お子さんの成長を実感できる、七五三。
「プロカメラマンに依頼するのではなく、自分の手で可愛い我が子を撮影したい!」と思っている方も多いはずです。
そこで今回は、セルフ撮影のポイントやカメラの設定、撮っておきたいシーン集を解説します。
併せて七五三撮影におすすめのカメラ機材もご紹介するので、機材選びに迷っている方は必見です。
お子さんと過ごす時間を楽しみながら、本格的な撮影に挑戦してみてください。
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目次
七五三撮影の前に準備すること
撮影場所の選定とロケハン
七五三の撮影はロケーションが重要です。定番の神社に限らず公園や思い出の場所など、好きな撮影地を選べるのもおうち撮影の醍醐味。
どのような場所で撮影するとしても、下見(ロケハン)をしておくことが大切です。
光の当たり方や背景となる風景や建造物など、事前に訪れて確認します。
また、場所によっては撮影の申請許可が必要です。
特に神社は撮影ルールが決まっている所が多いため、公式ホームページや電話などで調べておきましょう。
▼神社撮影のマナーについてはコチラ

神社や仏閣を訪れた際に「写真を撮りたい!」と思った方は多いはず。しかし、撮影をしても良いのかわからずに、困ってしまった経験はありませんか? 神社・仏閣は神様や仏...
GOOPASS TRAVEL MAGAZINE撮影機材のチェック
撮影機材の動作チェックはもちろん、バッテリーやメモリカードなどの周辺機器も準備しておきましょう。

七五三撮影ではお子さんを連写で追いかけるシーンもあるため、予想以上にSDカードを消費します。
「いい表情をしているのに撮れない!」と焦らないよう、メモリーカードの予備は忘れずに。
また、家族写真を撮るなら三脚が便利。使用が許可されている場所では適宜利用してください。
撮影イメージを考えてみる
下見の際、どこでどのような写真を撮るのかイメージを膨らませてみてください。
大まかでも撮影手順が決まっていると、当日の撮影がスムーズに進みます。とはいえ、思った通りにいかないことの方が多いはず。
そのときどきの出来事や変化を楽しみつつ、柔軟な姿勢でお子さんの姿を撮ることも大切です。
七五三撮影のテクニックとポイント
逆光・半逆光・サイド光を利用する
人物の肌を自然に美しく見せる光は自然光(太陽光)です。
室内撮影でも窓辺を選び、撮影はできるだけ自然光を取り入れるようにしましょう。
晴天時の注意点は、撮影者が太陽を背負う形になる「順光」を避けること。
順光はモデルとなるお子さんがまぶしいだけでなく、立体感の乏しいのっぺりとした写真に仕上がってしまいます。
お子さんの後ろか光が当たる「逆光」、または斜め後ろから当たる「半逆光」で撮影しましょう。

しかし、多くの神社が東や南向きに建てられているため、鳥居や社殿をバックにすると逆光や半逆光が利用できないことも珍しくありません。
その場合は横~斜め前から光が当たるサイド光(半順光・斜光)になるように、社殿の斜めに立ってみてください。
子供と同じ目線でカメラを構える
カメラを構える際は、子供の目線に合わせます。
大人の目線からお子さんを撮ると、上から見下ろした構図になりがちです。
背景に地面が広く写ってしまったり、パースがついて頭でっかちな写真になったりします。


子供と同じ目線か、やや下からカメラを構えて撮影すると、お子さんが見ている高さの景色を背景にすることが可能です。
上から見下ろして撮影する場合でも、背景に写るものを意識してみましょう。
シンプルな背景を選ぶ
七五三は着物や袴など衣装が煌びやかなため、背景がシンプルであるほどお子さんが目立ちます。
色やパターンが単調な背景を選択しましょう。
家で撮影する場合は無地の壁紙を、公園などで撮影する場合は色数が少ない木々などを背景にするのがおすすめ。
紅葉シーズンとも重なるので、一面の紅葉を背景にしても厳かな雰囲気になります。
鳥居や社殿とのバランスを考える
神社で撮影をする際に定番となる、鳥居や社殿を入れた構図。
お子さんを大きく写すと鳥居が見切れ、鳥居を入れようとするとお子さんが小さくなってしまう……。バランスのよい構図が見つからずに悩んでいる方も多いかもしれません。
鳥居や社殿との記念撮影は、遠近法を利用しましょう。


鳥居や社殿に近づいて撮るのではなく、お子さんには鳥居から離れて撮影者に近づいてもらいます。
そのように撮ると、建物もお子さんも大きく撮影可能です。
望遠レンズで背景を整理する
より背景をすっきりと整理させたいときに役立つのが、望遠レンズです。
「周囲の人が入り込んでしまう」「シンプルな背景がない……」。
そんな時は望遠レンズを使い、周囲からお子さんを浮き立てて主役にしましょう。


被写界深度が深くなる望遠レンズでは、被写体までの距離やF値が同じでも広角レンズに比べてボケ量が多くなります。
顔のアップ写真やバストアップ写真だけでなく、離れて撮れば全身撮影も可能です。
体は正面よりやや斜めに、顔はカメラへ

記念写真の定番である全身を納めた立ちポーズ。
目線は正面に向けながら体は気持ち斜めにして、振り返るように立ってもらいましょう。
女の子は足を揃えて、男の子は肩幅に足を開くと美しさが際立ちます。
やや斜めを向く立ち方は立体感を生み、ポートレート写真でよく使われるポーズです。
カメラ設定
続いてはカメラ設定のポイントをまとめました。
撮影モード

撮影モードは基本的にF値を任意で設定できる「Aモード(絞り優先モード)」※を使用します。
絞り値優先であれば、背景をボカしたポートレート撮影から、周囲の風景をくっきりとさせた記念撮影まで、調節が簡単です。
しかし、お子さんが動いているときなど、シャッタースピードを早めて撮影したいときもあるはず。
そのようなシーンは、シャッタースピード優先モードに切り替えて撮影しましょう。
※AモードまはたAvモード(メーカーにより名称が異なる)
F値
F値(絞り値)は、カメラに入れる光の量をコントロールする値のこと。
数値が小さいほど絞りを開いてたくさんの光を取り入れるため、写真は明るくなります。
また、光の量と比例して、ピント面以外のボケ量も増えます。




- F値が低い:明るく背景のボケ量が多い
- F値が高い:暗く背景のボケ量が少ない
周囲を大きくボカしい場合はF2.8~4、背景もくっきりと映したい場合はF5.6~8を目安に、シーンによって調節します。
ISO感度
カメラに入ってきた光の感度を調節するのがISO感度です。
明るい場所ではISOが低くなるよう、反対に日陰など光量が少ない場所では高くなるようオートに設定しましょう。
ただし、ISOが高くなりすぎると画面がざらざらとした質感になるノイズが発生する点は要注意です。
- 晴天の日:ISO100~800
- 光量が少ない場所:ISO100~1600
シャッタースピード
絞り優先モードに設定すると、シャッタースピードは露出に合った速度をカメラが自動で設定してくれます。
しかし、光量が少ない場合にシャッタースピードが落ちすぎてしまう点は要注意。
シャッタースピードが「1/レンズの焦点距離」秒以下になると、手ブレの発生率が上がります。
また、動いている被写体を撮影する際に気をつけたいのが、低速シャッターによる被写体ブレです。
意図しないブレを避けるため、「低速限界※」を設定しておくと安心です。


低速限界のシャッタースピードは、1/125~1/250秒を目安に設定しておきましょう。
※シャッタースピードを設定値より低速にせず、露出不足の際はISO感度で調節する設定のこと。メーカーにより名称は異なる
手ブレ補正をON
天候や場所によっては、十分な露光が得られません。
光量不足でシャッタースピードが延びてしまった場合も手ブレを抑えられるよう、カメラやレンズの手ブレ補正はONにしておきましょう。
瞳AFが便利
被写体検出の技術が向上し、人間の瞳を識別してピントを合わせる「瞳AF」が一般的になりました。
瞳にピントが合っているだけで、一段と見栄えのよい人物写真になります。

動き回るお子さんを瞬時に捉えられるよう、瞳AFが搭載されたカメラはフォーカスモードをONにしておきましょう。
連写を利用する
小さなお子さんはなかなかじっとしていられず、動きの予想も付きません。
連写モードでたくさん撮り、あとでベストショットを探す撮り方がおすすめです。
撮っておきたいシーン・ポーズ集
家族の集合写真

自分で撮影となると、ついついお子さんばかりを撮りがちです。しかし、ぜひ家族がそろった集合写真も残しておいてください。
立ち姿で並ぶクラシックなものから、顔を近づけて笑う楽しげな写真まで……将来、家族で語り合える思い出になるはずです。
千歳飴を持った定番ショット

七五三といえば、千歳飴を持った定番ショット。七五三らしさを出しながら、子供のキュートさも強調するシーンです。
通常、千歳飴は祈祷を行なった神社から授与品としていただけます。
しかし、すべての神社で用意しているわけではないため、心配な方は事前に問い合わせたり、ご自分で購入したりしましょう。
神社での手水・参拝姿

鳥居や拝殿は定番の撮影スポット。お子さんやご兄弟だけでなく、家族写真も撮りやすい場所です。
一般参拝の方も多い場所なので、空いている時間に素早く撮影してしまいましょう。
また、手水舎(ちょうずや)で手や口を清める様子や、参拝中の表情も神社らしい厳かな雰囲気が演出できます。

フォーマルな撮影が済んだら、おみくじを引いてみたり絵馬を書いてみたり、境内を自由に歩いてリラックスしたお子さんを撮影してみるのもよいでしょう。
尚、ご本尊や祈祷中は撮影が禁止されています。神社には撮影禁止エリアがあるため事前に確認しておきましょう。
着付け・メイクなどの仕度中

着付けやメイク中など、準備の過程もぜひ記録に残しておきたいところ。
わくわくしている様子や緊張顔、少し退屈な表情など、さまざまな表情のお子さんが見られます。
いつもの姿から段々と非日常の晴れ着へと変身していく……。ひとつのストーリーを写真で表現できるでしょう。
晴れ着の後ろ姿

晴れ着の後ろ姿は、和装の美しさを際立たせる絶好のショット。
ついつい正面の写真や顔の写った写真ばかりを撮りがちですが、子供の背中や、親子で手を繋いで歩く後ろ姿など、一味変わった写真も残しておきましょう。
撮影に必要な小物とアイテム
千歳飴

子供の成長と健康を願う定番のアイテム。祈祷時に授与品としてもらえる場合もありますが、事前に用意しておくと安心です。
最近では従来の縁起物が描かれたものとは異なる、デザイン性に凝った袋も販売されています。
衣装に合わせて選んでみてください。
扇子・紙風船・毬・和傘などの和小物

和装とモダンなアイテムは相性抜群。
木や糸、和紙で作られた本物の和傘は高級品であり購入をためらう方もいるかもしれませんが、見た目だけを似せた布製の安価なものも販売されています。
撮影の日が雨になってしまった場合でも実用性を兼ねていので、1本用意しておいてもよいでしょう。
紙風船で遊ぶ姿、風車を吹く表情……。
お子さんも遊んで楽しめて、生き生きした表情を撮影できるはずです。
日付入りボード・メッセージボード
バースデーフォトではおなじみの、日付やメッセージ入りボード。七五三にも取り入れてみてはいかがでしょうか。
お父さんお母さんのオリジナリティが出た、唯一無二の小道具です。
和装か洋装かによってデザインや色を変更してみるとよいでしょう。
おもちゃの刀・破魔矢

男の子に人気なのが、おもちゃの刀。和装との相性もよく、刀を手に走り回る元気な姿を撮影できます。
神社の中にはおもちゃの刀を持ち込み禁止としている所もあるため、事前に確認してから持参するようにしてください。
また、神社・寺院の神具である破魔矢(はまや)は、七五三参拝の際に授与品としてもらえる場合もあります。
七五三撮影の注意点
お参りする神社のルールを順守する
神社で撮影する際は、神社のルール・注意事項を順守しましょう。撮影許可を出していない神社や、持ち込み禁止の物品を指定している場合もあります。
境内での撮影は、基本的に七五三の祈祷を前提としたものです。
家族の都合で撮影のみで済ませたい場合は、神社へ事前に確認をしてから撮影するとよいでしょう。
撮影のみの利用を禁止している神社では、必ず祈祷も行なってください。
また、七五三シーズンは神社が大変混み合います。他の参拝客に配慮し、1つの場所に長時間滞在するなどの迷惑行為は控えましょう。
子供の体調に配慮して飽きないうちに
子供は集中力が持続せず、すぐに飽きてしまうもの。
慣れない服装や行動に疲れも感じやすいため、写真撮影はスピーディーに終わらせてお子さんの心身に負担をかけないようにしましょう。
姿勢や表情を整えて撮るフォーマルな撮影は、早めに終わらせておくのが吉。
また、お子さんの機嫌をもたせるために、お菓子やおもちゃの持参も効果的です。
中でもおすすめは、口が汚れにくい一口サイズのお菓子。大きなお菓子は食べかすがこぼれたり口紅が落ちたりしてしまいます。
サッと口に入れて飲み込みやすいグミやラムネなどであれば、撮影中でも食べさせてあげられます。
七五三撮影におすすめのカメラ&レンズ
SONY α7 II ポートレートズームセット α7 II ILCE-7M2 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

SONY α7 II ポートレートズームセット α7 II ILCE-7M2 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD
■購入する場合は、188,000+173,957=361,957円(税込 ※2024/05/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
F2スタートのズームレンズで広角も望遠も明るく。
SONY(ソニー)の「α7 II」と、TAMRONのズームレンズ「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」を合わせたGOOPASSセットです。
2014年12月に発売された、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラである「α7 II」。
画像処理エンジン「BIONZ X」と2430万画素のセンサーが、優れた解像感と低ノイズを実現しました。
フルサイズでありながら、重量約599g、126.9×95.7×59.7mmの比較的コンパクトなボディーが特徴です。
また、本機はフルサイズのミラーレス一眼では世界初となる5軸手ブレ補正が搭載されています。
ブレが生じやすい望遠レンズの撮影でも最高4.5段分の補正力を発揮するため、シャッタースピードによる明るさの確保が可能です。
セットの「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」は、35~150mmをカバーするポートレートレンズ。
ズームレンズでありながら、F2スタートの明るさです。
背景を入れた全身の撮影から、望遠端で圧縮効果を活かした撮影まで、全ズーム域で明るく高解像、ボケを入れた描写を実現します。
| 製品名 | α7 II ILCE-7M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月5日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2430万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 126.9×95.7×59.7mm |
| 重量 | 約599g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサーシフト方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約350枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-1〜20(ISO100相当) |
| フォーカスポイント | 117点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058) |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35-150mm |
| F値 | F2-2.8 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.33m(ワイド端) 0.85m(テレ端) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 89.2×158mm |
| 重量 | 1165g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍(ワイド端), 0.17倍(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | あり |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
Nikon 旅行にオススメ!標準ズームレンズセット Z 6 + NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

Nikon 旅行にオススメ!標準ズームレンズセット Z 6 + NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
■購入する場合は、253,627+110,040=363,667円(税込 ※2024/05/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
優れた高感度耐性と連写性能で撮影シーンを選ばない。
Nikonのミラーレス一眼カメラ「Z 6」と、標準ズームレンズ「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」を合わせたセットです。
2450万画素のフルサイズセンサーを持つミラーレス一眼カメラである「Z 6」は、2018年11月に発売されました。
Z7と共にNikonが初めて手ブレ補正を搭載したデジタルカメラで、手ブレ補正を内蔵していないレンズを使う際も安心です。
また、高感度撮影に強く、最高常用ISO感度は51200。暗部も黒つぶれを防いで描写でき、室内や日の当たりにくい場所での撮影におすすめです。
加えて連写速度も12コマ秒と動体撮影にも適しており、欠点の少ない万能型モデルでもあります。
セットの「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」は、大口径ながら約565gと軽く、携帯性の良さが特徴的なレンズです。
建築物と写すワイドなポートレートから、バストアップ写真まで対応する汎用性の高いズーム力。
「色々撮りたいけれどレンズは1本で済ませたい」。そんな方におすすめのセットです。
| 製品名 | Nikon Z 6 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月23日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 134×100.5×67.5mm |
| 重量 | 約675g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW, TIFF |
| 記録媒体 | XQDカード, CFexpressカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 0.5型 OLED 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | -3〜19EV |
| フォーカスポイント | 273点 |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型 タッチパネル LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御縦走りフォーカルプレーン |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 |
|---|---|
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-75mm |
| F値 | f/2.8 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(ワイド端) 0.39m(テレ端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 75×120.5mm |
| 重量 | 565g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.34倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ LC-67B、レンズリアキャップ LF-N1、バヨネットフード HB-93A |
Canon ボケる単焦点デビューセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF35mm F1.8 マクロ IS STM

Canon ボケる単焦点デビューセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF35mm F1.8 マクロ IS STM
■購入する場合は、96,704+69,299=166,003円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
初心者の方も扱いやすい操作感と携帯性。
Canon(キヤノン)の「EOS R50」と、純正レンズ「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
2023年3月17日に発売されたミラーレス一眼カメラである「EOS R50」は、Rシリーズのエントリーモデル。
2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載しながら、重量は375g、片手に収まるサイズ感です。
普段使いから日常のスナップ、旅行に最適で、撮りたい瞬間にすぐ取り出せます。
また、ディープラーニング技術を活用し、被写体を自動で検出。動き回る被写体も追従し続けるので、何度もピント直しをする必要がありません。
エントリーモデルながら高速連写にも対応し、15コマ/秒の撮影が可能です。お子さんが見せる一瞬の表情も逃さずおさめられるでしょう。
レンズの「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」は、35mm判換算で56mm相当の単焦点レンズ。
膝が見えるくらいのニーショットやウエストショットを中心に撮りたい方におすすめです。
F1.8と明るく、大きなボケと単焦点ならではの高解像で被写体を引き立てます。
EOS R50と合わせても680gの軽量システム!
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, HEIF, RAW |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 0.39型 OLED 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | EV-4~20 |
| フォーカスポイント | 最大651点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 バリアングルタッチパネル LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | RF35mm F1.8 マクロ IS STM |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×長さ | 74.4×62.8mm |
| 重量 | 305g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | あり(IS) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ E-52 II、レンズダストキャップ RF |
OM SYSTEM(OLYMPUS) OM-D E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PROキット [ブラック]

OM-D E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PROキット [ブラック]
■購入する場合は、130,000+64,020=194,020円(税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
小型軽量ボディと全域で明るいPROレンズ。
OM SYSTEM(旧OLYMPUS)の「OM-D E-M5 Mark III」と、ズームレンズのキットです。
「OM-D E-M5 Mark III」は、2019年11月に発売されたミラーレス一眼カメラ。
プロフェッショナルモデルである「OM-D E-M1」と同じイメージセンサーと画像処理エンジン「TruePic VII」を搭載し、優れた高感度耐性と高画質を実現しています。
高い描写性能を備えながら、本体重量約414gと軽量に設計されているので気軽に持ち出せるのがメリット。
防塵・防滴構造に対応し、急な天候変化であっても環境に左右されず撮影を続けられます。
セットのレンズは先進の光学技術を詰め込んだ、M.ZUIKOのPROレンズです。
35mm判換算で24~90mmの焦点距離をカバーします。建築物と合わせた広角のショットも、顔のアップも高画質かつ明るく描写可能。
OM-D E-M5 Mark IIIに装着しても全長は約113.3mm、重量は約668gとコンパクトで、軽快に撮影を楽しめます。
防塵・防滴性能のレンズと合わせれば、急な悪天候でも撮影が可能
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-D E-M5 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒(S-AF)、約6コマ/秒(C-AF) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングルモニター |
| 外形寸法 | 約125.3×85.2×49.7mm |
| 重量 | 約414g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正、最大約5.5段の補正効果 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| スロット | シングルスロット |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I、UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.37倍(0.68倍相当) |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | -2EV~20EV(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 121点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| タッチパネル | 約104万ドット、静電容量方式タッチパネル |
| シャッター方式 | 電子シャッター/電子先幕シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○(Ver.4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 30~90% |
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO |
|---|---|
| 対応マウント | マイクロフォーサーズ |
| 対応センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 焦点距離 | 12-45mm(35mm判換算24-90mm相当) |
| F値 | F4.0 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.12m (広角端) 0.23m (望遠端) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×長さ | 63.4×70mm |
| 重量 | 254g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ 、レンズフード、レンズケース |
FUJIFILM 本格ミラーレス&マクロレンズセット X-T4 ボディ[ブラック]+ フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro

FUJIFILM 本格ミラーレス&マクロレンズセット X-T4 ボディ[ブラック] + フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro
■購入する場合は、184,400+78,300=262,700円(カメラは中古・税込 ※2024/05/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
フィルムシミュレーションで思い出を映画のように。
FUJIFILM(富士フイルム)の「X-T4」とマクロレンズ「フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro」を合わせたセットです。
2020年4月に発売された、APS-Cサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ「X-T4」。
約2610万画素のX-Trans CMOS 4センサーと、最新のX-Processor 4画像処理エンジンを組み合わせたフラッグシップモデルです。
FUJIFILMは独自の色表現が人気で、クラシックネガなどをはじめとした20種類の表現ができるフィルムシミュレーションが搭載されています。
本機では、銀塩フィルム時代の銀残しを再現するETERNA ブリーチバイパスが追加されました。古い映画のような渋さがある1枚が撮影できます。
また、X-T4はX-Tシリーズ初の手ブレ補正機構が搭載され注目されました。
最大6.5段分の手ブレ補正効果を実現し、環境に囚われることなくブレを抑えた撮影を可能にします。
セットのレンズは「FUJIFILM XF60mmF2.4 R Macro」。
35mm判換算で91mm相当の画角を持つ単焦点レンズです。
中望遠のマクロレンズでありながらF2.4の明るさを持つため、大きく滑らかなボケ味が得られます。
また、非球面レンズやEDガラスなどのレンズ構成により、諸収差も低減。シャープなピント面と周囲のボケで、被写体を際立てる1枚に仕上ります。
全身ショットも寄りの小物撮影もこれ1台!
・使用機材:FUJIFILM X-T4
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM Oを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。AF-Cカスタム設定で5まで数字をあげるとさらに食い付きが早くなります。
・手ブレ補正機能:5軸・6.5段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・使いやすさ:ISO感度やシャッタースピードなどはダイヤルで設定する富士らしいスタイルで、慣れれば使いやすいです。また、バリアングルなので、自撮りも◎ジョイスティック(フォーカスレバー)もついているのでピントもすぐに合わせられます。
・持ち運びやすさ:手ブレ補正搭載、防塵防滴仕様なので、がっちりとしたサイズと程よい重量感です。グリップがあるので、握りやすく、大きいレンズとの相性もいいです。
| 製品名 | FUJIFILM X-T4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月28日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(4096×2160)60p |
| ISO感度 | ISO160〜12800 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 134.6×92.8×63.8mm |
| 重量 | 約607g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約600枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXCカード(UHS-I, UHS-II対応) |
| スロット | デュアル |
| ファインダー形式 | 0.5型 有機ELファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.75倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV-6~20 |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 バリアングルタッチパネル LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子式および機械式シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10〜80% |
| 製品名 | フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro |
|---|---|
| 対応マウント | フジフイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 60mm(35mm判換算91mm相当) |
| F値 | F2.4 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.26m |
| フィルター径 | 39mm |
| 最大径×長さ | 64.1×63.6mm |
| 重量 | 215g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ FLCP-39、レンズリアキャップ RLCP-001、レンズフード |
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まとめ

今回は七五三撮影のポイントや、撮っておきたいシーンをご紹介しました。
アングルや立ち位置にひと工夫を加えると、ぐっと魅力的な写真に仕上ります。
瞳AF機能や連写機能などカメラの機能も活かしながら、ベストショットを狙ってみてください。
良いと思った瞬間を好きなように好きなだけ撮影できるのが、セルフ撮影のメリットです。
「失敗した!」と思っても、後々見直すと面白い写真もあるかもしれません。
撮りたいと思ったら迷わず、まざまな表情やシーンを残してくださいね。









