バイクは、旅やカメラと相性抜群の趣味の1つです。
バイクで訪れた先々の思い出をカメラで美しく残せば、ツーリングの楽しみがさらに広がります。ただし、ツーリング中は荷物をできるだけ減らしたいもの。
そこで今回は、軽量かつコンパクトで、ツーリングにぴったりのおすすめカメラをご紹介します。
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!

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目次
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| 製品名 | リンク | GOOPASS販売・レンタル価格 | 価格.com 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Insta360 Insta360 Ace Pro 2 | ![]() | 57,000円 | 2024年10月22日 | 1/1.3型 | 5000万画素 | 8K 30p | 13mm | F2.6 | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜1フレームレートの逆数 | 71.9×52.1×38.0mm | 177.2g | |
| GoPro HERO13 BLACK | ![]() | 46,500円 | 2024年9月11日 | 1/1.9型 | 2760万画素 | 5.3K 60p | 12〜39mm | F2.5 | – | 71.8×50.8×33.6mm | 159g | |
| DJI Osmo Action 5 Pro | ![]() | 54,380円 | 2024年9月19日 | 1/1.3型 | 40000万画素 | 4K 120p | – | F2.8 | 写真:1/8000~30秒 動画:1/8000~1/X秒(X:フレームレート設定値) | 44.2×32.8×70.5mm | 146g | |
| Insta360 GO 3S | – | 54,444 円 | 2024年6月13日 | 1/1.3型 | – | 4K 30p | 16mm | F2.8 | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜フレームレートの逆数 | 25.6×54.4×24.8mm | 39.1g | |
| GoPro HERO | ![]() | 22,580円 | 2024年9月13日 | 1/2.8型 | 1200万画素 | 4K 30p | 15mm | F2.3 | – | 56.6×47.7×29.4mm | 86g | |
| Insta 360 X5 | ![]() | 77,709円 | 2025年4月22日 | 1/1.28型 | 7200万画素 | 8K 30p | 6mm | F2 | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜フレームレートで決まる上限値 | 46×124.5×38.2mm | 200g | |
| Insta 360 X4 | ![]() | 51,271円 | 2024年4月16日 | 1/2型 | 7200万画素 | 8K 30p | 6.7mm | F1.9 | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜フレームレートで決まる上限値 | 46×123.6×37.6mm | 203g | |
| GoPro スポーツ撮影セット HERO10 BLACK CHDHX-101-FW + スポーツキット | ![]() | – | 2021年9月16日 | 1/2.3型 | 2300万画素 | 5.3K 60p | 16~39mm | F2.5 | – | 71×50.8×33.6mm | 158g |
画質重視なら
Insta360 Ace Pro 2

8Kと低照度性能を両立した次世代アクションカメラ
高精細な8K動画撮影と、Leica監修レンズによるクリアな描写。直感的な操作ができる大型フリップ液晶を備え、アウトドアからVlogまで幅広く活躍します。動画・写真のクオリティを追求したい方に特におすすめの1台です。
おすすめする理由
- 8K/30p対応の1/1.3型センサーで、圧倒的な高画質を実現
- Leica監修レンズ採用で、明るく自然な色再現とシャープな描写
- 強力な手ブレ補正とAIノイズリダクションで、夜間や動きのある撮影でも安心
- 12m防水ボディと大容量バッテリーでアクティブシーンも長時間サポート
製品詳細
Insta360 Ace Pro 2は、2024年10月発売のLeica共同開発によるハイエンドアクションカメラです。8K/30p動画や50MP静止画のほか、AI処理チップによる高度な画像補正や、低照度撮影に強い「PureVideo」モードを搭載しています。2.5インチの大型フリップ液晶はタッチ操作にも対応し、セルフィーや各種設定も直感的。
FlowState手ブレ補正やホライズンロックなど、多彩なアシスト機能も装備。バッテリーは1,800mAhで、最大約3時間の長時間録画が可能です。
こんな人におすすめ
- ワンランク上の高画質・高音質を求めるアクションカメラユーザー
- Vlogや自撮り撮影をメインに使いたい方
- 夜景や暗所の撮影でもノイズを抑えたい方
- 水辺やアウトドアで安心して使いたい方
| 製品名 | Insta360 Insta360 Ace Pro 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月22日 |
| センサ―サイズ | 1/1.3型 |
| 有効画素数 | 5000万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 13mm |
| F値 | F2.6 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜1フレームレートの逆数 |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 71.9×52.1×38.0 mm |
| 重量 | 177.2g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPG、DNG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.5 型 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Low Energy 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | IPX8相当(12m) |
| 使用温度範囲 | –20 °C~45 °C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO13 BLACK

進化したAI撮影と高精細な8K映像を両立したGoProのフラッグシップ
AI自動撮影や8K動画など、最新テクノロジーを惜しみなく搭載したGoProのフラッグシップモデルです。どんな環境でも手軽に高品質な映像を残せるため、アウトドアやVlogはもちろん、普段使いにもおすすめできる万能モデルです。
おすすめする理由
- 8K60p、4K120pに対応し、圧倒的な高精細映像を実現できる
- AI自動編集や自動構図調整機能で、誰でも簡単に印象的な映像を残せる
- 新世代のHyperSmooth 6.0でさらに強力になった手ブレ補正
- タフな防水・耐衝撃設計で、天候やシーンを選ばず使える
製品詳細
GoPro HERO13 Blackは、2024年秋に登場した最新世代のアクションカメラです。新しいAIチップの搭載により、自動構図調整や被写体追尾がさらに賢く進化しています。
8K60p、4K120pといったハイスペック動画撮影が可能で、細部まで鮮明な映像を残せます。静止画も最大27メガピクセルに対応。2.27インチのリアタッチスクリーンと前面カラー液晶で自撮りやモニタリングも快適です。
HyperSmooth 6.0による手ブレ補正や、耐久性に優れたボディ、防水(10m)など、アウトドアでも安心して使えます。バッテリーも改良され、より長時間の撮影が可能です。
こんな人におすすめ
- アクションカメラ初心者から上級者まで、幅広く高画質映像を残したい方
- Vlogや旅行記録を手軽かつ高品質にまとめたい方
- AIによる自動編集や構図調整を活用したい方
- スポーツやアウトドアでの使用を重視する方
| 製品名 | GoPro HERO13 BLACK |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12〜39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.27型 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6対応) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
| NFC対応 | 2.27型 |
| 防塵・防滴 | 10m |
| 使用温度範囲 | –10 °C〜35 °C |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI Osmo Action 5 Pro

進化した画質と使いやすさを両立した高性能アクションカメラ
高感度な1/1.3型センサーを搭載し、4K/120fps動画や高精細な写真撮影が可能なモデルです。アウトドアやVlog、旅行など、さまざまなシーンで活躍できる、信頼性の高いアクションカメラです。
おすすめする理由
- 4K/120fps対応で、なめらかなスローモーション撮影ができる
- デュアルタッチスクリーンで自撮りや設定操作がしやすい
- RockSteadyやHorizonSteadyによる強力な手ブレ補正
- 20m防水対応でアウトドアでも安心
製品詳細
Osmo Action 5 Proは2024年9月に発売された、DJIのハイエンドアクションカメラです。
大型1/1.3型CMOSセンサーと広角レンズを搭載し、暗所でもノイズを抑えた高画質な映像を実現します。最大4K/120fpsの動画撮影に対応し、スローモーションや高解像度の静止画も記録可能。
前面・背面ともにタッチ対応ディスプレイを備え、自撮りやVlog撮影もスムーズです。RockSteadyやHorizonSteadyによる手ブレ補正、20m防水仕様、長時間バッテリーなど、実用性も重視した設計です。
こんな人におすすめ
- スローモーションやVlog撮影を本格的に楽しみたい方
- 暗所や夜間の撮影にもこだわりたい方
- アウトドアやスポーツの記録を高画質で残したい方
- 信頼性と使いやすさを重視する方
| 製品名 | DJI Osmo Action 5 Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月19日 |
| センサ―サイズ | 1/1.3型 |
| 有効画素数 | 40000万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K/120p |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000~30秒 動画:1/8000~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 70.5×44.2×32.8mm |
| 重量 | 146g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード(最大1 TB) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 1.46インチ |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi‑Fi 6(802.11ax) |
| Bluetooth | BLE 5.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 本体のみで20m防水 |
| 使用温度範囲 | –20 °C〜45 °C |
| 使用湿度範囲 | – |
小型軽量重視なら
Insta360 GO 3S
親指サイズの超小型・軽量ボディに、4K撮影が可能な高性能センサーを搭載。
マグネットで衣服やヘルメットなどに装着でき、手ブレ補正や防水性能も充実。日常のスナップからアクティブなアウトドアまで、気軽に高画質な映像が残せます。身につけて使いたい方や、目線に近いユニークな映像を撮りたい方に特におすすめの1台です。
おすすめする理由
- 約40gの超軽量設計で、どこでも気軽に持ち運べる
- 4K/30p対応の高性能センサーで、クリアで高精細な映像を実現
- FlowState手ブレ補正と360度水平維持で、動きの激しい撮影でも安定
- IPX8等級の防水性能で、プールや雨天の撮影も安心
- バッテリー一体型の充電ケースを使えば、最大約140分の長時間撮影が可能
製品詳細
Insta360 GO 3Sは、2024年6月発売の超小型ウェアラブルカメラです。従来モデルから大幅に進化し、4K/30p動画撮影に対応。FlowState手ブレ補正や360度水平維持などの機能も強化されています。
本体は約39.1gと超軽量で、マグネットマウントにより衣服や帽子、ペット、車体などさまざまな場所に装着できます。
IPX8相当の防水性能を備えており、水辺や雨天でも安心。専用のアクションポッド(バッテリーケース)を併用することで、ライブビューや各種設定、長時間撮影も直感的に操作できます。
こんな人におすすめ
- 両手がふさがるシーンやアクティブな場面で気軽に撮影したい方
- Vlogや目線映像、ライフログを高画質で記録したい方
- 小型・軽量カメラを探している方
- ペットや子どもなど、自由なアングルから自然な映像を撮りたい方
- アウトドアや旅行で防水性の高いアクションカメラを求める方
| 製品名 | Insta360 GO 3S |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月13日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3インチ |
| 有効画素数 | – |
| 動画記録画素数 | 4K/30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜フレームレートの逆数 |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 25.6×54.4×24.8mm |
| 重量 | 39.1g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPG、DNG |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.2型 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi‑Fi 5(802.11ac) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | カメラ本体のみで水深10 m防水 Action Pod装着時は IPX4 相当 |
| 使用温度範囲 | –20 °C~40 °C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO

超コンパクトで4K撮影も可能なエントリー向けアクションカメラ
手のひらサイズのコンパクトボディに、4K動画や12MP静止画、スローモーション再生機能を搭載
HyperSmoothによる手ブレ補正やIPX8クラスの防水性能も備え、普段使いやアウトドアシーンで活用できる万能タイプ。高性能すぎず、でもしっかり使えるバランスの良さが魅力です。
おすすめする理由
- 約86gの軽量設計で、持ち運びや装着の負担がほぼゼロ
- HyperSmooth手ブレ補正対応で、動きながらでも滑らかな映像に
- IPX8防水(最大5m)で雨天や水辺撮影にも安心
- タッチ液晶&ワンタッチ操作で直感的に利用可能
製品詳細
GoPro HEROは2024年9月に発表されたGoProの新エントリーモデルで、従来よりも小型&軽量(約86g)になり、コンパクトさが大幅に向上しています 。
4K/30p動画と12MP静止画の撮影が可能で、Quikアプリ連携による8MP動画フレームの抽出も対応。Made for YouTubeの16:9映像フォーマットを最適化しています 。
また、HyperSmooth手ブレ補正とIPX8防水(最大5m)機能により、日常使いや軽いアウトドア用途にも十分に耐える性能です。
バッテリーは1時間以上の連続撮影が可能で、Quik連携や音声/ジェスチャーによる簡単操作も魅力です
こんな人におすすめ
- 身軽に動画撮影を楽しみたい初心者やSNSユーザー
- 汎用的に使える小型カメラが欲しい方
- 高性能すぎず、必要十分な機能を求めるライトユーザー
- 雨やプールでも安心して撮影したい方
| 製品名 | GoPro HERO |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月23日 |
| センサ―サイズ | 1/2.8インチ |
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K/30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 15mm |
| F値 | F2.3 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 56.6×47.7×29.4mm |
| 重量 | 86g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – (自動アプリ補正で対応) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 1.76 型 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 本体のみで5m防水 |
| 使用温度範囲 | –10 °C ~ 35 °C |
| 使用湿度範囲 | – |
さまざまなアングルを楽しみたいなら
Insta 360 X5

超高画質と全天候耐久性を備えたフラッグシップ360°カメラ
Insta360シリーズの最上位機「X5」は、8K/30pの360度撮影やAI低照度モード「PureVideo」を搭載。
大型1/1.28型センサーや交換式レンズ、防水・耐衝撃性能も強化され、全天候下のプロユースから旅先の思い出記録まで幅広く対応します。
おすすめする理由
- デュアル1/1.28型センサーで8K360°動画と72MP写真を実現
- AI搭載のPureVideoモードで暗所でもノイズを抑えた高画質撮影
- InstaFrameモードで360°とフラット動画を同時保存し、即シェア可能
- IP68防水&内蔵ウインドガード/FlowState手ブレ補正&360°ホライズンロックに対応
- 2400mAhバッテリーで5.7K/185分の長時間撮影が可能
製本詳細
Insta360 X5は2025年4月に登場した最新フラッグシップ360°カメラで、前モデルX4に比べて144%大型化した1/1.28型センサーを搭載し、ダイナミックレンジ13.5ストップを実現。Dual‑Lensモードでは8K/30p、Singleモードでは4K/120pなど豊富な撮影オプションを備えています。
新たに採用された交換式レンズシステムは高強度ガラスで耐久性を確保、破損時には現場で交換可能 。さらに内蔵ウインドガードによって風切音を抑制し、クリアな音声記録にも貢献 。
IP68準拠の防水(49フィート/約15m)と耐衝撃性を持ち、ハードな環境でも使える信頼性を確保。FlowState手ブレ補正や水平維持機能に加え、AIベースの編集テンプレートやクラウド連携により、撮影後の編集・共有もスムーズ。
こんな人におすすめ
- プロやセミプロの映像クリエイターで、高画質・高耐久の360°動画を求める方
- 日常〜アウトドア〜極地まで、全天候・長時間撮影を行う冒険映像ユーザー
- 暗所や夜間の撮影でも画質に妥協したくない方
- 自撮り/第三者目線映像と360°後編集を両立させたいVlogや旅行記のクリエイター
| 製品名 | Insta 360 X5 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月22日 |
| センサ―サイズ | 1/1.28型 |
| 有効画素数 | 7200万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 6mm |
| F値 | F2 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜フレームレートで決まる上限値 |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 46×124.5×38.2mm |
| 重量 | 200g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | DNG |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | .insv |
| 液晶モニター形式 | 2.5型 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | IPX8 相当(水深15m) |
| 使用温度範囲 | ‑20 ℃ 〜 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Insta 360 X4

超高精細8K&万能アクション性能を両立した定番360°カメラ
Insta360 X4は、約203gながら8K/30pの360°撮影をはじめ、4K/100pのスローモーションやAIリフレーミング機能を備えた、まさに“究極のポケット360°カメラ”です。
手軽に高画質な映像を残したいクリエイターやアウトドア派に特におすすめします。
おすすめする理由
- 360°で8K30p・5.7K60p撮影対応、スローモーションも4K100pで滑らか
- 5nmAIチップ搭載でリフレーミング(後から角度指定)もスムーズ
- Invisible Selfie Stick効果で第三者視点のダイナミック映像が簡単に撮れる
- 72MP静止画・Active HDR撮影対応で写真も超高解像度
- IPX8防水(最大10m)、135分連続撮影、フルカラータッチ液晶で操作しやすい
製品詳細
nsta360 X4は2024年4月発売のフラッグシップ360°カメラで、8K/30pの360度撮影や4K/100pスローモーションが可能。新設計の1/2型センサーとAIチップによる高画質化・低ノイズを実現しています。
Invisible Selfie Stickモードでダイナミックな第三者視点撮影も簡単。防水性は水深10m、2.5インチの大型タッチ液晶で直感的な操作も魅力。バッテリーも最大約135分の連続撮影に対応し、アウトドアや長時間撮影にも安心です。
こんな人におすすめ
- 旅先やスポーツシーンで全方位を高画質で残したいクリエイター
- スローモーションや第三者視点でドラマチックな映像を撮りたい人
- 後から撮影角度を選べる360°リフレーミングに惹かれる方
- 防水・耐衝撃性能とスマホに劣らない操作性を求めるアクティブユーザー
| 製品名 | Insta 360 X4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2型 |
| 有効画素数 | 7200万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 6.7mm |
| F値 | F1.9 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜フレームレートで決まる上限値 |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 46×123.6×37.6mm |
| 重量 | 203g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | DNG |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | .insv |
| 液晶モニター形式 | 2.5型 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | IPX8相当(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -20 ℃ ~ 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro スポーツ撮影セット HERO10 BLACK CHDHX-101-FW + スポーツキット

GoPro スポーツ撮影セット HERO10 BLACK CHDHX-101-FW + スポーツキット
高い性能と汎用性を両立した定番アクションカメラ
GoPro HERO10 BLACKは4K/120fpsや2.7K/240fpsのスローモーション撮影に対応し、HyperSmooth 4.0による圧倒的な手ブレ補正も強化されています。タッチ操作も快適で、初心者から上級者まで幅広く使える高性能なアクションカメラです。
おすすめする理由
- 5.3K/60p ・4K/120p ・2.7K/240pなど多種多様な動画撮影モード
- HyperSmooth 4.0による抜群の手ブレ補正
- 23MP静止画 & フレームグラブ機能で5K動画から高解像度画像を抽出可能
- 防水10m・丈夫なレンズカバーで水中でも安心
製品詳細
GoPro Hero 10 Blackは、2021年9月に登場したアクションカメラ。GP2プロセッサを採用し、従来機種より処理速度・画質・操作性が大きく向上しています。
動画は5.3K/60pや4K/120p、2.7K/240pまで対応し、23MPの静止画も撮影可能。HyperSmooth 4.0により、アクションシーンでも安定した高画質映像が得られます。2.27型リアタッチディスプレイと前面カラー液晶を搭載し、自撮りやVlogにも最適。バッテリーは1720mAhで、USB-Cによる高速転送やクラウド連携もサポートします。
スポーツキットと組み合わせれば、アウトドアやスポーツ撮影の幅がさらに広がります。
こんな人におすすめ
- ツーリングやアウトドアで手軽に高画質な動画・写真を残したい方
- 初心者でも直感的に操作できるアクションカメラを探している方
- スローモーションやタイムラプスなど多彩な映像表現を楽しみたい方
- 水中や悪天候などタフな環境でも安心して使いたい方
| 製品名 | GoPro HERO10 BLACK |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2300万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離 | – |
| 外形寸法 | 71×50.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.27型 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | BLE 4.2 |
| 使用温度範囲 | −10 °C~35 °C |
| 使用湿度範囲 | – |
ツーリングの撮影におすすめなカメラの選び方
ツーリングの魅力をしっかりと記録するためには、撮影シーンに合ったカメラ選びが重要です。走行中の風景や立ち寄りスポットでの記念撮影など、さまざまな状況に柔軟に対応できるカメラを選ぶことで、旅の思い出をより美しく残すことができます。ここでは、ツーリング撮影に適したカメラを選ぶポイントを解説します。
ブレ補正機能
ツーリング中は、バイクの振動や手持ち撮影が避けられない場面が多く、どうしてもブレが発生しやすくなります。
そのため、手ブレ補正や電子ブレ補正などの機能が搭載されたカメラを選ぶことで、移動中でもクリアな写真や動画を撮影しやすくなります。特に動画撮影を重視する場合は、強力なブレ補正機能を持つモデルを選ぶと、走行シーンも滑らかに記録できるのでおすすめです。
防塵・防水機能
ツーリングでは突然の雨や砂ぼこり、泥はねなど、カメラが過酷な環境にさらされることが少なくありません。そのため、防塵・防水性能を備えたカメラを選ぶことで、天候や路面状況を気にせず安心して撮影を楽しむことができます。
アウトドアやツーリング向けに設計されたモデルであれば、急な雨でも慌てずに対応でき、メンテナンスの手間も軽減されるため、長く愛用できる点も魅力です。
バッテリー持ちと予備バッテリーの価格
ツーリングでは長時間の移動や連続撮影が多いため、バッテリーの持ちも重要なポイントです。撮影中にバッテリー切れになってしまうと、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまいます。そのため、購入前に1回の充電でどれだけ撮影できるかをチェックしておくことが大切です。
また、予備バッテリーの価格や入手しやすさも確認しておきましょう。バッテリーを2個持ってローテーションすることで、バッテリー切れのリスクを大幅に減らすことができます。ツーリング当日は、必ず両方をフル充電して持参するのがおすすめです。
必要なストレージの大きさ
ツーリング中は写真や動画をたくさん撮影することが多いため、十分なストレージ容量も重要なポイントです。高画質な写真や4K動画などはデータ容量が大きくなりがちなので、最初から大容量のSDカードや内蔵メモリを用意しておくと安心です。
また、長時間のツーリングでは「思ったよりも容量が足りなくなった」というケースも少なくありません。予備のSDカードを1〜2枚持っておくことで、容量不足による撮影中断を防ぐことができます。旅先でデータ管理に悩まされないためにも、余裕を持ったストレージ選びをおすすめします。
おすすめの取付位置
ツーリング中にカメラでしっかりと記録を残すためには、どこにカメラを取り付けるかも大切なポイントです
取付位置によって撮れる映像の雰囲気や安全性、使い勝手が大きく変わるため、自分の目的や撮影スタイルに合ったベストなポジションを選びましょう。ここでは、代表的な取付位置の特徴やメリットについて解説します。
ハンドル
ハンドルへのカメラ取付は、操作しやすく視点の安定感も得やすい定番の方法です。道路や風景をライダー目線に近い形で記録できるため、臨場感ある映像が撮影できます。また、手が届きやすいので、録画や撮影のオン・オフ操作も簡単です。
一方で、バイクの振動やハンドル操作の影響を受けやすく、場合によっては映像が揺れやすくなることもあるため、強力なブレ補正機能があるカメラと組み合わせるのがおすすめです。ハンドル周りのスペースや安全性にも配慮し、しっかりと固定しましょう。
バックパック
バックパックへのカメラ取付は、体の動きと連動した自然な映像が撮れる点が特徴です。特にショルダーストラップ部分にアクションカメラを装着すれば、ライダーの視点に近いダイナミックな映像や、両手が自由なまま気軽に撮影を続けることができます。
また、バイクを降りて歩くシーンや観光スポットでの撮影にもそのまま使えるため、ツーリング以外のアクティビティにも対応しやすいのがメリットです。
ただし、バックパックのデザインやストラップの幅によって装着しにくい場合もあるため、取付用クリップや専用マウントを活用して、しっかりと固定することが大切です。
シート後方
シート後方へのカメラ取付は、ツーリングならではの開放感やバイク全体の動き、後方の景色を広く記録できるのが魅力です。バイクやライダーをフレームに入れながら走行シーンを撮影できるため、迫力ある映像や客観的な記録を残したい場合に最適です。
特にこの位置には、360度カメラの使用もおすすめです。360度カメラなら、前方・後方・左右の風景を同時に記録できるため、ツーリングの臨場感やバイクの動き、周囲の景色まですべてを余すことなく映像に残すことができます。撮影後に好きなアングルで切り出したり編集できるのも大きなメリットです。
ただし、シート後方はバイクの振動を強く受けやすいため、しっかりとした固定と強力なブレ補正機能を持つカメラの組み合わせが重要です。また、落下防止ストラップや予備の固定具も準備しておくと安心。定期的に装着状態を確認しながら使用しましょう。
ホイール付近
ホイール付近にカメラを取り付けると、タイヤの回転や路面の様子など、普段は見られないダイナミックな映像を撮影できます。ツーリング動画に臨場感やアクセントを加えたいときに効果的なポジションです。
ただし、この位置は小石の跳ね返りや水はね、泥汚れを直接受けやすく、カメラ本体やレンズがダメージを受けるリスクが高まります。また、取り付けが甘いと走行中に脱落する危険もあるため、必ずしっかりと固定しましょう。
さらに、ブレーキやサスペンションなど、走行に重要な部品の動作を妨げないよう十分に注意が必要です。撮影後は小石や砂利、汚れが付着していないかを必ず確認し、こまめにメンテナンスすることをおすすめします。
ヘルメットへの取り付けは非推奨
ヘルメットへのカメラ取付は一見便利そうに思えますが、実際にはおすすめできません。ライダーの視線移動や左右の首振りが思っている以上に多く、撮影した映像が大きく揺れて「酔いやすい」ものになってしまうためです。
特に走行中は安全確認や景色を見るために首を頻繁に動かすため、視聴者が落ち着いて映像を楽しむことが難しくなります。どうしても体に装着したい場合は、頭よりも胸元(チェストマウント)にカメラを固定した方が、ブレや揺れが少なく、安定した映像を得やすいのでおすすめです。
取り付け時の注意点
カメラをバイクや体に取り付ける際は、安全性と機材の保護が最優先です。しっかりと固定されていないと、走行中の振動や衝撃でカメラが落下したり、重大な事故につながるリスクがあります。必ず付属のマウントや専用の固定具を使い、装着が緩んでいないか念入りに確認しましょう。
また、ケーブル類が走行中に絡まったり、操作系や視界の妨げにならないように配線や配置にも注意が必要です。さらに、カメラやマウントがブレーキやアクセルなど、運転に関わる部分の動きを妨げていないかも必ずチェックしてください。
振動や小石などによる傷や故障を防ぐため、撮影後はカメラやマウント部分をこまめに点検し、必要に応じてクリーニングや増し締めを行うと安心です。安全と快適な撮影を両立させるためにも、事前の確認とメンテナンスを習慣にしましょう。
ハンドグリップやミニ三脚があればバイクを降りても撮影可能
ツーリング中の撮影は、バイクに乗っているときだけでなく、降車した後もたくさんのシャッターチャンスがあります。そんなときに役立つのが、ハンドグリップやミニ三脚などのアクセサリーです。
これらがあれば、バイクからカメラを取り外してそのまま手持ちで撮影したり、旅先で集合写真や風景撮影を手軽に楽しむことができます。持ち運びも簡単なので、ツーリングの記録をより幅広く残したい方におすすめのアイテムです。
まとめ
今回は「ツーリングの撮影にオススメのカメラ8選」をご紹介しました。
ツーリング中はできるだけ荷物を減らしたいので、軽くてコンパクト、持ち運びしやすいカメラを選ぶのがポイントです。さらに、防塵防滴性能やバッテリーの持ち、たっぷり保存できるストレージ容量も忘れずにチェックしたいところ。カメラの取り付け位置を工夫すれば、走行中でも安全&快適に撮影できます。
ぜひこの記事を参考に、バイクと絶景を組み合わせた最高の一枚を撮ってみてください!
















