赤ちゃんの生後約1ヶ月を節目に行なわれる、お宮参り(初宮詣)。
健やかな成長を願い、主に産まれた土地の神様へお参りします。
本格的な外出をともなう初めての行事であるため、しっかりと写真に残したいと思う方も多いはず。
そこで今回は、お宮参りをセルフ撮影するコツや注意点をまとめました。
併せて撮影におすすめの機材セットも紹介するので、参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
お宮参りのセルフ撮影ポイント・コツ
お宮参りでセルフ撮影をする際は、下記のポイントを意識しましょう。
光の当たり方を意識する
撮影の際は光を意識しましょう。人物の肌をもっとも自然に美しく見せる光は、自然光(太陽光)です。
室内撮影の際はできるだけ窓辺に赤ちゃんを寝かせたり座らせたりして、自然光を取り入れるようにします。
晴天時の屋外撮影では太陽の位置を確認し、赤ちゃんと一緒に写る人たちが太陽と向かい合う順光を避けるのがポイントです。
順光は色鮮やかに写る一方、モデルがまぶしい顔になるだけでなく、立体感も乏しくなりがち。
ポートレートの基本は、被写体の背後から太陽が当たる逆光や半逆光です。

正面からの光を避けると、ふんわりした柔らかい印象の写真に仕上ります。
しかし、多くの神社が東や南向きに建てられているため、鳥居や社殿をバックにすると逆光や半逆光が利用できないことも珍しくありません。
その場合は横~斜め前から光が当たるサイド光(半順光・斜光)になるように、社殿の斜めに立ってみてください。
鳥居や社殿とのバランスを考える
神社で撮影をする際に定番となる、鳥居や社殿を入れた構図。
しかし、人物を大きく写そうとすれば鳥居が見切れてしまい、鳥居を入れようとすると人物が小さくなってしまう……。
バランスのよい構図が見つからずに悩んでいる方も多いかもしれません。
鳥居や社殿との記念撮影は、遠近法を利用しましょう。


鳥居や社殿に近づいて撮るのではなく、被写体となる人には鳥居から離れ撮影者に近づいてもらいます。
そのように撮ると、建物も人物も大きく撮影可能です。
また、レンズは24~35mm程度の広角レンズを使えば、社殿全体を入れながらバランスよく人物を撮影できます。
三脚があると便利
お宮参りでは赤ちゃんを抱いており、両手が塞がっています。
夫婦や家族で交代しながらの撮影が基本となりますが、集合写真が撮りたい場合は三脚を持参しましょう。
できるだけ負担を減らすためにも、携帯しやすい軽量コンパクトなモデルがおすすめです。
上に乗せる機材の重量によっては不安定になるため、機材も軽量コンパクトなものを選ぶ必要があります。

また、セルフタイマーを使用すれば、遠隔でのシャッター操作が可能。
しかし、カメラ内蔵のタイマーは秒数が指定されている場合が大半で、撮影が慌ただしくなってしまいます。
好きなタイミングで撮りたい場合はリモコン(レリーズ)やスマホアプリを適宜利用してください。
※神社によっては三脚を使用した撮影ができない場所もあるため、事前確認をお願いします
自宅撮影は縁起物を使った写真がおすすめ
赤ちゃんやお母さんの体調などから「参拝へは行けないけれど、記念写真は撮っておきたい」という方もいるはず。
自宅で産着・祝着をかけた赤ちゃんを撮影するだけでも素敵な思い出になります。
自宅撮影のメリットは、「寝相フォト」と呼ばれる寝た状態の赤ちゃんが撮影しやすい点。
背景となるシーツや祝着のほかに、次のような小物・縁起物を用意して一緒に写すと華やかになりおすすめです。


いろいろな構図でたくさん撮る
お宮参りの撮影では、いろいろな構図でたくさん撮ることが大切。
動きが少ない分、似たような写真になりがちなのでアップショット、全身ショット、斜めからのアングルなど、バリエーション豊かに撮影してみましょう。



また、一般的なポートレート撮影と異なり、笑う、目を開けるなどの指示ができず、狙ったベストショットが撮りづらい点も難題。
連写機能を活用して枚数を撮り、後から選ぶ方法がおすすめです。
お宮参り撮影のカメラ設定
お宮参り撮影の基本カメラ設定は下記の通りです。
撮影モードは絞り値優先モード

撮影モードはF値(絞り)を任意で設定できる「Aモード(絞り優先モード)」※がおすすめです。
絞りの調節により、明るさとボケ量を自分好みにすることが可能。
背景をボカしたポートレート撮影から、周囲の風景をくっきりとさせた記念撮影まで、自由に撮影できます。
※AモードはSONYの名称。メーカーにより異なる
F値
F値(絞り)とは、カメラに入れる光量をコントロールする値のこと。
絞りを開く(F値が低い)ほどたくさんの光がセンサーに届き、写真が明るくなります。また、ピント面以外のボケ量が多くなります。



※写真はイメージです
室内で撮影する場合は予想以上に光量が少ないため、F値は低めに設定しましょう。開放~F2.8ほどがおすすめです。
また、屋外であっても悪天候の日や日陰である場合は光量不足になる可能性があります。
暗いと感じる際は、F値を下げて対応してください。
赤ちゃんにフォーカスする場合はF値をF1.8~F4ほどに、集合写真や背景まで見せたい撮影ではF5.6~F8ほどに設定するとよいでしょう。
ISO感度
カメラに入ってきた光の感度を調節するのがISO感度です。
基本的には、光量によってカメラが自動で値を決めてくれるオートモードに設定します。
ただし、極端に暗い場所やF値を上げた撮影は、ISO感度が高くなり過ぎる可能性があるので要注意。
高感度での撮影は、画像がザラつくノイズが発生します。
上限ISO感度を1600程度に指定して、ISO感度が上がり過ぎないようにしましょう。
シャッタースピード
絞り優先モードの場合、シャッタースピードは露出に合った速度をカメラが自動で設定します。
とはいえ、極端にシャッタースピードが遅くなってしまうと、被写体ブレや手ブレが生じてしまいます。
予期せぬブレを防ぐため、事前に「低速限界※」を設定しておくと安心です。


赤ちゃんの撮影では、1/160~1/250秒前後のシャッタースピードであれば問題ありません。
手ブレは、シャッタースピードを「1/レンズの焦点距離」秒以上にすると軽減できます。
※シャッタースピードを設定値より低速にせず、露出不足の際はISO感度で調節する設定のこと。メーカーにより名称は異なる
手ブレ補正をON
天候や場所によっては、十分な露光が得られません。
光量が不足しがちな屋内や、焦点距離が長いレンズを使う際は手ブレに注意が必要です。
カメラやレンズの手ブレ補正をONにして対策しましょう。
瞳AFを使う
最近では標準機能になりつつある、人間の瞳を識別してピントを合わせる「瞳AF」。
瞳にピントが合っているだけで、一段と見栄えのよい人物写真になります。

ただし、赤ちゃんは目をつむりがちなので、瞳AFが機能しづらいシーンもあります。
ワンショットAF(キヤノン)やフレキシブルスポット (ソニー)など、任意の一点を指定できるAFも併用するのがおすすめです。
連写する
前述のとおり、赤ちゃんはコロコロと表情が変わり、体も頻繁に動かします。
狙ってシャッターを押すのは難しいので、連写機能でたくさん撮っておきましょう。予想外な表情が撮れて、逆に思い出になることも!
撮っておきたいシーン&ポーズ
お宮参りらしさが伝わる、ぜひ撮りたいシーン・ポーズをまとめました。
抱っこされたシーン

お母さんが赤ちゃんを抱っこし、祝い着をかけて撮る定番ショット。
赤ちゃんを抱いており自撮りはできないため、二人以上で撮影したり、三脚を利用したりして撮影しましょう。
背景に社殿や社号標など撮影場所のわかるものを入れた写真も撮っておくのがおすすめです。
祝着やベビードレスを着たソロショット

祝着やベビードレスを着た、赤ちゃんのソロショットも必須です。
赤ちゃんの顔と祝い着を1:3ほどの割合で写すと普段の写真と差別化できます。
寝ころんでいる赤ちゃんの全身を写す撮影は外に出てしまうと難しいので、家で撮っておきましょう。
家での準備や移動シーン

お宮参り当日は慌ただしいものの、参拝前の準備や移動シーンも余裕があれば残しておきましょう。
カジュアルに、スナップ的な撮影で構いません。
入学式や卒業式なども式典そのものより前後に思い出があるように、お宮参りも一日の中にストーリーがあり、オフショットは後々振り返るきっかけになるはずです。
家族での集合写真

フォーマルなものからカジュアルなものまで、家族写真も外せません。
昔は父親と父方の祖父母だけが参加する行事でしたが、現在では両親はもちろん、兄弟や両家の祖父母も集まる家族行事の色が強くなりました。
祖父母と暮らしたり親族が集まったりする機会の少ない昨今だからこそ、貴重な写真になるでしょう。
食事会のシーン
お宮参りのあとに食事会を開く方もいます。
座敷のあるお店や自宅で行なう場合がほとんどで、赤ちゃんを囲んでの食事会は家族の団欒を感じることができるひととき。
美味しそうな料理やみんなの笑顔を撮影しておくのも思い出になります。
セルフ撮影の注意点
セルフ撮影の際は下記の点に注意してください。
神社やお寺の際はマナーを守る

神社で撮影する際は、神社のルール・注意事項を順守しましょう。中には、境内での撮影を許可していない神社もあります。
お宮参りは「産土神様への誕生報告」としてはじまった行事であり、メインは祈祷です。
基本的には祈祷を行なってから撮影するようにしてください。
撮影のみの利用を禁止している神社もあるので、撮影のみで済ませたい場合は念のため神社へ事前に確認をするとよいでしょう。
また、すでにベビーカーを使っており、お宮参りでも使用したい方もいるかもしれません。
神社によっては持ち込みが制限されていたり、そもそも道が安定していなかったりするので、事前に情報を集めておきましょう。

神社や仏閣を訪れた際に「写真を撮りたい!」と思った方は多いはず。しかし、撮影をしても良いのかわからずに、困ってしまった経験はありませんか? 神社・仏閣は神様や仏...
GOOPASS TRAVEL MAGAZINEシャッター音やフラッシュに注意する
祈祷中の撮影は厳禁であるほか、シャッター音やフラッシュにも注意が必要です。
フラッシュにより建築物が傷む恐れがあり、他の参拝客の迷惑になる可能性もあります。また、赤ちゃんを驚かせないようシャッター音やフラッシュはオフにして撮影しましょう。

おもちゃを持参する
できるだけ赤ちゃんにご機嫌でいてもらうために、お気に入りのおもちゃをいくつか持参するのがおすすめ。
それでも機嫌が悪いときは、無理に笑わせようとせずしばらく様子を見るのも手です。
眠くなる前に撮影を済ませる
慣れない行事は赤ちゃんを疲れさせてしまうもの。撮影は短時間で済ませ、赤ちゃんへの負担を減らしてあげましょう。
また、睡眠リズムが整っていないこともあり、お宮参りの途中に寝てしまう子もいます。
空腹でも満腹でもないほどよい状態が機嫌よく起きている可能性が高いため、撮影の1時間~30分前に授乳を済ませておくのがおすすめです。
お宮参りの撮影におすすめなカメラセット5選
ここからは、お宮参り撮影におすすめのカメラセットをご紹介します。
SONY α7 II ポートレートズームセット α7 II ILCE-7M2 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

SONY α7 II ポートレートズームセット α7 II ILCE-7M2 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD
■購入する場合は、59,800+179,800=239,600円(カメラは中古・税込 ※2024/06/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
F2スタートのズームレンズで広角も望遠も明るく。
SONY(ソニー)の「α7 II」と、TAMRONのズームレンズ「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」を合わせたGOOPASSセットです。
2014年12月に発売された、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラである「α7 II」。
画像処理エンジン「BIONZ X」と2430万画素のセンサーが、優れた解像感と低ノイズを実現しました。
フルサイズでありながら、重量約599g、126.9×95.7×59.7mmの比較的コンパクトなボディーが特徴です。
また、本機はフルサイズのミラーレス一眼では世界初となる5軸手ブレ補正が搭載されています。
ブレが生じやすい望遠レンズの撮影でも最高4.5段分の補正力を発揮するため、シャッタースピードによる明るさの確保が可能です。
セットの「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」は、35~150mmをカバーするポートレートレンズ。
ズームレンズでありながら、F2スタートの明るさです。
背景を入れた全身の撮影から、望遠端で圧縮効果を活かした撮影まで、全ズーム域で明るく高解像、ボケを入れた描写を実現します。
望遠域でもF2.8の明るさ!
| 製品名 | SONY α7 II ILCE-7M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月5日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2430万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 126.9×95.7×59.7mm |
| 重量 | 約599g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサーシフト方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約350枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-1〜20(ISO100相当) |
| フォーカスポイント | 117点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058) |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35-150mm |
| F値 | F2-2.8 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.33m(ワイド端) 0.85m(テレ端) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 89.2×158mm |
| 重量 | 1165g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍(ワイド端)、0.17倍(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | あり |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
フルサイズポートレートデビューセット α7R ILCE-7R ボディ + FE 85mm F1.8 SEL85F18

フルサイズポートレートデビューセット α7R ILCE-7R ボディ + FE 85mm F1.8 SEL85F18
■購入する場合は、74,600+61,380=135,980円(カメラは中古・税込 ※2024/06/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
ボケ味がシャープなピント面を際立たせる。
SONY(ソニー)の「α7R ILCE-7R」と、純正レンズ「FE 85mm F1.8 SEL85F18」を合わせたセットです。
フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラα7Rは、2013年11月に発売されました。
α7シリーズの中でも高画素を誇るRシリーズの初代モデルで、有効画素数は約3640万画素。
センサー前のローパスフィルターをカットする設計と合わせて、よりシャープな描写を実現しました。
風景やポートレートなど、細部まで緻密さを感じられるのが本カメラ最大の魅力です。
セットの「FE 85mm F1.8 SEL85F18」は、焦点距離85mmの単焦点レンズ。
ポートレート撮影でよく用いられる中望遠域で、離れた位置からの全身ショットからバストショットまで、さまざまな構図に対応できます。
また、F1.8の開放値を持ち、明るさと美しいボケ味を生み出すことも可能。
α7Rと組み合わせれば、ピント面はシャープに、背景は柔らかくボカした1枚に仕上ります。
カメラとレンズを合わせても836gの軽量システムです
| 製品名 | SONY α7R ILCE-7R |
|---|---|
| 発売日 | 2013年11月15日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約3640万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約4コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 126.9×94.4×54.8mm |
| 重量 | 約465g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | なし |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | アンチダストコーティング、超音波振動によるダスト除去 |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約340枚(ファインダー使用時)、約430枚(液晶モニター使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティックPROデュオ、SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍 |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | EV0〜20 (ISO100相当、F2.8レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 25点 |
| 動画ファイル形式 | AVCHD、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | なし |
| シャッター方式 | 電子制御横走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | なし |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴設計 |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY FE 85mm F1.8 |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 78×82mm |
| 重量 | 371g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | あり |
| 付属品 | フード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ |
Canon フルサイズ ポートレート撮影セット EOS 6D Mark II + 35-150mm F2.8-4

Canon フルサイズ ポートレート撮影セット EOS 6D Mark II + 35-150mm F2.8-4
■購入する場合は、180,000+155,724=335,724円(税込 ※2024/06/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
小型軽量でハイスペック。バリアングル式液晶で撮影の自由度アップ。
Canon(キヤノン)の「EOS 6D Mark II 」と、TAMRONの「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
2017年8月に発売された、フルサイズ一眼レフカメラのEOS 6D Mark II。
フルサイズのエントリーモデルという立ち位置で、従来モデルより600万画素増えた有効約2620万画素のCMOSセンサーが搭載されました。
6Dシリーズは高感度耐性が高く、ISOを上げた撮影でも優れたノイズ低減を発揮するのは従来通り。
加えて、オールクロス45点AFセンサーやデュアルピクセルCMOS AFなど、幅広い範囲で高速・高精度なAFが可能になりました。
低輝度合焦限界もEV-5を達成し、薄暗い状況下でもスムーズなピント合わせができます。
セットの35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD(Model A043)は、焦点距離35~150mmのズームレンズです。
ポートレートの定番である焦点距離をカバーし、1本で全身撮影から表情のアップまで対応可能。
また、9枚羽根の円形絞りを採用しているので、テレ端やF値を絞った撮影でも円形のボケが得られます。
EOS 6D MarkⅡは手ブレ補正未搭載ですが、本レンズに手ブレ補正機構「VC」が搭載さてれいるので、心強さを感じるでしょう。
フルサイズのEOSシリーズで初のバリアングル液晶が搭載!
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影: 常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚 ライブビュー撮影: 常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD(キヤノン用) |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35-150mm |
| F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 84×126.8mm |
| 重量 | 796g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:3.7 (望遠時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | VC(手ブレ補正機構) |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴構造 |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
Nikon 高画素フルサイズ一眼レフ & 大口径中望遠単焦点セット D810 + AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

Nikon 高画素フルサイズ一眼レフ & 大口径中望遠単焦点セット D810 + AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
■購入する場合は、100,000+216,150=316,150円(カメラは中古・税込 ※2024/06/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
解像性を追究したプロフェッショナルの組み合わせ。
Nikon(ニコン)の「D810」と、純正レンズ「AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G」を合わせたセットです
2014年7月に発売されたフルサイズ一眼レフカメラのD810は、本格的な画作りを目指す人向けのプロフェッショナルモデル。
有効画素数は約3635万画素で、ニコンの一眼レフカメラの中ではトップクラスです。
EXPEED 4画像処理エンジンが採用され、常用ISO12800までの感度域を達成しながら高解像も両立しました。
暗部まで豊かな階調で描写し、風景や人物の肌など立体感を感じられるでしょう。
レンズは中望遠の単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G」です。
ポートレート撮影に適した85mmの焦点距離で、F値は大口径のF1.4。
9枚羽根の円形絞りと合わせて、大きく滑らかなボケ味が被写体を引き立たせます。
また、ゴーストやフレアに対し高い低減効果を発揮する「ナノクリスタルコート」も施され、強い光が入ってもコントラストが落ちません。
重量級ではあるものの、グリップ感が◎
| 製品名 | Nikon D810 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年7月17日 |
| レンズマウント | ニコン Fマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約3635万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO64~12800 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 約146×123×81.5mm |
| 重量 | 約980g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | なし |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約1200枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NEF、12/14ビット ロスレス圧縮、圧縮および非圧縮) |
| 記録媒体 | CFカード、SDメモリーカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-2~19 |
| フォーカスポイント | 51点(15点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | なし |
| シャッター方式 | 電子制御縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | なし(WT-5使用時対応) |
| Bluetooth | なし |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | Nikon AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 86.5×84mm |
| 重量 | 595g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴 |
| 付属品 | 花型バヨネットフード、レンズキャップ |
FUJIFILM ボケを楽しむ!ポートレート撮影セット X-H1 + XF56mmF1.2 R

FUJIFILM ボケを楽しむ!ポートレート撮影セット X-H1 + XF56mmF1.2 R
■購入する場合は、113,700円+86.780=200,480円(税込 ※2024/06/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
F1.2の大口径が作り出す大きなボケが味わえる。
FUJIFILM(富士フイルム)の「X-H1」と、フジノンレンズ「XF56mmF1.2 R」をセットにしました。
2018年3月に発売された「X-H1」は、APS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
フラグシップ機であり、有効画素数は約2430万画素。Xシリーズの中では動画撮影もこなせるプロフェッショナルモデルです。
特徴は、Xシリーズとして初となるボディ内5軸手ブレ補正機構と、FUJIFILM独自のフィルムシミュレーション。
特にフィルムシミュレーションには、落ち着いた発色で映画のようなシーンが撮れるETERNA(エテルナ)が追加されました。
静止画をドラマチックにしたい方だけでなく、動画を残したい方にもおすすめします。
セットの「XF56mmF1.2 R」は、35mm判換算で85mm相当の焦点距離を持つ単焦点レンズです。
本レンズの魅力は、大口径F1.2の明るさと作り出されるボケ味。
非球面レンズ1枚、異常分散レンズ2枚を含むレンズ構成で、ボケとともにシャープな解像感も実現しました。
また、中望遠の大口径レンズでありながら、重量は405g、全長は69.7mmと小型軽量システムで負担を軽減できます。
思い出をドラマチックに残したい方におすすめのセットです
| 製品名 | FUJIFILM X-H1 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月1日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2430万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(4096×2160)30p |
| ISO感度 | ISO200~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約14コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | 3方向チルト式 |
| 外形寸法 | 139.8×97.3×85.5mm |
| 重量 | 約673g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(RAFフォーマット)、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(UHS-I / UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.75倍(35mm判換算) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 91点(シングルポイントAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCDモニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御縦走りフォーカルプレーンシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | なし |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
| 製品名 | フジノンレンズ XF56mmF1.2 R |
|---|---|
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 56mm |
| F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×長さ | 73.2×69.7mm |
| 重量 | 405g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ |
お宮参りの撮影はいつ行なう?

お宮参りは、男の子が生後31~32日目、女の子が生後32~33日目に行なう行事です。
とはいえ、現在は生後1ヶ月前後を目途に計画する人が大半で、赤ちゃんやお母さんの体調を見ながら無理のないスケジュールでお参りするとよいでしょう。
基本的には、神社での祈祷と合わせて撮影します。「お宮参りには行かない」「都合がつかないのでお食い初めと一緒に行なう」という方も、記念に写真撮影だけはしておくのがおすすめです。
この時期の赤ちゃんはすぐに顔つきが変化し、数ヶ月後には新生児の面影を失ってしまいます。
できれば生後1ヶ月前後の様子を残しておいてあげるとよいでしょう。
まとめ

お宮参り撮影のコツやおすすめのカメラ機材を紹介しました。
新生児を連れての外出・行事はとても慌ただしいので、当日の準備と合わせてカメラ設定も事前に済ませておきましょう。
限られた時間の中でベストショットを撮るのは至難の業。とにかくたくさんシャッターを切っておくことがポイントです。
この記事を参考に、今だけしか撮れない素敵な写真を残してくださいね。









