ソニーのミラーレス一眼カメラが欲しい。
でもαシリーズのラインアップを眺めると、α6400、α7C、α7 IV……。正直、違いがわからない。
そんな経験はありませんか?
筆者も最初にソニーのミラーレス一眼カメラを選ぼうとしたとき、機種の多さに圧倒されました。
本記事では、GOOPASSの受注データをもとに、ソニーのミラーレス一眼カメラおすすめ14機種を「初心者向け」「中級者向け」「上級者向け」「動画・Vlog向け」のレベル別に整理して紹介します。
選び方のポイントや各機種の違いも解説しているので、自分に合った1台がきっと見つかるはず。
購入前に実機を試したい方は、GOOPASSのレンタルサービスもぜひ活用してみてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
ソニーミラーレスおすすめ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10 II | ![]() | 131,337円 | 2024年8月 | ソニー Eマウント | APS-Cサイズ | 約2600万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100〜32000 | 1/8000~30秒 | 約11コマ/秒 | バリアングル | 114.8×67.5×54.2mm | 約377 g | |
| 2.SONY α6400 ILCE-6400L | ![]() | 107,903円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | 180度チルト可動式液晶 | 120×66.9×59.7mm | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 3.SONY α6600 ILCE-6600 | ![]() | 138,000円 | 2019年11月1日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | 180度チルト | 120.0×66.9×69.3mm | 約503g | |
| 4.SONY α6700 ILCE-6700 | ![]() | 183,795円 | 2023年7月28日 | Eマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 122x69x75.1mm | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 5.SONY α7C | ![]() | 163,000円 | 2020年10月23日 | Eマウント | 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm) | 約2420万画素 | 4K(QFHD:3840×2160)/ フルHD(1920×1080) | ISO100~51200(拡張:静止画ISO50〜204800) | 1/8000~30秒(電子先幕/メカ)、動画は1/8000~1/4秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル(開閉式・回転式) | 約124.0×71.1×59.7mm(幅×高さ×奥行) | 約509g(バッテリー・メモリーカード含む) | |
| 6.SONY Sony α7S III | ![]() | 417,429円 | 2020年10月9日 | ソニーEマウント | 35.6×23.8mm(35mmフルサイズ) | 約1210万画素 | 3840×2160(4K)、1920×1080(FHD) 最大120p | 静止画:ISO80〜102400(拡張ISO40〜409600)動画:ISO80〜102400相当(拡張ISO409600相当) | 1/8000〜30秒(メカ/電子シャッター対応)、バルブ | 最大約10コマ/秒(Hi+) | バリアングル(開き約176°/チルト約270°) | 約128.9×96.9×80.8mm | 約699g(バッテリー・メディア含む) | |
| 7.SONY α7C II ILCE-7CM2 | ![]() | 220,362円 | 2023年10月13日 | Eマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約10コマ/秒 | バリアングル液晶 | 124×71.1×63.4mm | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 8.SONY α7 IV | ![]() | 281,000円 | 2022年5月27日 | Eマウント | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) | 約3300万画素 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 | 最大約10コマ/秒(Hi+) | バリアングル(開閉・回転式) | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) | |
| 9.SONY α7CR ILCE-7CR | ![]() | 340,000円 | 2023年10月13日 | Eマウント | フルサイズ | 約6250万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約8コマ/秒 | バリアングル液晶 | 124×71.1×63.4mm | 約515g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 10.SONY Sony α7 V | ![]() | – | 2025年12月19日 | ソニーEマウント | 35mmフルサイズ | 最大約3300万画素(静止画時) | 4K(3840×2160)119.88fps4K(3840×2160)59.94fps | ISO100~51200(拡張:50~204800) | メカシャッター時:1/8000~30秒、バルブ電子シャッター時:1/16000~30秒、バルブ | 最高約10コマ/秒(メカシャッター)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) | 4軸マルチアングル液晶 | 約130.3×96.4×82.4mm | 約695g(バッテリー、カードを含む) | |
| 11.SONY α7R V ILCE-7RM5 | ![]() | 384,447円 | 2022年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 6100万画素 | 8K(7680×4320) 24fps | ISO100~32000 | 静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで | Hi+時: 最高約10コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 | バリアングル式 | 約131.3×96.9×82.4mm | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) | |
| 12.SONY Sony α9 III | ![]() | 688,000円 | 2024年1月26日 | ソニーEマウント | 35mmフルサイズ | 最大約2460万画素(静止画時) | 4K(3840×2160)119.88fps4K(3840×2160)59.94fps | ISO250~25600(拡張:下限ISO125、上限ISO51200) | 電子シャッター時:1/80000~30秒、バルブ | 最高約120コマ/秒 | 4軸マルチアングル液晶 | 約136.1×96.9×82.9mm | 約702g(バッテリー、カードを含む) | |
| 13.SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10 II | ![]() | 131,337円 | 2024年8月 | ソニー Eマウント | APS-Cサイズ | 約2600万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100〜32000 | 1/8000~30秒 | 約11コマ/秒 | バリアングル | 114.8×67.5×54.2mm | 約377 g | |
| 14.SONY Sony α7S III | ![]() | 417,429円 | 2020年10月9日 | ソニーEマウント | 35.6×23.8mm(35mmフルサイズ) | 約1210万画素 | 3840×2160(4K)、1920×1080(FHD) 最大120p | 静止画:ISO80〜102400(拡張ISO40〜409600)動画:ISO80〜102400相当(拡張ISO409600相当) | 1/8000〜30秒(メカ/電子シャッター対応)、バルブ | 最大約10コマ/秒(Hi+) | バリアングル(開き約176°/チルト約270°) | 約128.9×96.9×80.8mm | 約699g(バッテリー・メディア含む) |
ソニーミラーレスおすすめ4選【初心者向け】
ZV-E10 II(VLOGCAM ZV-E10M2)

VLOGCAM ZV-E10M2 ボディ [ブラック]
約11万円台のEマウント最新入門機
ZV-E10 IIは、ソニーの現行Eマウント機のなかで最も手頃な価格のミラーレス一眼カメラ。
約292gの軽さで動画も写真もこなせる、初心者のための1台です。
ZV-E10 IIを選ぶ理由
- 約11万円台でEマウント現行機のなかで最も手頃
- 初めてのミラーレス一眼カメラでも手を出しやすい価格帯
- 4K動画撮影にも対応しており、Vlogにも使える
- 画面を自分に向けて撮影できるので、1人での撮影もスムーズ
- GOOPASSならワンタイム8,191円から体験できる
詳細説明
2024年8月に発売されたZV-E10 IIは、VLOGCAMシリーズの最新モデル。
約2,600万画素のAPS-Cセンサー(フルサイズより小さめの撮像素子)を搭載し、初心者でもきれいな写真が撮れます。
特徴は、この価格帯での充実した動画機能。
4K動画撮影に対応しているだけでなく、自動で背景をぼかす「背景ぼけ切り換え」機能を搭載しており、スマートフォンからステップアップしたい方にぴったりでしょう。
バリアングル液晶を搭載しているので、自撮りやローアングル撮影も手軽にできます。
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS IIとのパワーズームキットもあり、レンズ選びに迷わず始められるのもうれしいポイント。
おすすめの人
- スマートフォンからミラーレス一眼カメラにステップアップしたい方
- 動画も写真も1台で楽しみたい方
- できるだけ出費を抑えてミラーレス一眼カメラを始めたい方
- 軽くて持ち運びやすいカメラを探している方
- Vlogやショート動画を始めてみたい方
迷ったらまずここから。約11万円台でこの機能は、正直お得すぎる。レンタルで試してから購入を決めるのもアリ。
| 製品名 | SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10 II | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年8月 | |
| レンズマウント | ソニー Eマウント | |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ | |
| 有効画素数 | 約2600万画素 | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p | |
| ISO感度 | ISO100〜32000 | |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 | |
| 連続撮影速度 | 約11コマ/秒 | |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル | |
| 外形寸法 | 114.8×67.5×54.2mm | |
| 重量 | 約377 g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約610枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 5.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
α6400(ILCE-6400)

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
GOOPASS人気No.1の瞳AF名機
α6400は、GOOPASSで全ソニー機種中もっとも多くレンタルされているミラーレス一眼カメラ。
生産終了モデルながら、瞳AF(人の目に自動でピントを合わせる機能)の精度と使い勝手の良さで、いまだに根強い支持を集めています。
α6400を選ぶ理由
- GOOPASSで全ソニーミラーレス一眼カメラ中、受注数トップ
- 数あるソニー機の中で最も選ばれている実績
- ワンタイム5,991円から試せる手軽さ
- 生産終了後も入手しやすい
- 日常からポートレートまで幅広く対応
詳細説明
2019年2月の発売以来、α6400はソニーのAPS-Cミラーレス一眼カメラを代表するモデルとして支持されてきました。
最大の魅力は、リアルタイム瞳AF。
被写体の目を自動で検出してピントを合わせ続けるので、子どもが走り回る場面でもシャッターを押すだけで目にピントが合い、表情が生き生きとした写真が撮れます。
リアルタイムトラッキングAFも搭載しており、動く被写体を追いかけ続ける能力は上位機種に引けを取りません。
生産終了モデルですが、GOOPASSでは現在もレンタル可能。
中古価格は約8〜10万円(2026年3月現在)で、コストパフォーマンスを重視する方にとって有力な選択肢でしょう。
おすすめの人
- コストを抑えてソニーのミラーレス一眼カメラを試したい方
- 子どもやペットの撮影で瞳AFを使いたい方
- GOOPASSで最も人気のある機種を体験してみたい方
- 中古でも実用性の高いカメラを探している方
- まずはレンタルで試してから購入を検討したい方
個人的には、初心者がソニーを試すなら最初に借りてほしい1台。生産終了が信じられないほどの完成度。
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約360枚 液晶モニター使用時:約410枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型) 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fiに準拠,IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | 〇(NFCフォーラム Type 3 Tagに準拠) |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY(ソニー)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを使ってみると世界が変わると思いますよ!
・オートフォーカス性能:0.02秒の高速レスポンスでストレスがありません。SONYのおハコである瞳AFも搭載していますが、室内での撮影時にはAFが迷うことがありました。YouTubeやお子さんの撮影など瞳AFの性能を存分に使いたい場合は、ワンランク上のレンズを検討してみては?
・手ブレ補正機能:ボディ内に手ブレ補正は搭載されていませんが、レンズには手ブレ補正機能が搭載されています。通常の写真撮影では手ブレは気になりません。歩きながらの動画撮影では多少手ブレしますので、ジンバルの利用がおすすめ。
・使いやすさ:グリップが握りやすく安定したホールド感。レンズのズームレバーが使いやすいです。普段α7Ⅲを使っているので、メニュー画面は似ているところが多くすぐに慣れました。
・持ち運びやすさ:35mm換算で広角24mmから中望遠75mm相当のレンズですが、軽量・薄型なので、長時間撮影していても疲れません。ボディも軽量です。
・その他:まずはカメラに慣れてみたいという初心者におすすめのレンズキットです!
α6600(ILCE-6600)

α6600 ILCE-6600 ボディ
APS-C唯一のボディ内手ぶれ補正搭載
α6600は、ソニーのAPS-Cミラーレス一眼カメラで唯一、ボディ内5軸手ぶれ補正を搭載したモデルです。
手ぶれ補正のないレンズでもブレを抑えて撮影でき、レンズ選びの自由度が広がります。
α6600を選ぶ理由
- ソニーAPS-C機で唯一のボディ内5軸手ぶれ補正
- 手ぶれ補正のないレンズでもブレを抑えられる
- 画面を回転させて自分の顔を見ながら撮影可能
- 人物撮影で目にピントが合った写真を撮れる
詳細説明
注目したいのは、α6600に搭載された5軸手ぶれ補正(手のブレを抑える機能)。
2019年11月に発売されたこのモデルは、APS-Cセンサー搭載のソニーミラーレス一眼カメラとしては唯一、ボディ内に手ぶれ補正機構を内蔵しています。
暗いレストランでの料理撮影や、室内での子どもの撮影でも、ブレの少ないくっきりとした写真が残せるでしょう。
さらに、大容量のZバッテリーを採用。
1回の充電で約800枚(液晶モニター使用時)の撮影が可能なので、丸1日の外出でも安心。
生産終了モデルですが、GOOPASSでは引き続きレンタルできます。
おすすめの人
- 手ぶれ補正付きのAPS-Cカメラを探している方
- レンズ選びの幅を広げたい方
- 旅行や長時間の撮影でバッテリー持ちを重視する方
- α6400からのステップアップを考えている方
- 生産終了でもGOOPASSで気軽に試してみたい方
APS-Cで手ぶれ補正が欲しいなら、選択肢はこの1台だけ。地味だけど、使うとわかるありがたさ。
| 製品名 | SONY α6600 ILCE-6600 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト |
| 外形寸法 | 120.0×66.9×69.3mm |
| 重量 | 約503g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○(チャージプロテクションコーティングによる) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約720枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | メモリーカード SD/SDHC/SDXC, メモリースティック PRO Duo |
| ファインダー形式 | 0.39型電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | 高速ハイブリッドAF(位相差検出AF/コントラスト検出AF) |
| AF検出範囲 | EV-2-20 |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 ワイドタイプ TFT |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
α6700(ILCE-6700)

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
APS-C最上位。AI被写体認識AF搭載
α6700は、ソニーの現行APS-Cミラーレス一眼カメラの最上位モデル。
AIプロセッシングユニットによる被写体認識AFを搭載し、初心者から長く使える将来性のある1台です。
α6700を選ぶ理由
- AIプロセッシングユニット搭載の被写体認識AF
- 人、動物、鳥、車など被写体を自動で認識してピントを追従
- 日常からポートレート、風景まで幅広く高画質に対応
- 暗所でも手持ちでブレを抑えた撮影が可能
- 現行APS-C最上位の充実した機能
詳細説明
2023年7月に発売されたα6700は、APS-Cの常識を変えた1台です。
最大の特徴は、上位機種のα7R Vなどにも搭載されているAIプロセッシングユニット。
人物はもちろん、動物や鳥、車や電車まで、カメラが自動で被写体を認識してピントを合わせ続けます。
走り回る子どもを追いかけながらシャッターを押しても、ピントが外れにくい。
約2,600万画素のAPS-Cセンサーは、等倍に拡大してもディテールがしっかり残る解像感。
4K 60p動画にも対応しており、写真だけでなく動画撮影を楽しみたい方にも応えてくれるモデルでしょう。
おすすめの人
- APS-Cの最上位モデルが欲しい方
- 子どもやペットなど動く被写体を撮ることが多い方
- 写真も動画も本格的に楽しみたい方
- 初心者でも長く使えるカメラを探している方
- AIによるAF性能を体験してみたい方
APS-Cで迷ったら、ぶっちゃけこれを選んでおけば間違いない。初心者から中級者までカバーする懐の深さは、現行APS-C随一。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
ソニーのミラーレスおすすめ4選【中級者向け】
α7C(ILCE-7C)

α7C ILCE-7C ボディ [ブラック]
509gの世界最小最軽量フルサイズ
α7Cは、世界最小・最軽量を実現したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
509gのコンパクトなボディに、フルサイズセンサー(より大きな撮像素子で、高画質・暗所に強い)を搭載しています。
α7Cを選ぶ理由
- 509gの小型ボディにフルサイズセンサーを搭載
- フルサイズの画質をコンパクトに持ち歩ける
- 暗所撮影でもブレを抑えた撮影ができる
- フルサイズ入門として多くのユーザーに選ばれている
詳細説明
フルサイズに興味はあるけど、大きくて重いカメラは持ち歩きたくない。
α7Cは、そんな方のために生まれた1台です。
2020年10月に発売された本機は、約2,420万画素のフルサイズセンサーを509gのボディに凝縮しました。
リュックに入れても存在を忘れるほどの軽さながら、スマートフォンでは表現できない奥行きのあるボケ感と、暗所でもノイズの少ないクリアな画質を手に入れられます。
生産終了モデルですが、GOOPASSでの人気は健在。
フルサイズの世界を覗いてみたい方には、最もハードルの低い選択肢と言えるでしょう。
おすすめの人
- フルサイズに興味があるけど重いカメラは避けたい方
- APS-Cからフルサイズへのステップアップを検討している方
- 旅行や日常で気軽にフルサイズの画質を楽しみたい方
- GOOPASSでフルサイズを試してから購入を決めたい方
- コンパクトで持ち運びやすいフルサイズが欲しい方
フルサイズの画質を、スマートフォン感覚で持ち歩ける。この軽さを一度体験すると、もう戻れない。
| 製品名 | SONY α7C |
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm) |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(QFHD:3840×2160)/ フルHD(1920×1080) |
| ISO感度 | ISO100~51200(拡張:静止画ISO50〜204800) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(電子先幕/メカ)、動画は1/8000~1/4秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル(開閉式・回転式) |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm(幅×高さ×奥行) |
| 重量 | 約509g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載(5軸補正) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動方式 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約740枚(液晶モニター使用時、CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(14bit)/HEIF(一部条件) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I/II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍(50mmレンズ、∞、-1m⁻¹) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト検出) |
| AF検出範囲 | EV-4~20(F2.0レンズ使用時、ISO100相当) |
| フォーカスポイント | 最大693点(像面位相差AF)+425点(コントラストAF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)TFT駆動、タッチ対応 |
| タッチパネル | 対応(タッチフォーカス・タッチシャッターなど) |
| シャッター方式 | 電子先幕シャッター / メカニカルシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
α7 III(ILCE-7M3)

α7 III ILCE-7M3 ボディ
ベーシック・イズ・ベストの名機
α7 IIIは、「フルサイズミラーレス一眼カメラの基準」をつくったと言われる名機です。
写真・動画のバランスに優れ、生産終了後もGOOPASSで人気が続いています。
α7 IIIを選ぶ理由
- 写真・動画のバランスが良い万能機
- 風景からポートレート、動画まで幅広く対応
- 画面のほぼ全域でピントが合う
- 生産終了後も手に入れやすい価格帯
詳細説明
2018年3月の発売から年月が経っても、α7 IIIの評価が揺らがない理由。
それは、写真と動画のバランスが絶妙だからです。
約2,420万画素のフルサイズセンサーは、風景の細部まで描き出しながら、データ容量も扱いやすいサイズに収まります。
693点の位相差AFポイントが画面のほぼ全域をカバーし、425点のコントラストAFとの組み合わせで、被写体を素早く捉えます。
4K動画撮影にも対応しており、写真メインの方が動画にも挑戦したくなったとき、そのまま使い続けられる柔軟さが魅力。
生産終了モデルのため中古で約11〜16万円(2026年3月現在)と、フルサイズとしてはコストパフォーマンスに優れたモデルでしょう。
おすすめの人
- フルサイズの基本を押さえた万能機が欲しい方
- 写真も動画もバランスよく楽しみたい方
- 中古でコストパフォーマンスの高いフルサイズを狙いたい方
- 初めてのフルサイズとして実績のある機種を選びたい方
- GOOPASSでフルサイズの定番を試してみたい方
迷ったらα7 IIIを借りてみてほしい。フルサイズの「基準」がどこにあるのか、この1台が教えてくれる。
| 製品名 | Sony α7S III |
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | 35.6×23.8mm(35mmフルサイズ) |
| 有効画素数 | 約1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)、1920×1080(FHD) 最大120p |
| ISO感度 | 静止画:ISO80〜102400(拡張ISO40〜409600)動画:ISO80〜102400相当(拡張ISO409600相当) |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒(メカ/電子シャッター対応)、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒(Hi+) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル(開き約176°/チルト約270°) |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 約699g(バッテリー・メディア含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸ボディ内手ブレ補正(最大5.5段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コート+超音波振動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約510枚(ファインダー使用時)、約600枚(液晶使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、HEIF |
| 記録媒体 | SD(UHS-I/II)/CFexpress Type A |
| スロット | デュアルスロット(両スロット共にCFexpress Type A/SD対応) |
| ファインダー形式 | 0.64型 Quad-XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV -6〜20(F2.0、ISO100相当) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差)/425点(コントラスト) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS/XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT(約144万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.5.0 |
| NFC対応 | 対応(Type 3 Tag) |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
α7C II(ILCE-7CM2)

α7C II ILCE-7CM2 ボディ[ブラック]
最新AI AF搭載のコンパクトフルサイズ
α7C IIは、α7Cの後継として登場したコンパクトフルサイズミラーレス一眼カメラ。
約429gの軽量ボディに最新のAI被写体認識AFと3,300万画素のフルサイズセンサーを搭載しています。
α7C IIを選ぶ理由
- 約429gの軽量フルサイズ
- α7Cからさらに軽量化を実現
- 人、動物、鳥、昆虫、車、電車など幅広い被写体を自動認識
- 写真だけでなく動画も高品質に撮影可能
- 暗所でも手持ちで安定した撮影ができる
詳細説明
2023年10月に発売されたα7C IIは、前モデルのα7Cから大幅に進化しました。
特に注目したいのは、AIプロセッシングユニットの搭載。
人物だけでなく動物や鳥、昆虫、車、電車まで自動認識してピントを追い続ける精度は、フラッグシップ機に迫るレベルです。
3,300万画素のフルサイズセンサーはα7 IVと同等の解像度を持ち、風景を撮ればディテールの豊かさに驚くでしょう。
それでいてボディは約429gしかありません。
コンパクトさと高性能を両立した、現行コンパクトフルサイズの到達点と言えるモデル。
おすすめの人
- 最新のAI AF搭載フルサイズが欲しい方
- α7Cからの買い替えを検討している方
- コンパクトでも画質に妥協したくない方
- 写真も動画もハイレベルにこなしたい方
- α7 IVの性能をより軽いボディで使いたい方
α7Cの正統進化。軽さと性能のバランスは、個人的に現行ソニー機のなかで最も完成度が高いと感じる。
| 製品名 | SONY α7C II ILCE-7CM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:560枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大627点 (位相差検出方式) |
| フォーカスポイント | EV-4 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | 0 – 40 ℃ |
α7 IV(ILCE-7M4)

α7 IV ILCE-7M4 ボディ
GOOPASS最人気の万能フルサイズ
α7 IVは、GOOPASSのフルサイズミラーレス一眼カメラのなかで最も人気の高いモデルです。
3,300万画素の高解像度と4K 60p動画対応により、写真・動画の両方を高いレベルでこなす万能機。
α7 IVを選ぶ理由
- GOOPASSでフルサイズミラーレス一眼カメラの人気No.1
- 多くのユーザーに選ばれている実績
- クリエイターの動画制作にも応えられるスペック
- 連写や動画撮影でも安定したパフォーマンス
- 手持ちでの夜景撮影や動画撮影も安定する
詳細説明
α7 IVが「万能機」と呼ばれる理由は、使ってみるとすぐにわかります。
2021年12月の発売以来、GOOPASSのフルサイズカテゴリで最も多くレンタルされてきた実績がその証拠。
3,300万画素のフルサイズセンサーは写真に十分な解像度を提供しながら、データサイズは扱いやすい範囲に収まっています。
BIONZ XRエンジン(高速画像処理エンジン)が、連写時でもバッファを素早く処理。
4K 60p動画撮影にも対応しており、10bit 4:2:2でのカラーグレーディングにも耐える映像が撮れるため、写真も動画も妥協したくない方に最適な1台と考えられます。
おすすめの人
- 写真と動画の両方を高いレベルで楽しみたい方
- GOOPASSで一番人気のフルサイズを試したい方
- ポートレートから風景まで幅広く撮影する方
- 動画制作にも興味がある方
- 長く使えるフルサイズの万能機を探している方
写真も動画もこの1台で完結する。GOOPASSで最も借りられているフルサイズには、それだけの理由がある。
| 製品名 | SONY α7 IV |
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) |
| ISO感度 | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒(Hi+) |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル(開閉・回転式) |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載(5軸補正) |
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| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約580枚(CIPA準拠、LCD使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(非圧縮・ロスレス圧縮) |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-I/II)、CFexpress Type A |
| スロット | ダブルスロット(SD×2/SD+CFexpress) |
| ファインダー形式 | 1.6cm(0.5型)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV-4~20(F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS、XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)タッチ対応 TFT LCD |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子先幕/メカシャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
ソニーのミラーレスおすすめ4選【上級者向け】
α7CR(ILCE-7CR)

α7CR ILCE-7CR ボディ[ブラック]
6,100万画素をコンパクトに凝縮
α7CRは、6,100万画素の超高解像度をα7Cサイズのコンパクトボディに詰め込んだフルサイズミラーレス一眼カメラ。
風景やポートレートで、細部まで精緻に描写したい方に応えるモデルです。
α7CRを選ぶ理由
- 6,100万画素の超高解像度
- 等倍に拡大してもまつ毛の1本1本まで解像する描写力
- 高画素でもAFの精度と速度を維持
- 高画素を活かしたクリエイティブな映像制作が可能
詳細説明
2023年10月に発売されたα7CRは、ある意味で「わがままなカメラ」。
α7R Vと同じ6,100万画素のセンサーを搭載しながら、ボディはわずか約430gに収まっています。
高画素モデルは大きく重いという常識を覆しました。
風景写真で山の稜線や木々の葉の1枚1枚を克明に描き出し、ポートレートでは肌の質感まで繊細に再現。
トリミング(写真を切り抜いて拡大すること)しても画質が十分に保たれるため、構図の自由度が格段に上がります。
AIプロセッシングユニットによるAFは、高画素機にありがちなAFの遅さを感じさせません。
おすすめの人
- 風景やポートレートで細部の描写力にこだわりたい方
- 高画素機が欲しいけど大きなボディは避けたい方
- トリミング前提の撮影スタイルの方
- α7R Vの画質をコンパクトに持ち歩きたい方
- 印刷やポスターなど大判出力を行なう方
6,100万画素をポケットに。高画素機の常識を変えた、攻めたコンパクトフルサイズ。
| 製品名 | SONY α7CR ILCE-7CR |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約6250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約515g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約490枚、液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大693点 (位相差検出方式)、動画時: 最大693点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
α7 V(ILCE-7M5)

α7 V ILCE-7M5 ボディ
30コマ/秒連写の最新フラッグシップ
α7 Vは、2025年12月に発売されたα7シリーズの最新モデル。
部分積層型Exmor RSセンサーとBIONZ XR2を搭載し、30コマ/秒のブラックアウトフリー連写を実現しています。
α7 Vを選ぶ理由
- 30コマ/秒のブラックアウトフリー連写
- ファインダーが暗くならず、被写体を見失わない
- シャッターを押す前の瞬間もさかのぼって記録
- 画角が狭くならず、広い画角のまま高画質動画を撮影
- 読み出し速度が向上し、動体歪みを大幅に低減
詳細説明
α7 Vは、α7シリーズに新たな基準を打ち立てた最新フラッグシップ。
2025年12月19日に発売され、注目を集めています。
特に注目したいのは、30コマ/秒のブラックアウトフリー連写(シャッターを切っても画面が暗くならない連写機能)。
スポーツや野鳥など決定的瞬間を狙う撮影で、被写体を見失うことなくシャッターを切り続けられます。
プリ撮影機能により、シャッターを押す直前の瞬間もさかのぼって記録可能。
「あと一瞬早くシャッターを押していれば……」という後悔が減るでしょう。
ノンクロップ4K 60p動画にも対応しており、写真だけでなく動画性能も隙がありません。
おすすめの人
- スポーツや野鳥など動体撮影を本格的に行なう方
- α7 IVからのアップグレードを検討している方
- 最新のAF性能と連写性能を求める方
- プリ撮影機能で決定的瞬間を逃したくない方
- 写真と動画の両方で最高性能を求める方
α7シリーズの到達点。30コマ/秒連写とプリ撮影は、一度使うと手放せなくなる未来のスタンダード。
| 製品名 | Sony α7 V |
| 発売日 | 2025年12月19日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 有効画素数 | 最大約3300万画素(静止画時) |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88fps4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~51200(拡張:50~204800) |
| シャッタースピード | メカシャッター時:1/8000~30秒、バルブ電子シャッター時:1/16000~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒(メカシャッター)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | 4軸マルチアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約130.3×96.4×82.4mm |
| 重量 | 約695g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
α7R V(ILCE-7RM5)

α7R V ILCE-7RM5 ボディ
6,100万画素のAI搭載高解像モデル
α7R Vは、6,100万画素の高解像フルサイズセンサーにAI搭載の被写体認識AFを組み合わせた、ソニーの高解像フラッグシップです。
風景・ポートレート・商業撮影など、解像度が求められるシーンで真価を発揮します。
α7R Vを選ぶ理由
- 6,100万画素の高解像度
- 大判印刷や商業撮影にも耐える圧倒的な情報量
- 高画素機でありながら素早く正確なピント合わせ
- 高画素機で起こりやすい微ブレを強力に抑制
- 厳しい環境での撮影にも対応
詳細説明
α7R Vが他の高画素機と一線を画すのは、AIによるAF精度の高さ。
2022年11月に発売された本機は、6,100万画素の圧倒的な解像度を持ちながら、AIプロセッシングユニットが被写体を正確に認識し追従します。
高画素機はAFが遅いという通説を過去のものにした存在と言えるでしょう。
8段分のボディ内手ぶれ補正は、高画素機特有の微ブレ(わずかな手のブレが画質に影響する現象)を強力にカバー。
手持ちの風景撮影でも、三脚を使ったかのようなシャープな描写を実現しています。
8K動画撮影にも対応しており、映像制作の可能性を大きく広げてくれるモデル。
おすすめの人
- 風景・建築写真で最高の解像度を求める方
- 大判印刷やポスター制作を行なう方
- 高画素でも高速AFを妥協したくない方
- 商業撮影やストックフォトで活用したい方
- 将来の8K動画にも備えたい方
ソニー高解像の頂点。等倍で見たときの描写力に、思わず息を呑む。プロの要求にも応える本気のモデル。
| 製品名 | α7R V ILCE-7RM5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320) 24fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約440枚 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 693点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 567点 (位相差検出方式) / 25点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
α9 III(ILCE-9M3)

α9 III ILCE-9M3 ボディ [ブラック]
世界初グローバルシャッター搭載機
α9 IIIは、フルサイズのグローバルシャッター方式を採用したミラーレス一眼カメラです。
最高約120コマ/秒の連続撮影により、スポーツや野鳥など動体撮影の世界を一変させました。
α9 IIIを選ぶ理由
- 世界初のフルサイズグローバルシャッター
- 高速で動く被写体でも歪みが一切発生しない
- 1秒間に120枚の写真を記録する圧倒的な連写速度
- どのシャッタースピードでもストロボと同期できる
- 高速連写中も被写体を正確に追従
詳細説明
2024年1月に発売されたα9 IIIが搭載するグローバルシャッターは、センサーの全画素を同時に読み出す技術。
従来のローリングシャッターで起きていた「動体歪み」(高速で動く被写体が斜めに歪んで写る現象)を完全に排除しました。
120コマ/秒の連写速度は、ゴルフのスイングやサッカーのシュートの瞬間を、コマ送りのように記録。
さらに、フラッシュ全速同調により、シャッタースピードに関係なくストロボを使えるため、屋外スポーツ撮影での表現の幅が広がります。
約69.7万円(2026年3月現在)と高価ですが、GOOPASSならワンタイム21,912円から体験可能。
購入前に「グローバルシャッターの世界」を試してみる価値は十分にあるでしょう。
おすすめの人
- スポーツや野鳥撮影を本格的に行なうプロ・ハイアマチュアの方
- 動体歪みのない写真を求める方
- 超高速連写で決定的瞬間を逃したくない方
- フラッシュ全速同調を活用したい方
- 購入前にGOOPASSで高額機材を試したい方
グローバルシャッターの衝撃は、使った人にしかわからない。高額だからこそ、まずはレンタルで体験してほしい1台。
| 製品名 | Sony α9 III |
| 発売日 | 2024年1月26日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 有効画素数 | 最大約2460万画素(静止画時) |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88fps4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO250~25600(拡張:下限ISO125、上限ISO51200) |
| シャッタースピード | 電子シャッター時:1/80000~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最高約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 4軸マルチアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約136.1×96.9×82.9mm |
| 重量 | 約702g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(8.0段) |
ソニーのミラーレスおすすめ4選【Vlog・動画向け】
ZV-E1(VLOGCAM ZV-E1)

VLOGCAM ZV-E1 ボディ [ブラック]
フルサイズセンサーのVlogカメラ
ZV-E1は、フルサイズセンサーを搭載したVlog特化のミラーレス一眼カメラ。
α7S IIIと同等のセンサーにより、暗所でも美しい映像を撮影できる動画向けの最上位モデルです。
ZV-E1を選ぶ理由
- フルサイズセンサー搭載のVlogカメラ
- 大きなセンサーで背景が自然にボケた映像が撮れる
- ボタン1つで背景のボケ量を調整できる
- フルサイズでありながら持ち運びに負担が少ない
- 肌の色が自然で美しく映る色味設定
詳細説明
2023年4月に発売されたZV-E1は、「Vlogにフルサイズは必要か?」という問いにYESを突きつけた意欲作。
α7S IIIと同じ約1,210万画素のフルサイズセンサーを搭載しています。
画素数を1,210万画素に抑えている分、1画素あたりの面積が大きく、暗い場所でもノイズの少ない映像を撮影可能。
シネマティックVlog設定を使えば、専門的な知識がなくても映画のようなアスペクト比と色味の映像が撮れます。
背景ぼけ切り換え機能や製品レビュー用設定など、Vlogや動画配信に特化した機能が充実。
約483gの軽量ボディで、フルサイズの映像クオリティを手軽に持ち歩けるのが魅力でしょう。
おすすめの人
- Vlogや動画配信を本格的に始めたい方
- フルサイズの映像クオリティにこだわりたい方
- 暗い場所での動画撮影が多い方
- 映画のような雰囲気の映像を手軽に撮りたい方
- 製品レビューなどの配信コンテンツを制作する方
動画にフルサイズの恩恵を。暗所性能とシネマティック表現は、APS-C機とは明らかに次元が違う。
| 製品名 | SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10 II | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年8月 | |
| レンズマウント | ソニー Eマウント | |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ | |
| 有効画素数 | 約2600万画素 | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p | |
| ISO感度 | ISO100〜32000 | |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 | |
| 連続撮影速度 | 約11コマ/秒 | |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル | |
| 外形寸法 | 114.8×67.5×54.2mm | |
| 重量 | 約377 g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約610枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 5.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
α7S III(ILCE-7SM3)

α7S III ILCE-7SM3 ボディ
高感度特化。暗所と動画の最高峰
α7S IIIは、約1,210万画素の大きな画素で高感度性能を極限まで追求したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
4K 120p動画撮影に対応し、暗所撮影と動画撮影の最高峰に位置するモデルです。
α7S IIIを選ぶ理由
- 1,210万画素の大きな画素による高感度性能
- ISO感度を上げても写真がザラザラしにくい
- 映画やCMのような色味を表現できるカラープロファイル
- 4K 60pで1時間以上の連続撮影が可能
- 高速な記録メディアで4K 120pの大容量データも安定記録
詳細説明
暗所で撮影した写真を拡大してみてください。
安価なカメラなら、ザラザラとしたノイズが目立つはず。
α7S IIIでは、それがほとんど起きません。
2020年10月に発売された本機は、あえて画素数を約1,210万画素に絞ることで、1画素あたりの受光面積を最大化しています。
暗い室内でも、街灯だけの夜道でも、ノイズを抑えた滑らかな写真と映像を記録。
4K 120p動画撮影は、被写体のわずかな動きまで美しく描き出すスローモーション映像を可能にしました。
S-Log3による広いダイナミックレンジは、映画やドキュメンタリーの制作現場でも採用されるクオリティ。
おすすめの人
- 暗所での撮影が多い映像クリエイターの方
- 4K 120pのスローモーション映像を撮影したい方
- 映画やドキュメンタリーの制作を行なう方
- 高感度性能を重視する夜景・星景撮影愛好家の方
- S-Log3を活用したカラーグレーディングを行なう方
暗闇を味方にする唯一無二のカメラ。この高感度性能を体験したら、暗所撮影の概念が変わる。
| 製品名 | Sony α7S III |
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | 35.6×23.8mm(35mmフルサイズ) |
| 有効画素数 | 約1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)、1920×1080(FHD) 最大120p |
| ISO感度 | 静止画:ISO80〜102400(拡張ISO40〜409600)動画:ISO80〜102400相当(拡張ISO409600相当) |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒(メカ/電子シャッター対応)、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒(Hi+) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル(開き約176°/チルト約270°) |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 約699g(バッテリー・メディア含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸ボディ内手ブレ補正(最大5.5段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 帯電防止コート+超音波振動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約510枚(ファインダー使用時)、約600枚(液晶使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、HEIF |
| 記録媒体 | SD(UHS-I/II)/CFexpress Type A |
| スロット | デュアルスロット(両スロット共にCFexpress Type A/SD対応) |
| ファインダー形式 | 0.64型 Quad-XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(像面位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV -6〜20(F2.0、ISO100相当) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差)/425点(コントラスト) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS/XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT(約144万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.5.0 |
| NFC対応 | 対応(Type 3 Tag) |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
ソニーミラーレスの選び方
ソニーのミラーレス一眼カメラを選ぶとき、最初にぶつかる壁が「フルサイズとAPS-Cのどちらを選ぶか」ではないでしょうか。
ここでは、センサーサイズ・予算・用途の3つの軸で、自分に合った1台の見つけ方を解説します。
フルサイズとAPS-Cの違い
フルサイズとAPS-Cの違いは、カメラの心臓部であるイメージセンサー(光をとらえて画像を作り出す部分)の大きさ。
フルサイズはAPS-Cの約1.5倍のセンサー面積を持ち、より多くの光を取り込めます。
具体的にどう違うのでしょうか。
フルサイズは暗い場所でもノイズが少なく、背景のボケ量も大きい。
一方、APS-Cはボディが軽量・コンパクトで、レンズも含めた総重量を抑えられるメリットがあります。
初心者には、まずAPS-C(α6400やα6700、ZV-E10 IIなど)から始めるのがおすすめ。
操作に慣れてきたら、フルサイズ(α7CやIV)へステップアップするのが失敗しにくい進め方でしょう。
予算別の選び方
予算によって選べる機種は変わってきます。
10万円台: ZV-E10 II(約11.4万円)、α6400(中古約8〜10万円)が該当。
初めてのミラーレス一眼カメラに最適な価格帯です。
15〜20万円台: α6600、α6700、α7Cが選べます。
APS-Cの上位モデルや、フルサイズの入門機に手が届く価格帯。
20〜30万円台: α7C IIやα7 IVなど、フルサイズの本格派モデルを検討できます。
30万円以上: α7CR、α7R V、α7S III、α9 IIIなど、特定の用途に特化したプロ向けモデル。
高額な機材こそ、GOOPASSのレンタルで試してから購入を決めるのが賢い選択でしょう。
用途別の選び方
撮りたいものが決まっている方は、用途から逆算して選ぶのが近道です。
写真メイン(風景・ポートレート): α7 IV、α7R V、α7CRがおすすめ。
高解像度で細部まで描写できるモデルが活躍します。
動画・Vlog: ZV-E10 II、ZV-E1、α6700を検討してみてください。
動画撮影に特化した機能が充実しています。
スポーツ・野鳥: α9 III、α7 V、α6700が候補。
高速連写とAF追従性能がカギになります。
迷ったときは、GOOPASSで気になる2〜3機種をレンタルして実際に使い比べてみるのもひとつの方法。
スペック表ではわからない「手に持ったときのフィーリング」が、最終的な決め手になることは少なくありません。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
ソニーミラーレスの特徴・メリット・デメリット
ソニーを選ぶ理由
数あるカメラメーカーのなかで、なぜソニーを選ぶのか。
最大の理由は、Eマウント(ソニーのミラーレス一眼カメラ用のレンズマウント)のレンズ資産が圧倒的に豊富な点です。
ソニー純正に加え、SIGMA(シグマ)やTAMRON(タムロン)などのサードパーティ製レンズも充実しており、初心者からプロまで目的に合ったレンズを選べます。
AF(オートフォーカス)性能も大きな強み。
AIプロセッシングユニットによる被写体認識AFは、人物だけでなく動物や鳥、車まで自動で認識してピントを追い続けます。
動画性能でも他社をリードしており、4K 60pや4K 120p対応のモデルが揃っているのはソニーならでは。
ミラーレス一眼カメラのメリット・デメリット
ミラーレス一眼カメラのメリットは、一眼レフカメラと比べて軽量・コンパクトなこと。
ミラー機構がないぶんボディが薄くなり、持ち運びの負担が減ります。
EVF(電子ビューファインダー)で撮影前に仕上がりイメージを確認できるため、露出やホワイトバランスの失敗が減るのも利点。
AF性能も一眼レフカメラを上回るモデルが増えています。
一方、デメリットとしてはバッテリー消費が一眼レフカメラより多い点。
EVFや液晶モニターを常時表示するため、撮影枚数が一眼レフカメラに劣るケースも。
予備バッテリーを用意しておくと安心でしょう。
また、光学ファインダーの自然な見え方に慣れている方は、EVFの表示に違和感を覚えることも。
ただし、最新モデルでは表示の遅延や色再現性が大幅に改善されており、以前ほどの差は感じにくくなっています。
GOOPASSでソニーミラーレスをレンタルして試してみよう
「スペックはわかったけど、実際に使ってみないとわからない」
そう思った方にこそ、GOOPASSのレンタルサービスをおすすめします。
GOOPASSでは、本記事で紹介した14機種のうち13機種(α7 Vを除く)をレンタル可能。
ワンタイムプランなら最短1泊2日から、サブスクプランなら月額制で好きなだけ試せます。
GOOPASSの受注データでは、ソニーのミラーレス一眼カメラのなかでα7 IV、α6400、α7C IIが特に人気。
気になる機種を実際に手に取って、重さやシャッター音、AFの速さを体感してから購入を決められるのがレンタルの強みです。
たとえば、α7C IIとα7 IVで迷っている方なら、両方をレンタルして使い比べることも可能。
スペック表だけでは伝わらない「持ったときのフィット感」や「操作の快適さ」は、実機を触って初めてわかります。
GOOPASSの無料会員登録は、公式サイトから数分で完了。
購入前のお試しに、ぜひ活用してみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. SONYのミラーレスカメラで人気なのは?
A. GOOPASSの受注データでは、α7 IV、α6400、α7C IIが特に人気です。
α7 IVは写真・動画の万能機として、α6400はコストパフォーマンスの高さで、α7C IIは最新AI AFとコンパクトボディで支持されています。
レベル別・用途別のおすすめは本記事のH2-2で詳しく紹介しています。
Q. ミラーレス一眼を買う理由は何ですか?
A. ミラーレス一眼カメラは、一眼レフカメラに比べて軽量・コンパクトで持ち運びやすく、AF性能に優れている点が主な理由です。
動画撮影性能も高く、4K動画に対応したモデルが多いのも特徴。
スマートフォンでは表現できない背景ボケや高画質な写真を楽しみたい方に選ばれています。
Q. ソニーのミラーレスの寿命は?ミラーレスカメラは何年くらい使えますか?
A. 一般的にミラーレス一眼カメラの寿命は5〜10年程度とされています。
使用頻度や保管環境で異なりますが、適切に管理すれば長く使えるでしょう。
実際に、2019年発売のα6400は生産終了後もGOOPASSで高い人気を維持しており、中古市場での流通も豊富です。
Q. α7Sとα7Rの違いは何ですか?
A. α7Sシリーズは高感度性能・動画撮影に特化したモデルで、画素数は約1,210万画素。
暗所撮影や4K 120p動画に強いのが特徴です。
α7Rシリーズは高解像度に特化したモデルで、画素数は約6,100万画素。
風景やポートレートで細部まで精緻に描写したい方に向いています。
用途に応じて選び分けてみてください。
Q. ミラーレス一眼カメラの欠点は何ですか?
A. バッテリー消費が一眼レフカメラより多い点と、EVF(電子ビューファインダー)の見え方に慣れが必要な点が主な欠点です。
ただし、最新モデルではバッテリー容量の向上やEVFの表示品質の改善が進んでおり、以前ほどのデメリットは感じにくくなっています。
予備バッテリーを用意しておけば、大きな問題にはならないでしょう。
まとめ

本記事では、ソニーのミラーレス一眼カメラおすすめ14機種を、初心者向け・中級者向け・上級者向け・動画向けのレベル別に紹介しました。
初心者なら、ZV-E10 IIやα6400から始めるのがおすすめ。
フルサイズに興味がある方は、α7Cやα7 IVを試してみてください。
スペック表を眺めているだけでは、カメラは選べません。
実際に手に取って、シャッターを切ってみて初めてわかることがたくさんあります。
GOOPASSのレンタルサービスなら、気になる機種を購入前に体験可能。
「自分に合った1台」を見つけるために、ぜひ活用してみてください。
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- α7 IV か α7C II どっちを買うべき?
- SONY(ソニー)α6400レビュー
- SONY α6700 実写レビュー
- 動画撮影におすすめのSONYのカメラ
- SONY(ソニー)α7IVにおすすめな神レンズ
- SONY α6400の神レンズ
- SONY α6700の神レンズ
- SONY α7Cを買ったら使いたい神レンズ
- SONY Eマウントの神レンズ13選
- SONY(ソニー)のミラーレスおすすめ18選
- ミラーレス一眼のおすすめモデル20選
※2026年3月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。




















