ニコンZマウント(カメラとレンズをつなぐ規格)のミラーレス一眼カメラを持っているものの、純正NIKKOR Zに加え、タムロン・シグマのモデルも充実しており、選ぶ楽しみがある一方で「どれが自分に合うか」と迷う方も多いでしょう。
そこで本記事では、被写体別に9本の神レンズを厳選し、各レンズの特徴や選び方を解説します。
最初の1本、赤ちゃん・子ども、人物の顔や全身を写すポートレート、風景、遠景、夜景、Vlog、物撮り、動体の9シーンごとにおすすめの1本を紹介しているため、自分に合う1本を見つけやすいはず。
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・Nikon(ニコン)のミラーレス一眼おすすめ11選!人気のZシリーズを比較・解説
・Nikon(ニコン)の一眼レフカメラおすすめ11選!人気機種を比較・解説
・Nikon(ニコン)の初心者向けカメラ10選
・Nikon Zマウントの神レンズ15選!純正・サードパーティー製を紹介
目次
被写体別のおすすめ神レンズ スペック比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S | ![]() | 127,866円 | 2021年6月 | ニコンZマウント系 | フルサイズ | 24-120mm | F4 | 13群16枚 | 0.35m | 77mm | 84×118mm | 約630g | |
| 2.TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058) [ニコンZ用] | ![]() | 154,989円 | – | ニコンZマウント | フルサイズ | 35-150mm | F2-2.8 | – | – | – | – | – | |
| 3.Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.8 S | ![]() | 103,690円 | 2019年9月5日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 85mm | F1.8 | 8群12枚 | 0.8m | 67mm | 75×99mm | 470g | |
| 4.Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S | ![]() | 297,990円 | 2020年10月30日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 14〜24mm | F2.8 | 11群16枚 | 0.28m | 112mm | 88.5×124.5mm | 650g | |
| 5.NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR | ![]() | 229,000円 | – | ニコン Z マウント | フルサイズ | 180-600mm | F5.6-6.3 | 17群25枚 | 1.3m(180mm)~2.4m(600mm) | 95mm | 110×315.5mm | 約2,140g | |
| 6.NIKKOR Z 20mm f/1.8 S | ![]() | 135,800円 | 2020年3月27日 | ニコンZマウント | 35mmフルサイズ(FX) | 20mm | F1.8 | 11群14枚 | 0.2m | 77mm | 約84.5×108.5mm | 約505g | |
| 7.Nikon NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 | ![]() | 104,907円 | 2022年1月28日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 28〜75mm | F2.8 | 12群15枚 | 0.19m(W)/0.39m(T) | 67mm | 75×120.5mm | 565g | |
| 8.TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ニコンZ用] | ![]() | 102,960円 | 2024年10月24日 | ニコンZマウント | 35mmフルサイズ | 90mm | F2.8 | 12群15枚 | 0.23m | 67mm | 79.2×128.5mm | 640g | |
| 9.Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S | ![]() | 295,800円 | 2020年8月28日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 70〜200mm | F2.8 | 18群21枚 | 0.5m(70mm)〜1.0m(200mm) | 77mm | 89×220mm | 1440g |
被写体別のおすすめ神レンズ
【最初に購入したいレンズ】NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
汎用性の高い万能ズームの神レンズ
NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sは、最初に購入したいレンズとしておすすめ。
24〜120mmの標準〜中望遠のズーム域(広角から望遠まで倍率を変えられるレンズ)でF4通しの、1本で多くのシーンをカバーする点が強みです。
【最初に購入したいレンズ】撮影で「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」を選ぶ理由
- 24〜120mmの広いズーム域(広角・標準・望遠を1本でカバー)で、広角から中望遠まで1本で対応できる
- F4通しの明るさで、望遠端でもポートレート向きのボケが得られる
- 約630gと比較的軽量で、旅行や日常の携行に適する
- Sラインの光学性能で、周辺までシャープな描写が可能
詳細説明
NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sは、2021年6月にニコンから発売されたZマウント用の標準ズームレンズです。
フルサイズ対応で、13群16枚のレンズ構成(EDレンズ3枚、ED非球面1枚、非球面3枚)により、画面の端までくっきりとした描写を実現している点が魅力といえます。
最大の特徴は、携行性と描写力の両立にあり、約630gの重量で広角24mmから中望遠120mmまでF4の明るさを維持するため、薄暗い室内でも手持ち撮影がしやすく、旅行やスナップに重宝する点。
最短撮影距離(ピントが合う最も近い距離)0.35m・最大撮影倍率0.39倍で、料理や小物の接写も楽しめるでしょう。
静音AFと防塵防滴仕様で、屋外やイベント撮影でも安心して使える点も強みです。
おすすめの人
- 最初の1本を探しているZマウントユーザー
- 汎用性の高いズームを求める人
- 約20万円前後でSラインの画質が欲しい人
- 旅行や日常で1本だけ持っていきたい人
- 購入前にレンタルで試したい人
最初の1本として最適な万能ズームです。広角〜中望遠まで1本でカバーできるため、迷ったらGOOPASSレンタルで試してから購入を検討してください。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S |
|---|---|
| マウント | ニコンZマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-120mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 84×118mm |
| 重量 | 約630g |
【赤ちゃんや子どもを撮るなら】35-150mm F/2-2.8 Di III VXD [ニコンZ用]

35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058) [ニコンZ用]
明るさとAF追従で子ども撮影に最適な神レンズ
TAMRON(タムロン) 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD [ニコンZ用]は、赤ちゃんや子どもを撮りたい方におすすめ。
F2〜2.8の明るさとVXD(線形モーター)による高速・静音AFで、動き回る子どもにもしっかり追従する点が強みです。
【赤ちゃんや子どもを撮るなら】撮影で「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」を選ぶ理由
- F2〜2.8の明るさで室内でも手ブレを抑えやすい
- VXDで動く被写体に強く、走り回る子どもも逃しにくい
- 35〜150mmで全身〜半身を1本で対応できる
- タムロンZマウントの定番としてコスパで選ばれている
詳細説明
35-150mm F/2-2.8 Di III VXD [ニコンZ用]は、タムロンのZマウント対応ズームレンズです。
最大の特徴は、F2〜2.8という明るい開放F値と、VXD(Voice eXtreme-torque Drive)による高速・静音のオートフォーカスにあります。
室内の薄暗い場所でも、手ブレを抑えやすく、子どもの表情を自然に写せる点が強みです。
動き回る子どもを追いかける際も、VXDが素早くピントを合わせるため、シャッターチャンスを逃しません。
35mmから150mmまでの画角(写る範囲の広さ)で、全身スナップから半身のポートレートまで1本で対応できるため、イベントや日常の記録に重宝する点もポイント。
防塵防滴仕様で、屋外での撮影にも対応している点も安心です。
おすすめの人
- 赤ちゃん・子どもを撮る機会が多い人
- 動きのある被写体を撮りたい人
- F2.8クラスの明るさが欲しい人
- 純正よりコスパを重視するZマウントユーザー
子ども撮影に最適な1本です。明るさとAF追従で動き回る被写体も逃しにくく、撮影を楽しめます。
【ポートレートを撮るなら】NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
中望遠単焦点の定番、ポートレートの神レンズ
NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sは、ポートレートにおすすめなレンズです。
中望遠の単焦点レンズ(焦点距離が1つに固定されたレンズ)ならではの自然なボケとF1.8の明るさ、Sラインの描写力が魅力。
比較的手が届く価格設定も人気の理由といえます。
【ポートレートを撮るなら】撮影で「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」を選ぶ理由
- 85mmで顔のゆがみが少なく自然なポートレートが撮れる
- F1.8の美しいボケで主役を際立たせられる
- Sラインの解像力で肌や髪の質感までくっきり
- 手が届く価格帯
- 約470gの軽量で持ち運びやすい
詳細説明
NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sは、ニコンZマウント用の中望遠単焦点レンズです。
魅力は、F1.8の明るさで得られる自然なボケ。
Sラインに位置し、ポートレート撮影で求められる描写力とボケの美しさを両立しており、背景がふわっとぼけるため、人物が主役として際立ち、肌の質感も自然に写ります。
静音AFにより、動画撮影時にも駆動音を気にせず使える点も便利です。
約470gの重量で、外出先でのポートレートやスナップにも負担になりません。
おすすめの人
- ポートレートを本気で撮りたい人
- 単焦点の描写が欲しい人
- 約8万円でSラインが欲しい人
- 軽量で携行しやすい中望遠が欲しいZマウントユーザー
ポートレートの定番1本です。F1.8のボケとSラインの描写が魅力。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月5日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75×99mm |
| 重量 | 470g |
【風景を撮るなら】NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
超広角F2.8の風景・星景の神レンズ
NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sは、風景におすすめなレンズです。
超広角F2.8の明るさとSラインの描写で、星景・建築にも対応する点が強み。
風景・建築・星景で定番の1本といえます。
【風景を撮るなら】撮影で「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」を選ぶ理由
- 14〜24mmの超広角で広大な風景を一枚に収められる
- F2.8で星景撮影にも対応できる
- Sラインの光学性能で周辺までシャープ
- 防塵防滴で野外向き
詳細説明
NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sは、ニコンZマウント用の超広角ズームレンズです。
最大の特徴は、14mmという超広角でありながらF2.8の明るさを維持している点にあります。
暗い時間帯の風景や星景撮影でも、手ブレ補正(手のブレを抑えてくっきり写す機能)がなくてもシャッター速度を稼ぎやすく、ノイズを抑えた撮影が可能です。
Sラインの光学設計により、画面の端までくっきりとした描写を実現している点も強みといえます。
防塵防滴仕様で、山や海など野外での撮影にも安心して使える点も魅力です。
建築写真では広い範囲を一枚に収められ、歪みの補正も優れています。
おすすめの人
- 風景を本気で撮りたい人
- 超広角が欲しい人
- 星景にも使いたい人
- 野外撮影が多いZマウントユーザー
風景・星景の定番です。
超広角F2.8で表現の幅が広がるため、購入前にGOOPASSで試すことをおすすめします。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月30日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 14〜24mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 112mm |
| 最大径×全長 | 88.5×124.5mm |
| 重量 | 650g |
【遠くの被写体を撮るなら】NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
180〜600mmの超望遠、野鳥・スポーツの神レンズ
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRは、遠くの被写体を撮りたい方におすすめなレンズ。
180〜600mmの超望遠とVR(手ブレ補正)により、野鳥・スポーツでの人気が高いです。
【遠くの被写体を撮るなら】撮影で「NIKKOR Z 180-600mm」を選ぶ理由
- 180〜600mmで野鳥・スポーツ・飛行機などに対応できる
- VRで手持ちでも使いやすい
- 純正Zマウントの超望遠として人気が高い
詳細説明
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRは、ニコンZマウント用の超望遠ズームレンズです。
特に注目したいのは、180mmから600mmまで1本でカバーできる画角。
野鳥やスポーツ、飛行機など、近づけない被写体を大きく写せる点が強みです。
VR(手ブレ補正:手のブレを抑えてくっきり写す機能)内蔵により、三脚(カメラを固定する脚)なしの手持ち撮影でもブレを抑えやすく、約2,140gの重量ながら実用範囲で手持ちが可能といえます。
防塵防滴仕様で、野外での長時間撮影にも対応し。
純正Zマウントの超望遠として、描写力の高さも評価されている点が強みです。
おすすめの人
- 野鳥・スポーツを撮りたい人
- 超望遠が欲しい人
- 手持ちでも使える超望遠を探しているZマウントユーザー
遠くの被写体を撮るならこの1本。GOOPASSで試してから購入を検討できます。
| 製品名 | NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR |
|---|---|
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 180-600mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 17群25枚 |
| 最短撮影距離 | 1.3m(焦点距離180mm)~2.4m(焦点距離600mm) |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 110×315.5mm |
| 重量 | 約2,140g |
【夜景を撮るなら】NIKKOR Z 20mm f/1.8 S

NIKKOR Z 20mm f/1.8 S
F1.8の広角単焦点、夜景・星景の神レンズ
NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sは、夜景・星景におすすめなレンズです。
F1.8の明るさと広角単焦点の描写で、星景撮影での定番といえる一本。
Sラインの描写と約350gの軽さで人気があります。
【夜景を撮るなら】撮影で「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」を選ぶ理由
- F1.8の明るさで星景・夜景に適する
- 20mmの広角で空を広く収められる
- Sラインの光学性能でくっきりとした描写
- 比較的軽量で三脚との相性も良い
詳細説明
NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sは、ニコンZマウント用の広角単焦点レンズです。
最大の特徴は、F1.8の明るさと約350gの軽さの両立にあります。
星景や夜景では、暗い環境でもシャッター速度を稼ぎやすく、手ブレを抑えた撮影を可能に。
20mmの広角で空を広く収められるため、天の川や星座を一枚に納めるのにも向いているでしょう。
Sラインの光学設計により、画面周辺までシャープな描写を実現している点も魅力です。
軽量のため、三脚に載せたままの移動や持ち運びも負担になりません。
おすすめの人
- 夜景・星景を撮りたい人
- 広角単焦点が欲しい人
- 軽量で携行しやすい広角が欲しいZマウントユーザー
夜景・星景の定番です。F1.8の明るさで暗所でもクリアに描写します。
| 製品名 | NIKKOR Z 20mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 3月27日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ(FX) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 11群14枚(EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコートあり) |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | φ77mm |
| 最大径×全長 | 約φ84.5×108.5mm |
| 重量 | 約505g |
【YouTube・Vlogの動画を撮るなら】NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
軽量F2.8標準ズーム、Vlogの神レンズ
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8は、YouTube・Vlogにおすすめなレンズです
F2.8通しの標準ズームと約565gの軽さで、動画撮影での扱いやすさが魅力。
【YouTube・Vlogの動画を撮るなら】撮影で「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」を選ぶ理由
- F2.8通しで室内でも明るく撮れる
- 約565gで手持ち動画に適する
- 28〜75mmで顔〜全身まで1本で対応できる
- 静音AFで動画向き
詳細説明
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8は、ニコンZマウント用の標準ズームレンズです。
魅力は、軽量でありながらF2.8の明るさを維持している点。
約565gの重量で、手持ちでの動画撮影やVlog撮影に負担が少なく、長時間の撮影にも耐えられる点が強みです。
28mmから75mmまでの画角で、自撮りから、被写体を引きで写す全身まで1本で対応可能。
静音AFにより、動画撮影時の駆動音が気になりにくく、収録に適している点が強みです。
室内の薄暗い場所でもF2.8の明るさで、ノイズを抑えた映像が得られる点も便利でしょう。
おすすめの人
- Vlog・動画を撮る人
- 軽い標準ズームが欲しい人
- 手持ち動画に適したレンズを探しているZマウントユーザー
Vlog・動画に最適な1本です。軽量で手持ちしやすく、フットワーク軽く撮影に挑めます。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年1月28日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28〜75mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(WIDE)/0.39m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75×120.5mm |
| 重量 | 565g |
【物撮りをするなら】90mm F/2.8 Di III MACRO VXD [ニコンZ用]

90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ニコンZ用]
等倍マクロのZマウント、物撮りの神レンズ
タムロン 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD [ニコンZ用]は、物撮り・マクロにおすすめなレンズです。
等倍マクロとVXDによる静音AFで、商品撮影・接写での評価が高い一本。
Zマウント対応の等倍マクロとして人気があります。
【物撮りをするなら】撮影で「90mm F/2.8 Di III MACRO VXD」を選ぶ理由
- 等倍(1:1)マクロで細部まで撮影できる
- 90mmで被写体との距離が取りやすい
- VXDで静音AF、動画にも使える
- タムロンZマウントのマクロ定番
詳細説明
90mm F/2.8 Di III MACRO VXD [ニコンZ用]は、タムロンのZマウント対応マクロレンズです。
最大の特徴は、等倍(1:1)マクロで細部まで写せる点で、物撮りや接写に適しています。
商品撮影や接写では、被写体の質感や細かなディテールをくっきりと写せる点が強み。
90mmの焦点距離により、被写体から適度な距離を保ちながら撮影できるため、照明を当てやすく、作業しやすい点も魅力といえます。
VXD(線形モーター)により、AFが静かで動画撮影時にも駆動音が気になりにくく、マクロ動画にも対応。
約500gの重量で、三脚に載せたマクロ撮影にも扱いやすいサイズといえます。
おすすめの人
- 物撮り・マクロをしたい人
- 等倍マクロが欲しい人
- 商品撮影や接写をしたいZマウントユーザー
物撮りの定番です。等倍マクロで商品・接写を鮮明に写せます。
| 製品名 | 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD [ニコンZ用] |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月24日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 90mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.23m |
| フィルター径 | φ67mm |
| 最大径×全長 | φ79.2×128.5mm |
| 重量 | 640g |
【動体を撮るなら】NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
F2.8中望遠ズームの代表格、動体の神レンズ
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sは、動体撮影におすすめなレンズです。
F2.8通しの中望遠ズームとVR(手ブレ補正)により、スポーツ・イベントでの定番。
Sラインの描写力の高さも魅力といえます。
【動体を撮るなら】撮影で「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」を選ぶ理由
- 70〜200mmでスポーツ・イベントに最適
- F2.8通しで明るく、動体を止めやすい
- VRで手持ち撮影も可能
- SラインのAF・描写に優れる
- 純正Zマウントの代表格
詳細説明
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sは、ニコンZマウント用の中望遠ズームレンズです。
特に注目したいのは、F2.8の明るさとVR(手ブレ補正:手のブレを抑えてくっきり写す機能)による動体撮影のしやすさ。
スポーツやイベントでは、動きの速い被写体をブレずに写すことが求められますが、F2.8の明るさでシャッター速度を稼ぎやすく、VRで手持ち時のブレも抑えられる点が強みです。
SラインのAF性能により、動く被写体にも素早くピントを合わせることが可能。
防塵防滴仕様で、屋外のグラウンドや会場でも安心して使えるでしょう。
プロの現場でも使用される代表的なレンズの一つといえます。
おすすめの人
- スポーツ・動体を撮りたい人
- 中望遠F2.8が欲しい人
- 手持ちでも使える中望遠を探しているZマウントユーザー
動体撮影の定番です。F2.8とVRでスポーツ・イベントに強く、ブレを恐れず撮影を楽しめるでしょう。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月28日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70〜200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m(70mm)〜1.0m(200mm) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89×220mm |
| 重量 | 1440g(三脚座を含む) |
選定基準

「神レンズ」とは、カメラ界隈で使われている造語です。
一般的に描写性能やコスパが高い製品が神レンズと呼ばれますが、明確な定義はないため、人によって神レンズが異なります。
本記事での選定基準は以下の通りです。
- 性能が良い:光学性能やAF性能、手ぶれ補正などが優れている
- コスパが良い:価格に対して、性能や使い勝手が良い
- 使い勝手が良い:対応できる撮影シーンの多さや携行性の高さなど
最初に購入したい1本のほか、シチュエーションごとにおすすめなレンズを選定しているため、ぜひ参考にしてください。
Zマウント 神レンズの選び方

Zマウント神レンズを選ぶ際は、被写体別・予算別・純正とサードパーティの違いを押さえると選びやすくなります。
被写体別で選ぶ
本記事で紹介したように、撮りたい被写体に合わせたスペックを持つレンズを選ぶのが◎。
以下、本記事で紹介している被写体ごとにおすすめなレンズ一覧です。
- 最初に購入したいレンズならカバー範囲の広いNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sのような万能ズーム
- 赤ちゃん・子どもなら明るくAFの速い35-150mm F/2-2.8 Di III VXD [ニコンZ用]
- ポートレートなら程よくボケるNIKKOR Z 85mm f/1.8 S
- 風景なら超広角をカバーするNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
- 遠くの被写体なら超望遠域をカバーするNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
- 夜景なら広角かつ明るいNIKKOR Z 20mm f/1.8 S
- Vlogなら軽量のNIKKOR Z 28-75mm f/2.8
- 物撮りなら等倍マクロの90mm F/2.8 Di III MACRO VXD [ニコンZ用]
- 動体ならNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
といったように、撮りたい被写体に合わせて1本を選ぶと失敗を避けられます。
予算別で選ぶ
レンタルなら購入するよりも少ない金額で借りることができます。
購入価格帯の目安は約8万円〜約35万円(税込)です。
まずはレンタルで試してから、予算に合う1本を購入するのがおすすめといえます。
純正・サードパーティで選ぶ
NIKKOR Z(純正)は描写力やAF・VRの一体感に優れ、タムロン・シグマのZマウントは価格対性能で選ばれることが多い点が違いです。
純正が欲しいか、コスパを重視するかで選ぶとよいでしょう。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

本記事では、被写体別に9本のZマウント神レンズを紹介しました。
最初の1本、赤ちゃん・子ども、ポートレート、風景、遠景、夜景、Vlog、物撮り、動体のそれぞれに「この1本」を選んでいます。
自分に合う1本が見つかったら、ぜひGOOPASSのレンタルを活用してから購入を検討してみてください。
よくある質問(FAQ)

Q. ニコンレンズのAF-PとAF-Sの違いは何ですか?
A. AF-PとAF-Sは、ニコンFマウントレンズのオートフォーカス方式の違いです。
AF-Sは超音波モーターによるAF、AF-PはパルスモーターによるAFで、AF-Pのほうが静かで動画向きといわれます。
Zマウントではレンズ内にAFモーターを内蔵した設計が標準で、いずれも静音・高速なAFが可能です。
Q. ZマウントのAPS-Cレンズのおすすめは?
A. Z fcやZ50、Z30などAPS-C機(APS-Cセンサーを搭載した機種)向けには、Z DX 18-140mmやZ DX 50-250mmなどのDXレンズがおすすめといえます。
本記事で紹介したレンズはフルサイズ用ですが、Zマウント機ではそのまま装着でき、APS-C機では画角が約1.5倍の望遠側に換算される点を押さえておくとよいでしょう。
Q. Nikon Zfcの欠点は何ですか?
A. Z fcはデザインと軽さが人気のAPS-C Zマウント機といえます。
よく言われる点としては、バッテリー持ち、グリップの浅さ、価格帯などが挙げられますが、どれも使い方や予算に応じて判断するとよいでしょう。
購入前にはGOOPASSで実機をレンタルして試すことをおすすめします。
Q. Zマウントの神レンズはレンタルで試せますか?
A. はい、GOOPASSをはじめ、各レンタルサービスでZマウントレンズを借りられます。
購入前に実機で試したい方は、GOOPASSの無料会員登録から利用を検討してみてください。
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・Nikon Z fc 実写レビュー 【ガール・ミーツ・カメラ。】




















