高性能で多彩な表現が楽しめる、ソニー(SONY)のカメラ。
ソニーのカメラを使って写真を勉強している初心者も多いことでしょう。しかし、カメラの操作自体には慣れてきたものの、マウントという言葉の意味や、各種マウントの対応レンズがわからず、足踏みしていることもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、オススメのソニーマウント用オススメレンズをご紹介します!
初心者でもわかりやすいように「マウントとは?」という基礎的な内容から解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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・ソニーのミラーレスカメラおすすめ14選!αシリーズを比較・解説
・ソニーのレンズおすすめ13選!α Eマウントの特徴や選び方のポイントは?
目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G | ![]() | | 154,902円 | 2024年 5月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 16〜25mm | F2.8 | 13群16枚 | ワイド:0.18m(AF時)、0.17m(MF時) テレ:0.24m(AF時)、0.22m(MF時) | 67mm | 74.8×91.4mm | 409g |
| 2.SONY FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM | ![]() | | 403,457円 | 2024年12月13日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 28〜70mm | F2 | 14群20枚 | 0.38m | 86mm | 92.9×139.8mm | 918g |
| 3.SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G | ![]() | 153,607円 | 2023年2月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 20〜70mm | F4 | 13群16枚 | ワイド:0.3m(AF時)、0.25m(MF時) テレ:0.25m(AF・MF共通) | 72mm | 78.7x99mm | 488g | |
| 4.SONY FE 20mm F1.8 G SEL20F18G | ![]() | 106,000円 | 2020年3月13日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 20mm | F1.8 | 12群14枚 | 0.19m(AF時)/0.18m(MF時) | 67mm | 73.5×84.7mm | 373g | |
| 5.SONY FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM) | ![]() | | 164,587円 | 2018年10月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24mm | F1.4 | 10群13枚 | 0.24m | 67mm | 75.4×92.4mm | 445g |
| 6.SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z) | ![]() | 79,800円 | 2013年12月20日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 55mm | F1.8 | 5群7枚 | 0.5m | 49mm | 64.4×70.5mm | 281g | |
| 7.SONY FE 85mm F1.4 GM II (SEL85F14GM2) | ![]() | 234,799円 | 2024年9月20 日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 85mm | F1.4 | 11群14枚 | 0.85m | 77mm | 84.7×107.3mm | 642g | |
| 8.SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100F28GM) | ![]() | 149,379円 | 2017年3月24日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 100mm | F2.8 | 10群13枚 | 0.57m | 72mm | 85.2×118.1mm | 700g | |
| 9.SONY FE 12-24mm F2.8 GM(SEL1224GM) | ![]() | | 32,4843円 | 2020年8月7日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 12〜24mm | F2.8 | 14群17枚 | 0.28m | – | 97.6x137mm | 847g |
| 10.SONE FE 12-24mm F4 G (SEL1224G) | ![]() | 180,000円 | 2017年7月7日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 12〜24mm | F4 | 13群17枚 | 0.28m | – | 87×117.4mm | 565g | |
| 11.SONY FE 16-35mm F2.8 GM (SEL1635GM) | ![]() | 246,609円 | 2017年7月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 16〜35mm | F2.8 | 13群16枚 | 0.28m | 82mm | 88.5×121.6mm | 680g | |
| 12.SONY FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2) | ![]() | | 257,444円 | 2022年6月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24〜70mm | F2.8 | 15群20枚 | 0.21m(W)/0.3m(T) | 82mm | 87.8×119.9mm | 695g |
| 13.SONY FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM) | ![]() | | 213,979円 | 2016年4月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24〜70mm | F2.8 | 13群18枚 | 0.38m | 82mm | 87.6x136mm | 886g |
| 14.SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS (SEL2470Z) | ![]() | 88,699円 | 2014年1月24日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24〜70mm | F4 | 10群12枚 | 0.4m | 67mm | 73×94.5mm | 426g | |
| 15.SONY FE 24-105mm F4 G OSS (SEL24105G) | ![]() | | 130,900円 | 2017年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24〜105mm | F4 | 14群17枚 | 0.38m | 77mm | 83.4×113.3mm | 663g |
| 16.SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM) | ![]() | | 248,676円 | 2016年9月30日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70〜200mm | F2.8 | 18群23枚 | 0.96m | 77mm | 88x200mm | 1,480g |
| 17.SONY FE 70-200mm F4 G OSS (SEL70200G) | ![]() | | 121,680円 | 2014年3月20日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70〜200mm | F4 | 15群21枚 | 1m | 72mm | 80x175mm | 840g |
※FE 28-70mm F2 GM SEL2870GMは2025/2/19現在 カカクコム調べ(税込)
オススメのソニーEマウントレンズ17選
今回は、ソニーのレンズマウントの中から、Eマウント用レンズをご紹介します。
SONY (ソニー) FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G

プロ級の描写を手軽に!初めてでも使いやすいF2.8広角ズーム。
近年、高性能でコンパクトなミラーレス一眼が人気を集める中、大口径F2.8通しでありながら軽量なレンズの需要が高まっています。そんなニーズに応えるのが、2024年5月17日に発売された「FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G」です。
このレンズは、2023年9月に発売されたGMレンズ「FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2」と同じくF2.8通しの広角ズームレンズですが、よりコンパクトになり、全長は「FE 16-35mm F2.8 GM II」より約20mm短い91.4mm、重量は約150g軽い409gと、大幅な軽量化を実現しています。長時間の撮影や複数のレンズを持ち運ぶ際はもちろん、ジンバルやシューティンググリップを使用した動画撮影においても、この軽量コンパクトな設計は大きなメリットいえるでしょう。
焦点距離16-25mmの画角は、風景撮影はもちろん、持ち運びしやすいサイズを活かして街角スナップ撮影にも適しており、道路や建物をパースの効いた背景として活用することで、立体感のある写真を撮影できます。また、純正レンズならではの高速かつ高精度なオートフォーカスを備えながらも、描写性能はGMレンズに迫る解像力を持ち、キットレンズからのステップアップにも最適な1本です。
軽さと明るさ、そして高い描写力を兼ね備えた「FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G」は、初めての大口径広角ズームレンズとしてはもちろん、プロのサブレンズとしても十分に活躍する魅力的なレンズです。
| 製品名 | FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G |
| マウント | Eマウント |
| 焦点距離 | 154,902mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.18m(AF時)、0.17m(MF時) テレ:0.24m(AF時)、0.22m(MF時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74.8×91.4mm |
| 重量 | 409g |
■購入する場合は、154,902円(税込 ※2025/2/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM
SONY (ソニー) FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM

描写は単焦点クオリティ、ズームレンズの新境地。
2024年12月13日に発売されたSONY αレンズ初(※2024年12月発売日現在)となる開放F2通しのズームレンズ、FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM。
なんといっても注目すべき点はズームレンズでありながらF2という単焦点レンズに迫る明るさ。
開放F2のレンズが生み出す描写力は、背景が騒がしくても被写体を際立たせます。
さらに、どの焦点距離でも単焦点レンズ級のクオリティを発揮するため、これまで複数の単焦点レンズを使い分けていた撮影が、この一本で完結。そのうえ、ズームレンズならではの微妙な画角調整が可能なため、シーンに応じた細やかな構図のコントロールができるのも大きなメリットです。
例えば、結婚式やポートレート撮影など、移動しながら多様なシーンを捉える場面では、このレンズ一本で幅広く対応可能。レンズ交換の手間を省きながら、高品質な撮影が叶います。
また、実用的なサイズ感も特筆すべきポイントです。
F2通しの28-70mmズームレンズで、918gという重さは驚異的な軽さと言えるでしょう。フルサイズカメラの扱いに慣れている人なら1日撮影で持ち歩ける重さであり、複数の単焦点レンズを持ち歩くことを考えれば荷物を大幅に軽量化できます。
FE 28-70mm F2 GM SEL2870GMは、単焦点レンズ級の画質とズームレンズの利便性を両立した、まさに革新的な一本です。
| 製品名 | FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM |
| マウント | Eマウント |
| 焦点距離 | 28-70mm |
| F値 | F2 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 86mm |
| 最大径×全長 | 92.9×139.8mm |
| 重量 | 918g |
■購入する場合は、403,457円(税込 ※2024/2/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 28-70mm F2 GM SEL2870GM
SONY (ソニー) FE 20-70mm F4 G SEL2070G

広角20mmスタートが新しい、新基準の標準ズームレンズ。
SONYが2023年2月10日に発売した『FE 20-70mm F4 G SEL2070G』は今までにない焦点距離で注目のレンズ。
標準ズームレンズというと24-70mmが一般的でしたが、SONYが新しく発売したレンズは20-70mmと広角側が4mmも広くなっているのが特徴です。
4mmというと僅かな違いに思えますが、広角側で4mm変わると、画角は10度も変わります。
自撮り動画を撮影しようとした場合、24mmでは画角内に自分の顔しか映らないこともあります。
一方、20mmだと背景まで画角に入るので、周囲の雰囲気が伝わる自撮り動画を撮影可能です。
また、本レンズはサイズ78.7×99mm、重量488gと、Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zと比較して、焦点域が広がっても50gほどの重量増に抑えられています。
ジンバルにのせて片手で保持できる重さなので、動画撮影に最適。
もちろん静止画撮影でもその使い勝手の良さは活きます。散策しながら長距離を歩いて風景撮影するとき、従来は広角レンズと標準レンズの2本を持ち運ばなければなりませんでしたが、FE 20-70mm F4 Gは1本でその役割を果たすことができます。
1台のカメラとレンズでなるべくシンプルに、手軽に動画も静止画も撮影したい。その上、高画質の絵が欲しい方に最適な選択肢の一つでしょう。
| 製品名 | FE 20-70mm F4 G SEL2070G |
| マウント | Eマウント |
| 焦点距離 | 20-70mm |
| F値 | F4 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.3m(AF時)、0.25m(MF時) テレ:0.25m(AF・MF共通) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 78.7×99mm |
| 重量 | 488g |
■購入する場合は、153,607円(税込 ※2024/1/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 20-70mm F4 G SEL2070G
SONY (ソニー) FE 20mm F1.8 G (SEL20F18G)

動画にも活躍する大口径の広角単焦点レンズ。
FE 20mm F1.8 G SEL20F18Gは広角の単焦点レンズ。最小絞り値は1.8と明るく、広角レンズの中ではボケ味も秀逸です。レンズを構成する2枚の高度非球面AAレンズと、3枚のED(特殊低分散)ガラスが、高い表現力を発揮します。
レンズ面はフッ素コーティングされ、防塵・防滴仕様。タフさも魅力です。また、この単焦点レンズは静止画だけでなく動画撮影にも活躍。Vlogなど高画質動画を投稿したい映像クリエーターにもオススメです。
| FE 20mm F1.8 G SEL20F18G | |
|---|---|
| マウント | Eマウント |
| 開放F値 | F1.8 |
| 最大径×長さ | 73.5×84.7mm |
| 重さ | 373g |
■購入する場合は、106,000円(税込)(2021/3/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 20mm F1.8 G SEL20F18G
SONY (ソニー) FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)

星空撮影に欠かせない単焦点レンズ。
FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMは、数ある単焦点レンズの中でも星空撮影に適しています。従来の大口径レンズで起こりやすかったサジタルフレアと呼ばれる星の明かりの滲みを抑制。星のきらめきをくっきりと写し出すので、人工灯のない山頂などでの星空撮影にオススメです。
防塵防滴に強い構造になっているので、水滴がつきやすい冬場の撮影でも安心して使えます。フォーカス時のレスポンスもよく、直感的にピントを合わせられるので通常の撮影にも強いレンズです。
| FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 0.24m |
| 重さ | 445g |
■購入する場合は、164,587円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM
SONY (ソニー) Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z)

薄暗いシチュエーションでもクリアな描写。
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zは夕暮れの室内など、薄暗いシチュエーションに強い単焦点レンズです。焦点距離はポートレートや特定の被写体を捉えるのに強い55mm。カメラ単体では被写体が暗く写ってしまう場面でも、明るいレンズでクリアな一枚に仕上がります。
ボケ味も良く、背後に街のイルミネーションなどがあれば簡単にムーディな空気感を演出できるでしょう。AFにも対応しており、不意にシャッターチャンスが訪れても難なく撮影可能です。
・使用機材:SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
・使用方法:室内でテスト撮影(ボディはα7IIIを合わせました)
・描写性能:ツァイスレンズ「ゾナー」は、高いコントラストと美しいぼけ味が特徴でカメラ愛好家の中でも人気があります。通常のSONYレンズの描写と比べると、パッと鮮やかに写ります。明るいレンズなので室内や暗い場所でもシャッタースピードが稼げます。
・オートフォーカス性能:歩いている人や室内のグリーンを撮る範囲では、フォーカスが遅いとは感じませんでした。瞳AFが使えるのも魅力です。
・手ブレ補正機能:レンズには手ブレ補正がついていないので、できればボディに手ブレ補正が搭載されているものを選ぶと安心です。
・使いやすさ:スイッチ類や絞りリングもなく、ピントリングだけのシンプルな設計で扱いやすいです。最短撮影距離は50㎝。寄れるレンズというと30㎝以下を指すことが多いと思いますので、寄って撮るというよりは引いて撮るレンズだと思います。
・持ち運びやすさ:手にすっぽりハマる大きさ。重さも約281gと軽量です。描写に妥協はしたくないけどコンパクトなレンズを求めている方におすすめです。
・その他:防塵・防滴に配慮されたレンズなので、雨の日に持ち出しても心配がありません。
| Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 重さ | 281g |
■購入する場合は、79,800円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
SONY (ソニー) FE 85mm F1.4 GM II (SEL85F14GM2)

シャープ、軽い、美しい。ポートレート撮影の新スタンダード。
SONYの最高峰レンズ群「G Master」の最初期に登場した単焦点レンズがFE 85mm F1.4 GM。そんなレンズの後継機が2024年 9月、実に8年ぶりに登場しました。
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2は従来機の設計を引き継ぐのではなく、1から設計し直すことで、最新フルサイズミラーレスの性能をフルに発揮できるレンズへと進化しています。
最新設計の11群14枚の光学構成に、2枚の超高度非球面XAレンズを採用。これにより、ピント面の驚異的なシャープネスと、背景に溶け込むような柔らかなボケを両立しています。
例えば、ポートレート撮影でモデルの瞳にフォーカスを合わせると、細かなまつ毛までくっきりと描写しながら、背景は絵画のようになめらかにぼかしてくれるでしょう。特に高画素機(α7R Vなど)との組み合わせで際立ち、細部まで妥協のない仕上がりを実現します。
また、従来機と比較して約20%、約178gの軽量化(※)に成功。さらに、マウント部分付近がスリム化され、ホールド感が向上していると好評です。
大口径レンズを手持ちで撮影をする際の重さによるストレスは軽減されるでしょう。
また、この鏡筒のスリム化にはAF駆動方式の変更が大きく寄与しています。AF駆動方式は従来機のリングドライブSSMからより小型のXDリニアモーターに変更されました。
XDリニアモーターはリングドライブSSMより素早く、静音性に優れているというメリットがあります。結婚式やインタビュー撮影など、静かな環境での動画撮影時にも駆動音を気にすることなく、最大のパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2は、静止画でも動画でも、撮影者の表現力を最大限に引き出してくれます。プロの現場から趣味の撮影まで、幅広いクリエイターにとって頼れる一本です。
※SONY公式HP調べ
| FE 85mm F1.4 GM II (SEL85F14GM2) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | AF 0.85, MF 0.8 |
| 重さ | 642g |
■購入する場合は、234,799円(税込)(2025/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
SONY (ソニー) FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100F28GM)

ボケ味で空間を巧みに表現する単焦点レンズ。
FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GMは、独特なボケ味が特徴の単焦点レンズです。幅広いシーンに使える100mmの焦点距離。野山の自然風景の撮影で使えば、実際の空気が写真から伝わりそうな遠近感が加わります。手ブレ補正機能があるので、スローシャッターでの撮影もブレずに行うことが可能です。
初心者でも使いやすいレンズですが、玄人なら使い方次第で化ける力を秘めています。ボケ味にこだわりたいときはぜひ試してみてください。
| FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100F28GM) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 0.57m |
| 重さ | 700g |
■購入する場合は、149,379円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GM
SONY (ソニー) FE 12-24mm F2.8 GM(SEL1224GM)

満点の星空も、大自然の絶景も。1ランク上の表現を生み出す、GMシリーズ最新作。
SONY FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GMは、ソニーEマウント対応の広角ズームレンズです。ズーム全域で開放F2.8を実現する大三元レンズの中では、世界最広角となる12mmをカバーします。レンズ構成は、14群17枚。3枚の『超高度非球面XA(=Extreme Aspherical)レンズ』と1枚の非球面レンズを贅沢にあしらい、諸収差を最小限に抑えることに成功しました。尚、製品名に含まれる「GM」とは、SONYが開発した、ミラーレス一眼カメラ専用レンズ「G Master」の略称です。G Masterシリーズは、解像力・ボケ味・AF性能など、SONY最高レベルの品質を誇るレンズシリーズのこと。G Masterシリーズ最新作となる今作・FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GMも、GMの名に恥じない圧倒的な描写力を誇ります。中でもオススメしたいのが、風景写真や星空写真などのアウトドア撮影。静止画撮影・動画撮影を問わず、これまでに体験したことのない、1ランク上のダイナミックな表現を生み出してくれるはずです。
| SONY FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GMのスペック | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最小絞り | F22 |
| 開放絞り | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| レンズ構成枚数 | 14群17枚 |
| フードタイプ | 花形固定式 |
| 最大径 × 長さ | 97.6 × 137mm |
| 質量 | 約847g |
■購入する場合は、32,4843円(税込)(2020/8/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GM
SONY (ソニー) FE 12-24mm F4 G (SEL1224G)

見た景色をユニークに変化させる。
建築物の撮影を面白く変化させる広角ズームレンズが、FE 12-24mm F4 G SEL1224G。焦点距離が超広角と呼ばれる12mm~24mmとなっています。ローアングルで大きな建築物を撮影すればダイナミックな表現が可能です。
人間の視野とは違った画角の撮影ができるので、発想によってはユニークな写真が撮れることも。自分の作品がワンパターンになってきたと感じたときに使ってほしいレンズです。レンズ本体はコンパクトでかさばらない点もうれしいポイントですね。
| FE 12-24mm F4 G (SEL1224G) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 0.28cm |
| 重さ | 565g |
■購入する場合は、180,000円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 12-24mm F4 G SEL1224G
SONY (ソニー) FE 16-35mm F2.8 GM (SEL1635GM)

屋外ロケーションで威力を発揮。
屋外フィールドでカメラを構えるのが好きな人にはFE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GMを使ってみましょう。広角ズームレンズとして安定した性能を誇っており、多くのカメラマンから定評があります。最大の特徴はシャープでクリアな仕上がりです。
色収差を抑制した設計で、見たままの景色をナチュラルで迫力のある1枚に切り取ってくれます。レンズ本体にはAFとMFを切り替えるスイッチが備わっており、操作性も良好。急場でAFに頼りたいシーンと、自分でピントを調整したいシーンとの使い分けに便利です。
| FE 16-35mm F2.8 GM (SEL1635GM) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 重さ | 680g |
■購入する場合は、246,609円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM
SONY (ソニー) FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2)

軽量化と高性能化を両立させた、隙のないF2.8通し標準ズームレンズ。
SONYが2022年6月10日に発売した『FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2』は、24-70mm F2.8通しAF対応ズームレンズとしては発売時点で世界最小最軽量※のレンズ。
従来機のFE 24-70mm F2.8 GMと比較すると、I型が約886gに対して、II型は約695gと約20%も軽量化されました。
全長も17mm短くなっていて、一回りコンパクトになっています。
コンパクト化されましたが、光学性能などは全く犠牲になっておらず、むしろ全体的に性能アップしているのも特徴の一つ。
超高度非球面XAレンズ、EDガラス、スーパーEDガラスといった特殊レンズがI型より1枚ずつ多く使われているため、各種収差を抑え、α7R Vなどの6000万画素を超える超高画素機でもきめ細かな描写が得られます。
スナップ撮影で使うと、街角で出会ったその場の空気まで描き出すような写真が撮れるでしょう。
また、XDリニアモーター4基とフローティングフォーカス機構を採用したことで、被写体追従性能は従来モデルより約2倍にアップ。人物の瞳にピントをあわせ続けるのはもちろんですが、複雑に動き回る動物などに対しても高精度でピントをあわせ続けます。
さらに、絞りリングの搭載や、フォーカスホールドボタンの追加、レンズフードの小窓など、風景撮影や動画撮影でも使い勝手が良くなっています。
24-70mm F2.8がもつ、複数の単焦点レンズの代わりを1本で担うという役割を従来モデルよりさらに高い次元で実現したレンズです。
※ 2022年4月、SONY調べ
| 製品名 | FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2) |
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群20枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.21m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 66.6×69.5mm |
| 重量 | 695g |
■購入する場合は、257,444円(税込)(2022/2/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 24-70mm F2.8 GM II (SEL2470GM2)
SONY (ソニー) FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM)

ズームレンズの常識を覆す繊細な表現力。
FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMは、被写体の細部にまでこだわりたいカメラマンにオススメのズームレンズです。反射を抑えるためのコーティングを施しており、画角の隅々まで細かく描写。解像力が低いといわれがちなズームレンズの中では圧倒的な表現力です。
防塵防滴を考慮した設計なので、ラフな使用シーンでも気軽に扱うことができます。ズームロックスイッチがあるため、自重で気づかぬうちにレンズが伸びて障害物にぶつかる心配もありません。1度使うと手放せない高品質なズームレンズです。
| FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| 重さ | 886g |
■購入する場合は、213,979円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
SONY (ソニー) Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS (SEL2470Z)

コントラストの美しさが好評。
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zは、コントラスト表現に定評のあるズームレンズ。収差を抑える設計によって、どのズーム域でも繊細でメリハリのある仕上がりとなります。光の表現が重要視される都市撮影や、メインの被写体が存在するポートレートに最適です。
予算的に複数のレンズは用意できないけれど、クリエイティブな活動をしたい人にオススメ。レタッチなしでも雰囲気のある質感表現を可能としてくれます。
| Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS (SEL2470Z) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距 | 0.4m |
| 重さ | 426g |
■購入する場合は、88,699円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z
SONY (ソニー) FE 24-105mm F4 G OSS (SEL24105G)

プロシーンで使えるフルサイズ対応レンズ。
FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105Gは、フルサイズに対応した標準ズームレンズです。解像力が高く、ズーム距離に関わらず細部までクリアに描写。接写ではなめらかで味わい深いボケ感を演出します。マルチに使える仕様はプロの現場でも充分なパフォーマンスを発揮。被写体をハイクオリティの一枚へと仕上げてくれます。
特殊なコーティングにより、逆光性能が高いのも特徴。陽射しを背景にしてもフレアによって邪魔されることがありません。とにかく性能が高い標準ズームレンズを求めているならイチオシです。
| FE 24-105mm F4 G OSS (SEL24105G) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| 重さ | 663g |
■購入する場合は、130,900円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
SONY (ソニー) FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM)

初心者でも使いやすい望遠ズームレンズ。
本格的なズームレンズを使うのが初めて、そんな初心者にオススメなのがFE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GMです。一般的に使用頻度の高いズーム距離をカバーしながら、技術面をサポートしてくれる機能が豊富。手ブレ補正や絞った焦点を固定するフォーカスロックボタンが備わっています。
内蔵されたリニアモーターによって、AFによるピントあわせも高速に稼動。短いシャッターチャンスを逃すことなく、ストレスフリーで撮影を楽しめます。ズームレンズの使用感を体験するならオススメです。
| FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 重さ | 1480g |
■購入する場合は、248,676円(税込)(2023/8/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM
SONY (ソニー) FE 70-200mm F4 G OSS (SEL70200G)

空気感と奥行きの出る望遠レンズ。
手軽に空気感を演出したいときはFE 70-200mm F4 G OSS SEL70200Gを装着してみましょう。近景から遠景まで自然なボケ味を出し、被写体とのメリハリをつけてくれます。自生している花の撮影であれば主役の花はクリアに、周囲の枝葉は脇役としてぼかすといった使い方が可能。
カメラ単体では難しい奥行き表現で、写真家のインスピレーションをかきたててくれます。レンズ本体はコンパクトなサイズ感で軽いため、長時間の持ち運びも苦になりません。アクティブに動くカメラマンの必需品ともいえる装備です。
| FE 70-200mm F4 G OSS (SEL70200G) | |
|---|---|
| シリーズ | Eマウント |
| 対応カメラ | ソニーα(ミラーレス) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ・APS-C |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 重さ | 840g |
■購入する場合は、121,680円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
今すぐレンタルできるSONYαEマウント用交換レンズ

▲カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS』の現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。
マウントとは?

マウントとは、カメラ本体とレンズをつなぐ接合部分のこと。
Canon(キヤノン)なら EFマウントやRFマウント、Nikon(ニコン)ならFマウントやZマウントといったように、各メーカーによって独自の規格が存在します。
基本的に、カメラ本体側のマウントとレンズ側のマウントが一致しない(同一規格でない)と、カメラ本体にレンズを装着することはできません。
つまり、EFマウントのカメラ本体は、EFマウントのレンズしか装着することができないのです。レンズキット(カメラ本体とレンズがセットになった商品)ではなく、カメラ本体やレンズを単品で購入する際は、事前に必ずマウントを確認しておきましょう。
ソニーのマウントは2種類
続いて、ソニーが開発している2種類のマウントについて解説します。
ソニーの王道レンズ「Aマウント」

ソニーが従来から開発・販売しているのが「Aマウント」と呼ばれる規格のレンズです。
ソニーでは、多くのデジタル一眼カメラに「Aマウント」が採用されており、古参のソニーユーザーの方にとってはお馴染みの存在といえるでしょう。
「Aマウント」はレンズ本体に駆動用モーターが内臓されていることが特徴です。駆動用モーターによって、レンズの展開がスムーズになり、撮影までのタイムラグを減らすことができます。
ミラーレスに採用されている「Eマウント」

ソニーのミラーレス一眼カメラに採用されているのは「Eマウント」と呼ばれる規格のレンズです。
レンズ本体に光を高精度に捕捉するイメージセンサーが搭載されており、より繊細な描写を可能にしています。ソニーの次世代型レンズといえるでしょう。
マウントアダプターを使用すれば異なるマウントのレンズに装着できる

ソニーのミラーレスカメラは基本的に「Eマウント」のレンズにしか対応していませんが、マウントアダプターと呼ばれるパーツを装着することで、旧式の「Aマウント」と互換性を持たせることができます。
かねてからソニーのデジタル一眼を使っている人は「Aマウント」のレンズを大量に所持していることもあるでしょう。マウントアダプターを使えば、ミラーレスに乗り換えてもレンズはそのまま使うことができるので、損がありません。
初心者の人も「Aマウント」のレンズにしか出せない表現があるので、好きな写真家と同じ機材・設定で撮影したいときに便利です。ただし、「Aマウント」対応のカメラに「Eマウント」を装着できるマウントアダプターは2020年1月現在で存在しません。
ソニーマウント用レンズを選ぶときのポイント
ソニーマウント用レンズを選ぶときのコツを解説していきます。下記のポイントを押さえるだけで、レンズ選びに失敗することが少なくなりますよ!
カメラのマウントの規格をチェック

ソニーマウント用レンズを選ぶときは、手持ちのカメラのマウント規格をチェックしましょう。
先述したようにソニーのカメラは基本的に「Aマウント」あるいは「Eマウント」どちらかの規格に決まっています。レンズの性能だけを選んでしまうと、カメラに対応していなかったというケースがあるので注意が必要です。
ちなみにソニーはカメラの型番でマウントの規格がわかるようになっています。
- Aマウント→「α77」など「α」に続く数字が2桁
- Eマウント→「α7」「α6000」など「α」に続く数字が1桁or4桁
「α」に続く数字の桁数によって、マウントの規格の違いがわかるので覚えておきましょう。また、「Eマウント」の場合、カメラ本体の接合部に「E-mount」の表記があるので、確認してみてください。
また、ソニーマウント用レンズは当然、ソニー製のカメラにしか対応していないです。もし他社のカメラを使っているという場合でも注意しましょう。
被写体との距離感をイメージして選ぶ

ソニーマウント用レンズを選ぶときには、被写体との距離感をイメージして選んでみましょう。初心者の人はレンズのスペックだけを見てもどういった場面で使えるのかわかりづらいからです。
基本的にレンズの性能には焦点距離という項目があります。焦点距離は簡単にいうと、写真を撮影できる範囲のことです。焦点距離の数値が小さいと、短い距離で広範囲の撮影が、焦点距離の数値が大きいと、長い距離で狭い範囲の撮影が行えます。
たとえば、遠くの山や建物を撮影したいのであれば、焦点距離の大きいレンズ、いわゆる「望遠レンズ」を使ってみるといいでしょう。撮影シーンをイメージすると、レンズ選びがより簡単に行えますよ。
屋内か屋外かでも使い分けてみよう。軽量タイプなら持ち運びも楽

ソニーマウント用レンズを選ぶときは、屋内撮影と屋外撮影どちらで使いたいのかも重要です。レンズをカメラに装着すると、想像以上に重量がアップすることがあります。
せっかく機動性の高い軽量カメラを使っているのに重たいレンズを選んでしまったは持ち味が失われてしまうこともしばしば。軽量カメラに使うのであれば、同じく軽量タイプのレンズを選んでバランスの良い組み合わせにしてみましょう。
屋内で三脚などを使うのであれば、単純に高性能なレンズを選んでも大丈夫です。使用シーンを念入りに想定して、組み合わせを考えてみてくださいね。
予算に余裕があれば複数のレンズを用意しよう

予算に余裕がある人は、最初から複数のレンズを用意してみるのもアリです。それぞれのレンズの特徴はやはり実際に使ってみないとわからないので、初心者はできることなら複数のレンズを使い比べてみるのがオススメです。同じ風景を違うレンズで撮影してみることで、それぞれのレンズのメリットや自分の好みの画角などを感じることができるでしょう。
ただし、似通った性能のレンズを比較しても違いがわかりづらいので、「広角レンズ」と「単焦点レンズ」といった具合で、焦点距離が大きく異なるレンズを使い分けてみてください。
慣れたらレンズ独自の機能にも注目

ある程度レンズの使用感に慣れてくれば、レンズ独自の機能にも注目してみてください。
ソニーのマウント用レンズには特色のある性能を持ったタイプが多数あります。たとえば「FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G」というズームレンズは逆光性能が高く、夕焼けを背後にしたポートレートなどに最適です。レンズの特徴をふまえることで、表現の幅がさらに広がるので、より写真の楽しさを味わうことができます。
まとめ
ソニーマウント用レンズはカメラの性能を何倍にも高めてくれるものが多数あります。「Aマウント」と「Eマウント」の2種類の規格があることには注意が必要ですが、本記事で解説した見分け方を覚えれば迷うことはありません!
ぜひ、ソニーのカメラを使っている人は、適したマウントで、様々な種類のレンズも使ってみてください。同じカメラでも大きく違う仕上がりになるので、色々なレンズを試してみたくなるはずですよ。
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