SONY(ソニー)のAPS-Cミラーレス一眼カメラ「α6700」を購入したものの、次にどのレンズを選べばいいか迷っていませんか?
キットレンズを使っていると、「もっと背景をぼかしたい」「もっと遠くの被写体を大きく撮りたい」と感じることがあるかもしれないですね。
せっかく最新のAIプロセッシングユニットによる強力なオートフォーカス(AF)性能を備えたα6700を手に入れたなら、その性能を存分に引き出せる「神レンズ」を使いたいものです。
本記事では、純正レンズはもちろん、コストパフォーマンスに優れたSIGMA(シグマ)やTAMRON(タムロン)などのサードパーティ製レンズを含め、買って後悔しないおすすめの12本を厳選しました。
スナップ、ポートレート、運動会など、用途に合わせて最高の1本を見つけてみてください。
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目次
α6700向け神レンズのおすすめ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary | ![]() | 65,390円 | 2021年10月29日 | ソニー Eマウント | APS-C | 18-50mm(35mm換算:27-75mm相当) | F2.8 | 10群13枚 | 12.1cm(ワイド端)/30cm(テレ端) | 55mm | 61.6×76.5mm(Eマウント) | 290g | |
| 2.Tamron TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) | ![]() | 74,546円 | 2021年1月14日 | ソニーEマウント | APS-C | 17-70mm(35mm換算:25.5-105mm相当) | F2.8 | 12群16枚 | 0.19m (ワイド) / 0.39m (テレ) | 67mm | 74.6×119.3mm | 525g | |
| 3.SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G | ![]() | 129,900円 | 2019年10月11日 | ソニーEマウント | APS-C | 16-55mm(35mm換算:24-82.5mm相当) | F2.8 | 12群17枚 | 0.33m | 67mm | 73×100mm | 494g | |
| 4.SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary | ![]() | 45,390円 | 2024年12月5日 | ソニーEマウント | APS-C | 30mm(35mm換算:約45mm相当) | F1.4 | 7群9枚 | 0.30m | 52mm | 64.8×73.3mm | 265g | |
| 5.SIGMA 56mm F1.4 DC DN | ![]() | 52,980円 | 2018年11月22日 | Xマウント | APS-C | 56mm(35mm換算約84mm) | F1.4 | 6群10枚 | 50cm | 55mm | 66.5×59.8mm | 280g | |
| 6.SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary | ![]() | – | – | ソニーEマウント | APS-C | 16mm(35mm換算:24mm相当) | F1.4 | 13群16枚 | 0.25m | 67mm | 72.2×92.3mm | 405g | |
| 7.SONY E 15mm F1.4 G SEL15F14G | ![]() | 79,800円 | 2022年6月24日 | ソニーEマウント | APS-C | 15mm(35mm換算:22.5mm相当) | F1.4 | 12群13枚 | 0.20m (AF時) / 0.17m (MF時) | 55mm | 66.6×69.5mm | 219g | |
| 8.Tamron TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) | ![]() | 51,000円 | 2020年10月29日 | ソニーEマウント | APS-C | 70-300mm | F4.5-6.3 | 10群15枚 | 0.8m (WIDE) / 1.5m (TELE) | 67mm | 77×148mm | 545g | |
| 9.SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G | ![]() | 102,750円 | 2019年10月11日 | ソニーEマウント | APS-C | 105-525mm相当 | F4.5-6.3 | 13群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚) | 1.1m | 67mm | 77mm × 142mm | 約625g | |
| 10.SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210 | ![]() | 25,480円 | 2011年10月14日 | ソニーEマウント | APS-C | 55-210mm(35mm換算:82.5-315mm相当) | F4.5-6.3 | 9群13枚 | 1.0m | 49mm | 63.8×108mm | 345g | |
| 11.Tamron 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061) | ![]() | 71,820円 | 2025年9月26日 | ソニーEマウント | APS-C | 27~450mm相当 | F3.5 | 15群19枚 | 0.15m(ワイド)/0.99m(テレ) | 67mm | 75.5×125.6mm | 620g | |
| 12.SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS | ![]() | 63,250円 | 2018年2月2日 | ソニーEマウント | APS-C | 18-135mm(35mm判換算:27-202.5mm) | F3.5-5.6 | 12群16枚 | 0.45m | 55mm | 67.2×88mm | 約325g |
【標準ズーム】α6700におすすめの神レンズ
日常のスナップ撮影から旅行先の風景まで、1本つけっぱなしで大活躍するのが標準ズームレンズです。
今回は、ズーム全域でF2.8という明るさを維持し、美しいボケ味と暗所での強さを兼ね備えた優秀なレンズをピックアップしました。
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]
圧倒的軽量コンパクトなF2.8通しの最適解。
わずか約290gの超軽量ボディにF2.8の明るさを詰め込んだ、α6700にベストマッチするコスパ最強の標準ズームレンズです。 はじめてレンズを買い足すなら、まずはこれを買えば間違いありません。
標準ズームレンズが”SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary”を選ぶ理由
- ズーム全域でF2.8の明るさを保ち、背景がふわっとボケる
- α6700に装着してもシステム全体で軽く、長時間の撮影でも肩が凝らない
- 手を出しやすい圧倒的なコストパフォーマンス
- レンズの先端が被写体にぶつかるほど近づいて、テーブルの料理を大きく写せる
- 日常のスナップから人物撮影までこれ1本で万能にこなせる
詳細説明
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryは、2021年10月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の大口径標準ズームレンズです。
最大の特徴は、携行性を極限まで追求した約290gという驚異的な軽さ。
α6700のコンパクトなボディと組み合わせても重心が前に傾かず、手持ちでの動画撮影やジンバルに載せた際も安定して構えられます。
また、広角側で最短約12.1cmまで被写体に近づけるため、カフェで座ったまま目の前のケーキやコーヒーを画面いっぱいに写すことも可能。
ズームをしても暗くならないF2.8の明るさにより、室内での撮影や夕暮れ時のスナップでも、写真がザラザラと荒れるのを防いでくれるでしょう。
おすすめの人
- なるべく荷物を軽くして出かけたい人
- 初めて背景が大きくボケるズームレンズを買う人
- 旅行や日常の何気ない風景をメインに撮る人
- カフェでのテーブルフォトや料理をよく撮る人
- ジンバルを使った動画撮影を考えている人
軽さと明るさを高い次元で両立させた、現在のAPS-Cミラーレス一眼カメラにおける標準ズームの決定版といえる1本です。
| 製品名 | SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-50mm(35mm換算:27-75mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | 12.1cm(ワイド端)/30cm(テレ端) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 61.6×76.5mm(Eマウント) |
| 重量 | 290g |
TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)

17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)
換算105mmまで届く手ブレ補正搭載の万能レンズ。
広角から中望遠までを広くカバーする、F2.8通しの標準ズームレンズです。 タムロン独自の手ブレ補正機構(VC)を搭載しており、静止画はもちろん手持ちでの動画撮影でも大活躍すると考えられます。
標準ズームレンズが”TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)”を選ぶ理由
- 人間の視野に近い広角から少し遠くの被写体までズームできる使い勝手の良さ
- どの画角で撮ってもF2.8を維持し、大きく美しいボケ味を生み出せる
- 強力な手ブレ補正がカメラの揺れを吸収し、夜景や動画のブレを防ぐ
- 独自のRXDモーター採用により、ピント合わせの駆動音が静かで動画に声が入り込まない
- 簡易防滴構造で、急な天候の変化やアウトドアでも安心して使える
詳細説明
TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)は、2021年1月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の標準ズームレンズです。
特に注目したいのは、一般的な標準ズームよりも遠くまで写せる、70mm(フルサイズ換算105mm相当)までの幅広いズーム域。
少し離れた場所にいる人物をグッと引き寄せて撮影でき、レンズ交換の手間を大幅に減らせるはずです。
さらに、タムロン独自の手ブレ補正機構「VC」が内蔵されている点も大きな魅力といえます。
α6700のボディ内手ブレ補正と連携することで、暗い夜景を手持ちで撮影しても、ブレのないくっきりとした1枚を残すことが可能です。
おすすめの人
- 撮影中にレンズ交換をあまりしたくない人
- 手持ちでの動画撮影やVlog(ビデオブログ)に挑戦したい人
- 被写体との距離を保ちながら自然な表情のポートレートを撮りたい人
- 夜景や照明の暗い室内での撮影が多い人
- 多少重量が増えてもカバーできる範囲を優先したい人
広角から中望遠までカバーする、まさに「これ1本で何でも撮れる」究極の万能レンズといえます。
| 製品名 | TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 17-70mm(35mm換算:25.5-105mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m (ワイド) / 0.39m (テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74.6×119.3mm |
| 重量 | 525g |
SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G

E 16-55mm F2.8 G SEL1655G
単焦点レベルの圧倒的な高画質を誇る純正Gレンズ。
ズーム全域で画面の隅々までシャープに解像する、純正Gレンズならではの最高峰の描写力を持つ標準ズームです。 α6700が持つ最新のAF性能を、妥協なく100%引き出してくれます。
標準ズームレンズが”SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G”を選ぶ理由
- 純正Gレンズならではの卓越した解像度で、髪の毛1本までくっきり写し出す
- α6700のAIプロセッシングAFに完璧に追従し、動く被写体にもピントが吸い付く
- 16mm(換算24mm)スタートの広い画角で、広大な風景も一枚に収められる
- サードパーティ製にはない、純正ならではのAFの信頼性と高速性
- 高級感のある作りと防塵防滴に配慮した設計で、過酷な環境にも耐えられる
詳細説明
SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655Gは、2019年10月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の純正標準ズームレンズです。
高度非球面AAレンズやEDガラスを贅沢に採用しており、単焦点レンズに匹敵するほどの圧倒的な解像感とコントラストを誇ります。
最大の特徴は、XDリニアモーターを搭載していることによる極めて高速なオートフォーカス性能。
α6700に搭載された最新の被写体認識AFと組み合わせれば、走り回る子どもや不規則に動くペットに対しても、狙った瞬間にピントがガチッと合います。
高価ではありますが、サードパーティ製レンズにはない純正ならではの信頼性と、所有欲を満たす高級感が魅力の1本です。
おすすめの人
- 画質には一切妥協したくない本格派の人
- 子どもやペットなど、激しく動く被写体をよく撮る人
- α6700のAF性能を極限まで活かし切りたい人
- 将来フルサイズへ移行するより、APS-Cのシステムを極めたい人
- 純正ブランドの安心感と所有感を求める人
最高のAF速度と極上の描写力を併せ持つ、α6700にふさわしい最高峰の純正大口径ズームです。
| 製品名 | SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16-55mm(35mm換算:24-82.5mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.33m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73×100mm |
| 重量 | 494g |
【単焦点】α6700におすすめの神レンズ
F1.4という圧倒的な明るさと、とろけるような美しいボケ味が楽しめるのが単焦点レンズの醍醐味です。
ここでは、絶大な人気を誇るシグマの「DC DNトリオ」と、Vlog撮影などで活躍するソニー純正の広角単焦点レンズを紹介します。
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary

30mm F1.4 DC DN [ソニー用]
とろけるボケ味を手軽に楽しめる最安の神レンズ。
換算45mmの使いやすい標準画角とF1.4の大口径を両立しつつ、非常に手頃な価格を実現した「最安の神レンズ」です。 初めての単焦点レンズとして絶大な人気を誇っています。
単焦点レンズが”SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary”を選ぶ理由
- スマートフォンでは絶対に不可能な、とろけるような背景ボケを作り出せる
- カフェでのテーブルフォトから街角のスナップまで万能にこなせる換算45mmの画角
- 新品でも手が届きやすい、初心者に嬉しい圧倒的な低価格
- 室内などの暗いシーンでも、写真がザラザラせずクリアに撮れる性能を持つ
- 被写体の輪郭をくっきりと描き出す、シグマらしいシャープでキレのある描写力
詳細説明
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporaryは、2016年3月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の大口径単焦点レンズです。
シグマのAPS-C用F1.4単焦点シリーズの代表作であり、人間の視野に近い自然な画角が特徴。
最大の魅力は、被写体を際立たせる大きなボケ味を手軽に表現できる点でしょう。
例えばカフェで向かい合わせに座った友人を撮影すると、背景にある他のお客さんや店内が見事にボケて、主役だけが立体的に浮かび上がるような写真が撮れます。
手頃な価格ながら描写性能は非常に高く、単焦点レンズの面白さと「ボケる楽しさ」を教えてくれる入門用として最適です。
おすすめの人
- 初めて背景がボケる単焦点レンズを探している人
- 日常の何気ないスナップやポートレートを撮る人
- カフェなどでのテーブルフォトを楽しむ人
- なるべく安く明るいレンズを手に入れたい人
- スマートフォンの写真から一歩抜け出したい人
単焦点レンズの面白さとボケる楽しさを教えてくれる、全α6700ユーザー必携の1本といえます。
| 製品名 | SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 30mm(35mm換算:約45mm相当) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 64.8×73.3mm |
| 重量 | 265g |
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary

56mm F1.4 DC DN [ソニーE用]
息を呑むようなポートレートが撮れる中望遠単焦点。
換算84mmの中望遠画角で、圧倒的になめらかで美しいボケ味を生み出します。 人物撮影(ポートレート)において、α6700で右に出るものはない神レンズと考えられます。
単焦点レンズが”SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary”を選ぶ理由
- 人物が背景から立体的に浮かび上がる、極上のボケ味を堪能できる
- F1.4の中望遠としては驚異的な280gという小型軽量サイズ
- α6700の顔・瞳認識AFと相性が良く、瞬時に瞳にピントが合う
- 形の歪みが少なく、人物の顔が自然に美しく写る
- ピントが合った部分のまつ毛1本1本まで写し出すシャープな解像感
詳細説明
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporaryは、2018年11月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の中望遠単焦点レンズです。
フルサイズカメラの85mm F1.4レンズで撮ったようなプロ顔負けの表現を、APS-Cのコンパクトなシステムで実現してくれます。
特筆すべきは、被写体との適度な距離感を保てる絶妙な焦点距離。
カメラを意識させすぎない距離から撮影できるため、家族や恋人の自然な表情を引き出せます。
大きく重くなりがちな中望遠レンズでありながら約280gと軽量で、休日のちょっとしたお出かけにも気軽に持ち出せるポートレート専用レンズです。
おすすめの人
- 家族や恋人など、人物を魅力的に撮りたい人
- 背景が溶けるような圧倒的なボケを体験したい人
- ペットの可愛い表情を少し離れた場所からアップで撮りたい人
- 中望遠特有の圧縮効果を活かしたスナップをしたい人
- 軽快に持ち歩けるポートレートレンズが欲しい人
α6700で人物を撮るなら間違いなくコレ。プロ顔負けのポートレートが手軽に撮れる魔法のレンズです。
| 製品名 | SIGMA 56mm F1.4 DC DN |
|---|---|
| 発売日 | 2022年4月8日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 56mm(35mm換算約84mm) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群10枚 |
| 最短撮影距離 | 50cm |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 66.5×59.8mm |
| 重量 | 280g |
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

16mm F1.4 DC DN [ソニー用]
風景も星空もVlogもこなす明るい広角単焦点。
換算24mmの広角画角とF1.4の明るさを持つレンズです。 風景撮影や星景撮影はもちろん、自撮りを含むVlogやYouTube動画撮影にも最適な神レンズといえるでしょう。
単焦点レンズが”SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary”を選ぶ理由
- 目の前に広がるダイナミックな風景を、そのまま一枚の写真に収められる
- F1.4の明るさにより、肉眼では見えない星空も鮮明に写し出す
- 自撮りをした際でも、顔だけでなく背景の景色を広く入れられる画角
- 室内での動画撮影でもノイズが少なく、クリアな映像を残せる
- 被写体にぐっと近づくことで、背景を広く入れつつパースを活かした表現が可能
詳細説明
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporaryは、2017年11月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の大口径広角単焦点レンズです。
13群16枚という贅沢なレンズ構成を採用しており、画面の中心から隅々まで高い解像力を発揮する実力派といえます。
星空の撮影で邪魔になるサジタルコマフレアなどの収差が良好に補正されているため、星が点として綺麗に写り、星景写真愛好家からも高い評価を得ています。
また、画角が広いため、カメラを持って歩きながら自撮りをするVlog撮影にもぴったり。
F1.4の明るさを活かせば、広角でありながら背景を適度にぼかしたシネマティックな映像表現も可能になります。
おすすめの人
- 広大な自然の風景や大きな建築物を撮影したい人
- キャンプなどで星空や夜景の撮影に挑戦したい人
- Vlogや動画配信用のメインレンズを探している人
- 狭い室内を少しでも広く見せたい動画クリエイター
- 広角でも背景をぼかした立体感のある表現をしたい人
風景から自撮り動画までカバー。広角の楽しさとF1.4の明るさを融合させた実力派レンズです。
| 製品名 | SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16mm(35mm換算:24mm相当) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 72.2×92.3mm |
| 重量 | 405g |
SONY E 15mm F1.4 G SEL15F14G

E 15mm F1.4 G SEL15F14G
超軽量219g!Vlogとスナップの最高峰Gレンズ。
純正Gレンズならではの圧倒的な高画質を、わずか219gの超軽量ボディに凝縮した広角単焦点です。 α6700のコンパクトさを損なわず、極上の動画・静止画が撮れます。
単焦点レンズが”SONY E 15mm F1.4 G SEL15F14G”を選ぶ理由
- ジンバルに載せて長時間歩き回っても疲れない驚異的な軽さ
- α6700のリアルタイム認識AFに完璧に連携し、狙った被写体を逃さない
- 絞りリングを搭載し、動画撮影中でも明るさをシームレスに変更できる
- 画面の端から端まで歪みなく描き出す圧倒的な解像度
- ピント位置を変えた時の不自然な画角変化(ブリージング)が非常に少ない
詳細説明
SONY E 15mm F1.4 G SEL15F14Gは、2022年6月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の純正広角単焦点レンズです。
最大の特徴は、219gという持っていることを忘れるほどの圧倒的な機動力。
高度非球面(AA)レンズを採用しサジタルコマフレアを抑制しているため、星空や夜景もクリアに描写してくれるでしょう。
また、XDリニアモーターを2基搭載しており、動画撮影時でもモーター音が全く気にならず、高速かつ高精度なAFを実現しています。
絞りリングによるアナログな操作感も備えており、本格的な動画クリエイターの厳しい要望にも応えるハイスペックな1本といえるでしょう。
おすすめの人
- α6700で本格的なVlogやシネマティック動画を撮る人
- 画質に一切の妥協をしない広角スナップを楽しみたい人
- 登山など、極限まで荷物を軽くしつつ最高の画質を残したい人
- AFの速さと静粛性を何よりも優先する人
- 絞りリングによるアナログな操作感を楽しみたい人
機動力と圧倒的な高画質を両立。α6700を最高のVlogカメラに変える純正レンズです。
| 製品名 | SONY E 15mm F1.4 G SEL15F14G |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 15mm(35mm換算:22.5mm相当) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 12群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.20m (AF時) / 0.17m (MF時) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 66.6×69.5mm |
| 重量 | 219g |
【望遠ズーム】α6700におすすめの神レンズ
子どもの運動会やスポーツ撮影、動物園での撮影などに欠かせないのが望遠ズームレンズです。
ここでは、圧倒的な軽さを誇るハイコスパモデルから、モータースポーツも狙える本格的な純正望遠レンズまでを紹介します。
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)
重さわずか545g!圧倒的な軽さのコスパ望遠。
換算450mmまでの超望遠撮影が可能ながら、わずか545gという驚異的な軽さを実現した望遠ズームレンズです。 「望遠は重くて高い」という常識を見事に覆してくれます。
望遠ズームレンズが”TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)”を選ぶ理由
- 長時間の運動会で構え続けても腕が疲れない圧倒的な軽量ボディ
- 換算450mmの超望遠で、グラウンドの奥にいる我が子も大きく写せる
- 独自のRXDモーター搭載で、走ってくる子どもにも静かに素早くピントが合う
- 新品でも手が届きやすい、お財布に優しい高いコストパフォーマンス
- 簡易防滴構造を採用しており、土埃の舞う屋外イベントでも使いやすい
詳細説明
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)は、2020年10月に発売されたEマウント用(フルサイズ対応)の望遠ズームレンズです。
本来はフルサイズ機用のレンズですが、α6700(APS-C)で使用すると、より遠くまで写せる換算450mm相当の超望遠レンズとして大活躍します。
特筆すべきは、望遠レンズ特有の重さを感じさせない545gという軽さ。
手ブレ補正機構をあえてレンズ本体から省き、α6700のボディ内手ブレ補正に任せることで、この驚くべき軽さと低価格を実現しています。
カバンにスッと忍ばせておけるため、旅行やちょっとしたお出かけにも持っていきやすい頼れる望遠レンズです。
おすすめの人
- 子どもの運動会や発表会で遠くから撮影したい保護者
- 重くて大きなレンズを持ち歩くのは避けたい人
- コストを抑えて本格的な望遠撮影を始めたい人
- 動物園やテーマパークのパレード撮影をしたい人
- 初めて望遠レンズを購入する初心者
軽さは正義。カバンに忍ばせておける機動力抜群の高コスパ望遠レンズです。
| 製品名 | TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m (WIDE) / 1.5m (TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×148mm |
| 重量 | 545g |
SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
換算525mm!運動会も野鳥も撮れる純正最強望遠。
換算525mmという圧倒的な超望遠と、純正Gレンズならではの高速AF、そして光学式手ブレ補正を併せ持つ、APS-C用望遠レンズの最高峰といえます。
望遠ズームレンズが”SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G”を選ぶ理由
- 換算525mmまで届き、グラウンドの反対側を走る子どもも大写しできる
- 純正のXDリニアモーターによる爆速で正確な動体追従AF
- レンズ内の光学式手ブレ補正(OSS)で、望遠撮影時のブレを強力に抑え込む
- これだけの超望遠ながら約625gと、手持ちで振り回せる軽さを実現
- Gレンズならではのシャープで抜けの良い、クリアな高画質
詳細説明
SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350Gは、2019年10月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の望遠ズームレンズです。
APS-C専用設計にすることで、換算500mm超えの超望遠とコンパクトサイズを見事に両立させています。
最大の武器は、スポーツや野鳥撮影など、一瞬のシャッターチャンスを逃さない高い追従性能。
α6700のAIプロセッシングAFと組み合わせれば、向かってくる被写体に対してもピントが外れることなく、連写した画像のほとんどが「ガチピン(完全にピントが合った状態)」になります。
運動会で絶対に失敗したくないお父さん・お母さんに、これ以上ない安心感を与えてくれるレンズです。
おすすめの人
- 運動会やスポーツ大会で絶対にシャッターチャンスを逃したくない人
- モータースポーツや野鳥、飛行機など動きの速い被写体を撮影したい人
- α6700のAI被写体認識AFの性能を100%発揮させたい人
- 遠くの被写体を圧倒的な高解像度で残したい人
- 三脚を使わず、手持ちで超望遠撮影をこなしたい人
動体撮影ならこれ一択。α6700のAF性能を極限まで引き出す無敵の超望遠ズームです。
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G) |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 105-525mm相当 |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚) |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77mm × 142mm |
| 重量 | 約625g |
SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210
345gの超軽量!はじめての望遠レンズ入門。
わずか345gという驚きの軽さと、非常にリーズナブルな価格が魅力の純正エントリー望遠レンズです。 望遠の世界を気軽に試してみたい方に最適といえます。
望遠ズームレンズが”SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210″を選ぶ理由
- とにかく安く手に入る、入門機としての圧倒的なコストパフォーマンス
- 約345gの超軽量設計で、女性でも片手で軽々と持ち上げられる
- 純正の光学式手ブレ補正(OSS)が内蔵されており、手ブレの失敗を減らせる
- 換算315mmまでズームでき、日常の学校行事やイベントには十分な望遠域
- ピント合わせの動きが静かで滑らかなため、動画撮影にも対応できる
詳細説明
SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210は、2011年10月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の望遠ズームレンズです。
発売から年数は経っていますが、その圧倒的な軽さと安さから未だに根強い需要を誇る1本です。
ダブルズームキットの望遠側としてもお馴染みのレンズであり、カメラを始めたばかりの初心者でも直感的に扱いやすい設計になっています。
「たまにしか望遠レンズを使わないから、高いレンズを買うのはもったいない」という方でも、この価格なら手を出しやすいはず。
最新のレンズに比べるとAF速度や解像度は譲りますが、望遠ならではの「背景を引き寄せる効果(圧縮効果)」を手軽に味わえるコスパ抜群の1本です。
おすすめの人
- 望遠レンズを初めて使う、完全な初心者の人
- たまにある学校行事やイベントの時だけ望遠を使いたい人
- とにかく予算を抑えて望遠レンズを手に入れたい人
- 荷物を増やさず、コンパクトに望遠レンズを持ち歩きたい人
- 中古やレンタルでまずは手軽に試してみたい人
気軽に望遠の世界へ。圧倒的な軽さと安さで初心者をサポートする1本です。
| 製品名 | SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 55-210mm(35mm換算:82.5-315mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 最短撮影距離 | 1.0m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 63.8×108mm |
| 重量 | 345g |
【高倍率ズーム】α6700におすすめの神レンズ
レンズ交換なしで広角から超望遠まで撮れるのが「便利ズーム」とも呼ばれる高倍率ズームレンズです。
旅行や、荷物を増やせないパパママカメラマンに絶大な人気を誇る2本を紹介します。
TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)

18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]
広角から超望遠まで!これ1本で完結する最強便利ズーム。
広角18mmから超望遠300mm(換算450mm)まで、脅威のズーム倍率16.6倍を実現したレンズです。 レンズ交換の手間をゼロにし、あらゆるシャッターチャンスに対応します。
高倍率ズームレンズが”TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)”を選ぶ理由
- 面倒なレンズ交換が一切不要になり、一瞬のシャッターチャンスを逃さない
- 換算27mmの広大な風景から換算450mmの超望遠まで、これ1本ですべてカバー
- タムロン最高レベルのAFモーター「VXD」搭載で、ピント合わせが高速・高精度
- 強力な手ブレ補正(VC)が備わっており、望遠側の撮影でも安心
- レンズの先端が被写体にぶつかるほど近づける(最短撮影距離15cm)マクロ的な撮影も可能
詳細説明
TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)は、2021年9月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の高倍率ズームレンズです。
高倍率ズームのパイオニアであるタムロンが誇る、APS-C用レンズの集大成ともいえる製品。
16.6倍という驚異的なズーム比を備えながら、AF速度や画質にも一切の妥協がありません。
例えば運動会で、入場行進などの全体風景を広角で撮りつつ、そのままズームリングを回すだけで、走っている我が子の顔のアップまで連続して撮影できます。
砂埃が舞うグラウンドなど、レンズ交換をしたくない過酷な環境でこれほど頼りになるレンズはないでしょう。
おすすめの人
- 旅行などでレンズを1本しか持っていけない人
- 砂埃が舞うグラウンドなど、絶対にレンズ交換をしたくない環境で撮る人
- 運動会で全体風景から子どものアップまで連続して撮りたい人
- マザーズバッグなどで荷物を最小限にしたいパパママカメラマン
- 自分がどの画角が好きなのか、色々と試してみたい初心者
まさに「魔法のレンズ」。これ1本あれば、撮れないシーンはほぼありません。
| 製品名 | 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 27~450mm相当 |
| 開放F値 | F3.5 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m(ワイド)/0.99m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.5×125.6mm |
| 重量 | 620g |
SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135

E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135
わずか325gで広角から望遠までこなす純正高倍率。
換算27mmから202.5mmまでの便利な画角をカバーしつつ、重量をわずか325gに抑えた純正の高倍率ズームレンズです。 軽さと便利さを両立した優等生といえます。
高倍率ズームレンズが”SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135″を選ぶ理由
- 高倍率ズームとしては異例の325gという軽さで、持ち歩きの負担にならない
- 風景からポートレート、ちょっとした望遠までカバーする絶妙な焦点距離
- 純正ならではの高速で静粛なAF性能により、動画撮影も快適
- 光学式手ブレ補正内蔵で、夕暮れ時など暗いシーンの撮影にも対応
- 最短撮影距離0.45mで、花や料理などを大きく写すクローズアップ撮影も得意
詳細説明
SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135は、2018年2月に発売されたEマウント用(APS-C専用)の高倍率ズームレンズです。
α6700の高倍率ズームレンズキットにも採用されている、実績と信頼のある1本。
高倍率レンズの「重くて大きい」という弱点を克服しており、常にカメラに装着したままでも全く苦にならないコンパクトさが魅力です。
高度非球面(AA)レンズを採用しているため、広角から望遠まで画面周辺まで高い描写力を保ちます。
タムロンの18-300mm(620g)は少し重すぎると感じる方にとって、最もバランスの取れた選択肢となるでしょう。
おすすめの人
- 普段使いでレンズ交換をせず、身軽に撮影したい人
- テーマパークや街歩きなどで軽快にスナップ撮影したい人
- 花や料理のテーブルフォトなど、被写体に寄った撮影も楽しみたい人
- 超望遠までは不要だが、タムロン18-300mm(620g)は重すぎると感じる人
- 純正の信頼性とコンパクトさを何より重視する人
驚くほどの軽さと便利なズーム域。日常から旅行までを最高に身軽にしてくれます。
| 製品名 | SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-135mm(35mm判換算:27-202.5mm) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 67.2×88mm |
| 重量 | 約325g |
α6700のレンズキットは「どっち」がいい?

α6700の購入を検討している方の中には、「ボディ単体」で買うか、それとも「高倍率ズームレンズキット(E 18-135mm)」や標準のレンズキットにするか、どっちが良いのか迷っている方も多いでしょう。
ここでは、後悔しないレンズキットの選び方を解説します。
結論:予算が許すなら「ボディ単体+神レンズ」
最もおすすめなのは、カメラ本体を「ボディ単体」で購入し、本記事で紹介した「神レンズ」を別途組み合わせる方法です。
標準のキットレンズ(E PZ 16-50mmなど)は確かにコンパクトで安価ですが、暗い場所での撮影に弱く、背景も大きくぼかせません。
α6700は、ソニーの最新技術である「AIプロセッシングユニット」を搭載し、フルサイズ機に迫るオートフォーカス性能を持った非常に優秀なカメラです。
その性能を100%発揮させるには、やはり「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN」のような明るく解像度の高いレンズを最初から選ぶのがベストな選択といえます。
利便性を重視するなら高倍率ズームキット
もし「旅行に行くので絶対にレンズ交換をしたくない」「色々な画角を1本で試したい」という明確な目的があるなら、「高倍率ズームレンズキット(E 18-135mm F3.5-5.6 OSS)」を選ぶのも良い選択肢です。
このキットレンズは単品でも評価が高く、広角から望遠まで幅広いシーンに対応できます。
まずは高倍率ズームで自分の好きな画角を見つけ、その後「もう少しボケが欲しい」と感じたタイミングで単焦点レンズを買い足すというステップアップもおすすめです。
α6700の神レンズの選び方

数あるEマウントレンズの中から、自分の撮影スタイルにぴったり合った「神レンズ」を見つけるための選び方のポイントを解説していきましょう。
APS-C専用(Eマウント)レンズを選ぶ
ソニーのEマウントには、フルサイズ用(FEマウント)とAPS-C用(Eマウント)の2種類が存在します。
α6700にフルサイズ用のレンズを装着して撮影することも可能ですが、レンズ自体が大きく重くなりがちです。
せっかくの小型軽量なα6700のメリットを損なわないためにも、基本的にはコンパクトに設計された「APS-C専用設計」のEマウントレンズを選ぶことをおすすめします。
撮りたい被写体に合わせて「焦点距離」を選ぶ
レンズ選びで最も重要なのが、どのくらいの広さ・遠さまで写せるかを示す「焦点距離」です。
広大な風景や星空を撮りたい、あるいはVlogで自撮りをしたい場合は「広角(10〜20mm前後)」を選びましょう。
日常のスナップやテーブルフォト、自然な距離感のポートレートなら「標準(30〜50mm前後)」が使いやすいはずです。
運動会で走る子どもや、動物園での撮影など、遠くのものを大きく写したい場合は「望遠(70mm以上)」が必要になります。
純正レンズとサードパーティ(シグマ・タムロン)の違い
ソニーが作っている「純正レンズ」は、カメラ本体との連携が完璧です。
最新のAI被写体認識AFの速度を極限まで引き出せたり、強力な手ブレ補正が連動したりと、失敗の許されないシビアな撮影で頼りになります。
一方、シグマやタムロンといった「サードパーティ製レンズ」は、F2.8通しのようなハイスペックを手頃な価格で実現しているのが魅力です。
圧倒的なコストパフォーマンスを誇るため、予算を抑えつつワンランク上の写真を撮りたい初心者から中級者まで広く支持されています。
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
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普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

α6700のレンズ選びに関する、よくある疑問にお答えしていくことにします。
Q. α6700にフルサイズ用のレンズは使えますか?
A. はい、問題なく使用可能です。
ただし、α6700のようなAPS-Cカメラに装着すると、画角が1.5倍に拡大され(望遠寄りになり)ます。
また、フルサイズ用レンズはAPS-C専用レンズに比べて大きく重くなる点にも注意しなければなりません。
Q. α6700で運動会を撮影するならどのレンズがおすすめ?
A. グラウンドの広さにもよりますが、フルサイズ換算で300mm以上の望遠レンズが必須といえるでしょう。
軽さとコストパフォーマンスを重視するなら「TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3」、AFの確実な食いつきとさらなる望遠を求めるなら「SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G」がおすすめです。
Q. 純正レンズとサードパーティ製レンズの違いは?
A. 純正レンズは、カメラボディの持つ最新AF性能や手ブレ補正を100%引き出せる安心感が最大の強みです。
一方、シグマやタムロンなどのサードパーティ製レンズは、純正にはないユニークな焦点距離や、明るいF値を安価に実現している圧倒的なコストパフォーマンスが魅力といえます。
まとめ

本記事では、ソニーのAPS-Cミラーレス一眼カメラ「α6700」の性能を最大限に引き出す、おすすめの神レンズを12本紹介しました。
α6700はAPS-C機の中でも最強クラスの性能を誇り、組み合わせるレンズ次第でプロ顔負けの表現が可能になるポテンシャルを秘めています。
どうしても迷ってしまう場合は、圧倒的な軽さと使いやすさを両立した「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN」を最初の1本として選ぶのが良いでしょう。
ぜひ、あなたの撮影用途や予算に合わせて、長く付き合える最高の1本を見つけてみてくださいね。
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