Canon(キヤノン)の単焦点レンズは、美しいボケ味と明るい描写で人気を集めています。
しかし、ズームレンズと異なり焦点距離が変えられないため、選ぶ際には「何を撮りたいか」考えなくてはいけません。
そこで本記事では、どのようなレンズを選べばよいか迷っている方に向けて、おすすめ10本の紹介と選び方を解説します。
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目次
【比較表】Canon単焦点レンズ10選のスペック一覧
RFマウント
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF16mm F2.8 STM | ![]() | 37,599円 | 2021年10月28日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 16mm | F2.8 | 7群9枚 | 0.13m | 43mm | 69.2×40.2mm | 165g | |
| 2.Canon RF24mm F1.8 MACRO IS STM | ![]() | 86,999円 | 2022年8月26日 | RFマウント | フルサイズ | 24mm | F1.8 | 9群11枚 | 0.14m | 52mm | 約74.4×63.1mm | 約270g | |
| 3.Canon RF 28mm F2.8 STM | ![]() | 43,560円 | 2023年7月7日 | RFマウント | フルサイズ | 28mm | F2.8 | 6群8枚 | 0.23m | 55mm | 69.2×24.7 mm | 120g | |
| 4.Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM | ![]() | 65,500円 | 2018年11月15日 | RFマウント | フルサイズ | 35mm | F1.8 | 9群11枚 | 0.17m | 52mm | 74.4×62.8mm | 305g | |
| 5.Canon RF50mm F1.8 STM | ![]() | 27,498円 | 2020年12月24日 | RFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.30m | 43mm | 69.2×40.5mm | 160g | |
| 6.Canon RF85mm F1.2 L USM | ![]() | 371,250円 | 2019年6月20日 | RFマウント | フルサイズ | 85mm | F1.2 | 9群13枚 | 0.85m | 82mm | 103.2×117.3mm | 約1,195g | |
| 7.Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM | ![]() | 168,300円 | 2021年7月15日 | RFマウント系 | フルサイズ | 100mm | F2.8 | 13群17枚 | 0.26m | 67mm | 81.5×148mm | 約685g |
EFマウント
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8.Canon EF50mm F1.8 STM | ![]() | 15,460円 | 2015年5月21日 | EFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.35m | 49mm | 69.2×39.3 mm | 160g | |
| 9.TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD | ![]() | 91,920円 | 2019年7月25日 | キヤノンEF マウント | フルサイズ | 35mm | F1.4 | 10群14枚 | 0.3m | 72mm | 80.9×104.8mm | 815g | |
| 10.Canon EF85mm F1.2L II USM | ![]() | 99,500円(中古) | 2006年3月中旬 | EFマウント | フルサイズ | 85mm | F1.2 | 7群8枚 | 0.95m | 72mm | 91.5×84mm | 1,025g |
RFマウントの単焦点レンズおすすめ7選
まずはRFマウントの単焦点レンズを紹介します。
Canon RF16mm F2.8 STM

RF16mm F2.8 STM
165gと軽量設計で持ち歩きやすい。
Canon RF16mm F2.8 STMは超広角の焦点距離を持つ単焦点レンズです。超広角の16mmにより広大な風景をダイナミックに写せます。
約165gの軽量コンパクト設計なので、登山など、荷物を少なくしたいシーンにもおすすめ。
おすすめする理由
- 約165gの軽量コンパクト設計で、持ち運びに便利
- 超広角の16mmで、広大な風景をダイナミックに写せる
- 開放F2.8の明るい描写で、夜景撮影にも対応
製品詳細
2021年10月28日に発売されたCanon RF16mm F2.8 STMは、RFマウント対応の超広角単焦点レンズです。
超広角の16mmという焦点距離により、広大な風景や建築物をダイナミックに写せます。
広角レンズ特有の遠近感を活かした構図で、被写体をより大きく見せたり、奥行きを強調したりする描写が得意。
最短撮影距離が約13cmと短いため、被写体に近づいて撮影することで、より迫力のある写真が撮れます。
また、質量約165g、全長40.2mmという非常に軽量でコンパクトな設計も特徴。
ジンバルや小型三脚との相性も良く、長時間の撮影でも負担を感じません。
おすすめの人
- 風景撮影を楽しみたい方
- 広角レンズが欲しい方
- コンパクトなレンズを探している方
- 夜景撮影もしたい方
- 旅行先での撮影を楽しみたい方
価格帯も手頃で、RFマウントのエントリーレンズとしても人気の一本です
| 製品名 | Canon RF16mm F2.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 16mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.13m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 69.2×40.2mm |
| 重量 | 165g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.26倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ・リアキャップ |
Canon RF24mm F1.8 MACRO IS STM

RF24mm F1.8 MACRO IS STM
持ち運びやすい軽量なハーフマクロレンズ。
Canon RF24mm F1.8 MACRO IS STMは広角とマクロ撮影の両方に対応する中級者向けレンズです。
広角の24mmで風景撮影を、マクロ機能により小物撮影も楽しめます。
手ブレ補正が手ブレを抑制するので、初心者でも安心です。
おすすめする理由
- 広角の24mmで、風景撮影に最適な焦点距離
- マクロ機能により、被写体に約13cmまで近づいて撮影できる
- 手ブレ補正(IS)付きで、暗所でも手持ち撮影でブレを抑えられる
- 開放F1.8の明るい描写で、背景を大きくぼかせる
製品詳細
Canon RF24mm F1.8 MACRO IS STMは、2022年8月26日に発売されたフルサイズ対応の広角単焦点レンズです。
焦点距離は風景撮影やストリートスナップに適した24mm、開放F値は明るい1.8で、光量の少ない環境でもシャッタースピードの低下やISO感度の上昇を抑えながら、鮮明でクリアな描写が可能です。
最大撮影倍率は0.5倍で、広角24mmと浅い被写界深度を活かしたワイドマクロ撮影も楽しめるなど、汎用性の高い1本に仕上がっています。
さらに、レンズ内には光学式手ブレ補正機構(IS)を搭載し、単体でシャッター速度換算5段分、EOS R3やEOS R5との組み合わせ時には協調制御によって最大6.5段分の補正効果を発揮します。
本体重量は約270gと非常に軽量で、携帯性にも優れており、日常的なスナップ撮影や旅行などにも気軽に持ち出せるのが大きな魅力です。
おすすめの人
- 風景撮影を楽しみたい人
- マクロ撮影もしたい人
- 広角のレンズを探している人
- 料理や小物の撮影をしたい人
| 製品名 | Canon RF24mm F1.8 MACRO IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2022年8月26日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.14m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 約74.4×63.1mm |
| 重量 | 約270g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
Canon RF 28mm F2.8 STM

RF28mm F2.8 STM
超コンパクトなパンケーキレンズ
RF 28mm F2.8 STMは、パンケーキレンズと呼ばれる超薄型のコンパクトレンズです。
約120gの超軽量設計で一眼レフカメラに着けても軽快に持ち歩けます。
標準画角の28mmにより、日常スナップ撮影に最適です。
おすすめする理由
- 約120gの超軽量設計で、持ち運びに最適
- 標準画角の28mmで、日常スナップ撮影に最適
- 超コンパクトな設計で、カメラバッグに入れてもかさばらない
製品詳細
Canon RF 28mm F2.8 STMは、2023年7月7日にCanonから発売されたフルサイズ用のパンケーキレンズです。
パンケーキレンズとは、非常に薄型で軽量なレンズのことで、カメラバッグに入れてもかさばりません。
全長約24.7mm・重さ約120gとコンパクトな設計です。
標準画角の28mmという焦点距離により、日常スナップ撮影に最適です。
28mmは、35mmよりも少し広めの画角で、周囲の環境も写しながら被写体を撮影できます。
また、小型ながら開放F値2.8の明るさがあるため、薄暗い場所や室内でも明るくクリアな描写が可能。
夜間の手持ちスナップでも活躍します。
おすすめの人
- 日常スナップ撮影を楽しみたい方
- コンパクトなレンズを探している方
- 軽量なレンズを探している方
- 標準画角のレンズを探している方
- カメラバッグに入れてもかさばらないレンズを探している方
カメラバッグに常備しておけば、思い立った瞬間に高画質な撮影を楽しめる頼もしい一本です。
| 製品名 | Canon RF 28mm F2.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月7日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.23m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 69.2×24.7 mm |
| 重量 | 120g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ E-55・レンズダストキャップ RF |
Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM

開放F1.8の大口径レンズで撮るマクロの世界
RF35mm F1.8 マクロ IS STMは、35mm判換算で35mmの焦点距離を持つ単焦点レンズ。
目で見る景色に近い標準画角でありながら、花などの細部を大きく写すマクロ撮影も得意です。
おすすめする理由
- ハーフマクロで、料理や花を大きく写せる
最短17cmまで寄れて、カフェや小物の撮影がしやすい - F1.8まで開放できる明るさ
夜や室内でも光を取り込んでクリアな描写 - 強力な手ブレ補正(最大5段)
手持ちでの暗所やマクロ撮影でも被写体がブレづらい - ミニペットボトル1本分ほどの約305g
旅行や日常で手持ちバッグに入れておける
製品詳細
Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STMは、2018年11月15日に発売されました。
風景からポートレート、近接撮影まで幅広くカバーできるため、最初の1本として人気が高い万能レンズです。
ミラーレス一眼カメラに合わせて小型・軽量設計であり、全長62.8mm、質量約305g。
レンズ単体ならコートのポケットにも入るサイズです。
なかでも特筆すべきは、マクロ機能と明るさを両立した点。
最短17cm(センサーからの距離)まで被写体に近づいて、料理や花などの被写体を画面いっぱいに写した写真が撮れます。
拡大する分ブレが生じやすいマクロ撮影ですが、レンズ内には手ブレを抑える補正機構が搭載されているため安心です。
また、絞りをF1.8まで開いて光を取り込めます。
暗い場所を明るく写せるだけでなく、背景を大きくぼかした表現も楽しめるでしょう。
おすすめの人
- 多機能で万能性の高い、最初の単焦点レンズを求める人
- カメラを軽量化し、日常的に持ち歩きたい人
- ハーフマクロを使い近接撮影を楽しみたい人
マクロ撮影はもちろん、35mmの焦点距離を生かしたスナップ撮影や静物撮影にも最適です!
| 製品名 | Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月15日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 74.4×62.8mm |
| 重量 | 305g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon RF50mm F1.8 STM

RF50mm F1.8 STM
背景がフワッとぼける!標準単焦点レンズの大定番。
RF50mm F1.8 STMは、視野角に近い50mmの焦点距離を持つ単焦点レンズ。
主題をシャープに写しながら、背景に大きなぼけを入れた印象的な写真が撮れるレンズです。
おすすめする理由
- 人の視野に近い50mmの画角
見たものをそのまま撮るスナップに挑戦しやすい - 開放値F1.8の明るさで大きなぼけが作れ
人物や料理などの主題を際立たせる - 軽量な約160g
スマートフォンと同等の重さで持ち運びも楽々 - STM(ステッピングモーター)を採用
静かでスムーズなピント合わせができる
製品詳細
RF50mm F1.8 STMは、Canon(キヤノン)が2020年12月24日に発売した標準単焦点レンズです。
このレンズの特徴の1つは、人間の視野に近い自然な画角で撮影できる点。
パースが強調されたり、遠くのものが大きく写ったりせず、見たままの光景をそのまま写します。
自分の直感を構図に反映しやすいので、構図の基礎を学ぶのに役立つ1本です。
また、絞り値をF1.8まで開いて光を取り込める点も魅力。
夜景や室内など暗い場所でも、明るくクリアな写真に仕上がります。
さらに、F値が低いメリットは明るさだけではありません。
大きなボケを作れるため、ポートレートでは人物をシャープに写しながら背景をフワッとぼかすなど、主役を引き立てる表現ができます。
おすすめの人
- 初めての交換レンズを探している方
- 一眼カメラらしい大きなぼけ写真を撮りたい人
- 夜景やカフェの撮影が多く、暗い場所でも明るく撮りたい人
- カメラを軽量化して持ち歩きたい人
小型軽量なので持ち運びにも困りません。はじめての単焦点レンズにおすすめです!
| 製品名 | Canon RF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月24日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 69.2×40.5mm |
| 重量 | 160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon RF85mm F1.2 L USM

RF85mm F1.2 L USM
とろけるようなボケ、ポートレート撮影の最高峰レンズ。
RF85mm F1.2 L USMは、中望遠85mmの焦点距離を持つ単焦点レンズ。
F1.2の大口径を達成した本レンズでは、光を多く取り込んだ明るい描写と背景の大きなボケが楽しめます。
おすすめする理由
- 開放F1.2(数値が小さいほど明るく、背景を大きくぼかせる)の圧倒的な背景ボケで、プロ品質の写真が撮れる
- Lレンズの最高画質により、細部まで鮮明に写せる
- 中望遠の85mmで、ポートレート撮影に最適な焦点距離
- 防塵防滴対応により、さまざまな環境での撮影に対応
- USM(超音波モーター)による高速AFで、動く被写体にも素早くピントを合わせられる
製品詳細
Canon RF85mm F1.2 L USMは、2019年6月20日に発売されたRFマウントの標準単焦点レンズ。
中望遠の85mmは、被写体とほどよい距離を取りながら撮影できるポートレート向きの焦点距離です。
F1.2の明るい開放F値は被写界深度(ピントが合う範囲)が非常に浅くなり、ポートレート撮影で圧倒的な背景ボケが楽しめます。
また、Lレンズの最高画質により、色収差(色のにじみ)を抑え、くっきりとクリアな画質を実現しました。
USM(超音波モーター)による高速オートフォーカスで、動く被写体にも素早くピントを合わせます。
「じっくりと撮影に臨みたい」「圧倒的な解像度とボケ味でモデルの表情を引き出したい」人におすすめです。
おすすめの人
- 開放F1.2が欲しい人
- Lレンズの最高画質を求めている人
- 上級者向けのレンズを探している人
- プロ品質の写真を撮りたい人
さすがLレンズといった圧倒的な写りの虜になるはず
| Canon RF85mm F1.2 L USM | |
|---|---|
| 発売日 | 2019年6月20日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.85mm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 103.2×117.3mm |
| 重量 | 約1,195g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

圧倒的な細部描写で精密な表現が可能なマクロレンズ。
Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USMマクロ撮影の定番レンズで、Lレンズの高画質が魅力です。
等倍マクロ機能により、被写体を大きく写せます。
ポートレート撮影にも対応し、中級者向けのレンズです。
おすすめする理由
- 等倍マクロ機能により、被写体を等倍で大きく写せる
- Lレンズの高画質により、細部まで鮮明に写せる
- 手ブレ補正(IS)付きで、暗所でも手持ち撮影でブレを抑えられる
- 中望遠の100mmで、ポートレート撮影にも対応
製品詳細
Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USMは、2021年7月に発売されたフルサイズ対応のRFマウント用単焦点マクロレンズ。
焦点距離100mmで開放F値は2.8の、特に近接撮影において力を発揮する高性能マクロレンズです。
生物や植物、繊細な作りのアクセサリーなどのマクロ撮影に最適で、1.4倍の近接撮影が可能なため、通常の等倍マクロレンズよりもさらに大きく被写体を写すことが可能。
SA(Spherical Aberration:球面収差)コントロールリングという、ぼけ味を調節できる機構が搭載されているのが最大の特徴です。
リングを回すことでぼけの輪郭をやわらかくしたり硬くしたりと、被写体の前後のボケ具合を細かく調整できるため、自在なボケの描写が楽しめます。
ポートレート撮影やスナップ撮影用途としてもCanon RF100mm F2.8 L MACRO IS USMを活用できるでしょう。
おすすめの人
- マクロ撮影を楽しみたい人
- ポートレート撮影もしたい人
- 手ブレ補正が欲しい人
- Lレンズの高画質を求めている人
ボディ内手ブレ補正を搭載したカメラと組み合わせることで、最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮する点もポイント
| 製品名 | Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月15日 |
| マウント | RFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.26m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 81.5×148mm |
| 重量 | 約685g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1.4倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
EFマウントの単焦点レンズおすすめ3選
Canon EF50mm F1.8 STM

標準レンズのベストセラー。コンパクトな大口径単焦点レンズ。
Canon EF50mm F1.8 STMは、EFマウント対応のエントリーモデル。
約160gの軽量コンパクト設計とボケ味が楽しみやすい50mmの標準画角、高いコストパフォーマンスにより初心者に人気の1本です。
おすすめする理由
- 約160gの軽量コンパクト設計で、持ち運びに便利
- 標準50mmで、視野に近い自然な画角が得られる
- 開放F1.8の明るい描写で、室内撮影やポートレート撮影にも最適
- 大きなボケを背景に作りやすい
製品詳細
2015年5月21日に発売されたCanon EF50mm F1.8 STMは、Canon一眼レフカメラ向けの「EFマウント」単焦点レンズ。
1990年2月に発売された「EF50mm F1.8 Ⅱ」の後継機モデルとして、25年ぶりにリニューアルされました。
焦点距離50mmの画角は目で見た視野に近いため、構図を忠実に再現するスナップ撮影などに最適です。
本レンズの特徴は、開放F1.8の明るさと、わずか160gという軽量なサイズ。大口径レンズを生かした大きなぼけ写真を手軽に撮影できます。
前モデルで定評のあった光学性能を継承しつつ、絞り羽根を5枚から7枚に変更。背景の玉ぼけを美しい円形にできるので、イルミネーションをバックにした幻想的なポートレート撮影も楽しめます。
また、静かでスムーズなオートフォーカス機構「STM(ステッピングモーター)」を搭載。フォーカス時の駆動音が気にならないため、動画撮影にも向いています。
おすすめの人
- 初めてのEF単焦点レンズを探している人
- 軽量なレンズを探している人
- 標準画角のレンズを探している人
- ポートレート撮影でボケを作りたい方
「ズームレンズのほかにあと1本持っていきたい」という時におすすめしたいレンズです!
| 製品名 | Canon EF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2015年5月21日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69.2×39.3 mm |
| 重量 | 160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)

SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) [キヤノン用]
シャープなピントと自然なボケの表現力の高さ。
SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)は、TAMRONのSPシリーズ40周年を記念して開発された単焦点レンズです。
開放F1.4の大口径で明るさと大きなボケに定評がある1本。
広角寄りの35mmで、環境も写せる室内撮影に最適です。
おすすめする理由
- 開放F1.4(数値が小さいほど明るく、背景を大きくぼかせる)の明るい描写で、より美しいボケ味が楽しめる
- 広角寄りの35mmで、環境も写せる室内撮影に最適
- USD(超音波モーター)による高速AFで、動く被写体にも素早くピントを合わせられる
- SPシリーズの高画質により、優れた解像力とクリアな画質を実現
- 大口径レンズならではの美しいボケ味が楽しめる
製品詳細
2019年9月にTAMRONが発売したSP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)は、EFマウント対応の広角単焦点レンズです。
広角寄りの35mmの焦点距離は、室内撮影で被写体から離れずとも被写体の全身を写したり、周囲の環境を入れたりできるポートレート向きレンズ。
開放F1.4(数値が小さいほど明るく、背景を大きくぼかせる)の明るい描写により、暗所でも高感度に頼らずに撮影でき、より美しいボケ味が楽しめます。
また、SPシリーズの高画質により、色収差(色のにじみ)を抑え、優れた解像力とクリアな画質を実現。
USD(超音波モーター)による高速オートフォーカスで、素早いピント合わせも行なえます。
おすすめの人
- 開放F1.4が欲しい方
- 高速AFが欲しい方
- より美しいボケ味を求めている方
- 室内撮影を楽しみたい方
- 環境も写せる広角寄りのレンズを探している方
| 製品名 | TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月25日 |
| マウント | キヤノンEF マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 80.9×104.8mm |
| 重量 | 815g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 円形絞り |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ、レンズポーチ |
Canon EF85mm F1.2L II USM

Canonが誇るTHEポートレート撮影レンズ。
Canon EF85mm F1.2L II USMはEFマウントにおける最高峰のポートレートレンズ。
F1.2の圧倒的な開放値で背景に大きなボケを入れながら、Lレンズの最高画質が味わえる1本です。
おすすめする理由
- 開放F1.2(数値が小さいほど明るく、背景を大きくぼかせる)の圧倒的な背景ボケで、プロ品質の写真が撮れる
- Lレンズの最高画質により、細部まで鮮明に写せる
- 中望遠の85mmで、ポートレート撮影に最適な焦点距離
- 防塵防滴対応により、さまざまな環境での撮影に対応
製品詳細
「Canon EF85mm F1.2L II USM」は、2006年に発売されたフルサイズセンサー対応のキヤノンEFマウント用レンズです。
望遠レンズ特有の浅い被写界深度とF1.2の開放絞りが相まって、圧倒的に大きなボケが得られます。
先ほど紹介したEF50mm F1.2L USMと同じく、10年以上前に発売されたレンズのため、シャープネスは最新のレンズには敵いません。
しかし、女性モデルのポートレート撮影では、開放絞りの柔らかい描写が女性らしさを際立たせ、一段と魅力的な作品に仕上げることができます。
背景とモデルの良さを表現しやすく、趣味からプロまで幅広く使えます。
ポートレート撮影をメインでしたい人は、購入を検討したい1本です。
おすすめの人
- ポートレート撮影を極めたい人
- 開放F1.2のレンズが欲しい人
- Lレンズの最高画質を求めている人
ボケ感を活かしてポートレート撮影をしたい人におすすめです。
| 製品名 | Canon EF85mm F1.2L II USM |
|---|---|
| 発売日 | 2006年3月中旬 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.95m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 91.5×84mm |
| 重量 | 1,025g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズケース、レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ |
Canon単焦点レンズのメリット・デメリット

単焦点レンズには、ズームレンズにはないメリットとデメリットがあります。

メリット
単焦点レンズの最大のメリットは、明るい描写と美しいボケ味です。
単焦点はズームレンズよりもF値が低い点が特徴。
開放F値が小さいレンズほど、被写界深度(ピントが合う範囲)が浅くなるためピント面以外の背景が美しくぼけます。
これにより、ポートレート撮影などで被写体を際立たせることができます。
また、暗所での撮影でも開放F値が小さいレンズならシャッタースピードを上げることができ、手ブレを抑えながら撮影可能です。
画質も一般的にズームレンズよりも高く、描写は精細でシャープ。
ズームレンズよりも軽量コンパクトで、持ち運びに便利な点もメリットです。
デメリット
単焦点レンズは焦点距離が固定されているため、1本でさまざまな画角をカバーできません。
これにより、被写体に近づけない場合は撮影が難しくなるなど、自由度がズームレンズに比べて劣ります。
また、被写体やシーンが変わると別の焦点距離のレンズが必要です。
複数のレンズを揃えると、ズームレンズよりコストがかかる可能性があります。
初心者にはどの焦点距離を選ぶべきか判断が難しいため、購入前にレンタルで試してみるのがおすすめです。
単焦点レンズを使用する際のポイント

焦点距離を自由に変えられない単焦点レンズ。単焦点レンズを使用するうえでのポイントを解説します。
構図決めは撮影者が動く
焦点距離が変えられない単焦点レンズを使用する際は、撮影時の構図選びが重要です。
ズームレンズのように写る範囲を焦点距離で調整することができないため、撮影者自身が前後左右に動き、被写体との距離や立ち位置を変えながら構図を整える必要があります。
そのため、立ち位置が制限されるような室内やイベント会場などでは、被写体を思い通りに捉えにくい場合もあります。
「自分で構図を作る」意識が身につきやすく、写真上達の近道になるともいわれています。
単焦点レンズが活きる被写体・シーンを知る
単焦点レンズのメリットを活かして撮影するには、適したシチュエーションを見極めることも重要なポイントです。
単焦点レンズの大きな魅力はその明るさであり、暗い場所での撮影に強いという特性があります。
たとえば、星空や夜景の手持ち撮影、夜の路地でのスナップなどでは、シャッター速度を落とさずに撮影できるため、手ブレを抑えつつ明るい写真を残せます。
また、ポートレート撮影でも単焦点レンズは活躍します。
F値を小さく設定することで被写界深度が浅くなり、背景が美しくぼけて、被写体を引き立たせた印象的な写真が撮れます。
ボケ味と露出管理に気を付ける
単焦点レンズは、開放F値が小さいモデルが多く、背景を大きくぼかした「ボケ感のある写真」が撮りやすいのが特徴です。
特に望遠寄りのレンズを選び、絞りを開け(F値を小さく設定し)、被写体に寄って背景との距離をとることで、より効果的にボケを活かすことができます。
ただし、晴天時の屋外など光が強すぎる環境では取り込む光が多くなりすぎて「白飛び」が発生することがあります。
単焦点レンズの特性を活かすには、ボケの作り方と同時に露出管理にも気を配ることが大切です。
撮影シーン別おすすめのCanon単焦点レンズ

撮影シーンによって、適した焦点距離が変わります。
ここでは、ポートレート、室内撮影、風景撮影、マクロ撮影など、シーン別におすすめのCanon単焦点レンズを紹介します。
ポートレート撮影
ポートレート撮影には、35mmから中望遠の85mm程度が使いやすい焦点距離です。
屋内では被写体との距離が撮りにくいので35mmほど、屋外では85mmなど、場所によって選択肢を変えるのもポイント。
いずれも開放F値が低いレンズを選ぶと、大きく美しい背景ボケが楽しめます。
RFマウントならRF85mm F1.2 L USM、EFマウントならEF85mm F1.2L II USMがおすすめです。
室内撮影
室内撮影には、広角寄りの35mmが最適です。周囲の環境も入れられる画角のため、室内の雰囲気を伝えられます。
室内は暗くなりがちなので、手ブレ補正付きのレンズならより安心でしょう。
RFマウントならRF35mm F1.8 マクロ IS STMがおすすめです。
風景撮影
風景撮影には、広大な風景をダイナミックに写せる超広角の16mmや広角の24mmが適しています。
RFマウントならRF16mm F2.8 STMやRF24mm F1.8 MACRO IS STMがおすすめです。
また、登山やハイキングなど荷物を軽量にして撮影を楽しみたい場合にコンパクトな単焦点レンズは活躍します。
RFマウントなら、約165gのRF16mm F2.8 STMが軽量コンパクト設計です。
マクロ撮影
マクロ撮影には、マクロ機能付きのレンズが最適。
RFマウントならRF35mm F1.8 マクロ IS STMやRF100mm F2.8 L MACRO IS USMがおすすめです。
マクロ機能付のついたレンズであれば、通常のレンズでは近づけない距離まで被写体に寄って、細部まで鮮明に描写できます。
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GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
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普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
FAQ(よくある質問)

ここでは、Canon単焦点レンズに関するよくある質問に答えます。
Canonの単焦点レンズとは?EFとRFの違いは?
単焦点レンズとは、焦点距離が固定されたレンズのことで、ズーム機能がありません。
その代わり、ズームレンズよりも明るい描写や高画質を実現できます。
EFマウントは一眼レフカメラ用、RFマウントはミラーレス一眼カメラ用です。
RFマウントは、EFマウントよりも短いフランジバック(レンズマウント面から撮像素子までの距離)により、よりコンパクトで高性能なレンズ設計が可能になりました。
EFマウントのレンズはマウントアダプターを介するとRFマウントのカメラに装着できますが、逆はできません。
購入の際は注意してください。
Canonの単焦点レンズの選び方は?
まず、自分のカメラのマウントを確認しましょう。
次に、焦点距離を選びます。
初心者には、標準画角の30~50mmあたりから始めることをおすすめします。
選び方のポイントは、マウント、焦点距離、開放F値、予算など。
予算に応じて、エントリーモデルからハイエンドモデルまで選べます。
初心者におすすめのCanon単焦点レンズは?
初心者には、RF50mm F1.8 STMやEF50mm F1.8 STMがおすすめです。
標準画角の50mmで初心者に最適で、軽量コンパクトで持ち運びにも便利です。
Canonの単焦点レンズでボケ味のある写真を撮る方法は?
ボケ味を出すには、開放F値が小さい(F1.8、F1.4、F1.2など)レンズを使いましょう。
開放F値が小さいほど、被写界深度(ピントが合う範囲)が浅くなり、被写体だけにピントが合い、背景は美しくぼけます。
また、被写体に近づくことや、被写体と背景とを遠くすることもボケを作るポイントです。
まとめ

本記事では、Canon単焦点レンズのおすすめ10機種をRFマウントとEFマウント別に紹介しました。
最初の1本には、手軽にボケが味わえるRF50mm F1.8 STMやEF50mm F1.8 STMがおすすめです。
自分の撮りたいシーンや被写体に合わせて、必要な焦点距離を考えていくとよいでしょう。
単焦点レンズは焦点距離が変えられないため汎用性はズームレンズより低くなりがちです。
「買ったけどあまり使わなかった……」とならないよう、購入前にレンタルをして試してみることをおすすめします。
→ 単焦点レンズとは?メリット・デメリットとおすすめシチュエーション
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