LUMIXのレンズ選び、どれが自分のボディに合うのかわかりにくいですよね?
Panasonic(パナソニック)のLUMIXには、マイクロフォーサーズ(Gシリーズ用)とLマウント(Sシリーズ用)という2つの交換レンズの系統があります。
本記事では、この2つのマウント別におすすめレンズ全16本を厳選紹介。
比較表の直後にマウント別で全16本を一気にチェックでき、そのあとにマウントの違い・互換性と選び方を解説します。
「買う前に実際の描写を確かめたい」という方は、GOOPASSのレンタルサービスで気になるレンズを試してみてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
LUMIXおすすめ交換レンズ比較表
マイクロフォーサーズマウント
Lマウント
マイクロフォーサーズのおすすめレンズ8選
まずは、LUMIX Gシリーズ(マイクロフォーサーズマウント)向けのおすすめレンズ8本を紹介します。
コスパに優れた単焦点レンズから、LEICA銘の高性能ズームまで、用途別にピックアップしました。
LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025

LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-S [シルバー]
50mm相当のとろけるボケが125g。
LUMIX G 25mm F1.7は、マイクロフォーサーズ(センサーサイズの規格のひとつ)用の単焦点レンズ(焦点距離が1つに固定されたレンズ)。
フルサイズ換算50mm相当の自然な画角で、F1.7(絞り値が小さいほど背景がよくボケる)の明るさを活かしたとろけるようなボケ味を楽しめます。
LUMIX G 25mm F1.7を選ぶ理由
- 重さわずか約125gで缶コーヒー1本より軽い
- F1.7の明るさで背景がふわっとボケる
- マイクロフォーサーズで最も手頃な単焦点のひとつ
- 換算50mmの自然な画
詳細説明
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.は、Panasonicから発売されたマイクロフォーサーズ用の標準単焦点レンズ。
約125gという驚きの軽さで、カメラバッグの中でもまったく存在感を主張しません。
特徴は、この価格帯ではトップクラスの描写力とボケ味の両立です。
開放F1.7で撮ると、たとえばカフェのテーブルに置いたコーヒーカップの背景がふわっと溶けるように写ります。
非球面レンズ(レンズの曲面を精密に設計し、にじみや歪みを抑えるレンズ)を採用しているため、ピントが合った部分はシャープに描写。
オートフォーカスも静かで素早く、動画撮影にも使いやすい1本です。
おすすめの人
- マイクロフォーサーズで最初の単焦点レンズを探している方
- キットレンズからのステップアップを考えている方
- テーブルフォトやスナップで美しいボケを楽しみたい方
- 手頃な価格で「神レンズ」と呼ばれる描写力を体験したい方
- 軽いレンズを常に持ち歩いて気軽に撮影したい方
迷ったらまずこの1本。MFTの「コスパ神レンズ」と呼ばれるだけの実力は、実際に撮って確かめてほしい。
| 製品名 | LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025 |
| 発売日 | 2015年10月23日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 25mm(35mm換算50mm相当) |
| 開放F値 | F1.7 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 60.8×52mm |
| 重量 | 約125g |
LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS12032

LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS12032-S [シルバー]
収納時の薄さ、まるでパンケーキ。
LUMIX G VARIO 12-32mmは、沈胴式(使わないときにレンズが縮んでコンパクトになる構造)を採用した超小型の標準ズームレンズ。
わずか約70gの軽さとパンケーキレンズ並みの薄さで、どこにでも連れ出せます。
LUMIX G VARIO 12-32mmを選ぶ理由
- 約70gはスマートフォンの半分以下の重さ
- 換算24-64mmで広角からちょっとした中望遠まで対応
- 沈胴式で収納時はパンケーキレンズ並みの薄さ
- 手ブレ補正(MEGA O.I.S.)内蔵
詳細説明
LUMIX G VARIO 12-32mmは、Panasonicの沈胴式標準ズームレンズです。
最大の魅力は、約70gという数字が信じられないほどの携帯性でしょう。
収納時にはレンズが本体に沈み込み、薄いパンケーキレンズのようなシルエットに変わります。
換算24mm(広い範囲が写る広角)から64mm(やや望遠寄り)までカバーし、旅先での風景撮影やグループの記念写真もこの1本で対応可能。
手ブレ補正機構MEGA O.I.S.を搭載しているため、暗い場所でもブレを抑えた写真が撮れます。
サブレンズとしてバッグに忍ばせておくにも最適な、まさに「お守りレンズ」と呼べる存在。
おすすめの人
- とにかく軽く小さいズームレンズが欲しい方
- 旅行や日常のスナップで荷物を減らしたい方
- キットレンズの代わりに常用できるコンパクトなレンズを探している方
- パンケーキレンズのような薄さに惹かれる方
- サブレンズとして1本カバンに入れておきたい方
「軽さは正義」を体現する1本。荷物を減らしたい旅行やお散歩カメラに、個人的にはイチオシ。
| 製品名 | LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS12032 |
| 発売日 | 2013年11月21日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-32mm(35mm換算24-64mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m(W端)/ 0.3m(T端) |
| フィルター径 | 37mm |
| 最大径×全長 | 55.5×24.0mm(鏡筒収納時) |
| 重量 | 約70g |
LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS12060

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS12060
キットレンズの上をいく万能5倍。
LUMIX G VARIO 12-60mmは、換算24-120mm相当をカバーする5倍ズームの標準ズームレンズ。
約210gの軽さで、広角から中望遠まで1本でまかなえるオールラウンダーです。
LUMIX G VARIO 12-60mmを選ぶ理由
- 換算24-120mmの5倍ズーム
- 約210gと軽量で1日持ち歩いても疲れにくい
- POWER O.I.S.手ブレ補正搭載
- 防塵・防滴設計で急な天候変化にも対応
詳細説明
LUMIX G VARIO 12-60mmは、Panasonicの高倍率標準ズームレンズです。
このレンズのユニークな点は、キットレンズとほぼ変わらない約210gの軽さで、5倍という高い倍率を実現していること。
換算24mmの広角端では風景や建物を広く写し、120mmの望遠端ではテーブルの向かいに座る人をアップで切り取れます。
手ブレ補正POWER O.I.S.とボディ内手ブレ補正を組み合わせる「Dual I.S.」にも対応しており、暗い場所でもシャッター速度を下げて撮影可能。
防塵・防滴設計も備えているため、山歩きや雨の日のスナップでも安心して使えるでしょう。
おすすめの人
- 1本で広角から中望遠までカバーしたい方
- キットレンズからのグレードアップを検討中の方
- 旅行やアウトドアでレンズ交換の手間を減らしたい方
- 防塵・防滴のレンズで天候を気にせず撮りたい方
- LUMIX Gシリーズの常用レンズを探している方
1本あればたいていのシーンをこなせる万能選手。正直、迷ったらこれをつけて出かければ間違いなし。
| 製品名 | LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS12060 |
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-60mm(35mm換算24-120mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m(W端)/ 0.25m(T端) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 66.0×71mm |
| 重量 | 約210g |
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K [ブラック]
LEICAの描写を手のひらサイズで。
LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7は、ライカの光学基準をクリアした広角単焦点レンズ。
換算30mm相当の広めの画角と、F1.7の明るさが生み出す立体的な描写が魅力です。
LEICA DG SUMMILUX 15mmを選ぶ理由
- LEICA銘ならではの色乗りの良さとコントラスト
- 換算30mmのやや広めの画角
- 約115gの軽さで持ち運びが苦にならない
- 絞りリング搭載で直感的な操作ができる
詳細説明
LEICA DG SUMMILUX 15mmは、Panasonicとライカが共同設計したマイクロフォーサーズ用の広角単焦点レンズ。
目を引くのは、「LEICA SUMMILUX」の銘を冠するだけの色再現とコントラスト。
光の階調を豊かに描き、被写体を立体的に浮かび上がらせます。
換算30mmという画角は、ストリートスナップでは背景を適度に取り込みつつ主題を強調でき、室内でも狭さを感じさせません。
鏡胴に絞りリングが備わっているため、手元でカチカチと絞りを変えながら撮影するアナログ感も楽しめる。
約115gと軽量で、カメラにつけたままポケットに差し込む感覚で持ち歩ける1本です。
おすすめの人
- LEICAの描写に憧れがある方
- 広角スナップを気軽に楽しみたい方
- 絞りリングで直感的に操作したい方
- フィルムカメラのような撮影体験を求める方
- 室内やカフェでの撮影が多い方
小さなボディにライカの血統。この描写力を知ってしまうと、手放せなくなるかもしれない。
| 製品名 | LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年5月15日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 15mm(35mm換算約30mm相当) |
| 開放F値 | F1.7 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 57.5×36mm |
| 重量 | 約115g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフードキャップ レンズフード レンズポーチ デコレーションリング |
LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043

LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-K [ブラック]
月額2,970円で手に入るボケ味。
LUMIX G 42.5mm F1.7は、換算85mm相当の中望遠単焦点レンズ。
GOOPASSではRANK0に分類され、2026年4月現在Lv.0 PASS(月額2,970円)でレンタルできるコスパ最強のポートレートレンズです。
LUMIX G 42.5mm F1.7を選ぶ理由
- GOOPASSのLv.0 PASS(月額2,970円)で借りられる
- 換算85mmのポートレート向き画角
- F1.7の明るさで背景が大きくボケる
- 手ブレ補正POWER O.I.S.内蔵
- 約130gの軽量設計
詳細説明
LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH.は、Panasonicのマイクロフォーサーズ用中望遠単焦点レンズです。
嬉しいのは、このクラスのレンズとしては珍しくレンズ内手ブレ補正を搭載していること。
三脚なしの手持ちでも、ブレの少ないシャープな中望遠撮影を楽しめます。
換算85mm(ポートレート撮影で定番の焦点距離)のF1.7で撮ると、人物の背景がクリーミーにとろけ、肌の質感まで繊細に描写。
約130gと軽いため、ボディにつけたまま散歩に出かけても肩が凝りません。
GOOPASSなら月額2,970円から試せるので、ボケ表現に興味がある方はまずレンタルで体験してみてください。
おすすめの人
- ポートレートやペットの撮影でボケを活かしたい方
- レンタルで手軽にボケ味のある写真を試したい方
- 中望遠の単焦点レンズを初めて使う方
- 手ブレ補正付きの中望遠レンズを探している方
- コストを抑えてレンズのステップアップをしたい方
月額2,970円でこのボケ味が手に入る。ぶっちゃけ、試さないほうが損。
| 製品名 | LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043 |
| 発売日 | 2015年4月23日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 42.5mm(35mm換算85mm相当) |
| 開放F値 | F1.7 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.31m |
| フィルター径 | 37mm |
| 最大径×全長 | 55.0×50mm |
| 重量 | 約130g |
LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA45200

LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA45200
換算400mmを370gで持ち歩く。
LUMIX G VARIO 45-200mm IIは、換算90-400mm相当をカバーする望遠ズームレンズ。
約370gの軽さで運動会やスポーツ観戦にも気軽に持ち出せる、望遠入門に最適な1本です。
LUMIX G VARIO 45-200mm IIを選ぶ理由
- 換算90-400mmの望遠域
- 約370gで500mlペットボトルより軽い
- POWER O.I.S.手ブレ補正搭載
- Dual I.S.2対応
詳細説明
LUMIX G VARIO 45-200mm IIは、Panasonicのマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズです。
特に注目したいのは、換算400mm相当の望遠域を約370gという軽さで実現している点。
フルサイズ用の同等スペックの望遠レンズと比べると、重さは半分以下になります。
運動会でグラウンドの向こう側にいる子どもの走る表情をアップで撮ったり、スポーツ観戦でプレーヤーの動きを追いかけたり。
手ブレ補正POWER O.I.S.を内蔵し、ボディ側の手ブレ補正と連動するDual I.S.2にも対応しているため、望遠撮影で起きやすいブレを効果的に抑えてくれます。
おすすめの人
- 子どもの運動会やスポーツ観戦を撮影する方
- 軽量な望遠ズームを探している方
- マイクロフォーサーズで初めての望遠レンズを検討中の方
- 手持ちで望遠撮影がしたい方
- 旅先で遠くの風景を切り取りたい方
「望遠レンズは重い」という常識を覆す軽さ。運動会で周りの保護者と差がつく1本。
| 製品名 | LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA45200 |
| 発売日 | 2017年2月23日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 45-200mm(35mm換算90-400mm相当) |
| 開放F値 | F4.0-5.6 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 1.0m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 70×100mm |
| 重量 | 約370g |
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400
換算800mm、野鳥が目の前に来る。
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmは、換算200-800mm相当の超望遠ズームレンズ。
LEICA銘の描写力で、野鳥や飛行機など遠い被写体を高精細にとらえることができます。
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmを選ぶ理由
- 換算200-800mmの超望遠域
- LEICA銘ならではの解像力
- マイクロフォーサーズだからこそ実現する携帯性
- 手ブレ補正POWER O.I.S.搭載
詳細説明
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmは、PanasonicとLeicaが共同設計したマイクロフォーサーズ用の超望遠ズームレンズ。
注目すべきは、換算800mm相当の超望遠域をフルサイズシステムの半分程度の重さで持ち出せる点です。
約985gはペットボトル2本分程度の重さで、超望遠レンズとしては驚くほどコンパクト。
公園のベンチに座ったまま、木の上の野鳥を羽毛の質感まで克明に写し出すことが可能。
飛行機の離着陸やスポーツの決定的瞬間など、近づけないシーンでも主役をフレームいっぱいに切り取れます。
購入するとなるとハードルが高い価格帯ですが、GOOPASSなら月額11,980円でレンタルして実力を確認できるのが嬉しいところ。
おすすめの人
- 野鳥や航空機の撮影が趣味の方
- 超望遠域の撮影を手持ちで楽しみたい方
- フルサイズの超望遠レンズでは大きすぎると感じている方
- LEICA銘の描写で遠くの被写体を高精細に撮りたい方
- 購入前にレンタルで超望遠レンズを体験したい方
800mm相当の超望遠をこのサイズで実現しているのは、マイクロフォーサーズならでは。高額だからこそ、まずはレンタルで試す価値がある。
| 製品名 | LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400 |
| 発売日 | 2016年3月10日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 100-400mm(35mm換算200-800mm相当) |
| 開放F値 | F4.0-6.3 |
| レンズ構成 | 13群20枚 |
| 最短撮影距離 | 1.3m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 83×171.5mm |
| 重量 | 約985g |
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060
暗所に強いLEICA銘の万能選手。
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0は、換算24-120mm相当をF2.8-4.0の明るさでカバーするLEICA銘の標準ズーム。
暗い場所にも強く、描写力と万能性を高い次元で両立しています。
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mmを選ぶ理由
- 広角端F2.8の明るさ
- LEICA銘の光学設計
- 換算24-120mmの万能な焦点距離
- 防塵・防滴・耐低温設計
詳細説明
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0は、Panasonicのマイクロフォーサーズ用高性能標準ズームレンズ。
見逃せないのは、広角端F2.8・望遠端F4.0という明るさと、LEICA銘ならではの描写の両立です。
暗い場所でもISO感度(暗い場所で数値を上げると明るく撮れるが、上げすぎると画質が粗くなる)を必要以上に上げなくて済むため、ノイズの少ないクリアな写真に仕上がります。
防塵・防滴・耐低温設計で、雪の降る中や霧雨の森でも撮影を続けられる堅牢さも魅力。
約320gとLEICA銘のF2.8ズームとしては十分に軽く、日常使いの常用レンズとしても申し分ありません。
おすすめの人
- 暗い場所での撮影が多い方
- 1本で広角から中望遠まで高画質に撮りたい方
- LEICA銘の描写をズームレンズで楽しみたい方
- アウトドアや過酷な環境で撮影する方
- マイクロフォーサーズの常用レンズを格上げしたい方
「万能」で「明るい」で「LEICA」。この3つが揃ったズームレンズは、正直ほかに見当たらない。
| 製品名 | LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年2月23日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-60mm(35mm換算約24-120mm相当) |
| 開放F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 12群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.20m(Wide)/0.24m(Tele) |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 68.4×86mm |
| 重量 | 約320g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ レンズポーチ |
Lマウント(フルサイズ)のおすすめレンズ8選
続いて、LUMIX Sシリーズ(Lマウント・フルサイズ)向けのおすすめレンズ8本を紹介します。
S5IIのキットレンズ定番から、プロ仕様の「神レンズ」、超望遠ズームまで幅広くピックアップしました。
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 S-R2060

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 S-R2060
フルサイズ入門に最適な軽量ズーム。
LUMIX S 20-60mmは、Lマウント(Panasonicのフルサイズミラーレス一眼カメラ用のレンズ規格)対応の標準ズームレンズ。
約350gの軽さで、広角20mmスタートという使いやすさが光ります。
LUMIX S 20-60mmを選ぶ理由
- 広角20mmスタートで室内や風景に強い
- 約350gでフルサイズ用としては驚くほど軽い
- S5IIのキットレンズとして定番の信頼感
- 動画撮影時にも扱いやすい静粛なAF
詳細説明
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6は、2020年にPanasonicから発売されたLマウント用の標準ズームレンズです。
ポイントは、広角端が20mmから始まること。
一般的な標準ズームは24mmスタートが多いなか、この4mmの差は想像以上に大きく、狭い室内や壮大な風景を撮るときに「もう少し広く写したい」というストレスから解放されます。
それでいて約350gと、フルサイズ用の標準ズームとしてはトップクラスの軽さを実現。
S5IIやS9と組み合わせれば、フルサイズとは思えないほどコンパクトなシステムが出来上がります。
動画撮影での使い勝手も考慮されており、AFは静粛でスムーズ。
おすすめの人
- LUMIX S5IIやS9の最初の1本を探している方
- 軽いフルサイズシステムを組みたい方
- 室内撮影や風景撮影で広角を活かしたい方
- 写真も動画もバランスよく撮りたい方
- フルサイズの画質を手軽に楽しみたい方
S5IIユーザーなら、まずはここから。20mm始まりの広角と350gの軽さは、持ち出す回数を確実に増やしてくれる。
| 製品名 | LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 S-R2060 |
| 発売日 | 2020年7月22日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 20-60mm |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 9群11枚(非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚、UHRレンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.15m(W端) / 0.4m(T端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77.4mm × 約87.2mm |
| 重量 | 約350g(前後キャップとフード含まず) |
LUMIX S 50mm F1.8 S-S50

LUMIX S 50mm F1.8 S-S50
フルサイズならではの空気感を300gで。
LUMIX S 50mm F1.8は、Lマウント用の標準単焦点レンズ。
フルサイズセンサーが生み出す浅い被写界深度(ピントが合う範囲の狭さ)による立体的なボケを、約300gの軽さで楽しめます。
LUMIX S 50mm F1.8を選ぶ理由
- フルサイズのF1.8が生む圧倒的なボケ量
- 約300gの軽量設計
- 目で見た景色に近い50mmの画角
- F1.8シリーズ共通の高い描写力
詳細説明
LUMIX S 50mm F1.8は、2021年にPanasonicから発売されたLマウント用の標準単焦点レンズ。
このレンズの魅力は、フルサイズのF1.8が作り出す圧倒的なボケ量を約300gで味わえること。
たとえば、テーブルの上のグラスにピントを合わせると、奥に座る人がとろけるように溶けて、主役が浮き上がるような写真に仕上がります。
Panasonicが展開するF1.8シリーズ(24mm・35mm・50mm・85mmの4本)の1本で、開放からシャープな描写を実現。
防塵・防滴設計で、急な雨にも慌てずに済む安心感も備えています。
Sシリーズで次に買い足すレンズとして、迷ったらまず検討してほしい1本。
おすすめの人
- フルサイズの浅いボケを体験したい方
- S5IIやS9の追加レンズを探している方
- スナップやテーブルフォトを楽しみたい方
- キットズームからのステップアップを考えている方
- 軽い単焦点レンズで日常を切り取りたい方
フルサイズのボケ味を知る入口。この1本を使ったら、マイクロフォーサーズの50mm相当とは別世界だと気づくはず。
| 製品名 | LUMIX S 50mm F1.8 S-S50 |
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚、UHRレンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.6mm × 約82.0mm |
| 重量 | 約300g(前後キャップ、フードは含まず) |
LUMIX S 85mm F1.8 S-S85

LUMIX S 85mm F1.8 S-S85
ポートレートの王道画角をこの手に。
LUMIX S 85mm F1.8は、Lマウント用の中望遠単焦点レンズ。
ポートレート撮影の定番とされる85mmの画角で、人物の表情と美しいボケを同時に引き出せます。
LUMIX S 85mm F1.8を選ぶ理由
- 85mmはポートレート撮影の黄金画角
- F1.8の大口径で背景が大きく美しくボケる
- 約355gでフルサイズ85mmとしては軽量
- F1.8シリーズ共通の高い光学性能
詳細説明
LUMIX S 85mm F1.8は、2021年にPanasonicから発売されたLマウント用の中望遠単焦点レンズです。
最大の特徴は、ポートレートの王道とされる85mmの画角をF1.8の明るさで使える点。
この画角で人物を撮ると、顔の歪みが少なく自然なプロポーションで写り、背景はクリーミーにボケて被写体だけが浮かび上がります。
約355gという重さは、同クラスの他社製レンズと比較しても軽い部類。
長時間の撮影でもストレスを感じにくいでしょう。
AF(オートフォーカス)は高速かつ正確で、瞳を検出してピントを合わせるアイAFとの相性も抜群。
表情が目まぐるしく変わるポートレート撮影でも、ピントの外し知らずです。
おすすめの人
- ポートレート撮影を本格的に楽しみたい方
- 人物撮影用の単焦点レンズを探している方
- 背景を大きくぼかした印象的な写真を撮りたい方
- F1.8シリーズでレンズを揃えたい方
- フルサイズの中望遠ボケを手頃に体験したい方
人を撮るなら、このレンズを試してほしい。85mmのボケは一度味わったら抜け出せない。
| 製品名 | LUMIX S 85mm F1.8 S-S85 |
| 発売日 | 2020年11月27日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚(EDレンズ2枚) |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.6mm × 約82.0mm |
| 重量 | 約355g(前後キャップ、フードは含まず) |
LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. S-R24105

LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. S-R24105
旅先で1本だけ選ぶならこのレンズ。
LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.は、Lマウント用のF4通し標準ズームレンズ。
広角24mmから中望遠105mmまでをカバーし、マクロ撮影(被写体に近づいて大きく写す撮影)にも対応する万能な1本です。
LUMIX S 24-105mm F4 MACROを選ぶ理由
- F4通しで焦点距離全域で安定した明るさ
- 広角24mmから中望遠105mmまでの実用的な焦点距離
- マクロモード搭載で花や小物のアップも撮れる
- 手ブレ補正O.I.S.内蔵
詳細説明
LUMIX S 24-105mm F4 MACROは、2019年にPanasonicから発売されたLマウント用の高性能標準ズームレンズ。
このレンズならではの魅力は、通常の標準ズームにマクロ機能が加わっていること。
旅先で風景を撮り、レストランで料理をアップに、道端の花にグッと寄ってマクロ撮影、とレンズ交換なしであらゆるシーンに対応できます。
F4通しのため、ズーム全域で露出(写真の明るさ)が変わらず、動画撮影でもズーミング中の明るさの変化を気にする必要がありません。
約680gとやや重さはあるものの、この1本で済むなら結果的に荷物は減るはず。
旅行に持っていく「たった1本」を選ぶなら、個人的にはこのレンズを推します。
おすすめの人
- 旅行にレンズ1本だけ持っていきたい方
- 風景からマクロまで1本でこなしたい方
- 動画撮影でもズームレンズを活用したい方
- F4通しの安定感を求める方
- LUMIX Sシリーズの常用ズームを探している方
旅行に1本だけ選ぶなら、これ。広角・中望遠・マクロが全部入りの、欲張りなレンズ。
| 製品名 | LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. S-R24105 |
| 発売日 | 2019年3月23日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 24-105mm |
| 開放F値 | F4.0 |
| レンズ構成 | 13群16枚(非球面EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚、UEDレンズ1枚、EDレンズ2枚) |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 84mm × 約118mm |
| 重量 | 約680g(前後キャップとフード含まず) |
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. S-R70300

LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. S-R70300
手持ちで気軽に使える望遠ズーム。
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACROは、Lマウント用の望遠ズームレンズ。
約790gで70mmから300mmまでカバーし、マクロ撮影にも対応する実用的な1本です。
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACROを選ぶ理由
- フルサイズ300mmの望遠域
- マクロ機能搭載でテレマクロ撮影が可能
- 約790gでフルサイズ300mm望遠としては軽量
- 手ブレ補正O.I.S.内蔵
詳細説明
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.は、2021年にPanasonicから発売されたLマウント用の望遠ズームレンズです。
特筆すべきは、望遠ズームでありながらマクロ撮影にも対応している二面性。
300mmの望遠端では最大撮影倍率0.5倍のテレマクロ撮影が可能で、離れた場所から花や昆虫を画面いっぱいに切り取れます。
通常の望遠撮影ではもちろん、運動会やスポーツ観戦で選手の表情を追いかけるのに十分な300mm。
手ブレ補正O.I.S.を内蔵しているため、三脚なしでも望遠域で安定した撮影ができます。
防塵・防滴設計で、屋外のフィールドでも天候を気にせず使えるのも心強い。
おすすめの人
- Lマウントで望遠ズームを1本追加したい方
- 運動会やスポーツ観戦で遠くの被写体を撮りたい方
- テレマクロ撮影にも興味がある方
- フルサイズの望遠域を手持ちで楽しみたい方
- 1本で望遠からマクロまで対応するレンズが欲しい方
望遠もマクロもこの1本。2つの顔を持つ望遠ズームは、持ち出すたびに新しい発見がある。
| 製品名 | LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. S-R70300 |
| 発売日 | 2021年4月22日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 11群17枚(EDレンズ2枚、UEDレンズ1枚、UHRレンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.54m(W端) / 0.74m(T端) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 84.0mm × 約148.0mm |
| 重量 | 約790g(前後キャップとフード含まず) |
LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200

LUMIX S 28-200 mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200
レンズ交換なしで1日を撮りきる。
LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACROは、Lマウント用の高倍率ズームレンズ。
28mmから200mmまでの約7倍ズームを約413gで実現した、旅行・日常の「付けっぱなしレンズ」です。
LUMIX S 28-200mmを選ぶ理由
- 28-200mmの7倍ズーム
- 約413gはフルサイズの高倍率ズームとして最軽量級
- マクロ撮影にも対応
- レンズ交換不要でセンサーにホコリが付くリスクが減る
詳細説明
LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACROは、2024年にPanasonicから発売されたLマウント用の高倍率ズームレンズです。
驚くべきは、28mmから200mmまでの広い焦点距離を約413gという軽さに収めている点。
フルサイズセンサーの高画質を保ちながら、広角の風景から望遠の動物まで、レンズを替えることなく1本で撮り続けられます。
マクロ撮影にも対応しているため、旅先のお土産や街角の花にもグッと寄ることが可能。
レンズ交換をしないということは、センサーにホコリや砂が付着するリスクも減り、ビーチやハイキングでも気兼ねなく撮影に集中できるでしょう。
開放F値はやや暗めですが、日中のアウトドアでは十分な明るさ。
おすすめの人
- 旅行先でレンズ交換なしで過ごしたい方
- 荷物を最小限にしたいミニマリスト志向の方
- 1本でなんでも撮れるオールインワンレンズを求める方
- フルサイズの高倍率ズームを軽く使いたい方
- マクロから望遠まで1本で済ませたい方
「このレンズ1本だけ持って出かける」が実現する。旅行のレンズ選びに悩まなくなる、究極のお気楽レンズ。
| 製品名 | LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200 |
| 発売日 | 2024年4月18日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 28-200mm |
| 開放F値 | F4-7.1 |
| レンズ構成 | 13群17枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ4枚、UHRレンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.14m(W端) / 0.65m(T端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77.3mm × 約93.4mm |
| 重量 | 約413g(前後キャップ、フードは含まず) |
LUMIX S PRO 24-70mm F2.8 S-E2470

LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470
LUMIXの大三元、圧倒の描写力。
LUMIX S PRO 24-70mm F2.8は、Lマウント用のF2.8通し大口径標準ズームレンズ。
いわゆる「大三元レンズ」の標準域を担う、LUMIXの最高峰レンズのひとつです。
LUMIX S PRO 24-70mm F2.8を選ぶ理由
- F2.8通しの大口径
- S PROラインの光学設計
- 24-70mmの実用的な焦点距離
- ウェディングや仕事の撮影にも対応する信頼性
詳細説明
LUMIX S PRO 24-70mm F2.8は、2019年にPanasonicから発売されたLマウント用の大口径標準ズームレンズ。
S PROラインに位置づけられる本レンズは、LUMIXの「神レンズ」として多くのユーザーから支持を集めています。
F2.8通しで撮ると、ズーム全域で豊かなボケ量と安定した明るさが得られ、プロの現場でもそのまま使えるクオリティ。
画面の隅々までシャープに解像し、等倍に拡大しても細部の描写が崩れません。
約935gとそれなりの重量はあるものの、この描写力を手にすれば納得の重さでしょう。
購入となると高額ですが、GOOPASSなら月額21,080円でレンタルして、自分の撮影スタイルに合うか確認してから決められます。
おすすめの人
- LUMIXの最高画質を標準ズームで味わいたい方
- ウェディングやイベントの撮影を仕事にしている方
- F2.8通しの大口径ズームが欲しい方
- 購入前にレンタルで試して判断したい方
- LUMIXのレンズシステムの頂点を体験したい方
LUMIXの「神レンズ」と呼ばれる実力、その理由は1枚撮ればわかる。高額だからこそ、まずレンタルで体感してほしい。
| 製品名 | LUMIX S PRO 24-70mm F2.8 S-E2470 |
| 発売日 | 2019年9月25日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 16群18枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ4枚、UHRレンズ1枚) |
| 最短撮影距離 | 0.37m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 90.9mm × 約140mm |
| 重量 | 約935g(前後キャップ、フード含まず) |
LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S. S-R100500

LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S. S-R100500
フルサイズ500mmの圧倒的な引力。
LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.は、Lマウント用の超望遠ズームレンズ。
フルサイズセンサーが捉える500mmの世界は、遠くの被写体を驚くほど鮮明に引き寄せます。
LUMIX S 100-500mmを選ぶ理由
- フルサイズの500mm超望遠
- テレコンバーター対応でさらに焦点距離を伸ばせる
- 手ブレ補正O.I.S.内蔵
- 防塵・防滴設計
詳細説明
LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.は、PanasonicのLマウント用超望遠ズームレンズ。
特筆すべきは、フルサイズセンサーの圧倒的な画質で500mmの超望遠撮影ができること。
マイクロフォーサーズの換算800mmとは異なり、フルサイズならではの諧調の豊かさと低ノイズ性能で、遠くの被写体を高精細に描写します。
約1,345gとそれなりの重量はありますが、同スペックの他社レンズと比較すると十分にコンパクト。
テレコンバーター(焦点距離を伸ばすアクセサリー)に対応しており、2倍テレコンを装着すれば1,000mm相当の世界に踏み込むことも可能です。
野鳥、飛行機、スポーツなど「近づけない被写体」の撮影に、フルサイズの描写力で挑める1本。
おすすめの人
- フルサイズの超望遠撮影に挑戦したい方
- 野鳥や航空機を高精細に撮りたい方
- テレコンバーターを使ってさらに焦点距離を伸ばしたい方
- Lマウントシステムで超望遠を揃えたい方
- 購入前にレンタルで超望遠レンズの実力を確認したい方
フルサイズ500mmの世界は、一度覗いたら戻れない。高額だからこそ、GOOPASSでまず体験を。
| 製品名 | LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S. S-R100500 |
| 発売日 | 2025年2月14日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 100-500mm |
| 開放F値 | F5-7.1 |
| レンズ構成 | 12群19枚(UEDレンズ2枚、EDレンズ2枚、UHRレンズ2枚) |
| 最短撮影距離 | 0.80m(W端) / 1.50m(T端) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 92.0mm × 約196.1mm |
| 重量 | 約1,285g(レンズフード、キャップ、三脚座含まず) |
LUMIXのレンズは2種類!マウントの違いと互換性

ここまで16本のレンズを紹介しましたが、「自分のカメラにはどっちのレンズが使えるの?」と疑問に感じた方もいるかもしれません。
LUMIXの交換レンズは大きくマイクロフォーサーズ(Gシリーズ用)とLマウント(Sシリーズ用)の2種類に分かれます。
この2つは規格が異なるため、互いに直接装着することはできません。
マイクロフォーサーズマウント(Gシリーズ用)
LUMIX GシリーズやGHシリーズなどが採用するマウント規格です。
Panasonic純正のGレンズとLEICA DGレンズのほか、OM SYSTEM(旧オリンパス)のマイクロフォーサーズレンズも装着可能。
センサーサイズがフルサイズより小さいため、レンズ全体が小型軽量に設計されており、コスパに優れた選択肢が豊富に揃っています。
Lマウント(Sシリーズ用)
LUMIX S5IIやS1シリーズなどのフルサイズミラーレス一眼カメラが採用するマウント規格。
Panasonic・SIGMA・Leicaの3社が「Lマウントアライアンス」を結んでおり、3社のLマウントレンズを相互に使用できるのが大きなメリットです。
フルサイズセンサーの画質を活かした高性能レンズが揃い、SIGMAのコスパの高いレンズもSシリーズで使えます。
LUMIXレンズの選び方

16本のレンズとマウントの違いを把握したところで、「結局どれを選べばいいの?」という疑問に答えます。
レンズ選びは、3つのステップで考えるとスムーズです。
まず自分のマウントを確認する
レンズ選びで最初にやるべきことは、お手持ちのカメラのマウント確認。
ここを間違えると、購入したレンズが物理的に装着できません。
カメラ本体の型番を確認して、G・GH・GX・GFで始まる型番ならマイクロフォーサーズ、S5・S1・S9で始まる型番ならLマウントです。
迷ったら、カメラ本体のレンズマウント付近に「MICRO FOUR THIRDS」や「L-MOUNT」の刻印がないかチェックしてみてください。
用途で選ぶ(単焦点・ズーム・望遠)
マウントを確認したら、次は「何を撮りたいか」で絞り込みます。
日常のスナップやポートレートでボケを楽しみたいなら、F1.7やF1.8の明るい単焦点レンズがおすすめ。
旅行やイベントで幅広いシーンに対応したいなら、1本でカバーできる標準ズームや高倍率ズームを。
運動会・スポーツ・野鳥など遠い被写体を撮りたいなら、望遠ズームや超望遠ズームを検討してください。
迷ったらレンタルで試す
ここ、地味に重要です。
レンズの「スペック」と「実際に撮った感触」は別物。
カタログ上は完璧に見えるレンズでも、自分の手に合わない大きさだったり、AFの速度が想定と違ったりすることは珍しくありません。
GOOPASSなら月額制で入れ替えホーダイ。
気になるレンズを実際に自分のカメラに装着して、普段の被写体を撮ってから購入を決められます。
「次の1本」を失敗しないために、まずはレンタルで試すのが賢い選択でしょう。
GOOPASSでLUMIXレンズをレンタルして試してみよう

GOOPASS(グーパス)は、カメラ・レンズのサブスクリプションレンタルサービスです。
月額制でカメラやレンズをレンタルでき、期間中は何度でも機材を入れ替えられます。
LUMIXの交換レンズも多数取り扱っており、本記事で紹介した16本もレンタル可能。
最も手頃なLv.0 PASS(月額2,970円)から始められるので、「購入前にまず試したい」という方にぴったりです。
たとえば、今月はマイクロフォーサーズの単焦点を試して、来月はLマウントの望遠ズームに交換、という使い方も可能。
レンズ沼にハマる前に、レンタルで自分に合う1本を見つけてみてください。
※2026年4月現在の情報です。サービス内容は変更になる場合があります。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
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十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

Q. LUMIXのマイクロフォーサーズレンズとSレンズは互換性がありますか?
A. 直接の互換性はありません。
マイクロフォーサーズ(Gシリーズ用)とLマウント(Sシリーズ用)はマウント規格が異なるため、付け替えることはできません。
レンズを選ぶ際は、お手持ちのカメラのマウントを必ず確認してから購入・レンタルしてください。
Q. LUMIX S5IIにおすすめのレンズは?
A. 最初の1本なら標準ズーム「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」がおすすめです。
広角20mmスタートで風景や室内に強く、約350gと軽いためS5IIとの相性が抜群。
次にボケを楽しむなら「LUMIX S 50mm F1.8」、旅行用途なら「LUMIX S 28-200mm」も人気があります。
Q. マイクロフォーサーズで安い神レンズはありますか?
A. 「LUMIX G 25mm F1.7」がコスパ・描写ともに優秀な定番の「神レンズ」です。
約125gの軽さでF1.7のボケ味を楽しめ、実売価格も手頃。
GOOPASSならLv.1 PASS(2026年4月現在、月額7,480円)でレンタルできます。
Q. LUMIXレンズの「S PRO」と「S」の違いは?
A. S PROはF2.8通しなどの大口径で高い描写力を持つプロ向けライン。
Sは小型軽量・コスパ重視の標準ラインです。
描写力の差は確かにありますが、Sラインでも十分に高画質な撮影が可能。
迷ったらまずSラインで始めて、必要に応じてS PROにステップアップするのがおすすめです。
Q. パナソニック以外のレンズはLUMIXに使えますか?
A. Sシリーズ(Lマウント)にはSIGMAやLeicaのLマウントレンズを装着できます。
Gシリーズ(マイクロフォーサーズ)にはOM SYSTEMなどのマイクロフォーサーズ規格のレンズが使用可能。
特にSIGMAのLマウントレンズはコスパに優れた選択肢が多く、SシリーズユーザーにはGOOPASSでの試用もおすすめです。
まとめ

本記事では、Panasonic LUMIXのおすすめ交換レンズ16本を、マイクロフォーサーズとLマウントに分けて紹介しました。
LUMIXのレンズ選びは「マウント確認 → 用途で絞る → レンタルで試す」の3ステップ。
まずお手持ちのカメラがGシリーズ(マイクロフォーサーズ)かSシリーズ(Lマウント)かを確認し、撮りたいシーンに合わせてレンズの種類を絞り込んでください。
そして、購入前にぜひGOOPASSのレンタルで実際に撮影してみることをおすすめします。
スペックだけではわからない「手に持った感触」「自分の被写体との相性」は、使ってみないとわかりません。
GOOPASSなら月額2,970円から始められ、気になるレンズを何度でも入れ替えて試せます。
16本の中から、あなたにぴったりの「次の1本」を見つけてください。
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※2026年4月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。




















