「フォクトレンダー」は、オーストリアで創業しドイツに移転した世界的な光学機器メーカーです。
現在はCOSINA(コシナ)が商標権を通常使用する許諾を得て、フォクトレンダーブランドのレンズを開発・製造しています。
今回は、COSINA フォクトレンダーの中でもEマウント用レンズにスポットを当て、各レンズをランキング順に解説します!
\人気のフォクトレンダー上位3本/
| レンタル人気No1 | レンタル人気No2 | レンタル人気No3 | |
APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical![]() | APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical![]() | HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical![]() | |
| 価格※ | 106,900円 | 114,900円 | 127,273円 |
| GOOPASS価格 | |||
| 対応センサーサイズ | フルサイズ | フルサイズ | フルサイズ |
| おすすめな人 | 限定的な用途ではなく多様な撮影シーンで使用したい、ボケ感もほしい | 広めの画角が撮影したい、ボケ感もほしい | とにかく広い画角で印象的な写真が撮影したい、動画も撮影したい |
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
フォクトレンダーのEマウントレンズ スペック一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical | ![]() | | ¥106,900 | 2019年12月2日 | Eマウント | フルサイズ | 50mm | F2 | 8群10枚 | 0.45m | 49mm | 62.6×61.3mm | 364g |
| 2.フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical | ![]() | | ¥114,900 | 2021年4月9日 | Eマウント | フルサイズ | 35mm | F2 | 9群11枚 | 0.35m | 49mm | 62.6×67.3mm | 352g |
| 3.フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical | ![]() | | ¥127,273 | 2016年5月26日 | Eマウント | フルサイズ | 10mm | F5.6 | 10群13枚 | 0.3m | – | 67.4×68.5mm | 375g |
| 4.フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical | ![]() | | ¥121,050 | 2017年10月5日 | Eマウント | フルサイズ | 40mm | F1.2 | 6群8枚 | 0.35m | 58mm | 70.1×59.3mm | 420g |
| 5.フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical | ![]() | | ¥94,360 | 2017年8月10日 | Eマウント | フルサイズ | 65mm | F2 | 8群10枚 | 0.31m | 67mm | 78×91.3mm | 625g |
| 6.フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 | ![]() | | ¥121,671 | 2018年12月7日 | Eマウント | フルサイズ | 110mm | F2.5 | 12群14枚 | 0.35m | 58mm | 78.4×99.7mm | 771g |
| 7.フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 | ![]() | | ¥61,800 | 2018年2月15日 | Eマウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 6群8枚 | 0.3m | 58mm | 67×39.6mm | 262g |
| 8.フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical | ![]() | | – | 2018年10月11日 | Eマウント | フルサイズ | 21mm | F3.5 | 8群9枚 | 0.2m | 52mm | 62.8×39.9mm | 230g |
| 9.フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mount | ![]() | | – | 2020年7月23日 | Eマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 6群8枚 | 0.45m | 58mm | 66.5×58.5mm | 383g |
| 10.フォクトレンダー NOKTON 21mm F1.4 Aspherical | ![]() | | ¥141,860 | 2019年6月27日 | Eマウント | フルサイズ | 21mm | F1.4 | 11群13枚 | 0.25m | 62mm | 70.5×79.5mm | 560g |
| 11.フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III | ![]() | | ¥76,782 | 2016年4月27日 | Eマウント | フルサイズ | 15mm | F4.5 | 9群11枚 | 0.3m | 58mm | 66.4×62.3mm | 298g |
フォクトレンダーのEマウントレンズ人気ランキングTOP11
フォクトレンダーのEマウントレンズを人気順※にご紹介します。
※過去1年間のGOOPASSレンタル受注数をもとにランキングを作成(2023年1月~12月)
1.フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical

フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical
■購入する場合は、106,900円(税込 ※2024/11/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
アポクロマート設計により極限のシャープネスを実現。
「フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」は、2019年12月2日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
焦点距離50mm・開放F2は、ポートレートから風景、日常のスナップショットに至るまで、幅広いシーンでの撮影に適しています。
特筆すべき最大の特徴は、アポクロマート設計を採用している点。
この設計により色収差を極限まで抑制し、被写体を非常にシャープかつ色味の乱れが少ない状態で捉えることができます。
加えて、非球面レンズの使用により、画面の隅々まで解像度が高く、歪みの少ない画質を実現。
ビルドクオリティも秀逸で、総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースが生み出す操作感は、使うほどに愛着を感じられるでしょう。
スナップ撮影やポートレート撮影などさまざまな用途で使える標準レンズ。キットレンズからのステップアップにもおすすめです。
| 製品名 | フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | 2019年12月2日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 62.6×61.3mm |
| 重量 | 364g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.46 |
| 絞り羽根枚数 | 12枚 |
| 手ブレ補正機 | ‐ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ |
→APO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalのレンタル価格や詳細を見てみる
2.フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical

フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical
■購入する場合は、114,900円(税込 ※2024/11/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
開放でも軸上色収差が出にくく、クリアな描写が楽しめる。
「フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical」は、2021年4月9日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
RGBの軸上色収差をゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用しており、軸上色収差と倍率色収差を徹底的に抑制しています。
さらに、SONY Eマウントセンサーに最適化された光学設計を採用し、画面周辺部までの高い解像力と色かぶりの抑制を実現。ヌケが良く、クリアな描写を楽しめます。
絞り羽根に特殊形状を採用しており、F2だけでなくF16でも円形になるのも特徴です。
F値を絞った状態でも、点光源などを玉ボケにした独特の表現を楽しめます。
また、高精度に加工・調整された総金属製ヘリコイドユニット(レンズ繰り出し機構の一種)と高品質なグリース(半固体の潤滑剤)により、なめらかなピント合わせを実現。
微妙なピント調整もできるので、確実なピント合わせが可能です。
50mmより広い画角が撮影でき、背景を多く取り込めます。高い解像力と色再現性で風景撮影やスナップ撮影におすすめです。
| 製品名 | フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | 2021年4月9日 |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| F値 | F2 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×長さ | 62.6×67.3mm |
| 重量 | 352g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.77 |
| 絞り羽根枚数 | 12枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ、フードキャップ |
→APO-LANTHAR 35mm F2 Asphericalのレンタル価格や詳細を見てみる
3.フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical

フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical [ソニー用]
■購入する場合は、127,273円(税込 ※2024/11/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
世界最広角10mmを実現した超広角レンズ。
「フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical」は、2016年5月26日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
魚眼レンズのような超広角でありながらも、非球面レンズを用いて直線を直線として表現できる光学的な歪曲収差補正を追求。
その結果、2016年3月時点において焦点距離10mmは魚眼レンズを除く35mm判のレンズの世界最広角を達成しています。
また、最短撮影距離は30cmとなっており被写体にグッと寄って撮影できるため、超広角の強烈なパースペクティブを活かしながら印象的な写真が撮影可能です。
絞りリングはクリック切り替え機構が搭載されており、OFFにすることで無段階での絞り変更ができるため、動画撮影用レンズとしてもおすすめ。
圧倒的な超広角レンズで、これまで撮影できなかった写真・動画を撮影してみてはいかがでしょうか。
2016年に達成した最広角10mmに肩を並べるレンズは2024年現在でも多くありません。とにかく広い画角を撮ってみたい方はぜひ。
| 製品名 | フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | 2016年5月26日 |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 10mm |
| F値 | F5.6 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | – |
| 最大径×長さ | 67.4×68.5mm |
| 重量 | 375g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.3 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ |
→HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalのレンタル価格や詳細を見てみる
4.フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

驚異的なF1.2大口径と独特な描写が魅力的。
「フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical」は、2017年10月5日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズ。
フルサイズ40mmレンズでは世界初※のF1.2大口径を実現した、ボケ表現に優れたレンズです。
本機の特徴は、明るいF1.2大口径と10枚の絞り羽根により、なめらかで美しいボケ表現が作り出せる描画性能です。
各マウントに最適化した光学設計により、画面周辺部まで高い解像を実現し、色被りなどの現象も抑制しています。
また、独自の金属加工技術でなめらかで精度の高いマニュアルフォーカシングを実現。
絞りリングにはクリック切り替え機構があり、クリック音を発生させずに絞りリングを無段階で開閉させることが可能で、静音性と精度の高い深度コントロールを両立しています。
NOKTON 40mm F1.2 AsphericalはフォーカスがMFのみといった独特のクセはあるものの、使いこなすことで非常に魅力的な撮影が可能です。
※フルサイズの40mmレンズとして 2017年8月COSINA調べ
背景を大きくボカしたい人は要チェック。絞りクリック切り替え機構があるので、動画撮影用レンズとしてもおすすめです。
| 製品名 | NOKTONフォクトレンダー 40mm F1.2 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月5日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 40mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 70.1×59.3mm |
| 重量 | 420g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.2 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ |
→フォクトレンダー 40mm F1.2 Asphericalのレンタル価格や詳細を見てみる
5.フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical

フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
■購入する場合は、94,360円(税込 ※2024/11/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
ボディの最先端機能をフル活用できるマニュアルレンズ。
「フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical」は、2017年8月10日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用ハーフマクロレンズです。
レンズ構成にアポクロマート設計を採用し、軸上色収差を限りなく抑制することで高画質化を実現。
さらに、フォーカス機構を「フローティング機構」とすることで、最短撮影距離31cm・最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影を可能としました。
被写体にクローズアップすると、開放F2の浅い被写界深度によってピント面から柔らかなボケが広がり、幻想的な描写を楽しめます。
フォーカスはMFのみなので、玄人向けに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、電子接点を搭載しており、ボディ側の機能である「ファインダー拡大表示」が使用可能です。
金属ヘリコイドと高品質グリースの適度なトルク感によりMF時の操作性もバツグンなので、初心者の方でも狙った位置にしっかりピントを合わせられます。
また、距離エンコーダーを内蔵し「ボディ内5軸手ブレ補正」も機能するため、手持ち撮影がメインという方でも問題なし。
MFレンズの入門として、ぜひ手にとっていただきたい1本です。
標準レンズに近い画角で直感的にフレーミングできます。手ブレも起きにくいため、手持ちでハーフマクロ撮影をしたい方におすすめです。
| 製品名 | フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月10日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 65mm |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.31m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 78×91.3mm |
| 重量 | 625g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フィルター、フード、フロンドキャップ、リアキャップ、ポーチ |
→MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalのレンタル価格や詳細を見てみる
6.フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

離れた位置からでも被写体を精細に撮影可能。
「フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5」は、2018年12月7日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用マクロレンズです。
先ほど紹介した「フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical」とはアポクロマート設計という点では共通ですが、レンズとしてのキャラクターが異なります。
こちらはフォーカス機構に3群フローティング機構を採用した最大撮影倍率1倍のマクロレンズとなっており、110mmの長めな焦点距離と相まって遠くにある被写体をよりクローズアップして撮影可能。
また、最短撮影距離は35cmなのでワーキングディスタンスをしっかりと確保でき、順光撮影時でもレンズの影が写ってしまう心配はありません。
電子接点は同様に搭載されているため、Exif情報の保存やMF撮影時の「ファインダー拡大表示」は可能。
距離エンコーダーも内蔵されているため、「ボディ内5軸手ブレ補正」が搭載されたカメラであれば機能を使用でき、長い焦点距離でも安定した手持ち撮影ができます。
等倍撮影が可能なマクロレンズです。高い位置にある桜や柵で近くに寄れない花などを遠くからでも撮影できます。
| 製品名 | COSINA フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月7日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 110mm |
| 開放F値 | F2.5 |
| レンズ構成 | 12群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 78.4×99.7mm |
| 重量 | 771g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:1 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フィルター、フード、リアキャップ、ポーチ、フードキャップ |
→MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5のレンタル価格や詳細を見てみる
7.フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4

クラシカルな描写を楽しめる小型・軽量の大口径レンズ。
「フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4」は、2018年2月15日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
クラシックレンズの描写を、最新の光学技術で現代に復活させています。
シャープで高コントラストな現代のレンズとは異なり、収差を意図的に残すことで、クラシカルな描写を実現。開放すると柔らかな、絞り込むとピント面がシャープな描写を楽しめます。
距離エンコーダーを内蔵しているので、カメラボディ側の5軸手ブレ補正を利用可能。光量の少ないシーンでブレを抑制できるので、ISO感度を上げ過ぎすにノイズの少ない1枚を撮影できます。
クラシカルなレンズですが、フォーカスリングの操作でファインダーの拡大表示など、撮影をサポートする機能があるのも嬉しいポイントです。
現代の機能はそのままに、あえて収差を残しクラシカルな描写を実現した「ネオ・オールドレンズ」です。薄型なので常用レンズにおすすめ。
| 製品名 | フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年2月15日 |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×長さ | 67×39.6mm |
| 重量 | 262g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.3 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ |
→NOKTON classic 35mm F1.4のレンタル価格や詳細を見てみる
8.フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical

フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical
アポクロマート設計により極限のシャープネスを実現。
「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical」は、2018年10月にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
大きくなりがちな広角レンズでありながら、開放F値を実用的なF3.5に抑えることで全体のボディサイズをコンパクトに設計。
全長39.9mm・重量230gを実現し、小型・軽量のEマウントカメラと非常にバランスのよいレンズとなっています。
焦点距離21mmは被写体の背景を大きく取り込むことができ、スナップ撮影はもちろん風景撮影や夜景撮影などにも最適。
また最短撮影距離は0.2mなので、カフェやレストランでのテーブルフォトも席から離れずに撮影できます。
凹凸のあるピントリングと高品質グリースのしっとりとした操作感でピント合わせも簡単。
2023年6月に終売してしまいましたが、未だ実用性バツグンの優秀なレンズです。
軽量なので長時間首から下げていても負担がほとんどありません。広い画角が撮影できるので、入り組んだ路地や狭い部屋での撮影もできます。
| 製品名 | フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月11日 |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 21mm |
| F値 | F3.5 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×長さ | 62.8×39.9mm |
| 重量 | 230g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.45 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ |
→COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Asphericalのレンタル価格や詳細を見てみる
9.フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mount

NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mount
明るさと解像力を追求した開放F1.2単焦点。
「フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mount」は、2020年7月にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
焦点距離は標準域の50mm、開放F値は1.2という仕様により、特にボケを活かした被写体を際立たせるポートレート撮影に最適。
2枚の両面非球面レンズの採用により、美しいボケ味と色収差や像の歪みを効果的に抑制したシャープな描写を実現しています。
また、星景や夜景などの撮影でも性能を発揮。
開放F1.2の明るさと優れた光学性能は、光量の少ない環境でも鮮明でクリアな画質を提供します。
操作性にも配慮がなされており、総金属製ヘリコイドユニットと、高品質グリースの採用により、マニュアルフォーカスの滑らかさを実現。
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mountは、その卓越した光学性能と操作感で、撮影の醍醐味を存分に味わえるレンズです。
開放F1.2の明るさで背景が大きくボケるので、被写体を立体的に浮かび上がらせることができます。周囲が暗い星景や夜景の撮影でも明るく撮れるのでおすすめ。
| 製品名 | NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mount |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月23日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 66.5×58.5mm |
| 重量 | 383g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:7 |
| 絞り羽根枚数 | 12枚 |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ |
→NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mountのレンタル価格や詳細を見てみる
10.フォクトレンダー NOKTON 21mm F1.4 Aspherical

暗い場所で背景の玉ボケを楽しむなら、これで決まり。
「フォクトレンダー NOKTON 21mm F1.4 Aspherical」は、2019年6月27日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
Eマウント用に最適化された光学設計がなされ、フローティング機構の採用により近景から遠景まで高い解像力で撮影できます。
開放F1.4は被写体の背景をボカせるのはもちろん暗い場所での撮影にも最適で、12枚羽の絞り機構を採用しているため、背景に点光源が来たときの玉ボケは秀逸。
焦点距離21mmの広角と相まって、夜景撮影や星景撮影で効果を発揮します。
また最短撮影距離は0.25mなので、カフェやレストランでのテーブルフォトも席から離れずに撮影可能です。
電子接点と距離エンコーダーを搭載しているので、フォーカス時のファインダー拡大機能やボディ内手ブレ補正機能なども使用可能。
フォクトレンダーで広角の明るいレンズを選ぶなら、こちらのレンズで決まりです。
広い画角が撮影できて開放F1.4と非常に明るいため、イルミネーションなど被写体の背景に玉ボケができるような撮影シーンがおすすめです。
| 製品名 | NOKTON 21mm F1.4 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | 2019年6月27日 |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 21mm |
| F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×長さ | 70.5×79.5mm |
| 重量 | 560g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:7.5 |
| 絞り羽根枚数 | 12枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ |
→NOKTON 21mm F1.4 Asphericalのレンタル価格や詳細を見てみる
11.フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III

フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III [ソニー用]
■購入する場合は、76,782円(税込 ※2024/11/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
アポクロマート設計により極限のシャープネスを実現。
「フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III」は、2016年4月27日にCOSINAより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
画像周辺部の色被りを防ぐため、センサーへの入射光線角度をEマウント用に最適化した光学設計を採用。
さらに、デジタル処理に頼らない歪曲収差補正を追求し、超広角レンズでありながらも直線を直線として表現できる描写を実現し、絞り開放から高い解像力で撮影できます。
純金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースによる適度なトルク感で制度の高いフォーカス操作が可能。
また、電子接点と距離エンコーダーを搭載しているため、フォーカス時のファインダー拡大機能やボディ内手ブレ補正機能も使用でき、しっかりとピントを合わせられます。
絞りリングはクリック切り替え機構が搭載されており、OFFにすることで無段階での絞り変更ができるため、動画撮影用レンズとしてもおすすめ。
超広角ながらフィルターも装着できるため、広角で多彩な表現をしたい方は必見です。
超広角レンズでありながら、いわゆる出目金レンズではないため、フィルターの使用が可能です。
| 製品名 | フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月27日 |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 15mm |
| F値 | F4.5 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×長さ | 66.4×62.3mm |
| 重量 | 298g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | 1:15.4 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード、フロンドキャップ、リアキャップ |
→SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical IIIのレンタル価格や詳細を見てみる
フォクトレンダーを試すならGOOPASSでレンタルがおすすめ
フォクトレンダーは、購入すると10万円以上するモデルがほとんど。気軽に購入するにはハードルの高い金額です。
そこで「フォクトレンダーのレンズを使ったことがないから試してみたい」「購入を迷っているレンズがある」といった方は、レンタルサービスを利用してみるのがおすすめ。
おすすめのカメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS』には下記の2プランがあり、用途や予算に合わせてレンタル期間を選べます。


お得な値段でまずは試したいなら「ワンタイムプラン」
たとえば、フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalを購入すると106,900円(税込 ※2024/11/09現在 カカクコム調べ)。
一方、ワンタイムプランで短い日数でレンタルすると…

10分の1以下の価格で、フォクトレンダーを試すことができます。
購入を迷っているなら「サブスクプラン」
サブスクプランなら、サブスク期間中に機材を入れ替えることができます。
そのため、たとえば画角の似ている「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」と「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mount」で迷っている場合。
1本目をレンタルして返却した後、2本目をレンタルすることが可能です。
1ヶ月のサブスク期間内であれば、以下の価格で※2本でも3本でも気になるレンズを入れ替えてレンタルできます。
※入れ替え時、送料1,650円のみ別途発生します

フォクトレンダーの購入を迷っているなら、じっくりと気になるモデルを比較できるサブスクプランがお得です。
COSINA(コシナ)フォクトレンダーとは?

1759年にオーストリアで創業した光学機器メーカーです。
創業当初は大学の実験用レンズやガリレオ式望遠鏡などを製造しており、後に世界初の双眼鏡「オペラグラス」や肖像撮影用の自社カメラを開発し、一躍有名に。
その後、ドイツに移籍して海外拠点も置く国際的企業となっていきました。
しかし、戦争によるドイツ経済の悪化が影響し、化学企業大手「シェリング」の傘下となって以降、カール・ツァイス財団への株式譲渡や「ツァイス・イコン」への吸収合併など、平坦ではない道を辿ります。
結果「ツァイス・イコン」はカメラ事業を撤退し、フォクトレンダーの権利・設備関係は光学機器メーカー「ローライ」へ。
そのローライも一時経営破綻し、流通企業「プルスフォト」へフォクトレンダーの経営譲渡が成され、そこから商標権の通常使用許可を得たCOSINAによってフォクトレンダー銘のレンズが製造販売されています。
フォクトレンダーのEマウントレンズの特徴
フォクトレンダーのEマウントレンズは、ソニーEマウントのカメラ性能を最大限発揮するように設計されています。
マウントアダプターなしで装着可能なので、光学設計もEマウントのイメージセンサーに合わせて最適化。
また、電子接点を搭載することで撮影データの保存が可能となっており、距離エンコーダーも内蔵しているのでEマウントカメラのボディ内手ブレ補正機能も使用できます。
フォクトレンダーのEマウントレンズのメリット・デメリット
フォクトレンダーのEマウントレンズには、以下のようなメリット・デメリットがあげられます。
メリット
デメリット
フォクトレンダーのEマウントレンズは、オールドレンズ+マウントアダプターとは異なり、現代の技術を利用可能なことが大きなメリットです。
「電子接点」が搭載されていることにより絞り値などの撮影データが保存でき、内蔵された「距離エンコーダー」によってボディ内手ブレ補正機能も使用できます。
一方でフォーカス方式がMFのみである点は、AFしか使用したことがないという初心者にとってデメリットとなりうるでしょう。
光学式手ブレ補正機能が非搭載な点については、Eマウントカメラ全てにボディ内手ブレ補正機能が搭載されているため、大きなデメリットではありません。
しかし、マウントアダプターを介して別マウントのカメラに装着したい場合は注意が必要です。
フォクトレンダー向きのEマウントユーザーとは?
MFレンズという点で、ピント合わせの方法やサポート機能の知識などが必要なため、中級者以上が使用するのをおすすめします。
また、AFのように素早くピントを合わせて速写するレンズではないため、1枚1枚じっくりと時間をかけて撮影することを楽しむ目的で使用するのがよいでしょう。
オールドレンズ時代から続く老舗メーカーのMFレンズは総じてビルドクオリティーが高いため、外観や使い心地を含めて上質なレンズを求めている方にもおすすめです。
フォクトレンダー Eマウントレンズの選び方

フォクトレンダーのシリーズの特徴をチェックして選ぶ
APO-LANTHAR(アポランター)
1935年にカラーフィルムが誕生して以降、その普及に伴ってモノクロフィルムよりも忠実に光を捉える必要がありました。
その中で1951年に誕生したのが、HELIARと同じ3群5枚のレンズ構成でより高い性能を持つ「APO-LANTHAR」です。
名前は、光の三原色「RGB」の軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」が採用されていることに由来しています。
▼APO-LANTHARのラインナップ
HELIAR(ヘリアー)
1900年に誕生し、昭和天皇の御真影を撮影した際にも使用されたといわれているのが「HELIAR」です。
デジタル画像処理に依存せず、光学的に歪曲収差を抑制しており、現在のラインナップは歪みの起きやすい超広角レンズでありながら、直線を直線として表現できます。
▼HELIARのラインナップ
| 記事内で紹介 | 機材名 | 価格※ | 発売日 |
|---|---|---|---|
| 〇 | ![]() HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical | 127,273円![]() | 2016年5月26日 |
| 〇 | ![]() SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III | 76,782円![]() | 2016年4月27日 |
COLOR-SKOPAR(カラースコパー)
1929年に登場したTessarタイプのレンズである「SKOPAR」。
それを1949年、カラーフィルムに対応するために開発されたのが「COLOR-SKOPAR」です。
独フォクトレンダー社が戦後に最も製造した代表的なレンズとしても知られています。
▼COLOR-SKOPARのラインナップ
NOKTON(ノクトン)
「夜」を意味するラテン語「Nox」が名前の由来と言われている「NOKTON」。
その名の通り開放F値が明るいレンズとなっており、ダブルガウス型が採用されています。
▼NOKTONのラインナップ
使いやすい焦点距離で選ぶ
フォクトレンダーのレンズは、超広角から中望遠まで幅広い焦点距離のレンズがラインナップされています。
そのため、まずは撮影したいシーンを明確にし、それに最適な焦点距離のレンズを選びましょう。
たとえば、旅行先で風景・建築を撮影したいなら10~21mmまでの超広角レンズ、ポートレートを撮影したいなら50~110mmのレンズを選ぶのが定番。
特にメインの撮影シーンがなく多用途で使いたいという場合は、被写体も背景もバランスよく取り込める標準画角「50mm」がおすすめです。
まとめ

今回は「COSINAフォクトレンダーのEマウントレンズ人気ランキング」をご紹介しました。
フォクトレンダーレンズは高級感のあるボディに、MFレンズながらピントを合わせやすい操作感を併せ持つ上質なレンズです。
撮影経験豊富なベテランの方にはもちろん、MFレンズに興味のある初心者の方にもおすすめですので、ぜひこの記事を参考に第一歩を踏み出してみてください。
▼合わせて読みたい
・ソニー Eマウントの望遠レンズおすすめ10選






















