【2021年4月1日更新!】SONY(ソニー)のオススメEマウントレンズ12選

高性能で多彩な表現が楽しめる、ソニー(SONY)のカメラ。ソニーのカメラを使って写真を勉強している初心者も多いことでしょう。しかし、カメラの操作自体には慣れてきたものの、マウントという言葉の意味や、各種マウントの対応レンズがわからず、足踏みしていることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのソニーマウント用オススメレンズをご紹介します!初心者でもわかりやすいように「マウントとは?」という基礎的な内容から解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

マウントとは?

マウントとは、カメラ本体とレンズをつなぐ接合部分のこと。Canon(キヤノン)なら EFマウントやRFマウント、Nikon(ニコン)ならFマウントやZマウントと言ったように、各メーカーによって独自の規格が存在します。基本的に、カメラ本体側のマウントとレンズ側のマウントが一致しない(同一規格でない)と、カメラ本体にレンズを装着することはできません。つまり、EFマウントのカメラ本体は、EFマウントのレンズしか装着することができないのです。レンズキット(カメラ本体とレンズがセットになった商品)ではなく、カメラ本体やレンズを単品で購入する際は、事前に必ずマウントを確認しておきましょう。

ソニーのマウントは2種類

続いて、ソニーが開発している2種類のマウントについて解説します。

ソニーの王道レンズ「Aマウント」

ソニーが従来から開発・販売しているのが「Aマウント」と呼ばれる規格のレンズです。ソニーでは、多くのデジタル一眼カメラに「Aマウント」が採用されており、古参のソニーユーザーの方にとってはお馴染みの存在といえるでしょう。

「Aマウント」はレンズ本体に駆動用モーターが内臓されていることが特徴です。駆動用モーターによって、レンズの展開がスムーズになり、撮影までのタイムラグを減らすことができます。

ミラーレスに採用されている「Eマウント」

ソニーのミラーレス一眼カメラに採用されているのは「Eマウント」と呼ばれる規格のレンズです。レンズ本体に光を高精度に捕捉するイメージセンサーが搭載されており、より繊細な描写を可能にしています。ソニーの次世代型レンズといえるでしょう。

マウントアダプターを使用すれば異なるマウントのレンズに装着できる

ソニーのミラーレスカメラは基本的に「Eマウント」のレンズにしか対応していませんが、マウントアダプターと呼ばれるパーツを装着することで、旧式の「Aマウント」と互換性を持たせることができます

かねてからソニーのデジタル一眼を使っている人は「Aマウント」のレンズを大量に所持していることもあるでしょう。マウントアダプターを使えば、ミラーレスに乗り換えてもレンズはそのまま使うことができるので、損がありません。

初心者の人も「Aマウント」のレンズにしか出せない表現があるので、好きな写真家と同じ機材・設定で撮影したいときに便利です。ただし、「Aマウント」対応のカメラに「Eマウント」を装着できるマウントアダプターは2020年1月現在で存在しません。

ソニーマウント用レンズを選ぶときのポイント

ソニーマウント用レンズを選ぶときのコツを解説していきます。下記のポイントを押さえるだけで、レンズ選びに失敗することが少なくなりますよ!

カメラのマウントの規格をチェック

ソニーマウント用レンズを選ぶときは、手持ちのカメラのマウント規格をチェックしましょう。先述したようにソニーのカメラは基本的に「Aマウント」あるいは「Eマウント」どちらかの規格に決まっています。レンズの性能だけを選んでしまうと、カメラに対応していなかったというケースがあるので注意が必要です。

ちなみにソニーはカメラの型番でマウントの規格がわかるようになっています。

  • Aマウント→「α77」など「α」に続く数字が2桁
  • Eマウント→「α7」「α6000」など「α」に続く数字が1桁or4桁

「α」に続く数字の桁数によって、マウントの規格の違いがわかるので覚えておきましょう。また、「Eマウント」の場合、カメラ本体の接合部に「E-mount」の表記があるので、確認してみてください。

また、ソニーマウント用レンズは当然、ソニー製のカメラにしか対応していないです。もし他社のカメラを使っているという場合でも注意しましょう。

被写体との距離感をイメージして選ぶ

それ以外は目的がある場合に選ぶ

ソニーマウント用レンズを選ぶときには、被写体との距離感をイメージして選んでみましょう。初心者の人はレンズのスペックだけを見てもどういった場面で使えるのかわかりづらいからです。

基本的にレンズの性能には焦点距離という項目があります。焦点距離は簡単にいうと、写真を撮影できる範囲のことです。焦点距離の数値が小さいと、短い距離で広範囲の撮影が、焦点距離の数値が大きいと、長い距離で狭い範囲の撮影が行えます。

たとえば、遠くの山や建物を撮影したいのであれば、焦点距離の大きいレンズ、いわゆる「望遠レンズ」を使ってみるといいでしょう。撮影シーンをイメージすると、レンズ選びがより簡単に行えますよ。

屋内か屋外かでも使い分けてみよう。軽量タイプなら持ち運びも楽

ソニーマウント用レンズを選ぶときは、屋内撮影と屋外撮影どちらで使いたいのかも重要です。レンズをカメラに装着すると、想像以上に重量がアップすることがあります。

せっかく機動性の高い軽量カメラを使っているのに重たいレンズを選んでしまったは持ち味が失われてしまうこともしばしば。軽量カメラに使うのであれば、同じく軽量タイプのレンズを選んでバランスの良い組み合わせにしてみましょう。

屋内で三脚などを使うのであれば、単純に高性能なレンズを選んでも大丈夫です。使用シーンを念入りに想定して、組み合わせを考えてみてくださいね。

予算に余裕があれば複数のレンズを用意しよう

予算に余裕がある人は、最初から複数のレンズを用意してみるのもアリです。それぞれのレンズの特徴はやはり実際に使ってみないとわからないので、初心者はできることなら複数のレンズを使い比べてみるのがおすすめです。同じ風景を違うレンズで撮影してみることで、それぞれのレンズのメリットや自分の好みの画角などを感じることができるでしょう。

ただし、似通った性能のレンズを比較しても違いがわかりづらいので、「広角レンズ」と「単焦点レンズ」といった具合で、焦点距離が大きく異なるレンズを使い分けてみてください。

慣れたらレンズ独自の機能にも注目

ある程度レンズの使用感に慣れてくれば、レンズ独自の機能にも注目してみてください。ソニーのマウント用レンズには特色のある性能を持ったタイプが多数あります。

たとえば「FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G」というズームレンズは逆光性能が高く、夕焼けを背後にしたポートレートなどに最適です。レンズの特徴をふまえることで、表現の幅がさらに広がるので、より写真の楽しさを味わうことができます。

おすすめのソニーのレンズマウント12選

今回は、ソニーのレンズマウントの中から、Eマウント用レンズをご紹介します。

FE 20mm F1.8 G (SEL20F18G)

動画にも活躍する大口径の広角単焦点レンズ。

FE 20mm F1.8 G SEL20F18Gは広角の単焦点レンズ。最小絞り値は1.8と明るく、広角レンズの中ではボケ味も秀逸です。レンズを構成する2枚の高度非球面AAレンズと、3枚のED(特殊低分散)ガラスが、高い表現力を発揮します。レンズ面はフッ素コーティングされ、防塵・防滴仕様。タフさも魅力です。また、この単焦点レンズは静止画だけでなく動画撮影にも活躍。Vlogなど高画質動画を投稿したい映像クリエーターにもオススメです。

FE 20mm F1.8 G SEL20F18G
マウント Eマウント
開放F値 F1.8
最大径×長さ 73.5×84.7mm
重さ 373g

■購入する場合は、106,000円(税込)(2021/3/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)

星空撮影に欠かせない単焦点レンズ。

FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMは、数ある単焦点レンズの中でも星空撮影に適しています。従来の大口径レンズで起こりやすかったサジタルフレアと呼ばれる星の明かりの滲みを抑制。星のきらめきをくっきりと写し出すので、人工灯のない山頂などでの星空撮影におすすめです。

防塵防滴に強い構造になっているので、水滴がつきやすい冬場の撮影でも安心して使えます。フォーカス時のレスポンスもよく、直感的にピントを合わせられるので通常の撮影にも強いレンズです。

FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 0.24m
重さ 445g

■購入する場合は、164,587円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z)

薄暗いシチュエーションでもクリアな描写。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zは夕暮れの室内など、薄暗いシチュエーションに強い単焦点レンズです。焦点距離はポートレートや特定の被写体を捉えるのに強い55mm。カメラ単体では被写体が暗く写ってしまう場面でも、明るいレンズでクリアな一枚に仕上がります。

ボケ味も良く、背後に街のイルミネーションなどがあれば簡単にムーディな空気感を演出できるでしょう。AFにも対応しており、不意にシャッターチャンスが訪れても難なく撮影可能です。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 0.5m
重さ 281g

■購入する場合は、79,800円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100F28GM)

ボケ味で空間を巧みに表現する単焦点レンズ。

FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GMは、独特なボケ味が特徴の単焦点レンズです。幅広いシーンに使える100mmの焦点距離。野山の自然風景の撮影で使えば、実際の空気が写真から伝わりそうな遠近感が加わります。手ブレ補正機能があるので、スローシャッターでの撮影もブレずに行うことが可能です。

初心者でも使いやすいレンズですが、玄人なら使い方次第で化ける力を秘めています。ボケ味にこだわりたいときはぜひ試してみてください。

FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100F28GM)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 0.57m
重さ 700g

■購入する場合は、149,379円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

FE 12-24mm F2.8 GM(SEL1224GM)

満点の星空も、大自然の絶景も。1ランク上の表現を生み出す、GMシリーズ最新作。

SONY FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GMは、ソニーEマウント対応の広角ズームレンズです。ズーム全域で開放F2.8を実現する大三元レンズの中では、世界最広角となる12mmをカバーします。レンズ構成は、14群17枚。3枚の『超高度非球面XA(=Extreme Aspherical)レンズ』と1枚の非球面レンズを贅沢にあしらい、諸収差を最小限に抑えることに成功しました。尚、製品名に含まれる「GM」とは、SONYが開発した、ミラーレス一眼カメラ専用レンズ「G Master」の略称です。G Masterシリーズは、解像力・ボケ味・AF性能など、SONY最高レベルの品質を誇るレンズシリーズのこと。G Masterシリーズ最新作となる今作・FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GMも、GMの名に恥じない圧倒的な描写力を誇ります。中でもオススメしたいのが、風景写真や星空写真などのアウトドア撮影。静止画撮影・動画撮影を問わず、これまでに体験したことのない、1ランク上のダイナミックな表現を生み出してくれるはずです。

SONY FE 12-24mm F2.8 GM SEL1224GMのスペック
対応マウント ソニーEマウント
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最小絞り F22
開放絞り F2.8
最短撮影距離 0.28m
最大撮影倍率 0.14倍
レンズ構成枚数 14群17枚
フードタイプ 花形固定式
最大径 × 長さ 97.6 × 137mm
質量 約847g

■購入する場合は、32,4843円(税込)(2020/8/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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FE 12-24mm F4 G (SEL1224G)

見た景色をユニークに変化させる。

建築物の撮影を面白く変化させる広角ズームレンズが、FE 12-24mm F4 G SEL1224G。焦点距離が超広角と呼ばれる12mm~24mmとなっています。ローアングルで大きな建築物を撮影すればダイナミックな表現が可能です。

人間の視野とは違った画角の撮影ができるので、発想によってはユニークな写真が撮れることも。自分の作品がワンパターンになってきたと感じたときに使ってほしいレンズです。レンズ本体はコンパクトでかさばらない点もうれしいポイントですね。

FE 12-24mm F4 G (SEL1224G)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 0.28cm
重さ 565g

■購入する場合は、180,000円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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FE 16-35mm F2.8 GM (SEL1635GM)

屋外ロケーションで威力を発揮。

屋外フィールドでカメラを構えるのが好きな人にはFE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GMを使ってみましょう。広角ズームレンズとして安定した性能を誇っており、多くのカメラマンから定評があります。最大の特徴はシャープでクリアな仕上がりです。

色収差を抑制した設計で、見たままの景色をナチュラルで迫力のある1枚に切り取ってくれます。レンズ本体にはAFとMFを切り替えるスイッチが備わっており、操作性も良好。急場でAFに頼りたいシーンと、自分でピントを調整したいシーンとの使い分けに便利です。

FE 16-35mm F2.8 GM (SEL1635GM)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 0.28m
重さ 680g

■購入する場合は、246,609円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM)

ズームレンズの常識を覆す繊細な表現力。

FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMは、被写体の細部にまでこだわりたいカメラマンにおすすめのズームレンズです。反射を抑えるためのコーティングを施しており、画角の隅々まで細かく描写。解像力が低いといわれがちなズームレンズの中では圧倒的な表現力です。

防塵防滴を考慮した設計なので、ラフな使用シーンでも気軽に扱うことができます。ズームロックスイッチがあるため、自重で気づかぬうちにレンズが伸びて障害物にぶつかる心配もありません。1度使うと手放せない高品質なズームレンズです。

FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 0.38m
重さ 886g

■購入する場合は、213,979円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS (SEL2470Z)

コントラストの美しさが好評。

Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zは、コントラスト表現に定評のあるズームレンズ。収差を抑える設計によって、どのズーム域でも繊細でメリハリのある仕上がりとなります。光の表現が重要視される都市撮影や、メインの被写体が存在するポートレートに最適です。

予算的に複数のレンズは用意できないけれど、クリエイティブな活動をしたい人におすすめ。レタッチなしでも雰囲気のある質感表現を可能としてくれます。

Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS (SEL2470Z)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距 0.4m
重さ 426g

■購入する場合は、88,699円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

FE 24-105mm F4 G OSS (SEL24105G)

プロシーンで使えるフルサイズ対応レンズ。

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105Gは、フルサイズに対応した標準ズームレンズです。解像力が高く、ズーム距離に関わらず細部までクリアに描写。接写ではなめらかで味わい深いボケ感を演出します。マルチに使える仕様はプロの現場でも充分なパフォーマンスを発揮。被写体をハイクオリティの一枚へと仕上げてくれます。

特殊なコーティングにより、逆光性能が高いのも特徴。陽射しを背景にしてもフレアによって邪魔されることがありません。とにかく性能が高い標準ズームレンズを求めているならイチオシです。

FE 24-105mm F4 G OSS (SEL24105G)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 0.38m
重さ 663g

■購入する場合は、130,900円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》
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FE 70-200mm F4 G OSS (SEL70200G)

SEL70200G

初心者でも使いやすい望遠ズームレンズ。

本格的なズームレンズを使うのが初めて、そんな初心者におすすめなのがFE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GMです。一般的に使用頻度の高いズーム距離をカバーしながら、技術面をサポートしてくれる機能が豊富。手ブレ補正や絞った焦点を固定するフォーカスロックボタンが備わっています。

内蔵されたリニアモーターによって、AFによるピントあわせも高速に稼動。短いシャッターチャンスを逃すことなく、ストレスフリーで撮影を楽しめます。ズームレンズの使用感を体験するならおすすめです。

FE 70-200mm F4 G OSS (SEL70200G)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 1m
重さ 840g

■購入する場合は、121,680円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》
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FE 70-200mm F4 G OSS (SEL70200G)

空気感と奥行きの出る望遠レンズ。

手軽に空気感を演出したいときはFE 70-200mm F4 G OSS SEL70200Gを装着してみましょう。近景から遠景まで自然なボケ味を出し、被写体とのメリハリをつけてくれます。自生している花の撮影であれば主役の花はクリアに、周囲の枝葉は脇役としてぼかすといった使い方が可能。

カメラ単体では難しい奥行き表現で、写真家のインスピレーションをかきたててくれます。レンズ本体はコンパクトなサイズ感で軽いため、長時間の持ち運びも苦になりません。アクティブに動くカメラマンの必需品ともいえる装備です。

FE 70-200mm F4 G OSS (SEL70200G)
シリーズ Eマウント
対応カメラ ソニーα(ミラーレス)
対応センサーサイズ フルサイズ・APS-C
最短撮影距離 1m
重さ 840g

■購入する場合は、121,680円(税込)(2020/9/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円(税込)で1週間借りることができます。

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まとめ

ソニーマウント用レンズはカメラの性能を何倍にも高めてくれるものが多数あります。「Aマウント」と「Eマウント」の2種類の規格があることには注意が必要ですが、本記事で解説した見分け方を覚えれば迷うことはありません!

ぜひ、ソニーのカメラを使っている人は、適したマウントで、様々な種類のレンズも使ってみてください。同じカメラでも大きく違う仕上がりになるので、色々なレンズを試してみたくなるはずですよ。