS HSM

70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]
望遠撮影におすすめ
70-200mm F2.8 DG OS HSMは、2019年2月22日に発売された大口径望遠ズームレンズ。スポーツやポートレート撮影に適した高性能モデルです。
手ブレ補正機構Intelligent OSを搭載しているため、被写体はブレさせずにスピード感を表現する流し撮りにもぴったり。超音波モーターHSMで、一瞬のシャッターチャンスも逃しません。
また防塵・防滴仕様で屋外での撮影にも強く、小雨での野鳥撮影などや多少心配な環境下でも安心して使えるでしょう。
素早く動く被写体を正確にとらえたい方におすすめです。
| 製品名 | SIGMA(シグマ)70-200mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年 2月22日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200 mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 22群24枚 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 82 mm |
| 最大径×全長 | 94.2×202.9 mm |
| 重量 | 460 g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 |
| 絞り羽根枚数 | 11 枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | – |
Tokina(トキナー)opera 50mm F1.4 FF

opera 50mm F1.4 FF [ニコン用]
ポートレートにおすすめ
2018年10月26日に発売されたTokina opera 50mm F1.4 FFは、フルサイズ対応の大口径標準レンズです。
開放F値1.4の明るさにより、美しいボケ味と高い描写力が魅力です。
9群15枚のレンズ構成により、優れた解像度とコントラストで撮影できます。さらに、防塵・防滴仕様で、屋外撮影でも安心して使用できます。
また9枚羽根の円形絞りを採用しているため、背景のボケが滑らかでやわらかい描写が可能。ポートレートや被写体を際立たせる撮影に最適です。
高品質な単焦点レンズを求める方におすすめの一本です。
| 製品名 | Tokina(トキナー)opera 50mm F1.4 FF |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月26日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50 mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径×全長 | 880×107.5 mm |
| 重量 | 950 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | – |
D7500用レンズの選び方

D7500用レンズの選び方をまとめました。以下の項目を意識してレンズを選べば、あなたにあった商品を見つけやすくなるでしょう。
ひとつずつ見ていきましょう。
焦点距離
撮影時にどのくらいの範囲を映せるかを決めるのが焦点距離です。数値が小さいほど広い範囲が撮れるため、風景や建築物などを大きく映しやすくなります。
一方、数値が大きいほど遠くの被写体を大きく引き寄せられるため、スポーツや動物撮影にも重宝します。
D7500はAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載しているため、フルサイズ換算で約1.5倍の焦点距離に相当する点が特徴です。
50mmレンズを装着するとフルサイズの35mm判換算で75mm相当の画角になります。
F値と明るさ
F値はレンズがどれだけ光を取り込めるかを示す数値です。開放F値が小さいレンズほど多くの光を取り込めるため「明るいレンズ」と呼ばれています。
F値が小さいと屋内や夕暮れ時など光量が少ないシーンでもシャッタースピードを速くできるため、手ブレを防ぎやすいのがメリットです。
また、背景を大きくぼかす効果もあるため、ポートレート撮影のような被写体を際立たせたいときにおすすめです。
手ブレ補正
手ブレ補正は撮影時のわずかな振動をカメラやレンズの機能で抑え、ブレを軽減します。
特に望遠レンズを使うときや、夜景撮影のようにシャッタースピードを遅くする必要がある場面では、手ブレ補正の有無が写真の仕上がりに大きく影響します。
また、三脚が使えないシーンでも手ブレを抑えた写真が撮れるため、イベント会場やスナップ撮影にも心強い機能です。
D7500は高感度に強いカメラですが、手ブレ補正付きのレンズを組みあわせればISO感度を上げなくても撮影しやすくなります。
明るさを調整するISO感度を上げすぎるとノイズが出やすくなるため、鮮明な写真を撮りたい場合は手ブレ補正機能があるレンズを選びましょう。
運動会で大活躍!高精度AFで我が子をロックオン。

Nikon D7500は一瞬のシャッターチャンスも逃しません。ここでは、Nikon D7500のスペックを詳しく解説します。
Nikon(ニコン) D7500のスペック

D7500 ボディ
一瞬を逃さない。感動をそのまま残すD7500
D7500はNikonの中級者向け一眼レフとして2017年6月9日に発売されました。
従来機であるD7200から基本性能が向上したため、お子さんの運動会などの動体撮影に強くなりました。たとえば、連写性能。高性能画像処理エンジンを搭載しているため、最高約8コマ/秒での高速連続撮影が可能になりました。
シャッターチャンスはもちろん、僅かな表情の変化も見逃しません。たとえば、AF性能。上位モデルD500で好評のグループアリアAFが、5点のフォーカスポイントで被写体を確実にとらえて動きを予測します。
「気づいたら他の子にピントをあわせて撮影していた」のような運動会にありがちな失敗は防げるはず。お子さんの晴れ舞台を、しっかり思い出に残せます。
また、この記事で紹介したカメラは、カメラのレンタル・中古買取・中古販売「GOOPASS」でレンタル可能です。ぜひチェックしてみてください。
| 製品名 | Nikon(ニコン) D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
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| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(センサークリーニングシステム) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約950コマ(1コマ撮影モード時、カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | 位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-3~+19(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 51点(15点がクロスタイプ) 中央1点はf/8対応 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon D7500のレビューはこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
Nikon(ニコン)Fマウントとは

ここからは、ニコンのFマウントを3つの観点から解説します。
それぞれ順に見ていきましょう。
Fマウントの歴史
Fマウントは1959年にニコンが初の一眼レフカメラを発表した際に採用されたレンズマウント規格です。当初からFマウントはレンズの描写性能やカメラとの接続精度が高く、多くのプロカメラマンに支持されていました。
その後も大幅な形状変更は行なわれず、オートフォーカスや絞りの自動制御を可能にする電子接点の追加など改良を重ねながら現代に至るまで受け継がれています。
長い期間で培われた技術と豊富な種類のレンズは、写真文化の発展にも大きく貢献してきました。
過去の名作レンズを現在のカメラで使えることが多いのも、Fマウントが長く愛され続けている理由のひとつでしょう。
Fマウントの特徴
Fマウントはレンズの取り付け部分が頑丈で、過酷な環境でも使いやすいのが強みです。
さまざまなメーカーから対応レンズが販売されているため、価格・焦点距離・写りの特徴など自分の好みにあわせて選びやすいでしょう。
またFマウントはバリエーション豊かで、Zマウントよりも価格が手頃な点が特徴です。初心者からプロまで幅広いユーザーが、自分の撮影スタイルにあわせたレンズをそろえやすいでしょう。
Fマウントの互換性
FマウントレンズはフルサイズカメラとAPS-Cカメラの両方で使えるのが特徴。カメラ本体を買い替えるときも、持っているレンズをそのまま使いやすいでしょう。
フルサイズ用のレンズをAPS-Cカメラで使うと画角が約1.5倍になりますが、撮影自体には問題ありません。
また、昔のレンズでも取り付けられるものが多く、オートフォーカスが使えなくても手動でピントをあわせて楽しむ人もいるほどです。
さらに専用のアダプターを使えば、他社のミラーレスカメラにも装着できる場合があります。幅広い互換性を持つ点が、Fマウントの大きな魅力のひとつでしょう。
D7500のレンズに迷ったらGOOPASSでレンタルする

D7500のレンズに迷ったらGOOPASSのレンタルがおすすめです。
GOOPASSはカメラやレンズをレンタルできるサービス。購入前に試してみたいレンズがある場合や、高額レンズを必要な期間だけ利用したい場合などに便利です。
レンタル期間は複数のプランがあるため、初心者でも申し込みしやすいでしょう。
実際にD7500と組みあわせて撮影すれば、使い勝手や画質の傾向を体感しやすくなります。
レンタルをうまく利用して、お気に入りのD7500のレンズを探してみると購入の失敗リスクを抑えられるのでおすすめです。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) [ニコン用]
まとめ|D7500の神レンズを選んで撮影を楽しもう

本記事ではレンズ選びのポイントとD7500にあったおすすめモデルを紹介しました。D7500の性能を引き出すには、撮りたい被写体やシーンにあわせてレンズを選ぶのが大切です。
オールマイティに使える標準ズームから、暗い場所やポートレート撮影に適した明るい単焦点レンズまで種類が豊富です。
本記事で紹介した7本のレンズは、さまざまな撮影ジャンルに対応できるのが魅力です。まずは汎用性の高いレンズで撮影を楽しみ、こだわりたいジャンルが見つかったら、特化したレンズを検討するのがおすすめです。
D7500と相性のよい神レンズを見つけて、写真撮影を思いきり楽しみましょう。
D7500の神レンズでよくある質問

D7500の神レンズでよくある質問をまとめました。
Q1. D7500におすすめのレンズはどれですか?
被写体や撮影状況によって最適なレンズは変わりますが、日常からポートレートまでカバーできる標準ズームを探している場合は「TAMRON(タムロン) SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」がおすすめです。
暗所や動きのあるシーンをメインに撮る人は「SIGMA(シグマ)70-200mm F2.8 DG OS HSM」の望遠ズームもよいでしょう。
Q2. D7500は何マウントですか?
D7500はニコンFマウントを採用しています。フルサイズ用のレンズをD7500に装着すれば画角が約1.5倍にクロップされますが、性能そのものに大きな影響はありません。互換性の高さと豊富な種類が、Fマウントの魅力でしょう。
Q3. 予算が限られている場合のおすすめは?
「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」は、比較的安価でありながら手ブレ補正や静音AFを備えていて、動画や広角スナップにも使いやすいためおすすめです。
まずは低予算の一本で撮影を始め、表現の幅を広げたくなった場合はグレードアップすると失敗しにくいでしょう。
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