スマートフォンの動画が進化した今でも、一眼レフカメラは映像の質を高めたい人にとって強い味方です。

大きなセンサーによる自然なボケ味、暗所での強さ、レンズ交換による表現の幅など、動画制作においてメリットは多くあります。

とはいえ、一眼レフはモデルによって機能差が大きく、「どれを選べばいいのか」「動画向きなのか」「自分の用途に合うのか」など初心者ほど迷いやすいのも事実です。

本記事では、一眼レフ動画を安心して始められるように、以下のポイントを中心にわかりやすく整理します。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!

機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。



コンテンツ制作チーム

Author

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


【コスパ最強】初心者必見!安い一眼レフカメラのおすすめ12選|安く手に入れる方法も紹介

目次

動画撮影向け一眼レフカメラ比較表

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS 6D Mark II87,600円(中古)2017年8月4日キヤノンEFマウントフルサイズ2620万画素フルHD(1920×1080)59.94fpsISO100~400001/4000~30秒最高約6.5コマ/秒バリアングル式144×110.5×74.8mm765g
2.Canon EOS 90D165,000円2019年9月20日キヤノンEFマウントAPS-C3250万画素4K UHD(3840×2160)30fpsISO100~512001/8000~30秒最高約10コマ/秒バリアングル式140.7×104.8×76.8mm701g
3.Nikon D780212,800円2020年1月23日ニコンFマウントフルサイズ2450万画素4K UHD(3840×2160)30fpsISO100~512001/8000~30秒最高約7.0コマ/秒チルト式143.5×115.5×76mm840g
4.Nikon D750094,500円2017年6月9日ニコンFマウントAPS-C2088万画素4K UHD(3840×2160)30fpsISO100~512001/8000~30秒最高約8.0コマ/秒チルト式135.5×104×72.5mm720g
5.PENTAX K-7030,500円(中古)2016年7月22日ペンタックスKマウントAPS-C2424万画素フルHD(1920×1080)60iISO100~1024001/6000〜30秒最高約6コマ/秒バリアングル式125.5×93×74mm688g
※2025年11月13日 価格.com調べ(税込)

価格帯とセンサーサイズの一覧はこちらです。

一眼レフカメラの一覧
画像の引用OK。ただし、リンクを添えてご紹介ください。

動画撮影におすすめの一眼レフカメラ

動画撮影におすすめの一眼レフカメラを紹介します。

1.Canon EOS 6D Mark II

Canon

EOS 6D Mark II ボディ

■購入する場合は、87,600円(中古)(税込 ※2025/11/13現在 価格.com調べ)となっているようです。

小型軽量でハイスペック。バリアングル式液晶で撮影の自由度アップ。

フルサイズの映像を手軽に実現できる入門向けモデルです。

背景が自然にぼけ、人物が柔らかく浮き上がる表現がしやすいため、はじめて一眼動画に挑戦する人でもスマホでは出せない雰囲気をすぐに体感しやすいでしょう。

暗い室内や夕景でもノイズを抑えやすく、家族動画・旅行・商品撮影まで幅広くカバーできる万能型です。

おすすめする理由

  • フルHD動画で安定した画質
  • デュアルピクセルCMOS AFで滑らかにピントを合わせやすい
  • バリアングル液晶で自撮り・Vlogにも対応

製品詳細

EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に発売されたフルサイズ一眼レフです。発売当時、EOSフルサイズ史上初のバリアングル液晶を搭載したカメラとして話題を呼びました。

有効約2620万画素のCMOSセンサーで、高画素化と高感度化の両立が実現。さらに高い処理能力のあるDIGIC 7を採用し、高画素でも6.5コマ/秒の連続撮影が可能になりました。ノイズ低減処理にも優れ、常用最高ISO40000を達成。光量の不安な場所でも積極的に感度を上げて撮影できます。

また、フルサイズ一眼レフでありながら本体は685gと軽量。撮影時の負荷が軽減され、写真撮影だけでなく動画撮影も快適に行なえます。

採用されているデュアルピクセルCMOS AFは、ライブビュー撮影や動画撮影下で瞬間を捉えることができるAF機能。液晶モニター上で動く被写体にピントを合わせながら、高速撮影もできるようになりました。

アングルの高さにとらわれず自由な撮影ができるバリアングル液晶モニターを使えば、より自由度の高い撮影が可能。三脚やバッテリーグリップがあっても、アングルの設定がスムーズに行えるのも魅力です。

こんな人におすすめ

  • 室内で子どもやペットを撮りたい
  • ポートレートや旅行動画で背景をぼかした映像を撮りたい
  • 夜景や夕方の動画でノイズを減らしたい
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

軽さと性能を両立したモデル!長時間撮影時の負担を軽減します。

製品名Canon EOS 6D Mark II
発売日2017年8月4日
レンズマウントキヤノンEFマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数2620万画素
動画記録画素数フルHD(1920×1080)59.94fps
ISO感度ISO100~40000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法144×110.5×74.8mm
重量約765g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能自動/手動、ダストデリートデータ付加
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影:
常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚
ライブビュー撮影:
常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時
画像ファイル形式JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)
RAW+JPEG同時記録可能
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード
UHS-Iカード対応
スロットシングルスロット
ファインダー形式ペンタプリズム使用、アイレベル式
ファインダー視野率上下/左右とも約98%
ファインダー倍率約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1
AF検出方式専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式
AF検出範囲EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100)
フォーカスポイント最大45点(クロス測距点:最大45点)
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御式、フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.1準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

2.Canon EOS 90D

Canon

EOS 90D ボディ

■購入する場合は、165,000円(税込 ※2025/11/13現在 価格.com調べ)となっているようです。

素早い動きの被写体もキャッチ。動体撮影に最適な高速AF機能を搭載。

4Kの高精細さと正確なAFを両立した万能モデルです。

動く子ども・ペット・スポーツでもピントが大きく外れにくく、記録としても作品としても成立するクオリティを確保できます。

軽量ボディで扱いやすく、Vlogやイベント記録など幅広い動画スタイルに対応できるため、一台で多くのシーンをカバーしたい人に最適です。

おすすめする理由

  • デュアルピクセルAFで人物・動物に強い
  • バリアングル液晶でVlog撮影もしやすい
  • APS-Cカメラのためレンズが軽く、持ち運びが楽

EOS 90Dは、2019年9月20日に発売されたハイアマチュア向けモデル。高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。

90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。ファインダーから覗いて見えるそのままを映し出すことができます。

また、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。

映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力が備わっています。そのため最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を達成しました。

4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。ピントチェックや写真素材として使えます。

被写体の瞳を検知して追従する「瞳AF」は動画撮影時にも使用できるため、動き回る子供のピントも外しません。

こんな人におすすめ

  • 子どもの運動会を撮りたい人
  • 外でのアクティブな撮影をしたい人
  • 写真と動画を両方楽しみたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ブレずに、美しい描写の動体を撮影したい方におすすめ!

製品名Canon EOS 90D
発売日2019年9月20日
レンズマウントキヤノンEFマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数約3250万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)30fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法140.7×104.8×76.8mm
重量約701g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能○(ダストデリートデータ付加)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚
ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時
画像ファイル形式JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)
RAW+JPEG同時記録可能
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式ペンタプリズム使用、アイレベル式
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1
AF検出方式専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式
AF検出範囲EV-3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100)
フォーカスポイント最大45点
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御式、フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specifi cation Version 4.1準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

3.Nikon D780

Nikon

D780 ボディ

■購入する場合は、212,800円(税込 ※2025/11/13現在 価格.com調べ)となっているようです。

像面位相差AFを採用し、広範囲を273点ものフォーカスポイントでカバー。

動画時にはミラーレス一眼カメラのZシリーズと同等の高速AFが働き、4Kによる高画質とバッテリー持ちの良さで安定した収録が可能な一台です。

イベント撮影・インタビュー・商品撮影など、信頼性が求められる場面で力を発揮し、写真と動画をバランスよく両立したいユーザーに向いています。

おすすめする理由

  • 4K対応で高精細な映像
  • Zシリーズと同等の高速AF
  • バッテリー持ちが良く、長時間撮影に向く

2020年1月23日に発売されたニコンFXフォーマット(35mmフルサイズ)のデジタル一眼レフです。

裏面照射型CMOSセンサーを採用し、有効約2450万画素。さらに画像処理エンジンEXPEED 6と連携し、最高ISO感度51200を達成。高感度でもノイズを抑え、高い解像度の描写を実現しました。

ニコンのフラッグシップモデルD5同等のAFアルゴリズムをD780用に最適化し採用したことにより、前モデルD750よりもよりスムーズなAFを体験できます。

また、ニコンデジタル一眼レフカメラの中で初めて像面位相差AFを搭載し、ライブビュー撮影時のAF性能も格段に向上。

像面位相差AFとコントラストAFを状況に応じて自動的に切り替えるハイブリッドAFシステムにより、画面の約9割という広範囲の273点ものフォーカスポイントでカバーしています。

さらに瞳AFにも対応。素早く瞳をキャッチすることで、ポートレート撮影下において心強い存在になりそうです。

動画撮影においても解像度の高さを発揮し、4K UHD/30pの精細な映像を記録可能。画角を少しクロップすることで使用できる「電子手ブレ補正機能」により、手持ちでもブレの少ない滑らかな動画撮影を楽しめます。

新機能としてSDカードを2枚使用できるダブルスロットを搭載。「順次記録」「バックアップ記録」「RAW+JPEGの分割記録」と目的別に記録できます。2枚同時に記録した画像を1回の操作で同時削除できる機能も備わっており、より使いやすくなった上、安全性も高まっています。

こんな人におすすめ

  • イベント記録をしたい人
  • 家族行事や発表会を撮影したい人
  • 動画に本格的に挑戦したい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

瞳AFで人物のピント合わせも楽々!

製品名Nikon D780
発売日2020年1月23日
レンズマウントニコンFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数2450万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)30fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度最高約7.0コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法143.5×115.5×76mm
重量約840g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能○(電子手ブレ補正)
ダスト低減機能○(セルフクリーニングセンサー付き)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数撮影可能コマ数(1コマ撮影モード):約2260コマ(CIPA基準準拠)
撮影可能コマ数(連続撮影モード):約4570コマ(当社試験条件)
動画撮影可能時間:約95分(CIPA規格準拠)
画像ファイル形式NEF(RAW):12ビット/14ビット(ロスレス圧縮、圧縮)
JPEG:JPEG-Baseline準拠
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m-1
AF検出方式アドバンストマルチCAM3500IIオートフォーカスセンサーモジュールによるTTL位相差検出方式
AF検出範囲EV-3~+19EV
フォーカスポイント51点(15点がクロスタイプ)
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト式3.2型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲85%以下

4.Nikon D7500

Nikon

D7500 ボディ

■購入する場合は、94,500円(税込 ※2025/11/13現在 価格.com調べ)となっているようです。

豊富な撮影モードで、初心者でもクオリティの高い仕上がりに。

軽さ・丈夫さ・高速AFというアウトドア向きの強みが揃ったAPS-Cモデルの定番です。

屋外の風景、スポーツ、旅行など、動きのあるシーンでもテンポよく撮影でき、初めての一眼動画でも扱いやすいのが特徴。

4K対応と自然な色づくりで、シンプルな構成でも映像が引き締まり、軽快に持ち歩きたいユーザーにとって頼れる一台です。

おすすめする理由

  • 4K対応でくっきりした映像
  • 軽量で長時間撮影がしやすい
  • 自然な色味で人物・風景どちらも◎

2017年6月9日発売のニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ。画像処理エンジンEXPEED 5を搭載しており、最高8コマ/ 秒の高速撮影や、4K画質動画が撮影可能です。

常用感度は最大ISO51200。光量が少なく撮影が難しかった場面でも、少ないノイズで鮮明な仕上がりを実現。優れた描写力はさすがの一言です。

また豊富なAFメニューがあり、シングルAF、ダイナミックAF、グループエリアAF、オートエリアAFなどのモードを選択することで、撮影に合わせたオートフォーカスを設定できます。

レンズごとに設定したオートフォーカスの調整値は20種類も記憶可能。レンズ交換のたびに調整し直す手間がかかりません。

さらに撮りたいシーンに合わせて撮影モードを選ぶと、カメラが最適な設定を自動的に選択し、美しい写真が撮れる16種類のシーンモードが備わっています。

例えば、ポートレート・風景・子供スナップ・スポーツ・夜景ポートレートなど、幅広い撮影シーンにおいて対応可能。カメラ初心者にも嬉しい機能です。

4K動画にも対応しており、細部まで鮮明な映像を撮影可能。時間経過を凝縮して撮影する「タイムラプス動画」や、撮影中に絞り値を変更できる「パワー絞り機能」も搭載されており、ドラマチックな映像表現も簡単に行なえます。

こんな人におすすめ

  • キャンプ・登山撮影をしたい人
  • Vlogに挑戦したい人
  • 動きのあるスポーツ撮影をしたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

初心者でも使いやすいモード設定が魅力!

製品名Nikon D7500
発売日2017年6月9日
レンズマウントニコンFマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数2088万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)30fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度最高約8.0コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法135.5×104×72.5mm
重量約720g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能○(センサークリーニングシステム)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約950コマ(1コマ撮影モード時、カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠
画像ファイル形式RAW:12ビット/14ビット(ロスレス圧縮、圧縮)
JPEG:-Baseline準拠
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.94倍(50mmレンズ・∞・-1m-1
AF検出方式TTL位相差検出方式
AF検出範囲EV-3~+19(ISO100、常温20℃)
フォーカスポイント51点(15点がクロスタイプ)
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト式3.2型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター(ミラーアップ撮影時)
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b、IEEE802.11g
BluetoothBluetooth 4.1
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

5.PENTAX K-70

PENTAX

PENTAX K-70 ボディ

■購入する場合は、30,500円(中古)(税込 ※2025/11/13現在 価格.com調べ)となっているようです。

高感度とアウトドア性能がバツグン。

雨・雪・砂埃のある環境でも撮影しやすく、アウトドア動画や旅行のおともとして安心感が抜群。

暗所にも比較的強く、初期費用を抑えながらも安定した画質で動画を始めたい人にとって、長く付き合えるカメラです。

おすすめする理由

  • 防塵・防滴構造でアウトドアや旅行に強い
  • 暗所も比較的ノイズが少なく扱いやすい
  • 軽量で手持ち撮影がしやすい

「PENTAX K-70」は2016年7月22日に発売された高感度性能が魅力的なアウトドアカメラです。

防塵防滴・耐寒ボディは、砂埃や水しぶきがかかってしまうような場所での撮影も問題なし。カメラのケアが心配な初心者の方でも、安心して持ち歩けます。

有効約2424万画素のAPS-Cセンサーの搭載とローパスフィルターレス設計により、細部まで精細に解像する描写力が魅力のモデルです。

また、高感度性能が高くISO感度を上げなくてはならない暗いシーンの撮影でも、ノイズの影響が少ない点は嬉しいポイント。4.5段分のボディ内手ブレ補正機能もあるので、登山しながらの動画撮影などに最適です

お誕生日ケーキを吹き消すときなどの室内を暗くするシーンや、夜景を撮影するシーンで大活躍します。

こんな人におすすめ

  • 雪山・アウトドアでの記録をしたい人
  • 家族の動画を明るくきれいに残したい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

全天候型のタフなボディでアウトドアにピッタリ!夜間撮影にも強いので、キャンプなどの動画撮影にもおすすめです。

製品名PENTAX K-70
発売日2016年7月22日
レンズマウントペンタックスKマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数2424万画素
動画記録画素数フルHD(1920×1080)60i
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピード1/6000〜30秒
連続撮影速度最高約6コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法125.5×93×74mm
重量688g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能撮像素子駆動およびSPコーティング
ローパスフィルターレスSRユニットを用いたモアレ低減機能、オフ/Type1/Type2/ブラケット(3枚)
撮影可能枚数約480枚(フラッシュ発光なし)
画像ファイル形式RAW、JPEG、DCF2.0準拠
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式ペンタプリズムファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.95倍
AF検出方式TTL位相差検出式
AF検出範囲EV-3~18(ISO100、常温)
フォーカスポイントSAFOX X、11点測距(中央9点はクロスタイプ)
動画ファイル形式MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
液晶モニター形式TFTカラーLCDバリアングル方式
タッチパネル
シャッター方式電子制御式、フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10~40℃
使用湿度範囲85%以下

撮影シーン別おすすめ機材と撮影のポイント

家族イベント・学校行事をきれいに残したい人向け

推奨構成:Nikon D780 + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S+ 三脚

Peak Design

ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

撮影ポイント

  • ズーム1本で写真と動画どちらも対応できる万能構成
  • 発表会・運動会はズーム耐性と長時間撮影が重要
  • D780はバッテリー持ちが良いためイベントの全記録に向く
  • 三脚を使って画面を固定し、場面に応じてズームだけ操作

旅行・Vlogを撮りたい人向け

推奨構成:Canon EOS 90D + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM + 外部マイク+ミニ三脚

Canon

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

Other

動画制作アクセサリーセット RODE VideoMic PRO + マンフロットPIXI EVO ミニ三脚

撮影ポイント

  • 軽くてオールラウンドに強いAPS-C構成
  • 90Dのバリアングルは自撮りVlogと相性抜群
  • 18-135mmを使えば、景色から食べ歩き、街歩きまで1本で完結
  • 手持ち撮影が多い場合は、動画サーボAFを「スムーズ」に設定すると自然なピント移動に

屋外スポーツ・アクティブシーンを撮りたい人向け

推奨構成:Nikon D7500 + 70-300mm / 55-200mm など軽量望遠ズーム

Nikon

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

Nikon

AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II

撮影ポイント

  • D7500は動体AFに強いため、部活・運動会・スポーツ観戦と相性がよい
  • 連写→そのまま動画に切り替える運用もスムーズ
  • 望遠ズームは“軽さ”を重視した構成が疲れにくい
  • シャッタースピードは 1/125秒〜1/250秒 を目安にするとブレが抑えられる

商品動画・SNS動画を撮りたい人向け

推奨構成:Canon EOS 6D Mark II + EF50mm F1.8 STM+ LEDライト

Other

Aputure Amaran 200X 200W LEDスポットライト(バイカラー)

撮影ポイント

  • フルサイズのボケを活かした商品動画が作りやすい
  • 50mm単焦点は映像の雰囲気を作りやすい最強入門レンズ
  • 明るいレンズなのでLEDライトを弱めでも撮影できる
  • ホワイトバランスは「太陽光」固定で色が安定しやすい

アウトドア・キャンプ・登山動画を撮りたい人向け

推奨構成:PENTAX K-70 + smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

PENTAX

smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

撮影ポイント

  • 防塵・防滴のK-70は雨・雪・砂埃でも安心
  • 山歩き・キャンプはレンズ1本で幅をカバーできるズームが便利
  • 手ブレを抑えるため、手持ち時は焦点距離に合わせてシャッタースピードを調整
    (例:50mmなら1/100秒前後)

身近な記録用動画を撮りたい人向け

推奨構成:Canon EOS 90D + EF24-105mm F4L IS II USM

撮影ポイント

  • 軽くて扱いやすいAPS-Cカメラは日常の記録と相性が良い
  • AFの被写体追従をONにすると、歩き撮影でもピントが安定
  • 明るい室内ではISO800〜1600あたりを目安に
  • お店や室内撮影は、露出の自動設定を活かすと簡単

動画撮影向け一眼レフの選び方5ステップ

動画撮影向け一眼レフの選び方5ステップ

STEP1:用途(何を撮るのか)をはっきりさせる

動画撮影でまず大事なのは、「どんなシーンを中心に撮るか」 を決めることです。

用途によって必要な性能が変わるため、ここを曖昧にしたまま選んでしまうと、「思ったより暗い場所に弱い…」、「ズームが足りなかった…」といったミスマッチが起きやすくなります。

シーン必要な性能
家族イベント・学校行事長時間撮影、AF精度
旅行・Vlog軽さ、バリアングル液晶、手軽なAF
スポーツ動体追従AF、望遠耐性、連写性能
商品動画・物撮りボケ味、暗所性能
アウトドア防塵防滴、耐久性、軽量レンズ

自分が撮りたいものがはっきりすると選びやすくなります。

STEP2:画質(4KかフルHDか)で選ぶ

一眼レフで動画を撮るなら、画質の優先度を決めることが重要です。

基本の考え方

  • 4K重視 → Canon 90D、Nikon D780、Nikon D7500
  • フルHDで十分 → Canon 6D Mark II(AFが強く扱いやすい)

解像度だけで決めるのは注意が必要

4Kは確かに高画質ですが、ファイル容量が大きい、PC負荷が高いなど運用が大変になることも。

  • 家族動画・日常Vlog → フルHDで十分
  • 作品制作・YouTube運用 → 4Kを検討

という切り分けが合理的です。

STEP3:オートフォーカス(AF)の精度をチェックする

動画撮影では、AF性能が仕上がりに直結します。

重要ポイントは3つ

  1. 被写体追従(動きについていく力)
  2. ピントの滑らかさ(カクつかないか)
  3. 迷いにくさ(暗所・逆光での安定性)

動画でAFが合わずに前後する現象が出ると、視聴者にとってストレスになります。

「ピントが自然に合う」かどうかが重要です。

STEP4:液晶の稼働方式・重量・操作性で選ぶ

動画用途では、持ちやすさ・液晶の角度・重さも重要なポイントです。

バリアングルの有無

  • 自撮り・Vlogにはバリアングル必須
  • ハイ・ローアングルも撮りやすく、機動力が上がる

重量

  • 旅行・街歩きにはAPS-Cの軽量モデルが向く(90D、D7500、K-70)
  • 三脚で長回しには重量のあるモデルの安定感が魅力

操作性

  • Canonモデル:メニューがシンプルで初心者が迷いにくい
  • D780:写真と動画を直感的に切り替えやすい
  • PENTAX:ダイヤル操作が多く設定変更がしやすい

STEP5:レンズ構成で運用をイメージする

動画撮影は、レンズで仕上がりが大きく変わります。

初心者向けレンズ選びの目安

  1. 広角ズームレンズ、標準ズームレンズ(18-135mm/24-105mmなど)
     → さまざまな撮影に対応できるオールラウンダー
  2. 単焦点レンズ (50mmF1.8、35mmF1.8など)
     → ボケ味を出したい/商品撮影をしたい人に最適
  3. 望遠ズームレンズ(70-200mm、100-400mmなど)
     → 運動会・スポーツ、子どもの発表会などに必須

レンズ運用の目安

撮影シーンレンズ種別
旅行広角ズームレンズ、標準ズームレンズ
家族イベント広角ズームレンズ、標準ズームレンズ、望遠ズームレンズ
物撮り標準ズームレンズ、単焦点レンズ
Vlog広角ズームレンズ、単焦点レンズ
アウトドア広角ズームレンズ、標準ズームレンズ、望遠ズームレンズ

GOOPASSを使う場合、PASSランクに応じて組み合わせを変える運用が最も賢い方法です。

初心者がつまずきやすいポイントと防ぐ方法

初心者がつまずきやすいポイントと防ぐ方法

動画撮影は設定・レンズ選び・運用のちょっとした差で仕上がりが大きく変わります。

ここでは、初心者がほぼ必ずつまずくポイントを整理しながら、「どうしたら防げるか」まで具体的に解説します。

① ピントが迷ってしまう

一眼カメラの動画で多い悩みが「ピントが安定しない」問題です。

AFの設定が合っていないと、被写体の前後にピントが揺れてしまいます。

よくある原因

  • AF方式が合っていない
  • 顔検出がONになっていない
  • 暗所でAFが迷っている
  • 被写体と背景にコントラスト差が少ない

防ぐ方法

  • AF方式を「顔+追従」に設定
  • 暗い場所では明るいレンズ(F1.8など)を使う
  • 光を当て、コントラストを作る
  • AF補助光をONにしておく

② 手ブレが大きく、映像が落ち着いて見えない

見やすい動画かどうかは、手ブレの量で決まります。

望遠側での手持ち撮影は、初心者が最も手ブレを起こしやすいポイントです。

よくある原因

  • 手持ち撮影時の焦点距離が長い
  • 力が入ってカメラが揺れている

防ぐ方法

  • 手持ち撮影は脇をしめて支える
  • 可能であれば三脚を併用

③ 画面が暗くなった・ノイズが増えた

画面にノイズが出る場合は、レンズのF値やISOの設定を少し変えると改善できます。

よくある原因

  • ISOが自動で上がりすぎている
  • 室内の光量が足りない
  • レンズが暗い(F値が高い)

防ぐ方法

  • 室内ではレンズの開放F値をできるだけ低くする(F1.8〜F2.8)
  • ISO上限を上がりすぎないように設定
  • ライトを少し追加するだけでも改善
  • NDフィルターつけている場合は外して確認

④ 音声が聞き取りにくい

動画の印象で重要なのが音です。

音が整うと一気にクオリティが上がります。

よくある原因

  • 風の音を拾っている
  • カメラ内蔵マイクを使用している
  • 声の方向とマイクの向きが合っていない

防ぐ方法

  • 外部マイク(ショットガン/ラベリア)を必ず使用
  • 屋外はウインドジャマー(風防)を装着する
  • マイクの指向性を確認する
  • 風が強い日は身体や建物で風を防ぐ

一眼レフカメラで動画撮影するメリット

一眼レフカメラで動画撮影するメリット

一眼レフカメラの動画撮影にはどのようなメリットがあげられるでしょうか?

写真も動画も高画質で撮れる

一眼レフカメラは、画質に大きく影響のある”イメージセンサー”のサイズが大きく、画素数も2000万画素前後以上のモデルがほとんど。一般的に、イメージセンサーはサイズが大きいほど画質性能が上がります。

ビデオカメラにもカメラ機能はついていますが、一眼レフカメラほど画質はよくありません。

写真と動画、どちらも高画質で撮影することができるので、両方でクオリティの高い作品を残すことが可能です。

レンズの数だけバリエーションが広がる

レンズ交換ができないビデオカメラは、備えられたレンズのみでの撮影になりますが、一眼レフカメラはレンズ交換が可能です。

そのため、レンズを変えるだけでさまざまな表現での撮影を行なうことができます。

レンズの付け替えも簡単なので、撮影方法を簡単に変更することができます。

暗い場所での撮影にも強い

一眼レフカメラは、ビデオカメラに比べて室内や夜間などの暗い場所での撮影に強い点も魅力。

サイズの大きいイメージセンサーを搭載しているため、光を取り入れやすく、暗い場所でも明るく撮影でき、画質を落とさず綺麗な映像を残せます。

撮影後に色味やトーンを調整しやすい

一眼レフカメラには、色調や色の諧調を調整できる「Log撮影」に対応したモデルが多くあります。

広いダイナミックレンジにより白とびや黒つぶれを防げるだけでなく、撮影データの色味やトーンを後から細かく編集することが可能です。

花や料理の彩度を上げて彩りよく描写したり、色のトーンを落として映画のようなノスタルジックな映像に仕上げたりできるため、被写体やシーンに合わせた多彩な映像表現を楽しめます。

一眼レフカメラで動画撮影するデメリット

一眼レフカメラで動画撮影するデメリット

反対に、一眼レフカメラで動画撮影をするデメリットはなにがあげられるでしょうか?

ハンディ撮影がしにくい

一眼レフカメラはビデオカメラよりも重さがあります。

レンズの種類にもよりますが、明るいレンズや望遠レンズを装着すると、より一層重くなるでしょう。

ビデオカメラのように片手で納めて撮影できるような気軽さはないので、その点はデメリットといえます。

連続撮影時間が短い

一眼レフカメラは、ビデオカメラに比べて電池の持ちが悪い傾向にあります。そのため、長時間の撮影にはあまり向いていません。

旅行先などで長時間の撮影をしたい場合は、ビデオカメラの方が向いています。

また、一眼レフカメラの多くは連続撮影時間が30分に制限されているモデルが多いことも、長時間撮影に向かない理由の一つ。

熱暴走による録画の自動停止も起こりやすいため、大事なシーンの撮影時は注意が必要です。

内蔵マイクの音質が悪い

一眼レフカメラは写真撮影がメインとされているため、動画撮影時に使われる内蔵マイクの音質はあまり良くありません。

音声収録は可能ですが、風切音やノイズ・レンズの駆動音などが入りやすいので、音質にこだわる場合は外部マイクを使用するか、ビデオカメラを使用するのが良いでしょう。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

FAQ

FAQ

Q1. 一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラ、動画撮影にはどちらが向いていますか?

動画機能の充実度だけで見ると、ミラーレス一眼カメラの方が有利な場合が多いです。(AF・手ブレ補正・自撮りのしやすさなど)。

ただし、一眼レフも動画撮影に必要な性能はしっかり備わっています。

本記事で紹介している5機種(6D Mark II/90D/D780/D7500/K-70)はどれも扱いやすく、初心者が動画を始めるには十分な性能があります。

Q2. 画質を良くするには何を優先すればいいですか?

まずは ノイズを軽減するために「光(明るさ)」と「レンズ」に注目しましょう。

  • 室内 → F1.8クラスの明るいレンズ
  • 屋外 → F4ズームでも十分
  • 夜 → ISOが上がりすぎないようライトを追加

ISOを上げすぎなくても明るさを確保できれば、室内・夕方・夜景の撮影時でも安定した画質が期待できます。

Q3. 手ブレを抑える基本の設定は?

動画撮影では、撮影フレームレートとの兼ね合いでシャッタースピードにある程度の制限があります。

シャッタースピードを上げることによる手ブレの軽減よりも以下のレンズやアクセサリーの使用がおすすめです。

  • 手ブレ補正付きレンズ
  • ミニ三脚、三脚
  • ジンバル

Q4. 音声がこもって聞き取りにくいです。どうすれば改善できますか?

動画の印象は音声で決まるといっても過言ではありません。
改善ポイントは以下のとおり。

  • 外部マイクを使う(ショットガンマイク or ラベリアマイク)
  • 屋外は風防(ウインドジャマー)を必ず付ける
  • 音声レベルを手動で調整
  • 声の方向にマイクを向ける

GOOPASSなら RØDE・Sennheiserのマイク を短期で試せるので、「どのマイクが合うか」を確認してから購入すると失敗しません。

Q5. 4KとフルHD、初心者はどちらで撮ればいい?

用途にもよりますが、初心者は基本的にはフルHD(1080p)でOK です。

4Kは高精細で綺麗ですが、以下のデメリットが考えられます。

  • ファイルが重い
  • 編集ソフトが重くなる
  • PCスペックが必要

まずはフルHDで撮影を楽しんでみてから、「PC性能に余裕ある」「画質を優先したい」と感じたら
4Kにステップアップする流れがおすすめです。

まとめ

まとめ

一眼レフカメラは大きなセンサーと自然な画づくりで、スマホより表現力の高い映像を撮れるのが魅力です。

今回紹介した、6D Mark II/90D/D780/D7500/K-70はいずれも初心者が扱いやすく、動画入門にちょうど良い性能を備えています。

大切なのは「自分の撮りたい内容に合っているか」。

用途に合わせてレンズや設定を押さえれば、どの機種でも安定した動画が撮れます。

購入に迷う場合は、GOOPASSで実際に触って比較するのがいちばん確実です。

操作性やAFの雰囲気を体感して、自分に合う1台を見つけましょう。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!

機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。


関連記事

▼合わせて読みたい
デジタル一眼レフカメラ人気ランキングTOP10!初心者にもおすすめ!

Canon(キヤノン)の一眼レフおすすめカメラ13選

Nikon(ニコン)の一眼レフおすすめカメラ12選

ペンタックスの一眼レフおすすめカメラ7選

初心者の女性におすすめの一眼レフ5選

一眼レフでイメージ通りに撮影できる!詳しい設定方法

ミラーレス、一眼レフカメラの違い。初心者が使うならどっち?

星空を一眼カメラで撮影するコツ。カメラの設定も解説

Instagram(インスタグラム)に一眼カメラの写真を綺麗に投稿する方法まとめ