冬に大人気の被写体である「イルミネーション」。
クリスマスシーズン前後の11月~2月頃に各地でライトアップされ、きらびやかな風景を演出します。
いつもはiPhoneやAndroidなどのスマホで撮影しているという方も、今年は本格的なカメラで撮影してみませんか?
今回は、Instagram(インスタグラム)などのSNSで映える印象的な写真を撮りたい方に向けて、イルミネーションを撮影する際のコツについて解説します。
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目次
【イルミネーションの撮り方のコツ】(1)手ブレを抑えるコツ

ここからは、イルミネーションの撮り方のコツについて、解説していきます。
イルミネーションは暗い場所で撮影することになるため、シャッタースピードが下がり手ブレを起こしやすくなってしまいます。
そのため、対策方法を知っておくことが大切です。
手ブレ補正機能のあるカメラやレンズを使う
手持ち撮影時の対策としては、手ブレ補正機能のあるカメラやレンズを使いましょう。
手ブレ補正機能があれば、シャッタースピード何段分かの手ブレを抑えてくれるため、イルミネーションから少し離れても、鮮明に撮影できます。
手ブレ補正機能は、ボディ内に搭載されているタイプとレンズ内に搭載されているタイプがあります。
ボディ内手ブレ補正機能は、主にミラーレス一眼カメラと、一眼レフカメラではPENTAX(ペンタックス)製のものに搭載されています。
それ以外にはボディ内手ブレ補正機能がないことがほとんどなので、レンズ内手ブレ補正機能を搭載したレンズを使いましょう。
三脚を使ってカメラを固定する
最も手ブレが起こりづらい方法は、三脚に機材を取り付けて固定する方法です。
三脚で撮影するコツは、シャッターが開く瞬間にボディに触らないこと。理由は、シャッターボタンを押す際にブレてしまうからです。
そのため、シャッターボタンを手で押す際は、タイマーを使ってシャッターが開くタイミングをズラしたり、レリーズを使ってカメラ本体に触らずシャッターを切ったりするようにしましょう。
ただし、場所によっては三脚の使用が禁止されていることもあるため、事前に確認することが大切です。
また、イルミネーション撮影に熱が入ってしまうかもしれませんが、混雑している際は三脚の使用をやめましょう。
▼より詳しい解説は下記の記事をチェック!
カメラをしっかりと持って撮影する
手持ち撮影をする場合は、基本の持ち方を再確認しておきましょう。
いくら手ブレ補正機能があるカメラやレンズを使っても、基本の構えができていないと補正効果が半減してしまいます。
基本の持ち方は、両手でグリップとレンズをしっかりと支え、しっかりと脇を閉めるのがポイント。
また、脚を少し開いて体を安定させることも重要です。周辺の壁や電柱、フェンスなどに体を預けたり、ベンチや手すりなどに肘をついたりして安定させる方法もあります。
連写機能を使う
手持ち撮影なら、一度のシャッターボタンで複数枚撮れる連写モードを使うのもひとつの手です。
シャッターボタンを押してから数枚後の写真は押した際に生じたブレがなくなっているので、その後の何十枚も撮影した中からブレていないものを選ぶことができます。
ズームを使用せずに撮影する
手持ち撮影時は、極力ズームを使わず撮影するのも手ブレを抑えるテクニックとして有効です。
レンズは、望遠するほどカメラが揺れた際のブレ角が大きくなってしまうため、手ブレしやすくなってしまいます。
被写体を大きく写したいときは、レンズを操作してズームするのではなく、単焦点レンズを使うときのように自分で寄って撮影することがおすすめです。
ただし、あまり寄りすぎて自分の影が写り込まないように注意しましょう。
【イルミネーションの撮り方のコツ】(2)カメラ設定のポイント

イルミネーション撮影では、カメラ設定によって表現が変わります。
手持ち撮影時と三脚使用時でも可能な設定の幅が変わるため、それぞれのポイントを押さえておきましょう。
シャッタースピード
暗い場所での撮影は、シャッタースピードが遅くなってしまうため、注意しましょう。
手ブレ補正機能なしで手持ち撮影する場合、レンズは基本的に焦点距離と同じ分母のシャッタースピードに設定すれば手ブレを防げると言われています。
例えば、焦点距離50mmの場合はシャッタースピード1/50秒です。
実際には手ブレ補正機能を搭載したカメラかレンズを使うことがほとんどなので、シャッタースピード数段分の補正効果を念頭に入れて設定すると良いでしょう。
三脚を使用する場合は、ISO感度を最低値にしたりF値を絞ったりして長時間露光になってしまっても、しっかりと固定されているため、何秒でも問題はありません。
▼より詳しい解説は下記の記事をチェック!
露出補正
露出補正は、基本的には無しで撮影します。
しかし、補正無しで撮影してみてイメージに合わなかったら、全体的に暗い場合はプラス補正、明るい部分が露出オーバーになる場合はマイナス補正するようにしましょう。
もし、ちゃんと撮れているか心配な場合は、補正なし・プラス補正・マイナス補正の写真が1回のシャッターボタンで撮れるオートブラケット機能を使うのがおすすめです。
▼より詳しい解説は下記の記事をチェック!
ISO感度
ISO感度とは、元はフィルムの受光感度のことで、数値を上げることで暗い場所でも明るく撮れるようになります。
しかし、数値が高くなりすぎるとノイズが乗り、ザラザラとした画質になってしまうので、上げすぎには注意しましょう。
このISO感度を上げた際の画質もピンキリで、高感度性能が高いカメラなら、ISO感度を上げてもノイズが少なくきれいな写真が撮れます。
機種によるものの、最新機種に近い世代のカメラならISO6400程度を上限として調整してみることがおすすめ。
できる限り高画質にしたかったり、古いデジタルカメラやフィルムカメラを使ったりする場合は、低いISO感度に設定するために三脚を使用しましょう。
▼より詳しい解説は下記の記事をチェック!
F値(絞り値)
F値は、全体にピントを合わせたいか、電球などの点光源を玉ボケにしたいかによって変更します。
全体にピントを合わせるなら、APS-C機でF8からF11程度、フルサイズ機でF11からF13程度が目安。
逆に点光源を玉ボケにしたり、背景をボケさせたりしたかったら、APS-C機・フルサイズ機どちらもF2.8以下に設定するのがおすすめです。
ただし手持ち撮影時に、全体にピントを合わせるために絞り込むと、光を取り込みにくくなり、シャッタースピードが落ちてしまいます。そうすると手ブレがしやすくなり、逆に解像感が失われてしまいます。
暗い場所でF8以上に絞り込む場合は、三脚を使用するようにしましょう。
▼より詳しい解説は下記の記事をチェック!
【イルミネーションの撮り方のコツ】(3)印象的な写真を撮るテクニック

しっかりとカメラ設定や手ブレを抑えることができたら、撮影テクニックに移りましょう。以下の5つは印象的な写真にするためのメジャーな方法なので、ぜひ実践してください。
玉ボケのある写真を撮る
玉ボケとは、点光源や隙間から漏れた光が変形した丸いボケのことです。
絞り値を低くすることで、ピントの合っていない部分に玉ボケを作れます。
絞り値が低いほど玉ボケは大きくなるため、開放絞り値の低いレンズを使うと玉ボケを撮りやすいのでおすすめです。
また、望遠になるほどボケが大きくなるので、望遠~超望遠レンズを使うのもよいでしょう。
たくさんの玉ボケがあると、幻想的な雰囲気の写真になります。高画質と玉ボケの両方を狙うなら、F1.8以下の単焦点レンズを使って撮影するのが理想的です。
フィルターで効果をつける
レンズの先端につけるフィルターによって、様々な効果を出すのも効果的です。
イルミネーション撮影で最も人気なのは「クロスフィルター」。
本来は丸くなる点光源から十字の光芒(光のすじ)が出て、キラキラとした写真になります。また、フィルター機能を搭載しているカメラやスマホアプリを使うのもおすすめです。
多彩なアングルから撮る
引きや寄りなど、多彩なアングルから撮影しましょう。イルミネーションの被写体はクリスマスツリーなどの大きなものだけでなく、そこに掛けられたオーナメントなどの小物もあります。
そのため、全体を写すことにこだわりすぎず、ひとつひとつの被写体にも注目することが重要です。
まず引きで撮ってみて、主役にしたいものを見つけたら思いきり寄って撮影しましょう。
その際、背景にイルミネーションが写る構図で撮影すると、華やかな写真になります。
メインの被写体を奥に配置し、イルミネーションを前ボケとして活用する方法もあるため、試行錯誤して楽しみましょう。
長時間露光を試してみる
長時間露光とは、シャッターを長く開いて(スローシャッターにして)光を多く取り込んだり、それにより光を線のように描写する撮影方法です。
ほとんどの場合で三脚が必要になり、シャッタースピードを遅く設定することで撮影できます。
シャッタースピードを遅くできるということは、ISO感度を最低値に設定しても問題ないということなので、ノイズが乗らなくなり、高画質化することも可能です。
一般的なイルミネーションをきれいに撮影するのはもちろん、観覧車やメリーゴーランドなど動きのあるものに付けられたイルミネーションなら、長時間露光で光の軌跡を撮影できます。
また、応用として通行人の多い場所で撮影する際にも、動いている人がぼやけて写り、目立ちにくくなるのでおすすめです。
▼より詳しい解説は下記の記事をチェック!
多重露光機能を活用する
多重露光とは、複数枚の写真を重ねて1枚の写真に合成する機能です。多重露出とも呼ばれることもあります。
カメラに多重露光機能がある場合は簡単に撮影可能で、イルミネーション撮影の際は、ピントを合わせて撮った写真と、ピントを外して撮った写を重ねると、華やかさが増すのでおすすめです。
GOOPASSでレンタルできるイルミネーション撮影におすすめのカメラ・レンズ
まずは、GOOPASSでレンタルできるイルミネーション撮影におすすめのセットをご紹介します。
GOOPASS(グーパス) SONY α7S III & 超広角大口径単焦点セット α7S III + FE 20mm F1.8 G

カメラ・レンズともに暗所撮影に強いセット。
暗い場所での撮影に強いカメラと、光を取り込みやすい大口径レンズのセットです。
カメラには、SONY(ソニー)α7シリーズから高感度撮影に特化した性能を持つ「α7S III」を採用。有効画素数は1210万画素と控えめながら、イメージセンサーに配置された画素ひとつの面積が大きくなるため、色情報をたくさん取得できます。
それに加え、画像処理エンジン「BIONZ X」の高精度な処理技術により最大常用ISO102400を達成。
手持ち撮影時にシャッタースピードを残し、ISO感度を上げたいといったシーンでも高画質で撮影できます。
付属レンズは、広角レンズの「FE 20mm F1.8 G SEL20F18G」です。開放F1.8の明るさで光を取り込みやすく、大きな玉ボケを楽しめます。
| カメラ | α7S III |
|---|---|
| マウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO80~102400 |
| 高速連写 | 最高約10コマ/秒 |
| 幅×高さ×奥行き | 128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 699g |
| レンズ | FE 20mm F1.8 G SEL20F18G |
| レンズ構成 | 12群14枚 |
| 最短撮影距離 | 19㎝ |
| 重量 | 373g |
| フィルター径 | 67mm |
| そのほか | 防塵防滴 |
■ GOOPASSオリジナルセットです。

SONY α7S III & 超広角大口径単焦点セット α7S III + FE 20mm F1.8 G
GOOPASS(グーパス)Canon 本気のフルサイズ&純正大口径標準ズームセット EOS R5 + RF24-70mm F2.8 L IS USM

バツグンの解像力を誇るハイエンドセット。
フルサイズ高画素機と、フラグシップ標準ズームレンズのセットです。
カメラには、4500万画素を誇る「EOS R5」を採用。絞り込んだ際の描写力はバツグンで、イルミネーションの細部まで鮮明に写します。
そのため、電飾のみのイルミネーションを撮影するより、オーナメントが豊富に飾られたクリスマスツリーなどを撮影するのがおすすめです。
付属レンズは、標準ズームレンズの「RF24-70mm F2.8 L IS USM」。使いやすい画角と利便性の高いズーム機構、暗い場所に強い明るさを持ち合わせた万能なフラグシップレンズです。
・使用機材:EOS R5
・使用方法:ペット・スナップ
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:食いつきも瞳AFの速さも想像以上でした。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。
・使いやすさ:操作性は特に気にならず使いやすいです。
AFの性能が高いので、初心者でも良い写真が撮りやすいと感じました。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
| カメラ | EOS R5 |
|---|---|
| マウント | RFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4500万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO100~51200 |
| 高速連写 | 最高約20コマ/秒 |
| 幅×高さ×奥行き | 138.5×97.5×88mm |
| 重量 | 738g |
| レンズ | RF24-70mm F2.8 L IS USM |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 21㎝ |
| 重量 | 900g |
| フィルター径 | 82mm |
| そのほか | 手振れ補正機構(5.0段分)、防塵防滴 |
■ GOOPASSオリジナルセットです。

Canon 本気のフルサイズ&純正大口径標準ズームセット EOS R5 + RF24-70mm F2.8 L IS USM
GOOPASS(グーパス)SONY α7S III & TAMRON大口径標準ズームセット α7S III + 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)

暗い場所でも手持ち撮影が楽しめるセット。
暗い場所での撮影に強いカメラと、フラグシップ標準ズームレンズのセットです。
カメラには、高感度耐性が高い「α7S III」を採用。ISO感度を上げてもノイズが乗りにくく、きれいな写真が撮影できるため、手持ち撮影をメインにおこないたい方におすすめです。
付属レンズは、サードパーティーレンズメーカーTAMRON(タムロン)の「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」。使いやすい画角と明るさで、軽快に歩きながらテンポよく手持ち撮影できます。
| カメラ | α7S III |
|---|---|
| マウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO80~102400 |
| 高速連写 | 最高約10コマ/秒 |
| 幅×高さ×奥行き | 128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 699g |
| レンズ | 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036) |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 19cm(ワイド)/39cm(望遠) |
| 重量 | 550g |
| フィルター径 | 67mm |
| そのほか | 簡易防滴構造 |
■ GOOPASSオリジナルセットです。

SONY α7S III & TAMRON大口径標準ズームセット α7S III + 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)
GOOPASS(グーパス)OLYMPUS 明るい単焦点セット OM-D E-M10 Mark IV ボディ [シルバー] + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
![GOOPASS(グーパス)OLYMPUS 明るい単焦点セット OM-D E-M10 Mark IV ボディ [シルバー] + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO](https://goopass-magazine-image-prd.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/magazine/wp-content/uploads/2022/10/0517110840_628303a89fb22-1024x804.jpeg)
カジュアルなカメラと超高画質レンズのセット。
超小型で持ち運びやすいカメラと、圧倒的な明るさを誇るレンズのセットです。
カメラには、わずか335gの軽量ボディながら高性能な中級機である「OM-D E-M10 Mark IV」を採用。
手に持ったまま撮影スポットを転々と歩いていても苦にならないサイズ感と重量なので、カジュアルに撮影を楽しみたい方やカメラ女子におすすめです。
また、常用ISO感度の最大値は低めなものの、「ゴリラポッド」のようなミニ三脚も使用できるので、大きな三脚を持ち歩きたくない場合にも活躍します。
付属レンズは、標準単焦点レンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」。35mm判換算50mm相当の自然な画角と開放F1.2の明るさで、大きな玉ボケと溶けたような美しい背景ボケを小型ボディで楽しめます。
| カメラ | OM-D E-M10 Mark IV |
|---|---|
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 |
| 有効画素数 | 2030万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO100~6400 |
| 高速連写 | 約8.7コマ/秒 |
| 幅×高さ×奥行き | 121.7×84.6×49mm |
| 重量 | 383g |
| レンズ | M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 30㎝ |
| 重量 | 410g |
| フィルター径 | 62mm |
| そのほか | 防塵防滴、耐低温性能 |
■ GOOPASSオリジナルセットです。

OLYMPUS 明るい単焦点セット OM-D E-M10 Mark IV ボディ [シルバー] + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
GOOPASS(グーパス)Panasonic GH5S & F1.7通し超大口径標準ズームセット LUMIX DC-GH5S + LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.

プロの現場でも使えるような高性能カメラと高描写レンズのセット。
本気の撮影に適したカメラと、高画質かつ利便性の高いレンズのセットです。
カメラには、写真と動画両方の性能が高い「LUMIX DC-GH5S」を採用。
有効画素数を1028万画素に抑えることで、ノイズ耐性を測る指標であるS/N比や感度特性が飛躍的に向上し、高感度撮影ができます。
また、動画撮影では映画のサイズ規格である「C4K」を搭載し、プロの現場でも活躍するような本気の撮影が可能です。
付属レンズは、標準ズームレンズの「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.」。
35mm判換算20-50mmの利便性の良さと、単焦点レンズに匹敵する開放F1.7を誇るハイブリッドレンズです。
| カメラ | LUMIX DC-GH5S |
|---|---|
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 |
| 有効画素数 | 1028万画素 |
| 常用ISO感度 | ISO160~51200 |
| 高速連写 | H-ES12060使用時 14bit:約11(AFS/MF)約7(AFF/AFC)コマ/秒 12bit:約12(AFS/MF)約8(AFF/AFC)コマ/秒 |
| 幅×高さ×奥行き | 138.5×98.1×87.4mm |
| 重量 | 870g |
| レンズ | LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 28㎝ |
| 重量 | 約690g |
| フィルター径 | 77mm |
| そのほか | 防塵防滴、耐低温設計 |
■ GOOPASSオリジナルセットです。

Panasonic GH5S & F1.7通し超大口径標準ズームセット LUMIX DC-GH5S + LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.
イルミネーション撮影におすすめのカメラ
イルミネーション撮影に適したカメラ(ボディ)が気になる方は、下記をチェックしてみてください!
イルミネーション撮影におすすめのレンズ
イルミネーション撮影に適したレンズが気になる方は、下記をチェックしてみてください!
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六本木ミッドタウン
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イルミネーションの撮り方を覚えて印象的な写真を撮影しよう!
ご紹介したようにイルミネーションの撮るには、カメラの設定や手ブレを抑えること、そしてテクニックの3つの要素が重要になります。
これらをマスターすることで誰でも印象的な写真を撮影可能です。
しかし、エントリーモデルや古いモデルを使って手持ち撮影をする際は、使用機材のせいで制限が出てしまう可能性があるため、より良いカメラを使ってみたくなるかもしれません。
この記事を参考に、ぜひあなたに合った一台を探してみてくださいね!














