はじめての一眼カメラを探している方や、2台目として手軽に使えるモデルをお探しの方に人気のAPS-Cカメラ。
Canon(キヤノン)のAPS-C機は、軽量コンパクトなモデルから高性能な中級機まで幅広くラインナップされており、用途やスキルに合わせて選びやすいのが魅力です。
本記事では、APS-Cカメラの特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説しながら、初心者〜中級者におすすめのCanon製モデルを厳選して紹介します。
気になる機材を購入前に試せるレンタルサービスについても触れているので、カメラ選びに迷っている方はぜひ最後までご覧ください。

・Canonのおすすめミラーレスカメラ15選!
・Canonの一眼レフおすすめカメラ13選!
・Canon RF・EFマウントの安い神レンズ8選!純正・サードパーティ製を紹介
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
CanonのおすすめAPS-Cカメラ一覧表
ミラーレス一眼カメラ一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS R50 | ![]() | 99,019円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K UHD(29.97fps) | ISO100~32000 | 電子シャッター:1/8000~30秒 | 最高約15コマ/秒 | バリアングル式 | 116.3×85.5×68.8mm | 約375g | |
| Canon EOS R10 | ![]() | 115,000円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K UHD(29.97fps) | ISO100~32000 | 電子シャッター:1/16000~30秒 | 最高約23コマ/秒 | バリアングル式 | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g | |
| Canon EOS R7 | ![]() | 174,800円 | 2022年6月23日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 約3250万画素 | 4K UHD Fine(29.97fps) | ISO100~32000 | 電子シャッター:1/16000、1/8000~30秒 | 最高約30コマ/秒 | バリアングル式 | 132.0×90.4×91.7mm | 約612g | |
| Canon EOS R100 | ![]() | 74,250円 | 2023年 6月22日 | キヤノンRFマウント | APS-C | 2410万画素 | 4K UHD(23.98fps) | ISO100~12800 | 1/4000~30秒 | 最高約6.5コマ/秒 | – | 116.3×85.5×68.8mm | 約356g |
一眼レフカメラ一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS 9000D | ![]() | 46,500円(中古) | 2017年4月7日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2420万画素 | Full HD(59.94p) | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約6.0コマ/秒 | バリアングル式 | 131.0×99.9×76.2mm | 約493g | |
| Canon EOS 90D | ![]() | 159,700円 | 2019年9月20日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約3250万画素 | 4K(29.97p) | ISO100~25600 | 1/8000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 約619g | |
| Canon EOS 80D | ![]() | 53,100円(中古) | 2016年3月25日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2420万画素 | Full HD(29.97p) | ISO100~16000 | 1/8000~30秒 | 最高約7.0コマ/秒 | バリアングル式 | 139.0×105.2×78.5mm | 約650g |
Kissシリーズ
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS Kiss M2 | ![]() | 62,800円(中古) | 2020年11月27日 | キヤノンEF-Mマウント | APS-Cサイズ | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)23.98fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | ワンショットAF時:最高約10コマ/秒 サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 | バリアングル式 | 116.3×88.1×58.7mm | 約388g | |
| Canon EOS Kiss M | ![]() | 76,010円(中古) | 2018年 3月23日 | キヤノンEF-Mマウント | APS-C | 約2420万画素 | 4K | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約10.0コマ/秒 | バリアングル式 | 116.3×88.1×58.7mm | 約354g | |
| Canon EOS Kiss X10i | ![]() | 125,900円 | 2020年6月25日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K UHD(25.00fps) | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約7.5コマ/秒 | バリアングル式 | 131.0×102.6×76.2mm | 約471g | |
| Canon EOS Kiss X10 | ![]() | 70,403円 | 2019年4月25日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K(25.00p) | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約5.0コマ/秒 | バリアングル式 | 122.4×92.6×69.8mm | 約402g(ホワイトのみ約404g) | |
| Canon EOS Kiss X90 | ![]() | 68,980円 | 2018年3月29日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 2410万画素 | Full HD(29.97p) | ISO100~6400 | 1/4000~30秒 | 最高約3.0コマ/秒 | – | 129.0×101.3×77.6mm | 約425g |
CanonのおすすめAPS-C ミラーレス一眼カメラ
Canon EOS R50 (初心者向け)

コンパクトなボディに本格的な性能が詰まった1台。
Canon EOS R50は、2023年3月17日発売のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
ディープラーニング技術を活かした被写体検出アルゴリズムを搭載しており、人物や動物、乗り物などに対して、高い追従性能を発揮。
しっかりピントを合わせ続けるので、初心者でも動き回る被写体を簡単に撮影できます。
有効画素数2420万画素の撮像センサーと上位機にも採用されている映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、夕景のような明暗差のあるシーンでも色鮮やかな写真を撮影可能。
暗い部分もノイズが少なく、クリアな1枚に仕上がります。
最高約15コマ/秒(電子シャッター時)という、フルサイズ機にも劣らない高速連続撮影性能も魅力です。
動き回る動物や野鳥であっても、高速連写で撮影しておけば、撮影した写真の中からベストショットを選べます。
4K30pでの動画撮影も可能です。
画角がクロップされずに広いエリアで撮影でき、被写体検出機能で被写体にピントを合わせ続けるので、手軽に高画質な映像を残せます。
風景はもちろん、素早く動く動物や野鳥、本格的な動画撮影にも対応可能!さまざまなジャンルの撮影にチャレンジしたい人におすすめです!
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R10 (中級者向け)

小型・軽量でカメラデビューに最適!直感的に使える本格ミラーレス
Canon EOS R10は、2022年7月28日に発売されたEOS Rシリーズ初のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
発売当時はEOS Rシステム最軽量の約429g。
小型なので撮影中疲れる心配もありません。
クリエイティブアシストを使えば、背景のボケ具合や明るさ、コントラストなどをかんたんに変えることができるため、カメラの操作が不安でも大丈夫。
被写体認識は人物はもちろん、身近な犬、猫、鳥のような動物、クルマやバイクのような乗り物にも対応しているのでとっさに撮った写真もピントを外しません。
初心者向けのカメラと侮るなかれ。
優れた追従性能や、人や動物の「目」にすばやくピントを合わせて追いかけ続ける[瞳検出]など、上位機種に搭載されている機能も備わっています。
小型で操作も扱いやすいので、カメラデビューにはおすすめできる1台です。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R7(中級者向け)

高精度AFとAPS-C EOS史上最高の解像性能
EOS R7は、2022年6月23日に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
EOS R7最大の特徴は、AFシステムにあります。
人物・動物・乗り物などの動体を粘り強く追尾し、電子シャッター時最高約30コマ/秒(メカシャッター時、最高約15コマ/秒)の高速連写に対応するため、シャッターチャンスを逃しません。
測距可能エリアは、横:最大約100%×縦:最大約100%と広範囲。画面の隅に被写体を配置する構図でも高精度に捉えることができます。
また約3250万画素と映像エンジンDIGIC Xにより、APS-C EOS史上最高(2023年3月現在)の解像性能を誇ります。
IS機構を搭載したRFレンズ使用時には、最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮。
曇天時・雨天時・夜など通常ではシャッタースピードを稼げない場所でも、安心して撮影に挑めます。
4K59.94fpsでの動画撮影も可能なため、写真も動画もこだわる方におすすめの一台です!
| 製品名 | Canon EOS R7 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.978fps 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒 電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター)サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約132.0×90.4×91.7mm |
| 重量 | 約612g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約380枚 モニター撮影時:約660枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.15倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-5.0~20 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R100(初心者向け)

エントリーユーザー向けのAPS-Cサイズミラーレス一眼カメラ
EOS R100は、2023年6月発売のAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
最大約2410万画素の大型CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載しており、高画質・低ノイズな画像の撮影や、精度の高いAFを実現しています。
「ビジュアルガイド」機能の搭載により、撮影モードの説明がイラストなどを用いて背面モニターに表示されるので直感的な操作が可能。
カメラの使い方に自信が無くても、スマホとは一味違った写真がすぐに撮れるようになります。
AF(オートフォーカス)システムには、精度の高い「デュアルピクセルCMOS AF」を採用。
AF方式を[顔+追尾優先AF]、[瞳検出:する]にしておくだけで友人やお子様の瞳にピントが合うので、カメラ任せで撮りたい瞬間を撮影できます。
先に発売されたEOS R50とボディサイズは共通ですが、軽量化されているため気軽に持ち出しやすく、操作性にも優れているためこれからカメラをはじめたい初心者におすすめの1台です。
動画用の電子手ブレ補正を搭載しているので、ブレの少ない動画撮影も楽しめます!
| 製品名 | Canon EOS R100 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月22日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒 サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8 mm |
| 重量 | 約356g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約320枚 モニター撮影:常温(+23℃)約400枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF※4K動画撮影:コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(静止画)EV-2.0~20(動画) |
| フォーカスポイント | 最大3975ポジション(静止画)最大3375ポジション(動画) |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター(サイレントシャッターモード設定時のみ) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
CanonのおすすめAPS-C 一眼レフカメラ
Canon EOS 9000D(初心者向け)

これから写真を覚えたい初心者におすすめ。
EOS 9000Dは、2017年4月7日にCanonより発売されたAPS-Cセンサー搭載の一眼レフカメラです。
有効画素数は約2420万画素で、豊かな色再現と優れたノイズ処理能力を兼ね備えています。
また、映像エンジンDIGIC 7を搭載しており、高速処理による快適な撮影を実現。
エントリーモデルながら、上位機種に匹敵するスペックを備えているのが特徴です。
オートフォーカス性能も魅力の一つです。
45点オールクロスAFセンサーを採用し、被写体を正確に捉えられます。
子供や動物など動きのある被写体にも素早くピントを合わせられるため、スポーツや動物撮影にも最適。
また、Wi-Fi、Bluetoothを搭載しており、スマートフォンと連携して撮影データを簡単に共有できるのもポイントです。
EOS 9000Dは、多機能なカメラを手頃な価格で手に入れたい人にぴったりです。
初心者でも扱いやすい操作性と、高性能なAF・画質を両立したモデルのため、風景やポートレート、スナップ撮影など幅広いシーンで活躍します。
これからカメラを本格的に始めたいという一眼レフ初心者のデビューカメラとしておすすめです!
| 製品名 | Canon EOS 9000D |
|---|---|
| 発売日 | 2017年4月7日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2,420万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080) |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最高約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×99.9×76.2mm |
| 重量 | 約540g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:約600枚 ライブビュー撮影:約270枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタダハミラー使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・-1m⁻¹) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF、TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -0.5~18(常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 45点(全点クロス測距) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS 90D(中級者向け)

素早い動きの被写体もキャッチ。最高11コマ/秒の超高速撮影が実現。
EOS 90Dは、2019年9月に発売されたAPS-Cサイズの一眼レフカメラです。
高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。
90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。
ファインダーから覗いて見えるそのままを写し出すことができます。
また、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。
「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。
映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力が備わっています。
そのため最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を達成しました。
4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。ピントチェックや写真素材として使えます。
ブレずに、美しい描写の動体を写真を残したい方におすすめ!
| 製品名 | Canon EOS 90D |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 約701g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS 80D(中級者向け)

手ブレ補正搭載で安定した撮影をサポート
EOS 80Dは、2016年2月17日にCanonより発売された一眼レフカメラです。
約2420万画素のAPS-Cセンサーが搭載され、動画ではフルHD(1920×1080)サイズに対応します。
大型センサーならではの背景ボケを作りながら、被写体の細部まで鮮明な写真や動画の撮影を楽しめるでしょう。
EOS 80Dの特徴は、45点のオールクロスAFシステムやデュアルピクセルCMOS AFの採用など、AFシステムが優れている点。
動画撮影時でもスムーズなフォーカスを実現し、激しく動く被写体もピントを合わせたまま追いかけます。
ピントを合わせたい場所をタッチするだけでフォーカスができるタッチパネルなので、カメラ操作に慣れていない方もスマホ感覚での操作が可能。
また、液晶可動方式は動画撮影で便利なバリアングル式です。
ハイアングルやローアングルが撮りやすいのはもちろん、自撮りや記念撮影もできるため撮影の幅を広げてくれます。
静止画と動画の両方が撮れる軽量な一眼レフカメラを探している方におすすめ。
| 製品名 | Canon EOS 80D |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月17日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | Full HD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~16000(拡張:25600) |
| シャッタースピード | 1/8000秒 ~ 30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 139.0 × 105.2 × 78.5 mm |
| 重量 | 約730g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約960枚/低温(0℃)約860枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約300枚/低温(0℃)約270枚 * CIPA試験基準による。ストロボ50%使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
CanonのおすすめAPS-C Kissシリーズ
Canon EOS Kiss M2(超初心者向け)

大事なシーンを逃さない、進化した瞳AF。
Canon(キヤノン) 「EOS Kiss M2」は、2020年11月27日に発売された、APS-CサイズCMOSセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
初心者向けのエントリーモデルながら、Vlogやスナップ撮影にも適した高性能な機能を搭載し、扱いやすさと画質のバランスに優れています。
有効画素数は約2410万画素で、APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載。
映像エンジンDIGIC 8を採用し、高感度撮影時のノイズ低減や色再現性の向上が図られています。
本機最大の魅力は、先代のEOS Kiss Mよりも進化したAF性能。
液晶を指でタッチして、AFポイントを自由に指定することができる「タップで被写体選択」機能を搭載しています。
さらに、瞳AFが大幅に進化。動き回るお子さんや、スポーツなどの撮影にも最適な1台になりました。
簡単にピントを合わせることができるので、カメラに慣れていない初心者の方にもおすすめです。
カラーはブラックとホワイトの2色から、好みに合わせて選ぶことができます。
| 製品名 | Canon EOS Kiss M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月27日 |
| レンズマウント | キヤノンEF-Mマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ワンショットAF時:最高約10コマ/秒 サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3×88.1×58.7mm |
| 重量 | 約388g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:250枚 液晶モニタ使用時:305枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF2.0、Exif2.31*に準拠 * 時差情報に対応 |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXCメモリーカード * SDスピードクラス対応、UHSスピードクラス対応、UHS-I対応 |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100%(記録画質L、アスペクト3:2、アイポイント約22mm時) |
| ファインダー倍率 | ‐ |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF (4K時はコントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画:EV -4 ~ 18 動画:EV -2 ~ 18 |
| フォーカスポイント | 最大143分割 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss M(超初心者向け)

EOS Kiss M EF-M15-45 IS STM レンズキット [ブラック]
■購入する場合は、76,010円(中古)(税込 ※2025/04/23現在 価格.com調べ)となっているようです。
フォルムも機能もバランスの取れた、優秀なカメラ。
Canon EOS Kiss Mは、2018年3月にCanonより発売されたミラーレス一眼カメラです。
APS-Cサイズのイメージセンサーが搭載されており、有効画素数は約2,410万画素。
初心者にも扱いやすいように様々な撮影モードが付いており、風景や料理などの撮影シーンに合わせてモードを選ぶだけで、簡単に高画質な写真が撮影可能です。
10種類から選べるフィルター機能により、ワンタッチでおしゃれな写真を生み出せるのも初心者には嬉しいポイント。
背面液晶はバリアングル式なので、高い場所での撮影や、低いところの被写体を覗き込むような形でも難なく撮影ができます。
また、操作方法もいたって簡単。
カメラ初心者のために作例を表示しながら操作を説明してくれる『ビジュアルガイド機能』がついています。
はじめて一眼カメラを使う人でも扱いやすいミラーレスといえるでしょう。
本体重量約387gと長時間の撮影でも負担になりにくい計量設計も魅力です!
| 製品名 | Canon EOS Kiss M |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| レンズマウント | キヤノンEF-Mマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2,410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ワンショットAF時:最高約10コマ/秒 サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3×88.1×58.7mm |
| 重量 | 約387g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動・手動クリーニング、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:235枚 液晶モニタ使用時:370枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機EL電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100%(記録画質L、アスペクト3:2、アイポイント約22mm時) |
| ファインダー倍率 | 約0.62倍(50mmレンズ・∞・-1m⁻¹) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF、コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -2~18(常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大143点(自動選択時)、99点(手動選択時) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT式カラー液晶(約104万ドット) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X10i(初心者向け)

撮りたい写真をより簡単に。充実したガイド機能で初心者にもぴったり
EOS Kiss X10iは、2020年6月にCanonより発売されたエントリークラスの一眼レフカメラです。
一番の特徴は高速・高精度なAF。
オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
また、ファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
液晶モニターで画角を確認しながら、シャッターを切るライブビュー撮影が可能。
スマホのように指でタップするだけでピント調整もでき、より簡単にクオリティの高い撮影が実現します。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影できます。
画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しい配慮。
写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、特に難しい設定などが苦手な方におすすめです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-4~18(中央F1.2対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X10(初心者向け)

一眼レフでも500gを切る軽量モデル、でも本格的。
「EOS Kiss X10」は、2019年4月にCanon(キヤノン)から発売されたAPS-Cサイズの一眼レフカメラです。
数々のエントリーモデルを輩出してきたKissシリーズの中でも特に軽量なボディが特徴で、質量は約449g(ブラック・シルバー)。
はじめて一眼カメラを持つ人や、外出時に荷物が増えがちなファミリー層まで、幅広いニーズに答える形で設計されました。
有効約2410万画素のセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」が、高画質かつ美しい色再現を実現しています。
従来モデルと比べ4K動画機能が新たに搭載され、映像記録の幅も広がりました。
バリアングル液晶により縦位置やローアングル撮影の際もモニターが見やすく、動画撮影時もスムーズな構図作りができるでしょう。
また、被写体検出能力が向上したデュアルピクセルCMOS AFにより、ライブビューでの高速・高精度なオートフォーカスが可能。
フォーカスポイントの数や連写速度は後継の「EOS Kiss X10i」に劣りますが、基本性能に大差はありません。
動きの速い被写体を撮らないのであれば、コンパクトな本機がおすすめです。
静止画も動画もこなせるオールラウンダーモデルです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年4月25日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)25p |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約122.4×92.6×69.8mm |
| 重量 | 約449g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | 自動センサークリーニング |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:約1070枚 ライブビュー撮影:約320枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 光学ファインダー |
| ファインダー視野率 | 95% |
| ファインダー倍率 | 約0.87倍(50mmレンズ使用時) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF(ライブビュー撮影時) |
| AF検出範囲 | EV-4~18 |
| フォーカスポイント | 光学ファインダー撮影時:9点(クロス1点) |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.0型TFT液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1(低エネルギー技術対応) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS Kiss X90(初心者向け)

カメラ初心者でもハイクオリティな撮影が可能。
Canon EOS kiss X90は、2018年3月にCanonより発売された一眼レフカメラです。
人物・夕景・逆光・屋外などのシーンを見極めて、露出やホワイトバランスなどを自動調節する「シーンインテリジェントオート」を搭載。
人の顔を撮影するときは被写体まわりの露出を上げるため、カメラ初心者でもハイクオリティな写真を撮影できます。
また、ラフモノクロ・ソフトフォーカス・魚眼風・トイカメラ風・ジオラマ風などのクリエイティブフィルターを選択することで、独創的な表現も可能です。
キヤノン専用アプリ「Camera Connect」をインストールすると、スマートフォンと連携可能。
リモート撮影にも対応しているので、旅先で集合写真を撮影するときなどには重宝します。
これから一眼レフカメラで撮影を始めたい方におすすめの1台です。
| 製品名 | Canon EOS kiss X90 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月29日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080):29.97p/25.00p/23.98p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約3.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 固定式 |
| 外形寸法 | 約129×101.3×77.6mm |
| 重量 | 約475g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | 自動・手動センサークリーニング、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約500枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタミラー |
| ファインダー視野率 | 約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.80倍(50mmレンズ・∞・-1m⁻¹) |
| AF検出方式 | TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV 0~18(常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 9点(中央1点クロス測距) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラー液晶、約92万ドット |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
目的別にチェック!自分にぴったりのAPS-C機を見つけよう

CanonのAPS-Cカメラを選び際は、下記の3点に着目してみましょう。
それぞれ解説していきます。
用途に合ったモデルを選ぶ
カメラを選ぶ際は、使用目的に合った機種を選ぶことが重要です。
APS-Cカメラには、旅行や日常のスナップ撮影に最適な軽量モデルから、スポーツや風景撮影に適した高性能モデルまで、さまざまな種類があります。
自分の撮影スタイルを考え、必要な機能やサイズ感を比較しながら選ぶと、より満足できる一台に出会えるでしょう。
旅行やスナップ撮影ならコンパクトなモデルがおすすめ
旅行や日常のスナップ撮影には、軽くて持ち運びやすいコンパクトなモデルが適しています。
小型ボディのAPS-Cカメラなら、バッグに収まりやすく、長時間持ち歩いても負担が少ないのがメリット。
EOS R50やEOS R10などのミラーレスカメラは操作がやさしく、すぐに撮影できるため、旅先でのシャッターチャンスを逃しません。
また、スマートフォンとの連携機能が充実しているモデルを選ぶと、撮影した写真をその場でSNSにシェアでき、旅の思い出をすぐに残せます。
バリアングル液晶を搭載した機種なら、ローアングルやセルフィーも快適。
軽量で持ち運びやすいAPS-Cカメラを選ぶことで、撮影を負担なく楽しめます。
旅先でも気軽に本格的な写真を残せるため、カメラを持ち歩く習慣が自然と身につくでしょう。


子供やペットの撮影ならAF性能の高いモデルがおすすめ
子供やペットを撮影する際は、動きが予測しづらく、瞬間的な表情や仕草を逃さず捉えることが重要です。
そのため、高速で正確にピントを合わせられるオートフォーカス(AF)性能が優れたモデルを選ぶと、快適に撮影ができます。
デュアルピクセルCMOS AFを搭載したカメラは、被写体を素早く認識し、滑らかに追従するため、走り回る子供や素早く動くペットの撮影に向いています。
また、動物専用の被写体認識機能を備えたモデルなら、犬や猫の瞳に自動でピントを合わせられます
例えば、EOS R7やEOS R10は、動物検出AFに対応しており、カメラが被写体を認識し続けるため、シャッターを押すだけでピントの合った写真が撮れます。
AF性能の高いカメラを選ぶことで、子供やペットの自然な表情をしっかり残せます。
決定的な瞬間を逃さず、美しい写真を撮影できるでしょう。


動画も撮影したいなら動画機能をチェック
動画撮影を考えているなら、解像度や手ブレ補正などの機能を確認しましょう。
4K対応モデルなら高精細な映像を記録でき、思い出を鮮明に残したい方にはぴったり。
電子式や光学式の手ブレ補正に対応しているモデルであれば、歩きながらの撮影でも映像が滑らかな映像が撮影可能です。
EOS R50やEOS Kiss M2のような軽量モデルは、Vlogや日常の記録にも適しており、片手でも扱いやすいためおすすめです。
さらに、外部マイク端子があるカメラを選べば、よりクリアな音声で撮影できるでしょう。
動画機能を重視することで、記録だけでなく、作品としての映像も楽しめます。


操作性で選ぶ
カメラを選ぶ際は、性能だけでなく操作性の良さにも注目しましょう。
初心者なら、シンプルなボタン配置やタッチパネル操作が可能なモデルがおすすめです。
EOS R50やEOS R100は、コンパクトなボディにわかりやすいメニュー構成が採用されており、初めての一眼カメラとしても最適。
一方で、EOS R7やEOS 90Dのような上位モデルは、ダイヤルやボタンが充実しており、設定を素早く変更しながら撮影できます。
また、バリアングル液晶が搭載されていると、ハイアングルやローアングルの撮影もしやすく、動画撮影にも便利です。
グリップの握りやすさも操作性に影響するため、実際に手に取って確認すると安心でしょう。
操作性の良いカメラを選ぶことで、撮影のストレスが減り、快適に撮影を楽しめます。
自分のスタイルに合ったモデルを選び、スムーズな撮影を体験してみましょう。


コスパの良さで選ぶ
カメラ選びでは、価格と性能のバランスが取れたコストパフォーマンスの良いモデルを選ぶことも大切です。
CanonのAPS-Cカメラは初心者向けのエントリーモデルから中級者向けの高機能モデルまで幅広い選択肢があり、予算に合わせた一台を見つけやすいのが魅力。
例えば、EOS R100やEOS Kiss X10iは、価格を抑えながらも基本的な撮影機能をしっかり備えており、初めてのカメラとして最適です。
一方で、EOS R50やEOS R10は、手頃な価格ながらも高画質な撮影や高速オートフォーカスに対応しており、より本格的な撮影を楽しみたい人に向いています。
また、純正レンズの選択肢が豊富なのもCanonの強みです。
手頃な価格のレンズでも高画質な写真が撮れるため、追加投資を抑えながら撮影の幅を広げられます
コスパの良いカメラを選ぶことで、初期費用を抑えつつ、長く愛用できる一台を手に入れられるでしょう。

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|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
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ミラーレス一眼と一眼レフの違い
一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラ、名前は似ていますが両者には以下のような違いがあります(※同価格帯のカメラで比較した場合の、あくまで全体的な傾向です)。
| 一眼レフカメラ | ミラーレス一眼カメラ | |
| 内蔵ミラー | ある | ない |
| ボディのコンパクトさ | △ | 〇 |
| レンズの豊富さ | 〇 | △ |
| 価格の手ごろさ | 〇 | △ |
| ファインダー | 光学ファインダー | 電子ビューファインダー |
| バッテリーの持ち | 〇 | △ |
それぞれの違いについて詳しく解説します。
ミラーの有無
一眼レフカメラは、カメラに内蔵された鏡(=レフレックスミラー)にレンズが捉えた景色を反射させ、光学ファインダーを通してその景色を映します。
つまり、カメラをのぞいて見える景色はレンズが捉えた景色がそのまま反射されたもの。

一方、ミラーレス一眼カメラはその名の通りミラーがありません。
レンズが捉えた景色を反射させる代わりに、景色を映像に変換し、電子ビューファインダーや液晶モニターへと映します。
ミラーがないメリットは、ボディをコンパクト・軽量設計にできること。
一眼レフカメラの方がミラーレス一眼カメラより高性能・高画質だと思われる方もいるかもしれませんが、近年は性能・画質の違いはほとんどありません。
ボディのコンパクトさ
一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラではサイズと重量が大きく異なります。
たとえば、一眼レフカメラの「Canon EOS 90D」とミラーレス一眼カメラの「Canon EOS R50」で比べてみても、重さの差は歴然です。


基本的に、ミラーレス一眼カメラの方が小さくて軽いモデルが多いのがポイント。
そのため、持ち運びやすく、外出先や旅先でも気軽に撮影を楽しめます。
また、装着するレンズもミラーレス向けは軽量なものが多く、トータルでの携行性に優れているのも魅力です。
長時間の撮影や移動が多い場面でも、身体への負担を抑えて撮影に集中できるでしょう。
レンズの豊富さ


一眼カメラの交換レンズは、単焦点、望遠レンズ、魚眼レンズなど多くの種類があります。
そのため、自分のイメージにあった写真を撮るためのレンズが見つかりやすいのが特徴です。
Canonの一眼レフカメラ用レンズ「EFマウントレンズ」とミラーレス一眼カメラ用レンズ「RFマウントレンズ」を比較しても、種類数はEFマウントレンズが上回ります。
また、一眼レフカメラ用レンズは、サードパーティ製(各メーカーの純正品レンズ以外のレンズ)が豊富な点も魅力。
安価で性能の良いレンズを手軽に手に入れられます。
RFマウント対応のミラーレスカメラでは、マウントアダプターを使えばEFレンズも装着可能です。
これにより、最新設計のRFレンズに加えて、過去の豊富なEFレンズ資産まで活用できるのが大きなメリット。
価格が落ち着いた中古のEFレンズを選べば、コストを抑えつつレンズの幅を広げられます。
さらに、RFマウントのフルサイズ機では、APS-C専用のRF-Sレンズもクロップ対応で使用できる柔軟性があります。
レフ機に比べてラインナップが限られるというイメージがあるミラーレスですが、実はレンズ選びの自由度が高いのはRFマウント機の強みといえるでしょう。
価格


スペックの違いで一概には言えませんが、安さで選ぶのであれば、一眼レフカメラの方が選択肢が豊富でしょう。
近年、各メーカーがミラーレス一眼カメラの開発に力を入れていることもあり、ミラーレス一眼カメラは、新製品が豊富=価格が高くなりがち。
とはいえ、新製品にこだらわずとも、ボディのコンパクトさや画質など、自分が一眼カメラに何を重視するのか明確にしてから、そのなかで予算内に収まるモデルを選ぶのが良いでしょう。
ファインダー


ミラーレス一眼カメラは、レンズが捉えた光を、カメラ内部で映像に変換し、液晶モニターに映し出します。
そのため、モニター上では実際の仕上がりの色調・明るさなどを確認することが可能です。
つまり撮影する前に、仕上がりを見極められるということ。
一眼レフカメラでよくある露光量の失敗を防ぐことができます。
バッテリーの持ち


長時間の撮影や枚数の多い撮影のときには、バッテリー残量が心配になりますよね。
機種にもよるので一概には言えませんが、一眼レフカメラのバッテリーはミラーレス一眼カメラと比べて2倍から5倍長持ちすると言われています。
特にファインダー撮影では顕著です。
大切なシーンなどでバッテリー切れを起しにくいため、長時間撮影ができる点が一眼レフカメラのメリットです。
とはいえ、一眼レフカメラでも予備バッテリーがひとつあると安心でしょう。
APS-Cサイズとは
APS-Cサイズとは、デジタルカメラに内蔵されている、『光をキャッチして画像を作り出す、イメージセンサーの大きさ』のこと。
実は、GOOPASS MAGAZINE読者の皆さんがお持ちのiPhoneやAndroidなどのスマートフォンのカメラにも内蔵されているんです。
このセンサーサイズが大きくなればなるほど画質は良くなり、それに比例して価格も高くなります。

イメージセンサーのサイズは、ミラーレス一眼カメラでは主にフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3種類に大きさが分かれています。
APS-Cは、約23.4mm×16.7mmのイメージセンサーです。
APS-Cとは、Advance Photo System(アドバンスフォトシステム)の略で、主に23.6×15.8mmのイメージセンサーを持つ機種のことを指します。
イメージセンサーとは、光を受けて画像を作り出す部分のこと。
イメージセンサーが大きいほど多くの光を取り込み、写真はより高画質に仕上がります。( イメージセンサーについての詳しい説明はコチラ)
APS-C機はイメージセンサーがフルサイズ(36×24mm)に比べて小型のため、「フルサイズの下位互換」というイメージも持っている人もいるのではないでしょうか。
しかし、どちらが良いと一概には言えません。
APS-C機はフルサイズよりも軽量で、お値段もリーズナブルな機種が多いのが特徴です。被写体やシーンによっては、フルサイズよりもAPS-C機が向いている場合もあります。
APS-Cカメラのメリット・デメリット

APS-Cカメラのメリット
APS-Cカメラのメリットは、以下のようなものがあります。
軽量・コンパクト
APS-Cカメラは、フルサイズカメラよりも軽量でコンパクトな点が大きなメリットです。
センサーサイズが小さいことで、ボディ全体を小型化しやすく、持ち運びの負担を軽減できます。
EOS R50やEOS Kiss M2などのミラーレスモデルは、バッグにすっきり収まり、旅行や街歩きにも最適です。
また、レンズも小型軽量なAPS-C専用モデルが豊富で、システム全体をコンパクトにまとめられるのも魅力。
長時間の撮影でも疲れにくく、日常のスナップやVlog撮影にも向いています。
フルサイズ機の重さが気になる人にとって、APS-Cカメラは機動力を重視した撮影スタイルを叶える選択肢となるでしょう。
安価なモデルが多い
APS-Cカメラは、フルサイズカメラと比べて価格が手頃です。
センサーサイズが小さいことで製造コストを抑えられるため、初心者向けのエントリーモデルから高性能な中級機まで、幅広い価格帯の選択肢があります。
CanonのAPS-Cカメラは、EOS KissシリーズやEOS RシリーズのAPS-Cモデルなど、コストパフォーマンスに優れた機種が豊富です。
また、APS-C専用のレンズもフルサイズ対応のものより比較的安価で購入しやすいのがメリット。
ボディとレンズを合わせたシステム全体のコストを抑えながら、本格的な写真撮影を楽しめるのは大きな利点でしょう。
エントリーモデルでは、EOS R100やEOS Kiss X90など、低価格ながら高画質な撮影が可能なカメラもあり、初めての一眼カメラとして選びやすいです。
価格を抑えつつ、本格的な写真や動画撮影に挑戦したい人には、APS-Cカメラが最適な選択肢となるでしょう。
望遠撮影に強い
センサーサイズの違いで、画角(カメラが写せる範囲)が変わります。
APS-C機はフルサイズ機に比べてセンサーサイズが小さいため、画角が狭くなる点が特徴です。
例えば200mmの望遠レンズを着けた場合、35mmのフルサイズであれば焦点距離が200mmのままですが、CanonのAPS-C機であれば320mm相当で撮影ができます。
写せる範囲は狭まるものの、被写体をより大きく写せるという点でメリットと言えるでしょう。
野生動物・飛行機・運動会といった遠くから撮影する被写体においては、APS-C機を使用するという選択もアリですね。
ただし、フルサイズ機では広角だったものが、APS-C機では標準の画角になってしまうことがあるので注意しなければなりません。
APS-Cカメラのデメリット
一方、APS-Cカメラのデメリットは以下です。
暗所撮影が苦手
イメージセンサーのサイズが大きいほど、より多くの光を取り込むことができます。この特徴は暗所撮影時に顕著です。
APS-C機はフルサイズ機に比べて取り込む光の量が少ないため、夜景や星景といった暗いシーンでの撮影に向きません。
高ISO値にした場合のノイズも目立ちます。
近年ではAPS-C機でも暗所を鮮やかに写せる機種が出てきて、夜景ほどの暗所であれば以前ほど差が出なくなりましたが、暗所撮影時にはフルサイズ機がおすすめです。
ボケが控えめ
APS-Cカメラはフルサイズカメラに比べるとボケが控えめになりやすい傾向があります。
これは、同じ焦点距離・F値のレンズを使用した場合、センサーサイズが小さいほど被写界深度が深くなるためです。
背景をふんわりとぼかしたポートレートや、立体感のある表現を求める場合、フルサイズカメラのほうが有利といえるでしょう。
しかし、ボケが少ないことでピントの合う範囲が広くなり、風景撮影やスナップ撮影ではメリットになります。
また、F1.8やF1.4の明るいレンズを使うことで、APS-Cでもしっかりとしたボケを表現できます。
ボケ感を重視するなら、RF50mm F1.8 STMやRF35mm F1.8 マクロ IS STMなどの単焦点レンズを活用するとよいでしょう。
APS-Cカメラはボケを活かした表現がやや控えめですが、適切なレンズ選びや撮影技術を工夫することで、美しい背景ぼかしを作り出すことができます。

RF50mm F1.8 STM

RF35mm F1.8 マクロ IS STM
CanonのAPS-Cカメラの魅力

APS-Cサイズのセンサーを搭載した機種は、キヤノン・ニコン・ソニー・ペンタックスと多くのブランドが生産しています。中でもキヤノンに見られる特徴をまとめました。
35mm換算では約1.6倍の焦点距離
APS-C機でフルサイズのレンズを使用すると、フルサイズ機で撮影した時よりも画角がやや望遠になります。
焦点距離をフルサイズに置き換えることを「35mm換算」といいますが、キヤノンの場合、約1.6倍。
フルサイズ機での画角を知りたい場合は、焦点距離に1.6を掛けた値になります。
他社メーカーではこの数値が1.5になるので、キヤノンのAPS-C機はややセンサーサイズが小さい※ということを覚えておかなくてはいけません。(※約22.5×15mm)
高性能な純正APS-Cレンズが豊富
CanonのAPS-Cカメラは、純正レンズの種類が豊富です。
初心者向けの軽量なズームレンズから、中級者向けの単焦点レンズ、高性能な望遠レンズまで、ラインナップに富んでいます。
純正レンズはカメラ本体との相性が良く、安定した高品質な撮影ができるのが魅力と言えるでしょう。
特にEF-SレンズやRF-Sレンズは、APS-C機に最適化されており、コンパクトながら高い描写力を発揮します。
AF性能にも優れ、特にナノUSM(超音波モーター)搭載レンズは、静かで素早いピント合わせが可能です。
動画撮影にも向いており、スムーズなフォーカスの移動が求められるシーンでも活躍します。
さらに、APS-C機でもフルサイズ用のEFレンズやRFレンズが使用可能な機種があり、将来的なステップアップにも対応しやすいです。
自分の撮影スタイルに合ったレンズを選ぶことで、より思い通りの写真表現ができるでしょう。
価格と性能のバランスが良い
CanonのAPS-Cカメラは、コストを抑えつつ、初心者から中級者まで満足できる性能を備えているのが魅力です。
エントリーモデルでは、手頃な価格ながら基本的な撮影機能が充実しており、初めてカメラを使う人でも扱いやすい設計。
一方、中級者向けのモデルには、高速なオートフォーカスや高解像度センサーを搭載したものがあり、より本格的な撮影に対応できます。
また、CanonのAPS-Cカメラは、肌の質感を自然に描写する発色や、標準設定でのバランスの良さが特長です。
JPEG撮影でも、鮮やかすぎず落ち着いた色合いが得られるため、撮って出しでの仕上がりを重視する人にも適しています。
価格と性能のバランスに優れたCanonのAPS-Cカメラなら、初心者でも気軽に高画質な写真撮影を楽しめます。
コスパよく試せる!CanonのAPS-Cおすすめレンズセットを厳選紹介!

CanonのAPS-Cカメラにぴったりのコスパ抜群なレンズセットを厳選しました。
初心者でも扱いやすい組み合わせを紹介するので、手軽に高画質な撮影を楽しめます。
ボケる単焦点デビューセット EOS R100 ボディ + RF35mm F1.8 マクロ IS STM

Canon ボケる単焦点デビューセット EOS R100 ボディ + RF35mm F1.8 マクロ IS STM
ボケ感のある写真を楽しみたいなら、EOS R100とRF35mm F1.8 マクロ IS STMのセットがおすすめです。
単焦点レンズならではの明るいF1.8の開放値により、美しいボケを生かしたポートレートやスナップ撮影が可能。
また、35mm換算で約56mmの標準画角は、人の視野に近い自然な遠近感を表現できるため、見たままを撮影できる使いやすさが特徴です。
さらに、ハーフマクロ(最大撮影倍率0.5倍)に対応しているため、小物や料理などの被写体を大きく写せるのも魅力です。
レンズ内には光学式手ブレ補正が搭載されており、手持ち撮影でもブレを抑えながらクリアな画質を保てます。
EOS R100との組み合わせは、コンパクトかつ軽量で、街歩きや旅行にもぴったりです。
背景をふんわりぼかした写真や、印象的なマクロ撮影にも挑戦できるため、ワンランク上の写真表現を楽しみたい人に最適です。
Canon 高倍率ズームレンズセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

Canon 高倍率ズームレンズセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
旅行や日常使いに便利な高倍率ズームレンズを探しているなら、EOS R50とRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMのセットがおすすめです。
一本のレンズで広角から望遠までカバーできるため、風景・ポートレート・スポーツ・動物など多彩なシーンに対応します。
RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMは、35mm換算で約29-240mm相当の焦点距離を持ち、広角でダイナミックな構図を撮影したり、望遠で遠くの被写体を引き寄せたりと、柔軟な撮影が可能です。
また、手ブレ補正(IS)機能を搭載しているため、手持ち撮影でもブレを抑え、クリアな写真を残せます。
EOS R50との組み合わせなら、軽量コンパクトで持ち運びしやすく、長時間の撮影でも疲れにくいのがメリットです。
一本のレンズで幅広いシーンに対応できるため、レンズ交換の手間を減らしながら、多彩な撮影を楽しみたい人に最適です。
EOS R50 超軽量パンケーキレンズセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF28mm F2.8 STM

Canon EOS R50 超軽量パンケーキレンズセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF28mm F2.8 STM
軽量コンパクトなカメラを探しているなら、EOS R50とRF28mm F2.8 STMの組み合わせがおすすめです。
RF28mm F2.8 STMは、CanonのRFマウント用最薄・最軽量のパンケーキレンズ。
厚さ約24.7mm、重さ約120gというコンパクトなサイズで、カメラをより軽量に保ちながら高画質な単焦点撮影が可能です。
35mm換算で約45mmの焦点距離は、スナップ撮影やポートレート、テーブルフォトなどにちょうど良く、日常使いにもぴったりです。
また、F2.8の明るい開放値により、背景を自然にぼかした写真が撮影できます。
STM(ステッピングモーター)による静かでスムーズなAFは、動画撮影にも適しており、Vlogや旅行動画を撮りたい人にもおすすめです。
EOS R50との組み合わせなら、持ち運びやすさと高画質を両立し、どこにでも気軽に持ち出せるセットとして重宝するでしょう。
CanonのAPS-Cカメラにおすすめのアクセサリー

CanonのAPS-Cカメラをより便利に使えるおすすめアクセサリーを厳選しました。
安定した撮影やレンズの拡張性を高めるアイテムを紹介するので、撮影の幅を広げたい方は必見です。
トライポッドグリップ HG-100TBR

トライポッドグリップ HG-100TBR
動画撮影やVlogを快適にしたいなら、トライポッドグリップ HG-100TBRがおすすめです。
軽量でコンパクトな設計のため、持ち運びやすく、撮影時の安定感を向上させます。
特に、自撮りやVlog撮影、長時間の手持ち撮影が多い人にぴったりのアクセサリーです。
トライポッドグリップ HG-100TBRは、簡単に三脚として使用できるため、テーブルの上に置いて固定撮影をする際にも便利。
また、付属のワイヤレスリモコン(BR-E1)を使えば、カメラから離れてもシャッターや動画撮影の操作が可能です。
リモコンはグリップに装着できるため、持ち運びの際も邪魔になりません。
さらに、グリップの角度を調整できるため、ハイアングルやローアングルの撮影にも柔軟に対応できます。
EOS R50やEOS Kiss M2などの軽量ミラーレスカメラと相性が良く、日常の撮影から旅行、Vlog撮影まで幅広いシーンで活躍するでしょう。
手持ち撮影の安定感を向上させたい人や、Vlog撮影を快適に行いたい人に最適なアクセサリーです。
マウントアダプター EF-EOS R

マウントアダプター EF-EOSR
EF・EF-SレンズをEOS RシリーズのAPS-Cカメラで活用したいなら、マウントアダプター EF-EOS Rが必須アイテムです。
マウントアダプター EF-EOS Rを装着することで、一眼レフ用のEF・EF-SレンズをEOS Rシリーズのミラーレスカメラで使用可能になります。
すでにEF・EF-Sレンズを持っている場合、新たにRFレンズを購入せずにそのまま活用できるため、コストを抑えながら幅広いレンズラインナップを活かせるのが魅力。
また、アダプターを使用してもオートフォーカスや手ブレ補正の機能はそのまま維持されるため、快適な撮影が可能です。
EOS R7やEOS R10などのAPS-C対応のRFマウントカメラとの相性が良く、望遠撮影にも適しています。
EF-Sレンズを装着すると、自動で1.6倍にクロップされるため、望遠撮影時に被写体を大きく捉えやすいのもメリットです。
コンパクトな設計で、カメラとのバランスを崩さずに装着できるため、APS-CのEOS Rシリーズカメラを使う人にとって、レンズ資産を最大限に活かす便利なアイテムといえるでしょう。
ミラーレスへ移行を考えている人や、EFレンズを多く所有している人におすすめのアクセサリーです。
まとめ

キヤノンのAPS-C機は、これからカメラを始める人向けのエントリー機から、プロカメラマンも使用するハイエンドモデルまで豊富なモデルが揃っています。
購買層を明確にした宣伝をしているため、自分が求めるものが分かれば選択しやすいのも特徴の1つですね。高性能でありながら、手の届きやすい価格帯。
キヤノンのAPS-C機は、一眼カメラをとても身近なものにしました。
初めての一眼カメラを買う人、2台目が欲しい人、いつかはフルサイズへステップアップを考えている人。
どんな人にもぴったりの1台が、カメラライフを楽しいものにしてくれることでしょう。

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