「せっかく高性能なα7IVを手に入れたのに、どのレンズを選べばいいのかわからない。」
「自分の撮りたいシーンに最適なレンズがどれなのか判断できない。」
α7IVは有効約3300万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した万能カメラです。しかし、レンズの種類は非常に多いので、相性のよいレンズ選びは悩みの種になりがちです。
本記事では、SONY α7IVに最適な神レンズ9本を厳選して紹介します。それぞれのレンズの特徴・メリット・撮影シーンをわかりやすく解説するので、「このレンズが欲しい!」と思える運命の一本に出会えます。
α7IVをさらに進化させるおすすめレンズを探している方は、ぜひ最後まで読んでください。
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・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
SONY(ソニー)α7IVにおすすめの神レンズ一覧
| 製品名 | 画像 | GOPASS価格 | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長(mm) | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 | ![]() | 2021年 10月28日 | α Eマウント | フルサイズ | 28-75mm | F2.8 | 15群 17枚 | 0.18m(WIDE) 0.38m(TELE) | 67mm | 75.8×117.6 | 540g | |
| SIGMA 35mm F1.4 DG DN | ![]() | 2021年5月14日 | α Eマウント | フルサイズ | 35mm | 1.4 | 11群15枚 | 0.3m | 67mm | 75.5×111.5mm | 640g | |
| SONY FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2 | ![]() | 2024年 9月20日 | α Eマウント | フルサイズ | 85mm | F1.4 | 11群 14枚 | 0.85m(AF) 0.80m(MF) | 77mm | 84.7×107.3 | 642g | |
| SONY FE 20mm F1.8 G | ![]() | 2020年 3月13日 | α Eマウント | フルサイズ | 20mm | F1.8 | 12群 14枚 | 0.19m(AF) 0.18m(MF) | 67mm | 73.5×84.7 | 373g | |
| TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD | ![]() | 2020年10月29日 | α Eマウント | フルサイズ | 70-300mm | F4.5-6.3 | 10群 15枚 | 0.8m(WIDE)1.5m(TELE) | 67mm | 77×148 | 545g | |
| SIGMA 24mm F1.4 DG DN | ![]() | 2022年 8月26日 | α Eマウント | フルサイズ | 24mm | F1.4 | 14群 17枚 | 0.25m | 72mm | 75.7×97.5 | 510g | |
| SONY FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM | ![]() | 2017年 7月28日 | α Eマウント | フルサイズ | 16-35mm | F2.8 | 13群 16枚 | 0.28m | 82mm | 88.5×121.6 | 680g | |
| Carl Zeiss Batis 2/40 CF | ![]() | 2018年 11月22日 | α Eマウント | フルサイズ | 40mm | F2 | 8群 9枚 | 0.24m | 67mm | 91×93 | 361g | |
| SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS | ![]() | 2017年7月28日 | α Eマウント | フルサイズ | 100-400mm | F4.5-5.6 | 16群22枚 | 0.98m | 77m | 93.9x205mm | 1,395g |
SONY(ソニー)α7IVにおすすめの神レンズ9選

シーンや撮影スタイルにあわせた7本を紹介します。いずれも人気が高く、α7IVとの組みあわせで優れたパフォーマンスを発揮するレンズばかりです。
- 1.TAMRON(タムロン) 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
- 2.SIGMA(シグマ)35mm F1.4 DG DN
- 3.SONY(ソニー) FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
- 4.SONY(ソニー) FE 20mm F1.8 G
- 5.TAMRON(タムロン)70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD
- 6.SIGMA(シグマ)24mm F1.4 DG DN
- 7.SONY(ソニー) FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM
- 8.Carl Zeiss(カール・ツァイス)Batis 2/40 CF
- 9.SONY(ソニー) FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
各レンズの詳細を確認していきましょう。
1.TAMRON(タムロン)28-75mm F/2.8 Di III VXD G2

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
最初に購入したいレンズ
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2は、2021年10月28日発売のSONY Eマウント用標準ズームレンズです。
VXDリニアモーターを搭載しているため、高速・高精度なオートフォーカスが可能になりました。広角端の最短撮影距離は0.18mで、風景から料理の接写まで幅広く対応します。
F2.8通しの明るさにより、暗所でも高画質を維持しα7IVと組みあわせることで夕景や室内撮影にも強みを発揮します。
28mmから75mmの実用的な焦点距離をカバーしており、風景・ポートレート・スナップ撮影に最適です。
高性能と機動性を兼ね備え使い勝手がよいため、最初の一本として重宝するレンズです。
| 製品名 | TAMRON(タムロン)28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28~75mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.18m(WIDE)/ 0.38m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.8×117.6mm |
| 重量 | 540g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 1 : 2.7(WIDE)/ 1 : 4.1(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防滴対応 |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ |
2.SIGMA(シグマ)35mm F1.4 DG DN

35mm F1.4 DG DN [ソニーE用]
赤ちゃんや子どもを撮るなら
2021年5月14日に発売したSIGMA 35mm F1.4 DG DNは、ポートレート撮影に適した大口径単焦点レンズです。特に赤ちゃんや子どもの撮影に適しており、柔らかいボケ味と自然な描写力が魅力です。
開放F1.4の明るいレンズは、室内の柔らかい光の中でも十分な明るさを確保し、ノイズを抑えたクリアな写真を撮影できます。
浅い被写界深度により背景を美しくぼかしながら被写体を際立たせ、子どもの自然な表情や細やかなニュアンスを引き出せます。
また、AFは高速かつ静音設計のため撮影中に気を散らせることなく、動き回る子どももスムーズに捉キャッチ。コンパクトなデザインで取り回しがしやすく、長時間の撮影でも負担が少ないのも特長です。
家族の大切な瞬間を鮮やかに記録したい方におすすめの一本です。
| 製品名 | SIGMA(シグマ)35mm F1.4 DG DN |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月14日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.5×111.5mm |
| 重量 | 640g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5.4倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | – |
3.SONY(ソニー)FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2

FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
ポートレートを撮るなら
FE 85mm F1.4 GM IIは、2024年9月20日発売のSONY Gマスター単焦点レンズです。85mmの中望遠とF1.4の明るさを活かした撮影に最適化されています。
光学設計により、高解像と美しいボケを両立。被写体の細部まで鮮明に描写しつつ、背景は滑らかにぼかせます。
4基のXDリニアモーターを搭載したことで、AFは従来よりも高速かつ高精度になりました。動く被写体にも素早くピントをあわせ、瞳AFとの組みあわせでポートレート撮影の成功率が高まります。
F1.4の明るさは、夜景ポートレートでも活躍します。結婚式や七五三、成人式など大切な時を美しく残せるレンズです。
ポートレート撮影を極めたいα7IVユーザーに最適な一本でしょう。
| 製品名 | SONY(ソニー)FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月20日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.85m(AF)/ 0.80m(MF) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 84.7×107.3mm |
| 重量 | 642g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍(AF)/ 0.12倍(MF) |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | – |
4.SONY(ソニー) FE 20mm F1.8 G

FE 20mm F1.8 G SEL20F18G
風景を撮るなら
SONY FE 20mm F1.8 Gは、2020年3月13日発売の超広角単焦点レンズです。開放F1.8の明るさと広い画角を備え、風景や星空撮影に最適です。
優れた光学設計により、画面の隅々まで高解像を維持し歪曲収差も抑えられています。建築物の直線も自然に描写できるため、風景だけでなく建築撮影にも適しているのが特徴です。
また、点光源描写性能が高く、星もシャープに撮影できるでしょう。高感度性能と組みあわせれば、手持ち夜景撮影や短時間露光での星景撮影も可能です。
373gの軽量ボディと84.7mmのコンパクト設計で持ち運びしやすく、α7IVとの相性も抜群です。
風景・建築・星空を高精度に撮影したい方に最適な一本です。
| 製品名 | SONY(ソニー) FE 20mm F1.8 G |
|---|---|
| 発売日 | 2020年3月13日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 20mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 12群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(AF)/ 0.18m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.5×84.7mm |
| 重量 | 373g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍(AF)/ 0.22倍(MF) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | フード(ALC-SH162)、レンズフロントキャップ(ALC-F67S)、レンズリヤキャップ(ALC-R1EM)、ソフトケース |
5.TAMRON(タムロン)70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)
遠くの被写体を撮るなら
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDは2020年10月29日に発売された、SONY Eマウント用の望遠ズームレンズです。フルサイズ対応の300mmクラスとしては世界最小・最軽量(2022年8月現在)。気軽な望遠撮影を可能にしました。
全長約148mm・重量545gのコンパクトなボディは、従来の望遠レンズの常識を覆します。開放F値は4.5-6.3とやや控えめですが、α7IVのボディ内手ブレ補正との組みあわせで手持ち撮影も安定して行えます。
RXDモーターによってオートフォーカスも静かで滑らかです。SONY開発の高速ハイブリッドAFや瞳AFにも対応しているため、正確でスムーズなピントあわせができます。
遠景撮影から、スポーツや野鳥の撮影まで幅広いシーンで活躍するでしょう。
旅行やイベント撮影でも気軽に持ち運べる望遠レンズとして、人気の高いレンズです。
| 製品名 | TAMRON(タムロン)70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月29日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70~300mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m(WIDE)/ 1.5m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×148mm |
| 重量 | 545g |
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| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 1 : 9.4(WIDE)、1 : 5.1(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | あり(簡易防滴構造) |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
6.SIGMA(シグマ) 24mm F1.4 DG DN

24mm F1.4 DG DN [ソニーE用]
夜景を撮るなら
SIGMA 24mm F1.4 DG DNは、2022年8月に発売されたArtラインのSONY Eマウント用広角単焦点レンズです。開放F1.4の明るさと24mmの画角を活かして、夜景や星空撮影に特化した性能を持っています。
重量約520g・全長97.5mmと、F1.4レンズとしては比較的コンパクトです。11枚絞り羽根による美しいボケに加え、周辺減光やコマ収差の補正も優秀です。
星空撮影では短時間露光により、星を点像のまま美しく記録できるでしょう。前玉には撥水防汚コーティング、後玉側にはリアフィルターホルダーを搭載しています。
純正レンズに迫る高画質ながら、価格は抑えめなことも魅力のひとつです。
夜景や星空撮影を重視しつつ、昼間の風景撮影でも妥協したくない方に最適な一本でしょう。
| 製品名 | SIGMA(シグマ)24mm F1.4 DG DN |
|---|---|
| 発売日 | 2022年8月26日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 14群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 75.7×97.5mm |
| 重量 | 510g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1 : 7.1 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | 花形フード(LH782-01)、ケース |
7.SONY(ソニー)FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM
Youtube・動画を撮るなら
SONY FE 16-35mm F2.8 GMは2017年7月28日に発売された、Gマスターシリーズの広角ズームレンズです。16mmから35mmまでの画角をカバーしており、全域でF2.8の明るさを維持する高性能モデルです。
約680gのボディは、プロユースに耐える堅牢性を備えています。防塵防滴設計とフッ素コーティングにより、過酷な環境下でも安心して撮影できます。
超広角16mmでの風景撮影から35mmでの寄り撮影まで、一本で多彩な表現が可能です。ジンバルとの相性も抜群で、フォーカスブリージングも最小限に抑えられています。
α7IVと組みあわせることで、静止画と動画の両面で最高峰の描写性能を引き出せるでしょう。
よりクオリティの高い家族撮影をしたい人にもおすすめの一本です。
| 製品名 | SONY(ソニー)FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM |
|---|---|
| 発売日 | 2017年7月28日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 16~35mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88.5×121.6mm |
| 重量 | 680g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | – |
8.Carl Zeiss(カール・ツァイス)Batis 2/40 CF

Batis 2/40 CF
物撮りをするなら
Carl Zeiss Batis 2/40 CFは、2018年11月22日に発売されたSONY Eマウント専用の標準単焦点レンズです。40mmの独特な焦点距離と開放F2の明るさを備え、スナップ撮影から近接撮影まで幅広く対応できます。
最短撮影距離24cm・最大撮影倍率1:3.3で、料理や小物の撮影も快適に行えます。40mmの焦点距離は35mmと50mmの中間に位置し風景では適度な広がり、ポートレートでは自然な描写が可能です。
F2の開放絞りによる美しいボケと、Zeissならではの高コントラストな描写も魅力のひとつでしょう。
防塵防滴設計に加え、ピント距離と被写界深度を表示するOLEDパネルを搭載しています。静かで素早いオートフォーカスにより、スナップ撮影も快適です。
一本で幅広いシーンに対応できる、理想的な標準レンズでしょう。
| 製品名 | Carl Zeiss(カール・ツァイス)Batis 2/40 CF |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月22日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 40mm |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.24m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 91×93mm |
| 重量 | 361g |
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| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 1 : 3.3 |
| 絞り羽根枚数 | – |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | – |
9.SONY(ソニー)FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM
動体を撮るなら
2017年7月28日に発売されたSONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSは、動体撮影に最適な超望遠ズームレンズです。スポーツや運動会・野生動物の撮影など、遠くの被写体を鮮明に捉えるシーンで活躍します。
フォーカス駆動にはダイレクトドライブSSM(DDSSM)とダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を採用し、高速かつ正確なAFを実現。動く被写体にも素早くピントを合わせられます。
また、防塵・防滴設計のため、屋外の過酷な環境でも安心して使用可能。フォーカスホールドボタンやフォーカスレンジリミッターなど、多彩な機能を搭載しているため高い操作性を誇ります。
運動会やスポーツイベントの決定的瞬間を、鮮明に収めたい方におすすめの一本です。
| 製品名 | SONY(ソニー)FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2017年7月28日 |
| マウント | α Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 16群22枚 |
| 最短撮影距離 | 0.98m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 93.9×205mm |
| 重量 | 1395g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 0.35倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | あり |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | – |
α7IV用神レンズの選び方

レンズを選ぶ際つぎの視点をチェックしましょう。
それぞれ詳しく見ていきます。
焦点距離ごとの特徴
広角・標準・望遠のどこを重視するかで候補が絞りやすくなります。α7IVは解像度が高いため、いずれの焦点距離でも細部までクリアに描写できます。
| レンズ種類 | 特徴 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 広角レンズ (~35mm) | 画角が広く、広範囲を写せる。 遠近感が強調され、ダイナミックな表現が可能。 | 風景写真 建築写真 大勢の集合写真 |
| 標準レンズ (~85mm) | 人間の肉眼に近い自然な見え方で、オールマイティに使える。 | スナップ ポートレート 日常撮影 |
| 望遠レンズ (85mm~) | 画角が狭く、遠くの被写体を大きく写せる。 遠近感が圧縮される。 | スポーツ 野鳥撮影 ポートレート |
まずはよく撮る被写体と焦点距離の相性を把握するのが重要です。普段どのような被写体が多いのかを考えてレンズを選ぶと失敗しにくいでしょう。
単焦点とズームの違い
単焦点レンズは焦点距離が固定される代わりに、明るくてボケが美しいモデルが多いです。レンズ構成が比較的シンプルなため小型軽量になりやすく、高い解像力も期待できます。
一方のズームは画角を変化させられるため、一度で複数の撮影シーンに対応できる汎用性が利点です。旅行や運動会のように、レンズ交換を減らしたい場面ではズームが便利でしょう。
最近のズームは光学性能も向上しており、高倍率でも十分に解像力を維持するモデルがあります。
迷ったときは実用度の高い標準ズームを選び、必要に応じて明るい単焦点を追加する方法がおすすめです。
価格・重量・用途で考える
高性能レンズは総じて値段も高くなり、サイズや重量も増しがちです。明るい開放F値や最新の光学設計を詰め込むと、その分コストや重量に跳ね返ります。
描写力にこだわりたいなら、高性能レンズは十分な価値を感じられるでしょう。
逆にコスパや携行性を重視するなら、F4通しズームやF1.8程度の単焦点などの中価格帯のレンズがおすすめです。
休日に撮るスナップが中心なら、軽いレンズでストレスなく持ち運べるほうが楽しい撮影体験につながります。用途や使用頻度を踏まえて、最適なバランスで選ぶことが大切です。
SONY(ソニー)のEマウントとは

SONYのEマウントは、同社のミラーレス一眼カメラで採用されているマウント規格です。α7IVのようなフルサイズ機からAPS-C機まで、すべてがEマウントに統一されている点が特徴です。
フルサイズ対応のレンズは「FE」と表記され、APS-C専用レンズには「E」と記されています。α7IVはフルサイズセンサーなので、基本的には「FE」のフルサイズ用レンズを装着するのが最適です。
Eマウント全体が同じ形状でも、APS-C専用レンズを使うとセンサー中央部のみを使用するため、有効画素数が落ちてしまいます。
フルサイズ特有の豊かなボケと画質を引き出すには、フルサイズ対応レンズを使用するのがおすすめです。
α7IV用レンズ|純正レンズとサードパーティ製レンズの違い

α7IV向けにレンズを選ぶとき、「SONY純正がいいのか、それともサードパーティ製が優れているのか」で迷う人も多いでしょう。それぞれにメリット・デメリットがあるため、撮影スタイルや予算にあわせて選択するのがポイントです。
それぞれのレンズの違いを確認していきましょう。
SONY(ソニー)純正レンズ
純正レンズの強みは、α7IVとの互換性やAF・連写性能の最適化にあります。SONY独自技術をフルサポートしており、瞳AFやリアルタイムトラッキングなど高度な機能との相性がよい点が特長です。
製品ラインナップも幅広く、超広角・超望遠・高性能シリーズのG Masterまで揃っているので、目的に応じた選択ができます。
ただし価格はやや高めで、大口径モデルはサイズ・重量も大きい傾向があります。その分、描写力やAF精度、ビルドクオリティなどで安心感があるため、迷ったら純正を検討するのが無難でしょう。
サードパーティ製レンズ
サードパーティ製レンズは、TAMRONやSIGMAなどレンズ専業メーカーが展開しています。
価格を抑えながら最新の光学設計を投入しているため、純正に迫る描写力やAF性能を持つモデルが増えていることがメリットです。また、純正にない焦点距離をカバーする個性的な製品もあり、撮影の幅を広げやすい点が魅力です。
一方で、メーカー非公表のプロトコルを逆解析して開発されるため、まれに新ボディで動作検証が遅れるケースもあります。
近年はファームウェア更新での対応もこまめに行われており、互換性の心配は大幅に減ってきました。コストパフォーマンスを重視するなら、積極的に検討してみる価値があります。
どのレンズがα7IVに合うか迷ったらGOOPASSのレンタルを利用してみる

「実際に撮ってみないと本当に自分にあうかわからない」という場合は、カメラやレンズのレンタルサービスを試してみるのがおすすめです。
なかでもGOOPASSは月額制のサブスクリプション型で、気になるレンズを何度でも交換しながら試せる点が大きな利点です。
また、一時的な使用であれば、1泊2日から利用できるワンタイムプランも用意されています。特定の撮影イベントだけに使いたい場合や、購入前に短期間だけ試してみたい場合に最適です。
高額なレンズを一度にまとめて購入するのは難しくても、レンタルであれば費用を抑えて使用感をチェックできます。
気に入ったレンズをじっくり使い込み、その後に購入を検討すれば無駄な出費を回避できるでしょう。

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
まとめ|α7IVに最適な神レンズを見つけよう

α7IVは高性能で幅広い撮影ニーズに応えられるカメラですが、レンズ選び次第で写真の仕上がりは大きく変わります。
撮りたい被写体やシーンを明確にすることで、単焦点なら高い解像と美しいボケを、ズームなら汎用性を活かせるメリットがあります。
予算や携行性とのバランスを見極め、必要最低限の性能を備えるレンズを選ぶことが大切です。
悩んだ場合は、レンタルサービスで試し撮りをすると失敗を防ぎやすく、実際の操作感や画質を確かめられます。
ニーズに最適な神レンズを手に入れれば、α7IVのポテンシャルを最大限に引き出せ、撮影がさらに楽しくなるはず。表現したい世界観や撮影頻度も考慮して、長く愛用できるかどうかもポイントになるでしょう。
迷ったらまずは気になるレンズを実際に使い、じっくり検証してみてください。
SONY(ソニー)α7Ⅳでよくある質問

α7IVにぴったりなレンズを探すときによくある質問をまとめました。
Q1. 初心者におすすめの1本は?
初めてのレンズにはTAMRON28-75mm F2.8 Di III VXD G2がおすすめです。
28mmから75mmまでカバーしているため、F2.8通しの明るさで風景や人物をオールマイティに撮影できます。レンズ交換の手間が減らせ、画質も良好です。
価格も純正より抑えめでコスパが高いので、初心者ならまず試してみる価値があります。
Q2. レンタルで試せるおすすめサービスは?
GOOPASSの月額制のサブスク型カメラレンタルサービスがおすすめです。
高額レンズも安価に借りられ、気に入れば長期で使い続けることもできます。交換も自由なため比較しやすく、購入前のテストに最適でしょう。
また、GOOPASSでは1泊2日からレンタル可能なワンタイムプランも提供しています。短期間だけ特定のレンズを試したい場合に便利なプランです。
短期のみ必要ならカメラのキタムラやレンティオも候補ですが、複数月にわたる利用はGOOPASSが割安でおすすめです。高額なレンズほどレンタル活用メリットが大きいので、ぜひ検討してみてください。
Q3. 価格を抑えたコスパ最強のレンズは?
コストパフォーマンス重視で選ぶなら、TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDです。
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDは約6〜7万円台と手頃ながら、遠くの被写体を大きく写せます。約545gと軽量で扱いやすく、画質にも定評があります。
もう一つの候補がSIGMA 24mm F1.4 DG DNで、明るさと高解像を両立しながら価格を抑えている点が魅力です。
それぞれ異なる用途に特化していますが、どちらも「この性能でこの価格はすごい」と評判で、予算を抑えながらα7IVの表現を広げたい方にぴったりです。
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