年に一度の七五三が近づくと、レンズ選びが気になりますよね。
「集合写真のおさまりが悪い」「子どもが主役なのに背景がごちゃごちゃ」……どのようなレンズを選べば七五三撮影がうまくできるのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、七五三の記念撮影に適したレンズや選び方のポイントをまとめました。
カメラ本体や撮影のコツを知りたい方は、七五三におすすめのカメラや七五三の撮影テクニックもあわせてご覧ください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
七五三におすすめのレンズ10選比較一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF50mm F1.8 STM | ![]() | 27,491円 | 2020年12月24日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ対応 | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.30m | 43mm | 約69.2mm×40.5mm | 約160g | |
| 2.SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F | ![]() | 31,618円 | 2016年4月28日 | ソニー Eマウント | フルサイズ対応 | 50mm(APS-C時は75mm相当) | F1.8 | 5群6枚 | 0.45m | 49mm | 約68.6×59.5mm | 約186g | |
| 3.Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STM | ![]() | 62,000円 | 2020年4月9日 | RFマウント | フルサイズ | 24~105mm | F4-7.1 | 11群13枚 | AF時:0.2m(24mm時) MF時:0.13m(24mm時) | 67mm | 約76.6×88.8mm | 約395g | |
| 4.SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18 | ![]() | 63,340円 | 2017年3月24日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 85mm | F1.8 | 8群9枚 | 0.8m | 67mm | 78×82mm | 371g | |
| 5.Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM | ![]() | 65,500円 | 2018年11月15日 | RFマウント | フルサイズ | 35mm | F1.8 | 9群11枚 | 0.17m | 52mm | 74.4×62.8mm | 305g | |
| 6.Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/4 S | ![]() | 115,000円 | 2018年9月28日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 24-70mm | F4 | 11群14枚 | 0.3m | φ72mm | 約77.5mm×88.5mm | 約500g | |
| 7.Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | ![]() | 76,800円 | 2018年12月7日 | ニコン Zマウント | フルサイズ | 50mm(DX時:約75mm相当) | F1.8 | 9群12枚 | 0.4m | 62mm | 約76.0mm × 86.5mm | 約415g | |
| 8.Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.8 S | ![]() | 102,000円 | 2019年9月5日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 85mm | F1.8 | 8群12枚 | 0.8m | 67mm | 75×99mm | 470g | |
| 9.SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z | ![]() | 88,000円 | 2014年1月24日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24-70mm | F4 | 10群12枚 | 0.4m | φ67mm | 約73×約94.5mm | 約426g | |
| 10.FUJIFILM フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR | ![]() | 189,200円 | 2015年6月18日 | Xマウント系 | APS-C | 16-55mm(35mm換算約24-84mm) | F2.8 | 12群17枚 | 標準:0.6m~∞ マクロ 広角:30cm-10m 望遠:40cm-10m | 77mm | 83.3mm x 106.0mm | 655g |
七五三におすすめのレンズ10選
Canon RF50mm F1.8 STM

RF50mm F1.8 STM
七五三の寄りが映える、軽量で持ち歩きやすい一本。
RFマウントで「まず足すなら」と選ばれやすい、軽めの標準単焦点レンズといえます。
開放F1.8(絞りを開いたときの明るさの目安。数字が小さいほど明るい)なので、参拝後の記念撮影でも背景をやわらかく分け、子どもの顔を前面に出しやすいのが魅力です。
RF50mm F1.8 STMを選ぶ理由
- 開放F1.8で、室内や木陰でもシャッター速度を稼ぎやすい
- 小型・軽量で、荷物の多い当日でも持ち運びの負担が抑えめ
- 標準の画角は、バストアップから少し引いた構図まで幅がある
- RANK0でレンタルに入りやすく、試すハードルが低い
- キットズームだけでは物足りない方への、最初の追加レンズに説明しやすい
詳細説明
Canon(キヤノン)RF50mm F1.8 STMは、2020年12月に発売されたRFマウント用の標準単焦点レンズ(焦点距離50mm、開放F1.8)です。
フルサイズのEOS Rシリーズ向けに、軽量コンパクトで価格と携帯性のバランスを重視した入門寄りの一本として位置づけられています。
特に注目したいのは、「明るさ」と持ち歩きやすさを両立した点。
開放を使うほど背景がぼけ、混雑した境内でも被写体が浮きやすくなります。
ピント面の解像も素直で、衣装の柄や顔まわりをシャープに残したい七五三向きです。
操作もシンプルなので、設定に迷いがちな行事でも「とりあえず回して試す」がしやすいでしょう。
おすすめの人
- EOS Rシリーズで、キットレンズの次の一本を探している方
- 七五三で、子どもの表情をくっきり主役にしたい方
- レンタル料金を抑えつつ、単焦点のボケを体験したい方
- 撮影距離に余裕がある参拝後の記念撮影がメインの方
- 重いレンズは持ちたくないが、画質は上げたい方
迷ったらここから試す価値が高い一本。
七五三デビューで「レンズを変えた感」を一番わかりやすく味わえます。
| 製品名 | RF50mm F1.8 STM |
| 発売日 | 2020年12月24日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 約69.2mm×40.5mm |
| 重量 | 約160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | STM(ステッピングモーター) |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F

FE 50mm F1.8 SEL50F18F
αユーザー定番の50mmで、距離感をつかみやすい。
フルサイズEマウントで、価格と携帯性がバランスよい入門単焦点レンズです。
集合とポートレートの中間の距離感をつかむのに向き、七五三では「引き」と「寄り」の両方を撮影できます。
FE 50mm F1.8を選ぶ理由
- 50mmの自然な遠近感で、記念写真の構図が決めやすい
- 開放F1.8により、背景を整理しやすい
- 軽量コンパクトで、長時間の手持ちにも負担が出にくい
- RANK0で試しやすい位置づけ
- 動く子どもでも、AFの素直な反応を期待しやすい用途に合う
詳細説明
SONY(ソニー)FE 50mm F1.8 SEL50F18Fは、2016年4月に発売されたフルサイズEマウント用の標準単焦点レンズ。
焦点距離50mm、開放F1.8で、小型・軽量なα向け入門単焦点として定番に挙げられやすい一本です。
最大の特徴は、「初めての単焦点」として説明しやすい点。
画角は目で見る景色に近く、構図の失敗を減らしやすい一方、開放では背景がほどけるので七五三らしい「主役感」が出ます。
屋内の薄暗さや、夕方の参道など、光が足りない場面でもISOを無理に上げすぎにくいのは明るいレンズならでは。
スティル中心なら、行事の記録から家族の日常まで幅が広がるタイプです。
おすすめの人
- αシリーズで、まず標準単焦点を足したい方
- 七五三と普段使いの両方を一本でカバーしたい方
- レンズを軽く保ちたいが、スマホより明らかに画質を上げたい方
- バストアップ中心のポートレートを増やしたい方
- レンタルでEマウントの定番を試してから買うか決めたい方
「とりあえず50mm」が合うか試すなら、コストパフォーマンスの面でも外しにくい選択です。
| 製品名 | FE 50mm F1.8 |
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm(APS-C時は75mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 約68.6×59.5mm |
| 重量 | 約186g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF対応 |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード(ALC-SH146)、フロントキャップ(ALC-F49S)、リヤキャップ(ALC-R1EM)【19】 |
Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STM

RF24-105mm F4-7.1 IS STM
一本で参道から寄りまで、距離の変化に強い。
広角から中望遠までを一本でカバーし、いわゆる「勝負一本」向けのズームといえます。
参道や階段など、前後の取りにくい場所でも画角を変えられるのが強みです。
RF24-105mm F4-7.1 IS STMを選ぶ理由
- 24mm側で集合や引き、105mm側で寄りのバリエーションが作れる
- IS(手のブレを抑える機能)付きで、長時間の手持ちにも安心感
- レンズ交換の回数を減らし、子どもとの移動に集中できる
- ズームで「今の距離に合う画角」を探しやすい
- サブペルソナが求める「一本完結」の軸に合わせやすい
詳細説明
Canon(キヤノン)RF24-105mm F4-7.1 IS STMは、2020年4月に発売されたRFマウント用の標準ズームレンズ(焦点距離24〜105mm、開放F4〜7.1)です。
手ブレ補正(IS)付きで、広角から中望遠までを一本で扱える小型・軽量モデル。
魅力は、撮影位置が固定しにくい七五三特有の「距離のブレ」に強い点です。
望遠側に回すほど開放が暗くなるため、木陰や薄暮ではISO(感度)やシャッタースピードで明るさを調節する必要があります。
それでも「引きと寄りを一本で」というメリットは大きく、レンズ交換のストレスを減らせるのは行事向き。
歩きながらのスナップから記念撮影まで、流れでカバーしたい方に向きます。
おすすめの人
- とにかくレンズは一本にしたい方
- 参道・境内で前後の余裕が少ない予定の方
- 交換レンズより、構図のバリエーションを優先したい方
- IS付きズームで安心感を取りにいきたい方
- 旅行や行事など、汎用ズームを長く使いたい方
「一本で何とかする」派なら、まず候補に入るタイプのズームです。
暗所では設定の工夫が欲しくなりますが、その分ボディとの組み合わせ学習にもつながります。
| RF24-105mm F4-7.1 IS STM | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月9日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24~105 mm |
| 開放F値 | F4-7.1 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 約76.6×88.8 mm |
| 重量 | 約395g |
SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18

FE 85mm F1.8 SEL85F18
背景を整理しやすい中望遠で、主役を際立たせる。
85mmの中望遠は、人物の切り取りと背景の分離がしやすい焦点距離です。
お子さんからやや離れた距離からでもアップの撮影ができます。
FE 85mm F1.8を選ぶ理由
- 中望遠で、子どものアップやバストアップの主役感が出やすい
- 開放F1.8で、背景の情報量を抑えやすい
- フルサイズEマウントで、ポートレート用途の定番域
- 50mmと組み合わせると役割分担がはっきりする
- 屋外の自然光でも、立体感のある表情を狙いやすい
詳細説明
SONY(ソニー)FE 85mm F1.8 SEL85F18は、2017年4月に発売されたフルサイズEマウント用の中望遠単焦点レンズ(焦点距離85mm、開放F1.8)です。
ポートレート用途に適した焦点域で、比較的コンパクトな85mmとして定番に挙げられる一本です。
特徴は、「混雑した背景を写真から減らす」方向に強いことといえます。
七五三は人が多く、背景に参拝客や看板が入り込んでしまいます。
85mmは少し離れて撮れるので、被写体を大きくしつつ、背景をすっきり見せやすい点が利点。
開放付近ではボケが柔らかく、着物の質感と顔の立体感を同時に際立たせやすいでしょう。
おすすめの人
- 子どもの表情や衣装のディテールを最優先したい方
- 50mmと役割を分け、2本持ちを検討している方
- 背景をすっきりさせたポートレートを増やしたい方
- 屋外のイベント撮影が多く、中望遠の距離感に慣れたい方
- レンタルで「寄りのレンズ」を試してから購入判断したい方
「記念写真を一枚、ちゃんとした雰囲気にしたい」なら頼れる焦点距離です。
| 製品名 | FE 85mm F1.8 SEL85F18 |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 78x82mm |
| 重量 | 371g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ⁻ |
| 防塵・防滴 | あり |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ |
Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM

RF35mm F1.8 マクロ IS STM
参道の引きから家族の集合まで、広めの標準。
35mmは、集合写真や境内の引き構図に向きやすい画角ですが、引きの記録に使いやすい焦点距離でもあります。
マクロ性能もありますが、七五三では「広めの記録」として活かすとよいでしょう。
RF35mm F1.8 マクロ IS STMを選ぶ理由
- 35mmで、狭い場所でも家族が並びやすい画角が作りやすい
- 開放F1.8で、室内や木陰でも有利になりやすい
- IS付きで、手持ちの記念撮影に安心感
- 参道や階段の「場の空気」を写し込みやすい
- 寄れるマクロは、式後の小物撮影など応用もしやすい
詳細説明
Canon(キヤノン)RF35mm F1.8 マクロ IS STMは、2019年に発売されたRFマウント用の広角寄り単焦点レンズ(焦点距離35mm、開放F1.8)です。
最大撮影倍率0.5倍のマクロ性能と手ブレ補正(IS)を備え、近接から風景まで幅広く扱えます。
ここで押さえたいのは、「引きの情報量」と明るさのバランス。
35mmは周辺まで情景が入りやすく、七五三の装いと神社の空間を同時に伝えやすいメリットがあります。
一方で人物が小さく見えすぎない距離も取りやすく、家族写真の主役配置がしやすいのが強みです。
開放を使えば背景を整理しつつ、広角特有の透視感を抑えめに仕上げることも可能です。
おすすめの人
- 集合写真の比率が高い参拝プランの方
- 35mmの距離感で、子どもとの距離を自然に保ちたい方
- IS付きの明るい広め単焦点が欲しい方
- 参道や境内の情景も一緒に残したい方
- マクロは副次的に、小物や装飾も撮りたい方
「引きで失敗したくない」なら、検討優先度が上がる画角でしょう。
| 製品名 | Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月15日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 74.4×62.8mm |
| 重量 | 305g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
Zマウントの軽量標準ズームで、持ち歩きと汎用性を両立。
Zマウントで扱いやすいサイズの標準ズームで、旅行や行事の相棒として選ばれやすいタイプです。
24〜70mmの範囲で、引きから中望遠寄りまでを一本でカバーできます。
NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sを選ぶ理由
- 標準域を広く押さえ、レンズ交換の手間を減らせる
- Sラインの描写で、風景と人物のバランスが素直
- ズームでも比較的コンパクトな携帯性
- 七五三以外の家族行事にも転用しやすい
- Z50mmやZ85mmと組み合わせる際の「土台」にもなる
詳細説明
Nikon(ニコン)NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sは、2018年に発売されたZマウント用の標準ズームレンズ。
焦点距離24〜70mm、開放F4通しで、Sラインに属するオールラウンドズームとしてZシリーズのキットでも広く使われる定番です。
最大の特徴は、「Zでまず揃えやすい標準ズーム」としての完成度でしょう。
F4通しではありますが、屋外の七五三では十分に回る場面が多く、ボディ内手ブレ補正(IBIS)と組み合わせて露出やシャッター速度を補いやすい一本です。
ズームの便利さのまま、描写の芯もしっかりしたい中級者にも向きます。
単焦点を足すなら、このズームを基点に「足りない焦点距離」を足す考え方がしやすいでしょう。
おすすめの人
- Zマウントで、最初のズームを一本化したい方
- 行事と旅行を同じレンズで回したい方
- 描写の安定感を優先して、標準域を広く押さえたい方
- 後から単焦点を足す前提で、土台レンズを探している方
- レンタルでZの標準ズームを試したい方
Zユーザーが「まず揃える」なら、選択肢の中心に来やすい一本です。
| 製品名 | NIKKOR Z 24-70mm f/4 S |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月下旬 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-70mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | φ72mm |
| 最大径×全長 | 約77.5mm×88.5mm |
| 重量 | 約500g |
Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
Zの標準単焦点で、ボケと解像のバランスを重視。
Zマウントの50mmで、開放付近の描写が作り込まれたSラインの単焦点。
「まずは標準で質を上げたい」という方の選択肢に入りやすいモデルです。
- 開放F1.8のボケとシャープさのバランスが魅力
- 七五三のポートレートから日常のスナップまで幅が広い
- Z24-70mmと組み合わせると、役割分担が明確
- 中望遠を別途持たなくても、まずは標準で質を上げられる
- Sラインの描写を、行事で体感しやすい焦点距離
詳細説明
Nikon(ニコン)NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sは、2018年12月に発売されたZマウント用の標準単焦点レンズ(焦点距離50mm、開放F1.8)です。
Sラインの描写を重視した50mmで、ボケと解像のバランスが特徴といえます。
特に注目したいのは、「開放でも安心して使える描写」です。
背景のボケ方がなめらかで、人物の輪郭が自然に浮き上がりやすい利点があります。
七五三のような「服と顔の両方をきれいに」という要求に、素直に応えやすいレンズです。
Z85mmと二刀流にすると、標準と中望遠で撮り分けがはっきりし、記録のバリエーションが増えます。
おすすめの人
- Zマウントで、最初の高品質単焦点を探している方
- ボケの品質までこだわって七五三を撮りたい方
- 24-70mmとセットで、レンタル検討したい方
- 標準域で、家族の記録を一段上げたい方
- 将来のレンズ投資も見据えて、Sラインを試したい方
「Zで本気の50mm」を試すなら、満足度の分かりやすい一本です。
| 製品名 | NIKKOR Z 50mm f/1.8 S |
| 発売日 | 2018年12月7日 |
| マウント | ニコン Zマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(FXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm(DX時:約75mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群12枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚、ナノクリスタルコート) |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 約76.0mm × 86.5mm |
| 重量 | 約415g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | インターナルフォーカス方式、STM駆動 |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵・防滴に配慮した設計) |
| 付属品 | レンズキャップ(LC-62B)、裏ぶた(LF-N1)、バヨネットフード(HB-90)、レンズケース(CL-C1) |
Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
Zでポートレートを厚くする、中望遠の一本。
Zマウントで、人物の立体感と背景処理を両立しやすい85mmといえます。
Z50mmと合わせると、「標準で記録、中望遠で主役」を分けやすいでしょう。
NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sを選ぶ理由
- 中望遠で、バストアップ中心の構図が作りやすい
- 開放F1.8で、背景の情報を整理しやすい
- Sラインの描写で、肌や衣装の質感が乗りやすい
- Z50mmと役割が被りにくく、2本持ちの説明がしやすい
- 参拝後の記念撮影で、一枚の完成度を上げやすい
詳細説明
Nikon(ニコン)NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sは、2019年9月に発売されたZマウント用の中望遠単焦点レンズ(焦点距離85mm、開放F1.8)です。
Sラインのポートレート向けレンズとして、背景処理と立体感の表現に強みがあります。
魅力は、「人物を主役に据えたときの完成度」。
85mmは撮影距離を少し取れるので、子どもに近づきすぎずに大きく写せる場面があります。
背景が複雑でも、ボケで圧縮されて見え、写真の意図が伝わりやすい写真を撮れます。
Z24-70mmで全体を押さえ、本命のポートレートは85mmで仕上げる、といった使い分けも現実的です。
おすすめの人
- Zでポートレートの質を最優先したい方
- 50mmと組み合わせて、2本持ちを試したい方
- 背景をすっきりさせた記念写真を増やしたい方
- 中望遠の距離感に慣れ、表現の幅を広げたい方
- レンタルでZの中望遠を体感してから購入したい方
「家族の記念を一枚、作品っぽく」という方向なら、頼れる焦点距離です。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月5日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75×99mm |
| 重量 | 470g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース |
SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z

Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z
FEの定番ズームにOSS、屋外イベント向き。
フルサイズEマウントで長く選ばれてきた24-70mmクラスのズームで、OSS(手のブレを抑える機能)付きなのが屋外の安心材料になります。
参道や広場など、立ち位置が変わるシーンで威力を発揮しやすいでしょう。
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSを選ぶ理由
- 24-70mmで、引きから中望遠寄りまでを一本で
- OSSで、長めのシャッターでもブレにくい
- 旅行や行事など、汎用性の高い焦点域
- 単焦点を足す前の「土台」として説明しやすい
- 屋外の歩行・移動が多いプランにマッチしやすい
詳細説明
SONY(ソニー)Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zは、2014年1月に発売されたフルサイズEマウント用の標準ズームレンズ(焦点距離24〜70mm、開放F4通し)です。
ソニーとツァイス(ZEISS)の共同開発で、Vario-Tessarタイプの光学に光学式手ブレ補正(OSS)を組み合わせた定番ズームです。
ここでの強みは、「ブレにくさ」とズームの便利さのセットといえるでしょう。
七五三は移動が多く、構えた姿勢が安定しないこともあります。
OSSがあると、暗めの場面や望遠側でもブレの心配を減らせます。
T*コーティングは逆光やライティングの複雑な場面でも、コントラストを保ちやすい傾向があります。
おすすめの人
- Eマウントで、まず標準ズームを固めたい方
- 屋外の移動が多く、ブレ対策を優先したい方
- 単焦点を後から足す前提で、土台レンズを探している方
- 旅行と行事の兼用レンズを一本化したい方
- レンタルでFEの標準ズームを試したい方
「とりあえずFEで広く押さえる」なら、候補に入りやすい定番です。
| 製品名 | Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS(SEL2470Z) |
|---|---|
| 発売日 | 2014年1月24日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-70mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 10群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | φ67mm |
| 最大径×全長 | 約73×約94.5mm |
| 重量 | 約426g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | -(公式仕様表にAF駆動方式の記載なし) |
| 最大撮影倍率 | 0.20倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り)/最小絞りF22 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式(OSS) |
| 防塵・防滴 | -(指定仕様ページ本文に該当記載なし) |
| 付属品 | レンズフードALC-SH130(花形バヨネット式)、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ソフトケース |
FUJIFILM フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
APS-Cの万能ズームで、イベントの明暗差に強い。
APS-C(フルサイズより小さい撮像素子)のXマウント向けのズームレンズで、24-70mm相当の範囲をF2.8通しでカバーします。
衣装の色や神社のトーンを、明暗差のある光でも表現しやすく、イベント撮影の明暗差にも強い一本です。
XF16-55mmF2.8 R LM WRを選ぶ理由
- F2.8通しで、ズームしても比較的明るさを維持しやすい
- イベント撮影で、光が変わっても対応しやすい
- 防塵防滴の安心感で、屋外行事に向く
- 16mm側で引き、55mm側で寄りのバリエーション
- Xマウントユーザーの「一本化」候補に入りやすい
詳細説明
FUJIFILM(富士フイルム)フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRは、2015年に発売されたXマウント用の標準ズームレンズ(焦点距離16〜55mm、35mm判換算で約24〜84mm相当、開放F2.8通し)です。
APS-C向けの大口径ズームで、防塵防滴(WR)にも対応。
特徴は、「ズームでありながら明るさを取りにいける」点といえるでしょう。
七五三は木陰、本殿周り、屋内待機など、光量が変わりやすい場面が多いです。
F2.8通しは、同じISOでもシャッター速度を稼ぎやすく、動く子どもでもブレさせず明るく撮影できます。
富士の色再現と相まって、着物の色味や神社の空気感を、好みのトーンで残しやすいでしょう。
おすすめの人
- Xマウントで、行事と旅行を一本で回したい方
- ズームの明るさを優先して、運用をシンプルにしたい方
- 屋外のイベント撮影が多い方
- 防塵防滴を重視して、天候の変化にも備えたい方
- レンタルでXの万能ズームを試してから判断したい方
Xユーザーが「これ一本」で勝負するなら、説得力の出やすい選択です。
| 製品名 | フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR |
|---|---|
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16-55mm(35mm換算約24-84mm) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 標準:0.6m – ∞ マクロ 広角:30cm-10m、望遠:40cm-10m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.3mm x 106.0mm |
| 重量 | 655g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ FLCP-8-16 レンズリアキャップ RLCP-001 ラッピングクロス |
七五三の撮影に適したレンズの選び方

七五三の撮影でまず押さえたいのは、集合写真と子どものポートレート(人物を主役にした写真)では「欲しい画角(レンズが写し込む範囲の広さ)」が違う点です。
集合写真では、家族みんなが入るまでカメラを下げられない場面が多く、広めから標準寄りの画角(35mm前後やズームの広角側)が選ばれます。
一方で、着物の質感や表情を主役にしたいときは、中望遠(50〜85mm前後)のほうが背景を整理しやすく、「主役」を際立たせる撮影ができます。
お宮参りや参道で引きの風景も撮りたい場合は、標準ズーム一本で距離の変化に対応するか、標準単焦点+中望遠の2本持ちで役割を分けるとよいでしょう。
最初から両方そろえる必要はありません。
まずは「集合が不安なら広め〜標準」「アップをきれいにしたいなら50mm前後から」という順で試すと失敗を減らせます。
七五三でレンズを選ぶときのポイント

七五三のレンズ選びは、明るさ・距離・携帯性を意識しましょう。
明るさ(開放F値・暗所に強いレンズとは)
開放F値は、レンズがどれだけ光を取り込めるかの数値です。
数字が小さいほど「明るい」レンズといわれ、同じISO感度やシャッター速度でも明るい撮影が可能です。
七五三では子どもが動くので、シャッター速度はある程度確保しなくてはいけません。
そのため、シャッタースピードを速くしてブレを防ぎながら明るく撮るためにも、できるだけF値の低いレンズを選びましょう。
焦点距離
集七五三の撮影現場となる境内では、必ずしも理想的な位置からシャッターを切れるとは限りません。
特に家族全員が並ぶ集合写真では、背後に他の参拝客がいたり、物理的な段差があったりと、カメラを十分に下げられない場面が多々あります。
こうした制約の多い環境では、広角域の24mmから、自然な視野に近い35mm程度をカバーする画角が非常に重宝します。
一方で、お子さん一人の表情を印象的に切り取りたいときは、、85mmや135mmといった中望遠レンズの出番です。
中望遠特有のボケを活かすことで、混雑した背景をすっきりと整理し、主役を引き立てるプロのような表現が可能になります。
また、参道や階段といった前後の移動が難しい場所では、立ち位置を変えずに広角から望遠まで調整できる24-70mmや24-105mmなどの標準ズームレンズが、決定的なシャッターチャンスを逃さないための大きなアドバンテージとなります。
携帯性・取り回しやすさ
当日の親御さんは、カメラマンであると同時に、お子さんの着替えや小物を管理し、時にはぐずる子をあやす役割も担わなければなりません。
片時も目が離せない状況が続くなかで、撮影を最後まで「楽しむ」ために最も重要なのは、機材の軽さです。
機材が重すぎると次第にカメラを構えるのが億劫になってしまうため、あらかじめ持ち込むレンズは2本までと決めておくなど、自らに「軽量化のルール」を課すのも賢い戦略です。
いわゆる「大三元」と呼ばれる最高峰のズームレンズは、描写力は魅力的ですが、その重さとレンタル価格の高さは、慣れない行事においては大きな負担になりかねません。
だからこそ本記事では、性能と取り回しのバランスに優れた「RANK0〜2」の範囲内で、現実的に使いこなせる10本を厳選しました。
まずは軽めのセットでレンタルして撮影のリズムを掴み、機材の扱いに慣れてから徐々にステップアップしていくとよいでしょう。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

七五三は何度も経験する行事でないからこそ、「失敗したくない」気持ちが強まるはず。
本記事を参考にして、七五三撮影に適したレンズを選んでください。
一方で、回数の少ない行事だからこそレンズを購入するのは躊躇っている方も多いのではないでしょうか。
GOOPASSのレンタルなら、行事のときにだけレンタルできるため、撮影コストを抑えることができます。
サブスクプランであれば1ヶ月単位でレンタルできるため、事前に練習をすることも可能。
七五三のシーズンは需要が集中しやすいので、早めに検討して最高の思い出を残してください。
よくある質問(FAQ)

Q. 七五三におすすめのカメラは?
A. 本記事はレンズ中心の内容です。
ボディ選びや設定の考え方は、七五三におすすめのカメラで解説しています。
Q. 七五三でやってはいけないことは?
A. 神社のルール、他の参拝者への配慮、プライバシーに配慮することが基本です。
撮影可否や立ち位置は施設ごとに異なるので、当日の案内に従ってください。
Q. 七五三の費用は誰が出すの?
A. 地域や家庭の慣習でさまざまです。
一般的な話にとどめ、家での相談が確実といえます。
Q. 集合写真を撮るのに適したレンズは?
A. 全員を入れるなら、広め〜標準寄りの画角が扱いやすいです。
具体的には35mm前後や、ズームなら広角側を活用する考え方がわかりやすいでしょう。
Q. お宮参りの撮影にも同じレンズが使える?
A. シーンは近いですが、屋内比率や移動距離で最適は変わります。
広角寄りと標準のバランスが取れるズーム、または標準単焦点から始めると失敗しにくいでしょう。
Q. レンズは一本で足りる?
A. ズーム一本で完結させるか、標準+中望遠の2本で役割を分けるか、が代表的です。
迷うなら、まずズーム一本か、RANK0の単焦点からレンタルで試すのが無難でしょう。




















