【2020年最新】CanonのオススメAPS-C機10選

デジタル一眼カメラで世界トップシェアを誇るCanon(キヤノン)は、現在「フルサイズ機」と「APS-C機」と呼ばれる、2種類のカメラを生産しています。両者の違いは、センサーサイズの大きさの違い。今回はAPS-C機についてメリット・デメリットを解説し、おすすめのキヤノンAPS-C機を紹介します。「一眼カメラに挑戦したいけれど、どんな機種を買えばよいかわからない……」「入門機から始めて2台目の機材が欲しい」という方は、参考にしてください。

APS-Cとは

APS-Cとは、Advance Photo System(アドバンスフォトシステム)の略で、主に23.6×15.8mmのイメージセンサーを持つ機種のことを指します。イメージセンサーとは、光を受けて画像を作り出す部分のこと。イメージセンサーが大きいほど多くの光を取り込み、写真はより高画質に仕上がります。(イメージセンサーについての詳しい説明は コチラ

APS-C機はイメージセンサーがフルサイズ(36×24mm)に比べて小型のため、「フルサイズの下位互換」というイメージも持っている人もいるのではないでしょうか。しかし、どちらが良いと一概には言えません。APS-C機はフルサイズよりも軽量で、お値段もリーズナブルな機種が多いのが特徴です。被写体やシーンによっては、フルサイズよりもAPS-C機が向いている場合もあります。

APS-C機のメリット

APS-C機のメリットは、以下のようなものがあります。

軽量・コンパクト

フルサイズよりも小さなイメージセンサーを使用しているため、ボディも比較的コンパクトです。重さも一般的なフルサイズ機(一眼レフ)が700g~900gなのに対し、APS-C機は一眼レフでも400g~600gほど。軽くかさ張らないため、旅行の際には重宝します。

安価な機種が多い

コンパクトに作られている分、安価で購入できる機種が多い点も、APS-C機の特徴。かつては一眼カメラといえば高級家電というイメージがありました。しかしAPS-C機の生産が主流となった今では、数万円で手に入るモデルもあり、気軽に一眼レフを趣味にすることができます。リーズナブルなのは本体だけでなく、APS-C機専用のレンズも同様。比較的安価なレンズが揃っているため、少ない予算で一眼の魅力を楽しめるのです。

パンフォーカスが得意

同じF値・一定の画角で撮影する場合、フルサイズ機の方が被写体に近づかなければなりません。これによりフルサイズ機とAPS-C機では、被写界深度(ピントが合って見える範囲)が変わってきます。被写界深度が深いほど、手前から奥までピントが合っているように見える「パンフォーカス」という状態の写真になるのです。つまりAPS-C機は背景をぼかすより、画面全体をくっきりと写す方が得意ということ。集合写真・風景写真に向いていると言えるでしょう。

望遠撮影で被写体を大きく写せる

センサーサイズの違いで、画角(カメラが写せる範囲)が変わります。APS-C機はフルサイズ機に比べてセンサーサイズが小さいため、画角が狭くなる点が特徴です。例えば200mmの望遠レンズを着けた場合、35mmのフルサイズであれば焦点距離が200mmのままですが、キヤノンのAPS-C機であれば320mm相当の範囲が写ります。フルサイズ機より望遠で撮ったような写真になるのです。この画角の違いは、写せる範囲は狭まるものの、被写体をより大きく写せるというメリットにもなります。野生動物・飛行機・運動会といった遠くから撮影する被写体においては、APS-C機を使用するという選択もアリですね。ただしフルサイズ機では広角だったものが、APS-C機では標準の画角になってしまうことがあるので注意しなければなりません。

APS-C機のデメリット

一方APS-C機のデメリットは下記の3点です。

夜間撮影が苦手

イメージセンサーのサイズが大きいほど、より多くの光を取り込むことができます。この特徴は暗所撮影時に顕著です。APS-C機はフルサイズ機に比べて取り込む光の量が少ないため、夜景や星景といった暗いシーンでの撮影に向きません。高ISO値にした場合のノイズも目立ちます。近年ではAPS-C機でも暗所を鮮やかに写せる機種が出てきて、夜景ほどの暗所であれば以前ほどの差が出なくなりましたが、暗所撮影時にはフルサイズ機がオススメです。

ボケ量が少ない

APS-C機のメリットで「パンフォーカスが得意」と書きましたが、逆に言えばボケ写真を作る点に限れば、フルサイズ機に見劣りします。フルサイズ機と同じように背景をぼかしたいのであれば、よりF値の小さいレンズを使用するしかありません。しかしF値を小さくすることも明るいレンズを買うことも限界があるため、大きなボケという点ではフルサイズ機には一歩及ばないといえます。

白トビや黒つぶれが生じやすい

センサーサイズが大きいと、より豊かな階調(色や明るさの濃淡)表現ができます。APS-C機は光を受ける面積が小さいため、明暗差の大きなシーンでは白トビや黒つぶれが生じやすくなるのです。特にキヤノンは白表現に力を入れた上位機種を生産しているので、フルサイズ機との差が生じやすくなります。

CanonのAPS-C機の特徴

APS-Cサイズのセンサーを搭載した機種は、キヤノン・ペンタックス・ニコン・ソニー・シグマと多くのブランドが生産しています。中でもキヤノンに見られる特徴をまとめました。

35mm換算では約1.6倍の焦点距離

APS-C機でフルサイズのレンズを使用すると、フルサイズ機で撮影した時よりも画角がやや望遠になります。焦点距離をフルサイズに置き換えることを「35mm換算」といいますが、キヤノンの場合、約1.6倍。フルサイズ機での画角を知りたい場合は、焦点距離に1.6を掛けた値になります。他社メーカーではこの数値が1.5になるので、キヤノンのAPS-C機はややセンサーサイズが小さい※ということを覚えておかなくてはいけません。(※約22.5×15mm)

APS-C機用レンズはフルサイズに使えない

キヤノンのAPS-C機専用レンズは、EF-Sレンズと呼ばれています。軽く安価なものが多いため揃えやすいのですが、EF-Sレンズはフルサイズ機に装着できません。つまりAPS-C機からフルサイズ機に乗り換える際、EF-Sレンズしか持っていない場合はレンズも一新しなくてはいけないのです。他社メーカーの中にはAPS-C機用レンズとフルサイズ機レンズに互換性があるため、キヤノンのデメリットとも言えます。APS-C機から始めて「いずれはフルサイズ機に……」と考えている人は注意してください(フルサイズ機用のレンズをAPS-C機で使用することは可能です)。

CanonのオススメAPS-C機10選

ここからはGooPassがおすすめする、キヤノンのデジタル一眼APS-C機カメラをご紹介します。

Canon EOS 90D

高画質と高速撮影を併せ持つミドルクラスモデル。

EOS 80Dの後継機種で、ハイアマチュア向けモデルとして発売されたEOS 90D。特徴は主に2つ。1つは約3250万画素という、APS-C機の中ではトップクラスの高画質である点です。遠くを飛ぶ鳥の模様、広大な景色の木々、ビル群のディテールも描写できます。また、もう1つの特徴である45点の測距点と最高約10コマ/秒の高速連写により、高速の被写体でも素早く正確に捉えられるようになりました。スポーツや鉄道、動物など、一瞬のチャンスを逃しません。顔を検知して追尾する「EOS iTR AF」の機能性も高まったため、人物撮影に最適です。防塵防滴加工、大容量バッテリーを搭載している点から、アウトドアでの使用もおすすめできます。

製品名 Canon EOS 90D
タイプ 一眼レフ
画素数 約3250万画素
AF測距点 45点
常用感度(ISO) ISO100~25600
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 約619g
その他 防塵・防滴・ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・バリアングル液晶・Wi-Fi・Bluetooth4.1など
2019年9月発売

■購入する場合は、146,394円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額9,800円で1週間借りることができます。

Canon EOS 80D

Kissシリーズからのステップアップにおすすめ。

後継機としてEOS 90Dが発売されましたが、まだまだ人気のEOS 80D。ハイアマチュアモデルとして売り出しているため、これから一眼レフを始める人はもちろん、入門機であるkissシリーズから2台目の購入を検討している人にもおすすめです。コンパクトなフォルムでありながら、45点の測距点や1/8000秒の高速シャッターなど上位機種に引けを取らないスペック。その機能性は「撮影が楽しい」と思わせてくれること間違いなしです。「EOS 90Dは価格的に厳しい……」という方は、EOS 80Dを選択してみてはいかがでしょうか。

製品名 Canon EOS 80D
タイプ 一眼レフ
画素数 約2420万画素
AF測距点 45点
常用感度(ISO) ISO100~16000
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 約650g
その他 防塵・防滴・ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・バリアングル液晶・Wi-Fi・NFCなど
2016年3月発売

■購入する場合は、86,000円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Canon EOS kiss X10i

ライブビュー撮影で、簡単なピント合わせ。

2020年9月現在、EOS kissシリーズの最新モデルです。「i」のつくモデルは、kissシリーズの中でも高性能なモデル。EOS kiss X10iもkiss X10をベースに、高いAF性能、約7.0コマ/秒の高速連写など優れた撮影性能が搭載されました。kissシリーズではお馴染みとなった、コントラスト・明るさなどをタッチパネルで直感的に操作できる「クリエイティブアシスト」も健在。また11種類のクリエイティブフィルターにより、専用ソフトを使わずフォトジェニックな作品へと仕上げることもできます。スマートフォンで撮影する感覚に近いので、一眼レフの初心者の方でも使いやすい機種です。

製品名 Canon EOS kiss X10i
タイプ 一眼レフ
画素数 約2410万画素
AF測距点 45点
常用感度(ISO) ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 約471g
その他 ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・バリアングル液晶・Wi-Fi・Bluetooth4.1など
2020年6月発売

■購入する場合は、103,950円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Canon EOS kiss X10

軽量カンタン、でも本格的。

初心者・ファミリー層に向けて発売されたEOS kiss X10。小型軽量で持ち運びに優れているため、家族旅行にも最適です。コンパクトでありながらグリップが深めなので、しっかりと握れてブレが少ないのも嬉しい点。細かな設定は必要ないカンタン撮影・シーンインテリジェントオート(完全自動)など、写真を始めたばかりの人も心配いりません。Kiss X10からは4K動画の撮影にも対応したため、ビデオカメラとしても問題なく使えるようになりました。

製品名 Canon EOS kiss X10
タイプ 一眼レフ
画素数 約2410万画素
AF測距点 9点
常用感度(ISO) ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 約402g(ホワイトのみ約404g)
その他 ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・バリアングル液晶・Wi-Fi・Bluetooth4.1など
2019年4月発売

■購入する場合は、64,350円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。
※レンタル価格はEOS Kiss X10 + EF-S18-55mm + 単焦点 50mm F1.8の場合の月額料金になります。

Canon EOS 9000D

動く被写体に一瞬でフォーカス。

EOS kissシリーズとEOS 90Dなど「ミドルモデル」の中間機として発売されたのがEOS 9000D。スペック自体はkiss X9iと同等ですが、ダイヤルでF値やシャッタースピードを素早く変更できる点が特徴です。EOSシリーズの上位機種と同じ配置であるため、将来的にフルサイズ機への乗り換えを検討している方におすすめできます。ライブビューでは高速AFが実現し、まるでファインダー撮影のような一瞬のピント合わせが可能になりました。

製品名 Canon EOS 9000D
タイプ 一眼レフ
画素数 約2420万画素
AF測距点 45点
常用感度(ISO) ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 約493g
その他 ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・バリアングル液晶・Wi-Fi・Bluetooth4.1・NFCなど
2017年7月発売

■購入する場合は、73,114円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Canon EOS kiss X90

全自動モードで始められる、簡単一眼レフ。

「カメラのことはよく分からないけど、一眼レフを手にしてみたい!」という方におすすめ。ボタンの配置がコンパクトデジタルカメラに似ていることからも、もっとも初心者向きの機種といえます。ISO感度やシャッタースピード、AF性能といったスペックは他機種に及びません。しかし、風景・スポーツ・人物など特定のシーンに合わせて撮影できるモードや、カメラが明るさや色合いなどを自動で調整してくれるシーンインテリジェントオートモードなど、撮影モードが充実しています。価格も安価ですので、気軽に一眼レフを始めたい方はEOS kiss X90でデビューしてみてください。

製品名 Canon EOS kiss X90
タイプ 一眼レフ
画素数 2410万画素
AF測距点 9点
常用感度(ISO) ISO100~6400
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 約425g
その他 ライブビュー・Wi-Fi・NFCなど
2018年3月発売

■購入する場合は、50,962円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。
※レンタル価格はEOS Kiss X90 EF-S18-55 IS II レンズキットの場合の月額料金になります。

Canon EOS 7D Mark Ⅱ

65点のAFセンサーで、広範囲をより高精度に捕捉。

キヤノンのAPS-C機の中で、唯一「ハイアマチュアモデル」に位置付けられているのが、EOS 7D Mark Ⅱ。特徴の1つが、オールクロス65点のAFセンサー。広範囲でのピント合わせが可能になり、野鳥・飛行機・スポーツといった望遠レンズを使用する高速の被写体も正確に捉えることができます。性能だけでなく、丈夫なボディや防塵・防滴機構、ダブルスロットなど仕様でも上位機に劣りません。発売から6年※経った今でも多くの人に使用され、プロカメラマンも高評価する信頼のおける機種です。(※ 2020年9月現在)

製品名 Canon EOS 7D Mark Ⅱ
タイプ 一眼レフ
画素数 約2020万画素
AF測距点 65点
常用感度(ISO) ISO100~16000
シャッター速度 1/8000~30秒
本体の重さ 約820g
その他 防塵・防滴・ゴミ取り機能・ダブルスロット・ライブビュー・GPS
2014年1月発売

■購入する場合は、195,525円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Canon EOS M6 Mark Ⅱ

約3250万画素の高画質と高精度なAFを実現。

EOS M6の後継機として発売されたミラーレスカメラ。コンパクトなボディでありながら、初心者から上級者まで満足できる本格的な性能と、使いやすい操作性を兼ね備えています。有効画素数は約3250万で、キヤノンのミラーレスカメラではもっとも高画質のモデルです。連写性能に関しても、これまでキヤノンのAPS-C機ではありえなかった約14コマ/秒の拘束性を発揮。一瞬のベストショットを逃しません。EOS M6 Mark Ⅱは常用感度25600であり、暗所に強いカメラです。夜景や星景などの暗い場所でも、ノイズが少ない写真を撮影することができます。

製品名 Canon EOS M6 Mark Ⅱ
タイプ ミラーレス
画素数 約3250万画素
AF測距点 最大143点
常用感度(ISO) ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 約361g
その他 ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・チルト式液晶・Wi-Fi・Bluetooth4.1など
2019年9月発売

■購入する場合は、112,000円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額9,800円で1週間借りることができます。
※レンタル価格はEOS M6 Mark II EF-M18-150 IS STM レンズキットの場合の月額料金になります。

Canon EOS M200

初心者におすすめ、超小型モデル。

EOS M100の後継機で、より初心者向けになったモデルがEOS M200になります。コンパクトで操作性が直感的であるため、初めて一眼を購入する方や女性に人気のある機種です。キヤノンカメラの中でもっとも軽量で、重さは約262g。手のひらに収まってしまうサイズです。ボタンの数は最小限に抑え、コンパクトデジタルカメラに近いシンプルな操作性を実現しました。専用のフェイスジャケット(10種)でカメラの印象を変えることもでき、持ち歩くのが楽しいカメラとなっています。

製品名 Canon EOS M200
タイプ ミラーレス
画素数 約2410万画素
AF測距点 最大143点
常用感度(ISO) ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 約262g
その他 タッチパネル・ライブビュー・チルト式液晶・Wi-Fi・Bluetooth4.2など
2019年1月発売

■購入する場合は、54,780円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。
※レンタル価格はEOS M200 ダブルレンズキットの場合の月額料金になります。

Canon EOS kiss M

バリアングル液晶モニターで自由な撮影が可能。

EOS kissシリーズのミラーレスバージョンであるEOS kiss M。エントリー機のミラーレスとは思えない最高約10コマ/秒高速連写や高いAF性能は、運動会や野鳥撮影で活躍します。高い性能に反してボディは軽量なため、「本格的な一眼カメラが欲しいけれど、一眼レフは重すぎる……」という方におすすめできます。自由な構図を可能にするバリアングルモニタや、EVF(電子ビューファインダー)など、細かな操作性を重視しているのも嬉しい点です。

製品名 Canon EOS kiss M
タイプ ミラーレス
画素数 約2420万画素
AF測距点 最大143点
常用感度(ISO) ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 約354g
その他 ゴミ取り機能・タッチパネル・ライブビュー・バリアングル液晶・Wi-Fi・Bluetooth4.1・NFCなど
2018年3月発売

■購入する場合は、62,980円(2020/9/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。
※レンタル価格はEOS Kiss M EF-M15-45 IS STM レンズキットの場合の月額料金になります。

まとめ

キヤノンのAPS-C機は、これからカメラを始める人向けのエントリー機から、プロカメラマンも使用するハイアマチュアモデルまで豊富なラインナップが揃っています。購買層を明確にした宣伝をしているため、自分が求めるものが分かれば選択しやすいのも特徴の1つですね。高性能でありながら、手の届きやすい価格帯。キヤノンのAPS-C機は、一眼カメラをとても身近なものにしました。初めての一眼カメラを買う人、2台目が欲しい人、いつかはフルサイズへステップアップを考えている人。どんな人にもぴったりの一機が、カメラライフを楽しいものにしてくれることでしょう。

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