背景を美しくぼかして、人物の印象を際立たせるポートレート撮影。
写真の仕上がりを大きく左右するのが、使用するレンズの焦点距離と描写力です。
CanonのRFマウントには、ポートレート撮影に向いた各種単焦点レンズが揃っており、求める表現に応じて好みのレンズを選択ができます。
本記事では、焦点距離ごとの特徴とあわせて、ポートレートに適したRFレンズを厳選して紹介。
GOOPASSでレンタルできるモデルも掲載しているため、「まずは試してみたい」という方にもおすすめです。
\ポートレート撮影で人気のRFレンズはCanon RF50mm F1.8 STM!/
Canon RF50mm F1.8 STM![]() | |
| 価格 | 28,160円(税込) (2025/5/30現在 価格.com調べ) |
| GOOPASS価格 | |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 焦点距離 | 50mm |
| 外形寸法/重量 | 69.2×40.5mm/160g |
| おすすめな人 | ・初めてのポートレート撮影に挑戦したい人 ・軽量でコンパクトなレンズを探している人 |
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
ポートレートにおすすめのRFレンズの選び方

自然な雰囲気を撮るなら「標準レンズ」
| 本記事で紹介しているレンズ | 選択のポイント |
|---|---|
| ・Canon RF50mm F1.8 STM | ・焦点距離50mmで、人間の視野に近く自然な画角 ・小型・軽量で日常使いしやすく、初めての単焦点レンズとしてもおすすめ |
| ・Canon RF50mm F1.2 L USM | ・焦点距離50mmは自然な画角を保ちながら使える ・開放F1.2により、自然な距離感を保ちつつ被写体を引き立てる描写が可能 |
| ・COSINA(コシナ) フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [キヤノンRF用] | ・40mmというやや広めの標準画角で、背景や空間の自然な取り込みに最適 ・開放F1.2ならではの浅い被写界深度により、自然さと印象的なボケを両立可能 |
背景や空間ごと、人物を自然に写し取りたい方には「標準レンズ」が適しています。
標準レンズとは、約50mm前後の焦点距離を指し、人の視野に近い自然な画角が特長。
空間の奥行きや背景の情報も適度に写せるため、ポートレート初心者でも使いやすい焦点距離です。
Canon RF50mm F1.8 STMは、小型軽量で価格も手ごろ。
背景を柔らかくぼかしながら、自然な構図でポートレートが撮れる1本です。
Canon RF50mm F1.2 L USMはLレンズらしい圧倒的な描写力と美しいボケが魅力で、作品づくりにも適しています。
また、COSINA フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Asphericalは、より広めの画角で撮影したい方におすすめ。
開放F1.2の浅い被写界深度により、被写体を立体的に浮かび上がらせる描写が可能です。
自然な雰囲気を大切にしたいスナップポートレートや家族写真、旅先での人物撮影には、背景とのバランスがとりやすい標準レンズが活躍します。
印象的なボケでモデルを引き立てる「中望遠レンズ」
| 本記事で紹介しているレンズ | 選択のポイント |
|---|---|
| ・Canon RF85mm F2 MACRO IS STM | ・適度な圧縮効果と大きなボケを得やすく、人物を背景からしっかり引き立てられる ・ハーフマクロ機能と手ブレ補正も搭載され、扱いやすさと汎用性も高い |
| ・Canon RF85mm F1.2 L USM | ・開放F1.2の大口径+85mmで、浅い被写界深度によるとろけるようなボケ表現が可能 ・AFも高速で、プロユースにも対応するハイエンド仕様 |
| ・SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用] | ・焦点距離35mm換算約90mm相当となり、中望遠として理想的な画角 ・開放F1.4でボケ量も十分、人物を際立たせる印象的な表現におすすめ |
人物を背景からしっかりと浮き立たせ、印象的なポートレートを撮りたいときは、85mm前後の「中望遠レンズ」が活躍します。
適度な圧縮効果と大きなボケにより、被写体の表情やラインが際立ち、ポートレートらしい立体感を演出できます。
代表的なレンズがCanon RF85mm F2 MACRO IS STMです。
F2の明るさに加えてハーフマクロや手ブレ補正にも対応しており、家族写真や七五三など、屋外の自然な光を活かした撮影にも使いやすい1本です。
さらに表現力を高めたい方には、Canon RF85mm F1.2 L USMも選択肢です。
開放F1.2の浅い被写界深度を活かすことで、被写体だけが浮かび上がるようなとろけるボケが得られ、作品性の高いポートレートを追求できます。
APS-C機を使用する方には、SIGMA 56mm F1.4 DC DNもおすすめです。
35mm判換算で約90mmの画角は、本格的なポートレート撮影に最適。
開放F1.4の柔らかなボケとシャープな描写で、被写体をしっかり引き立てられます。
ドラマチックな構図や切り取りに「望遠レンズ」
| 本記事で紹介しているレンズ | 選択のポイント |
|---|---|
| ・Canon RF135mm F1.8 L IS USM | ・焦点距離135mmは、圧縮効果により背景との距離を縮め、被写体を際立たせやすい ・開放F1.8により、非常に浅い被写界深度で大きなボケを得られる ・手ブレ補正付きで安定した撮影が可能 |
背景を大胆にぼかし、モデルの存在感をより際立たせるなら、135mmクラスの望遠レンズが効果的です。
Canon RF135mm F1.8 L IS USMは、開放F1.8の明るさと高い描写力に加え、手ブレ補正も搭載しており、手持ちでの撮影も安定します。
浅い被写界深度を活かした背景の情報整理や、構図にこだわった表現に向いており、本格的なポートレート撮影に最適です。
ポートレートをさらに楽しみたい中級者〜上級者におすすめのレンズと言えるでしょう。
ポートレートにおすすめのRFレンズのスペック比較表
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 参考価格 | 発売日 | マウント | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF50mm F1.8 STM | ![]() | 28,160円 | 2020年12月24日 | キヤノンRFマウント | 50mm | 50mm | 5群6枚 | 0.30m | 43mm | 69.2×40.5mm | 160g | |
| 2.Canon RF85mm F2 MACRO IS STM | ![]() | 84,150円 | 2020年10月22日 | キヤノンRFマウント | 85mm | F2 | 11群12枚 | 0.35m | 67mm | 78×90.5mm | 500g | |
| 3.SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用] | ![]() | 47,524円 | 2024年12月5日 | キヤノンRFマウント | 56mm | F1.4 | 6群10枚 | 0.5m | 55mm | 69×57.5mm | 290g | |
| 4.COSINA(コシナ) フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [キヤノンRF用] | ![]() | 43,590円 | 2024年1月19日 | キヤノンRFマウント | 40mm | F1.2 | 6群8枚 | 0.3m | 58mm | 70.8×56.4mm | 約400g | |
| 5.Canon RF50mm F1.2 L USM | ![]() | 320,940円 | 2018年10月25日 | キヤノンRFマウント | 50mm | F1.2 | 9群15枚 | 0.4m | 77mm | 89.8×108mm | 約950g | |
| 6.Canon RF85mm F1.2 L USM | ![]() | 354,000円 | 2019年6月20日 | キヤノンRFマウント | 85mm | F1.2 | 9群13枚 | 0.85mm | 82mm | 103.2×117.3mm | 約1,195g | |
| 7.Canon RF135mm F1.8 L IS USM | ![]() | 304,890円 | 2023年1月26日 | キヤノンRFマウント | 135mm | F1.8 | 12群17枚 | 12群17枚 | 82mm | 89.2×130.3mm | 約935g |
ポートレートにおすすめのRFレンズ7選!
1.Canon RF50mm F1.8 STM

ベストセラーの人気レンズをRFマウントで。標準単焦点レンズの大定番。
自然な雰囲気のポートレートを、軽快に楽しみたい初心者にぴったりの1本です。
RFマウントの標準レンズとして手頃な価格ながら、F1.8の明るさでしっかりとしたボケが得られます。
スナップ感覚で使えるサイズ感も魅力で、背景と人物のバランスを取りながら自然体の表情を引き出せるレンズです。
| Canon RF50mm F1.8 STMが選ばれる理由 |
|---|
| F1.8の明るさで自然なボケを表現 |
| 重さ約160gで軽快に持ち歩ける |
| 手頃な価格で単焦点の魅力を体験できる |
Canon RF50mm F1.8 STMは、2020年12月24日に発売された標準単焦点レンズです。
Canon一眼レフカメラ向けのレンズとして長く愛されている「EF50mm F1.8 STM」が、ミラーレス一眼カメラ用の「RFレンズ」に進化して新たに誕生しました。
特徴は、焦点距離50mmという人間の視野に近い画角で撮影できること。
フレーム内に必要なものだけをおさめられ、背景の山や建物との距離を不自然に圧縮することもないので、スナップ撮影などの自然な構図で撮影するシーンに向いています。
レンズ構成は、非球面レンズを含む5群6枚。
収差の抑制など、一眼レフカメラ用よりも光学性能がアップしているため、画面周辺までクリアな描写が可能です。
開放F1.8の大口径レンズにより、被写体を浮き立たせたポートレート撮影や、玉ボケを生かしたイルミネーション撮影でも活躍します。
また、素早いオートフォーカスを可能にするSTM(ステッピングモーター)を採用。
街中を走る車や自転車などの撮影で正確にピントを合わせられます。
小型軽量なので持ち運びにも困りません。はじめての単焦点レンズにおすすめです!
| 製品名 | Canon RF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月24日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 69.2×40.5mm |
| 重量 | 160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ボディー内手ブレ補正機構 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
2.Canon RF85mm F2 MACRO IS STM

中望遠とマクロを手軽に楽しめる1本。
背景をしっかりぼかしたポートレートを撮りたい人におすすめです。
85mmという中望遠らしい距離感に加え、最短撮影距離0.35mのマクロ性能で、被写体に寄った描写も可能。
家族写真や七五三、作品撮りなど幅広く使えます。
| Canon RF85mm F2 MACRO IS STMが選ばれる理由 |
|---|
| 中望遠85mmで人物が自然に引き立つ |
| F2の明るさと9枚羽根による美しいボケ |
| 0.5倍のハーフマクロで寄りにも対応 |
RF85mm F2 MACRO IS STMは、Canonが2020年10月に発売した中望遠単焦点レンズ。
開放F値2.0の明るさと近接撮影性能を備え、10万円を切る価格で購入可能なコストパフォーマンスの高さが魅力です。
最大撮影倍率0.5倍、最短撮影距離0.35mの近距離撮影性能を備えているのが本レンズの最大の特徴。
花や小物などの小さな被写体にグッと近づき、強調して表現したい際に役立ちます。
ボディー内手ブレ補正機構搭載のカメラで使用すると、協調制御により最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮するのもポイント。
室内などの低照度な環境でも、ISO感度を上げ過ぎずに撮影できるので、ノイズが少なくクリアな1枚を残せます。
さらに、撮影距離範囲切り替えスイッチやAF/MF切り替えスイッチ、手ブレ補正スイッチなども搭載。
撮影シーンに応じて柔軟に切り替えが可能で、さまざまな撮影をスムーズに進められます。
最大径78.0×全長90.5mmかつ重量500gと、中望遠レンズとしては小型・軽量なので、持ち出しやすいのも魅力です。
| 製品名 | Canon RF85mm F2 MACRO IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月22日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 11群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 78×90.5mm |
| 重量 | 500g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
3.SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]

被写体を美しく引き立てる中望遠単焦点レンズ。
APS-C機でボケのきれいなポートレートを撮りたい方に最適です。
35mm判換算で約90mm相当となる中望遠域で、人物を引き立てながら背景をやわらかくぼかせます。
明るさと軽さを両立した一本です。
| SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]が選ばれる理由 |
|---|
| F1.4の明るさで大きく美しいボケ |
| 35mm判換算約90mm相当の画角 |
| 約280gのコンパクト設計 |
2024年12月5日に発売されたSIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]は、APS-C専用の中望遠単焦点レンズです。
35mm判換算約90mm相当の画角で、背景を美しくぼかせることからポートレート撮影に最適なレンズとして人気を集めています。
開放F1.4の大口径により、被写体を際立たせながら柔らかいボケ味が楽しめるのが大きな魅力。
公園や街角の雑多な背景も美しいボケに変わり、被写体が際立つドラマチックなポートレートに仕上がります。また、逆光を活かしたふんわり柔らかな雰囲気や、窓際で自然光を取り入れたナチュラルなポートレートも得意です。
レンズの重量は約290gと軽量で、コンパクトなAPS-Cボディとの組み合わせでも取り回しに優れています。長時間の撮影や屋外ロケーションでも負担になりにくく、気軽に持ち出して撮影を楽しめます。
小型ながら描写性能は高く、肌の質感を自然に描き、瞳のディテールまでシャープに表現できるため、本格的な作品撮りにも対応してくれるでしょう。
ポートレートをもっと本格的に撮影したいと考えている方に、自信を持っておすすめできる中望遠単焦点レンズです。
価格も手頃で、コストを抑えつつ高画質を求めるユーザーにぴったりです
| 製品名 | SIGMA 56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用] |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月5日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 56mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群10枚 |
| 最短撮影距離 | 50cm |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 69×57.5mm |
| 重量 | 290g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:7.4(約0.14倍) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 簡易防塵・防滴構造 |
| 付属品 | レンズフード(LH582-01)、フロントキャップ、リアキャップ |
4.COSINA フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [キヤノンRF用]

フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [キヤノンRF用]
■購入する場合は、43,590円(税込 ※2025/05/30現在 価格.com調べ)となっているようです。
驚異的なF1.2大口径と独特な描写が魅力的。
マニュアル操作でじっくりと撮影を楽しみたい人におすすめです。
40mmの自然な画角に、F1.2の浅い被写界深度が組み合わさり、こだわりのあるポートレート表現が可能。
撮影そのものを楽しみたい方にぴったりの一本です。
| COSINA フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Asphericalが選ばれる理由 |
|---|
| 開放F1.2で非常に浅い被写界深度 |
| フルサイズ対応のマニュアルフォーカス専用レンズ |
| 金属製の重厚な外装と高い工作精度 |
フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Asphericalは、COSINAから発売された複数のマウントに対応する単焦点レンズです。
本機の特徴は、明るいF1.2大口径と10枚の絞り羽根により、なめらかで美しいボケ表現が作り出せる描画性能です。
各マウントに最適化した光学設計により、画面周辺部まで高い解像を実現し、色被りなどの現象も抑制します。
独自の金属加工技術でなめらかで精度の高いマニュアルフォーカシングを実現。
絞りクリック切替え機構でクリック音を発生させず、絞りリングを無段階で開閉させることが可能です。
静音性と精度の高い深度コントロールを両立しています。
NOKTONフォクトレンダー 40mm F1.2 Asphericalはフォーカスがマニュアルのみ等、独特のクセはあるものの、使いこなすことで魅力的な描写を可能にします。
芸術的な写真やポートレートなどにおいて独自の表現を追求するクリエイターにとって理想的なレンズと言えるでしょう。
| 製品名 | NOKTONフォクトレンダー 40mm F1.2 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | キヤノンRFマウント:2024年1月19日 ニコンZマウント:2022年10月26日 ソニーEマウント:2017年10月 |
| マウント | ソニーEマウント系、キヤノンRFマウント系、ニコンZマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 40mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | キヤノンRFマウント系・ニコンZマウント系:0.3m ソニーEマウント系:0.35m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | キヤノンRFマウント系:70.8×56.4mm ニコンZマウント系:67.7×53.9mm ソニーEマウント系:70.1×59.3mm |
| 重量 | キヤノンRFマウント系:約400g ニコンZマウント系:約351g ソニーEマウント系:約420g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | ソニーEマウント系:1:6.2 キヤノンRFマウント系・ニコンZマウント系:1:4.9 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、リアキャップ、レンズフード |
5.Canon RF50mm F1.2 L USM

シャープな描写と美しいボケを両立した大口径レンズ。
「とにかく最高の描写で人物を撮りたい」人に向けた、キヤノンRFマウント用のハイエンド標準単焦点レンズです。
F1.2の極めて浅い被写界深度により、大きく溶ける背景ボケを両立。
ポートレート撮影に本気で取り組む方にふさわしい一本です。
| Canon RF50mm F1.2 L USMが選ばれる理由 |
|---|
| 開放F1.2の明るさと大きなボケ描写 |
| Lレンズらしい高い解像力 |
| ナノUSM搭載で静かかつ高速なAF駆動 |
Canon RF50mm F1.2L USMは、2018年10月25日にCanonから発売されたRFマウント対応の単焦点レンズです。
開放F値1.2という超大口径設計により、圧倒的なボケ量と立体感のある描写が可能。
RFマウント専用に設計された光学系は、絞り開放から画面全域で高い解像力を実現しています。
9群15枚のレンズ構成を採用し、UDレンズや非球面レンズを効果的に配置することで、色収差や歪曲を抑制しています。
ナノUSMを使用したAFは、静音かつ滑らかな駆動が魅力です。
動画撮影にも配慮された設計で、フォーカスブリージングを最小限に抑えています。
ポートレートやスナップ、商品撮影など、被写体を際立たせたいシーンにぴったりの一本です。
コントロールリングには、ISO感度や露出補正の機能を割り当てられる機能があり、スピード感が求められる撮影現場にも対します。
| 製品名 | RF50mm F1.2 USM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月25日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89.8×108mm |
| 重量 | 約950g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
▼レビューはこちら
6.Canon RF85mm F1.2 L USM

とろけるボケ味と息をのむ解像が楽しめる大口径単焦点レンズ。
背景を大きくぼかして被写体だけを際立たせたい人に最適な一本です。
開放F1.2によるとろけるようなボケと、高品質な解像感が特徴。
被写体を浮かび上がらせるポートレートの撮影には最適な1本です。
| Canon RF85mm F1.2 L USMが選ばれる理由 |
|---|
| 開放F1.2の極めて浅い被写界深度 |
| Lレンズならではの高解像力 |
| 滑らかで美しいボケの質感 |
RF85mm F1.2 L USMは、2019年6月20日にCanonから発売されたRFマウント対応の単焦点レンズです。
開放F値1.2の明るさと、RFマウント専用設計ならではの高性能光学系を組み合わせた1本。
高い解像力となめらかなボケによる立体感のある描写が特徴です。
レンズ構成は9群13枚で、BR(Blue Spectrum Refractive)レンズとUDレンズを内蔵。
色収差を徹底して抑えつつ、繊細なディテールまで丁寧に描写します。
防塵・防滴構造やナノUSMによる快適なAF性能も搭載されており、信頼性の高い中望遠レンズです。
描写力と操作性のバランスに優れた1本といえるでしょう。
繊細なピント調整が必要な場合は、フォーカスリングを回転させるだけで即時にマニュアルフォーカスへの切り替えが可能。操作性の高さにも注目です。
| 製品名 | RF85mm F1.2 L USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年6月20日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.85mm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 103.2×117.3mm |
| 重量 | 約1,195g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
7.Canon RF135mm F1.8 L IS USM

圧倒的な描写力と美しいボケを両立する望遠単焦点レンズ。
焦点距離135mmならではの圧縮効果と背景ボケにより、被写体がくっきりと浮かび上がるポートレートを撮影できます。
Lレンズならではの高い描写性能と手ブレ補正を搭載。
本格的なポートレート撮影に信頼して使える1本です。
| Canon RF135mm F1.8 L IS USMが選ばれる理由 |
|---|
| 望遠単焦点ならではの圧縮効果を活かした撮影が楽しめる |
| 大きく背景をぼかした表現が可能 |
| 手ブレ補正搭載で手持ちでも安定した撮影ができる |
Canon(キヤノン)が2023年1月26日に発売した大口径単焦点レンズRF135mm F1.8 L IS USM。
キヤノンの光学技術を結集して造られる高級レンズシリーズ「Lレンズ」の1本です。
開放F値1.8の明るいレンズで、背景を大きくぼかして、被写体が浮き上がるような表現を楽しめます。
レンズ構成は10群17枚(UDレンズ3枚を含む)で、色収差や歪曲を効果的に抑え、細部までシャープな描写が可能。
5.5段分の光学式手ブレ補正(IS)を搭載しており、EOS Rシリーズのボディ内補正と協調することで最大8.0段分の補正効果が得られます。
作品性を求めたポートレートや、遠くから撮りたいシーンにぴったりの1本です。
極上のボケ味で、印象的なポートレート撮影が楽しめる望遠単焦点レンズです。
| 製品名 | Canon RF135mm F1.8 L IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2023年1月26日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 135mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 89.2×130.3mm |
| 重量 | 約935g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.26倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード |
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| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
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① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
RFレンズがポートレートに向いている理由

ボケの美しさを活かせる大口径設計
ミラーレスカメラ専用のRFマウントは、内径54mm・フランジバック20mmという独自設計。
開口部が大きく、イメージセンサーと後玉の距離が近いため大口径レンズの開発に適した構造を備えています。
ポートレート撮影においては、F1.2やF1.8といった明るい単焦点レンズによる「被写界深度の浅さ」が大きな魅力。
RFマウントの大口径レンズでは、被写体の輪郭がやわらかくとろけるように描写され、立体感のある印象的な写真に仕上がります。
また、色にじみや玉ボケの乱れが抑えられるよう工夫されたレンズも多く、ボケの質まで丁寧に設計されているのが特徴です。
自然な背景ぼかしを活かしたポートレートを目指す方にとって、RFマウントの大口径設計は大きなアドバンテージと言えるでしょう。
コンパクトなのに高性能
RFレンズは、F1.2やF1.8といった大口径でありながら、全体のサイズや重量を抑えた設計が特徴です。
高性能なLレンズでも、従来の一眼レフ用と比べて小型・軽量化が図られているため、携行時や手持ち撮影時の負担を減らせます。
モデルによっては、手ブレ補正(IS)や高速AFモーターを搭載しており、コンパクトなまま実用的な機能性を搭載。
機動力と画質の両立を実現し、軽快に動きながら撮りたいポートレートユーザーにとって頼もしい存在です。
ポートレート撮影に役立つおすすめアイテム
Peak Design(ピークデザイン) ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1
軽さと安定感を両立した三脚を探している方におすすめなのが、Peak Designのカーボン製トラベル三脚です。
収納時はスリムでかさばらず、カメラバッグの横にも収まりやすい設計。
展開すれば最大高さ約152cmまで対応でき、本格的な撮影にも対応します。
素材にはカーボンファイバーを採用しており、持ち運びが苦にならない軽さと、高い剛性を実現。
登山や旅行など、荷物をできるだけ抑えたいシーンでも頼れる1本です。
携帯性と操作性を重視したい方に適しています。
SDカード
高画質な写真を安心して記録するなら、高速かつ信頼性の高いSDカードが欠かせません。
ProGrade DigitalのV60 GOLDシリーズは、UHS-II規格に対応した高性能SDXCカードです。
最大書き込み速度130MB/s、最大読み出し速度250MB/sを実現しており、高画質なRAW連写や4K動画の記録にも安心して使えます。
UHSスピードクラスV60に対応しているため、毎秒60MB以上の安定した書き込み速度が必要な映像記録にも対応可能。
耐温度・耐衝撃・X線耐性なども備えており、過酷な撮影環境でも信頼性の高い記録メディアです。
お得に試せるGOOPASSセットを紹介します!
Canon ポートレート入門単焦点レンズセット 50mm F1.8 + 85mm

Canon ポートレート入門単焦点レンズセット 50mm F1.8 + 85mm F2
Canon RF50mm F1.8 STMとCanon RF85mm F2 MACRO IS STMの2本の単焦点レンズを組み合わせたポートレートに使い勝手の良いセットです。
RF50mm F1.8 STMは、人の視野に近い自然な画角で、日常的なポートレートやスナップに活躍。
RF85mm F2 MACRO IS STMは背景を柔らかくぼかせる中望遠レンズで、被写体を浮き立たせた印象的な写真に仕上がります。
どちらも軽量で、カメラ初心者でも扱いやすい設計です。
また、RF85mm F2 MACRO IS STMにはマクロ機能も搭載されており、アクセサリーやテーブルフォトのクローズアップ撮影にも使えます。
まずはこのセットから始めて、焦点距離ごとの描写の違いを楽しむのがおすすめです。
Canon EOS R6 & 標準単焦点セット EOS R6 ボディ+ RF50mm F1.8 STM

Canon EOS R6 & 標準単焦点セット EOS R6 ボディ+ RF50mm F1.8 STM
CanonのミドルクラスミラーレスEOS R6に、標準単焦点RF50mm F1.8 STMを組み合わせたセット。
EOS R6は約2,010万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高感度耐性と連写性能に優れています。
瞳AFや被写体検出などの機能も充実しており、動く人物や自然光下でもしっかりピントを合わせて撮影ができます。
レンズは焦点距離50mm、開放F1.8の明るい設計。
背景をぼかして被写体を引き立てるポートレートや、室内での撮影にも対応できる汎用性の高さが魅力です。
また、STM(ステッピングモーター)による静粛性の高いオートフォーカスは、動画撮影にも最適。
写真・映像どちらにも対応できる、万能なフルサイズ入門セットといえるでしょう。
ポートレート撮影のために重要な準備

ポートレート撮影をするうえで必要な準備や心構えをまとめました。
モデルさんとのコミュニケーションが大切
ポートレート写真は、いわば撮影者とモデルが共同で作る作品です。
コミュニケーションを積極的にとってリラックスしてもらい、自然な表情を引き出しましょう。
緊張をほぐすために撮影前から話しかけることが重要です。
限られた時間の中で撮影をこなせるよう、計画やイメージは事前に共有しておきます。
また、撮影以前に「時間を厳守する」「言葉遣いに気をつける」など、最低限の対人マナーも忘れてはいけません。
適したロケーションを選ぶ
ポートレート撮影において、背景は重要です。
ナチュラルで生活感を出したいのであれば、公園や商店街、バックを単色にしたりより作り込んだ雰囲気にしたいのであればスタジオ撮影など。
夜景でクールさを演出したり、草花で季節感を出したりと、背景で作品の印象は大きく変わります。
どのような雰囲気の写真を撮りたいのかイメージを固めたら、それを表現するのに最適な場所を選択しましょう。
自然光を味方につける
写真と切っても切り離せない関係にある光。美しいポートレート写真に、光は不可欠といっても過言ではありません。
まずは、自然光(太陽光)の位置や当たり方を把握して作品に活かしましょう。
ポートレートで使われる光の向きは、被写体の後ろに光がある逆光や、横から光が当たるサイド光です。
顔が暗くなってしまうと思われがちですが、立体感を出し自然な印象になるのは逆光やサイド光。モデルも直接太陽を見ないので眩しさを感じません。
ストロボやレフ板を活用する
撮影に慣れてきた方にぜひ使ってもらいたいのが、ストロボやレフ板などのアイテム。
自然光が当たりにくい時間帯の撮影や、屋内撮影であればストロボやレフ板を利用してライティングしましょう。
逆光撮影で暗くなってしまった顔を明るく写す目的でも、ストロボは効果的です。
ストロボやレフ板はプロが使う道具というイメージがあるかもしれませんが、使い方を覚えてしまえば簡単。
ポートレートの出来栄えをぐっと上げてくれる心強い味方になります。
人工的な証明であっても、光の位置や当たり方を意識する点が重要です。
ストロボの使い方や種類は、こちらの記事で解説しています。
ポートレート上達のコツは作例写真を多く見ること
「ポートレート撮影が上達しない……」と悩んでいる方におすすめしたいのが、多くの作例を見ること。
特に初心者の方は、自分のアイディアだけでなくほかの人の写真を参考に、撮りたい作品のイメージを固めてみてください。
作例を見れば、構図や光の当て方、使用している焦点距離はもちろん、メッセージ性・主題・ストーリー性なども吸収できるはず。
InstagramやTwitterなどのSNSで「#ポートレート」「#ポトレ」と検索したり、Pinterestで調べたりすると、多くの作例が見られます。
また、第一線で活躍している写真家の作品が掲載される雑誌も貴重な情報源。
さまざまな方面にアンテナを張り、自分の引き出しを増やしてセンスを磨きましょう。
まとめ

ポートレート撮影において、焦点距離やレンズの特徴を理解することは、納得のいく1枚を撮影するための第一歩です。
RFマウントのレンズは、自然なボケ味や高い解像性能を活かしたポートレートに強みがあり、用途や好みに合わせて選べるラインナップが揃っています。
まずは50mmや85mmなどの標準〜中望遠レンズから始め、自分の求める表現に合った1本を見つけてみてください。
GOOPASSのレンタルサービスを活用すれば、気になるレンズを気軽に試せるので、購入前の比較にも最適。
お気に入りのRFレンズで、理想的な一瞬を残しましょう。
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